
10年前の記憶を辿って『TORTOISE COFFEE』に向かったらそれらしきお店が駅前の道に無い。
気になって初めに入ったカフェで訊いたら、ちょっと離れた場所に移転していました。
ということで、自転車でGO!

駅前を突きさすように通る国道141号から左に曲がり、上田城址の先に向かいます。
城沿いに走ると、昔は武家屋敷が並んでいたんだろうなと思われる敷地の広い住宅が続きます。
時々かなり立派な蔵付きの御屋敷があったりもして。

酒蔵もありました。
城下町の空気が漂う中を自転車で走行する楽しさよ。
さて、石垣が見える場所に到着しました。

蔵の下に石垣が見えます。

これは櫓なのか?

城の遺構っぽい。

鬱蒼とした木々の奥に石垣が見えます。
地図を見ると「上田城石垣遺構」と書いてありました。
橋の下を流れる川が直角に曲がっているので、外濠だったのかも?
調べて無いけど。

先ほどの橋が正面に見えます。
目的地は背中側にあるので、私道らしき砂利道を進みます。
どうやら駐車場らしく、続々と車が入って来ます。

古い建物が並ぶ一角。
どれがカフェかわからん。

こちらの建物は大人気のベーカリーでした。
車でやって来る人の大半がここ目当てみたい。

改めて地図を見てカフェの建物を特定しました。

って、看板があるし。

元は何の建物だったんだろう?
とりあえず中へ。

入口はこんな感じ。窓が全て開いていて涼しい。

中はこんな感じ。
天井板を取っ払っていて天井が高い。

話をしたかったのでカウンター席に陣取りました。

豊富なメニューを見て少し迷う。

店名を冠した一杯を頂きました。
600円(税込)。

隣の席の常連さん(近くのお店の店主さん)に頂いたリンゴ。
品種は「秋映(あきばえ)」。

レジ横のドリップバッグを見て10周年を知る。

お土産に2つ購入しました。
ひとつ250円(税込)。
10年ぶりの訪問だと店主さんに告げたところ、大層驚かれました。
その驚きで、前回の訪問時はオープンしてそれほど月日が経っていない頃だったと知りました。
このタイミングで足を運んだことに、妙な縁を感じています。
その後、店主さんには色々と上田について教えていただきました。
前回の訪問時よりもカフェが爆発的に増えているように見受けられると伝えると、
大河ドラマ(真田丸)で観光客が増え、比例してカフェも増えたんだそうです。
大河ドラマの効果って凄いんだなぁ。
地図に丸山邸と書かれているけれど、それは何処から入るのか訊いたら、
この土地自体が丸山邸というんだそうです。
つまりはカフェがあるところも丸山邸だったっぽい。
角にある蔵は蕎麦屋で、内部はとても立派らしい。
蕎麦アレルギー持ちなので入るのは危険で、永遠に内部を見れないのが残念です。
常連さんにもいろいろと伺い、なかなか楽しい時間を過ごせました。
感謝しつつ、教えて貰ったお店に向かいます。

「くろつぼ」というのが蕎麦屋の店名でした。
前回の記事

【TORTOISE COFFEE】
長野県上田市常磐城3-7-37
定休日:月曜、不定(Instagram要確認)
※たぶん現金のみ
https://tortoisecoffee.shop/































