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興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

静岡市

静岡県静岡市『静岡銀行本店(旧静岡三十五銀行本店)』は重厚な外観が特長の国登録有形文化財です。

静岡銀行


呉服町通りの端にある静岡銀行本店は、国登録有形文化財に指定されています。

見るからに文化財という外観で、鉄筋コンクリート造の地上3階・地下1階建て。

中村與資平の設計により、昭和6年に「静岡三十五銀行本店」として建てられました。


静岡銀行
呉服町通り側から見た建物。

静岡銀行
古代ギリシア建築風の4本のドーリア式(ドリス式)円柱が並びます。

静岡銀行
2階軒の点字鋲のような突起はどういう意図なんだろう?
ただの模様なのかしら?


静岡銀行
石貼り風の外壁はデコラティブではなく、シンプルでモダン。

静岡銀行
建物をそのまま維持しているところがスゴイですね。
むだに銀行のイメージカラーで取り囲まず、
ポスターを並べていないところもイイ。


静岡銀行
呉服町1丁目交差点の門から見ると
左右対称になっているのが分かります。


静岡銀行
文化財プレートと、景観重要建造物のプレート。
(景観重要建造物第3号)

静岡銀行
本通り側の外観。

昭和15年の静岡大火と、昭和20年の静岡大空襲により、静岡市街の殆どが焼けました。

しかし、この建物は被害を免れたそうです。

静岡市街に今も残る文化財(建造物)は、大火と空襲をくぐり抜けたものなんですね。



静岡銀行
【静岡銀行本店(旧静岡三十五銀行本店)】

静岡県静岡市葵区呉服町1-10
国登録有形文化財(建造物)


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静岡県静岡市『喫茶一茶』でちょっといっぷく。

喫茶一茶
[一セット 700円(税込)]
前回の上生菓子はコチラ

喫茶一茶
今週のお茶は、静岡本山茶、お徳用深蒸し茶、
みたらしちゃんの上煎茶TBの3種でした。


喫茶一茶
みたらしちゃんの上煎茶TBはパッケージの通りティーバッグなのですが、
これをティーバッグから出した状態で淹れてくれるということで、
今回はこちらを選択しました。


喫茶一茶
茶葉はこんなに細かいのです。

喫茶一茶
お湯を貰えるので数杯頂けます。
でも、スタッフの方に入れて頂いた一煎目が一番美味しかったです。


喫茶一茶
本日の上生菓子はこちらの2択。
ワタクシの場合、こし餡で即決です。


喫茶一茶
桜模様のねりきり。
もう桜も終わりですもんねぇ。
これが名残の桜って感じです。

喫茶一茶
すっごく食べやすい上生菓子でした。
今回はこの和菓子を作っているお店を教えて貰いましたので、
次回、このお店にも足を運ぼうと思います。

喫茶一茶
お茶だけだと、本日は安倍川もちが付いたのだそうです。


毎度おなじみ、静岡駅の『喫茶一茶』にやって参りました。


静岡茶商工業協同組合が運営する静岡茶カフェで、


静岡市内約50社の茶匠自慢のお茶が揃っており、


週替わりで3 種類のお茶の中から1種選んで楽しめます。


今日は700円の「上生菓子セット」があったもんで、即決でそちらを頂きました。


和菓子を選べる時間帯に来ることが出来て本当に良かった~


喫茶一茶
テイクアウトもできます。
マイボトルに入れて貰えるのがいいですね。


image
ティーバッグだし、これからの季節にいいかなぁ~
と思って今日飲んだお茶を購入しました。



静岡駅に降り立ったら必ず足を運ぶ同店ですが、


何度行っても飽きません。


スタッフの皆さんはどなたもフレンドリーですし、


とても癒されます。


そして機会があれば、


スタッフの方に教えて頂いた静岡茶が飲める場所にも次回行ってみようと思います。


静岡に来たからには静岡茶を飲んで帰りたい!! と仰る方に、


やっぱりオススメのお店です。




喫茶一茶
【喫茶一茶】

http://www.ocha.or.jp/
静岡市葵区黒金町49 北口地下
(JR静岡駅北口 駅地下広場しずチカ情報ポケット内)
営業時間 10:00~19:00(L.O.18:30)
定休日:水曜(祝日の場合は翌日休)


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静岡県静岡市『天廣』の天ぷら定食1,300円(税込)のコスパが良すぎて驚き。

天廣


本日は、青春18きっぷの最後の一回分で、静岡市にやって参りました。

目的は静岡浅間神社で重要文化財の社殿群を見まくること。

その後、ランチを摂るため、新静岡駅近くにある『天廣』にやって参りました。

なんだか静岡市は天ぷら屋さんが多い気がするんですよね。

徳川家康が好んで食べていたからなのかもと推察しているところですが、

実際はどうなんですかね?


天廣
メニューを見て、ちょっと迷ったものの、
サービスメニューから以下のものを選択しました。


天廣
[天ぷら定食 1,300円(税込)]

天廣
天ぷらは揚げたてが供されます。
ランチにエビが二つも付くという豪華さ。
塩は普通、カレー塩、抹茶塩の3種あり、
どれを付けて食べても美味しかったです。
もちろん、つゆもあります。

天廣
白身魚、ししとう、タラの芽。

天廣
最後のかき揚げは、そのままor天丼のどちらかを選べます。

天廣
お茶碗にご飯をちょい追加してもらった上に、
かき揚げを乗せて貰いました。
かき揚げには玉ねぎやエビなどが入っています。
甘辛いタレが程よくかかっていて、
軽いので胃にもたれず、大変満足致しました。



ものすごくコスパが良いランチだと思います。

どうやら人気店らしく、お店を出たら外に行列ができていました。

うん、納得。

揚げたての天ぷらを気軽に安価で頂けるなんて、

すごく得した気分です。

次回のランチもここに来たいかも。

それにしても店名のヨミは「てんこう」なのか「てんひろ」なのか、

はたまた別のヨミなのか、いまだにわかっていないワタクシです。




天廣
【天廣】

静岡県静岡市葵区伝馬町9-3
営業時間 [昼]11:30~13:30 , [夜]17:00~20:00
定休日:水曜


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静岡県静岡市『静岡浅間神社(しずおかせんげんじんじゃ)』の計26棟が国の重要文化財に指定されています。【その肆・神部神社と浅間神社】

静岡浅間神社


賎機山(しずはたやま)の麓にある『静岡浅間神社』は、

神部神社(かんべじんじゃ)、浅間神社(あさまじんじゃ)、大歳御祖神社(おおとしみおやじんじゃ)

三社の総称です。

約10万両もの巨費を投じ、

文化元年(1804年)から三期に分け、60年の歳月を費やして建てられた社殿計26棟は

国の重要文化財に登録されています。

また4月5日の「廿日会祭の稚児舞」は県指定無形民俗文化財に登録されています。


静岡浅間神社
[麻機街道の石鳥居]
神部神社浅間神社に入るには、
こちらの石鳥居をくぐるべきだったのかも。

静岡浅間神社
[神部神社浅間神社総門]
国指定重要文化財
昔はこの門に仁王像が安置されていたそうですが、
明治の神仏分離令により、
現在はこの先にある臨済寺に移されています。


静岡浅間神社
いずれは文化財に指定されそうな総門前の石橋。

静岡浅間神社
総門をくぐると、その先に楼門があります。

静岡浅間神社
現在、楼門は改修工事中でした。

静岡浅間神社
楼門前のモダンな鋳鉄製灯篭。

静岡浅間神社
養生内の様子。

静岡浅間神社
楼門脇に手水舎を発見。
と思いきや・・・


静岡浅間神社
滑車を見る限り、井戸らしいのだけれど。

静岡浅間神社
御神水と書いてある。

静岡浅間神社
お賽銭を入れ、ペットボトルを置くと自動的に水が流れてくるそうです。
実は昨晩、水筒を持参すべきか迷い、水汲み場を検索したのですが、
この地は引っかからなかったため、持参しませんでした。
予感がしたなら持つべきでしたね。


静岡浅間神社
[神部神社浅間神社拝殿]
国指定重要文化財
文化2年起工、同11年竣工。
社殿は一つですが、
左が浅間神社、右が
神部神社の拝殿となります

静岡浅間神社
[大拝殿]
※中央二階部分
大拝殿は高さ25m。
出雲大社本殿より1m高く、木造神社建築では日本一の高さ。


静岡浅間神社
内部には狩野寛信による「八方睨みの龍」が描かれているそうです。
GW頃、内部見学が可能な日があるっぽいです。


静岡浅間神社
蔀戸(しとみど)があり、和様の建築様式で、楼閣造。
蟇股の彫刻がよく見えないのですが、
次回はズームで見てみようと思います。

静岡浅間神社
拝殿と回廊。

静岡浅間神社
[神部神社浅間神社回廊]
国指定重要文化財


静岡浅間神社
回廊の間に通路があり、少彦名神社や玉鉾神社に向かうことができます。

静岡浅間神社
どこから見ても無数の彫刻で飾られた大拝殿。

静岡浅間神社
破風の下に天女の彫刻が見られます。
何か楽器を持っているようですね。


静岡浅間神社
笙(しょう)を持っているっぽい向かって左側の天女。
右側は何を持っているのかしら。


静岡浅間神社
向かって左の天女。

静岡浅間神社
別の場所に飾られている天女は琴を持っていました。

静岡浅間神社
他にも天女の彫刻がいろいろ。
琵琶を持つ天女が見えますので、
外周を飾る天女は全て楽器を持っているのかも。


静岡浅間神社
組物にも細かく模様が描かれています。

静岡浅間神社
風鐸(ふうたく)は意外とシンプル。

静岡浅間神社
木鼻の唐獅子。
腹辺りの×が臍に見えますね。


静岡浅間神社
向かって左側から拝殿を眺める。

静岡浅間神社
彫刻があり、銅板飾りがあり、手書きの模様があり、
ありとあらゆる装飾に溢れた社殿です。


静岡浅間神社
拝殿の裏側には、本殿に向かう階段があります。

静岡浅間神社
[神部神社浅間神社舞殿]
国指定重要文化財


静岡浅間神社
境内にある社殿の中では珍しく、塗装されていない建物です。
その分、彫刻の表情がそのまま観ることが出来ます。


静岡浅間神社
静岡浅間神社
象の木鼻。

静岡浅間神社
舞殿内側の彫刻群。

静岡浅間神社
これは双眼鏡持参で来るべきだったかも。

静岡浅間神社
組まれている木の直線と、彫刻の曲線が相俟って、
とても優美な建築物となっていますね。


静岡浅間神社
大拝殿の懸魚は二重懸魚。

静岡浅間神社
宝蔵付近から見た神部神社浅間神社の拝殿。

静岡浅間神社
神部神社浅間神社の本殿に至る階段。

静岡浅間神社
なんだかここだけ、チチェン・イッツァの遺跡って感じ。

静岡浅間神社
かなり急な階段ゆえ、昇降するとなると恐怖を感じそうです。
手すりも無いし。


静岡浅間神社
神部神社浅間神社本殿の向拝辺り。
これでもかってぐらいの金彩ですね。

神部神社浅間神社の境内に立っていたら、

どこからか鳥の澄んだ声が聞こえてきました。

目が悪いのを補足すべく耳は良いワタクシ。

声を辿ってカメラをズームしたら、大拝殿の上に鳥を見つけました。

意外と響く声なんですね、鳥の囀りって。

静岡浅間神社
大拝殿の屋根の上に鳥が居ます。
(クリックで拡大)


静岡浅間神社
胸の羽が赤いですね。

静岡浅間神社
これはイソヒヨドリのオスでしょうか?

静岡浅間神社
検索してみたら、
「春にはツグミ科特有の声量のある美声でさえずる」とある。


静岡浅間神社
そうかぁ、春ならではの光景だったのかぁ。
と知っても、一句も浮かばなかったワタクシ。

平成26年末より開始された静岡浅間神社平成の大改修。

20年かけて行われるため、まだ十数年も続く予定です。

現在は楼門が改修中ですが、いずれは本殿の改修に至るでしょうから、

ある種、今のうちに見ておくべき重要文化財群かもしれません。

次回は御神水をいただくべく、水筒持参で再訪したいと思います。

静岡浅間神社
帰り際に見たら、御朱印の窓口に列が出来ていました。

静岡浅間神社
お願いしたい御朱印にマルを入れます。

静岡浅間神社
御朱印帳に直接書いていただけるのは、
総称である「静岡浅間神社」のみっぽいです。
それ以外は書置き。


【静岡浅間神社(しずおかせんげんじんじゃ)】
静岡県静岡市葵区宮ヶ崎町102-1
正式名称:神部神社・浅間神社・大歳御祖神社
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静岡県静岡市『静岡浅間神社(しずおかせんげんじんじゃ)』の計26棟が国の重要文化財に指定されています。【その参・八千戈神社】

八千戈神社

賎機山(しずはたやま)の麓にある『静岡浅間神社』は、

神部神社(かんべじんじゃ)、浅間神社(あさまじんじゃ)、大歳御祖神社(おおとしみおやじんじゃ)

三社の総称です。

その境内に、八千戈神社(やちほこじんじゃ)はあります。

主神は八千戈命(大国主命)で、

明治6年以降に合祭された19社の神々[注1]も相殿されています。

もとは徳川家康の念持仏であった摩利支天像を安置するために造営され、

摩利支天社と称しました。

明治初年の神仏分離に際して摩利支天像は臨済寺(今川家菩提寺)に遷され、

それ以降、の社は八千戈神社となりました。

静岡浅間神社内の社殿は、4年から50年毎に大規模改修されています。

前回は昭和49年から62年に行われ、

現在の姿はその折に塗られたものが風化したものです。

静岡浅間神社
境内にある計画表を見ると、
八千戈神社の改修は平成41年からになっていますね。
来年になったらこの計画表の元号も変わっているでしょうから、
この表が見られるのも今年度中のみってことですね。


静岡浅間神社
改修が終了したばかりの少彦名神社(すくなひこなじんじゃ)。
まだ工事の柵は外されていません。

今後、平成の大修理として20年かけて境内の社殿が順次塗り替えられ、

八千戈神社も11年後頃から5年かけて改修される予定となっています。

つまり、塗り替え前の建物が見られるのは、今だけってこと。

15年後に再訪できれば、beforeとafterの比較ができるかもしれませんね。

それまで、生きていられるかは謎ですが。

八千戈神社
凄まじく絢爛豪華な建物で、ワタクシはここが一番気に入りました。

八千戈神社
かなり立派な破風と唐破風。

八千戈神社
細かい彫刻が、これでもかっ!!と施されています。
二重懸魚もヒレも随分と立派です。


八千戈神社
立派な六葉ですが、
遠くから見ると天狗の鼻に見えて仕方なかったワタクシです。


八千戈神社
唐破風の下の彫刻。
猪の彫刻が良いですね。

八千戈神社
外周の彫刻群をじっくり見てみたいものの、
透塀に囲まれていて見ることは叶いません。


八千戈神社
八千戈神社
兎の毛通しは鳳凰。
金彩の上に朱を塗っているように見えます。
いい感じに朱が褪せて、微妙なグラデーションになっていますね。
火から生まれた火の鳥って感じ。


八千戈神社
どこをどう切り取っても彫刻が素晴らしく、見応えがあります。

八千戈神社
ここはスポーツにも御利益があるらしい。

八千戈神社
手書きの説明書き。平成5年のものですが、
十数年後の改修時にこれはどのような扱いになっているのでしょうね。


八千戈神社
[八千戈神社中門]
国指定重要文化財


八千戈神社
拝殿正面の蟇股(かえるまた)にも注目。

八千戈神社
蟇股の「孟宗」。
冬に筍が食べたいと言う病床の母のために泣きながら祈ったら、
筍が掘れたという孝行話。


八千戈神社
蟇股の「楊香(ようこう)」。
虎に襲われた際、「私だけを食べて、父を助けてください」と祈ったら
虎が大人しくなった・・・とかいう孝行話。


八千戈神社
蟇股(上)の「唐夫人」
年老いて歯がなくなった姑に自分の乳を与え飲ませたという孝行話。
ワタクシはあまり好きな話ではないのですが、有名ですよね。

これらの彫刻は立川和四郎冨昌という諏訪立川流2代目の手によるもので、
諏訪立川流の彫刻は長野善光寺、京都御所などでも観られるそうです。


八千戈神社
簪にしてもトキメキそうな椿の彫刻。

八千戈神社
木鼻の獅子。

八千戈神社
中門の扉の彫刻は肉眼で良く見えなかったのですが、
写真に撮ってもよくわかりませんね。


八千戈神社
神仏一体だったことを示す花頭窓が残っています。

八千戈神社
これが、花頭窓(かとうまど)。

八千戈神社
色彩が綺麗に残っている組物(三手先ですね)。

八千戈神社
本殿は当然ながら国指定重要文化財です。

八千戈神社
色の褪せている部分にムラがありますが、
この要因はなんなんでしょうね。
ただの風雨でこうなるものかしら?


八千戈神社
[八千戈神社透塀]
国指定重要文化財


八千戈神社
透塀の彫刻群はパネルで保護されていますが、
昔の写真を見るとむき出しだったようです。
時代とともに見られる箇所に変化がありますね。


八千戈神社
麓山神社に至る階段側から見た庇部分。

八千戈神社
よく見ると、鯉の彫刻があります。

八千戈神社
防火のまじないでしょうか。
かなり立体感&躍動感のある鯉ですね。


八千戈神社
向拝(こうはい)の脇にある彫刻。
これは・・・松なのか?


八千戈神社
舞良戸(まいらど)まいらどの色もかなり褪せています。

八千戈神社
至る所に見られる葵紋。

八千戈神社
本殿は背後が崖になっており、法面が石垣で覆われています。
かなり高さのある、しかも直線的な石垣です。


image
足元にたくさんの実が落ちていました。
はじめ、金彩をほどこしたクリスマスリースの残骸かと思いましたが、
もとからこういう色の実なんですねぇ。何の樹かはわかりませんが。


八千戈神社
小ぢんまりした社殿ですが、見応え十分な建物です。

可能ならば、彫刻全てを見てみたい。

そして、次回は、ここに安置されていた摩利支天像を見に臨済寺に行こうと思います。

公開されているのかは不明ですけど。

次回までに調べておきます。

ってか、記憶を辿っても、一度も摩利支天像を見たことがないかもしれない。

静岡浅間神社
八千戈神社の向かって右側にある黒塗りの建物。
こちらは塗り替えが終わっているみたいですね。
(たぶん)


静岡浅間神社宝蔵
[静岡浅間神社宝蔵]
国指定重要文化財

社殿の前が大型バスの駐車場になっているため、

八千戈神社の遠景を撮影するには早い時間の参拝が必須かもしれません。

その肆】につづく。

静岡浅間神社
時間が経過するにつれ、団体客を乗せたバスが到着し、
次々と外国人観光客を下してゆきます。
そしてどんどん混んでくる社務所の御朱印受付窓口。


八千戈神社と麓山神社の御朱印
御朱印は頑張って登った麓山神社と、八千戈神社のものを
書き置きですが頂きました。



[注1]
浅間神社末社九社(三之御前社,八幡宮,外宮,北野神社,王子社,春日神社;天兒屋根命×2,結神社,荒神社),大歳社末社三社(稲荷神社,宗像神社,荒神社),麓山神社末社三社(熊野神社,岩戸神社,荒神社),旧安倍郡城内鎮座(稲荷神社),旧安倍郡明屋敷村鎮座(国分天神,騎射御霊),旧二番町鎮座(東照宮)


八千戈神社
【八千戈神社(やちほこじんじゃ)】

【静岡浅間神社(しずおかせんげんじんじゃ)】

静岡県静岡市葵区宮ヶ崎町102-1
正式名称:神部神社・浅間神社・大歳御祖神社
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静岡県静岡市『静岡浅間神社(しずおかせんげんじんじゃ)』の計26棟が国の重要文化財に指定されています。【その弐・麓山神社】

麓山神社

賎機山(しずはたやま)の麓にある『静岡浅間神社』は、

神部神社(かんべじんじゃ)、浅間神社(あさまじんじゃ)、大歳御祖神社(おおとしみおやじんじゃ)

三社の総称です。

境内にあるそれらの社とは少し離れた賎機山の上に、

麓山神社(はやまじんじゃ)はあります。

こちらの建物も重要文化財にしていされておりますもので、

高所恐怖症気味ではありますが、必死に階段を昇降して参拝して参りました。

いや、もう、かなりここで神経がすり減りました。

身延山久遠寺の時も相当ヤバかったけど、

背中から転がり落ちるんじゃないか感は、こちらの方が上でした。

再訪するのは、ちょっと自信が無いです。

麓山神社
登るのが楽勝に見えるでしょうが、踏面が狭くて、
高所恐怖症気味のワタクシにはかなりハードルの高い階段でした。
登り切った場所で、ご高齢のマダムに「頑張って」と励まされる・・・


麓山神社
これがワタクシノ命綱。
鎖ゆえ不安定なので心許ないです。
蹴上に付着した桜の花弁に意識を集中させつつ登ります。


麓山神社
登り切って階段を振り返ってみると、かなり勾配が急だとわかりますね。
登り切ってから直ぐに、下りが心配になるワタクシ。


麓山神社
階段を登り切っても油断はできないらしい。

麓山神社
階段はまだ続きます。
4月5日が廿日会祭例大祭だったからか、
境内にはぼんぼりが設置してありました。


麓山神社
まだまだ続く道と階段。本当に山なんですねぇ。
標高171mですけど。


麓山神社
最近、石垣にトキメキを覚えるようになりました。
こういう整然とした石垣も好きです。


麓山神社
[麓山神社(はやまじんじゃ)]
古来より賎機山山上に鎮座していた神社らしいです。


麓山神社
麓山で「はやま」とは読めなかったわー。

麓山神社
ここでは浅間神社の祭神である木之花咲耶姫命の父神、
大山祇神(オオヤマツミノカミ)を祀っています。
やはり富士山周辺の神社には欠かせない社なんですね。


麓山神社
[麓山神社拝殿]
国指定重要文化財
面白いことに、拝殿の両脇に随身像があります。


麓山神社
なかなか立派なお顔立ちの随身。
(向かって左側;若いほう)


麓山神社
横顔が凛凛しい随身。
(向かって右側;年取ったほう)


麓山神社
正面から見ると、素晴らしい福耳であることが判明。

麓山神社
文政3年起工、天保5年竣工。
昭和時代に色を塗り替えていると思われます。


麓山神社
極彩色の拝殿であることが見て取れますが、
退色が進んでいるようです。


麓山神社
この蟇股は馬・・・なんでしょうね。

麓山神社
[麓山神社中門]
国指定重要文化財
無論、内部の見学はできません。


麓山神社
[麓山神社本殿]
国指定重要文化財
黒という色が最も早く褪せるものなのかしら?
と透塀を見て思ってみたり。


麓山神社
[麓山神社透塀]
国指定重要文化財
結界感が半端ない透塀ですね。
視線より高い位置にあるため、余計にそう感じます。


麓山神社
拝殿(左)と本殿(右)。

麓山神社
破風の奥に細かい彫刻が見えます。

麓山神社
屋根は向かって左側が長い、流造(ながれづくり)となっています。

麓山神社
懸魚は蕪懸魚。

麓山神社
これは白象かな。
左側の背景は板に絵を描いているんですね。


麓山神社
周囲が笹だから、この尾が長い鳥は雀なのか?

麓山神社
色は褪せていますが、もの凄く絢爛豪華な手挟み。
色の塗り方がべたーっと均一ではないので立体感がありますね。


麓山神社
出組(でぐみ)の色彩も細やか。

麓山神社
金彩の獅子。
腕の筋がかなり力強い。


麓山神社
まるごと重要文化財。
2007年(平成19年)に「刑務所に入りたい」という理由で
拝殿に放火を試みた50歳代無職の男が居たそうです。
路上生活者で、暑い夏に耐えきれなかったらしいです。
ってか、なにしとんねん。


麓山神社
透塀の屋根瓦には草が茂り始めていました。
瓦の水分量が多くなっているんでしょうね。

素晴らしい社で、ずーっと見ていても飽きないほどだったのですが、

実はここ、ハイキングコースの脇にあるんです。

ゆえに背後を複数のハイカーが「こんにちは」といって通り過ぎて行きます。

それに「こんにちは」と応えていたのですが、

次第に、この先にあるものが気になりだして、ちょっと登ってみることにしました。

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よく整備された坂を上っていきます。
(細長い山の先端にいると思ってください)
ワタクシはここを登らず、反対側の崖側から山頂に向かいました。
二度とは来ないだろうと思って。
崖だから太ももがぞわぞわするのですが、
立派な巨樹などがあり、なかなか良いところでした。
片側は柵のない崖ですけどね。しかもこの日は強風。


八千戈神社
山から見た社殿。
これは中門と本殿だと思われます。

賤機山
山が細長過ぎて、どこが頂上かは謎ですが、
山頂っぽい付近から静岡市街を見下ろしたところです。
しかし、ワタクシには方角が全く分かりませんでした。
想像するに、左側に見える山辺りが日本平なのか?


賤機山
昔は麓と山頂を結ぶリフトがあったらしい場所。
今は何もない公園になっています。


賤機山
この先に何があるんだろうと思って歩き続けて来ましたが、
際限がないっぽいので、この辺りで引き返しました。


この日はかなりの強風が吹いており、

その風で髪はぐしゃぐしゃになりました。

しかしおかげで煩悩っぽい何かも吹き飛ばされた感じがしました。

108つ以上ある煩悩の、何が吹き飛ばされたのかは謎ですが。

麓に降りる際、あの急階段にビビっていたのですが、

素晴らしくご高齢のマダムがサクサク登ってくるのを見て、

負けん気が湧き、そのアドレナリンで無事下山することができました。

降りる際、足元しか見ませんでしたけどね。

立ち止まったら降りられなくなった自信がある。

さて、これから麓の八千戈神社をじっくり観たいと思います。

その参】につづく。



麓山神社
【麓山神社(はやまじんじゃ)】
主祭神:大山祇命、日本武尊

【静岡浅間神社(しずおかせんげんじんじゃ)】
静岡県静岡市葵区宮ヶ崎町102-1
正式名称:神部神社・浅間神社・大歳御祖神社
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静岡県静岡市『静岡浅間神社(しずおかせんげんじんじゃ)』の計26棟が国の重要文化財に指定されています。【その壱・大歳御祖神社】

大歳御祖神社


賎機山(しずはたやま)の麓にある『静岡浅間神社』は、

神部神社(かんべじんじゃ)、浅間神社(あさまじんじゃ)、大歳御祖神社(おおとしみおやじんじゃ)

三社の総称です。

その大歳御祖神社に祀られているのは、大歳御祖命(おおとしみおやのみこと)

伏見稲荷大社の主祭神(お稲荷さん)の母神様で、別名・神大市比売(かむおおいちひめ)

須佐之男命(すさのおのみこと)の妻です。

全国でもこの女神を祀る神社は珍しいのではないかしら。


静岡市


行く前に地図を一度見て、大体のルートを考えたのですが、

静岡駅に到着後、ドトールで朝食を摂ったもんで、

当初考えたルートとは違うコースに。

とりあえず赤い鳥居を目指すことにしました。

実はほとんど下調べをしておらず、

静岡浅間神社の境内に入ればなんとかなると考えていたのです。

しかし赤い鳥居と無数の赤い旗の意味について少し考えればよかった。

そして赤い鳥居のすぐ先にあった神社が

大歳御祖神社(おおとしみおやじんじゃ)でした。


大歳御祖神社
[大歳御祖神社(おおとしみおやじんじゃ)]
神門(随身門)


大歳御祖神社
[拝殿]
神門も拝殿も鉄筋コンクリート造です。
ゆえに重要文化財には双方入っていません。


大歳御祖神社
様々なことがあり、願い事はしないようにしているお稲荷さんの
母神様のお社だったようです。
元は安倍川河畔の安倍の市(古代の市場)の守護神だったようです。


大歳御祖神社
大歳御祖神社で重要文化財に指定されているのは、
本殿(附:棟札2枚、絵図1枚)、中門、透塀になります。
つまりはこの建物の裏というか奥にある建物がそれ。


大歳御祖神社
拝殿の下の亀腹もコンクリートかしら。

大歳御祖神社
階段の上にある重要文化財の本殿、中門、透塀。
見学はできません。


お稲荷さんと「旗」は切れない関係。

ここに神様がいますよーという目印だとも言われますが、

実際はどうなんでしょう?

斎館
[斎館]
旧社務所。
現在の社務所は神部神社・浅間神社方向にあります。


斎館
かなり立派な唐破風の車寄せ。

斎館
せんげん塾や茶会に利用されていると書いてありました。
せんげん塾ってなんだろうと思って検索してみたら、
「日本の伝統文化・生活文化の心をさぐり、日本のよさ、地域のよさを見直し、
日常の暮らしに心の豊かさをよみがえらせるコミュニティ空間」とありました。


さて、これから神部神社・浅間神社方向に向かいます。

その弐】につづく。



静岡浅間神社
【大歳御祖神社(おおとしみおやじんじゃ)】
祭神:大歳御祖命(おおとしみおやのみこと)
※倉稲魂神(うかのみたまのみこと)、大年神の母神

【静岡浅間神社(しずおかせんげんじんじゃ)】
静岡県静岡市葵区宮ヶ崎町102-1
正式名称:神部神社・浅間神社・大歳御祖神社
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ワタクシが静岡土産に買ったもの。

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今年初の青春18きっぷの旅は静岡県からスタートしました。


当初は諏訪大社に行く予定だったのですが、


ワタクシが蕎麦アレルギー、千葉県民Tが小麦アレルギーであるため、


ランチに定食があるお店を求めて静岡県を選択致しました。


美味しい海の幸が食べられるかなと思って。


気付けば、長野県よりは足を運んでいる静岡県


行くたびに色々買っておりますが、


今回は静岡駅で購入できるものをお土産に致しました。


静岡駅コンコースにあるキヨスクは大型店舗で品揃えが豊富。


見ていて楽しいお店です。


いろいろあって目移りしている間に、


何が欲しいか分からなくなる魔境でもあります。


そんな中、最後までブレなかった欲しいもののみ購入して参りました。


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[玉華堂の極みぷりん(富士山・苺) 390円(税込)]
@グランドキヨスク


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固形のプリンってよりは、液状に近いプリンって感じ。
とろっとろです。


プリン
上には軽いクリームが乗っています。

プリン
正直、「苺」より「富士山」の方が好みでした。

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[濡れ富士 各308円(税込)]
@駿府楽市


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富士山の水99%使用の高級ウエットタオル・・・だそうです。8枚入り。
茶、檜、橙、朝露の4種類ありました。


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[正雪本醸造生 464円(税込)]
以前購入して大変美味しかった正雪。
その生酒は東京ではあまり置いてないだろうと思って購入。



まだまだ飽きない静岡県静岡市。


今はまだ静岡市に行くぐらいが限界ですが、


いつかは浜松市まで行ければいいなと思っております。


でも、青春18きっぷ利用ではツライだろうなぁ。



【GRAND KIOSK(グランドキヨスク)静岡】
静岡県静岡市葵区黒金町47 アスティ静岡
営業時間6:15~22:30
定休日:無休
Suicaが使えます。

【駿府楽市(すんぷらくいち)】
静岡県静岡市葵区黒金町47 アスティ静岡 西館(静岡駅南口が近いです)
営業時間9:00~21:00
Suicaが使えます。
http://www.sunpurakuichi.co.jp/rakuichi/


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静岡県静岡市『喫茶一茶』でちょっといっぷく。

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[一セット 700円(税込)]
夏の上生菓子が良くて昨年冬にも再訪したのですが、上生菓子は売り切れ。
今回は念願叶って春の上生菓子を頂くことができました。

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こし餡が好みだったのですが、千葉県民Tが選んだので、
ワタクシは左側の上生菓子に致しました。


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お茶は本日のお茶3種から選べます。



静岡駅の『喫茶一茶』にやって参りました。


静岡茶商工業協同組合が運営する静岡茶カフェで、


静岡市内約50社の茶匠自慢のお茶が揃っています。


週替わりで「本日のお茶」を3 種類紹介しており、それをお菓子とセットで頂けます。


今日は700円の「上生菓子セット」があったもんで、迷わずそれを頂きました。


今日は雛祭なので、そちらを模した和菓子かと思っていたのですが、


実際に供されたのは風流な見た目の春の上生菓子でした。。


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[桃花流水]

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中は粒あんですが、とても上品で美味しく頂きました。
※粒あんが得意ではないワタクシです


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[初桜]
千葉県民Tが選んだものです。


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ワタクシは花粉症に効くとされる「べにふうき」茶を頂きました。
独特な味で、面白いと思いました。



上生菓子が売り切れてしまうんじゃないかと、ハラハラしながら向かった午後。


残っていたので、前回のガッカリ感を若干ですが払うことができました。


でも静岡に来たからにはお茶を飲んで帰りたいと仰る方に


やっぱりオススメのお店です。



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【喫茶一茶】

http://www.ocha.or.jp/
静岡市葵区黒金町49 北口地下
(JR静岡駅北口 駅地下広場しずチカ情報ポケット内)
営業時間 10:00~19:00(L.O.18:30)
定休日:水曜(祝日の場合は翌日休)


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静岡県静岡市『三久』で静岡おでんを食べてきた。

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静岡といえば、静岡おでん。
あまりにも有名な郷土料理です。
B級グルメになるのかな?


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[静岡おでん 910円(税込)/皿]

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これに、いわしや青海苔をブレンドした粉をかけます。

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適量がよく分かりませんでした。



本日は青春18きっぷを利用して、千葉県民Tと日本平に行って参りました。


快晴で、なかなかの行楽日和でございました。


日本平からバスで移動して静岡駅に着いたのが14時前。


ギリギリ、センチタイムに滑り込んだのが駅構内にある『三久』。


居酒屋さんらしいのですが、ランチメニューが充実しているうえ、


静岡おでんが食べられる店だったので、こちらを選びました。


14時以降もお店は開いているのですが、


ランチメニューは14時とともに撤収されておりました。


ほんと、ギリギリだったようです。


食べたかったのは、静岡ならではの丼だったもんで。


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[駿河丼 1,080円(税込)]

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桜エビとしらす、黒はんぺんが乗った丼でございます。

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奥の鰹(土佐)醤油をかけて食べます。

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千葉県民Tが選んだ海鮮丼。
けっこう色々乗っていたみたい。



御飯についての感想は控えますが、この内容でこの値段は安いと思いました。


今年はしらすが不漁みたいですね。


それでも、東京で買ったり食べたりするよりは断然安いんですけど。


桜エビもかなり安かったです。


この隣も海鮮料理を出すお店のようでしたので、


次回はそちらもチェックしてみようと思います。


静岡駅で遊ぶ際は、便利で良いお店だと思いました。




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【三久】

静岡県静岡市葵区黒金町4 アスティ東館(静岡駅アスティ東館内)
営業時間 [昼]11:00~14:30(L.O.14: 00),[夜] 16:30~22:30(L.O.21:50)
※土・日・祭日は11:00~21:30(L.O.20:50)
定休日:無休
席数:60
※Suicaが使えます


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静岡県静岡市『日本平山頂 吟望台』から富士山を望む。

日本平



本日は千葉県民Tと二人で日本平の久能山東照宮にやって参りました。


参拝後、ロープウェイを利用して山頂まで戻り、展望台に行ってみることにしました。


本日は快晴でしたし、富士山が綺麗に見えるんじゃないかと思って。


実際に展望台から見る富士山は若干もやってましたが裾野まで綺麗に見えまして、


階段を登って良かった&夏じゃなくて良かったと、大変満足した次第です。


日本平
日本平ロープウェイの久能山駅から見た駿河湾。
下のビニールハウスでは苺を作っているそうです。


日本平
日本平ロープウェイの中から見た駿河湾。
若干水平線があやふやになって来ました。


日本平
日本平ロープウェイの日本平駅付近から見た駿河湾。

image
久能山駅付近の売店で売っていた御利益のありそうなお酒。

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日本平ロープウェイの日本平駅で売っていた不思議な富士山グッズ。

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意外とお高いです。

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見たことが無かったもんで、日本平駅の売店でアイスを買ってみた。
ワタクシが選んだのは下の小豆のみのやつ。


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相変わらずの固さ。
しかし、甘ったるくない後味は「ゴールド」な気がする。


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千葉県民Tのアイスの棒には「ゴールド」と書かれていましたが、
ワタクシのものはただの棒でした。
一瞬、当たりなのか?と思った。


image
バスが一時間に一本しかないため、駐車場にある露店でお買い物。

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桜エビの粉を350円で購入。
炒飯に入れても美味しいそうです。


日本平
展望台から見た富士山。
眼下に広がるのは清水区の街並みと清水港です。


日本平
ズームしてみた。
意外と、が無い気がしますね。


image
河津桜は満開でした。



久能山には徳川家康より前に、武田信玄が久能城を築いていました。


その石垣が残っている場所がロープウェイの日本平駅にあります。


周囲が工事中でよく見えなかったのですが、


探せば久能城の遺構は残っているのかもしれませんね。


日本平



【日本平山頂 吟望台(ぎんぼうだい)】
静岡県静岡市清水区草薙
JR静岡駅から日本平行きのバスが出ています。
乗り場は北口11番。
片道580円でSuicaが使えます。


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静岡県静岡市『久能山東照宮』は国宝や重要文化財に指定されている建物群がある徳川家康を祀る神社です。【その弐】

久能山東照宮



その壱】のつづき。


梅や桜が咲き乱れる境内。


花粉も多く飛散していたようですが、この日は何故か被害には遭いませんでした。


さて、国宝である本殿、石の間、拝殿を見た後、廟門をくぐって廟所に向かいました。


ここは石垣天国。


天国?


image

久能山東照宮
ロープウェイの駅からスタートしたもんで、下の階段は使っていません。

久能山東照宮
[唐門]
国指定重要文化財
置いてあったベンチに座ってみたら、そこが梅も入るベストポジションでした。


久能山東照宮
唐門は正面から撮ると彫刻が写らないんですよねぇ。

久能山東照宮
[拝殿]
国宝
改修されていて、何もかもが真新しく見える。


久能山東照宮
[廟門]
国指定重要文化財
廟所に通ずる門です。


久能山東照宮
[玉垣]
国指定重要文化財
※御社殿の周囲にめぐらされた垣の、これは極一部です


久能山東照宮
防火用の水を溜める甕は地中に半分埋まっているっぽい?

久能山東照宮
[廟所参道]
国指定重要文化財
石畳すら整然としていて美しいのです。


久能山東照宮
久能山東照宮
東照宮に置く石灯篭って、大大名じゃなきゃ奉納する権利が無い
って聞いたことがあるけれど、ここでもそうなのかしら?


久能山東照宮

久能山東照宮
丸くなった石階段が整形された石階段の脇にありました。
これは古そうですね。


久能山東照宮
美しく整えられた階段。

久能山東照宮
石垣もかなり美しいです。

久能山東照宮
これは整層積み、かな。
完璧に積まれた石垣に見惚れますわ。


久能山東照宮
チェス盤のように美しい石畳。

久能山東照宮
階段の最上段には溝がありました。

久能山東照宮
[廟所宝塔(神廟)]
国指定重要文化財


久能山東照宮

久能山東照宮
神廟の周囲は、美しく整えられた石垣で囲われています。

久能山東照宮
ここまで大々的に祀られた戦国武将は他に居ないでしょうね。
凄いな、徳川家。凄いぞ江戸時代。


久能山東照宮
宝塔の四隅に唐銅の風鐸が掛かっています。

久能山東照宮
正面の灯篭には、宝塔の製作者である幕府お抱え鋳物師
椎名伊豫の名が刻まれていました。


久能山東照宮

久能山東照宮
以前の御神木は杉で、伐採されたそうです。
こらは新しい御神木の楠。


久能山東照宮
上から見た廟所参道。

久能山東照宮
上から見た本殿と拝殿の屋根。

久能山東照宮
どこの石垣かは忘れましたが、こちらも美しいです。

image

久能山東照宮
今回、全ての灯篭をスルーしたことに今気づきました。

久能山東照宮
鳥居の奥に見えるのが楼門。

久能山東照宮
明神系鳥居。
笠木の反りが凄いですね。


久能山東照宮
鳥居の下の石段。
かなり急です。怖いです。


久能山東照宮
3年後まで整備は続くんですね。

久能山東照宮
頂いた御朱印。
綺麗ですね。



蛇足ですが、神楽殿で静岡県ならではのものを見ました。


久能山東照宮
[神楽殿]
国指定重要文化財


久能山東照宮
この日は3月3日。
桃の節句らしいものを見たのはここだけだった気がします。


久能山東照宮

久能山東照宮
神楽殿の端に置かれたショーケース。

久能山東照宮
静岡と云えば、あのプラモデルですね。

image
ジオン公国の「黒い三連星」。

image
セイラさんとアムロ。



久遠寺のあの石段に比べたら可愛いものだと思えますが、


よく考えたら、我々、下から登った訳ではないんですよねぇ。


通しで登ったら1000段以上はありそうなので、


ロープウェイがあって良かったと思いました。


下の遺構を見られないのは残念ですが、


たぶん当地の再訪は体力的にもできないんじゃないかなぁ。



久能山東照宮
【久能山東照宮(くのうざんとうしょうぐう)】

静岡市駿河区根古屋390番地
主祭神:徳川家康(東照大権現)
創建:元和2年12月(1617年1月)
https://www.toshogu.or.jp/

【JR静岡駅からの行き方】
しずてつジャストライン日本平線
「日本平ホテル・日本平ロープウェイ」行きで終着まで
片道50分程度・580円
11番乗り場より乗車
(Suicaが使えます)
あまり頻繁には出ておらず8時13分が最も早い便でした
一時間に一本程度なので結構混みます

日本平ロープウェイ
日本平駅⇔久能山駅 往復乗車券1,100円
11時以降は10分おきに出ています。乗車時間は片道5分程度


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静岡県静岡市『久能山東照宮』は国宝や重要文化財に指定されている建物群がある徳川家康を祀る神社です。【その壱】

久能山東照宮


長らく行きたいと思っていた『久能山東照宮』に、


千葉県民Tと二人、青春18きっぷを利用して行って参りました。


日本平に建つ久能山東照宮は、国宝である本殿・石の間・拝殿以外に、


複数の重要文化財に指定される建物群がある、徳川家康を祀る神社です。


元和2年(1616年)徳川家康が死去し、その遺命により同地に遺骸が埋葬されました。


家康の遺命は、


「遺体は駿河国の久能山に葬り、江戸の増上寺で葬儀を行い、三河国の大樹寺に位牌を納め、一周忌が過ぎて後、下野の日光山に小堂を建てて勧請せよ、関八州の鎮守になろう」
本光国師日記より



というもので、久能山への埋葬の他に日光山に神社を造営することも遺命だったため、


ほぼ同時期に日光東照宮の造営が開始されています。


国宝!!ってことで、かなり期待して向かったのですが、


ワタクシの未熟な感性と知識では、その価値がいまいち理解できませんでした。


平成13年から21年にかけて大修復が行われたらしいのですが、


そのせいか、ビビッドな彩色で時代を感じさせず、


あまり感銘を受けませんでした。


image
社務所で500円を納め、御朱印帳を預けて参拝スタートです。

久能山東照宮
山道なので杖が借りられます。

久能山東照宮
[楼門]
国指定重要文化財


久能山東照宮
正面の扁額は後水尾天皇の宸筆で、
この門は別名「勅額御門(ちょくがくごもん)」とも呼ばれています。


image
image
正面左右に随身(ずいしん)像がありますが、
随身門とは言わないんですね。


image
今回は蟇股はノーチェックでした。

image
image
裏側には狛犬があります。
※角のない方が獅子、角のある方が狛犬です。


久能山東照宮
楼門をくぐると左側に小さな建物があります。

久能山東照宮
[神厩(しんきゅう)]
国指定重要文化財
左甚五郎作といわれる木造の神馬。
ペッタリと塗料が塗られていて良さがイマイチ伝わらない。


家康梅
[家康梅]

大寒桜
大寒桜
[大寒桜]

河津桜
河津桜
[河津桜]

久能山東照宮
鳥居をくぐると正面に唐門が見えます。

久能山東照宮
左側には基礎のみ残された遺構があり

久能山東照宮

久能山東照宮
ここに五重塔があったんですね。
神仏混交の名残り・・・ってか、中央の穴は何なんでしょう?


久能山東照宮
[鼓楼]
国指定重要文化財
創建当時は鐘楼(しょうろう)があったそうですが、
神仏分離の際に鐘を太鼓に替えて残したらしいです。


久能山東照宮
[神饌所(しんせんじょ)]
国指定重要文化財
正保4年(1647年:将軍は徳川家光の頃)の建築。


久能山東照宮
[唐門]
国指定重要文化財


久能山東照宮
黒漆喰が塗られた唐破風屋根に金が映えます。

久能山東照宮
この階段は現在使用できず、唐門から入ることもできません。

久能山東照宮
幣帛(へいはく)料:
祭祀において神々に対する報賽や祈願などのために奉られるもの


久能山東照宮
[神庫(しんこ)]
国指定重要文化財


久能山東照宮
ここは校倉造りの建物になっています。

久能山東照宮

久能山東照宮
[日枝神社]
文化財登録名:末社日枝神社本殿(旧本地堂)
国指定重要文化財
御祭神は大山咋命(おおやまくいのみこと)。


久能山東照宮
家康の御遺訓が彫られていますが、読めませんでした。

image

久能山東照宮
[東門]
国指定重要文化財
透塀の先が拝殿になります。


久能山東照宮
透塀の下にも彫刻がありますが、今回はスルー。

久能山東照宮
[家康公御手植のみかん]
駿府城本丸跡にある家康手植えの蜜柑を移植したものらしいです。


久能山東照宮
小ぶりな木ですが、実がなるんですねぇ。

久能山東照宮
[拝殿]
国宝
全国に数多く創建された東照宮の原型です。


久能山東照宮
拝殿の向拝。

久能山東照宮
手挟みは全て違う意匠のようですね。

久能山東照宮
元和3年(1617年)の建立。
最古の東照宮建築として平成22年に国宝に指定されました。


久能山東照宮
江戸幕府大工棟梁中井大和守正清の代表的な遺構と言われています。
※江戸城、二条城、知恩院、増上寺も代表的遺構


久能山東照宮
こんな模様のマスキングテープがあったら買っちゃうかも。

久能山東照宮
唐門から鳥居を見下ろす。
唐門の彫刻群がみごとです。


久能山東照宮
唐門の唐破風部分。

久能山東照宮
[本殿]
国宝


久能山東照宮
唐獅子もダイナミックです。ってか、大きい。

久能山東照宮
家康公が祀られているため、千木は外削ぎになっています。

久能山東照宮
極彩色の斗栱(ときょう)。

久能山東照宮
[本殿(西側)]

久能山東照宮
こちらの唐獅子はユーモラスな表情です。

久能山東照宮
本殿の亀腹。ちょっと風化しちゃってますね。

image
徳川家康の手形。
家康は小柄だったんですねぇ。
でも手はワタクシよりも大きかったようです。



その弐】につづく。



久能山東照宮
【久能山東照宮(くのうざんとうしょうぐう)】

静岡市駿河区根古屋390番地
主祭神:徳川家康(東照大権現)
創建:元和2年12月(1617年1月)
https://www.toshogu.or.jp/


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ワタクシが静岡土産に買ったもの。

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今年は四度、静岡県を訪れました。


まだまだ海側のごくごく一部にしか足を運んでいないため、


まだまだ知らない土地ばかり。


でも静岡駅には何度か行っているため、


同駅までは日帰りできる圏内と認識しております。


今回も静岡駅をゴール地点として、買い物をしてから東京に帰って参りました。


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[生食用桜エビ(静岡県由比産)]
桜エビの生が買えるのは静岡に来たからこそ。
東京で買う場合は大概茹でてるもんな。


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鶏肉、豚肉、牛肉を薄く削ったもの。
右に行くほど100円ずつ値段が上がります。
サラダに乗せたら美味しいのではなかろうか。


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[焼き鮎 562円]
@さかな工房気田川
([気田川 憩の家] 静岡県浜松市天竜区春野町堀之内1011-1)
天竜浜名湖鉄道天竜二俣駅から車で30分

鮎は熱燗に入れて飲む方法もあるようです。


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ゲソつまみと、和風ピクルス。

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八郎湖産(秋田)なのに静岡で買ってみる。

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これも静岡のものではないけれど、静岡で発見したもの。
これ、絶対美味しいやつやん。



やはり関東から東海エリアに入ると、普段見ない食料品を目にしますね。


伊勢丹のデパ地下を散策したのですが、なかなか楽しかったです。


普段なら静岡みかんを買って帰るところですが、


目下、自宅に激ウマの和歌山みかんがあるもんで、今回はやめておきました。


重いし。


来年も静岡県を旅できればいいなとは思うものの、


流石に浜松は遠くて、行くには気合が必要かも。


image
夕方に見た富士山。


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静岡県静岡市『喫茶一茶』でちょっといっぷく。

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[一セット 500円(税込)]
夏の上生菓子が良かったもんで冬にも期待していたのですが、
今日はこれしかありませんでした。

image
お茶は本日のお茶3種から選べます。



静岡駅にやって参りました。


目的は、静岡のお茶を飲んで帰ること。


毎度お馴染みの『喫茶一茶』に向かいました。


ここは、静岡市内約50社の茶匠自慢のお茶が揃う静岡茶カフェで、


静岡茶商工業協同組合が運営しています。


週替わりで「本日のお茶」を3 種類紹介しており、


それをお菓子とセットで頂けます。


今日は500円の「一茶セット」しかなかったもんで、それを頂きました。


上生菓子はクリスマス仕様だったのに、人気で売り切れていたようで、


本当に残念でなりませんでした。


image
お茶は「藁科川」を選択。
一杯目はお店の方が淹れてくれます。


image
二杯目以降はセルフで淹れます



上生菓子が売り切れていたのが非常に悲しかったです。


夕方だと売り切れちゃうのかもしれませんね。


ほんと、残念。


でも静岡に来たからにはお茶を飲んで帰りたいと仰る方に


やっぱりオススメのお店です。



image
【喫茶一茶】
http://www.ocha.or.jp/
静岡市葵区黒金町49 北口地下
(JR静岡駅北口 駅地下広場しずチカ情報ポケット内)
営業時間 10:00~19:00(L.O.18:30)
定休日:水曜(祝日の場合は翌日休)


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静岡県静岡市『平野屋』のホタテの醤油干しが美味し過ぎてヤバい。

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[上]いわしの醤油干し(120円/枚) [下]ホタテの醤油干し(150円/個)

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トースターで焼いて食べるとめっちゃ美味しくて日本酒が欲しくなりました。



静岡の伊勢丹に寄った帰りに、紺屋町名店街にある干物専門店『平野屋』に立ち寄りました。


干物を買って帰ろうと思ったのですが、ふと見たらホタテの干物があったもんで、


ついつい買い占めてしまいました。


ワタクシの勘が、コレハ絶対ニ美味シイ、と告げている。


案の定、帰宅後に食したら、ものごっつい美味しかったもんで、


次からは静岡に行ったら絶対買うものとして脳裏に刻んだ次第です。


もう少し日持ちすれば、お正月にも良いんだけどなぁ。


日持ちしないのが残念。ほんと残念。残念過ぎる。


気軽に行けない距離だけに、次に食べるのは来年になるだろうなぁ。


image
[白魚干 5枚入りで1,000円(税別)]
冷凍すれば3カ月ももつそうです。
焼いて食べるだけかと思いきや、いろんな食べ方があるらしい。
年末に試してみようと思います。



平野屋
【平野屋】
静岡県静岡市葵区紺屋町3-6
営業時間 10:00~19:00
定休日:木曜


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
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