sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

新宿区榎町『肴屋 三四郎』に昆布締め用の魚を買いに行く。

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前回の印象がとても良かったので、

『肴屋 三四郎』に魚を買いに行くことにしました。

まだまだ昆布締めにハマっているので、

そのための魚を入手したかったのです。

家からは少し離れているので、自転車で向かったのですが、

保冷剤入りの保冷バッグを持参するべきだったと反省しました。

今日の内容は前回と異なり、貝類が多め、かな?

綺麗な蛸の足がありましたが、食べきれる気がしなかったので自制。

それ以外に目についたものを購入しました。

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帆立2個分 @400円(税込)

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酢で締めた魚2種。
右が鰯で、左が鯛。それぞれ身が2枚あります。
鯛@150円(税込)、鰯@100円(税込)。

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鰯には後から綺麗な切れ込みを入れてくれました。

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ホウボウ。
結構いいお値段でした。(税込1,600円)。

昆布締めにしたいと言ったら、鯛かノドグロかホウボウの三択を提示されました。

ノドグロも良いなと思ったのですが、

脂が乗り過ぎているのでホウボウがオススメとのこと。

これを三枚に下ろして貰いました。

ホウボウを食べるのは初めてな気がする。

身がとても綺麗なので、安心感がある。

調べたら、ホウボウって高級魚なんですね。

そりゃお高いはずだわ。

そして食べたことないはずだわ。



◆料理についての紹介が面白い


【肴屋 三四郎】
東京都新宿区榎町35
営業時間 12:00~17:00
定休日:日曜、月曜


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新宿区榎町『肴屋 三四郎』は創業280年という老舗鮮魚店らしい。

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骨粗しょう症検査に行った帰りに、鮮魚店を発見しました。

名前は『肴屋 三四郎』。

創業280年という老舗鮮魚店のようです。

店内は魚の臭いも無く、とても清潔で、魚間扱いも丁寧。

お洒落鮮魚店って感じ。

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新鮮な魚が珍しくって、つい色々と買っちゃいました。
手前はイカゲソ3杯分。これは450円(税込)にしてくれました。
左のパックは個人的には珍しいカワハギの刺身。肝付きで1,000円(税込)。

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帆立3個 @400円(税込)
切って貰ったのですが、
横にスライスするように切るよりも縦に切る方が食感が良いらしい。
ってことで、両方の切り方にしてもらいました。

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昆布締めにしたいと言ったら鯛を三枚におろしてくれました。
骨も丁寧に抜き、皮も剥いでくれています。
鯛は大きいサイズ一尾で1,050円でした。
頭と骨は出汁を取れるよと言われて持ち帰りました。

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美味しそうな大きな玉子焼きは魚の出汁風味。
ほんのり甘くて空腹に沁みました。
こちらは1パック300円(税込)。

鰊もあったけれど、食べきれないので断念。

種類は少ないけれど新鮮できれいな魚が並んでいてときめきます。

ウチからはちょっと遠いけれど、機会があれば再訪したいと思います。

注文してから裁いてくれるので、臭みがないのも良い。

区のセンターに骨粗鬆症検査に行ったことで、良いお店に出会えました。

ランチを摂れるところが無かったけれど、その分買い物が充実した気がする。

久々にパックを手に取らずに口答で魚を注文するということをしましたが、

「この魚はこの数え方で良かったっけ?」と不安になりました。

イカは「杯」、鯛は「尾」、鮃などの平たい魚は「枚」、秋刀魚などの長い魚は「本」。

改めて数え方を確認しておこうと思いました。

夏に鱧があるといいなぁと思うので、「本」と数えていいのかAIに訊いておかねば。

ちなみに殆どの魚を昆布締めにしてしまいました。

夕方までには食べごろになっているんじゃないかな。



【肴屋 三四郎】
東京都新宿区榎町35
営業時間 12:00~17:00
定休日:日曜、月曜


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青森県八戸市『さくら野百貨店 八戸店』の地下で珍しいものを探してみる。

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老舗デパート「三春屋」が2022年に閉店したため、

八戸市のデパートは『さくら野百貨店 八戸店』のみとなったそうです。

「三春屋」の閉店理由は、長引く業績不振に

新型コロナウイルスの流行が追い打ちをかけたからだとか。

「三春屋」の建物はその後再活用が進められ、

2025年4月にインドア型テーマパーク「AEM(アエマ)八戸」となっています。

アジアをコンセプトにしたテーマパークだそうですが、

テナントが半分も埋まっていないようです。

難しいですね。

話は『さくら野百貨店 八戸店』に戻り、地下の食料品売り場に向かいます。

海産物の豊富な街なので、掘り出し物があるのではないかと期待して。

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名付けがツボにくる「めかぶたち」。
めかぶ以外の海藻が混ざっているのでそういう名付けになっているようです。

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ランチで食べたばかりなので鰊に反応しちゃいました。
白子が入った鰊がこの価格!(の二割引き!)

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帰りの新幹線内で食べた海苔巻きもここで調達しました。

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めちゃくちゃ安い!

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この売り場で購入したもの。
東京とは物価が違うことを実感しました。
海の幸が豊富なんだなぁ。いいなぁ。
酢昆布 298円(税込)、とろろ昆布 680円(税込)、するめ 1,228円(税込)
妙丹干し柿 580円(税込)

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青森の干し柿はこんな感じなんですね。
柔らかくて甘さ控えめ。
料理に使えそうです。

デパートやスーパーマーケットって、その土地ならではの食材が見られるので

とても楽しい場所です。

価格が上がり基調の昆布ですが、ここでは品ぞろえが豊富で

一袋当たりの量が多く、お得な気がしました。

と言いつつも、嵩張るので購入しませんでしたが。

もしこの地を再訪することがあれば、次はカートを引いて来ようと思いました。



【さくら野百貨店 八戸店】
青森県八戸市三日町13
営業時間 10:00~18:30
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/sakurano_hachinohe/


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青森県八戸市『福真 (ふくしん)』は八戸に行ったら是非立ち寄るべき鮮魚店。

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通りすがりにとても気になる魚屋を発見。

食後に立ち寄ってみました。

創業100余年の老舗だという『福真(ふくしん)』。

品揃えが豊富でテーマパークのようなワクワク感が得られます。

しかも安いので、大量買いしたくなるという危険なスポット。

何度も、「家に辿り着くまでに三時間以上かかるんだから」と

自分に言い聞かせなければなりませんでした。

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かなり立派な蛸があります。
手前に置いてあるのが足で、奥に置いてあるのがその頭なのかしら。
だとすれば、相当大きな蛸ですね。

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どれも気になりますが、奥の「オイラン」とい語源が気になる。

八戸で干物として売られている「オイラン(オイランガレイ)」は、標準和名をヒレグロというカレイです。

「オイラン(花魁)」と呼ばれるようになった理由には、主に以下の説があります。

「色気」のある艶やかな姿:
生のヒレグロは全身がヌメリ(粘液)に覆われ、薄汚れて見栄えがあまり良くありませんが、干物にすると一転して艶やかな飴色に輝き、非常に美しくなります。その劇的な変化が、美しく着飾った「花魁」を連想させたと言われています。

ヒレの縁が黒い姿:
標準和名の由来でもある「ヒレの縁が黒い」様子が、花魁が着る豪華な衣装の縁取りや、独特の化粧を想起させることから名付けられたという説もあります。

濃厚で妖艶な味わい:
独特の風味と脂ののり、プリプリとした食感があり、一度食べると癖になるような「妖しい(妖艶な)魅力のある味」であることも由来の一つとされています。

八戸の魚屋や「八戸市魚菜小売市場」などの市場では、冬から春にかけてこの「オイラン」の干物がリヤカーや店先にずらりと並ぶ光景が名物となっています。

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初めて見て、初めて名前を聞く海藻類もあります。

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どこを見ればいいのか分からなくなるほどです。

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買うつもりだったものを後から写真で思い出す。

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買って持ち帰ったのがこちらの4種。
干しカレイは二尾で700円です。
上の赤いものは鰊のジャーキーだった気がする。

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三時間保つようにとお願いして入れて貰った氷。
お手製補強保冷バッグ力で氷は殆ど溶けていませんでした。

 

かなり楽しかったです。

接客してくれた女性が美人で親切だったし。

そのやり取りだけで癒されました。

口コミを見ると、魚屋ですがシフォンケーキが並ぶ日があるとか。

この日は見当たりませんでしたが、そちらもとても気になります。

こういうお店が家の近くにあるといいなぁ。

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翌日に焼いたらグリルのトレイから若干はみ出ました。
大きすぎたっぽい。




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【福真(ふくしん)】

青森県八戸市六日町30
営業時間 9:00~20:00
定休日:日曜、祝日
※現金のみ


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青森県八戸市『創作和食 菊粋』の本日の焼き魚定食が最高だった。

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八戸といえば、八戸前沖さば,八戸せんべい汁,いちご煮(ウニとアワビのお吸い物)、

そしてイカ。

八戸港はイカの水揚げ量日本一を何度も記録しているらしいです。

ゆえにランチでお寿司を食べようかと思ったのですが、

滞在時間の短い日帰り旅なので、ササっと食べられるもの(お店)を選択しました。

ランチ営業をしていて、魚料理があり、地元で評判が良く、

市街地であまり歩かなくて良い場所にあるお店。

それが『創作和食 菊粋』でした。

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ランチメニューは4種類+α
ワタクシは迷わず魚料理を選択しました。

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本日の焼き魚定食 1,200円
カキフライは母の希望で、単品で提供して頂きました。

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焼き魚はホッケかと思いきや、鰊!
生まれて初めて乾物みたいな鰊じゃないものを食べます。

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全ての蓋を取ってみた。

鰊は脂が乗っていてとても美味。

骨からの実離れもいいし、塩味も丁度良いです。

東京からすると少し味はしっかりしている気がしますが、

ご飯が進みました。

水が良いのか、全てが美味しい。

お寿司という選択もいいけど、焼き魚は最高のチョイスでした。

魚好きなら満足できると思う。

機会があれば、いろんな魚料理を食べてみたいかも。

夜はお酒が進みそうな気配のある、良いお店です。



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【創作和食 菊粋】

青森県八戸市六日町34 大嶋屋ビル1F
営業時間 11:30~14:30(L.O. 14:00), 17:00~22:00
定休日:日曜ほか
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/kikusui.2017.04.24/


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神楽坂4丁目『日本料理 初志』のおまかせコース。

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愛媛県や瀬戸内の食材を活かした懐石・おまかせコースが中心の日本料理店『初志(ういざね)』。

店主・料理長の池田恒平氏は愛媛県の宇和島出身で仙台の大学を出たものの、

幼い頃から自分の店を持ちたいという強い志を持っていたため

京都の料亭「菊乃井(本店)」で修行を積み、日本料理の基本と伝統を学んだそうです。

さて、料理は瀬戸内の旬の魚介類を中心に使った約10品ほどの構成で、

魚の骨まで無駄なく使うという魚に対する強い愛を感じるとともに

情熱と野心を感じる内容で、大変気に入りました。

ちなみにワタクシは誕生日だったので、今日は母のオゴリです。

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「とりあえず」の日本酒はこちら。
高知のお酒です。
すっきりとして飲みやすい。
アンテナショップにあったら買いたい。

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アコヤガイの貝柱がメインの、ロマネスコのすり流し。
クリーミーで美味。
真珠よりも高価になりつつあるらしいアコヤガイはコリコリした食感です。

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対馬の伊奈漁港で水揚げされるブランドの「伊奈サバ」。

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脂がのっていてかなりおいしい。
日本酒にめちゃくちゃ合う。
こちらはニラソースで頂きます。

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二杯目の日本酒はこちら。

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「鱧木屋町焼き(はもきやまちやき)」
鱧の骨で照り焼きのタレを作っており、上にパルメジャーノを塗してあります。
鱧は漁師の伯父さん(叔父さん?)が釣ったらしい。

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3年間養殖するというスッポンを使った一皿。
ゴボウの味、セリの香りが個性的です。

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三杯目は兵庫のお酒。大関でした。

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ミル貝を切る池田さん。
包丁さばきを見るのも楽しい。

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ミル貝とウルイを使った一品。
こちらも日本酒によく合います。

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伊勢海老の天婦羅。
土佐文旦と瀬戸内海の塩で食べます。

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四杯目はこちら。

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伊勢海老と一緒に頂きます。

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目があまり良くないので、棚の端にあるのが青いカエルに見える。

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霞ケ浦の鴨を低温調理した一皿。
部分的にレバー感がありました。

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ショウサイフグとカラスミのご飯。
お鍋は、稲葉直人氏の作品だそうです。
 

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日本酒が吞めそうな御飯でした。

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お漬物が乗った器も面白い。

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葱と海胆を使った〆のお椀。

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海胆は練り物になっています。

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デザートはミニパフェでした。
さっぱりした苺のジェラート(?)。

全てのお料理が日本酒に合うように作られていると感じる。

母には少し重かったようですが、ワタクシは楽しめました。

魚好きの方と一緒に来ると喜ばれそう。

ミシュランのビブグルマンになる日はそう遠くないかも。

季節ごとの料理が気になるので、夏に再訪できるといいな。

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良い感じに撮れたと思った一枚。




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【日本料理 初志(ういさね)】

東京都新宿区神楽坂4-2 世喜ビル2階 E号室(エレベーターなし)
完全予約制
営業時間目安 [1部]17:00〜,[2部]19:45〜 など(要確認)
定休日:不定
※カウンター席 6席のみ
※完全禁煙

「初志」(ミシュランガイドレストラン)
https://www.instagram.com/uisane.nihonryouri


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本日はこんなところに居りました。

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鮭を吊るす姿を見に行って来ました。

これぞ冬の景色という感じ。

天井から吊るされる鮭を暫く見上げておりましたが、

寝転がって見たいほど圧巻でした。

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凄い量の写真を撮ってしまったため、

整理が追い付かない状態ですが、

写真の殆どが鮭でした。

今回も写真を整理出来次第、

過去に向かってアップしていくつもりです。

ずーっと見たいと思っていた光景を取ることができ、

今年も良い旅のスタートが切れました。

天気も良かったし。

今晩から吹雪く予報だそうで、

「幸運ですよ」と地元の方に言われました。

毎度そんなことを言われるので、

やっぱり晴れ女なのかもしれん。

殆どの方がお分かりだとは思うのですが、

さて、ここはどこでしょう?

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新潟県新潟市『にいがた石山』で冬の風物詩である鮭の寒干しを目にする。

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新潟市に行くとなると毎度行かずにはいられない『にいがた石山』。

今回の新潟旅でも漏れなく立ち寄ってきました。

この時期に訪れたのは、以前から見たいと思っていた鮭の寒干しの風景に出会うため。

季節と天候のタイミングが合わないと見ることができないのですが、

今回は運よく、その光景をカメラに収めることができました。

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面白いお店が並ぶ人情横丁。

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その一角に『にいがた石山』はあります。

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お店の向かい側の建物はずいぶんと出来上がっていました。
(多分商業施設)

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ありました! 鮭の寒干し!

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予約時期に合わせ、干す時期をずらして吊っているそうです。

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こちらは出来上がり間近の寒干し。

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大根の寒干しもありました。

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あれ? イートインメニューがある。

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端にある販売コーナーで魚を選んで焼いてもらいます。

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予約がいっぱいだと依頼できないこともあるみたい。

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建物内に一卓だけあるテーブル前に着席します。

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めっちゃレトロでどこを見ても面白い。

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天井からはお麩もぶら下がっていました。

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屋内から見た鮭の寒干し。

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飲み物は持ち込んで良いよと言われたので近くのドラッグストアで調達して来ました。

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日に焼けた昔の調味料すら面白い。

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焼きあがって来ました! 銀鱈です!
何これ!?という呟きが続くぐらい美味。

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寒干しにしている大根をどう使うのかを訊いたら、
はりはり漬けにしているそうです。
「来週ぐらいにできるかも」とのこと。

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今日はお惣菜が豊富にあったので、買って帰ることにしました。

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いろいろと買ってみた。
自家製味噌とポトフを買ったら荷物が重くなった。

めちゃくちゃ楽しい!

食のアミューズメントパークって感じで、やっぱり好きです。

こういうお店が近所にあったら、絶対に通うわ。

って、東京にあったら一品一品がお高くなりそうですが。

電話予約で東京へ発送もしてくれるそうなので、

一度そちらもトライしてみようと思っています。

忙しすぎてSNSを更新できていないそうですが、

頃合いを見計らって電話しようっと。



以前の記事





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【にいがた石山】

新潟県新潟市中央区本町通6-1118 人情横丁
営業時間 9:00~18:00
定休日:日曜
※現金のみ
http://www.niigata-ishiyama.com/
https://www.instagram.com/1480shoten/


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新潟県上越市『丸山鮮魚店』がちょっと面白いお店だった。

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地元で人気らしい『丸山鮮魚店』。

外観は鮮魚店というよりも八百屋って感じ。

中に入ると袋菓子も取り扱っているから小売店って感じ。

奥で魚を捌いているので、ここでようやく鮮魚店という感じになります。

ちょっと面白い営業形態かも。

ひっきりなしにと言っていいほどお客さんが来るので

地元密着型の小売店なのかもしれません。

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雁木通りって車道を走っていて慣れないとお店を発見し辛いかもしれない。

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あさりご飯 598円(税別)。

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身欠き鰊 503円(税別)。

中途半端な時間に行ったからか、お惣菜はほぼありませんでした。

この地はスルメイカの揚げたものが人気だと聞いたので

ここだったらあるかと思ったのですが。

代わりにあさりご飯と身欠き鰊を入手できました。

レジにはおばあちゃまが座っていて、台に鰊を置いたら

「どうやって食べるの?」

と訊かれたので「炊こうかと思って」と答えたら、

「昆布を巻いて煮ると良いよね」と教えてくれました。

巻くほどの昆布が無ければ、鰊と一緒に昆布を入れて煮ると良いらしい。

いわゆる昆布巻きってやつですかね?

よくよく見たら賞味期限が気になるけれど、乾物だし、まあいっか。

下茹でに番茶が必要みたいなので、それを調達したら作るつもりです。


別のスーパーマーケットで見た商品が激安で慄いた。
聞いてはいたけれども、本当に魚天国だった。
双方ワタクシは食べないので買わなかったけれど、好きな人が見たら買いまくるだろうなぁ。

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【丸山鮮魚店】

新潟県上越市本町1-4-12
営業時間 9:00~18:45
定休日:日曜
※現金のみ
https://www.instagram.com/marmasa520/


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新潟県上越市『渡部鮮魚店』のたらこの粕漬け。

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上越市の高田地区にある本町商店街に『渡部鮮魚店』というお店があります。

一度は通り過ぎたのですが、ランチをしようと目的にしていた場所に向かう際、

お店の前を再度通ったので立ち寄ってみました。

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雪が降っても歩くのに全く問題なさそうな場所にあります。

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あまり"鮮魚店"感のない店だなぁと思いつつ一度通り過ぎていました。

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「塩乾物を中心とした」とホームページに書いてある通りのラインナップです。
鱈子の糀漬けが名物らしい。

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横の冷蔵庫(冷凍庫?)に気になるものが二つある。

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計3種類購入しました。
割といいお値段だったからか保冷剤をサービスしてくれていました。

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これはお炊きたての御飯に乗せて食べると美味しいに違いない。

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近くの会社が作っている商品のようですが、
「これ、絶対美味しいやつ」感が滲み出ています。
気になってGoogleマップを見たら「閉業」という文字が出ていました。
Googleマップはあてにならんからなぁ。

これからランチに向かうところだったので、

支払いしてから「後で取りに来るので置いといてください」と依頼。

帰りに受け取りに行ったら、綺麗に袋に入って置いてありました。

生ものなので有難いし、安心感が半端ない。

家まで二時間以上かかるので、

保冷剤をサービスで付けて貰えたことも大変有難かったです。

ちなみにホームページに掲載されている価格から値上がりしているようです。

配送希望の場合は要注意かも。



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【渡部鮮魚店】

新潟県上越市本町
営業時間 9:30~18:00
定休日:日曜
https://www.koujiduke.com/


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日本橋とやま館で「森昆布〆専門店」昆布締めを調達する。

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『森昆布〆専門店』の昆布締めが食べたいなぁ~と、

昆布締めを食べる度に思っていました。

しかし富山は遠い。

近年はちょうどいい時間帯の北陸新幹線のチケットを取るのが難易度が高い。

富山についてもお店までが遠い。

そんなこんなでお取り寄せしようかなぁとボンヤリ思っていましたが

この週末に日本橋のアンテナショップに来るという情報を得たので、

一つ二つ何かを買いにパパっと行って参りました。

店舗に着いた時に冷蔵庫(冷凍庫かも?)にあったのは三種類。

甘エビと、真イカと、カジキマグロがそれでした。

結構悩んだのですが、以下の二種を購入致しました。

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冷凍でも賞味期限は短め。
解凍すると当日か翌日までの賞味期限になります。

とりあえず冷凍庫に入れて置きました。

今週半ばに気合いの要る仕事があるので、

それを乗り越えられたら食べようと思います。

昆布はパリパリに揚げておつまみみたいにしたいと思っているのだけれど、

実際には面倒くさくてやらないかもなぁ。

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真イカを開封しました。
昆布がかなり高級で良い香りがします。
昆布の切れ端を食べたら激ウマでした。
美味しくて全部食べてしまいそう。

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アニー(←濁してます)対策なのか、細く切れ目が入った真イカ。
美しいだけでなく昆布の旨味が染み込んでいて超絶美味。



森昆布〆専門店  https://www.instagram.com/morikobujime/

店舗訪問時の記事

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【日本橋とやま館】

東京都中央区日本橋室町1-2-6 日本橋大栄ビル1F
営業時間 [shop] 10:30~19:00
https://toyamakan.jp/


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千代田区有楽町『日比谷しまね館』の「漁師の漬け丼」。

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焼きあごを探しに『日比谷しまね館』にやって参りました。

結論から申せは、取り扱いがありませんでした。

珍味自体が少ない印象です。

手っ取り早く食事が出来そうなので、カウンターで昼食を摂ることにしました。

先ずは物販コーナーのレジで注文と会計を済ませ、番号札を貰ってから席に向かいます。

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後から気付いたのだけれど、盛りの量で魚の種類が異なります。

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こちらはカウンター席のメニュー。
カウンター席にメニューがあっても、
注文は離れた場所にあるレジなので意味が無いような…。

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小盛りの漬け丼とシジミ汁。
丼の魚はコシナガマグロでした。

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並盛りの魚が鰤だとレジで教えて貰っていれば、とは思う。

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シジミが結構立派なのだが、味は風味を含めてかなり薄い。

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物販コーナーで好物の竹輪を購入しました。
双方268円(税込)

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島根も妖怪推しなんですね。

初めてコシナガマグロを食べましたが、マグロに比べるとしっかりした歯ざわりです。

正直、あまり得意な歯ざわりではないかな。

でも、好きな人は好きなんだろうと思います。ワタクシが苦手なだけで。

良くも悪くも、アンテナショップに付属する飲食店という感じかな。

ここでは「のどぐろ丼」が人気のようで、いつ出るのかと尋ねている人が居ました。

食事だけでなく、甘味もあるので、ちょっと休憩したい時には良いかも。



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【日比谷しまね館】

東京都千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテB1F
営業時間 11:00~20:00
定休日:日比谷シャンテの休業日に準ずる
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.shimanekan.jp/


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新宿区改代町『魚周(うおしゅう)』が再開していたので蛸の足を買って帰る。

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nicoさん(Organic Natural Sweets NICO)から

魚周(うおしゅう)が暫く休むらしいと聞いて店前まで行ってみたところ

写真の張り紙が貼ってありました。

あれから数日経過。

今日はもしかしたら営業しているかもしれないと思って行ってみたら

お店のシャッターが上がっていて営業中でした。

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品揃えはいつもよりも少な目かもしれない。

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もずく 100g・200円(税込)×2、蛸の足 750円、しらす1P
全3種を購入し、計1,520円(税込)でした。

nicoさんが蛸の足を絶賛していたので、迷わずそれを購入。

今日はよく売れたそうで、残り2本でした。

人気なんだ~。

目下、どうやって食べるかを思案中ですが、

たぶんスライスしてそのまま食べるのが一番美味しいんだろうな。


#魚周




【魚周(うおしゅう)】
東京都新宿区改代町19
営業時間 14:00~19:00
定休日:水曜、日曜、祝日
※現金のみ


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新宿区改代町『魚周(うおしゅう)』でいかの塩辛を調達して新じゃがとマリアージュ。

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ザックリ言えば、神楽坂駅と江戸川橋駅の間にある『魚周』。

店名を並べると「鯛」という文字になるなと勝手に思っています。

さて、先日新じゃがを入手したので、それにあわせる「いかの塩辛」を調達に向かいました。

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いかの塩辛 600円(税込)。

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もずく 100g・200円(税込)×2、ねぎ天 250円(税込)。

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中トロの隣にあったシメ鯖も購入(もしかしたらシメ鯵だったかも?)。
一枚400円のところ二枚買えば700円にしてくれるということで二枚購入。

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全4種、計1,950円(税込)でした。

モズクは一年ぐらいもつらしい。

一人だったら100gで十分とのことですが、

日保ちするなら買っておこうと200g購入しておきました。

食べるもの or 食欲がない日に食そうと思います。

ちなみに塩辛は、先日買った新じゃがを蒸かしたものに付けて食しました。

バターは無かったけれど、美味しかった。


#魚周




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【魚周(うおしゅう)】

東京都新宿区改代町19
営業時間 14:00~19:00
定休日:水曜、日曜、祝日
※現金のみ(と思う)


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神奈川県小田原市『cafeあさみどり』に2週連続で足を運んでみた。

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大正8年創業の老舗『あさみどり養蜂販売』。

先週行って印象が良かったので、ランチ目当てで再訪して参りました。



ランチタイムに向かったため混雑を覚悟していたのですが

来る人の殆どが蜂蜜を購入するのが目的っぽい。

幸い席にはラクラク座ることができました。

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再訪しても印象は変わらず。

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今日はパンが充実していました。

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前回購入したけれどプレゼントとして使ったので自分用に購入。

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こんな花だそうです。

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カラスザンショウの蜂蜜は酵素がたっぷり含まれているため、
洗顔でも効果を発揮するそうです。
泡立てた洗顔料に垂らすとモチモチの泡になるんですって。
洗顔した後はタオルは使用しないこと、と教えて貰いました。

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今回も蜂蜜を買ってしまいました。

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今回はみかんの蜂蜜も買ってみた。

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またまたプロポリスキャンディをひとついただく。

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さて、今日の目的のランチですが、Cを選びました。

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魚は太刀魚。軽い食感で淡白だけれど美味しい。

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ポタージュスープを除けばワンプレートですが
なかなか盛沢山です。

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テーブルに置いてある蜂蜜はヨーグルトにかけて食べます。
とちは先ほど試食したので、ここでは薊をかけてみました。
次回は薊を買おうと思う。薊の蜂蜜って美味しいのね。

ランチプレートは食べ応えがあるし、美味しかったです。

前回食べたケーキも美味しかったけれど、時間に限りがあるのでまた次の機会に。

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前回気付かなかったけれど、敷地は結構広そうです。

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ちなみに使える決済方法はこんな感じ。PayPayも使えます。

定期的に蜂蜜を買いに来ている常連さんが多そうです。

湘南ゴールドの蜂蜜が春に出るらしいので、その頃にまた再訪したいです。


養蜂基礎知識文献上で「蜜蜂」の語が初めて用いられたのは「日本書紀」の皇極2年(643年)だそうですが、養蜂が本格的に行われるようになったのは江戸時代。ニホンミツバチよる養蜂で、生産量はそれほどなく細々としたものだったそうです。
明治時代、新政府により産業部門で積極的施策を進めたもののひとつが養蜂で、明治10年にセイヨウミツバチが導入され、増殖が盛んにおこなわれるようになりました。
[参考]https://www.beekeeping.or.jp/beekeeping/history/japan


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【あさみどり養蜂販売 / cafeあさみどり】

神奈川県小田原市早川2-4-19
物販の営業時間 10:00~17:00
カフェの営業時間 10:30~16:00(L.O.15:30)
※ランチ:11:00~14:00
定休日:日曜、月曜、火曜
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/asamidori_youhou/
https://www.asamidori-honey.jp/


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神奈川県小田原市『カネタ前田商店 ひもの直売店』で先週に引き続き真鯵の干物を購入。

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二週連続で早川にやって来ました。

今回は循環バスではなくJR利用。

さっさと早川入りして、まずは『カネタ前田商店 ひもの直売店』へ。

先週買った干物が大変美味しかったので、再びそれを買うつもりです。

表に「おだわら雛の道中」のチラシが貼ってあることを視覚に入れつつ

店内に入ったら、中には立派な七段の雛飾りが展示してありました。

春だわ~。

お断りして、すぐに雛飾りの写真を撮らせていただく。

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コーナーにジャストフィットしている七段飾り。

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吊るし雛を見ていたら草笛光子さんのサイン色紙を発見しました。

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さて、改めまして干物を確認します。
今日のラインナップの原産地はこんな感じ。
この表示に安心感が芽生えます。

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今日は金目鯛を買おうと思う。

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金目鯛(小) @400円、まあじ(中) @200円

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イカは「まついか」というんですね。
どんなイカかきになって調べたら
標準和名「ホタルイカ」と書いてありました。
ホタルイカ?

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お手頃価格なので買いやすいです。

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真ほっけ 350円
写真では小さく見えますが結構大きいです。
これは千葉県民Tに差し入れしました。

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いかの口 @500円
往路で乗車したJR東海道線車内の足元にヒーターが入っていたため
今回は保冷剤と保冷袋も購入。
保冷剤45円、保冷袋30円。

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訳アリ品が安くて魅力的でしたが、
量が多くてそればかり食べ続けるのがいやで今回は自制。

日保ちは5日間。

食べてしまって無くなった頃にまた買いたくなります。

パックされた冷凍ものではないので身が綺麗だし

焼いてもそれほど匂わない(気がする)。

この後、ほかの干物店に向かいますが、

そういうところの商品とは一線を画すお店です。

小田原市で干物を買うならココがオススメだと(今のところは)言いたい。

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翌日の夕食で焼いてみました。
いい塩梅で箸が止まらない。


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【カネタ前田商店 ひもの直売店】

神奈川県小田原市早川2-4-3(JR早川駅)
営業時間 8:00~17:00
定休日:水曜ほか、不定
※クレジットカード利用可能(VISA,MasterCard,JCB,AmericanExpress,Diners)
https://maeda-himono.com/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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