大阪夏の陣後豊臣方の残党としてここに亡命し、
当時伝通院領であった駒込の開拓を許されて名主を務めた高木家の屋敷が
「駒込名主屋敷」です。
今も居住中とのことで、外観のみの見学ですが、
門構えだけでも見応え充分。
って、今もお住いとのことで、見学するのも恐縮ですが。
ちなみにこの場所は通りがかりに見た上の地図で知り、
文京区のHPで確認してから、実際に見ることにしました。
この建物の感想以前に、この周辺はなかなか興味深い町のようですね。
本日初めて、大和郷(やまとむら)という名称も知ったし。
歴史を知って町を訪ねると、もっと楽しかったかもしれんと、
ちょっと反省した本日の歩数は、17,049歩でした。




























