sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

飯田橋駅

飯田橋駅の今日の桜。

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桜の開花具合が場所ごとでバラバラだと感じる今年の春。

今日は卒業式の学校が多かったようで、袴姿の娘さんを多く見ました。

コスプレかな? という姿の外国人女性もいたけれど。

晴れて暖かいからか、飯田橋駅の桜も咲き進んでいます。

満開ではないけれど、週末には満開になるかも。

いつかは角館に桜を観に行きたいと思い続けて30年以上経つのだけれど

今年も実現させるのは難しいかも。

ゆえに、近場で満喫しておこうと思います。




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千代田区飯田橋『昭和堂』はその名の通り昭和感のある文具店です。

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飯田橋駅の千代田区側にある文具店『昭和堂』。

長らくこのエリアに住んでいるのに店内に入ったのは初めてです。

認識したのは流れてきたSNSだった気がする。たぶん。

さて、ここでの目的はポチ袋です。

よく使うので、面白いものがあれば買おうと思っていました。

店内は細かいもので溢れていて、人とすれ違うのも気を遣うレベル。

昭和時代のサンリオショップのような、ファンシーショップのような、

そんな空気感があります。

文具のセレクトショップなんだけれど、可愛いものに傾いたラインナップ。

それが理由なのか、若い娘さんが頻繁に訪れます。

こういう昭和テイストは若い人に刺さるんだなぁと感じました。

今回ワタクシが購入したのは上のポチ袋5種。

いつ使うか、誰に使うかは分かりませんが、

持っているだけでも楽しいのでヨシ。



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【昭和堂】

東京都千代田区飯田橋4-8-12(JR飯田橋駅東口からすぐ)
営業時間 9:00〜19:00,[土] 10:00〜17:00,[祝日] 12:00〜17:00
https://www.instagram.com/akirashowado/
http://www.showado-web.com/


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神楽坂4丁目『日本料理 初志』のおまかせコース。

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愛媛県や瀬戸内の食材を活かした懐石・おまかせコースが中心の日本料理店『初志(ういざね)』。

店主・料理長の池田恒平氏は愛媛県の宇和島出身で仙台の大学を出たものの、

幼い頃から自分の店を持ちたいという強い志を持っていたため

京都の料亭「菊乃井(本店)」で修行を積み、日本料理の基本と伝統を学んだそうです。

さて、料理は瀬戸内の旬の魚介類を中心に使った約10品ほどの構成で、

魚の骨まで無駄なく使うという魚に対する強い愛を感じるとともに

情熱と野心を感じる内容で、大変気に入りました。

ちなみにワタクシは誕生日だったので、今日は母のオゴリです。

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「とりあえず」の日本酒はこちら。
高知のお酒です。
すっきりとして飲みやすい。
アンテナショップにあったら買いたい。

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アコヤガイの貝柱がメインの、ロマネスコのすり流し。
クリーミーで美味。
真珠よりも高価になりつつあるらしいアコヤガイはコリコリした食感です。

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対馬の伊奈漁港で水揚げされるブランドの「伊奈サバ」。

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脂がのっていてかなりおいしい。
日本酒にめちゃくちゃ合う。
こちらはニラソースで頂きます。

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二杯目の日本酒はこちら。

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「鱧木屋町焼き(はもきやまちやき)」
鱧の骨で照り焼きのタレを作っており、上にパルメジャーノを塗してあります。
鱧は漁師の伯父さん(叔父さん?)が釣ったらしい。

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3年間養殖するというスッポンを使った一皿。
ゴボウの味、セリの香りが個性的です。

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三杯目は兵庫のお酒。大関でした。

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ミル貝を切る池田さん。
包丁さばきを見るのも楽しい。

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ミル貝とウルイを使った一品。
こちらも日本酒によく合います。

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伊勢海老の天婦羅。
土佐文旦と瀬戸内海の塩で食べます。

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四杯目はこちら。

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伊勢海老と一緒に頂きます。

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目があまり良くないので、棚の端にあるのが青いカエルに見える。

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霞ケ浦の鴨を低温調理した一皿。
部分的にレバー感がありました。

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ショウサイフグとカラスミのご飯。
お鍋は、稲葉直人氏の作品だそうです。
 

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日本酒が吞めそうな御飯でした。

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お漬物が乗った器も面白い。

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葱と海胆を使った〆のお椀。

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海胆は練り物になっています。

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デザートはミニパフェでした。
さっぱりした苺のジェラート(?)。

全てのお料理が日本酒に合うように作られていると感じる。

母には少し重かったようですが、ワタクシは楽しめました。

魚好きの方と一緒に来ると喜ばれそう。

ミシュランのビブグルマンになる日はそう遠くないかも。

季節ごとの料理が気になるので、夏に再訪できるといいな。

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良い感じに撮れたと思った一枚。




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【日本料理 初志(ういさね)】

東京都新宿区神楽坂4-2 世喜ビル2階 E号室(エレベーターなし)
完全予約制
営業時間目安 [1部]17:00〜,[2部]19:45〜 など(要確認)
定休日:不定
※カウンター席 6席のみ
※完全禁煙

「初志」(ミシュランガイドレストラン)
https://www.instagram.com/uisane.nihonryouri


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新宿区新小川町『インド&パキスタンレストラン スルターン 新小川町店』でマンゴーラッシーの力を知る。

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千代田区側の飯田橋に本店がある『インド&パキスタンレストラン スルターン』。

実は新宿区側の飯田橋にも支店がありまして、

スーパーに寄るついでにランチを摂ることにしました。

ここにインド料理店があることは認識していたのですが、入るのは初めて。

そもそもカレーが食べたいという欲求が殆ど湧かないタイプなもんで、

外食でインド料理(またはカレー)を選ぶことはほぼありません。

しかし疲れていたし、空腹だったので座れる場所を欲しており、

バスを降りて視界に入ったこちらに入ることにしました。

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メニューを見る集中力も無いぐらい疲れてました。

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ランチに付いているサラダ。ドレッシング多め。

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日替わりはチキンとオクラのカレーだったので「それで」と注文。
めっちゃ辛い!(辛いのがあまり得意ではない)
セットのドリンクをマンゴーラッシーにして良かった。

マンゴーラッシーを飲むと辛さが中和されるんですね。

ヒーヒー言ってたのがピタッと止まって驚きました。

凄いなマンゴーラッシー。

ナンは美味しい。

カレーはワタクシには辛くてよく分からないけど美味しいんだと思う。

店内で見る光景は「たぶんこれがインド(またはパキスタン)では普通なんだろう」

ということがチラホラ見受けられましたが(台に落ちたものをお皿に戻すとか)

そういうもの込みでインド料理(またはパキスタン料理)を味わいたい人向けかも。



【インド&パキスタンレストラン スルターン 新小川町店(SULTAN)】
東京都新宿区新小川町4-21 光風ビル1F
営業時間 11:00~22:30
※QRコード決済や電子マネー類は使えません
https://sultan.co.jp/


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いつかの夕方。

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空が結構いい色だったので駅を降り立ってからパシャリ。

周囲を見たら、そんな人がチラホラ居ました。

この色は撮っちゃうよねぇ。

空気が澄んでいて、冷たい。

そんなとある夕刻でした。




(二日前でした)



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新宿区神楽坂4丁目『鳥しづ』のコーヒー酒が気に入った。

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1995年から営業を開始した神楽坂の『鳥しづ』。

100年弱続く鶏肉専門店「鳥静商店」が直営する焼鳥屋です。

昔、JALの機内誌に出ていたそうで、

母が「一度行ってみたい」と言い続けておりましたもんで

帰宅するなり「行こうか」と誘ってみました。

無駄足を踏みたくないのでとりあえず電話予約。

10分後にはお店に居りました。

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「とりあえず」レモンサワーを注文。
火曜日ですし、控えめにね。

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メニューはこんな感じ。

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串が焼けるまでに摘まむ野菜を注文。

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砂肝

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軟骨

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ねぎ

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ししとう

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壁に貼ってある商品の内容が気になる。

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ってことで、コーヒー酒を水割りで注文。

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アルコールに浸けたレーズンをおつまみにして呑む。

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地鶏の焼き鳥

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テール

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厚揚げ

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お漬物

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焼きむすび茶漬け。

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カウンター席は5人掛けかな。
この後で会社帰りの男性二人がやって来ました。
週末は混むけれど、週頭は狙い目かも。

ここでは「コーヒー酒」がとても気に入りました。

自家製とのことで、どうやって作っているのかを訊いたら、

焼酎に珈琲豆を浸しているらしい。

珈琲豆に拘っているっぽく、とても良い香りのお酒になっていました。

気に入ったので二杯も頼んちゃいました。

美味しいです。

自分でも作ってみようかなと思うものの、

ここに飲みに来る方が手っ取り早い気がする。

ってことで、飲みたくなったらお店に行っちゃうかも。

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【鳥しづ】

東京都新宿区神楽坂4-4
営業時間 17:00~23:00(ランチは不定期営業)
定休日:日曜、祝日、7・20日
※現金のみ
https://x.com/torishidu44


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千代田区富士見『あおもり北彩館』の閉店セールを覗いてきた。

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『あおもり北彩館』が2025年7月31日(木)で閉店するという情報を

ちゃるめらさんからコメントで教えていただきました。

飯田橋駅周辺の再開発で建物が取り壊されることがその理由のようです。

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近隣に建物が更地になっているところもありました。
いつの間に。

本日スタートしたばかりの売り尽くしセールですが、

夕方に立ち寄ったところ会社帰りの人で混雑しており、

すでにスカスカになっている棚もありました。

果たして、31日まで商品が残っているだろうか?

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各日先着で貰えるものがあるみたい。

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ポケットティッシュなどが「ご自由にお持ちください」コーナーにありました。

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移転ではなく、閉店のお知らせ。

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本日購入したものがこちら。
一割引きって大きいような、そうでもないような…。

お気に入りの酒粕が買えたので満足しています。

これで野菜を漬けると美味しいのよ。

明日どこぞで夏野菜を入手して漬けまくろうと思ってます。

帰って来てから思ったのだけれど、

いつもはお高くて買えない干タラを買えば良かったかも。



飯田橋駅周辺の再開発情報


◆飯田橋駅中央地区のまちづくりについて(千代田区)
https://www.city.chiyoda.lg.jp/documents/30410/shiryo9.pdf
◆飯田橋駅前地区基盤整備ビジョン(新宿区)
https://www.city.shinjuku.lg.jp/content/000375117.pdf


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【あおもり北彩館】

東京都千代田区富士見2-3-11 青森県会館1F
営業時間: 10:00〜19:30(月末18:00閉店)
https://www.instagram.com/aomorifood/
https://www.umai-aomori.jp/index.html


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飯田橋駅の桜。

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飯田橋駅の桜の開花がかなり進みました。

三分咲き? なのかな?

この「~分咲き」のさじ加減がよく分かりません。

さすがに五分咲きになれば分かる。と思う。たぶん。

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枝が見えている段階で万回には程遠いと言えるかも?

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今日も暖かい陽気なので明日の朝までに開花が進みそうです。

咲き始めた桜を撮る人で駅横の橋は盛況になっていました。

不思議と撮っちゃうよねぇ~、桜の花って。

枝に光沢があり、相乗効果でピンクの花が綺麗に見える気がする。

週末はどこぞへ花見散歩に出かけちゃおうかな。




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夕暮れの空。

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今日の夕方の空がかなり綺麗だったので写真に撮ってみました。

実際の色も綺麗だったけれど、写真の色も綺麗に見える。

西の空が仄かに赤く染まっているところもよき。

立春は過ぎたけれど

今日はいつもより少し寒くて冬らしい日だったので

空気が澄んでいて空が綺麗に見えたのかも。

濠の水に空の青が映っているところも、なお宜し。




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千代田区富士見『ひば工房』で売り切れていたので『あおもり北彩館』で青森ヒバ精油を調達。

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先日購入した青森ヒバの精油がとても良かったので

追加購入するべく帰宅途中に『ひば工房』に立ち寄りました。



閉店ちょいちょい前だったので、パパっと買ってササっと帰るつもりが

精油が見当たらない。

先日はそれなりにあったはずなのに、売り切れちゃったらしい。

店長さんが、近くの青森アンテナショップに行くとあると教えてくれたので

急ぎ向かうことにしました。

去り際に「ちょっと待って」と店長に声を掛けられたところ

先日も頂いたヒバのチップを頂いちゃいました。

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何も買っていないのに、なんだか申し訳ない。

ちなみに近くのアンテナショップには青森ヒバの精油が残っていました。

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100mlが一番お得でした。

今日の夕方はめちゃくちゃ寒かったので粕汁をつくろうと考え、

酒粕も購入しました。

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練粕です。

舐めても美味しいので、これでお漬物をつくるのも良いかも。

後日調達し、スルメを漬けたいと思います。たぶん美味しいと思う。

帰宅途中だったので慌ただしかったのですが、満足できました。

帰宅後は黙々と粕汁をつくっておりましたが、

あっという間に時間が過ぎておりました。

気付いたら21時。次に気付いたら22時。ちょっとしたタイムワープ感。

何はともあれ、寒いので浴槽に精油を垂らしてゆっくり温まろうかな。



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【あおもり北彩館】
(青森県アンテナショップ)

東京都千代田区富士見2-3-11
営業時間 [平日]10:00~19:00, [土日祝]10:00~18:30
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.hokusaikan.com/

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【ひば工房】

東京都千代田区富士見1-7-7 東和富士見ビル1F
営業時間 10:00~19:00
定休日:日曜不定休
※現金のみ(たぶん)
https://www.hiba-koubou.com/


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千代田区富士見『ひば工房』でいろいろ買ってサービスしてもらう。

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病院の帰りに気になっていた青森ヒバ専門店に立ち寄りました。

店内に入るとヒバの良い香りが充満しており、かなり癒さります。

細々したものが所狭しとおいてあり、宝探しのようなワクワク感がありました。

フレンドリーな店長が質問に丁寧に答えてくれるのも善き。

当初は青森ヒバのチップだけを買うつもりだったのですが、

いろいろ見ているうちに欲しいものが増え、最後に買うのを忘れてしまいました。

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チップはとても良い香りがします。

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こちらのネックレスも気になった。(買わなかったけど)

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値引き商品もあります。かなりお得。

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青森ヒバの葉のポプリ
たぶん@150円(税込)

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青森ヒバのオイルとチップのセット 400円(税込)

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宮大工さんが作った青森ヒバのコースター
@800円(税込) ※値引き価格

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これの凄い点は宮大工がカンナで削っているので滑らかなことと、
乾燥による割れが生じていないところです。
レアですね。

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瘤杢(こぶもく)のある端材。
瘤杢とは表皮が変異して瘤状になったもので青森ヒバの瘤杢は希少価値があるらしい。

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杢には脂(ヤニ)が多く含まれており模様も独特です。

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この材もいいよね。

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コースターを置いてサイズ比較。

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安くしていただいた上にオマケまで頂いちゃいました。

端材の使い道はまだ考えていませんが、

石好きな人はこの上に石を乗せて愛でているらしいです。

その使い方も良いかも。

それにしても良い香りで、ずーっと嗅いでいたいぐらい。

次回はチップを大量買いして枕元かお風呂場に置いてみようかな。




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【ひば工房】

東京都千代田区富士見1-7-7 東和富士見ビル1F
営業時間 10:00~19:00
定休日:日曜不定休
※現金のみ(たぶん)
https://www.hiba-koubou.com/


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年の瀬。

今日は今年最後のリサイクルごみ出しの日。

出し残しをしてはならんと朝早くから起き、

段ボールや瓶・缶・プラゴミの袋などを手にごみ捨て場に向かったところ

スポットのごみ出しアルバイトだという若者に遭遇しました。

この周辺のマンションを掛け持ちしているのか、

若干焦りながらごみ出ししておる。

「いつもこんなに多いんですか?」と訊かれたため

「いや、年末だからだと思うよ。昨日大掃除だったんじゃないかな」

と答えたら、げんなりした空気感を漂わせました。

可愛そうになり、彼がごみ置き場からごみ捨て場に出したものを

収集する人が持ち去り易いように整理整頓のお手伝いをする。

効率的な連係プレイに一方的に連帯感が芽生えたところで

ごみ出し終了。

若者はお礼を言ってスクーターに乗り、次の目的地へと走り去りました。

港区で聞いたところによると、

最近はビルやマンションの清掃担当者が確保できないそうです。

若者は従事しないし、外国人は直ぐに辞めてしまう。

お年寄りは体の不調がおこると気持ちはともかく出勤できなくなる。

「大変なんだよ」と清掃業務従事者がボヤいていました。

この業種については、AI・ロボット化はまだまだ先の話だと思える。

たとえAI・ロボット化が進んだとしても、

維持費と電力消費量上昇で人件費とのせめぎ合いになるかもなぁ。

電力消費量と言えば

東西線を利用するべく最寄り駅に向かったら改札の奥がいつもよりも暗い。

いつもよりも多くの照明を間引いているっぽい。

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冬休みに入り、乗降客数が激減していることが理由だと思うのですが

夜は寂しく感じるんじゃないかな。

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電車内の乗客数にあまり変化は無さそうなので、

最寄り駅の利用客が特に少ないのかもしれません。

歩いているのは外国人観光客ばかりだし。

今年に入り、特に世の中が物騒になっていると感じています。

今まであまり見なかった、たばこの吸い殻が道に落ちているのを見ることが増えたし、

電車内でのスリ、置き引きの話をチラホラ耳にするようにもなりました。

特に新幹線車内は狙われやすくなっているそうです。

電車内で爆睡、なんて話が冗談に聞こえる日が近い将来に来るのかも。

暗いところは安全面で少しドキドキするようにもなっているので

明日も夕方に出歩かなくてすむよう、明るいうちに用事を済まさねば。

ってか、明日こそは窓掃除と換気扇掃除をしようと思う。




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新宿区筑土八幡町『割烹 たけのこ』で呑む。

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今年の夏に開店した筑土八幡神社の脇にある小さな料理店『割烹 たけのこ』。

神楽坂エリアから少し外れている立地ゆえか、美味しいお料理がリーズナブルに頂けます。

価格の比較対象が神楽坂の割烹料理店ではありますが。

さて本日は数年ぶりに逢った妹と同店で料理と日本酒を堪能致しました。

コース料理は6,600円のおまかせ。

そこにグレードアップ1品、オプション2品、お酒複数という内容になりました。

支払いの半分がドリンク料金だった気もする。

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鯛の子
注:ワタクシは魚卵が苦手です(でも食べる)

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カワハギの肝和え
(カワハギは大好き)

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はじめの日本酒は磯自慢にしました。
(この前に生ビールを飲んでおります)

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本鮪がかなり美味しい。
上にとろろ昆布が乗っているため
口に入れると昆布締めのような味がして美味。
お醤油は不要です。

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鮪に合う日本酒を選んで貰ったらこちらが登場。
初めて和歌山の日本酒を飲みました。
フルーティーで飲み易くて危険。

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茹でたて白子ポン酢

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二本目は新潟県の景虎。
こちらもお料理にあわせて選んで貰っています。

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鰤大根
鰤がとろとろでかなり美味しい。
優しい味なのでご飯が無くても食べられる(笑)

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セイコ蟹
今月2回目のセイコ蟹。
身を少し取ってから蟹が好きな妹に横流し。

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妹所望のヒレ酒(つぎ酒も して貰った)。
居酒屋のそれとはまた違った上品な味わい。
(妹には物足りなかったらしい)

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ソフトからすみ
ソフトになると舌触りにタラコ感がでることを知りました。

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下仁田ネギ焼
シンプルだけれど下仁田ネギの甘さが味わえた。
(写真は無いけれどこの辺りで焼酎に日和っております)

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今回最高に美味しかったのがこちらの御飯。
(一番上の写真のそれです)
カマスって炊き込みご飯にすると最高に美味しいのだと新発見。

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これは満腹でも何杯でも食べられる(これは二杯目)。

今日も美味しく頂きました。(妹も絶賛でした)

皆さんに知って欲しいような、隠れ家のままであった欲しいような…。

ランチはやっていないので夜しか味わえませんが、

だからこそ認知度が控えめで予約が取れるのかもしれん。

来月も予約を入れてあるので、その日のメニューも楽しみです。

年末は30日まで営業しているので、ふらっと立ち寄ってみようかな。



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【割烹 たけのこ】

東京都新宿区筑土八幡町2-23
営業時間 17:00~00:00
定休日:月曜、年末年始
※電話かインスタグラムのDMで予約
https://kappoutakenoko.com/
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13300407/
https://www.instagram.com/kappou.takenoko


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鞄につけるキーホルダー(バッグチャームまたはアクセサリー)。

通勤時に前を歩く女子高生たちを見ていて

時代が変わったなぁ~と、しみじみ思いました。

殆どの女の子が、「ちいかわ」のぬいぐるみを付けている。

ワタクシが女子高生だった頃は金属製のキーホルダーでしたっけ。

話しは少しズレますが、

母校で鞄にキーホルダーを付ける許可を捥ぎ取ったのは我々の学年でした。

後輩たちは知らないと思うのですが、粘りまくった末の勝利で、

侃侃諤諤のあのシーンを今も思い出します。

あの時の団結力は青春って感じだったかも。

当時の自分が鞄に何を付けていたかは覚えていませんが

神社のお守りを付けている子が居たことは覚えています。

一定数居たよね、お守りを鞄にぶら下げる女子高生が。

今の子たちは拳大のぬいぐるみを付けるのが主流なんですね。

女子高生だけでなく若い男性も鞄にぬいぐるみを付けているのを見る。

ほんと「ちいかわ」って人気があるんだなぁ。

ポケモンのクリスマスツリーみたいに

「ちいかわ」のクリスマスツリーがあれば人気スポットになりそうですが

オーナメントを全部持っていかれちゃう可能性が無きにしも非ず。

ちなみに、ロエベに可愛いぬいぐるみのチャームが出ていまして

良いなぁ~と思っているのだけれども、結構お高い。



ロエベという名前が付くだけでこの価格になるんだと分かってはいる。

でも、可愛いんだよなぁ~(特にハムスターが)。

年齢的にこれを鞄につけて歩く勇気が無いので買わないと思うのですが

ぬいぐるみを付けて歩いている女子高生を見て

それが許される年齢が羨ましいと思った通勤時間でした。

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最寄り駅のクリスマスツリー。ある種定番の形。




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文京区後楽1丁目『日中友好会館美術館』の「長安・夜の宴 ~唐王朝の衣食住展~」を朝から観に行く。

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2024年10月11日(金)~12月1日(日)まで日中友好会館美術館で開催している

「長安・夜の宴 ~唐王朝の衣食住展~」。

展示内容がとても気になるので観に行って参りました。

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中国の古都、長安。
唐の時代には世界最大の都市だった場所です。

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日本の平城京や平安京に強い影響を与えた都市でもあります。

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衣類が割と質素なのが驚き。
それとも形だけを見ればいいのかな?

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色の組合せも独特ですね。

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「紫竹織錦団扇」
色味とデザインが割と好み。

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この生き物は何だろうかと、とても気になりました。

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ヘアスタイルとメイクの解説コーナーが興味深い。

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二重あごの女性に親近感を覚える。

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「閙蛾金銀珠花樹」
黒髪に映えそうなデザインですね。

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「芙蓉冠」
中国ドラマでよく見るやつ。

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「黄釉加彩婦女騎馬俑」
複製品が多い中、これは繭山龍泉堂から貸し出されている本物らしい。

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お茶を一時保管する道具だそうです。
高いお茶を入れるんだろうなと想像させられるデザイン。

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「越州窯秘色磁茶盞茶托」
越州窯(えっしゅうよう)の秘色(ひそく)と呼ばれる青磁は
こんなに茶色いのか。

複製品が多いのですが、それでも

長安ってこんな感じだったのかな?と想像する材料にはなりました。

帰る頃にはかなり人でいっぱいになっていて、

中国ドラマにハマって居られるマダム達で盛況のようでした。


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図録 1,000円。
図録を購入したら絵葉書を一枚貰えました。
4種類から選択できます。


2024年10月11日(金)から12月1日(日)まで、特別企画として「長安・夜の宴 ~唐王朝の衣食住展~」と題し、いまから1400年前の中国・唐王朝の衣食住、および娯楽文化を中心に、当時の服装やアクセサリー、食器や茶道具、書画や楽器など、当館と協力団体(大阪七絃琴館・繭山龍泉堂・自得琴社)が所蔵する古代遺物と複製品約130点を無料で展示・紹介します。
煌びやかで華やかな時代にタイムスリップしたかのような展覧会をお届けします。


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【日中友好会館美術館】

東京都文京区後楽1-5-3 後楽国際ビルディング1F
開館時間 10:00~17:00
入場無料
休館日:月曜
http://www.jcfc.or.jp/
https://www.instagram.com/jcfcmuseum/


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新宿区筑土八幡町『割烹 たけのこ』でおまかせコースが6,600円+αと日本酒を愉しむ。

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先月、8月19日にオープンしたばかりの『割烹 たけのこ』は、筑土八幡神社の脇にある小さな料理店。

なぜこんなところに? という立地ですが、「神楽坂の料亭で27歳から腕をふるった料理人」という言葉が気になり、母を誘って行ってみることにしました。

全7品のおまかせコースが6,600円(税込)とかなりリーズナブル。

うっかり予約時にコース料理と伝えなかったのですが、当日ながら対応して貰えました。

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メニューの中から一品どうしても入れたいものを選んでいいらしい。

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先ず出てきたのが「魚そうめん」。

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新鮮な魚を丁寧に練り上げて素麺のように仕上げたもの。

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続いて出たのが「帆立と無花果の黄身酢和え アスパラガス」。

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次の料理に合う日本酒を選んで貰いました。

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「平目の昆布締め 土佐酢」。
昆布の旨味が凝縮された一皿でした。

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こちらも料理に合わせて選んで貰った一杯。
日本酒は全て半合で出して貰っています。

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お造りは「本鮪」。
浅葱が乗っています。

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卵黄の醤油漬けらしきものが乗っていて、このまま食べられます。
卵黄のねっとりした食感と鮪の脂が意外にも調和していました。

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日本酒のメニューはこんな感じ。

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可愛らしいラベルの日本酒。初めて見ました。
ロックで飲む日本酒だそうです。


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「マナガツオの西京焼き」
自分のを取り忘れたため母のお皿を撮る。

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コース料理とは別に注文した一皿「里芋ほっくり揚げ」。
加賀丸いもだそうです。

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富士高砂酒造の「駿州中屋」のひやおろし。

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角煮が出てきました。
煮玉子も美味しい。

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満を持しての而今。やっぱり美味しい。

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こちらもコース料理とは別の一皿。

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「すっぽん茶碗蒸し」

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すっぽんの旨味と身の歯触り。
かなり好きかも。

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またまたコース料理とは別に頼んだ一皿。
鱧の天ぷらをたのんだような記憶があるも、
天ぷらを頼んだのかもしれない。(記憶が不鮮明)

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土鍋ご飯は「鯛ときのこの炊き込みご飯」。

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炊込み御飯 糠漬け 止椀

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なかなか美味しゅうございました。

神楽坂脇といえる場所にあるのにリーズナブルに日本料理が食べられます。

オーナーは神楽坂の某割烹料理店で料理長をされていたそうで、その腕は確か。

宣伝はされていないようで、今が行き時かもしれません。

このお店がある場所から一歩神楽坂に入れば途端に値段が跳ね上がるので、美味しいものを気軽に気楽に食べたい時にオススメです。

さて、次はいつ行こうかな。



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【割烹 たけのこ】

東京都新宿区筑土八幡町2-23
営業時間 17:00~00:00
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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
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