sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』で勝駒を呑んで鰻コースを食す。

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おせち料理でお世話になっている『神楽坂 和食 千』。

前回、呑みたい日本酒をリクエストしつつ予約を入れていたもんで、

ど平日ですが、夕方から食事をしに行って参りました。

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もちろん東京都の感染防止徹底宣言ステッカーが貼ってあります。

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「次回は鰻」と言われていたとおり、今日の献立は鰻でした。

前回リクエストした日本酒は「勝駒」。

ワタクシが最も好きな富山県の日本酒です。

でも東京ではなかなか飲めないんですよねぇ。

手に入れるのはもっと難しい(とワタクシは思っている)日本酒です。

ネットで買える場合もありますが、お高いです。

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ここではまず、純米酒を飲んでおく。

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八寸
この日のお品書きの内容とは異なります。
奥は秋田のジュンサイ。大ぶりで美味しいことで有名ですよね。

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お造りは、イサキとコチ、北海道産雲丹。
カボスをお醤油に入れて食べることを推奨されましたが、
サッパリした味になって大変美味しゅうございます。
家でも真似をしたい。
水茄子も添えてあります。ウマウマ~

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富山好きなのに初めて聞く
「林」という純米吟醸をいただいてみる。


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朝日町の酒蔵なのかぁ。
スッキリしていて飲みやすいし美味しい。
機会があれば蔵に行ってみようと思う。

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たき合わせは、芋・蛸・南京。
芋は金沢のお芋だそうです。伝燈寺里芋?

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鰻料理の一皿目は、調理方法を3種類から選択できます。
食べたことが無いので、天婦羅を所望しました。
これが大変美味しい!!! 記憶に残る味です。

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鰻料理の2皿目は、「うなぎかば焼き 薬味色々」。
とろろ芋が付いていて、「うとろ」として食します。

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炭火で焼かれた香ばしくもとろける鰻。
これに山椒だけでも大変美味しく頂けますが、
とろろ芋にくぐらせると甘みが増して旨さ倍増です。

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コースには無い日本酒のアテを作って貰いました。
鯵の酢の物です。
だしの味が効いていて酸味はほとんど感じません。
とても美味しい。

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〆の食事は、富山県産こしひかりと、鰻肝のお吸い物。
お吸い物に入っているモロヘイヤが良い食感です。
ってか、肝がトロトロでウマっ。ってか、ウマッ。

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桃を使ったデザートは、桃の杏仁豆腐でした。
ああ、癒される~。

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中央で様々な炭火焼料理が生み出されて行きます。
鰻の良い香りだけで日本酒が飲めそうだ。

なんだかここのところ毎月ここで食事をしている気がする。

かなり気に入っております。

料理だけでなく、雰囲気も。

地元だけでも常連さんが多いのにも納得の居心地の良さです。

通えば通うほど、オプションが良くなる気配もしています。

この日も大満足の二時間でした。

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お客さんが少ない時勢ゆえかと思われますが、
一本入手させて頂きました
ラベルは版画家の(故)池田万寿夫氏によるものです。


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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:00 , 17:00〜22:00(L.O. 21:00)
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後
http://washoku-sen.jp/


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長野県松本市『やなのうなぎ 観光荘 松本店』の「やなまぶし丼」が凄まじく美味だった。

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松本駅西口(アルプス口)から徒歩7分程度のところに、

築百年の古民家を改修した『観光荘 松本店』があります。

ちなみに「観光荘」という店名は、

蛍の「光」を観る荘(やかた)ということでついた名称だそうです。

また「簗(やな)」とは、簀の子で川を遮断した漁具のことで、

主に鮎、鯉、鮒、ナマズ、鮭、鱒などのを獲るのに用います。

詳しくはお店のHPをご覧ください。

蒸さずにそのまま炭火で焼き上げる関西風の鰻でして、

鰻が名物である岡谷市に本店があり、ここは二号店。

ワタクシは地図を見ていて偶然に発見したのですが、

ここはかなりの有名店&人気店だったようです。

母と一緒の旅なので、念のため予約をしておいて良かったです。

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美味しい鰻+古民家というワタクシ大興奮の夢コンボ。

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入口脇には掴める鰻を入れた生簀がありました。
直射日光に逃げ場なしで、ちょっと鰻が気の毒に思えました。


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古民家をリノベーションしており、和モダンな雰囲気の中で食事ができます。

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椅子席と座敷席があるみたい。
もちろん我々は椅子席でございます。
膝がね・・・。


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甘く濃厚なたれが特長です。
総合的にこのたれで正解だと思えました。


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迷ったので、自分の分はアドバイスを受け入れることにしました。

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と、その前に豆腐を前菜として単品注文しました。
水が美味しいエリアの豆腐は美味に違いないと思ったからです。


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濃厚でウマっ!
そのまま食べても良し。
薬味を入れて少しだけ醤油を垂らして食べてもウマウマです。


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これはセットに付いていた鰻の骨。
甘くてぱりぱりで美味だったため、お土産でも購入しました。


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[やなまぶし丼 特上(三切り) 4,150円(税込)]

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三段丼になっていて、開けても開けても鰻が出てきます♡

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御飯の上にも鰻が! 
ここでワタクシの興奮は頂点に達し、
オキシトシンが大量に分泌されていたと思われます。


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広げるとこんなビジュアルになります。うっひょーっ!!!

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150円プラスして、きも吸にしました。
キモが大きくてぷりっぷりです。ウマ~


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[焦がしねぎひつまぶし 特上 4,200円(税込)]
母のチョイスがこちら。
ひつまぶしがお好きなのだそうです。

鰻は基本的に静岡県吉田市と愛知県豊橋市からの養殖鰻を使用しているらしいです。

ただし、品質の安定や旬を考慮して、中国や台湾から仕入れることもあるとか。

美味しく頂ければ天然であれ、養殖であれ、こだわらないワタクシです。

また、鰻は背開き。地焼き。

お米は安曇野産コシヒカリを使用しています。

甘く濃厚なタレ、ぱりぱりの皮の食感、焼いた香ばしさ、ジューシーな身。

それらが口の中で渾然一体となり、幸福感が爆発します。

なんじゃこら、ウマウマやん。ヤバいやん。幸せやん。美味しいやん。

などという単語が脳内を巡り、思考が崩壊し、語彙が減ります。

やばいです。ウマいです。ウマウマです。

最後のひと口まで幸せでした。

ってことを、注文時にアドバイスをくれたスタッフのお姉さんに伝えたら、

お茶をつぎ足してくれつつ、

「今は大丈夫なんですけど、7月から予約も受付けられないほど混むんです」

と教えてくれました。

来月再訪しようと思っていたのですが、夏場はなかなかハードルが高そうです。

ちなみに鰻が美味しい時期は夏ではありません。

全て平賀源内さんの策略によるイメージです。

すごいよ、源内さん。

ワタクシは猛烈に尊敬しているよ。

ってことで、来月は旬の魚を食べにどこかに行こうと思います。

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お土産で骨を2パック購入しました。@600円(税別)

甘いたれがお好きな方にはオススメです。

そしてワタクシは次回松本訪問時に再訪したいと思います。

夢に見るかも。



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【やなのうなぎ 観光荘 松本店 】

長野県松本市渚2-2-5
営業時間 [昼]11:00~14:00(L.O),[夜]17:00~20:00(L.O)
※営業時間中でもうなぎが無くなり次第終了
※完全禁煙
定休日:木曜、不定休あり
http://www.kankohso.co.jp/


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文京区水道『石ばし』はミシュランの星を獲得している老舗鰻料理店です。

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明治43年創業の老舗『石ばし』は文京区の江戸川エリアにある鰻の名店です。



母が行きたいと言っていたお店だと思うのですが、



一足先に行って参りました。



近所には、これまた評価の高い鰻の名店がございまして、



そちらの方が、こちらのお店よりはリーズナブルだった気がします。



予約はしていなかったのですが、すんなりと席に着くことができました。



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[うな重 特上]
お重のサイズがちょっと大きめに感じます。


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上と特上に千円の差しかないのなら、
滅多に来ないんだから特上を選んじゃいますよね。
価格は消費税込みで、別途10%のサービス料が付きます。


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お吸い物が肝吸いってところが高級感マシマシですね。
(わざわざ注文し直さなくて良いところがgoodです)


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ギッシリ乗った鰻。
重なって乗っている鰻を近年見なくなりましたもんね。
これは特上で正解でした。
周囲は香ばしく、中はふっくらと脂たっぷりジューシーな感じ。
これは待ってでも食べたい鰻ですわ。
ちなみに注文してから供されるまで1時間経過しています。


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中に入っている椎茸も美味しかった。

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香の物は厚切りで、口直しまで足りるボリュームです。




タレは殆ど甘味は無く、サッパリした食後感。



また、たっぷりと御飯に掛かっており、追加投入の必要はありません。



もちろん、テーブルにも追加のタレは置いていない。



山椒は直ぐに掛けるのではなく、



先ずはそのまま鰻の味を堪能することを推奨されています。



しかし山椒の香りも良いので、最期には掛けて食べたくなるかな。



お酒を注文しない場合、待ち時間には緑茶。



鰻が供されてからは焙じ茶が出てきます。急須付きで。



鰻が出て来るまでは結構時間があるので、読書が捗りました。



この待っている間の期待感も、ご馳走の一つですね。



待ってても裏切られることはありませんし。



次回はコース料理を予約して行ってみたいかも。



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玄関の煉瓦塀は空襲でも残ったのだそうな。

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確かに昭和初期の煉瓦塀が目を惹きます。
これは頑張って残して欲しいなぁ。




同店では、待ち時間が長いため、小学生未満は入店できません。



また、全室禁煙。



クレジットカードの利用は不可となっています。



英語のメニューがあり、英語ができるスタッフが居るので外国人にも人気っぽい。



コース料理は2名からで、前日までの予約制です。



以上、足を運ばれる際はご留意ください。



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【石ばし】

東京都文京区水道2-4-29
営業時間[火~金]11:30~14:30(L.O.13:30)18:00~21:00(L.O.19:30)
[土]11:30~15:00(L.O.14:00)17:30~21:00(L.O.20:00)
定休日:日曜、月曜、祭日、土用の丑の日
http://unagi-ishibashi.com/


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山梨県北杜市小淵沢『井筒屋』に予約を入れて鰻を食べに行って来た。

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青春18きっぷで母と小淵沢に行って参りました。

ただ、鰻を食べるために。

人気店で予約が取り難く、予約指定時間に数回電話を入れました。

結構前に予約を入れたもんで、無事に席はキープできましたが、

母情報によると、本日は二回目の土用の丑の日だったんだそうな。

そりゃ混むわ。

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指定時間の10分前に入店。

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お気軽にと書かれていても、この時期は特に予約必須だったりします。

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迷ったものの、初回なので右端を選択。
出て来るまでに40分は掛かるため、
サイドメニューを注文しました。


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おしぼりの入った柳行李。

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竹酒という文字に反応してしまうワタクシ。
ついつい、大吟醸を注文してしまいました。


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[竹酒(大吟醸_小)]

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キンキンに冷えた竹の器が良い感じです。
が、竹の香りはワカランかった。
お酒は美味でした。


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[手作り豆腐 690円]

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小皿もなんか良い感じ。

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豆腐は山葵と塩で食します。
うま~


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[味噌こんにゃく 620円]
甘い味噌と柔らかく温かい蒟蒻でほっこりしました。


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[う巻 2,000円]
一つ1,000円ってことになりますが、その価値はあると思います。


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中に「これでもかっ!!」と入っている鰻が大変良いです。
卵焼きはほんのり甘くて薄い層になっており、
大変美味しゅうございました。
次回もこれは是非食べたい。


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[一のう重箱]

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うなぎがデデンと乗っています。
これは素晴らしい見た目だ。


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部分的に香ばしく、ふっくらした食感でもあり、
なかなか美味しゅうございました。
ご飯は固めに炊いてあります。
ご飯の量はちょっと多い気がしますが、
卓上にタレが置いてあるので大丈夫でした。


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肝吸いにはせず、普通のお吸い物にしました。
この辺りでお腹がはちきれんばかりに・・・。


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香の物はどれもいい塩梅。
特に人参が美味しかったかな。


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この山椒が薫り高くて気に入りました。
買いたい。


小淵沢にも鰻の名店があったんですね。

今回はGoogleストリートビューで発見しましたが、

なかなかのヒットで自分の美味しい物センサーを自画自賛中です。

ぜひ、また来たいです。

足利のうな重もコスパが良くて記憶に残っていますが、

井筒屋さんは店内の雰囲気も、お重を開けた時の見た目も優秀。

その割にはリーズナブルだと思いました。

次回はメニュー表の中央の塩の鰻を選択したいです。

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緑を愛でつつ待てるカウンター席もあります。
これはオヒトリサマでも大丈夫な予感。



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【井筒屋】
http://www.itutuya.com/

山梨県北杜市小淵沢町1035
営業時間11:00~14:00(L.O.13:30),17:00~20:00(L.O.19:30)
※ただし、品切れ次第閉店
定休日:火曜(祝日の場合は翌日)、月1~2回休業あり


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栃木県足利市『鳥常本店』で激ウマな鰻重を食べてきた。

鳥常本店


足利市は、鰻を供するお店が多い土地なんだそうです。

前回はノーチェックでした。

今回は是非食べたいと思い、織姫神社からの帰りに同店に立ち寄りました。

人気店だそうで、みなさん予約しているっぽい。

そんな中、タイミング良く席に着くことができました。

鳥常本店
上のうな重でも二千円台というリーズナブルな価格に感激。

鳥常本店
大根のサラダを食べつつ待ちます。

鳥常本店
続いて、茶碗蒸しを食べつつ待ちます。

鳥常本店
蒸す時間などもあってか、それなりの時間を経て供された鰻重。
今回は上うな重2,600円を選択いたしました。
お味噌汁はアサリでした。


鳥常本店
ふわっと蕩けつつも、存在感ある焼き上がり。
皮のウマさが半端ないです。
パリッとして、こんなに美味しい皮は初めてかも。


鳥常本店
口直しに食べた香の物も美味しかったです。


タレは甘辛く、濃いです。

これは是非、また食べに来たい!!!

食べ乍ら強くそう思いました。

鰻を食べるためだけに足利に来ても良いと思える。

コスパの素晴らしく、お店の方の対応も素晴らしく、

記憶に残るランチタイムでした。

オススメです!!


鳥常本店
【鳥常本店】

栃木県足利市通1-2686
営業時間11:30~14:00(LO13:30),17:00~19:30(LO19:00)
定休日:火曜


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神奈川県鎌倉市『うなぎ専門店 うな菊 大船店』のうな重が素晴らしく良心的な価格で驚き。

うな菊
[うな重 菊 2,200円(税込)]
お吸い物、漬物付。


うな菊
結構あっさりしたタレで香ばしさが際立って美味。
テーブルには追加用のタレが置いてありますが
これで充分だと思う。




仕事でとてもお世話になった方と本日は神奈川県に居りました。



大船駅で待ち合わせて、先ずはランチをば。



ワタクシが鰻好きだとご存知で、



大船駅界隈では有名らしい鰻店に連れて来て頂きました。



それが駅からほど近い場所にある『うな菊』。



開店は11時45分からですが、



それよりも30分も前から並んでいる人が居ました。



行列のできる鰻店らしいです。



とてもリーズナブルな価格で、先ずはその点に驚きました。



銀座の半額ぐらいじゃないかしら。



しかも鰻は国産だそうです。



並んでいる間に注文しておくので、座ってからそれほど待たずに供されます。



あっさりしたタレで、結構おいしく頂きました。



これは並ぶわ。



帰宅後、参考程度に食べログを見てみたら、3.53の評価でした。



人気は「松」みたいですね。



家族で食べても安心の価格。



大船駅に来た時は、再訪したいもんです。



昨年は鰻を食べずに終わった年でしたが、



今年は2月に食べることが叶い、



結構happyなランチタイムとなりました。



その上、ご馳走になり・・・・・・



ごちそうさまでした。





【うなぎ専門店 うな菊 大船店】
神奈川県鎌倉市大船1-8-3 天正ビル1F
営業時間11:45~15:00(L.O.14:30)17:00〜21:00(L.O.20:30)
定休日:月曜



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F子姉ママさんから京懐石美濃吉本店竹茂楼の「鰻おこわ」を頂いた。

いただきもの




昨日携帯に「京都の竹茂楼ですが」と電話があり、



本日にクール便が届く旨を伝えられました。



ゆえに本日は、指定の時間までに帰宅してスタンバイ。



指定時刻よりは若干早い時間に荷物を受け取りました。



ハテ、なんだろう?



お弁当っぽい気配がする。



いただきもの
裏には「鰻おこわ」と書いてあります。

いただきもの
開けたら4種類のおこわが入っている!

いただきもの
これら全てが鰻入りってことよね。

いただきもの
我慢できずに早速一つ開封し、レンチンしてみました。




お、お高い味がする・・・。



そしてよく考えたら、これが今年初めての鰻って気がする。



食べずに一年が終わらなくて、本当に良かったです。



一つ食べましたが、モチモチでフワフワで、うなギッって感じで



口の中が幸せになりました。



やはり鰻は最高ですな。



是非とも絶滅しないで貰いたいです。



先ほどF子姉ママさんから電話で冷凍できると聞いたので、



ちまちま解凍して、ちまちま食べたいと思います。



楽しみじゃっ



いただきもの
ちなみに選んだのは「黒米おこわ」でした。




F子姉ママさん、ご馳走様です!



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千葉県成田市「成田山 表参道」が新旧店舗入り混じって整備されていて綺麗になっておった。そして「うなぎのぼり」を発見!

平成17年度に都市景観大賞「美しいまちなみ最優秀賞」を受賞した成田山表参道の上町地区。



電柱が地中化されたのと、道が拡幅されているのとで、



空が広々として見え、開放的な道となっております。



十数年前にワタクシが当地を訪れた際は、ごみごみとしていて暗いイメージだったのに。



ものすごく変わりましたねぇ。



ちょっと小洒落たお店や、昔ながらのお店など、



表参道だけでも、なかなか見応えがありました。



表参道
[ビストロ・コパン]
フレンチのお店ですね。
食べたばかりで入店しませんでしたが、ちょっと気になる外観でした。


表参道
[下田康生堂ぱん茶屋]
ベーカリーカフェなんだそうです。
これまたちょっと気になるお店です。


表参道
石屋さんでアンパンマン発見。
一瞬、ドラえもんかと思った。


表参道
この辺りから下り坂。
人もどんどん増えて参ります。
遠くに三重塔の屋根が見えて参りました。


せいみや
竹細工のお店。
ご夫婦らしきお二人が籠を編んでおられました。
ワタクシ、ここで、笊を購入致しました。


表参道
どんどん混んでくる参道。

表参道
またまた竹篭のお店を発見。
しかしこちらは高価な品物ばかりでした。


表参道
えらく大きなタワシ。
これは一体何を磨くのだ?


表参道
鰻の良い香りが漂って参りました。

表参道
整理券を配って並んでいる鰻店もあります。

表参道
鰻店前大混雑。

表参道
市の文化財に指定されている三階建ての旅館。

表参道
窓が格好良いですね~。

表参道
遠くから見た同上の旅館。

表参道
蔵を利用したお店もありました。

旗
成田のマスコット「うなりくん」。
グッズが参道にも沢山売られています。




淡い期待を抱いて歩いた参道で、念願の「うなぎのぼり」を目撃致しました。



「さくらの山」ほどは泳いでいませんが、



ってか、一匹だけだし、そもそも泳いでいませんでしたが、



それでも、目にすることが出来て幸せな気分になりました。



これ、欲しいかも・・・。



うなぎのぼり
「うなぎのぼり」を発見!!

うなぎのぼり
やっぱり、これが沢山泳いでいる姿が見たかったなぁ~。





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銀座6丁目『ひょうたん屋』で鰻重を五臓六腑にチャージして来た。

うな重
[うな重(竹)]
お漬物とお吸い物が付いています。


うな重
御飯が見える・・・。




疲労困憊です。



家に帰って泥のように眠る日々。



と言いたいところですが、肩の痛みが酷くて目が覚めます。



寝返りが打てないのです。



痛み止めを貰ったのですが、飲むと朦朧とするため、



初日で飲むのを止めました。



痛みを我慢する方が、仕事でミスするより百倍マシ。



そんなヤサグレた気分を上げようと、酒豪Mと2人でランチに行って参りました。



どうしても鰻が食べたくて、6丁目の『ひょうたん屋』へ。



丼にするかで悩んだものの、重に致しました。



この鰻時世で少ないながらも、至福のひと時を過ごすことができました。



これで暫く踏ん張れる気がするよ。



次に鰻を食べるのは半年後かもなぁ・・・。





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今日の「ホンのひとことだけ」。

竹葉亭看板曇っていて、風はあるのに湿度が高い本日の東京。



そんな中、楽しみにしていた鰻を御馳走になって参りました。



鰻って、外国人観光客にも人気があるんですね。



待つ人の列で飛び交う言葉が日本語だけではなかったことに驚きました。



それはそうと、本日頂いたのは鰻重。



今年、初のランチ鰻重だという気がしなくなくもない。



メニューを見て、その金額にめん玉が零れ落ちるかと思ったけれど、



至極美味しく頂きまして、至福の時間をも味わせて頂きました。



幸せじゃ~。



そういえば、大阪にいる某人に酒豪Mが会った際、



「savaは鰻を喰わしてやると言ったら飛んでくるやろ」



と言っていたらしい。



うーん。



確かに、飛んでいくかもしれん。



肝吸いからデザートまで頂いた本日のランチ。



価格が破格だったと思うのだけれど、



この味とシチュエーションは一生忘れませんって感じで、



仕事、頑張ります。



的な。



ちなみに鰻はお重にビシッと敷き詰められておりました。



最後の晩餐には鰻重を、と希望しているワタクシですが、



鰻がこれほど貴重且つ高騰しちゃうと、



その希望が叶わんのではないかと危惧してしまう次第です。



今際の際に



「うなぎ・・・う、うなぎ・・・」



と呟かんで済むように健康なうちに食べまくられたら良いな。



ってか、一度で良いから、



「食べ過ぎて、飽きた」



と言ってみたいかも。




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土用の丑の日。

鰻いなり
「豆狸」の鰻いなり @210円




最後の晩餐は鰻に決めているワタクシ。



子供の頃から大の好物でして、神楽坂に天然物のみを使う鰻屋があった頃は、



ワタクシが東京に遊びに来る度に祖父母叔母が鰻重を注文してくれたもんです。



それほど鰻が好きではない叔母は、鰻重の半分をくれましたが、



それを飲むように食べていた当時のワタクシ。



十数年前に、天然物が入らなくなったとかでそのお店は閉めてしまいましたが、



今でも神楽坂のてんやもんと云えば鰻を思い浮かべます。



さて、今日は土用の丑の日。



鰻を食べねば眠れない気がする。



ってことで、会社の帰りに東京駅の「豆狸」で本日限定の鰻いなりを購入致しました。



鰻重は高いけれど、これなら迷い無く買える。



いつも頂いてばかりなので、先に帰っていた千葉県民Tにも差し入れ致しました。



鰻は濃い味付けながら、酢飯だからゴクゴク飲める



・・・あ、いや、食べられる感じ。



帰宅後、喉の渇きを潤すように一気に食べてしまいました。



そういえば2013年2月1日に、環境省のレッドリストにニホンウナギが指定されましたが、



今後の土用の丑の日はどうなるんでしょうか。



ワタクシの最後の晩餐の夢は、幻となってしまうんでしょうか。



「絶滅危惧IB類」とは、近い将来に野生での絶滅の危険性が高い種であるということ。



雷鳥と同じ扱いです。



雷鳥(サンダーバード)がJR特急の列車名になるほどの扱いってことは、



いずれ鰻も特急車両の名前にされる日が来ないとも限らないのかもしれん。



JR特急うなぎ4号、とか。



って、ある種、列車の形状には似合っていて良いよね。



でも、寝台特急の名前に冠されるのは、なんかイヤかも・・・。




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台東区上野『伊豆栄(いずえい) 本店』で今年初の鰻友会に参加して来た。

伊豆栄
[和風サラダ かに入り 1,050円]
イズちゃんがチョイス。


伊豆栄
[うざく(鰻と胡瓜の酢の物) 1,575円]
※食べかけ
鰻友会会長であるEnnaさんが必ず注文するうざく。
今まで注文しなかったことが無いと思われます。


伊豆栄
[刺身盛合せ(この日のオススメメニューから選択 〆鯖&烏賊)]
ワタクシのゴリ押し選択が採用されました。


伊豆栄
[板長のおすすめメニュー]
お酒が進む料理の数々。
何故かお高めな揚銀杏が気になります。


伊豆栄
[どじょう唐揚 840円]
まるごと唐揚にしているのに苦くなくて美味でした。
レモン不要。


伊豆栄
[川海老唐揚 840円]
歯茎に刺さるが、美味なるカルシウム


伊豆栄
[蛸唐揚 1,050円]
自分で作ることは永遠に無いであろうメニュー。←油撥ねがイヤ


伊豆栄
[鰻重に付いている香の物]

伊豆栄
[うな重(お吸い物、香の物付)竹 3,675円]
やっぱり鰻は飲み物でした。





昨日は「伊豆栄 本店」にて鰻友会という名のオフ会がありました。



珍しくフルメンバーが出席しまして、



Ennaさん兄さんイズちゃん、千葉県民Tとワタクシの5名がその顔ぶれ。



兄さんもイズちゃんも、ごっつい久々でした。



爆笑に次ぐ爆笑で、窒息死するかと思ったわ。



特に、兄さんは最強。



大阪弁トークができるので、ワタクシにとっては貴重な人材です。



イズちゃんは一番年下で可愛く、



相変わらずの記憶力で、前回までの流れを語ってくれたり。



五人五様ですな。



とにかく楽しく、思い出に残る鰻友会でした。



次は皆で泥鰌を食べに行こうか、Ennaさん。



そうなったら鰻友会は、にょろにょろ会と改名すべきかな。



ちなみにこのお店にした理由は、



行きつけの飲み屋のお姉さんが勧めてくれたから。



って、勧めてくれたのは梅川亭なんだけど、



あちらはココの倍の予算が要り用っぽい。



敷居が高過ぎ~。



でも、一度は行ってみたいもんです。



それはそうとEnnaさん。



セッティング等、いろいろと有難うございました




次回もヨロ~(笑)




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銀座6丁目『ひょうたん屋』の鰻丼。

ひょうたん屋1
鰻丼(昼のみ) 1,300円
関東では珍しく関西風の焼き鰻。
皮が香ばしく、身はほろりとして、美味。
ってか、箸袋が可愛いのです。




「美味しいものが食べたい」



と酒豪Mに行ったら、鰻なら文句は無かろうということで、こちらのお店に連れて来てくれました。



以前から入りたいと思っていたんですよねぇ。



でも実際に入るのは初めてです。



話すのに夢中で出てくるのが短時間に感じましたが、多分それなりに待ったんだと思います、焼くまで。



鰻はふっくらと肉厚で、キラキラと輝くお米に上品にかかったタレと相俟って、“さらり感”が秀逸な丼となっております。



ウマイのです。



舌に味が残らないので、サラサラ食べられる感じ。



関東の蒸した鰻も良いですが、関西の焼いた鰻もよろしおすなぁ~。



また是非、来たいです。



いやぁ~、美味しかったぁ~。








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日本橋蛎殻町『うなぎ串焼 心天』でオフ会。

心天
人形町駅より水天宮前駅のが近いってところにあるお店。
国産ウナギを出すけれど、店主は中華系だそうな。




昨晩は人形町付近でオフ会でした。



Ennaさん主催の『鰻友の会』です。



多分、一年に一度はやっていると思われ、今年で三回目かな?



珍しく、イズちゃんも参加。



鰻ボーン
突き出しの骨せんべいはカレー味。
って珍しいですよね。




狭い店内は暑くて蒸し蒸し。



皆でミチミチっと座って飲む感じ。



夏じゃなきゃねぇ。



でも、メニューは充実しております。



中華料理もあるし。



空芯菜
空芯菜
他にも茄子と鰻のオイスター炒めってのもあり、これがえらく美味でした。
味は総じて濃い目。




でもこの日は『鰻友の会』。



鰻を食べんとね。



ってことで皆で〆に鰻を注文致しました。



心天_うなぎ
うな丼(お新香,肝吸い付) 1,080円

千葉県民Tが注文。
ミニ重(ハーフサイズのうな重) 780円

我々が注文。
サイズがほぼ一緒に見えるのは気のせいでしょうか?




久々に会ったらイズちゃんは別嬪になってるし、EnnaさんはアニーみたいにTomorroを歌いだしそうだし、なんだかとっても嬉しくなりました。



それはそうと咳が未だに止まらないワタクシ。



Ennaさんが、「それ、喘息じゃないですか?」と私の症状を見て仰ったので、近々内科ではなく呼吸器系を受診してみようと思います。



ちなみに坊っちゃんもワタクシそっくりの咳をしており、「風邪、移されたー」と言い続けて二週間経過しております。



ご両親に「嫌な咳ね。風邪じゃないんじゃないの?」と言われているらしいのですが。



うーむ。



これが結核だったらどうしよう。



この日のオフ会メンバーは鰻で免疫力をアップして頂き、自己防衛して頂くより他に術なし。



そんな感じで、Ennaさん、お疲れ様でした。



さんきゅー。








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