sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

静岡県

静岡県三島市『(有)山田竹次郎商店』が移転していた。

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昭和13年創業の『(有)山田竹次郎商店』。

「三島駅から東に20M」の位置にあった鮮魚店ですが

三島駅前再開発事業(東街区)着工により移転していました。


干物が目当てだったのですが縮小した店舗では見つけられず。

実店舗での取扱は刺身と切り身が主のようでした。

そんな中、冷蔵(冷凍?)ブースの中で発見したのが下の練り物。

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右:いわしバーグ 一枚130円(二枚入り,税込)
左:近海練り 一枚160円(二枚入り,税込)


桜海老天 一枚250円で気になったのですが

一気に買っても食べられないので断念。

でも買えば良かったかも? と思わなくもない。

魚屋さんの練り物がたから美味しくないわけないですもんね。

次回は複数買いしようと思っています。

美味しかった記憶があるので、ここで買いたいのはやっぱり干物。

いっそWEBからお取り寄せしようか思案中です。

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さて、三島駅南口東街区の再開発についてですが、

広域健康医療拠点やマンションなどが建つようです。



完成は2027年度を予定。

かなり先の話になるので次に実店舗に行ってなければ

その場で配送注文しちゃおうと思います。

2027年かぁ~

自分が何しているか全く想像がつかないわ。


【(有)山田竹次郎商店】
静岡県三島市一番町12-7
営業時間 9:00~18:30
定休日:水曜
https://www.ytakejiro.com/



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静岡県三島市『エッグマート 芝本町店』で果物を選ぶアドバイスを貰う。

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今日の柑橘類。

今日こそは『エッグマート 芝本町店』で美味しい柑橘を訊いてから買おうと決意。

柑橘類でハズレ続きなもんで、半ば意地になっております。

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選んで貰ったのは愛媛の伊予柑。
ここで買わなくても良い気もしますが選んで貰ったので。

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ついでにリンゴも選んで貰う。

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青森県産のサンふじに決定。

双方地元産の物ではないのですが選んで貰ったので間違いがないだろうと期待。

わたし、失敗したくないので。

でもせっかくなのでレジ前でここで作られたものを買ってみました。

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大根の酢漬け128円、富士山の水で作った蒟蒻190円。

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大根は本当に甘酢漬けでした。
切らずに食べればよかった。

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蒟蒻はこの後立ち寄った魚屋さんで買った練り物と一緒にきんぴら風にしました。

富士山の何々と言われるとつい手が出てしまう不思議。

富士山のブランド力には抗い難いものがあります。

帰宅後に伊予柑を食べてみましたが、ぼちぼちって感じでした。

柑橘類の季節が終わりなんでしょうね。

でも選んで貰う楽しさを味わえたので善しとしておく。



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【エッグマート 芝本町店】

静岡県三島市芝本町12ー6 三島トラストビルディング310
営業時間 10:00~18:00,[日祝]10:00~16:30
定休日:水曜、日曜(Instagram要確認)
※現金のみ
https://www.instagram.com/egg_shibahoncho/


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静岡県三島市『WEDNESDAY COFFEE STAND & ROASTER』で一杯の珈琲を飲みつつ雨宿り。

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前回気になったお店『WEDNESDAY COFFEE STAND & ROASTER』。

今日は雨だし空いているのではないかと考え、中に入ることにしました。

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外からは想像できない静けさの感じられる内装。
角の席がとても気になりました。

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選んだのはグァテマラの中煎り。
一杯600円(税込)

入口直ぐにカウンターがあり、

席に着く前にオーダー&支払いをするスタイル。

珈琲の種類が沢山あるのでかなり迷いました。

相談しつつ選んだのが上の一杯です。

水が良い土地柄か、珈琲がとても美味しく感じられました。

お店の雰囲気も良いので、ここには珈琲好きを連れて来たい。



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【WEDNESDAY COFFEE STAND & ROASTER】
ウェンズデイ コーヒー スタンド

静岡県三島市芝本町7-5
営業時間 10:00~17:00または18:00(Instagram要確認)
定休日:不定(Instagram要確認)
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/wednesdaycoffeestand/


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静岡県三島市『kudo菓子工房』に立ち寄り今度こそプリンを買って帰る。

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三島といえば絶対に立ち寄りたいのが『kudo菓子工房』。

何もかもがワタクシのツボを刺激するお気に入りのお店です。

次回こそプリンを買って帰ると決意したため、

それを実行すべく立ち寄って参りました。

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本日は冷たい雨。
それでもお客さんはやってくる。

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こちらが要冷蔵商品二種。

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前回美味しかったのでシナモンロールも買っておく。

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帰宅後すぐに食べましたが、やっぱり美味しい。

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フロランタン 670円(税込)

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要冷蔵商品のために家から保冷剤&保冷バッグ持参で向かいました。

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持ち帰り方に不備があったようでクリームが傾いていました。

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プリンは甘さ控えめなので底のカラメルとの調和が良い。

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こちらはマストバイのレーズンサンド。
かなり美味しいです。

選ぶ楽しみと食べる楽しみがあるお店。

お店の雰囲気も好き。最高です。

つぎはレーズンサンドの箱買い狙いかな。

それが入る保冷バッグ持参で向かわねば。

保冷剤が溶けやすい夏になる前に達成できるといいな。





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【kudo菓子工房】

静岡県三島市中央町4-30
営業時間 10:30~16:00(売切れ次第終了)
定休日:火曜、水曜、木曜、第2・第4月曜
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/kudo_kashi/
https://www.table-kudo.com/



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静岡県三島市『手しごとごはん コサエル』のランチおまかせコースがやっぱり美味しいしワクワクする。

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今月頭に利用して大変気に入った『手しごとごはん コサエル』。

再びランチ時に予約して行って参りました。



当初は母と行く予定だったのですが生憎の体調不良で叶わず。

青春18きっぷの時期にそれが叶うと良いなと願っております。

当日の朝に乗換駅で一名キャンセルの旨を電話したのですが、

「いいですよ」と優しく言って頂き有難かったです。

一名分の料金には満たないのですが、ワインを一杯飲んでおきました。

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お料理は決まっているので座るだけ。

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今回も前回と同じ席になりました。

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前回日本酒を選んだので今日はワイン。

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赤ワインにしてみました。

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先付け3種

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春菊と菊花のナムル、野蒜と筍の刺身(酢味噌)、トマトの寿司

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次の二品

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新じゃがの揚げ出し

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和風バーニャカウダ
野菜の硬さが絶妙。

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金目鯛の焼霜造り
塩と山葵で食べると魚の甘さが際立ちます。

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天然さくら鯛のうしお汁
鯛の甘味が舌で広がり美味。

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メインは和風よだれ鶏
(メインは魚と肉のどちらかを選択できます)
山椒の風味が良い感じ。
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ごはんとお味噌汁など。

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色とりどりのお漬物(たぶんぬか漬け)

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ほんのり甘いだし巻き卵

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ロールケーキはプレーンとモカから選択できました。

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たぶん米粉入りのロールケーキ。
しっとりもっちりした食感です。

今日も最初から最後まで楽しく美味しく頂きました。

これでランチ3,300円(税込)はお手頃過ぎる

一人でも気楽に食事ができる心地よいお店だと改めて感じました。

誰かを連れて再訪できると良いんだけど、どうなるかな。

ほんと、オススメです。




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【手しごとごはん コサエル】

静岡県三島市本町9-21
営業時間 [lunch]11:00〜15:00(L.O.13:30),
[dinner]17:30〜21:30(L.O.20:00)
定休日:日曜
※料理はおまかせのみ
※NFCモバイル決済(Suica可)
https://www.instagram.com/cosael_horii/


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本日はこんなところに居りました。

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今日は富士山が綺麗に見えるだろうなぁ~

とボンヤリ想像しながら青春18きっぷを利用して静岡入り。

これは帰路に撮ったのですが、

電車の中からでも割と綺麗に見えていました。

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ちなみに今日の目的は国登録有形文化財の建物です。

早朝から開いているパンカフェに行って参りました。

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囲炉裏でパンを焼いています。

文化財の建物を観るのはこのパンカフェだけかもと想像していたら、

「一見の価値あり」とここで教えて頂いた近所の建物が

本当に素晴らしくて興奮しました。

その他、面白いご家族との出会いもあったりして。

静岡県の新たな一面を垣間見ることができました。

文化財に指定されている建物の課題について考えさせられてもみたり。

今日撮った写真が多すぎて取捨選択にかなり時間がかかるので、

整理が付いたら過去に向かってアップする予定です。

ちなみに明日は静岡マラソンなんですって。

東海道本線が結構混雑していましたが、

明日はもっと混むのかも。





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新蒲原駅界隈を歩いて気になったもの。

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蒲原を「かもはら」と読むと思ってた。

JR東海管内にある新蒲原駅。

新富士の次の駅、東海道五十三次では「蒲原宿」だったエリアです。

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駅の近く(?)に富士山を見る絶景ポイントがあるらしい。

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ワタクシの足だったら往復4時間はかかりそうです。

冬場は空気が澄んでいるので富士山を眺めるには適した季節とは思うものの

ガッツリ歩く気にはなれず、絶景ポイントがあるという認識に留めておきました。

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「イルカすまし」って何だろう?
調べてみたら蒲原でもごく一部のエリアでのみ食べられているものらしい。

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駅から歩いていて妙な違和感を覚える。
東京に住んでいるとそれがあることに慣れてしまい、
逆に無いと違和感が芽生えるのかもしれません。
この道路を見て何か感じませんか?

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下水道のマンホールが無いんです。
マンホールの蓋を撮るのも趣味なので下ばかり見て歩いていました。

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あったと思ったら仕切弁でした。
ってか、この自転車専用レーンの表記も東京都は違って面白い。
しかもなんか和む。

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古い井戸を発見。
この辺りは富士山の伏流水があるのかも。

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こちらは東海道。
道に印があるのは助かります。

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雰囲気のある道なんだけれど、これだけ幅員が広いなら
電線地中埋設化を進めた方が良いのではないかと観光視点で思う。

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道路は綺麗に整備されているのに。

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歴史的建造物感のある建物の前には説明の札が立っています。

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側面の漆喰が上の部分しか塗っていないところが面白い。

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外壁が煉瓦のところもあったりして。

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みかんの幟を発見。無人販売所でした。

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これはポンカンなのか?

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買おうかめちゃくちゃ迷ってまだまだ先は長いし重いからという理由で断念。
後々まで後ろ髪を引かれました。

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新蒲原駅のホームはこんな感じ。
次の宿場まで東海道を歩くのも良いけれど
それは一度油井でやったので素直に電車を利用します。

旅を終えて改めて思ったのは、みかんを買えば良かったということ。

でも買っていたら静岡駅までは行かなかったかもなぁ。






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静岡県静岡市で自分土産に買ったもの&お茶ガチャ。

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JR静岡駅のグランドキヨスク静岡。

静岡県らしいお土産を買うならここが良いかもしれません。

有名どころは揃っているし、静岡の日本酒も購入できます。←ここ大事

今回もここに立ち寄って色々買って…とレジに向かったらガチャを発見。

お茶のガチャ。韻が良いですね。

折角なので一回チャレンジすることにしました。200円だし。

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静岡茶が当たりました。ラッキー。

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中吉だそうですが、大吉は何だったんだろう? と逆に気になる。

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2袋入りで200円って、もしかしたらお手頃価格かも。
飲んでみたら数杯出るし美味しいです。

お茶のガチャはナイスアイディアかも。(レジ待ち不要だし)

他には以下のものを購入しました。

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いたるところで目撃した「食べるおだし」今イチオシ商品なのかも。
648円(税込)

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三島で呑んで美味しかったので白隠正宗も買っといた。
671円(税込)



買い物をしてから改札に向かったら駅員さんがいる窓口に結構な行列が。

青春18きっぷを利用しているためそこを通らねばならず

順番を待つのが嫌なので脇の通路からパルシェに向かいました。

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やまだいちの安倍川もち(右)と初めて見るお菓子(左)

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野趣村情(やしゅそんじょう)というお菓子らしい。
丸い小さな方を食べてみましたが、歯が痺れるほど甘い。激甘。
一つ丸ごと食べるのはキツイです。

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甘いだけあって賞味期限がそれなりにある。

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安倍川もちは美味しかったです。

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どうしてもみかんが欲しくて買っちゃいました。

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スルガエレガントという柑橘は一個200円(税別)。

ここで購入したのが三ヶ日みかん。

三ヶ日みかんは、じょうのう(中の皮)が厚いのが特徴だそうです。

帰宅後に期待しつつ一つ食べたら、良い値段だったのに美味しくなくて

膝から崩れ落ちました。

こんな味なら、佐賀のみかんを選べばよかったかもしれん。

残りのみかんを見て、ちょっと泣きそうになりました。

近日中にデパートでミカンを買ってリベンジしたいかも。

重かったのに…

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蛇足ですが、紺屋町名店街にある田丸屋が綺麗になっていました。
お洒落店に見える。
混んでいそうだったので入るのは止めておきました。



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静岡県静岡市『駿府楽市』で毎度必ず購入する高級ウエットタオル。

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JR静岡駅に降り立ったら必ず立ち寄るところ。

それが『駿府楽市』です。

静岡の名産品を集めたお店で、

名物は何なのかがよく分かるスポットです。

ここでのマストバイは上の写真のウエットティッシュ。

タオルと書いてあるぐらい厚めのウエットティッシュなんです。

しかもいい香りがする。

「濡れ富士」という商品名で、現在の価格は一つ330円(税込)。

以前よりもちょいと値上がりしていました。

しかもタイミングが悪かったようで、

全5種類のうち2種しか置いてありませんでした。



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ついでにみかん飴とお菓子も購入。

はちみつみかん飴は一袋237円(税込)。

コンビニなどを覗いてもどんどん値上がりしている袋入りの飴。

昔は200円を超えるなんでことは無かったのに。

ちなみにこちらの飴は産地品なので値が張っても致し方なし。

みかんを買えなかったので飴で我慢するつもりで居ります。

JR静岡駅の混雑っぷりが尋常じゃないので、

とっとと帰路に着こうと思うのですが、

その前にグランドキヨスクに立ち寄らねば。




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【駿府楽市(すんぷらくいち)】

静岡県静岡市葵区黒金町47 JR静岡駅アスティ静岡西館
営業時間 9:00~21:00
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます
https://www.sunpurakuichi.co.jp/rakuichi/


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静岡県静岡市『松坂屋 静岡店』にお茶と西ヶ谷蜜柑農園のスイーツを買いに行く。

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静岡といえばお茶。

昔通った駅地下の日本茶カフェの味が落ちていたガッカリ感を払拭すべく

松坂屋でお茶を買って帰ることにしました。

デパートに入っているものならば間違いなかろうと思って。

店員さんに好みを伝えて紹介して貰ったのが写真の一品。

なんか書かれている文字が凄そうです。

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茶葉を廃棄するのがラクなのでティーバッグを選択。
こちらで1,080円(税込)でした。

清水にある西ヶ谷蜜柑農園の直売所 · 恋蜜みかんカフェも目的地の一つでしたが

新蒲原駅から乗車した電車が激混みなのに幸いにも座れてしまったため

数駅で下車するのが勿体ない気が致しまして、静岡まで乗っちゃいました。

偶然この日、松坂屋に同店のポップアップストアが出ていたため

テイクアウトで満足することにしました。

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テイクアウトできるものは直売所よりもこちらの方が揃っているらしい。

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スタッフさんにレクチャーして貰ってこちらの三点を購入。

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みかんの種類が異なるパウンドケーキです。
一個220円(税込)。

清水駅で下車しなかったことを後悔するかな?

と迷っていたところだったので、

期間限定出店にタイミングが合ってラッキーでした。

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生鮮食料品コーナーでこちらが猛烈に気になったので保冷剤と一緒に購入。
うずらたまごの磯部揚げ 518円。

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この前に購入した干物を持ち運ぶために保冷剤(大)も購入しました。
大きいので家に着いても融け残っていたので買って正解でした。

みかんの購入も目論んでいたのですが、県産品が無くて断念。

今は佐賀県産が主流なのかもしれないと、他店も見た後で思いました。

この後、駅ビルにある駿府楽市に向かいます。




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【松坂屋 静岡店】

静岡県静岡市葵区御幸町10-2
営業時間 10:00〜18:30
https://www.matsuzakaya.co.jp/shizuoka/


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静岡県静岡市『平野屋』のホタテの醤油干しや鯵の干物を買いに行く。

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静岡駅に降り立つと紺屋町名店街にある干物専門店『平野屋』に向かいます。

静岡駅に来たなら必ず立ち寄ってしまう干物店です。

鯵や鰯などの干物が並ぶ中、個人的にはホタテの醤油干しがイチオシ。

ショーケースに無くても訊けば奥から出してくれたり、

出来上がり時間を教えてくれたりするので声掛け推奨です。

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色々並んでいたので、ある種グッドタイミングだったのかも。



今回は中途半端な時間に静岡駅に降り立ったもんで、

残っていないか出来ていない可能性に思い至ったのですが、

幸いショーケースに複数あったので残りを買い占めてみました。

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昨今の物価高で一個200円になったかもと予想していましたが
一個184円(税込)でした。まだ良心的価格だと感じる。

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隣にこんな魅力的なものもありました。
焼くのが難しそうなのでこちらは購入しませんでした。

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で、開いてあるサービス品を購入。

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鯵も美味しそうなので左の小さいものを一枚購入しました。

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家から保冷バッグを持参しておりました。

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後ほど駅前の松坂屋で保冷剤(大)を調達しました。
これで長時間移動も安心です。

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賞味期限は三日間ほど。鰯は明日食べることに。

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小さい鯵だと思っていたのに家で見たら割と良いサイズでした。

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早速焼いてみる。

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帆立は半生状態なので若干汁気が出ていました。これも焼く。

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焼き上がり。めちゃくちゃ美味しい。
わざわざ静岡駅まで行って良かった。


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今日の産地を見ると、帆立は北海道産でした。

何度足を運んでも期待を裏切らない帆立の美味しさ。

ワタクシが知る限り他には無い干物なので、

今後もこの帆立を買いに静岡まで行っちゃうと思います。

干物の重さすら幸せに感じながら駅に戻ります。(観光はしない)



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【平野屋】

静岡県静岡市葵区紺屋町3-6
営業時間 10:00~19:00
定休日:木曜
※Suicaが使えます


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静岡県静岡市『旅籠和泉屋』という国登録有形文化財が興味深い。

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天保年間(1830年~1844年)に建てられ、安政大地震でも倒壊しなかったという東海道十五番目の宿場町「蒲原」の上旅籠(じょうはたご)和泉屋。

現在は、左側4間が個人の住宅、右側2間弱がお休み処として公開されています。お休み処はNPO法人により、藍染・草木染・機織・銀細工・クレイフラワーなどのイベントも行われているようです。

お休み処は伝承によると天保年間に建てられたもので、江戸時代には本陣の向かいの旅籠「和泉屋」として利用されていました。現在でも看板かけや2階の手すりは天保年間当時のままのもの。江戸時代の雰囲気を感じさせる建物です。
平成18年に国の登録有形文化財に指定されました。

出典:https://www.city.shizuoka.lg.jp/s3478/s005265.html

お休み処ならば内部が見学できるだろうと思っていたのですが、期せずしてその隣の個人宅になっている建物の一部を見学することになりました。

建物の外観を見ていたら「寄っていきませんか?」と中から声をかけて頂いたからです。

こちらは「鈴木家住宅店舗兼主屋」として国登録有形文化財に指定されています。

個人宅との認識があったので声掛けの意味が一瞬分からなかったのですが、声掛けの理由を聞こうと近付いたところ中に入るよう促され、すぐに建物について説明し始めてくださいました。

なんというか、とても驚きました。

調べてみたら、つい最近まで煙草屋を商っておられたようです。



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ワタクシよりも年上の娘さんから説明を受けていたのですが、
奥から娘さんのお父さんが出てこられてからはお二方による二重音声で説明を受けました。

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宮大工が建てたという建物で、こんなところにその片鱗が見られます。

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説明書きが貼ってあるのだけれど、読んでいる暇がない。

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かなり立派な梁なので、二階でワタクシがどすどす歩いても大丈夫そうです。

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家紋が入った漆喰飾りにお父さんがランプを付けたんだとか。
三つ藤巴紋入りの漆喰飾りは神奈川から持ってきた人が居ると仰っていたような…。

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文化財プレートが置いてあるなと思っていたら、
お父さんから「持ってみて」と渡されました。
初めて文化財プレートを持ったよ!
ずっしりと重い! いろんな意味で重い!

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看板などが置いてあるところに和泉屋(旅籠)の文字が見えます。
近代に作られた灯篭看板の上の部分かな?

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奥から取り出したという蒲原塗(古代塗)のお重やお盆が展示してありました。

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こちらは煙草屋時代のカウンター。
側面がタイル張りになっています。

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お父さんがベンチを避けてくれました。

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外から撮った方が良いということで開口部も開けてくれたりもして。
モダンな意匠のタイル張りですねぇ。

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これまた最近見つけたという木札も取り出して持ってきてくれました。

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昔の木札だそうで、お言葉に甘えて撮らせて頂きました。

「蒲原の職人が東京タワーを塗った」と娘さんが仰っていましたが、調べてみると清水区蒲原(旧蒲原町)は「鋼橋塗装発祥の地」といわれ、鉄塔の塗装を専門とする鋼橋塗装の職人を多く輩出した地なんだとか。

ここで文化財(建造物)の課題について考えさせられることになりました。
住み続ける労力とでも申しましょうか。

三和土からの臭気とカビについての悩みも伺ったのですが、回答できる知識が無かったため、請われた訳ではないけれど課題として持ち帰り、知り合いの専門家たちに訊いてみようと思っています。
フィードバックできるかなぁ。

体感的には長時間滞在させて頂いたため、蒲原といえばココというほど記憶に強く刻まれました。
いつか再訪したいと思っています。

その頃には文化財プレートはどこかに嵌め込まれているかもなぁ。

皆さん、どうぞお元気で!

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【鈴木家住宅店舗兼主屋(旅籠和泉屋)】
注:左側は通常非公開

【お休み処(旅籠和泉屋)】注:右側の暖簾がかかった間口分のみ
静岡県静岡市清水区蒲原三丁目25-3
開館時間 [3月~10月]9:30~16:30,[11月~2月]9:30~16:00
休館日:月曜、祝日の翌平日、年末年始(12月26日~1月5日)
入館料:無料


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静岡県静岡市『旧五十嵐歯科医院』という国登録有形文化財がゴージャス過ぎる。【その弐】

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その壱】からのつづき。

急な階段を上って振り向くと、離れが見えます。通路は階段の上になるスリリングなこの部屋は、子供部屋として使われていたそうです。(トイレに行くのも決死の覚悟がいるやん)
そんな部屋から2階の見学はスタートしました。

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この子供部屋は「離れ」になるそうです。

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2階から庭を見下ろす。

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階段直ぐのところにある客間。
その設えに圧倒されます。

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欄間に富士山が見えます。この奥が貴賓の待合室になります。

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花鳥風月が描かれた豪華な襖。

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押入れの襖。

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ゴージャスな芭蕉布が貼ってありますね。

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西側座敷の全体図を撮り忘れていました。
田中光顕に関する書を見ていて忘れた気がする。

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こちらは待合室だったようです。

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手書きの説明がなんかイイ。

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診察室。

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診察室はガラス窓を多用しているためかなり明るい。

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診察室の床はリノリウムで、かなり劣化しててました。

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診察室の電気系統。

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診察室の奥にある技巧室。

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器具や歯のサンプルが置いてあり、昔の学校の理科実験教室を思い出しました。
(そこに歯があったわけではなく雰囲気だけ)

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明細書などの未使用伝票類も展示してありました。

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歯の模型は紙でできているのかな?

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待合室から見た診察室。

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廊下に展示してあった蒲原塗。

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蒲原塗ってなかなか華やかなものなんですねぇ。

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ゲストハウスのある歯科医院ってのも凄い。

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2階から庭を見下ろす。左の窓があるところが離れ(子供部屋)。

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2階から浴室(煙突があるところ)を見下ろす。

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1階玄関土間に置いてあったお土産品。
こんなに日差しを受けて大丈夫かしらと気になってみたり。

総じて見応えのある建物でした。見どころが多すぎて写真を撮り忘れた箇所も多いです。
特に貴賓室が見どころだったのに撮り忘れるとは…。

また、撮ったけれどどの部屋のものだった忘れたものもありました。

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多分2階の欄間。

使用していた備品が置いてあるため、当時の様子が想像し易かったです。と言っても、想像の域を出ませんが。(ちょいちょい写真が置いてあるのも参考になります)

蛇足ですが、「かえるの庭」で勧めて頂かなければ立ち寄らなかったのではないかと思います。地図に出てこなかったもんで。おかげさまで良い観光ができました。

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駅に向かう途中、蒲原城跡に向かう道の角に案内がありました。

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こちら側から来ていたら気づいたのかも?

蛇足の二本目。

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文化財プレートは玄関わきにありました。
(影はワタクシ)


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【旧五十嵐歯科医院】

静岡県静岡市清水区蒲原三丁目23-3
開館時間 [3月~10月]9:30~16:30,[11月~2月]9:30~16:00
休館日:月曜、祝日の翌平日、年末年始(12月26日~1月5日)
入館料:無料
https://www.city.shizuoka.lg.jp/s3478/s005264.html


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静岡県静岡市『旧五十嵐歯科医院』という国登録有形文化財がゴージャス過ぎる。【その壱】

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かえるの庭で教えて頂いた登録有形文化財(建造物)を見学するべく旧東海道に面した『旧五十嵐歯科医院』にやって参りました。
遠目から見てもガラス窓が多く、公共の建築物かなと感じる外観です。

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ここは大正3年(1914年)頃に竣工された洋風建築で、増築を繰り返して現在の姿になっています。
設計は設計は地元の大工、吉田源吉とされるそうです。

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二度の増築でも外観に違和感が無いところが良いですね。

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歯科診察室は2階になり患者さんはここから2階に上がっていたそうです。
階段の右側は通り土間になっていて炊事場などに通じています。

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期せずして各部屋に雛人形が飾ってある時期の見学になりました。

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電話室がある珍しい部屋なのですが、
それを撮らずに天袋の木目の素晴らしさに目が行ってしまいました。

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電話室の扉に貼ってあった昭和50年のガス料金早見表。

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中の間にある金庫。内部は気密性のある桐の箪笥。
鉄製の金庫で重量を支えるために土台はコンクリート造。
金庫の上には立派な神棚があります。

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雛飾りに目が行きがちですが、各室の欄間が凝っていて必見です。

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奥座敷のが豪華で欄間も凄い。
部屋を仕切る襖が取り外されているので全体的に明るい空間になっております。

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天袋は金色だし。

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1階の欄間は近江八景が彫られています。

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庭側から眺めた座敷の欄間。

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天井板も立派。厚みもありそう。

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座敷からお勝手側を見る。
普段はガラス戸で仕切られているのかも。

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正面の食器棚の中はこんな感じ。

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食器棚が置いてある付近の電気コンセントは陶製でした。

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お勝手側から家族用の階段を見る。
この階段は急勾配な上に手すりが無く、かなり怖かったです。

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ちなみにここで珈琲が飲めるらしい。

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通り土間からお勝手へ。

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さっき室内に冷蔵庫があったので、これで二台目ですね。
(お金あるなぁ~)

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豪華な竈。

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水道は水だけっぽい。

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正面が風呂場です。

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風呂場の外に薪をくべるところがあるので五右衛門風呂だったんでしょうね。

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火の用心と書かれたこれは何だろう?

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屋内に戻って通り土間から玄関方向を見る。

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土間には排水口らしきものがありました。

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庭にあるポンプ小屋。

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庭の奥には蔵が三つ並んでいます。

ちなみに建物は五十嵐氏からの寄贈後、蒲原町で耐震補強工事を行っています。
合併により現在の管理は静岡市が担当しているようです。


その弐】につづく。


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【旧五十嵐歯科医院】

静岡県静岡市清水区蒲原三丁目23-3
開館時間 [3月~10月]9:30~16:30,[11月~2月]9:30~16:00
休館日:月曜、祝日の翌平日、年末年始(12月26日~1月5日)
入館料:無料
https://www.city.shizuoka.lg.jp/s3478/s005264.html


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静岡県静岡市『和歌宮神社』の主祭神は山部赤人だそうで。

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てくてく歩いていたら道の奥に神社を発見しました。

なんとなく気になったので近づいてみたところ

狛犬の前に神社の由来が書いてありました。

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主祭神は山部赤人と木花開耶姫命だそうで、

「田子の浦ゆ うち出でてみれば真白にそ 富士の高嶺に雪は降りける」

という万葉集に収められている有名な歌がこの地で詠まれたことに由来するらしい。

って、万葉集での「田子の浦」はここだったのか!



確かにここ(蒲原)からだと、

田子の浦を通ってうち出でてみないと富士山は見えない。

2017年に述べていた課題を期せずしてここでクリアすることができました。

そうか、そうだったのか。納得です。

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神社には誰も居ませんがきちんと管理はされていました。

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兎の毛通しが立派です。

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良く見えないのでズーム。
鳳凰の彫刻でした。

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木鼻の獅子、こちらは阿形。

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木鼻の獅子、こちらは吽形。

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蟇股の一つ。これは鶴かな。

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拝殿の脇に御神木がありました。

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葉が生い茂ったら雰囲気が変わるでしょうね。
(樹種が分からなかったので雑な感想ですみません)

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境内入り口手前にある神池に鯉がいるのですが、
リュウキン(琉金)が成長したようなビジュアルの個体がいました。

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赤いのでかなり目立っています。

いやぁ、「田子の浦」の謎が一つ解けて満足致しました。

それにしても山部赤人を祀る神社は滋賀県にあるだけではないんですね。

日本って面白いなぁとつくづく思った出会いでした。



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【和歌宮神社(わかみやじんじゃ)】

静岡県静岡市清水区蒲原3-32-1
主祭神:山部赤人、木花開耶姫命


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静岡県静岡市『かえるの庭(旧岩邊邸)』という国登録有形文化財の庭。

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パンカフェ『かえるの庭(旧岩邊邸』からチラリと庭が見えたので、

帰り際に見学したい旨を伝えてみたところ、

庭は裏に抜けられるようになっているそうで

そこから次の目的地までの道順を教えてくれました。

ということで、堂々と? 庭を抜けることに。

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カフェから見える庭。

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なまこ壁の建物が奥へと続いていて、それに沿って庭があります。

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なまこ壁と現代のアルミサッシが混合している建物でした。

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庭の立派な松。

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池の苔生した鉢。

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冬なので雑多な印象を受ける庭ですが、
春はきっと色づくのだろうと想像されます。

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井戸が見えますね。

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井戸は今も使われているのかも。桶が格好いい。

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庭を抜けると駐車場がありました。
植え込みに石碑があるのだけれど判別できず。
でも気になりました。

庭については以下の説明を読んで気になっておりました。

どの辺がどう影響を受けたのかは青山荘を見ないと分からないのですが、

青山荘は現在非公開となっているため個人的な謎のまま終わりそうです。

庭園は、田中光顕の別荘(青山荘)の庭の影響を受けて造園されたことがうかがえます。



田中光顕(たなかみつあき)といえば、

個人的には武勲云々よりも昭和天皇に側室をすすめた人物のイメージが強いです。

人となりがよく分からない(興味がわかないので覚えられない)ので、

田中光顕の別邸だった現・小田原文学館を見学に行ってみようと思います。



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【かえるの庭】
旧岩邊邸:国登録有形文化財

静岡県静岡市清水区蒲原新田1-17-26
営業時間 8:00~13:30
https://www.instagram.com/kaeru.no.niwa/
https://sites.google.com/view/kaerunoniwa/home


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
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