sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

高岡市

富山県高岡市『高岡市美術館』の藤子・F・不二雄作品のキャラクターが付いたクリスマスツリー。

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内井昭蔵設計により1951年に開館した『高岡市美術館』。

内井昭蔵は、世田谷美術館や吹上御苑の新御所の設計などを手がけた建築家です。

高岡市美術館の2階には「高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」がありまして、

入室料500円を支払えば藤子・F・不二雄先生の漫画の原画などが見られます。

小ぢんまりしたスペースですが、展示品も小ぢんまりしているので、

価格としては丁度良い感じ。

物販コーナーもあり、子供に人気のようでした。

その会場外で見つけたのが、

藤子・F・不二雄作品のキャラクターが付いたクリスマスツリー。

それほど大きくはないのですが、頑張った感があって微笑ましかったです。

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ぶら下がっているのは、ぬいぐるみだったりフィギュアだったり。

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パーマンのコピーロボットも付いていました。

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ドラえもんのオブジェがあり、

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初期ドラえもんの像もありました。

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ガチャもあった。

高岡はドラえもん率がとても高い街です。

駅にあるポストもドラえもんだし。

時節柄か、天候ゆえか、

とても静かな街になっちゃっていましたが、

また来年機会があれば高岡で街歩きをしたいと思います。

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ここからハガキを投函すると今だけドラえもんの消印になるらしい。



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【高岡市美術館】

富山県高岡市中川1-1-30
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜(祝日の場合は翌日),年末年始(12月29日~1月3日)
https://www.e-tam.info/

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富山県高岡市『能作 IMONO KITCHEN』では能作の器で食事ができるのです。

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鮭の洋風ほっこり酒粕汁といなり寿司セット 1,500円(税込)

『能作』で製作体験をした後はバスの時間まで食事をしつつ、

珈琲を飲んでまったりすることにしました。

カフェスペースは内装か面白く、気になる個所が多々ありましたが、

うろつくことなく、席でぼーっとしておりました。

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天井と壁。ガラス部分は開口部のアルミサッシ。

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壁面に鋳物のプレートが貼ってあって能作らしい感じ。
※写真は縦のものを横に貼っています


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テイクアウトメニューが魅力的。

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新鮮な野菜かごちそうたと感じるセットでした。

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いなり寿司も付いているので腹持ちは良い感じ。

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サーモンがゴロゴロ入っているお椀は少し甘め。

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かなり気になったのがこちらのアップルパイ。
14時からの限定品なので涙をのみました。

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ランチセットに加算して付けられるドリンクとプリン。

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プリンは良い感じのカラメルで美味しいです。
器は意外と軽かった。

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コースターも凝っている。
子供だったら手裏剣みたいに飛ばしたくなるかも。

あまり広くはないのですが、居心地の良いスペースでした。

体験した人の殆どがココで食事をしている気配すらあり、

セット売りって感じで面白いなと感じました。

物販コーナーもあるから、猶更に。

クリスマスのテーブルコーディネートが御洒落で、

何か買いたくなりました。

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クリスマスイベントをしない我が家では需要の無いコーディネートですが、
見る分には目が嬉しい。

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特にこのお皿に魅かれました。
フラットなのに立体見えるところが、だまし絵みたいで面白いですよね。

ちょっと辺鄙なところにあるため、

カフェ利用のためにわざわざ来ることは無いかも。

しかし、逆に「わざわざ来た」感があり、

能作を丸ごと体験した気分にもなりました。

観光地としてはオススメかも。

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バス停の名前は「能作前」。
その名の通り玄関前にあるバス停です。


_DSC_8194
IMONO KITCHEN(イモノ キッチン)】
富山県高岡市オフィスパーク8-1
営業時間:[月~日] 10:00~18:00(L.O.17:30) 
定休日:年末年始
世界遺産バス:白川郷行き(高岡駅前7番のりば)「能作前」下車(後払い)
路線バス:高岡法科大学方面(高岡駅前2番のりば)「高岡オフィスパーク」下車徒歩3分
タクシー:高岡駅より約20分

https://www.nousaku.co.jp/factory/cafe/

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富山県高岡市『能作』の能作らしいクリスマスツリーとガチャとスタンプラリー。

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『能作』のロビーにクリスマスツリーが飾られていました。

よくよく見ると、能作の商品がオーナメントと共に飾ってあります。

メーカーならではのクリスマスツリーだなと感心致しました。

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ロビーが大きすぎてツリーが小さく見えますが、それなりの大きさです。

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撮る位置をちょっと変えてみた。


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クリスマスツリー用に作られたオーナメントなのかしら?

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入口にガチャがありました。

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結構良いお値段です。

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記念にひと回ししてみました。

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リングが出てきました。

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ワタクシの太ましい指だと、小指にしか填りません。
女の子が喜ぶアイテムかも。

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実はスタンプラリーにも参加しておりまして、

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景品は3種のアイテムから一つ選択できます。

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ワタクシは巾着を貰いました。

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広げたらこんな感じ。

クリスマス前のこの時期ならではの飾りつけですね。

見られてラッキーだったかも。



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【能作
(のうさく)】
富山県高岡市オフィスパーク8-1
営業時間:[月~日] 10:00~18:00(L.O.17:30) 
定休日:年末年始
https://www.nousaku.co.jp/

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富山県高岡市『能作』で鋳物製作体験でぐい吞みを作ってみた。

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1916(大正5)年創業の富山県を代表する鋳物メーカー『能作』。

デザイン性の高い鋳物食器などの生活用品が人気で、

高岡市にある社屋では工場見学(無料)や、

体験工房で鋳物制作体験ができるほか、

ショップやカフェがあり、

コンパクトながらも楽しめます。

本日は予約を入れておいた鋳物体験をすべく、

新高岡からタクシーでやって参りました。

タクシー代と体験費用は、共通クーポンを利用しました。

タクシーでも使えるんですね、共通クーポンって。

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入口すぐにある銅器の数々。

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これは鈴(りん)だったんですね。
先のものは花瓶かもしれませんが。
様々な場所でこの形を目にします。


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エントランスにある型の数々。

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ここで体験を致します。
エプロンは貸して貰えますし、
荷物はこの内側にある棚に預けられます。

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小皿なども作れるのですが、
ダントツでぐい吞みが人気でした。

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ここまで写真を撮る余裕が皆無だったため、一気にワープ。

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スタッフさんが錫を流し込む作業中。

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あっという間に固まります。

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こちらがワタクシの作品。
外観は良い感じに見えます。

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磨いて、刻印を押して。

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でき上がったのがコチラ。

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内側にやすりをかけてみました。

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そして上手くいかなかった刻印。

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錫を流し込む部分は砂が熱せられるためザリザリの肌感になります。
これはこれで景色っぽくて良いなと思いました。

工程は細かく、結構駆け足での作業になりました。

潜在的左利きゆえのやり難さがあったりもして。

一部失敗も致しました。(自称、一部)

コツがわかったので、再チャレンジしたい気分ですが、

時間とともに作ったものに愛着が湧いたら、

そんなことを忘れちゃうんだろうな。

もの凄く疲れました。

良い感じの日本酒を買って、これで初呑みをしたいです。

使うならクリスマスかな。



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【能作(のうさく
)】
富山県高岡市オフィスパーク8-1
営業時間:10:00~18:00
定休日:年末年始
世界遺産バス:白川郷行き(高岡駅前7番のりば)「能作前」下車
路線バス:高岡法科大学方面(高岡駅前2番のりば)「高岡オフィスパーク」下車徒歩3分
タクシー:新高岡駅より約10分から15分(代金は3,220円でした)

https://www.nousaku.co.jp/factory/imono/

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富山県高岡市『味の山正』のます寿司とぶり寿司をお取り寄せ。

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このパッケージを見て、
「ブリの方が活きが良いのね」と母が言う。

商業施設での販売や、同社サイト以外での通信販売も行っていないという『味の山正』のます寿司。

地元では有名なお店らしいのですが、ワタクシは今まで購入したことがありませんでした。

ずーっと気になっていたけれど、こんなご時世で店舗までは行けないため、お取り寄せをしてみることにしました。

今回取り寄せたのは、ます寿し一重×1個、ぶり寿し一重×1個。

合計金額は4,620円(税込)で、明細は以下の通りです。

  • ます寿し一重 1,482円(8%税込1,600円)
  • ぶり寿し一重 1,574円(8%税込1,700円)
  • 送料(クール便):東京の場合は990円
  • 代引手数料:支払合計が1万円未満は330円
※代引手数料は1万円以上3万円未満は440円、3万円以上は660円
※配達業者はヤマト運輸
※自宅宛の場合は代金引換のみ

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鱒も鰤も外観は一緒なんですね。

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開けてみても一緒です。

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笹の葉の上から切ると、綺麗にカットできます。
※付属のプラスチック製
ナイフで十分切れます

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手前がぶり寿司。
さっぱりしていて上品なお味です。


これは頼んで良かったです。

噂通りの美味しさで、期待を裏切られませんでした。

ただ量が多いと感じただけで。

ワタクシも一つ丸ごと食べられない年齢になっちゃったんですね。

しみじみ、そう思いました。

今回のお取り寄せで味をしめましたので、次回もお取り寄せしようと思います。

持って帰る手間を考えれば、取り寄せができる方が良いかも。

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本日の晩御飯。

実はこの連休は富山旅行を計画していたのです。

残念ながら行けなくなりましたが、

せめて気分だけでも富山を味わいたくて、予約&お取り寄せしたのでした。

美味しく頂くことが出来て、大変満足しております。

こういうものがお取り寄せできる時代で、ほんと良かった。



【味の山正(あじのやましょう)】
富山県高岡市野村1546-1
営業時間 8:40~16:30、[土]8:40~15:30、[祝日]8:40~12:00
※無くなり次第閉店
定休日:日曜
電話:0766-23-6136
http://ajinoyamasho.com/


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富山日帰り旅。

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ランチを摂る時間がなく、帰りの新幹線でとろろ昆布のおにぎりを食べた。



本日は日帰りで富山県に行って参りました。


先週も行ったんですけどね。


新幹線のおかげで、気軽に行けるようになりましたわ。


って、会社ではある種の病気だと言われてますけど。


「またか」


とも、よく言われます。


勝手に会社の出張所を作りたいぐらいです。


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昆布パンも買っといた。



行きたい場所を効率良く回れるスキルを得たため、日帰りが実現できるとも言える。


台湾旅行から帰ったら、同じ会のメンバーで富山旅行を計画する予定です。


富山っていいぞってことを皆に教えたいのです。


呑む度に、しつこく言い続けているんだけれど、


富山初心者には観光ポイントが分かり難いらしい。


まあ、そうだろうな。


その点をギュウギュウ詰めにしてツアーをしようかなと思っています。


夏から冬にかけて、ワタクシも富山の新たな魅力スポットを開拓せねば。


次回は庄川温泉に行ってみたいなぁ。


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[高岡御車山会館]
富山県高岡市守山町47-1
御車山と呼ばれる山車を展示している会館です。


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ここでこんなお菓子を発見しました。
山車の車輪に似たお菓子です。


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リンゴを乾燥させたものです。
こういうものが好きなワタクシはついつい買ってしまうんですよねぇ。



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富山県高岡市『瑞龍寺(ずいりゅうじ)』で“一つやいと”なるものを体験してきた。

瑞龍寺



大雨の中、瑞龍寺に行って参りました。


流石に空いているかと思ったのですが、結構な人でございました。


なんでこんなに人がいっぱいなのだ?


と疑問に思っていたら、


回廊で会話をした方に


「一つやいとを是非、体験した方が良いですよ」


と強く勧められました。


修行の疲れを癒すために、約250年前から続いているやいと(お灸)。
毎年、無病息災を祈願して多くの人が訪れます。その昔、瑞龍寺の雲水らが修行に臨むにあたり、お灸をすえていた事が始まりとされ(把針灸治)、それが広まり、「一つやいと」という行事になりました。やいとはもともと、座禅や行脚で疲れた僧侶を対象にしてきましたが、明治時代の初めごろから農家の人たちや、参拝者にも施すようになったといわれています。



このイベントで混んでいたってこともあり得そうです。


瑞龍寺
現在、山門が修繕中です。

瑞龍寺
瑞龍寺の山号。

瑞龍寺
雨脚が強くなって参りました。
かなり土砂降りだったので・・・

瑞龍寺
外を通らずに・・・

瑞龍寺
回廊を進んで法堂に向かいました。

瑞龍寺
法堂内はご高齢の方々で賑わっていました。

瑞龍寺
その端に、「一つやいと」をする場所があります。

瑞龍寺
お灸をすえてはいけない人も居るらしい。

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一か所だけかと思いきや、
「両膝を出して座って下さい」と言われ、両膝にお灸をすえられました。
ツボらしいです。
ものごっつい痛熱い。線香の比ではない気がする。
「本日はお風呂には入らないでくださいね」と言われ、
ちょっと悩んでいると、
患部を保護してササッとシャワーを浴びるぐらいなら・・・
と妥協して貰えました。


瑞龍寺
ワタクシが体験したのは「一つやいと」でしたが、
もう一種類あったみたいです。


瑞龍寺
こちらは三倍の価格。
何がどう違うんだろう?



この「一つやいと」は、毎年6月1日と7月1日に行われるそうです。


とてもタイミングが良かったんですね。


回廊で出会った方に勧めて頂いて良かったです。


ちなみに、このツボで膝の痛みが緩和されるのだとか。


もともと痛みが無かったので、効果のほどは分かりませんが、


良い体験ができました。


あまりの熱さと痛さに、


手を合わせて無病息災を祈る余裕はありませんでしたけど。


さて、前回見ていなかった石廟を見てきました。


って、土砂降りだったので近くでは見ていませんが。


瑞龍寺
[法堂]
国宝です。


瑞龍寺
法堂脇にある石廟へ。

瑞龍寺
回廊にある出入り口から入ります。

瑞龍寺
[石廟]
富山県指定史跡


瑞龍寺
[前田利長公石廟]

瑞龍寺
廟は右側から、
前田利長(高岡開祖)、
前田利家(加賀藩祖・利長公の父)、
織田信長(利長公の夫人:玉泉院の父)、
織田信長側室、
織田信忠(信長公の嫡男)
の五基あります。


瑞龍寺

瑞龍寺
御朱印も頂きました。



あいにくの雨でしたが、行って良かったと思える体験でした。



瑞龍寺
【瑞龍寺(ずいりゅうじ)】

富山県高岡市関本町35
宗旨:曹洞宗
本尊:釈迦如来
創建年:慶長19年(1614年)
開基:前田利常
国宝指定:仏殿、法堂、山門の3棟
拝観時間 9:00~16:30
拝観料:500円


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大雨の中、勝駒をゲットして参りました。

瑞龍寺

今や入手困難の幻の日本酒『勝駒』。

富山に行く度に欲しいと思うものの、入手がかなり難しいのです。

(ネットで馬鹿高い価格で売られていたりします)

しかし、先週、確実な入手方法を知り、

数日悩んで、本日、高岡まで勝駒をゲットしに行って参りました。

日帰りです。

本日はかなりの大雨で、新幹線と在来線のダイヤが乱れまくりでしたが、

ワタクシが使った電車には特段影響はなかったものの、

大雨の中、購入の列に並んでいたもんで、

傘の中から雨が降るという事象に見舞われました。

帰ったら傘に防水スプレーを振りかけておかねば。

さて、勝駒ですが、無事に目当ての品を入手することができました。

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[純米吟醸]

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[大吟醸]

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地元の方が大勢並んでおられたので入手は危ういかと思ったのですが、

意外と大丈夫でした。

でもまあ、待っている間に会話をしていた地元の方々は

「高いものから売り切れる」

と仰っており、その通りになっていましたが。

皆さん、贈答用に使うらしいです。

貰った人はこの「頑張り」を知っているのだろうか。

相手の喜ぶ姿が見たいってだけでここまで頑張っていることを。

愛が溢れていますな。

それはそうと、今や地元の方でも

容易く飲めないお酒になっちゃっているんですね、勝駒って。

ワタクシは本日、長らくの野望が叶って大変満足でございます。

待ち時間で会話させて頂いた地元の方々から有益な情報も頂きましたし、

大変だったけれど、かなり面白い経験となりました。

同じ経験を二度することは無いと思うけれども。

帰宅後、飲むのが本当に楽しみです。

楽しみ過ぎる。



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富山県でワタクシが購入したお土産。

ぶり焼きほぐし
高岡の大和で買った「ぶり焼きほぐし」。
これ、絶対サラダで使ったらドレッシング要らずで美味しいやつやん。



もう何年富山に通っているのか分からなくなってきました。


最低でも年二回必ず通っていたのですが、


新幹線ができた今では気軽に行ける場所になりました。


こんなに魅力溢れる県は無いと思う。


いいところです。


未だに飽きません。


まだまだ行きたいところが沢山あるし。


そして、まだまだ買ったことのないお土産も沢山あります。


まあ、毎度昆布を買うのは定番なんですけどね。


ホタルイカ
[ほたるいか磯部揚げ 580円]
3分待つとその場で揚げてくれます。熱々です。
こんなにたっぷりホタルイカが入ってるなんて。
富山でしか味わえない安さですな。
たぶんこの時期の限定品です。


昆布
とろろ昆布は主に主婦の皆さんに喜ばれます。
軽いのでお土産に最適(笑)。


そらまめ
小さなそら豆。
ワタクシは今年初めて見ました。
茹で時間はは1分。簡単です。


ソース
高岡と云えばコロッケ。コロッケと云えばソース。
今回はソースをゲット致しました。
こんどコロッケを作ろうっと。



今回も富山市の「地場もん屋」に立ち寄りました。


ワタクシの富山旅では外せないスポットです。


地元野菜って初めて見るものが多くあって楽しいですよね。


これ以外にも富山米を使ったお煎餅なども購入。


お煎餅は嵩張るので、やはりお土産は昆布が一番ですわ。



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【地場もん屋】

富山県富山市総曲輪3-3-16 ウィズビル1F
営業時間 9:30~18:30
定休日:年末年始


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富山県高岡市『日の出寿司』は気軽に地場もの寿司が食べられるアットホームなお店でした。

日の出寿司



本日は母は大阪に、ワタクシは東京に戻る日。


解散場所は高岡になりました。


それぞれが電車に乗る前に腹ごしらえをしておこうと思い、


高岡駅近くでお寿司を食べることに。


ワタクシが選んだのが、こちらの『日の出寿司』でした。


母は一度友人と二人で入ったことがあるらしい。


とてもアットホームなお店で、ワタクシとしては気に入りました。


こういう雰囲気は結構好きです。


大将によく似たおばあちゃまがお茶を出してくれ、


その後、我々の後ろの椅子席に座っていたりして、


ほんわりした気分になりました。


さて、この日頼んだのは地場ものの握り寿司。


二種類あったけれど、上を頼みました。


日の出寿司
[あかいか]

日の出寿司
[甘エビ]

日の出寿司
[白えび]

日の出寿司
[こち]

日の出寿司
[ひらまさ]

日の出寿司
[のどぐろ]

日の出寿司
[ばい貝]

日の出寿司
[マグロ]
氷見で上がったものだそうです。


日の出寿司
[きす]

日の出寿司
[鯵]

日の出寿司
お漬物三種。



魚卵が苦手だとお伝えしたら、甘エビの卵を取って下さったようです。


甘エビの卵はプチプチしないし、老眼で近くが見えないから大丈夫です、


とは、伝えられませんでした。


お気遣いに感謝です。


今度一人で高岡に来ることがあったら、立ち寄ってみようと思います。


駅から近いし、分かり易い場所にあるので気軽で良いかも。



日の出寿司
【日の出寿司】

富山県高岡市宮脇町1004
営業時間 [平日]11:30~22:30(L.O),[日・祝]11:30~21:00(L.O)
定休日:水曜


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富山県 城端線・氷見線観光列車『ベル・ モンターニュ・エ・メール(通称:べるもんた)』のチケットを急遽取って城端に向かう。

ベル・モンターニュ・エ・メール



「美しい山と海」をフランス語に訳した「ベル・モンターニュ・エ・メール」。


そんな名前の観光列車が高岡駅から出ています。


富山駅から高岡に向かう電車の中で乗り継ぎを検索したらこれにヒットしたもんで、


ダメ元で、みどりの窓口に立ち寄るべく改札を通らせて貰いました。


幸運なことに空席があり、残り8分というリミットで乗車することが叶いました。


切符
追加料金は520円でした。



車内では「ぷち富山湾鮨セット」と「ほろ酔いセット」が飲食できますが、


3日前までに予約が必要。


これまたダメ元で乗車後に訊いたら、


一つだけならあるとのことで、迷わずお願いしちゃいました。


ベル・モンターニュ・エ・メール
みどりの窓口では「べるもんた」で切符が買えます。
正式名称が未だに覚えられない。


ベル・モンターニュ・エ・メール
電車は一輌。
内装は緑と木製品で彩られています。


ベル・モンターニュ・エ・メール
カウンター席。

ベル・モンターニュ・エ・メール
ボックス席。

ベル・モンターニュ・エ・メール
井波彫刻が飾られています。

ベル・モンターニュ・エ・メール
こちらも井波彫刻。

ベル・モンターニュ・エ・メール
つり革も木製。

ベル・モンターニュ・エ・メール
記念スタンプが置いてあったので、旅の手帳に押印しました。

ベル・モンターニュ・エ・メール
押した後で、記念カードを貰いました。
切符を入れて持ち帰ることができます。


ベル・モンターニュ・エ・メール
当日注文可能数量限定ってことでメニューが置いてありました。

ベル・モンターニュ・エ・メール
驚くことに、お寿司は車内で板前さんが握ってくれます。
一輌だけの電車なのに、スゲー。


寿司
席までお姉さんが運んでくれます。
一つしか頼んでいないのに、お茶を二本くれた。


寿司
白えび、甘エビも入っています。
特別感があって、美味しかった。


城端線
途中、ハットリ君列車とすれ違います。

城端駅
「べるもんた」のキャラクターらしき絵が城端駅に置いてありました。

べるもんた
名前もあるらしい。


ベル・モンターニュ・エ・メール
「べるもんた」と通常のオレンジの列車。



お隣さんになった撮り鉄さんが親切で、道中解説をし続けてくれました。


写真スポットが来る前に教えてくれるし。


その方曰く、普段は切符なんて取れないのだそうです。


氷見線は特に人気で全く取れないらしい。


主要駅で数名が手を振ってくれたりして、歓迎ムードを感じました。


駅だけでなく、手を振りに田んぼの方まで出て来てくれる地元の方々も居られました。


城端駅
[城端駅(じょうはなえき)]

城端駅
駅の看板が新しくなったそうです。
JRの文字がブルーってことは、西日本旅客鉄道の管轄なんですな。


城端駅
こちらが構内に展示されている駅の古い看板。
替えなくてもいいのにと思わなくもない。


城端駅
駅にはこんなポスターが貼られていました。
手を振ることを推奨しているらしい。


城端駅
貫一お宮かと思った・・・。

城端駅
自動販売機も富山っぽいです。

城端駅
こんなアニメの舞台になっているらしい。

城端駅
駅ではお茶を頂けます。



だめかもしれないと思っても、チャレンジすることは大切ですね。


長らくの野望であった「べるもんた」に乗車できて、とても満足致しました。


では、これから迎えの車で宿に向かいます。


城端駅



ベル・モンターニュ・エ・メール
【城端線・氷見線観光列車 ベル・モンターニュ・エ・メール】

[城端線] 高岡駅⇔城端駅、[氷見線] 新高岡駅⇔氷見駅
運行開始:2015年10月10日
土曜・日曜を中心に運行


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富山県高岡市と富山市で自分土産に買ったもの。

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毎度足を運んでしまう総曲輪の大和。
デパ地下のお菓子売り場と鮮魚コーナーが目当てです。

苺
東京には入ってこないと思われる岐阜県産の苺を買ってみる。
ホテルで食べましたが、満たされました。
もしかしたらワタクシ、フレッシュな苺が好物なのかもしれん。


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「羽根屋」で有名な富美菊酒造の「富美菊 NEXT 純米しぼりたて」。

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これはお土産用に買った富美菊酒造の「富美菊 大吟醸」。

菓子
スーパーで発見したご当地お菓子「富山ブラックラーメン味おかき」。
これは今まで見たことが無かったわ。


昆布
富山と云えば、昆布。
安いので自分用に購入しました。


富山市ガラス美術館
ガラスの御猪口を探しに富山市ガラス美術館に立ち寄ったものの、
気に入るものが無く、何も買わずに撤退しました。


D&DEPARTMENT TOYAMA
[D&DEPARTMENT TOYAMA]
富山市新総曲輪4-18 富山県民会館1F
営業時間10:00~19:00(L.O.18:00)


D&DEPARTMENT TOYAMA
セレクトショップとカフェのあるお店です。
富山の工芸品以外にもいろいろと置いてあります。


D&DEPARTMENT TOYAMA
カフェも機会があれば入りたいと思っているものの、
なかなかタイミングが合わず。


D&DEPARTMENT TOYAMA
ショップも面白いので、時間があればじっくりと立ち寄ろうと思っています。

富山市
[CHILL OUT & SOFT CREAM畑(チルアウト ソフトクリーム畑)]
富山市大手町5-1 富山新聞会館1F
(ANAクラウンプラザホテルとなり)
営業時間 11:00~19:00
定休日:火曜


富山市
40種類以上の手造りテイクアウトパフェのソフトクリームや、
黒部の米粉を使用した米粉クレープなどを販売するお店。
毎度入ろうかと迷うものの、何かしらの理由で入ったことのないお店です。


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[ムッシュー・ジー]
前回の記事
よく考えたら月曜は定休日でしたわ。





やはり、何度訪れても、富山は面白いところです。



面白く、そして美味しい。




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歩行者用信号機をよく見たら赤信号のおじさんの恰幅が昔より良くなっている。

信号機
なんか違う。




富山県高岡市の越中中川駅すぐの中川交差点で信号待ちをしていた時に、



正面と横にある信号機の双方に違和感を覚えました。



信号の表示が何か違う気がする。



十字路だったもんで、他の歩行者用信号機を見てみたら、



確かに表示が異なっていました。



信号機
全然違う。




下の古い歩行者用信号機のおじさんの方が痩せている!



上の新しいと思われる正面の信号機のおじさんの恰幅が良い!



「気を付け」の姿勢のハズなのに、



両腕がきっちりと閉じられていないってことは、



脇の下に肉が付き過ぎているのかもしれん。



何年製の信号機か分かりませんが、



平成時代のおじさんは、昭和よりも恰幅が良い気がしました。



信号機
一番上の写真の信号機裏側を見たら、2009年製でした。




やはり、細い方が昭和の信号機で、恰幅の良い方が平成の信号機みたい。



デザインが何気に変わっていたんですね。



って、一つの交差点に二つの時代の信号機があるのを初めて見たよ。



信号機の交換って、交差点単位で一気に変えちゃうのかと思ってました。



もしかしたら、後から追加で歩行者用信号機を付けたのかもな。



面白いので、このまま残して欲しいなあと思ったこの日のワタクシです。



※後日、めーちゃんに指摘されたところによると、

昭和の信号機は人の部分が白で、背景に色が付いているのだけれど、

平成の信号機は人に色が付いていて、背景は黒になってます。

その部分も変わったところなんですねぇ。




富山市
蛇足ですが、雪掻きのことを富山では「雪すかし」って言うんですね。




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富山県高岡市『山町茶屋』の内装がものごっつい変わってて驚いた。

山町茶屋



ものすごく久しぶりに『山町茶屋』に立ち寄りました。


内装がものごっつい変わっており、


ワタクシの記憶が間違っているのかと一瞬自分を疑ってしまいました。


山町茶屋
キッチンがある場所が左右で入れ替わってました。
ってか、席が大幅に増えている。


山町茶屋
今まで気が付かなかった(気がする)けれど、
格天井だったんですね。



訊くところによると、昨年の8月にリニューアルしたそうです。


そうかぁ。


昨年の9月10月に富山に来た時には、高岡には来ていないもんな。


その前に来たのは、5月だったし。


そんな経過を辿ったからか、


目当てだった“山蝶”が、メニューから消えておりました。。


山町茶屋
そして甘味メニューが増えている。

山町茶屋
入口に貼ってあるオススメを選択することにしました。

山町茶屋
[町家ぜんざい(抹茶ぜんざい) 700円(税込)]
駄洒落のようです。


山町茶屋
抹茶の中に焼き餅が入っており、
その上に漉し餡が乗っています。
サッパリと食べられてなかなか美味でした。


山町茶屋
立派なしば漬け。
昆布じゃ無いところが個人的にはgood。



今はオフシーズンだからか、地元のお客さんばかりらしき店内。


フレンドリーな対応を見ることが出来ました。


勿論、旅人にも優しい街です。


それはそうと、カウンターに貼ってあった紙と、


常連客とお店の方とで語られている内容で気になるものがありました。


山町茶屋
次の週末にあるらしいこのイベントがものごっつい気になる。



街って、どんどん記憶から変わって行きますね。


記憶を辿って旅をするのも良いかもしれん。




山町茶屋
【山町茶屋】

富山県高岡市木舟町38
営業時間11:00~17:00
定休日:火曜


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富山県高岡市@壱景。

高岡市
山町筋(土蔵造りの町並み)
(重要伝統的建造物群保存地区)




富山県高岡市に居ります。



古い町並みが残る風情あるところで、



気に入っているので何度も同じ場所に足を運んでいるワタクシです。



伏木気象資料館
[伏木気象資料館]
富山県高岡市伏木古国府12-5


伏木気象資料館
【前回の記事はこちら

伏木気象資料館
望楼復原調査のため平成28年2月1日~平成29年2月末まで休館。

富山市
この日は曇りのち雨の予報。
しかし、うす曇で、太陽がほんのりと覗いていました。

吉宗
[吉宗 (よしむね)]
富山県高岡市宝町7-4
営業時間[火~金]11:00~15:30,17:00~20:30
[土日祝]11:00~20:30
定休日:月曜、第1火曜


吉宗
昼過ぎだったので行列が出来ており、入店を断念いたしました。

高岡市
いつみても面白い建物だと思います。
道路拡張のためにぶった切った感が滲み出る外観ですね。


高岡市
漆喰をこれでもかっと使っている重厚な蔵。

高岡市
同じような蔵でも個性があり、それを見るのも楽しい町です。

高岡市
荒物屋さんかぁ。
ものごっつい惹かれるわぁ。


高岡市
屋根の部分も見ていて楽しいのです。

高岡市
箱棟部分がレンガ積みになっていたりします。

高岡市
細かい部分にも様々なデザインが見られる屋根。

高岡市
[菅野家住宅]
重要文化財富山県高岡市木舟町36
利用時間9:30〜16:00
入場料:大人200円
定休日:火曜、8/13〜17日、年末年始、厳冬期(1月〜2月)


高岡市
1900年(明治33年)高岡大火以降に巨費を投じて建てられました。



高岡市
少々気になったのがこの蔵の左手。

高岡市
喫煙所がありました。
水の入ったバケツなどは置いていないようですが、大丈夫なのかな?


高岡市
この角の蔵も左官が立派なんです。

高岡市
和洋折衷。
鏝絵が素晴らしいですね。


高岡市
富山県高岡市京町界隈。
銅板建築がこれだけ揃っている場所は
なかなか無いんじゃないかな。



高岡市
売物件と書かれているため、
自分がリノベしたら・・・と、ちょっと妄想してしまった建物。
三階建てに見えるけれど、内部はどうなっているのかなぁ。


高岡市
写真ではよく分かりにくいのですが、
この辺りも銅板建築が並んでいます。


高岡駅地下
高岡駅の地下街に角打ちのお店がありました。

高岡駅地下
一杯100円で富山の日本酒が楽しめるようです。
入ってしまいそうになってヤバかった・・・。




何度来ても、高岡は魅力的な町だと思います。



商店街は閑散としているときもあるけれど、



歩けば何か楽しい出会いがあると思える町です。



次回こそはコロッケ食べ歩きを実行したいと思います。




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富山県高岡市『Factory HAN BUN KO(はんぶんこ)』でワタクシが購入したもの。

高岡市




職人や作家の手仕事から生まれた生活日用品を集めたお店『はんぶんこ』。



以前から、入って見ようと思っていたものの今日まで機会がありませんでした。



本日、ようやく入店。



奥の蔵がショップになっているので、ちょいと覗かせて頂きました。



言うなれば、セレクトショップですかね。



富山の製品以外も置いてあります。



そのうち、高岡の鈴製品に惹かれ、購入致しました。



すずテト
[すずテト 450円/個]
花器の中などに入れておくと水が腐りにくいのだそうです。
これをワタクシはメダカ鉢に入れようと思います。





ちなみに、この「すずテト」、



予約制ですが、制作体験可能なんだそうです。



【クラフト体験 「すずテトをつくろう」】
 ●最大18個作ることが可能らしく、費用は10,000円+消費税
 ●体験時間は約2時間
 ●体験終了後、すぐに持ち帰れるそうです
 ●原則として当日の申し込み参加は不可(要事前予約)




大量に作って、メダカ鉢に入れたい。



水替えする際の水投入時に消波の役割も果たしてくれそうで、良さ気かも。



次回、体験してみようかな。





【Factory HAN BUN KO(はんぶんこ)】
富山県高岡市小馬出町63
営業時間 11:00~18:00
定休日:火曜、水曜(1月・2月は火曜、水曜、木曜)
クラフト体験可能(錫を使った鋳造体験)
http://hanbunko.org/



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