sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

青春18きっぷ

本日はこんなところに居りました。

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今日居たのはあの山の向こう側になるのかな?

本日は青春18きっぷとJRE POINTを使っていつものあの県に行っておりました。

往路はバビュッとワープして、そこから戻って来るという旅程です。

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帰りの在来線車内から見たホームの向こう側。
残雪があるけれどそれほど寒くはありません。
なんせ電車内なので。

東京では桜が満開になっているようですが、

訪問先ではまだ蕾でした。

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咲くのは来週ぐらいかしら。

想定していなかったのに

訪問先が文化財に指定されていたのは嬉しい驚きでした。

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少なくとも文化財プレートを三枚は見た。

本日は、過去の旅を辿るのが目的。

前回の訪問時に文化財保存のためにちょこっと寄付をしたもんで、

その後どうなったか見たいと思ったのが旅の動機です。

これが想像していた以上の変わりっぷりで大変驚きました。

滞在中、未来に来ている感がめちゃくちゃあり、

ふわふわした気分というか、かなり不思議な感覚。

この感覚に適した語彙が絞り出せそうにありません。

まあ、そんなこんなでいつもの通り写真整理後に

過去に向かってアップしていこうと思います。

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さて、ここは何処でしょう?




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新潟県長岡市『江口だんご 摂田屋店』の邸宅をリノベーションした店舗が興味深い。

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2022年7月22日にオープンしたという『江口だんご 摂田屋店』。

老舗醤油蔵「越のむらさき」創業家の旧邸宅をリノベーションした店舗で

喫茶コーナーでは日本庭園を眺めながら甘味を楽しめるとか。

これは建物を観に行きがてら食べに行かねばと思い、立ち寄って参りました。

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案内板は樽の再利用かしら?

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入口直ぐのところにある店舗は「LIS 摂田屋」。
昭和5年(1930年)に建てられた蔵をリノベーションしたものです。
時間が無くて立ち寄れず。


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目的の「江口だんご」もリノベーション済み。

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店内は民家の名残も見られます。(元が気になる)
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真っ先に目についたお赤飯。
醤油を使った長岡ならではの物らしい。

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赤飯団子もめちゃくちゃ気になりました。
そんなに食べられないので断念。
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でもこちらの甘酒桜餅は買ってしまいました。

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サフランを使ったどら焼きも発見。
これは日保ちするので購入。

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今回購入したのはこの三点。
御赤飯はレンチンして食べました。

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焼き立ての団子が食べられるコーナーもあります。

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敷地内の桜はまだ蕾でした。
少し綻びはじめているので見頃は近いかも?

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長岡赤飯はこんなビジュアルでした。
お醤油が香ばしくて美味。
 

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御赤飯にガリが付いているのも面白い。

御赤飯が特に美味しかったので、次回もこれを買わねば。

というか次回はもっと時間を作って色々味わいたいと思います。

摂田屋地区観光に2時間は足りなさすぎると感じました。

今年中にリベンジしたい、かも。



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【江口だんご 摂田屋店】

新潟県長岡市摂田屋4-8-28
営業時間 [販売]9:30~18:00,[実演販売]10:00~16:30,[喫茶]10:00~17:00(L.O.)
定休日:火曜
https://settaya.e-dango.com/


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新潟県長岡市『吉乃川酒ミュージアム醸蔵』でここでしか飲めない純米大吟醸をいただく。

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2017年に訪問して以来、久しぶりに吉乃川酒造にやってきました。
ものずごーく外観が変わっていまして、前回の記事無くば昔の外観を思い出せないほどです。



小さな日本酒資料館はスッキリとした外観の大きな蔵の資料館に移っていまして、そこが摂田屋地区の観光拠点なっているように見受けられました。

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以前は蔦に覆われた蔵だったものを資料館にリノベして活用。

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文化財プレートも見やすい場所にあります。
(国登録有形文化財です)

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内部もスッキリとした造り。
(二階に上がって撮れば良かったかも)

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吉乃川の酒造りについての資料が展示してあります。

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時間が無いのでこちらの見学はすっ飛ばしました。

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目的は「飲むこと」。
券売機とにらめっこしていたらバーカウンターのスタッフさんが出てきてアドバイスをくれました。

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ここで飲むべきものはコチラ!

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流通していないお酒なのでラベルが無いそうです。
ゆえにここでしか飲めないし買えない。

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内容はこんな感じ。

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バナナのような甘い良い香りがしてかなり美味しいです。

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時間があればこちらも試したかった。

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そして時間があれば(以下省略)

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内容が良さそうなのでガラポンを回してみました。
一回1,000円です。

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出たのは青い玉。(上の写真の右上参照)

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持ち帰り易いのでちょうど良かったです。
同封されているのは大根のお漬物だし。

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めちゃくちゃ気になったのがコチラの珈琲。

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お土産でウケそうです。

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2017年に訪れた際向かったのは正面の黒い建物。

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役目を終えて封鎖されているようです。

飲んでみたいものがいろいろあって時間不足に悶えましたが、よくよく考えれば調子に乗って飲んだくれる可能性が無いとは言えないため、これで良かったのかもしれん。
しかし次回は腰を据えてレアなお酒をいろいろと飲んでみたいと思っています。
できるといいな。



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【吉乃川酒ミュージアム醸蔵】

新潟県長岡市摂田屋4-8-12(吉乃川敷地内)
通常営業時間 9:30~16:30
定休日:火曜(祝日の場合は翌水曜)
https://yosinogawa.co.jp/


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新潟県長岡市『摂田屋6番街発酵ミュージアム・米蔵』という摂田屋地区の新しい観光スポット。

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旧機那サフラン酒製造本舗の奥に真新しい蔵を通りから発見していたため

覗いてみることにしました。

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通りから見えていたのはこんな外観。

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旧機那サフラン酒製造本舗の右側から奥へ向かいます。

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一号蔵を抜けたところにあるのが『摂田屋6番街発酵ミュージアム・米蔵』。
元米蔵だったものを改修して商業施設にしたらしい。

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蔵の中は吹き抜け状態。
入口に物販コーナー、中央付近に飲食販売コーナーがあります。
飲食店名は「おむすびと汁と茶6SUBI(むすび)」というらしい。

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イートインスペースはこんな感じ。

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補修さた天井は造作が剥き出しになっています。

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ドリンクの他にフードもあるのでランチを摂ることにしました。

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情報量が多くて一見では処理できないためプレートを注文。

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席に運ばれてくるまでに商品を見てみる。

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いろんな味の味噌が面白い。

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気になったのがこちらのカスタード。
瓶が重そうだったので買わなかったけれども。

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塩も気になりました。
村上の塩だったので、村上に言った時に買おうと決意。

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こんなコーナーもありました。

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おむすびプレート 1,800円(税込)
ドリンク付きです。

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いろいろ頼むよりセットになっている方がお得な気もする。

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おむすびの周囲には粉鰹節が塗してあります。

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プレートにご飯の友も乗っているのでそれを付けて食べると良いらしい。

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お味噌を使っていない発酵スープ。
味覚に優しい味で美味しい。

位置的にも、スペース的にも街歩きの休憩利用に丁度いいのではないかと。

飲食店が少な目なイメージのある摂田屋地区では貴重な存在かも。

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イベントコーナーで小さなライトを購入しました。
左の電池が50円、右の紙の照明器具が300円でした。
ボタン電池を縦に挿して使うのですが
サンプルを見たらよくできているので、つい。

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点けたらこんな感じ。
和紙でランプシェードを作ろうと思う。




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【摂田屋6番街発酵ミュージアム・米蔵】

新潟県長岡市摂田屋4-6-33
営業時間 9:00〜17:00
定休日:火曜(祝日の場合翌日休館)、年末年始
※Suicaが使えます
https://settaya6-hakkomuseum.jp/
https://www.instagram.com/settaya6hakko/


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新潟県長岡市『旧機那サフラン酒製造本舗』を七年ぶりに再訪する。

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江戸幕府の御領地として味噌・醤油・酒などの醸造業が発展した摂田屋地区。

太平洋戦争時の長岡空襲被害が少なかったため明治大正期の建物が複数現存しています。

その一つが『機那サフラン酒製造本舗』。

代表的な歴史的建造物群なのですが、

ワタクシが初めて観た2017年当時はボランティアが頑張って守っていて

市の介入はされていないような気配がありました。

保存するぞという強い願いに共感して前回募金させて頂いたのですが

その後どうなったのか気になっていたので青春18きっぷを使って観に行って来ました。

前回の記事をパラ見して頂いてから現在の写真を見て頂くのが良いかもしれません。






現在の管理は長岡市が担っているそうです。

それにより大幅な改修工事ができるようになったようで、

屋根の葺き替え工事のため内部見学ができなくなっていました。

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部分的に改修されている蔵。

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米蔵改修で取り外された屋根瓦が並んでいます。

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今は屋根に上る子供なんて居ないんだろうなと思った一枚。

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龍の意匠が封じ込められた鬼瓦。ゴージャスです。

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前回見た記憶が無いのですが、花壇の柵に瓦が使われていました。

当分内部の見学は出来ない気配が無きにしも非ずです。

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庭への入口は封鎖されていました。

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建物内にも入れません。
見学日が設定されている可能性はあります。

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周囲が明るくなったため蔵も見易くなりました。

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この蔵の屋根もついでに改修されているのか鬼瓦にネットが掛けられています。

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文化財プレートも健在。


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あんなに荒れていたのに、奥の蔵が見渡せるようになっています。

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ボロボロに朽ちた納屋があった気がするところには新たな電力施設が?

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草木が抜かれて広々とした奥の蔵群。
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蔵の名前も分かるようになりました。

随分と様子が変わっていて大変驚きました。

この建物群の「その後」を知れ、再訪して良かったです。

そしてこれからの「その後」も気になったので定期的に追えれば良いなと思っています。

長岡市の管理になったことで一気に改修ができるようになったし、

建物の存続が確定したことで市民団体の皆さんもホッとしている事だろうと推察されます。

文化財的価値のある建物は観光資源だと改めて感じました。



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【旧機那サフラン酒製造本舗】

新潟県長岡市摂田屋4-6-33
https://settaya6-hakkomuseum.jp/


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新潟県長岡市『FUKU 菓子店』は知人宅に招かれたかのようなアットホームな洋菓子店。

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今年オープンしたばかりの『FUKU 菓子店』に立ち寄りました。

発酵・醸造の街、摂田屋地区にこんな可愛い系焼菓子店ができるとは。

『サフラン茶屋』なるカフェスペースもありますが、

時間が無いのでお菓子を買うに留めました。

店内には靴を脱いで上がります。

お菓子を買うだけでも靴を脱いで上がらないと見られません。

なんだか知人のお宅にお邪魔するかのような感じでした。

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カフェスペースではパンやお菓子が食べられるようです。

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こちらが販売スペースの『FUKU 菓子店』。

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小さなお菓子が並んでいます。
価格帯はちょっとお高め。

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こちらが今回購入したもの。
カヌレが400円するのですが、それだけで価格帯がお判りいただけるかと。

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カヌレを入れてくれた袋が油紙で、個人的にはちょっと嬉しい。
再利用できそうです。

東京の価格と変わらないというか、

物によっては東京の方が安いというか、

まあそんな感じです。

でもカヌレは普通に美味しかったです。

ここはテイクアウトよりイートイン利用するのがベターかも。

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隣は老舗の超人気味噌醸造店『星六』。
中にお客さんが複数居たので入店を断念しましたが
次回こそはと思っています。


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【FUKU菓子店】

新潟県長岡市摂田屋4-5-12⁡
営業時間 10:00~16:00⁡⁡(サフラン茶屋 11:30~16:00)
定休日:火曜、水曜
※現金のみ
https://www.instagram.com/fuku20240203/


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新潟県長岡市の摂田屋地区に移動する。

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駅の改札で手荷物を500円(現金のみ)で預かってくれます。
いいサービスだ。

宮内駅に移動して参りました。

今回の旅の目的地ですが、滞在時間は僅かに2時間だけ!

ダッシュで見たいところを周ります。

昔はこの辺りまでバスが通っていた記憶があるのですが、

ほぼ無くなっていて歩くしかない。

長岡市がここを観光拠点にするのであれば

巡回バスを走らせてくれないかなぁと願っています。

でも今日この辺りに観光に来ていたのは県内の人ばかりのようで

皆さん車で来ているみたい。

まだまだ他県での認知度は低そうな摂田屋地区です。

(逆に来るなら今のうちです!)

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GW前にイベントがあるみたい。

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長岡市に関するガチャガチャがありました。
火焔土偶はマンホールの蓋の意匠にもなっています。

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今日の目的地はこちら。

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バス専用駐車場があるってことは観光地化されてるってことですね。
その奥に前回は見なかった外観が綺麗な蔵がありました。
あれは何だ? (後ほど立ち寄ります)

前回訪ねたのは2017年ですが、随分と様変わりしていました。

これから観光地として発展しそうな摂田屋地区。

今後どうなって行くのか気になるので、

機会があればちょくちょく見に来ちゃうかもしれません。




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新潟県長岡市『ヤスダヨーグルトショップ CoCoLo長岡店』にて時間制限付きでヨーグルト製品を買いまくる。

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新潟といえば、ヤスダヨーグルト。

ワタクシが絶対に立ち寄らずにはいられないショップの一つです。

長岡駅滞在時間を1時間に設定していたため残り15分のところ

ダッシュで買いに向かいました。

今回購入したのは上の商品。

迷う時間が無いので抑えるものだけ買ったという感じです。

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その中でも新作のマンゴーヨーグルトジュースは押さえておく。

お徳用パックもありましたが持ち運びが困難なので断念。

とりあえずブッラータを買ったのと、

今まで見逃していたフレッシュクリームチーズを買ったので善しとしておく。

(フレッシュクリームチーズは税込580円)

新潟では絶対に外せないヤスダヨーグルト商品を入手できたので

この後の旅程も旨くいくような気がしました。

(電車に乗り遅れると帰宅時間が激遅になるため気を張っています)





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【ヤスダヨーグルトショップ CoCoLo長岡店】

新潟県長岡市城内町1-661-1 CoCoLo長岡 1F食品館
営業時間 10:00~19:00
定休日:施設に準じる
※Suicaが使えます
http://www.yasuda-yogurt.co.jp/index.html


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新潟県長岡市『越乃雪本舗 大和屋 本店』の日本三大銘菓とされる越乃雪と老舗ならではの店構え。

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越乃雪で有名な『越乃雪本舗 大和屋 本店』は1778年(安永7年)創業。

長岡藩の御用菓子を製造してきた老舗で、

越乃雪は藩主や藩士の参勤交代の贈答品として用いられていたため

広く知れ渡るようになったのだとか。

ゆえに越乃雪は日本三大銘菓のひとつとされています。

JR長岡駅でも買うことはできるのですが、

本店に行ってみたくて少し足を延ばしてみました。

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外観は改修されているためこれと言って目を惹くものはないのですが

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店内は圧巻の造作です。

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棚には文化財プレートが置いてあります。
納得の、国登録有形文化財でした!

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お断りをして撮らせて頂きました。
(動画はNGの張り紙があったのでダメ元で訊いてみました)
凄くないですか? この竿縁天井!
細い竹が使われていて洗練されたビジュアルになっています。

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唐突に苺大福が視界に入って来ました。かなり大きい!
容器に入っているので持ち運びやすい点も気に入り即購入。

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有名なこちらも押さえておきます。

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苺大福ではなく「いちご餅」というらしい。
一つ497円(税込)。

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かなり大きな苺大福(いちご餅)です。

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切るとこんな感じ。
新潟のブランド苺「弥生姫」の大サイズを使用した圧巻の美味しさ。

上生菓子も色々あって美しかったのですが、

建物に目を惹かれてそれどころでは無かったです。

今回は時間が無くて行く前から断念していましたが、

次回は予約を入れて喫茶コーナーを利用しようと思ってます。

文化財チェックをしていなかったので

偶然の出会いに内心かなり浮かれておりました。

かなり得した気分で店内を眺めておりましたが

電車の時間が迫り、この後駅まで小走りになりました。

苺大福(いちご餅)がしっかりした容器入りで良かったです。



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【越乃雪本舗 大和屋 本店】
国登録有形文化財
​新潟県長岡市柳原町3-3
​営業時間 9:00~17:30
定休日:水曜、日曜
※Suicaが使えるらしい
(現金だと釣札が新券でした)
※カフェスペースは三営業日前までの予約が必要
https://www.koshinoyuki-yamatoya.co.jp/
https://www.instagram.com/yamatoya1778/


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新潟県長岡市『長命堂飴舗』で飴もなかや翁飴を大人買いする。

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「飴もなか」で有名な大正元年創業の『長命堂飴舗』。

東京だと三越の銘菓のコーナーに取り扱いがありますが、

翁飴はここでしか買えないもの。

前回購入したものが美味しかったので

今回は大量買いする気で朝からやって参りました。

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「飴もなか」
左下が正規品、右側はちょっと壊れたサービス品。
味が変わらないので自宅用ならそれで充分満足できます。

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「おきなあめ」は大小両方買ってみました。

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袋入りの「おきなあめ」は通常サイズを四等分した小粒サイズです。

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小さくて食べやすい。

飴なので結構な重量になりました。

外側から見ていると何を売っているのか分かり難い店構えですが

中に入るとあれもこれも気になって楽しくなります。

今回もお断りして店内を撮らせて頂きました。

昔ながらの水飴系のお菓子がお好きなら、

長岡土産にいかがでしょう?




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【長命堂飴舗(ちょうめいどうあめほ)】

新潟県長岡市殿町2-1-2
営業時間 9:00~17:00
定休日:日曜、祝日、ほか不定休あり
※au PAYが使えます(QRコード決済可)
https://amemonaka.jp/


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本日はこんなところに居りました。

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本日は青春18きっぷを利用して河岸段丘で有名な場所に居りました。

バスで坂道を上っていくときワクワク感すら観光の一つ。

丘から見下ろす下の街で行き交う車。

とても不思議な気分になれる街がここにはありました。

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雪を冠する山も見える。

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河岸段丘の美しさが一望できるスポットが点在しています。

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信号機の代わりに置かれた旗。

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そこら中に生えている草が美味しそうに見える。

バスに乗ればどこまでも行ける面白い土地でした。

次回はバスに乗って駅の反対側のずっと先にある宿場町を目指したい。

そんなこんなで、詳細はのちほど(明日かも)遡ってアップする予定です。

さて、ここは何処でしょう?

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群馬県沼田市『河岸段丘カフェ BRAE-BURN』絶景を眺めながら地元産林檎のパイを食す。

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赤城山と河岸段丘が一望できるカフェが国道沿いにあります。

それが地元産果物のパイが食べられる『河岸段丘カフェ BRAE-BURN』。

片品川の河岸段丘が由来の店名が示す通り眺めが良いカフェです。

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中央右手に見える冠雪した山が赤城山です。

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眺めは良いのですが、日射しが眩しい。

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オーソドックスなアップルパイとドリップコーヒーを注文して計970円(税込)。

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アップルパイは割と大きめです。

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薄いリンゴが層になっていて食感を含めて大変美味しいです。

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珈琲は普通。

東京だとアップルパイだけで800円ぐらいそうですが、

セットで千円以下とは素晴らしくコスパが良い気がする。

次から次へと人が入って来るので人気店なのではないかしら。

もしも再訪することがあればアップルパイをホール買いしたい。

しかし持ち帰りのハードルが高すぎてたぶん実現しないので

妄想に留めておこうと思います。

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左手奥が赤城山。

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すぐ脇にバス停があります。


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【河岸段丘カフェ BRAE-BURN】
カガンダンキュウカフェ ブレイバーン

群馬県沼田市久屋原町1488-10
営業時間 10:30~17:30
定休日:火曜
※au PAYなどのQRコード決済可
https://www.instagram.com/kagandankyu_cafe


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群馬県沼田市『JA利根沼田 JA農産物直売所 食彩の森』で野菜の誘惑と闘う。

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道の駅や食の駅があるからか、国道沿いに点々とある農産物直売所や食品販売所。

そのうちJAが運営する直売所に立ち寄りました。

ウニョウニョした虫が苦手なので露地野菜があまり得意ではないため

JAブランドならば個人的には安心かなと思って。

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紫色の小松菜を初めて見た気がする。
アントシアニンを含むのかも。

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大根も紫色のを選択。
というより持ち帰り易いサイズを選択。

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大根の糀漬けを作るつもりだったのに、
美味しそうな完成品をつい買ってしまう。

結局いろいろ買っちゃっていますが、

これでも相当我慢した方です。

美味しそうなお手頃価格のニラを、

帰りの電車内で匂うことを考えて購入を断念しましたし、

キャベツや苺、蒟蒻も諦めましたし。

うん、我慢したと思う。

これ以前に日本酒を買っちゃってたのが理由ですが。

こういう葛藤すら電車旅の醍醐味だと言えなくもない。

などと言いつつ、

次回はもう少し大きいエコバッグを持参するつもりです。



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【JA利根沼田 JA農産物直売所 食彩の森】

群馬県沼田市久屋原町383-10
営業時間[4月~11月]9:00~18:00,[12月~3月]10:00~18:00
定休日:年末年始
http://www.jatone.or.jp/sanchoku/


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群馬県沼田市『大利根酒造』は立派な蔵を持つ小さな酒蔵です。

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尾瀬の麓に位置する小さな酒蔵『大利根酒造』。

尾瀬の伏流水と群馬県産の酒米で醸す、地域に根付いた酒蔵です。

会社になったのは明治35年ですが、江戸時代中期から酒を醸していたようです。

元文といえば徳川吉宗の時代になるのかな?

さて、本日の旅の二つ目の目的がここに来ること。

どんな日本酒があるのか期待でワクワクしつつ引き戸を開けました。

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入口脇にあるこちらは仕込み水と思われます。
コップがあるので飲めるっぽい。

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酒粕があったので一つ入手しました。
本当は3つぐらい欲しかった。持てないけど。

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建物の内部から天井を見上げてみる。
三階建てだと思った部分は採光用だったんですね。

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改修されている柱をどう替えたのかとても気になる。

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地元で飲まれている日本酒の数々。

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超限定酒もありました。勿論売り切れ。

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気になったのは中央のにごり酒。
絶対美味しいハズと五臓六腑が囁く。

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ラベルは現代風なものが多いかも。

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こちらもとても気になりました。

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気になったにごり酒だけ試したかったのですが
ご厚意で色々試飲させて頂きました。

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盃が何気に可愛い。

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このサイズだと飲み過ぎなくて良いかも。

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こちらは地元で人気のお酒だそうです。

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追加で出してくださいました。

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全部味が違ってとても面白いです。
わざわざ開封してくださったものがあり大変恐縮。

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十年大古酒ってのもありました。どんな味なんだろう?

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これは夏涼しいんじゃないかな? という立派な蔵でした。

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購入したのはこちらの3種。
計3,300円(税込)でした。
この日は「3」が付く価格が多かったらしい。

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すっごくいい香りの酒粕。いい時期に行った気がする。

親切丁寧に説明して頂き、試飲もさせて頂き、大変良い印象。

電車だったからこそ試飲ができた訳で、その点も良かったです。

こんなに次々と試飲させて頂けると予想していなかったので驚きました。

にごり酒が特に好みで美味しいし、

再訪して色々購入したい酒蔵として記憶に残りました。

よくよく考えたらコロナ禍明け初の関東圏酒蔵探訪だったんじゃないかな?

せっかくなので酒蔵探訪を再開しようかな。



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【大利根酒造】

群馬県沼田市白沢町高平1306−2
バス停:高平中
営業時間 9:00~18:00
※au PAYなどのQRコード決済可
http://www.sadaijin.co.jp/


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群馬県沼田市『天然酵母パン 鍵屋』というベーカリーの苺大福。

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『天然酵母パン 鍵屋』はパンだけでなく苺大福も作っていて、

その苺大福が人気らしいです。

事前のリサーチなくお店に入ったところ真っ先に目についたのが苺大福だったので

二つだけ買ってみることにしました。

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苺大福は3種類。
中に入っている苺のサイズが普通と特大、超特大で価格が変わります。

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超特大でも300円(税込)というお手頃価格。

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持ち歩いているうちにへしゃげてしまいました。

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帰る頃には苺の酸味でなのか大福の餅部分が溶けてた。
ちなみに餡は白餡です。

苺は大きくて美味しいのですが、持ち帰り方が拙くて

餅部分が大変食べにくくなっていました。

買ってすぐに食べるのが正解だったらしい。

もしくは容器持参で買いに行くか。

学習したので、

次回遠方で苺大福を買ったら即食べようと思います。



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【天然酵母パン 鍵屋】

群馬県沼田市白沢町高平1305
営業時間 8:00~18:30頃
定休日:無休
※現金のみ


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群馬県沼田市『高平こうじ店』で米糀1kgと味噌3種を購入。

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沼田駅からバスに乗ってどこまで行くかが問題だ。

行こうと思えばどこまでも行けてしまうのですが、

今日は吹割の滝よりも手前のエリアで引き返すことにしました。

第一の目的地は『高平こうじ店』。

ここで糀を買って大根を漬けるつもりでしたが、

塩こうじなどの糀レシピを頂いたので

試しにいろいろ作ってみようと思っています。

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米糀の横にある緑色のものは麦糀。
麦糀を初めて見ました。

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ちょっと気になる「からしみそ」。
小さい方を買ってみました。
炒め物にちょこっと入れても美味しいらしい。

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お味噌も買いたくなって米味噌と麦味噌を500gずつ量って貰いました。
すっごくいい香りが漂ってきます。

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購入したのはこちらの4種。
米糀 920円(税別)、米と麦味噌 @350円(税別)/500g、
からし味噌(小) 420円(税別)。

お味噌は量り売りしてくれるのですが、糀は1kg売り。

塩こうじはスーパーで買うことが多いのですが

これを機に自分で作ることにしました。

ミネラルたっぷりの海塩が良いらしいので、

それを入手したら作るつもりです。

完成までに一週間ほど手間暇かけねばならんらしいので

基本モノグサなワタクシには気合いが要りそう。

水もミネラルウォーターの方がいいんだろうなぁ。




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【高平こうじ店】

群馬県沼田市白沢町高平956
営業時間 9:00~17:30
※PayPayが使えるようです
最寄りバス停:高平上
(沼田駅からの運賃は片道840円;2024.3月時点)


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
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sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
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