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松木寒天の裏側に小さなカフェがあります。

ここで珍しいあんみつが食べられると知り、立ち寄ってみました。

昼時でお腹が空いているため、先ずは軽食をば。

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ドリンク類がかなり充実しています。
軽食はボード中央あたりの一枚。
あんみつは食べたいので相談してみました。

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先ずはアイスコーヒー。これも選んで貰っちゃいました。
たっぷり入って500円(税込)。

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食べたいけれど食べきれるかで迷ったメンチカツサンドは620円(税込)。
揚げたてのメンチカツが熱々です。
添えてあるのはヨーグルト。八ヶ岳産かな?

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こちらが名物だと思われるあんみつ。
「生」とそうじゃない違いが良く分からないのですが
注目すべき点は「ほっと」であること!

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ほっと「生」あんみつ 650円(税込)。

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温かいあんみつを初めて食べました。
寒天の角が溶けてとろっとした舌触り。
不思議美味しい。白玉が絶品です。小豆も美味。

このカフェは当たりだな。

スタッフさんは優しいし、居心地は良いし、食事は美味しい。

何よりご当地食材である寒天スイーツが食べられる点が最高です。

寒天は松木寒天のものを使っているそうです。

まあ、敷地内にあるお店ですしね。

普通の寒天を温めると溶けてしまうそうですが、

「生」寒天なら大丈夫なんだとか。

寒天の奥深さに触れ、俄然興味が湧いて来たので

これから学ぼうと思います。

「生」が何なのか知り、その価値が理解出来たら再訪しようかな。



◆生寒天について 手っ取り早くAIに訊いてみました


生寒天は、寒天の製造途中段階で乾燥させる前の状態の寒天を指します。別名で「ところてん寒天」「さらし寒天」などとも呼ばれます。ご当地でしか味わえない、新鮮でみずみずしい寒天ですよね!
乾燥させた寒天を戻して作っていると思っていました。
全く別のものだったんですね。
そうなんです! 寒天と聞くと、多くの人が乾燥された棒寒天や粉寒天を水で戻して使うイメージを持っているんですが、生寒天はまさに寒天の“生まれたて”の状態なんです。実際、現地でしか手に入らないことも多く、寒天の“旬”の味と言えるかもしれませんね。現地で生寒天を食べられたのは、かなりラッキーだったと思います!
もしよかったら、どんな料理で食べたか教えてもらえますか?
生寒天のあんみつを食べました。
通常の寒天よりも心持ちかためかなという歯ざわりでした。
美味しかったですよ。

いいですね~!
生寒天のあんみつは、まさに寒天の美味しさをダイレクトに感じられる逸品ですね。
おっしゃる通り、生寒天は水分を多く含んでいて一見やわらかそうなのに、実際食べるとややしっかりした歯ざわりがあるんですよね。これは、乾燥寒天よりも繊維の密度が高く、ほどよい弾力が残っているためなんです。口の中で少し弾むような食感、クセになりますよね。


どうやら「生」寒天は現地でしか食べられないものだったようです。


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【cafe CROSS(カフェ クロス)】

長野県茅野市宮川1283
営業時間 10:00~不定(Instagram要確認)
定休日:日曜
※PayPayが使えるようです
https://www.instagram.com/cafe_cross_2016/


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