sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

静岡県

静岡県富士宮市『静岡県富士山世界遺産センター』から見る富士山頂。

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富士宮市にある『静岡県富士山世界遺産センター』は、世界遺産に登録された富士山の保護・保存・整備のための拠点施設であり、学術調査機能を併せ持つ施設です。

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県産ヒノキを用いた木格子の逆さ富士の外観が特徴で、富士山麓の湧き水を引いた前面の水盤に建物が映ると「正富士」のように見えるよう設計されています。

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水盤には鳥居が建てられており、富士山本宮浅間大社との連携が図られています。

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入館料は一般300円。70歳以上の高齢者は無料。

館内は北棟・西棟・展示棟から構成されており、展示棟は螺旋スロープになっており、四季の富士登山を疑似体験できる映像が流れる中を登っていく仕組み。
最上階に着けば、実際の富士山を一望できるという構成です。

建築デザインはプリツカー賞受賞者の坂茂氏。テーマは「富士の水の循環と反映」だそうです。

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この格子の内部が展示棟です。

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展望スペース。
屋内から屋外へそのまま出られます。
雲がなければ真正面に富士山が見えます。


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重く低い雲が次々と湧いており、なかなか全容が見られません。

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富士山の麓に見える鳥居は、浅間大社のもの。

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雲が晴れて参りました。

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富士山頂が見えますね。

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雲がなければ、ここから富士山が見えるのだろうと推察されます。

展望フロアは良い感じに富士山が見えるスポットです。

ロッカーがあり、カフェもあるので、一休みには丁度良いかも。

入館料300円はかかりますけどね。

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富士宮市は雀よりも鶺鴒が多い地なのだと感じました。
めっちゃ居る。


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【静岡県富士山世界遺産センター】
Mt.fuji World Heritage Centre,Shizuoka

静岡県富士宮市宮町5-12
開館時間 [通常]9:00~17:00,[7、8月]9:00~18:00
※最終入館は、閉館の30分前
休館日:第3火曜、施設点検日、年末年始(12月27日~1月3日)
※第3火曜が祝日の場合は開館、翌日休館
※2020年の年始は1月1日~3日も開館
https://mtfuji-whc.jp/


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富士宮やきそばを食す。

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[富士宮やきそば(並) 550円(税込)]
内容から鑑みるに意外とお高い?

富士宮やきそばとは、富士宮やきそば専用の麺を使用し、

肉かすを使用し、仕上げに削り粉をふりかけたもの。

専用麺は、市内にあるマルモ食品、曽我めん、

叶屋、木下製麺所のものに限定されるようです。

価格は350円~700円。千円越えってのもあるようですが、

具が違うんでしょうね。

お宮横丁入口にある富士宮やきそば学会のものが人気なれど、

この日は適当に発見したお店で食してみました。

店内は高齢の方だらけ。

若い方は美味しいと人気のお店に行ってしまうようで、

ネットから情報を取得して活用する年齢の

線引きを見たような気がしました。

元関西人なので焼きそばにはうるさいワタクシ。

抱いた感想は、「なるほどね」というものでした。

好みの問題だろうし、お店によって味が違うだろうから、

今後、好みの“富士宮やきそば”を探して行こうと思います。

ちなみにワタクシが行ったお店は、

Googleの評価では2.8でした。

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富士宮のスーパーで、焼きそばにかけるだし粉を購入して帰る。

あとでお宮横丁を通ったら、いろんな富士宮やきそばがあり、

どこも美味しそうだし、大盛況でした。

次回はそちらにチャレンジだな。


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【いっぷく亭】

静岡県富士宮市宮町2-9
(富士宮浅間大社第一駐車場(有料)より入店)
営業時間11:00~17:00
定休日:月曜
※店員さんはかなりマイペースでした


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静岡県富士宮市『北川製餡所』という餡の専門店がツボ。

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富士山の湧水で丁寧に仕上げた餡類を販売する『北川製餡所』。

創業は昭和8年だそうで、富士山本宮浅間大社の脇の道沿いにあります。

お店の前を通りがかった際、「あんの専門店」という看板に興味を魅かれ、

立ち寄ってみることにしました。

ちょうど豆大福の張り紙を見たのも入店理由の一つです。

店内は餡子だらけ。

または甘納豆などもあります。

保存料や合成着色料は使用しておらず、豆の味がダイレクトに味わえます。

甘納豆は通年販売らしいですが、きんとんなどはこの時期限定の商品だとか。

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ずらりと並んだ餡子製品の数々。圧巻です。
※許可を得て撮影させて頂きました

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富士山の湧水を使って練ったという文言に惹かれまくる。

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後から買えば良かったと後悔したのが「ミルクあん」。
これをパンに塗って食べたら美味しいんじゃないかしら。


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母が反応していた白いんげん。

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でも買ったのは、こちらの二種でした。

豆大福はなかなかの美味しさ。とろりとした餅もグッドです。

富士宮を再訪することがあれば、是非ここにも来なければと思いました。

夏は水饅頭があるっぽい。大好物なので、要チェック。

何かしらの和菓子を(ワタクシでも)作れそうな気にさせてくれるお店です。


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【(株)きたがわ 北川製餡所】

静岡県富士宮市宮町3-14
営業時間 9:00~18:30
定休日:日曜
※PayPay使えます
https://fujinomiya-kitagawaseian.jp/


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静岡県富士宮市『富士高砂酒造』で珍しく甘いお酒を購入する。

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天保元年(1830年)設立、翌2年創業の『富士高砂酒造』は、

富士山麓にある酒蔵です。

富士山の伏流水が敷地より湧き出しているそうで、

硬度20代の超軟水である伏流水で仕込まれているため、

米の甘さが感じられる日本酒だと言われています。

「高砂」というラベルが目印ですが、

最近では、みどり牛乳のオーピスとコラボしたアルコール8%のリキュール

「高砂 オーピスのお酒」が好評らしいです。

そんな『富士高砂酒造』にぷらぷらと歩いて行って参りました。

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富士宮市初の景観重要建造物です。

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近江商人である山中正吉が天保元年(1830年)に
大宮町(現・富士宮市)で興したことに始まる蔵元。


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店内はわりと広めで、商品もたくさんあります。

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棚の上には高級そうなお酒がずらり。
掲げられている看板類も必見です。


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キャッシュレス決済で5%引き。

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お酒の種類が多すぎて逆に迷う。

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限定という文言に弱いワタクシ。
残り2本しかなかったので、いちごヨーグルト酒を購入しました。
500mlで1,510円(税込)です。
柚子酒は新年にお邪魔するお宅へのお持たせにするつもりです。


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[高砂 酒粕アーモンド 400円(税込)]
ほんのり甘いです。


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保冷バッグを110円で購入。保冷剤のパッケージは富士山でした。
しかも絵柄がそれぞれ異なってます。芸が細かい。


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酒粕があると良いなと思ったのですが、売り切れでした。残念。

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表にあった酒樽。

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浅間大社の境内でも見かけました。

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今月19日(日)に鏡開きがあるそうな。

昨年買った日本酒が冷蔵庫にゴロゴロ入っているため、

今回はここでの購入を控えました。

次回の楽しみに取っておこうと思います。

次回は酒蔵見学もやってみたいかも。


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【富士高砂酒造】
ふじたかさごしゅぞう

静岡県富士宮市宝町9-25
(JR身延線 富士宮駅から徒歩約15分、西富士宮駅から徒歩約10分)
営業時間 8:30~18:00,[日祝]10:00~17:30
定休日:年末年始(2020年は3日10時~16時迄営業)
http://www.fuji-takasago.com/


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静岡県富士宮市『モウデルコーヒー』のホットドッグがなかなか美味しかった。

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富士山麓の湧水を使用して淹れたという珈琲が人気の『モウデルコーヒー』。

道を挟んだ向かい側にある浅間大社に参拝した後で、

ちょいと立ち寄って参りました。

イートインスペースというか、イートアウトスペースというか、

雨天や荒天時にはテイクアウトonlyになるんだろうなと思われるカフェです。

普段はワンオペでやっているそうですが、この日は初詣客が多いからか、

二人体制で営業されていました。

天気も良いし、冬だけど暖かいし、丁度良いカフェタイムとなりました。

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舗装されていない敷地にコンテナがポツンとあります。
ウッドデッキにテーブル席あり。


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ワタクシはカフェラテを選択。芸が細かい。

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母は「あんドーナツ 150円」をセレクト。
母は気に入ったと申しておりました。


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ワタクシが選んだKINTONパイ 250円。
クリーミーな餡で大変美味しかったです。
「きんとんパイ」って富士宮の名物(?)らしく、
学校給食にも出るほどなんだとか。


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ちょっと歩くので小腹を満たしておこうと思い、ホットドッグも注文。
安いですね。

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[ホットドッグ 380円]
パンがカリカリでソーセージがパリパリで、なかなかウマウマです。
富士宮を再訪したら、また食べたいと思うレベル。

超軟水で淹れているからか、珈琲はまろやかで癖のない味です。

さらりと飲める感じ。(がぶがぶ飲めるとも言う)

好みは様々でしょうが、これはこれでアリだとワタクシは思いました。

眼前のロケーションは開けているし、

日によっては富士山も見えるだろうし、

爽やかな良い場所でした。

また行きたい。

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道を挟んだ向かい側にある公園は
土木学会のデザイン賞奨励賞を獲得しているらしい。


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店の前にある神田川の、富士湧水の潤沢な清流。



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【Model Coffee(モウデルコーヒー)】

静岡県富士宮市大宮町4-3 浅間大社ふれあい公園前
営業時間9:00~16:00
定休日:火曜
※2020年1月6日(月)は休みらしい
https://modelcoffee.jp/


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静岡県富士宮市『富士山本宮浅間大社』は富士山が身近に感じられる清しい神社です。

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静岡県富士宮市にある『富士山本宮浅間大社』は、

富士山を神体山として祀る神社で、全国の浅間神社の総本社です。

境内は、約17,000平米の本宮社地と、富士山8合目以上の約385万平米。

本宮は「富士山 - 信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一つとして

世界文化遺産に登録されています。

また本宮本殿は、国の重要文化財に指定されているほか、

境内の、富士山の湧水が湧き出す「湧玉池」は、

国の特別天然記念物に指定されてます。

この日は松の内だからか、多くの初詣客で賑わっておりました。

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[楼門]
静岡県指定文化財


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楼門前には、東西へ伸びる「桜の馬場」がありまして、
ここは神事流鏑馬式などに用いられるそうです。
この日は屋台が並んでいました。
馬の脚に括られているのは屋台を支える紐だと思われます。


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[拝殿]
静岡県指定文化財

まだ早い時間帯だったので、参拝者はまばらでしたが、
帰る頃には行列ができていました。

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[富士山本宮浅間神社本殿]
国登録重要文化財
浅間造(せんげんづくり)という神社建築様式の代表的なものです。
※二重の楼閣構造


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拝殿の重そうなしめ縄。
神域と現世を隔てる結界です。
祭神は木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)。
※別称は浅間大神 (あさまのおおかみ)


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慶長9年(1604年)に徳川家康の造営の本殿。
屋根は檜皮葺(ひわだぶき)。


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楼閣の懸魚(げぎょ)

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[楼閣正面]

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蟇股(かえるまた)には菊花紋や葵紋や五三桐紋のほか、
本殿が徳川家康による造営のため葵紋が見られます。


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本殿に向かって右手奥にあるのが湧玉池。

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[湧玉池(わくたまいけ)]
富士山の伏流水が湧き出るところで、国の特別天然記念物に指定されています。


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この日は例祭が行われるとかで祭壇などを設営中でした。

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[水屋神社]
お社の中は池。


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ゆえにお賽銭を投げるのは躊躇われます。

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鏡のように澄んだ湧玉池。

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ここで水を汲むことができます。
水温は一年を通して13℃前後で安定しているそうです。


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澄んだ綺麗な水ですが、煮沸は必要。

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容器の販売もしていました。お高いけど。

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なんだか立派な苔も生えています。

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御朱印は本殿に向かって右手側で頂けます。

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御朱印はこれ一種のよう。

祭神にまつわる桜を神木として境内には約500本もの桜があり、

パンフレットにも桜の写真があります。

富士山と桜。絶対良い写真が撮れるコンビやん。

春に再訪しようかなぁと思わせる魅力がありますね。

再訪する日が晴天とは限らないし、

晴天でも富士山が見られるとは限らない。

でも富士山を綺麗に見られたら、なにか良いことありそうかも。

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狛犬・阿形

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狛犬・吽形



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【富士山本宮浅間大社】
ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ

静岡県富士宮市宮町1-1
奥宮:富士山頂上
神体:富士山(神体山)
創建:(伝)第11代垂仁天皇3年
http://fuji-hongu.or.jp/sengen/


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本日はこんなところに居りました。

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本日は母と二人、静岡県の富士山麓付近の街に居りました。

青春18きっぷを利用したのですが、

車内から見えた富士山は綺麗だったのに、

山麓付近の街に着いた頃には厚い雲で覆われておりました。

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富士山の湧水が潤沢なエリア。

山頂がほんのり見えるのがまだ救いでしたが、

快晴なのにそこだけ雲が湧いているもんで、

雲が切れるまで粘ってしまいました。

今日の静岡県が暖かい日で良かったです。

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静岡と云えば、日本茶。
とある場所で茶葉の手もみ作業のデモも見ました。


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このような手順で作られるらしい。

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針状になった茶葉。
揉む方向は作法っつーか、流儀があるようで、とても綺麗でした。

富士山の湧水で煎れたお茶はまろやかで、大変美味しかったです。

ちょっと調べて、静岡で美味しいいお茶が飲めるスポットに行ってみたいです。

そんなこんなで、牛歩で備忘録的に記事をアップしていこうと思います。


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静岡県熱海市『釜鶴ひもの店 ラスカ熱海店』のからすみ。

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[からすみ 3,200円(税込)]

150年余続く熱海の干物店『釜鶴ひもの店』。

ここのアンチョビが美味しいのは有名ですが、

今は鰯がなかなか獲れなくて供給が追い付いていないようです。

そんな中、本日ラスカ熱海にある同店で「からすみ」を発見しました。

限定20本とか書いてある。

うーむ。割と安い気もするし、館内を一周回ってからか再考しよう。

と、他店の商品を見てから戻ってきたら、数が減っていました。

うん、やっぱり買っておこうかな。

ってことで、程よい形のものを購入致しました。

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サイズによって価格が異なります。
冷凍保存だからしばらく持つし、丁度いいよね。

からすみを使ったメニューと言えばパスタかなとも思うけど、

ちょっと勿体ない。

やはり新鮮な大根をスライスして乗せて食べるのが良いかも。

でもモッツァレラチーズにオンしても美味しそうよね。

などと、妄想が膨らみます。

妄想で既に美味しい予感がするので、

仕事納め後の年末に、良いお酒と一緒に食べようと思います。

良いお酒を探しに行かねば。



【釜鶴ひもの店 ラスカ熱海店】
静岡県熱海市田原本町11-1 ラスカ熱海店1F
営業時間 9:00~20:00
定休日:無休
※Suicaが使えます
https://www.kamaturu.co.jp/


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ワタクシが静岡県の由比で自分土産に買ったもの。@スーパーマーケット

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全国各地のスーパーマーケットに立ち寄るのが好きです。

見たことのない地元の商品が見られるのと、

その地の食文化が垣間見られるからです。

今回も静岡県の由比(清水区)で

スーパーマーケットに立ち寄って参りました。

静岡と云えば、静岡おでん。

・・・に掛ける、粉。

鰹ではなく、鯖やら鰯で作った粉です。

ほかに鰹や鯖などで作った出汁用の「ふし」もあります。

産地は焼津ですけれど。

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[左]おでん粉 168円(税別)、[右]おでん粉 228円(税別)

どこを見ても「おでん粉」だらけです。

ワクワクするほど、見たことが無いものがある。

とりあえず安価なものを購入しまして、ワタクシはこれを焼きそばに使う予定です。

なんか最近、猛烈に焼きそばを作りまくっているんですよ。

マイブームらしい。

個人的には、焼きそばはチープな味が好ましいので、

それを演出するものを求めておりました。

おでんの粉、最高です。

それ以外に、静岡県産のソースも入手致しました。

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昔ながらのウースターソースと中濃ソース 各428円(税別)

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こちらは浜松市の会社のものでした。
並べてみると、原材料が全然違う。
そして双方に“鰹”が入っていますね。


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“木桶熟成”という言葉にも弱いワタクシです。

ソース好きなので、あまり東京で流通していないものを見ると、

ついつい試したくなるんですよ。

重いのに、ひとシリーズ買っちゃったりして。

今回は二種類だけで助かりました。

でも、瓶入りなのでやっぱり重かったです。

年末年始用に使える、出汁用鰹(鯖)を買えて良かったです。

いいお雑煮ができるかも。(作るのは母だけど)


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静岡県静岡市『鯵岡酒店』のマダムはやっぱり楽しくていい人だった。

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明治時代から続く老舗酒屋『鯵岡酒店』。

宿場町・由比の街道沿いにあるお店です。

お酒の看板が分かり易いので、車利用でも探し易くていいかもね。

って、ワタクシは公共交通機関利用ですけれど。

以前、ここで『正雪』の配送手配をお願いしたことがあるのですが、

奥様の説明が分かり易くて楽しいのです。

なんでも、オーナーは利き酒師の資格を持ち、

奥様はワインアドバイザーの資格を持っているのだとか。

「実際に飲んでるから説明できるのよ」と仰るマダムは、

清水の次郎長親分のおかみさんかなってほど、

べらんめえ口調ってか、ハキハキした話し方をされます。

好みは分かれると思いますが、ワタクシはこの感じが好きです。

美味しいお酒を勧めてくれるけれど、無理強いはしない。

訊けばなんでも教えてくれる。

買い物が俄然楽しくなります。

話をしに行くだけでも、わざわざまた買いに行きたくなるなぁって感じ。

ここではマダムお手製の「わさび漬け」もオススメです。

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オリジナルのわさび漬けは奥さまの手作り。
「世界農業遺産」にここのわさび漬けが入っているそうです。
それゆえ、このシール商品に貼ることになっているとか。


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正雪の純米大吟醸の酒粕を使用しています。
そして余計な添加物が入っていません。


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オマケで酒粕を貰っちゃいました。
甘酒の作り方も教えてもらった。

今回もいろいろと教えて頂いたのですが、

先に立ち寄った神沢川酒造場で入手できなかった

にごり酒についても訊いてみました。

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[にごり酒 2,251円(税込)]


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蓋に空気穴が空いています。

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持ち運び後なのでわかり難いですが、
白い部分が他の酒蔵のものより多いのが特長。
クリーミーな飲み心地で、ついつい飲み過ぎて足を取られるそうな。

やはり、にごり酒は人気商品のようですね。

ここでも予約なしには買えないそうです。

って、ご厚意で供出して頂いちゃいましたけど。

どんどん熟成が進むので、早めに飲むのがポイント。

今飲むのと、新年に飲むのとでは味が変わるそうな。

で、この、にごり酒。

全ての瓶に白い部分を均一量入れるのが難しいそうで、

それも職人技なんだとか。

技っていろいろあるんだなぁ。



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【鯵岡酒店(LIQUOR CLUB鯵岡)】

静岡県静岡市清水区由比201
営業時間 8:30頃~20:00頃
定休日:月曜


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静岡県静岡市『神沢川酒造場』で贈答用に「正雪」を買う。

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東海道の十七番目の宿場町である由比町にある神沢川酒造場は、

1912年(大正元年)創業の酒造会社で、銘酒『正雪』の蔵元です。

以前、由比を訪れた際、この『正雪』の純米大吟醸を買い、

その美味しさに惚れたワタクシ。

年末に贈答に使おうと思い、ちょっくら由比まで行って参りました。

当初は酒店での購入を考えていたのですが、

偶然、酒蔵の小売店が開いていることに気付き、

嬉しくなってそこで入手致しました。

手配したものは会社に直接送って貰うことにして、

発見した酒粕のみ持ち帰り。

明日は粕汁を作るつもりです。

作る前から、絶対に美味しいという予感がする。

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[酒粕 270円(税込)]

ちなみにここのお嬢さんはめっちゃ別嬪です。

ホマキっぽい感じ。

うわぁ~、気配からして可愛い~

とチラ見するレベル。

色んな意味でラッキーdayだったのかもしれません。

ここで「にごり酒」を大量買いされるオジサマを見たので

あれは人気があるのかと訊いてみたのですが、

完全予約販売とのことでした。つまりは入手し難いお酒っぽい。

今年はもう買えないので、来年末の分を今から予約するしかないそうな。

しかも活性にごり酒なのでキャップに穴が空いていて配送ができず、

予約した物を酒蔵まで取りに来る必要があるとか。

うーむ。ちょっと遠いよなぁ。

ってことで、とりあえずは予約もせずに本日は撤退致しました。

配送品にプレミアム純米大吟醸を選択したため、

予算に限りが発生したことも理由の一つでした。

なかなか販売しているお店が(ネット以外)探せない『正雪 純米大吟醸』。

ここに来れば確実に買えると分かっただけでも大収穫でした。


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【神沢川酒造場(かんざわがわしゅぞうじょう)】

静岡県静岡市清水区由比181
営業時間9:00~17:00
定休日:土日祝祭日
(小売店は土曜も開いているっぽい)
※カード類不可
http://www.kanzawagawa.co.jp/


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静岡県熱海市『来宮神社(きのみやじんじゃ)』に詣でる。

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2015年にお詣りして以来、変わらず気に入っていたのが熱海の来宮神社。

本日は沼津駅~原駅間での沿線火災により東海道本線が不通になったため、

同神社にお守りを返すことに目的を変更しました。

久々にお詣りしたのですが、境内は大幅に改修されており、

若い娘さんが喜びそうなスポットとなっておりました。

なんだか商売っ気を感じる・・・。

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時期的に今が一番空いていると思われます。

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御神木 大楠
天然記念物


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糸川の水量は今日も潤沢でした。

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大楠の脇にもカフェが出来ていました。

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こちらのカフェエリアも拡大。

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メニューもフォトジェニックなものになっていました。

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この建物は以前もあっただろうか?

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御朱印の種類は複数ありました。

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御朱印を頂きました。

ネットを見たら、また東海道本線は動いていませんが、

一旦、熱海に戻ることにしました。

早朝だからカフェなどは開いていないし。

(開いているところもあるっちゃぁある)

来宮神社が空いているのは今だけで、

初詣は大混雑するんだろうなぁと思われます。

とりあえず新しいお守りを頂いたので、

来年、また返しに来ようと思います。

今日ぐらい空いている時期に。


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【来宮神社(きのみやじんじゃ)】

静岡県熱海市西山町43-1
(JR熱海駅より十国峠行or西山循環に乗車 約20分→「来宮神社前」下車)
開頭時間 9:00~17:00(祈祷受付は16:30まで)
※茶寮「報鼓」は10:00から
創建:伝和銅3年(710年)
主祭神:大己貴命、五十猛命、日本武尊
http://www.kinomiya.or.jp/


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静岡県三島市『佐野美術館』の深堀隆介展がかなり良かった。

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「金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋 ~行商編~」を観るべく、

佐野美術館にやって参りました。

三島田町駅から徒歩5分ほどの場所にある私設美術館で、

その所蔵や企画展などから、「刀剣女子」には有名らしいです。

しかしその点には昔から全く造詣を深められないワタクシは、

「金魚」というテーマゆえにこの美術館行きを決意した次第です。

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美術館に向かう途中で立派な門を発見しました。
敷地内にある「隆泉苑」という日本庭園がこの向こう側にあります。


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隆泉苑の表門と園内の日本家屋は、
国の登録有形文化財に指定されています。


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なんと、国宝や重文を持っている美術館でした。

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表門を敷地側から見てみる。

期せずして、国の登録有形文化財に出会え、ノーマークだったので幸福感マシマシ。

三島田町駅から向かったので、駅で前売り券も買え、重ねてラッキーでした。

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「泳げ! 金魚!-洗濯物編-」2000年の作品。
入口に展示してあった作品は撮影可でした。

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シングルシーツにアクリル絵の具で描いてあるらしい。

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館内で撮影可能とされている一室がありました。
いろいろあったけれど、個人的にはこれが良かった。
注:金魚は描かれているものです


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このバケツの中の金魚も絵なんです。

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これも撮影可とされている一室にあったもの。絵画です。

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出口に掛かっていた金魚の暖簾もいい。

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A5(@378円)とA4(@432円)のクリアファイルを購入しました。
複数ありましたが、この絵柄が特にツボでした。

満足できる内容に心が満たされました。

次回の展示も興味深いものなので、また秋に来ちゃうかもなぁ。

そんな美術展の余韻を引きずりつつ、庭園を見学することにしました。

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美術館脇から隆泉苑に入れます。

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良い感じじゃーんと和んでいる間に蚊に喰われました。令和初!

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[隆泉苑]
佐野美術館創始者の佐野隆一によって昭和10年に建てられた家屋。


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かなり吟味された建材が使われているそうですが、
内部は公開されていませんでした。


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この時期、こういった庭園を散策する際は
虫よけスプレーなどで防御すべきだと感じました。
左手首付近を短時間で三か所も喰わました。




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【佐野美術館】

静岡県三島市中田町1−43
JR三島駅南口より
東海バスオレンジシャトル(4番乗り場:新城橋行き又は、大平車庫行き)
三島循環バス「せせらぎ号」(1番乗り場)で佐野美術館下車(100円)
開館時間 10:00〜17:00(入館受付は16:30まで)
休館日:木曜日(祝日は開館)、年末年始、展示替期間など
http://www.sanobi.or.jp/


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静岡県三島市『食のテーマパーク 伊豆・村の駅』で買ったもの。

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伊豆は椎茸の産地なんだそうです。

ここでご当地バーガーを食そうと意気込んでいたのですが、

かき氷を食べたら満腹になり、食べる気が無くなりました。

ゆえにご当地食材を買って帰ることに致しました。

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椎茸がごろんと入ったご当地バーガー。
次回という機会はなさそうな気がしますが、満腹で食べられません。


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[菌床しいたけ 340円(税別)]
大ぶりな椎茸を購入しました。
ソテーしてバター醤油で味付ければ美味しいに違いない。


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[干し椎茸スライス 1,100円(税別)]
既に切れているので、ほんの少し使いたい時に良さそうです。


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[千年井田塩スタンドパック 550円(税別)]
伊豆・井田塩 研究所
ここ村の駅以外では楽天などのネットショップで購入可能。


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[金岩井純正胡麻油金口 140g 450円(税別)]
後でメーカーサイトを見てみたら税込410円でした。かなり上乗せ。

胡麻油の購入は失敗しました。

成城石井で買えるみたいだし、富澤商店でも取り扱っているっぽい。

重いし高いってもんを買ってしまい、ちょっと痛みを感じている今のワタクシです。

まあ、そんなこともある。

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この付近から見えた富士山。

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帰りにJR熱海駅で下車し、干物を買いました。



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【食のテーマパーク 伊豆・村の駅】

静岡県三島市安久322-1
営業時間 9:00~18:00
定休日:無休
http://www.muranoeki.com/


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静岡県三島市『たまご専門店 TAMAGOYA』の焼きかき氷。

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青春18きっぷの使用が本日から可能になったため、

母と朝から三島市に向かいました。

目的地の一つは、「伊豆・村の駅」に隣接する『たまご専門店 TAMAGOYA』。

ここの“焼きかき氷”が目当でして、一日限定20食ゆえ、

売り切れないだろう時間帯にやって参りました。

最寄り駅は伊豆箱根鉄道駿豆線(すんずせん)大場駅ですが、

歩くと距離があってしんどいので、JR三島駅からタクシーで向かいました。

割と早い時間帯だったのに「伊豆・村の駅」は結構な人で賑わっていましたが、

TAMAGOYAでは、隙間時間だったようで、待たずにすんなり着席できました。

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ランチメニューも卵料理が充実。

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殆どの人が(っつーか全員か?)パンケーキを注文していました。

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こんな期間限定パンケーキもございます。

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しかし我々の目的は焼きかき氷なのです!

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[焼きたまご 1,300円(税別)]
お兄さんがバーナー片手にメレンゲで覆われたかき氷に挑みます。


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お皿を回しつつ炙っていきます。

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てっぺんまでこんがり焼けました。
ちなみにこれを供されるまで30分以上掛かります。
待つ覚悟が必要。


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上から食べ進めてくださいとのアドバイスに従って掘ってゆきます。
すぐに卵黄が登場。


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卵黄に接すると、できる限り丸い形状のまま維持したくなります。

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卵黄を潰さぬよう気を付けながら食べ進めると、
凍ったフルーツがお出迎え。
これが食感も楽しく、なかなか美味。


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この頃になると卵黄の表面が凍り、なかなか割れなくなります。

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最後に卵黄を割ってフィニッシュ。
ここまで食べ進めたら寒くて震えてしまいました。

美味しいけれど、寒いです。

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かき氷が出てくるまで待ち時間があるので、先に珈琲を出して貰いました。
珈琲が出るのも時間が掛かったんですけどね。

最後に温かいものが欲しくなる冷えっぷりでした。

かき氷を食べる際は、テラス席で食べる方が良いかも。

まあ、真夏はソッコーで溶けそうですけどね。

焼きかき氷なんて見たことが無いので、わざわざここまで来ましたが、

なかなかエンターテインメント性があり、面白かったです。

JR三島駅方面に戻るべく、大場駅まで歩きましたが、

かき氷で摂取した水分の大半が汗で流れ出た気がしました。

さて、この後は「村の駅」でお買い物です。

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帰りに、熱海のラスカ内にある「村の駅」でオレンジ味のプリンを購入。
硬めのプリンなので、この極小サイズで丁度いい感じです。



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【たまご専門店 TAMAGOYA】

静岡県三島市安久322-1
(JR三島駅からタクシーで15分 伊豆箱根鉄道大場駅からタクシーで10分)
※JR三島駅からタクシーで1,890円でした

[カフェ] 9:30~11:30,15:00~16:30 [ランチ] 11:30~15:00
定休日:無休
http://izu-tamagoya.com/


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ワタクシが静岡県静岡市静岡駅で買ったもの。

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[釜揚げしらす缶詰 432円(税込)]


結構頻繁に来ているような気がする静岡駅。

ぼちぼちお土産ネタがなくなってきました。

そんなワタクシが今回購入したのが、写真の品々。

釜揚げしらす缶詰はちょっと面白い気がする。

非常食としていいなぁと思いました。

瓶詰は桜海老のアヒージョと、UMAMI OIL。

茹でキャベツと和えたら美味しいんじゃないかと思ったので、

買ってみました。

ひと瓶、千円強です。

お高い。

お漬物は千枚漬ならぬ、万枚漬。

お正月と言えば千枚漬だと思うワタクシですが、

千枚漬はお高いし、関東ではあまり置いていないので、

これでいいやと思いました。

ビジュアルはかなり違うけどな。


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[道楽漬 648円(税込)]

静岡と云えばわさび漬け。

子供の頃は食べられなかったけど、今は時々食べます。

美味しい木綿豆腐に乗せて食べるのがベストだと思っています。

美味しい木綿豆腐が甘いので、わさび漬けが生きるのだ。

ちなみに写真の道楽漬には奈良漬が入っているらしいです。

酒粕漬け三昧ですな。


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千葉県民Tへのお土産で買った静岡駅の駅弁。
鯛めしが有名だと初めて知りました。上品なお味らしい。

来年は静岡のもう少し西側を攻めてみたいものです。

青春18きっぷ日帰り旅の限界駅はどこだろう?

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しらすのオリーブオイル漬けはキャベツ炒めで使いました。
なかなか美味しいです。

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釜揚げしらすの缶詰はこんな感じ。
けっこう大ぶりなしらすです。


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