sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

文京区本駒込『六義園(りくぎえん)』の紫陽花は見頃を過ぎてしまったのかも。

六義園

朝から六義園(りくぎえん)に行って参りました。

昨日が雨だったので、紫陽花が綺麗に見えるかなと期待したからです。

いそいそと向かったのですが、駒込橋交差点側の入口が閉鎖され、

出入口が本駒込方面のそれに変更になっていたのには驚きました。

いつの間に? 何ゆえに? 謎です。

山紫陽花紅やま
[山紫陽花 紅やま]

山紫陽花七段花
[山紫陽花 七段花]
下側に向く花ゆえに、カメラで撮ったものしか見れませんでした。


Hydrangea macrophylla
土壌が若干酸性化してきてこんな色になっているのかな?

山紫陽花深山八重紫
[山紫陽花 深山八重紫]
シンプルでキレイな紫陽花だとワタクシの中では評判です。


山紫陽花くれない
[山紫陽花 くれない]

Hydrangea macrophylla
和菓子のような成形の紫陽花。
(鉢植えでした)


紫陽花
これこれ、こういうのが見たかったのよ。
雨と紫陽花って本当に似合うし綺麗ですよね。


紫陽花
殆どの紫陽花が水滴もなく乾いていました。

山紫陽花紅てまり
[山紫陽花 紅てまり]

Hydrangea macrophylla
これだけで花なのか、はたまた・・・という感じの紫陽花。

image
キノコを見つけるのが得意なワタクシ。ちなみにド近眼です。
これはこれから生えるであろうキノコです。


image
凛凛しい顔したセキレイ。

六義園
この樹の下にもキノコがあるのかもしれん。

以前見た時は綺麗だったんだけどなぁ、六義園の紫陽花。

もはや見頃は過ぎ去ってしまったのかもしれません。

しかし公式のTwitter情報によると、月末までは楽しめるそうです。

本当か!?




六義園
【六義園(りくぎえん)】

東京都文京区本駒込6-16-3(南北線駒込駅から徒歩約7分)
開園時間 9:00~17:00
(最終入園は16:30,ライトアップ期間は21:00まで)
休園日:年末年始
入園料:300円
※Suicaが使えます


【にほんブログ村】

【台湾】台北市『林安泰古厝』で見た生き物たち。

image
林安泰古厝の敷地内にある日影には蚊がたくさん居るっぽい。


今回の台湾旅では公園で散策~的なことをしていないのですが、

それでも興味深い生き物に出会いました。


image
亜熱帯気候である台湾ならではって感じの鳥。
カバイロハッカ(樺色八哥)というそうな。
スズメ目ムクドリ科ハッカチョウ属に分類。


image
ショウジョウトンボか?
どんだけ赤いねんって思うほど赤いトンボです。


image
ものごっつい小さな蛙に出会いました。
一瞬、バッタか蜘蛛かと思うほど小さいのです。


image
(クリックで拡大)

image
(クリックで拡大)


実はワタクシ、ものすごく蛙が好きです。

この小さな蛙を見たとき、

しゃがみこんで観察するワタクシに甥っ子はドン引きしてました。

彼はあまり蛙がお好きではないらしい。

で、ワタクシが夢中になって観察していたら、蚊に足首を刺されました。

「シュウチュウ(集中)してたら、チュウチュウされてた」

と、甥っ子にそのことを報告したら、これまたドン引きしてました。

巧く言ったつもりか、的な。

ともかく、この小さな蛙を持ち帰りたくてウズウズ致しました。

面倒だからしないけど。

写真を撮るより、近くで見たい気持ちが勝ったため、

写真は少ししか撮れませんでした。

よく考えたら動画にすればよかったかもね。


【にほんブログ村】

江東区清澄『清澄庭園』の紅葉はぼちぼち終わりかけかも。

清澄庭園



清澄庭園にやって参りました。スタンプラリー中なもんで。


スタンプラリーで引き換えられる数量限定のカレンダーは、ぼちぼち無くなるらしいです。


平日に庭園に来て知ったのですが、マダム達がチャレンジしているらしく、


ワタクシが見ているだけでもかなりの人がカレンダーをゲットして居られました。


清澄庭園
清澄庭園は銘石だらけの庭園でして、
名前が書かれた札があって勉強になります。


清澄庭園
今日は暖かいからか、大気がちょっと霞んでいる気もします。

清澄庭園
小判の様にキラキラ輝くのは真っ黄色に色付くイチョウの葉。

清澄庭園
清澄庭園
よくよく見ると葉も枯れかけているのですが、
遠目で見る分には綺麗です。


清澄庭園
後ほど見たら校外学習中の小学生が大勢でこの橋に乗っていました。
木造っぽいけど、耐加重はどれぐらいなんだろう?


清澄庭園
ところどころにあるイチョウが晴天に映えます。

清澄庭園
茸の気配を察知してシャッターを押してみる。

清澄庭園
白い茸が切り株に生えていました。

清澄庭園
かなり綺麗だと感じた朱色のもみじ。

清澄庭園
清澄庭園
清澄庭園
良い色ですね。

清澄庭園
高木に赤い実がなっていました。
これは何の実なんだろう?


清澄庭園
落ち始めた陽に照らされて輝くイチョウの樹。



東京の紅葉もぼちぼち終わりかけのようです。


まだ落葉はしていませんが、葉が枯れかけていました。


今週末が紅葉狩りのラストチャンスかもしれませんね。


清澄庭園
この庭園にはカワセミが居るんですね。
一度でいいからカワセミを見てみたい。


清澄庭園
鴨は皆、お昼寝中でした。

清澄庭園
水に浮かんでいるのかと思いきや、浅瀬に居るみたいですね。



清澄庭園
【清澄庭園】

東京都江東区清澄3-3-9
開園時間 9:00~17:00(入園は16:30まで)
休園日:年末年始(12月29日~1月1日)


【にほんブログ村】

文京区後楽『小石川後楽園』で今が見頃の紅葉を満喫してきた。

小石川後楽園



本日は母と散歩がてら、小石川後楽園に行って参りました。


昨日NHKのニュースで紅葉は今が見頃だと言っていたもんで、


晴天だし、暖かい日だし、てくてく歩くには丁度いいかなと思って。


10時前ぐらいに着いたのですが、園内はほどほどに人が居ました。


皆さんNHKを見たのかしら?と思ってみたりして。


小石川後楽園
さまざまな色合いで目に楽しい木々。

小石川後楽園
NHKで映していたのはこの樹だった気がする。
グラデーションが綺麗ですね。


小石川後楽園
22年から修復し続けている園内。
まだまだ調査中らしく、散策路にも仮設の箇所がありました。


小石川後楽園

小石川後楽園
まさか池にはすっぽんが居るのか!?

小石川後楽園
居るっぽいです、すっぽん。

小石川後楽園
晴天なので、水面にも紅葉が映えています。

小石川後楽園
小石川後楽園
ところどころに置かれたベンチに座っている人は殆ど居ませんでしたが、
この後、びっくりするぐらい混雑して行くのでございます。


小石川後楽園
小石川後楽園
小石川後楽園
小石川後楽園

小石川後楽園
紅葉の向こうに二羽の鷺が見えます。

小石川後楽園
青鷺と小鷺。
大きさがかなり違いますね。


小石川後楽園
枝の上にも青鷺が居ました。

小石川後楽園
反対側から見たらこんな感じ。この時は寝てた。

小石川後楽園
意外と嘴は大きいんですね。

小石川後楽園
園内では複数の鷺が羽を休めていました。
何処から飛んできて、何処に飛んで行くんだろう?


小石川後楽園

小石川後楽園
小石川後楽園
小石川後楽園
小石川後楽園
小石川後楽園
小石川後楽園
小石川後楽園
小石川後楽園
小石川後楽園



園内を一周廻って出口に向かったら、もの凄い人で大混雑していました。


しかもチケット売り場は長蛇の列。


やはり早朝に行くのがベストですね。


それほど園内は広くないので、御高齢の方々には人気のスポットみたいです。


杖をついて頑張って歩いている御婦人や、


立派なカメラを持って園内を散策しているオジサマたちを多く見ました。


小石川後楽園でこんなに人が多いなら、六義園はさぞかしと思い、


本日はここのみの散策で終了いたしました。


都内の紅葉の見頃は、残り一週間程度かもしれませんね。


小石川後楽園
今年もスタンプラリーを開催してます。
12月10日までだから、急がねば。



小石川後楽園
【小石川後楽園】

東京都文京区後楽1-6-6
開園時間 9:00~17:00(入園は16:30まで)
入園料:300円(65歳以上150円)
※Suicaが使えます


【にほんブログ村】

茨城県桜川市『雨引山楽法寺(雨引観音)』は鳥たちのパラダイスでした。

雨引山楽法寺



雨引山楽法寺の面白いところは、境内で孔雀が放し飼いされているところ。


放し飼いの孔雀を見るのは幼少の頃に伊豆のシャボテン動物公園に行って以来。


今回実際に見てみたら、大変綺麗な鳥だったのだなと感心致しました。


ってか、ここの鳥はどれも大変綺麗なんです。


飼育に並々ならぬ情熱を傾けているんだろうなと思えました。


雨引山楽法寺
毎度思うけれど、犬を連れての参拝はありなのかしら。

雨引山楽法寺
ちょっと買っちゃおうかと思った鳥の餌。
思いのほか、量が多いのでやめておきました。


雨引山楽法寺
真新しい御堂がありますが、ここに何を祀っているのかは不明。

雨引山楽法寺
御堂の正面に来てみると、オナガドリ的な鶏が群れていました。

雨引山楽法寺
真っ白で、めちゃくちゃ綺麗な鶏・・・の手前の木にサルノコシカケを発見。

雨引山楽法寺
そう云えば今年は酉年でしたね。
一年前に会っていればこの写真を何かに使えたのに。

雨引山楽法寺
御堂の裏でセキショクヤケイ(赤色野鶏)を発見。
キジ目キジ科に分類される鳥類です。

雨引山楽法寺
回廊の下にも孔雀がいました。
こちらは雄。

雨引山楽法寺
意外と大きいのね、孔雀って。

雨引山楽法寺
なんでこんなに派手なんだろう!?って感心するほど派手な鳥でした。

雨引山楽法寺
眺めていると、ちょっとカッコイイと思えて来ました。魔性だ。

雨引山楽法寺
孔雀を見ていると、宝塚のレビューを思い出します。
羽根背負って大階段を下りるトップスターの姿と被る。

雨引山楽法寺
駐車場に下りる道の先に鳥の舎がありました。

オナガキジ
[オナガキジ]

キンケイ
[キンケイ]

キンケイ
カズレーザーそっくりですな。色合いが。

雨引山楽法寺
一本足で立つ武将のような鳥も居ました。

雨引山楽法寺
[ギンケイ]
キジ目キジ科に分類される鳥類。
兜をかぶっているみたいですね。

雨引山楽法寺
[ハッカン]
学名:Lophura nycthemera
キジ目キジ科に分類される鳥類。

雨引山楽法寺
顔全体が赤いです。

雨引山楽法寺
そして、羽が芸術的に美麗。格好良すぎて惚れます。

雨引山楽法寺
池にはまるまると太った鯉が泳ぎ、その背の上を鴨が横切ります。

雨引山楽法寺
家鴨も居た。

雨引山楽法寺
セキショクヤケイと白い鶏。

雨引山楽法寺
なめ茸らしきキノコも生えてました。

雨引山楽法寺
買おうかと迷った限定感ありありのお米。
重いので自粛しました。



世の中には奇麗な鳥がいるんだなぁと、その美しさを愛でさせて頂きました。


あの白い鶏は神鶏なのかしら。


かなり好みのお寺だったもんで、来年も是非足を運びたいと思います。


紅葉は終わりかけだったけれど、


それでも晴れていたなら、まだまだ楽しめたんじゃなかろうか?


雨引山楽法寺


雨引山楽法寺
【雨引山楽法寺(雨引観音)】

茨城県桜川市本木1
宗派:真言宗豊山派
本尊:観音菩薩(寺伝延命観音)
創建年:伝・587年(用明天皇2年)


【にほんブログ村】

【台湾】台北市@壱景。【写真多用】

image
夜になっても気温が下がらない。
これでも先週よりも涼しいのだそうです。


ある日ある時、急に高所&閉所恐怖症になり、飛行機に乗るのが怖くなったワタクシ。

それ以来、長らく海外には出ていません。

乱気流なんかに巻き込まれると吐きそうになる。

それは誰でもか。

そんなワタクシは今回、初めて台湾にやって来ております。

日本語も、ほぼ英語も通じないけれど、

台湾の人たちは総じて優しくて親切。

本当に親切です。

この旅でも、とても良くして頂きました。

可愛い女の子が多いし(ただしオバチャンはオバチャン)、

スタイルの良い男の子も多い(ただしオッチャンはオッチャン)。

スゴイね、台湾。

食事では驚く味も多かったけれど、まあ、それはそれで。

そんな台湾で気になったものを写真で下に羅列してみます。

image
台北の三越前にもライオンが居る。
ただし、地球儀を持っている。


image
横断歩道がカウントダウン制。
所要時間は信号機によって大幅に異なります。

image
ってか、台湾の信号機が緑に塗られている理由を知りたい。


Yanping South Road
タワーマンションのすぐそばに歴史的建築物があったりする。

image
ものごっつい早朝から外食ができる。
そして豆乳は薄い。


image
ちょっと気になったお店。
人気店っぽい。


image
公園に南国植物が植わっている。

image
池に鯉が居ると思って見てみると、熱帯魚っぽかったりする。

image
メダカらしき小魚が熱帯魚っぽかったりする。

image
白鳥が白くない。
と思ったら、アフリカガチョウだった。


image
鳩なのか何なのかワカラン鳥が歩いていたりする。

_CIMG3330
街なかに植わっている植物が、日本では熱帯植物園で見るものだったりする。

image
建物の色遣いが派手。

Zhongxiao West Road
建物の取り壊しや改修が急ピッチで進められている。

懐寧街
路上の駐車スペースは常にいっぱい。
それ以外ではビルの地下に駐車場があるっぽい。


image
MRTのホームや車内では飲食禁止。
罰金が科せられます。

image
ドアに手を挟まないようにって注意はこう書くんですね。
「小心」で注意って意味だってことは理解できた。


image
以前は流せなかったトイレの紙も徐々に流せるところが増えているようです。
インフラ改修の速度が速いんですね。


image
ウォシュレットのリモコンが中国語。

image
ハウルの動く城っぽい建築物。
上階に建て増しし過ぎてて怖い。


image
ビルの屋上にトタン屋根が追加されていたりする。
ズームしてみると、ぬいぐるみが干されてます。


正榕
街なかでもガジュマルの木をよく見たりする。

image
見たことのない鳥が居る。

image
鳥インフルエンザに注意ってことでOK?

image
早朝から太極拳をしている人たちが居たりする。

image
強そうなブレーメンの音楽隊みたいなものが屋根に乗っている。

image
模様がカッコイイ。

松山文創園區
注意を促す絵が、ちょっと古風。

image
安全+第一、ってのは日本と一緒。

image
コンビニで悠遊カードが使えるのは大変便利。

image
どこぞのショップで見たスニーカー。
マニキュアを塗った爪がオシャレです。
買えば良かった・・・。


Ningxia Road
台湾のパンは日本のものより大きめでした。
一つでお腹いっぱいになりそうです。


image
コンビニのドリンク類が充実しているが、
気を付けないと麦茶や緑茶に砂糖が入っていたりする。
そして、水道水が飲めないのでミネラルウオーターを買う。


image
セブンで人気?の珈琲と紅茶。
オシャレなボトルなのでお土産にしました。


Yanping South Road
角に立つビルの入口は角にある。

image
夜でもバイクは速度を飛ばして走っていたりする。

峨嵋街
商店街のフラッグにアニメキャラっぽいのが描かれていたりする。

峨嵋街

image
スニッカーズ2本で袋が貰えるキャンペーンをファミマ辺りでやってました。
台湾もオマケ文化なんですねぇ。


image
「贈品不得轉售」とは、無料だから転売しちゃダメって意味らしい。

おまけ
アランジアロンゾのグッズが付くオマケもありました。

image
ふりかけもありました。
ふりかけ好きとしてはちょっと欲しいと思った。


image
スーパーで、エスカレーターが階段じゃなく、
スロープになっているのを初めて見ました。
ちょっと怖い。@台中市


Ningxia Road
これはソーダってことでOK?

Ningxia Road
ものすごく怪しい日本語が書かれたお菓子。
サンドイッチではなく、サンゾイッチ。
意味は不明です。


image
緑に白の円形のロゴを見ると珈琲ショップなんだな
と認識できるのはスタバのおかげ。


image
なんだか色々気になります。

image
西門駅傍のデパートで金魚ティーバッグが売られていました。
迷った末に、玫瑰蜜香紅茶を購入。下のハガキと同じものです。


image
@CHARM VILLA(子村荘園)

Ningxia Road
街なかでよく見る子供用の乗り物。
でも、乗っている子供は一度も見ませんでした。


いろんな発見があって面白いですな。


【にほんブログ村】

【台湾】台北市『牙買加咖啡』は熱帯植物を見ながらのんびりできる台湾大学構内にあるオープンカフェなんです。

國立臺灣大學醉月湖
國立臺灣大學醉月湖


『牙買加咖啡』は台湾大学の醉月湖のほとりにあるオープンカフェです。

これでjamaica Cafeと読むっぽい。

休日ゆえ学生さんは居らず、一般人が思い思いに湖畔を散策しています。

湖と言っても、ちょっと大きめの沼池なんですけどね。

構内は南国フラワーが咲くとても良い場所で、

散策するにも熱帯植物園を散策しているようです。

個人的にはものすごく楽しい散策でした。

牙買加咖啡
台湾大学の学生証があれば割引が利くそうです。
※メニュー右側のVIP欄が割引価格になります


牙買加咖啡
看板に書いているこれは、今日はまだ準備できていないそうな。

牙買加咖啡
ライムジュースを注文。
思い込みで注文しちゃったけど、実はメニューに無かったっぽい。
NT$60(約228円)ぐらいだった気がします。


散策時に小休止ができるカフェがあるのは有難い。

オープンカフェなので安いし、メニューも多い。

ただ、多すぎてすべてのメニューの意味を判読するのに時間が掛かります。

珈琲を頼むのが一番簡単なんだろうけど、できれば熱帯植物園気分を持続したい。

ってことで、上の飲み物を注文しました。

あとでメニューを改めて見たけれど、

シンプルなライムジュースはメニューに無かったっぽい。

ライムティーならあったのかも。

メニューを全て理解できたわけではないので、定かではありませんが。

ちなみに、トイレは近くのビルまで行かないとありません。

それにしても湖の畔は、花鳥が目に楽しいウキウキするエリアでした。

image
image
image
image
成長すると簪の飾りの様に伸びるらしい花。
面白いですねぇ。


image
[ジンジャーリリー(Ginger lily)]
学名:Hedychium coronarium
別名:ハナシュクシャ(花縮砂)


image
花はめっちゃ良い香りがします。

image
蕾はこんな感じ。

image
・スリナムゴウカン?
樹名札が発見できず詳細は不明。


image
ランタナっぽい。ぽいってだけで、詳細は不明。
結構背の高い木になっていたから違うかも。


image
熱帯の花と言えば、ブーゲンビレアよね。

image
image
[ヒメシロアサザ(姫代浅沙)]
学名:Nymphoides coreana
日本の環境省レッドリストでは絶滅危惧II類に指定されています。


image
[ガガブタ(鏡蓋)]
学名:Nymphoides indica
日本の環境省レッドリストでは準絶滅危惧に指定されています。


image
鴨も南国風でした。



牙買加咖啡
【牙買加咖啡(Jamaica Cafe)】
台灣台北市大安区辛亥路二段170號 國立臺灣大學醉月湖畔
No. 170, Section 2, Xinhai Road, Da’an District, Taipei City
営業時間、定休日は共に不明。


【にほんブログ村】

富山市@壱景。

富山市
「総曲輪」という地名が、しっかり考えないと未だに読めないワタクシ。
答えは「そうがわ」です。


富山市
[城址大通り]
真っ直ぐ行くと富山駅、左手が城址公園。


富山市
城址公園に置かれたオブジェ。
写真を撮ってみたけれど、フレームに何を収めたいのかは謎。
(無理やり写真に収めたけど、城じゃないんだね)


富山市
道路沿いに並んではためく旗。
市電が描かれていてなんか可愛い。


富山市
富山駅近くで見つけた海産物のお店。
ホテルへの復路だったら入ってたかも。


自転車
24時間365日、いつでもどこでも自転車を利用できるコミュニティサイクル。

富山駅前
CiCビル前の広場では新幹線開通イベントを開催していたようです。

松川
城址大通りを横切るように流れる松川。
綺麗に整備されていて、桜並木があります。


松川
丸石が填め込まれた護岸に何かが居ますね。

松川
左手前が石。その奥右二つは鴨。
めっちゃカムフラージュされてる。


鴨
鴨、寝てます。

鴨
反対から見るとこんな感じ。
首、よう回るなぁ~。


常夜燈
[船橋常夜灯]
なんだか有名っぽいのだけれど、由来はワカリマセンでした。


富山第一銀行
[富山第一銀行本店]
「富山 洋館」で検索すると引っかかる建築物。
コーナーに出入り口があるところを見ると、昭和初期の建築かなぁ。


ソフトクリーム畑
[ソフトクリーム畑 Chill Out]
富山市大手町5-1 富山新聞社会館1F (ANA クラウンプラザホテル横)
30種類もの手作りソフトクリームパフェがあるそうな。
次回は入ってみようっと。


地場もん屋
「地場もん屋」にも北陸新幹線の記念商品がありました。

image
総曲輪エリアの一角に食器を売るお洒落なお店がありました。
カートを引いていなければ入ってた。


大手モール駅
[大手モール駅]総曲輪に設置されている市電の駅。
富山市民プラザに近い駅です。


チケット
実は北陸新幹線開業記念で、指定ホテルに泊まると市電の無料利用券が貰えます。
3月末まで利用可能。
市電は一回200円するので、これは有り難い記念品です。


富山市
[柳堂]
古い建物の内部にはモダンな家具が並んでいました。


富山市
散策中に遠くからでも見えた塔が気になって近寄ってみました。

富山市
個人の持ち物のようですが、ロケでも使われているんだとか。
内部は凄いらしい。


富山市
壁には「SEKKA」の文字がありました。
モルタル塗りかな?


富山市
越中反魂丹で有名な「池田屋安兵衛商店」の前に大型バスが止まっていますね。
それはそうと、突き当たりに立山連峰が見えます。


富山市
天気が良かったので、クッキリ・スッキリ見えていました。
素晴らしい~




結構観光している気がするのですが、まだまだ見て興味が湧くものが沢山ある富山。



北陸新幹線乗車がメインイベントでしたが、街中散策も楽しかったです。



快晴だったので、時間があれば雨晴海岸まで行ったんだけどなぁ。



正直、もう一泊したかったかも。



帰りの新幹線のホームでお腹が痛くなり、



これはここに残れという暗示では!?



と考えなくも無かったりして。



あ、そうそう。



帰りは以下の商品を購入しました。



山茶茸
山茶茸。
ワタクシの大好物です。
東京で買うと高いのよねぇ~


蛍烏賊昆布〆焼き
[蛍烏賊昆布〆焼き]
刺身なんだか、焼きなんだか。


蛍烏賊昆布〆焼き
結局、焼きました。




蛍烏賊はぼちぼち旬。



生の蛍烏賊が結構売っていました。



生の蛍烏賊は現地じゃないと食べられませんもんねぇ。



ってことで、昆布締めを購入して、季節感を味わった次第です。



他の昆布締めに比べて安かったのが印象的でした。



産地だからかな?




【にほんブログ村】

【東京建築物見学散歩】トッパンホールから護国寺までぐるり散策。

スズメ
あまりの騒々しさに見上げたら、電柱にスズメが屯(たむろ)していました。
木があるところに行けばいいのに。




とにかく散歩がしたくて、家を出ました。



気ままに歩いていたら、護国寺が圏内に入ったもんで、



幼少の頃の記憶を辿りに、ちょっと行って参りました。



実はワタクシ、ここが苦手でして・・・。



それも含めて、再確認する散歩となりました。



トッパン
先ずはトッパンホールでクラシックのフリーペーパーをゲット。
行き当たりばったりでチケットが取れれば買おうと思ったものの、休演日でした


トッパン
今年こそ、聴きたい曲を聴きに行くぞ!

地図
トッパンから今日も神田川にほぼほぼ沿いつつ、江戸川橋方面へ移動します。

音羽御殿入口
[音羽御殿]
鳩山会館
最近では「花子とアン(NHK)」のロケで使われました。

音羽御殿
小高い台地の上に建つ洋館です。
夏は木々の葉が生い茂って建物が見えません。


音羽付近
ビルの谷間に建つ古い建物。
飲食店として使われており、右側が「Pane & Olio(パーネ エ オリオ)」というパン屋さんです。

瓦
ここの屋根がもの凄いんですよ。
一見の価値あり、な感じ。
重いだろうから、相当太い梁なんだろうなぁ。


講談社
[講談社の旧社屋]
右手のタワーが新社屋です。


群林堂
[群林堂(ぐんりんどう)]
東京都文京区音羽2-1-2
営業時間 9:30~17:00
定休日:日曜
 
売り切れ必至の豆大福はワタクシも好物です。


地図
左手が江戸川橋駅方面、右手が護国寺方面。

護国寺
[護国寺(ごこくじ)]
真言宗豊山派
徳川綱吉の母、桂昌院が開基。

個人的には永光院(えいこういん)のファンなので、桂昌院はちょっと苦手。


護国寺
門は文京区指定の文化財なんですね。

本堂
[本堂]
元禄10年(1697年)建立
国の重要文化財に指定されています。

ジョサイア・コンドル(建築家)のお墓も護国寺にあるのだそうです。


本堂庇
この「XXXX」の部分は梁の補強なのかな?

懸魚
[本堂の懸魚]
ヒレの部分まで、すごく立派です。


鐘楼
[鐘楼]

案内板
これも文京区指定の建造物らしい。

猫
どえらく貫禄のある猫が毛繕いをしていました。




護国寺の前でGPSを確認したら、横浜に飛びました。



なーんか最近、寺社仏閣でGPSを確認すると



正しい位置を示さないということが多発しています。



別に支障はないけれど。



今回、護国寺に参りましたが、色々納得することが出来ました。



やはり、あまり得意なエリアではないかも。



っつーか、火気厳禁の木造の文化財前で歩き煙草をしているオジサンを見て、



火をつけるつもりじゃないか!?



と気になって仕方が無いワタクシでした。



いろんな意味で、落ち着かない。



看板
途中の古い商店に貼ってあった看板。

スイドウカフェ
[suido cafe(スイドウカフェ)]
東京都文京区水道2-6-6
営業時間 11:30~13:30(ランチタイム)
13:30~17:00(カフェタイム)
定休日:年中無休

カフェでコーヒーを飲もうと思ったものの、靴を脱いで上がる形式だったもんで断念。


匙
代わりに、入口のギャラリースペースで開催中の「ケーキをたのしむうつわ展」で、
めっちゃ悩んでスプーンを購入しました。プリンを美味しく食べられそうかと思って。
出張時のお供にしたいと思います。




【にほんブログ村】
sava!プロフィール

sava

もう一つのsava!ブログ
建てめも。

sava!建てめも。
sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
【Kategorie】
月別アーカイブ
人気ブログランキング
【search】
最新記事(画像付)
読者登録
LINE読者登録QRコード
【comment】
オススメ記事
circleB06-10富山県『立山黒部アルペンルート』の室堂で雷鳥に接近遭遇して大興奮したのに周囲に誰も居なかった。
circleB06-10富山県富山市『富山ガラス工房』にて吹きガラス制作を体験してきた。
circleB06-10長野県上田市『ルヴァン 信州上田店』天然酵母と国産小麦を使った量り売りのパンがスゴイ。
circleB06-10長野県上田市@壱景。【写真多用】
circleB06-10新潟県新潟市『川辰仲』は古町花街の100年前の置屋が見られる貴重な建物です。
circleB06-10『つけるだけ 歩くだけでやせる魔法のパッド(足指パッドつき)』が気になるのでちょっと試してみることに。【追記アリ】

circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2017】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2016】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2015】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2014】

circleB06-102012年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102013年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102014年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102015年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102016年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102017年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102019年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102020年に購入してとても重宝したもの。

circleB06-10茨城県北茨城市『天心遺跡』の被災後復元された六角堂がすごい。
circleB06-10料理が美味しそうな映画。
circleB06-10女子会デザートのバケツプリンが凄まじいデカさだった件。
circleB06-10コルネの食べ方は頭からか尻尾からか?
circleB06-10『牛乳パックシリコン蓋』をワタクシはこう使う。
circleB06-10アボカドカッターでアボカドを切るとこうなるのね。
circleB06-10思い込みを無くそう。
circleB06-10東京上空をヘリでクルージング。
circleB06-10通勤時防災用携行品リスト。