sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

青春18きっぷ

青春18きっぷの悲劇。

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春の利用期間が2020年3月1日から4月10日となっている「青春18きっぷ」。

12,050円で5日間使えるお得な切符です。

ワタクシはこれを2回しか使っておりませんで、

今後使う見通しも立っておりません。

東京都民は今週末、外出自粛が呼びかけられており、

残りは捨てることになるかもしれんなぁとボンヤリ思っているところです。

初回に何処へ行ったのか思い出せませんが、

12,050円 ÷ 5回 = 2,410円/回

ってことで、一回あたりの単価2,410円をギリギリ消費していると思われます。

二度目は日立駅まで行ったため、往復運賃約5,500円を消費しました。

つまりは、

12,050円 - 7,910円 = 4,140円

の、4,140円を捨てればいいわけですな。

って、交通費としては結構大きく感じるし、懐にクルものがあるなぁ。

普段はあまり頓着せずに浪費している4,000円という金額も、

いざ捨てるとなると惜しくなるものなんですね。

まあ、一回飲みに行ったと思えは気持ちは軽くなる・・・

と思うことにしておく。

(自己暗示中)

しかし、やはり諦めきれないものもあるので、

期待値はかなり低いけれど、4月に望みを繋ぎたいと思います。

先のことは、その時々に考えるとして、

どこに行くかの妄想だけはしておこうかな。



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茨城県水戸市「梅咲く水戸でSuicaを使おう!キャンペーン」開催中。

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2020年2月15日(土)~3月29日(日)まで、JR東日本水戸駅周辺で「梅咲く水戸でSuicaを使おう!キャンペーン」が開催中です。


JRを利用して、対象施設(偕楽園、弘道館、茨城県立歴史館、徳川ミュージアム、水戸駅のNewDaysのいずれか)で、Suica 等交通系電子マネーで合計1,000 円(税込)以上を決済の上、水戸駅に設置のキャンペーン端末にタッチすると、抽選で合計500名にSuica のペンギンオリジナルグッズが当たります。

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▲A 賞 Suicaのペンギン ランチボックス(10 名)
▲B 賞 Suicaのペンギン SHOT NOTE(30 名)
▲C 賞 Suicaのペンギン フードクリップ(460 名)

■キャンペーン端末設置場所:水戸駅 みどりの窓口内 6時00分~20時00分
当選者にはグッズの 引換券が発行されるので、グッズの引換所(NewDays 水戸店:水戸駅改札外の店舗のみ)で引き換える


定期券を除くSuicaを使ってJR利用をせねばならず、

ワタクシは青春18きっぷ利用だったため、今回は参加しませんでしたが、

なかなかハードルの高いキャンペーンだと感じました。

今年はCOVID-19感染防止のため、2月29日以降のイベントが中止されていますし、

徳川ミュージアムは臨時休館中。

水戸駅のNewDaysで買い物をするにも選択肢が少ない。

挙句、この日は寒かったので偕楽園や弘道館に行く気が萎えてしまっておりました。

そもそも、B・C賞は以前にもあったしなぁ。

ってことで、次回のキャンペーンに期待しようと思います。




 水戸駅北口レンタサイクル
水戸市桜川1-2-2
営業時間 9:00~18:00
電動アシスト付自転車、普通自転車
1日500円
http://www.mitokoumon.com/sightseeing/renta.html

 水戸駅南口レンタサイクル
水戸市桜川1-2
営業時間 9:00~18:00
1日:500円
http://www.mitokoumon.com/sightseeing/renta.html


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雪が降ってきたので帰る。

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本日、常磐線全線運転再開です。

予てより、本日は日立市から某所に行こうと思っておりました。

しかし、日立駅に降り立った途端に「こりゃ無理だ」と断念。

寒過ぎて雨が雪に変わりつつある。

往路は平気でも、復路で泣きを見るなと思い、

「水戸で納豆でも買って帰るかー」

と、水戸まで引き返しました。

本日から常磐線が全線で運転を再開。

東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の影響で、

福島県の富岡と浪江間で運休していましたが、

2011年から9年ぶりに復旧し、全線が繋がりました。

だらだらと乗って行こうかなぁと思ったのですが、

それすら寒さで心が折れ、断念致しました。

なんだこの寒さ。

雪の予報なんか出てたっけ?

と、内心ぶつぶつ考えながら移動しておりました。

今日は「常磐線に乗った」という、

ただそれだけの一日となりました。

反動で、水戸駅でいろいろ買ってしまったり、

ビールを飲んじゃったりもしましたが、

だらだらと家路を辿りました。

電車は激空きです。

ロングシートに一人ずつって感じに乗客が居る程度で、

これ、マスクをしなくてもいいんじないか?

と思えるほどでした。

寒いし、雨だし、コロナだし、マスクは温存したいし、

と考えている人が多かったのかもしれません。

ただ水戸で買い物して帰ってきただけの日になりましたが、

それなりに気分転換ができました。

まあ、これはこれでアリかもしれん。

今日は熱いお風呂にゆったり浸かって、

ぼんやりした夜を過ごそうと思います。




東京都 新型コロナウイルス感染症対策サイト 都内の最新感染動向 https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/


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青春18きっぷの春季販売は今週20日から。

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販売期間:2020年2月20日~2020年3月31日
利用期間:2020年3月 1日~2020年4月10日

2020年度青春18きっぷの春季販売開始は今週の20日(木)。

全国のJR各社路線で使えるお得な切符で、

普通・快速列車の普通車自由席(新幹線利用不可)、

BRT(バス高速輸送システム)、

JR西日本宮島フェリーに乗車できます。

販売価格は、12,050円。

乗車日当日は乗り降り自由。

1人で使う場合は5日間分利用できます。

同一日・同一区間なら、複数人で使えます。

詳細はチケットをご確認下さい。

例年、春は気候が良くて移動しやすい季節なのですが、

今年は流行性感冒や流行性疾患に加えて、

新型コロナウイルス(2019-nCoV)(COVID-19)に要警戒であるため、

出かけるなら予防に於ける自己防衛が必須かと思われます。

ってか、出かけて消費を促さないと消費低迷が加速するのよね。

ってことで、それを言い訳にしてワタクシは出かけるつもりです。

自治体や国レベルで移動を止められない限りは、てすが。

さて、今年のワタクシの旅ターゲットは、

眺めの良い東北のカフェ。

そんな場所がどこにあるのかは未知ですが、

探して出かけたいと思っています。

宮城県の松島町の「カフェ ル・ロマン」とか、

猪苗代湖湖畔のカフェも(たぶん)良いよね。

良い景色が観たいと思っているってことは、

心がリフレッシュを求め訴えているのかもしれん。

ということで、来月に向けて

最低3回、最高5回分の旅計画を練りたいと思います。

行くぜ、東北!




注※
 BRT(バス高速輸送システム)は、東日本大震災によりバス路線となっている気仙沼線と大船渡線に該当するものです。
 その他のJRバスでは利用できません。



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静岡県富士宮市『静岡県富士山世界遺産センター』から見る富士山頂。

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富士宮市にある『静岡県富士山世界遺産センター』は、世界遺産に登録された富士山の保護・保存・整備のための拠点施設であり、学術調査機能を併せ持つ施設です。

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県産ヒノキを用いた木格子の逆さ富士の外観が特徴で、富士山麓の湧き水を引いた前面の水盤に建物が映ると「正富士」のように見えるよう設計されています。

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水盤には鳥居が建てられており、富士山本宮浅間大社との連携が図られています。

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入館料は一般300円。70歳以上の高齢者は無料。

館内は北棟・西棟・展示棟から構成されており、展示棟は螺旋スロープになっており、四季の富士登山を疑似体験できる映像が流れる中を登っていく仕組み。
最上階に着けば、実際の富士山を一望できるという構成です。

建築デザインはプリツカー賞受賞者の坂茂氏。テーマは「富士の水の循環と反映」だそうです。

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この格子の内部が展示棟です。

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展望スペース。
屋内から屋外へそのまま出られます。
雲がなければ真正面に富士山が見えます。


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重く低い雲が次々と湧いており、なかなか全容が見られません。

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富士山の麓に見える鳥居は、浅間大社のもの。

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雲が晴れて参りました。

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富士山頂が見えますね。

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雲がなければ、ここから富士山が見えるのだろうと推察されます。

展望フロアは良い感じに富士山が見えるスポットです。

ロッカーがあり、カフェもあるので、一休みには丁度良いかも。

入館料300円はかかりますけどね。

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富士宮市は雀よりも鶺鴒が多い地なのだと感じました。
めっちゃ居る。


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【静岡県富士山世界遺産センター】
Mt.fuji World Heritage Centre,Shizuoka

静岡県富士宮市宮町5-12
開館時間 [通常]9:00~17:00,[7、8月]9:00~18:00
※最終入館は、閉館の30分前
休館日:第3火曜、施設点検日、年末年始(12月27日~1月3日)
※第3火曜が祝日の場合は開館、翌日休館
※2020年の年始は1月1日~3日も開館
https://mtfuji-whc.jp/


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富士宮やきそばを食す。

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[富士宮やきそば(並) 550円(税込)]
内容から鑑みるに意外とお高い?

富士宮やきそばとは、富士宮やきそば専用の麺を使用し、

肉かすを使用し、仕上げに削り粉をふりかけたもの。

専用麺は、市内にあるマルモ食品、曽我めん、

叶屋、木下製麺所のものに限定されるようです。

価格は350円~700円。千円越えってのもあるようですが、

具が違うんでしょうね。

お宮横丁入口にある富士宮やきそば学会のものが人気なれど、

この日は適当に発見したお店で食してみました。

店内は高齢の方だらけ。

若い方は美味しいと人気のお店に行ってしまうようで、

ネットから情報を取得して活用する年齢の

線引きを見たような気がしました。

元関西人なので焼きそばにはうるさいワタクシ。

抱いた感想は、「なるほどね」というものでした。

好みの問題だろうし、お店によって味が違うだろうから、

今後、好みの“富士宮やきそば”を探して行こうと思います。

ちなみにワタクシが行ったお店は、

Googleの評価では2.8でした。

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富士宮のスーパーで、焼きそばにかけるだし粉を購入して帰る。

あとでお宮横丁を通ったら、いろんな富士宮やきそばがあり、

どこも美味しそうだし、大盛況でした。

次回はそちらにチャレンジだな。


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【いっぷく亭】

静岡県富士宮市宮町2-9
(富士宮浅間大社第一駐車場(有料)より入店)
営業時間11:00~17:00
定休日:月曜
※店員さんはかなりマイペースでした


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静岡県富士宮市『北川製餡所』という餡の専門店がツボ。

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富士山の湧水で丁寧に仕上げた餡類を販売する『北川製餡所』。

創業は昭和8年だそうで、富士山本宮浅間大社の脇の道沿いにあります。

お店の前を通りがかった際、「あんの専門店」という看板に興味を魅かれ、

立ち寄ってみることにしました。

ちょうど豆大福の張り紙を見たのも入店理由の一つです。

店内は餡子だらけ。

または甘納豆などもあります。

保存料や合成着色料は使用しておらず、豆の味がダイレクトに味わえます。

甘納豆は通年販売らしいですが、きんとんなどはこの時期限定の商品だとか。

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ずらりと並んだ餡子製品の数々。圧巻です。
※許可を得て撮影させて頂きました

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富士山の湧水を使って練ったという文言に惹かれまくる。

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後から買えば良かったと後悔したのが「ミルクあん」。
これをパンに塗って食べたら美味しいんじゃないかしら。


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母が反応していた白いんげん。

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でも買ったのは、こちらの二種でした。

豆大福はなかなかの美味しさ。とろりとした餅もグッドです。

富士宮を再訪することがあれば、是非ここにも来なければと思いました。

夏は水饅頭があるっぽい。大好物なので、要チェック。

何かしらの和菓子を(ワタクシでも)作れそうな気にさせてくれるお店です。


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【(株)きたがわ 北川製餡所】

静岡県富士宮市宮町3-14
営業時間 9:00~18:30
定休日:日曜
※PayPay使えます
https://fujinomiya-kitagawaseian.jp/


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静岡県富士宮市『富士高砂酒造』で珍しく甘いお酒を購入する。

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天保元年(1830年)設立、翌2年創業の『富士高砂酒造』は、

富士山麓にある酒蔵です。

富士山の伏流水が敷地より湧き出しているそうで、

硬度20代の超軟水である伏流水で仕込まれているため、

米の甘さが感じられる日本酒だと言われています。

「高砂」というラベルが目印ですが、

最近では、みどり牛乳のオーピスとコラボしたアルコール8%のリキュール

「高砂 オーピスのお酒」が好評らしいです。

そんな『富士高砂酒造』にぷらぷらと歩いて行って参りました。

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富士宮市初の景観重要建造物です。

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近江商人である山中正吉が天保元年(1830年)に
大宮町(現・富士宮市)で興したことに始まる蔵元。


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店内はわりと広めで、商品もたくさんあります。

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棚の上には高級そうなお酒がずらり。
掲げられている看板類も必見です。


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キャッシュレス決済で5%引き。

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お酒の種類が多すぎて逆に迷う。

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限定という文言に弱いワタクシ。
残り2本しかなかったので、いちごヨーグルト酒を購入しました。
500mlで1,510円(税込)です。
柚子酒は新年にお邪魔するお宅へのお持たせにするつもりです。


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[高砂 酒粕アーモンド 400円(税込)]
ほんのり甘いです。


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保冷バッグを110円で購入。保冷剤のパッケージは富士山でした。
しかも絵柄がそれぞれ異なってます。芸が細かい。


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酒粕があると良いなと思ったのですが、売り切れでした。残念。

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表にあった酒樽。

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浅間大社の境内でも見かけました。

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今月19日(日)に鏡開きがあるそうな。

昨年買った日本酒が冷蔵庫にゴロゴロ入っているため、

今回はここでの購入を控えました。

次回の楽しみに取っておこうと思います。

次回は酒蔵見学もやってみたいかも。


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【富士高砂酒造】
ふじたかさごしゅぞう

静岡県富士宮市宝町9-25
(JR身延線 富士宮駅から徒歩約15分、西富士宮駅から徒歩約10分)
営業時間 8:30~18:00,[日祝]10:00~17:30
定休日:年末年始(2020年は3日10時~16時迄営業)
http://www.fuji-takasago.com/


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静岡県富士宮市『モウデルコーヒー』のホットドッグがなかなか美味しかった。

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富士山麓の湧水を使用して淹れたという珈琲が人気の『モウデルコーヒー』。

道を挟んだ向かい側にある浅間大社に参拝した後で、

ちょいと立ち寄って参りました。

イートインスペースというか、イートアウトスペースというか、

雨天や荒天時にはテイクアウトonlyになるんだろうなと思われるカフェです。

普段はワンオペでやっているそうですが、この日は初詣客が多いからか、

二人体制で営業されていました。

天気も良いし、冬だけど暖かいし、丁度良いカフェタイムとなりました。

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舗装されていない敷地にコンテナがポツンとあります。
ウッドデッキにテーブル席あり。


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ワタクシはカフェラテを選択。芸が細かい。

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母は「あんドーナツ 150円」をセレクト。
母は気に入ったと申しておりました。


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ワタクシが選んだKINTONパイ 250円。
クリーミーな餡で大変美味しかったです。
「きんとんパイ」って富士宮の名物(?)らしく、
学校給食にも出るほどなんだとか。


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ちょっと歩くので小腹を満たしておこうと思い、ホットドッグも注文。
安いですね。

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[ホットドッグ 380円]
パンがカリカリでソーセージがパリパリで、なかなかウマウマです。
富士宮を再訪したら、また食べたいと思うレベル。

超軟水で淹れているからか、珈琲はまろやかで癖のない味です。

さらりと飲める感じ。(がぶがぶ飲めるとも言う)

好みは様々でしょうが、これはこれでアリだとワタクシは思いました。

眼前のロケーションは開けているし、

日によっては富士山も見えるだろうし、

爽やかな良い場所でした。

また行きたい。

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道を挟んだ向かい側にある公園は
土木学会のデザイン賞奨励賞を獲得しているらしい。


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店の前にある神田川の、富士湧水の潤沢な清流。



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【Model Coffee(モウデルコーヒー)】

静岡県富士宮市大宮町4-3 浅間大社ふれあい公園前
営業時間9:00~16:00
定休日:火曜
※2020年1月6日(月)は休みらしい
https://modelcoffee.jp/


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静岡県富士宮市『富士山本宮浅間大社』は富士山が身近に感じられる清しい神社です。

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静岡県富士宮市にある『富士山本宮浅間大社』は、

富士山を神体山として祀る神社で、全国の浅間神社の総本社です。

境内は、約17,000平米の本宮社地と、富士山8合目以上の約385万平米。

本宮は「富士山 - 信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一つとして

世界文化遺産に登録されています。

また本宮本殿は、国の重要文化財に指定されているほか、

境内の、富士山の湧水が湧き出す「湧玉池」は、

国の特別天然記念物に指定されてます。

この日は松の内だからか、多くの初詣客で賑わっておりました。

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[楼門]
静岡県指定文化財


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楼門前には、東西へ伸びる「桜の馬場」がありまして、
ここは神事流鏑馬式などに用いられるそうです。
この日は屋台が並んでいました。
馬の脚に括られているのは屋台を支える紐だと思われます。


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[拝殿]
静岡県指定文化財

まだ早い時間帯だったので、参拝者はまばらでしたが、
帰る頃には行列ができていました。

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[富士山本宮浅間神社本殿]
国登録重要文化財
浅間造(せんげんづくり)という神社建築様式の代表的なものです。
※二重の楼閣構造


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拝殿の重そうなしめ縄。
神域と現世を隔てる結界です。
祭神は木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)。
※別称は浅間大神 (あさまのおおかみ)


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慶長9年(1604年)に徳川家康の造営の本殿。
屋根は檜皮葺(ひわだぶき)。


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楼閣の懸魚(げぎょ)

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[楼閣正面]

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蟇股(かえるまた)には菊花紋や葵紋や五三桐紋のほか、
本殿が徳川家康による造営のため葵紋が見られます。


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本殿に向かって右手奥にあるのが湧玉池。

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[湧玉池(わくたまいけ)]
富士山の伏流水が湧き出るところで、国の特別天然記念物に指定されています。


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この日は例祭が行われるとかで祭壇などを設営中でした。

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[水屋神社]
お社の中は池。


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ゆえにお賽銭を投げるのは躊躇われます。

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鏡のように澄んだ湧玉池。

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ここで水を汲むことができます。
水温は一年を通して13℃前後で安定しているそうです。


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澄んだ綺麗な水ですが、煮沸は必要。

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容器の販売もしていました。お高いけど。

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なんだか立派な苔も生えています。

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御朱印は本殿に向かって右手側で頂けます。

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御朱印はこれ一種のよう。

祭神にまつわる桜を神木として境内には約500本もの桜があり、

パンフレットにも桜の写真があります。

富士山と桜。絶対良い写真が撮れるコンビやん。

春に再訪しようかなぁと思わせる魅力がありますね。

再訪する日が晴天とは限らないし、

晴天でも富士山が見られるとは限らない。

でも富士山を綺麗に見られたら、なにか良いことありそうかも。

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狛犬・阿形

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狛犬・吽形



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【富士山本宮浅間大社】
ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ

静岡県富士宮市宮町1-1
奥宮:富士山頂上
神体:富士山(神体山)
創建:(伝)第11代垂仁天皇3年
http://fuji-hongu.or.jp/sengen/


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本日はこんなところに居りました。

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本日は母と二人、静岡県の富士山麓付近の街に居りました。

青春18きっぷを利用したのですが、

車内から見えた富士山は綺麗だったのに、

山麓付近の街に着いた頃には厚い雲で覆われておりました。

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富士山の湧水が潤沢なエリア。

山頂がほんのり見えるのがまだ救いでしたが、

快晴なのにそこだけ雲が湧いているもんで、

雲が切れるまで粘ってしまいました。

今日の静岡県が暖かい日で良かったです。

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静岡と云えば、日本茶。
とある場所で茶葉の手もみ作業のデモも見ました。


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このような手順で作られるらしい。

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針状になった茶葉。
揉む方向は作法っつーか、流儀があるようで、とても綺麗でした。

富士山の湧水で煎れたお茶はまろやかで、大変美味しかったです。

ちょっと調べて、静岡で美味しいいお茶が飲めるスポットに行ってみたいです。

そんなこんなで、牛歩で備忘録的に記事をアップしていこうと思います。


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ワタクシが静岡県の由比で自分土産に買ったもの。@スーパーマーケット

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全国各地のスーパーマーケットに立ち寄るのが好きです。

見たことのない地元の商品が見られるのと、

その地の食文化が垣間見られるからです。

今回も静岡県の由比(清水区)で

スーパーマーケットに立ち寄って参りました。

静岡と云えば、静岡おでん。

・・・に掛ける、粉。

鰹ではなく、鯖やら鰯で作った粉です。

ほかに鰹や鯖などで作った出汁用の「ふし」もあります。

産地は焼津ですけれど。

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[左]おでん粉 168円(税別)、[右]おでん粉 228円(税別)

どこを見ても「おでん粉」だらけです。

ワクワクするほど、見たことが無いものがある。

とりあえず安価なものを購入しまして、ワタクシはこれを焼きそばに使う予定です。

なんか最近、猛烈に焼きそばを作りまくっているんですよ。

マイブームらしい。

個人的には、焼きそばはチープな味が好ましいので、

それを演出するものを求めておりました。

おでんの粉、最高です。

それ以外に、静岡県産のソースも入手致しました。

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昔ながらのウースターソースと中濃ソース 各428円(税別)

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こちらは浜松市の会社のものでした。
並べてみると、原材料が全然違う。
そして双方に“鰹”が入っていますね。


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“木桶熟成”という言葉にも弱いワタクシです。

ソース好きなので、あまり東京で流通していないものを見ると、

ついつい試したくなるんですよ。

重いのに、ひとシリーズ買っちゃったりして。

今回は二種類だけで助かりました。

でも、瓶入りなのでやっぱり重かったです。

年末年始用に使える、出汁用鰹(鯖)を買えて良かったです。

いいお雑煮ができるかも。(作るのは母だけど)


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静岡県静岡市『鯵岡酒店』のマダムはやっぱり楽しくていい人だった。

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明治時代から続く老舗酒屋『鯵岡酒店』。

宿場町・由比の街道沿いにあるお店です。

お酒の看板が分かり易いので、車利用でも探し易くていいかもね。

って、ワタクシは公共交通機関利用ですけれど。

以前、ここで『正雪』の配送手配をお願いしたことがあるのですが、

奥様の説明が分かり易くて楽しいのです。

なんでも、オーナーは利き酒師の資格を持ち、

奥様はワインアドバイザーの資格を持っているのだとか。

「実際に飲んでるから説明できるのよ」と仰るマダムは、

清水の次郎長親分のおかみさんかなってほど、

べらんめえ口調ってか、ハキハキした話し方をされます。

好みは分かれると思いますが、ワタクシはこの感じが好きです。

美味しいお酒を勧めてくれるけれど、無理強いはしない。

訊けばなんでも教えてくれる。

買い物が俄然楽しくなります。

話をしに行くだけでも、わざわざまた買いに行きたくなるなぁって感じ。

ここではマダムお手製の「わさび漬け」もオススメです。

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オリジナルのわさび漬けは奥さまの手作り。
「世界農業遺産」にここのわさび漬けが入っているそうです。
それゆえ、このシール商品に貼ることになっているとか。


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正雪の純米大吟醸の酒粕を使用しています。
そして余計な添加物が入っていません。


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オマケで酒粕を貰っちゃいました。
甘酒の作り方も教えてもらった。

今回もいろいろと教えて頂いたのですが、

先に立ち寄った神沢川酒造場で入手できなかった

にごり酒についても訊いてみました。

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[にごり酒 2,251円(税込)]


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蓋に空気穴が空いています。

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持ち運び後なのでわかり難いですが、
白い部分が他の酒蔵のものより多いのが特長。
クリーミーな飲み心地で、ついつい飲み過ぎて足を取られるそうな。

やはり、にごり酒は人気商品のようですね。

ここでも予約なしには買えないそうです。

って、ご厚意で供出して頂いちゃいましたけど。

どんどん熟成が進むので、早めに飲むのがポイント。

今飲むのと、新年に飲むのとでは味が変わるそうな。

で、この、にごり酒。

全ての瓶に白い部分を均一量入れるのが難しいそうで、

それも職人技なんだとか。

技っていろいろあるんだなぁ。



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【鯵岡酒店(LIQUOR CLUB鯵岡)】

静岡県静岡市清水区由比201
営業時間 8:30頃~20:00頃
定休日:月曜


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静岡県静岡市『神沢川酒造場』で贈答用に「正雪」を買う。

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東海道の十七番目の宿場町である由比町にある神沢川酒造場は、

1912年(大正元年)創業の酒造会社で、銘酒『正雪』の蔵元です。

以前、由比を訪れた際、この『正雪』の純米大吟醸を買い、

その美味しさに惚れたワタクシ。

年末に贈答に使おうと思い、ちょっくら由比まで行って参りました。

当初は酒店での購入を考えていたのですが、

偶然、酒蔵の小売店が開いていることに気付き、

嬉しくなってそこで入手致しました。

手配したものは会社に直接送って貰うことにして、

発見した酒粕のみ持ち帰り。

明日は粕汁を作るつもりです。

作る前から、絶対に美味しいという予感がする。

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[酒粕 270円(税込)]

ちなみにここのお嬢さんはめっちゃ別嬪です。

ホマキっぽい感じ。

うわぁ~、気配からして可愛い~

とチラ見するレベル。

色んな意味でラッキーdayだったのかもしれません。

ここで「にごり酒」を大量買いされるオジサマを見たので

あれは人気があるのかと訊いてみたのですが、

完全予約販売とのことでした。つまりは入手し難いお酒っぽい。

今年はもう買えないので、来年末の分を今から予約するしかないそうな。

しかも活性にごり酒なのでキャップに穴が空いていて配送ができず、

予約した物を酒蔵まで取りに来る必要があるとか。

うーむ。ちょっと遠いよなぁ。

ってことで、とりあえずは予約もせずに本日は撤退致しました。

配送品にプレミアム純米大吟醸を選択したため、

予算に限りが発生したことも理由の一つでした。

なかなか販売しているお店が(ネット以外)探せない『正雪 純米大吟醸』。

ここに来れば確実に買えると分かっただけでも大収穫でした。


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【神沢川酒造場(かんざわがわしゅぞうじょう)】

静岡県静岡市清水区由比181
営業時間9:00~17:00
定休日:土日祝祭日
(小売店は土曜も開いているっぽい)
※カード類不可
http://www.kanzawagawa.co.jp/


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静岡県熱海市『来宮神社(きのみやじんじゃ)』に詣でる。

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2015年にお詣りして以来、変わらず気に入っていたのが熱海の来宮神社。

本日は沼津駅~原駅間での沿線火災により東海道本線が不通になったため、

同神社にお守りを返すことに目的を変更しました。

久々にお詣りしたのですが、境内は大幅に改修されており、

若い娘さんが喜びそうなスポットとなっておりました。

なんだか商売っ気を感じる・・・。

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時期的に今が一番空いていると思われます。

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御神木 大楠
天然記念物


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糸川の水量は今日も潤沢でした。

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大楠の脇にもカフェが出来ていました。

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こちらのカフェエリアも拡大。

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メニューもフォトジェニックなものになっていました。

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この建物は以前もあっただろうか?

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御朱印の種類は複数ありました。

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御朱印を頂きました。

ネットを見たら、また東海道本線は動いていませんが、

一旦、熱海に戻ることにしました。

早朝だからカフェなどは開いていないし。

(開いているところもあるっちゃぁある)

来宮神社が空いているのは今だけで、

初詣は大混雑するんだろうなぁと思われます。

とりあえず新しいお守りを頂いたので、

来年、また返しに来ようと思います。

今日ぐらい空いている時期に。


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【来宮神社(きのみやじんじゃ)】

静岡県熱海市西山町43-1
(JR熱海駅より十国峠行or西山循環に乗車 約20分→「来宮神社前」下車)
開頭時間 9:00~17:00(祈祷受付は16:30まで)
※茶寮「報鼓」は10:00から
創建:伝和銅3年(710年)
主祭神:大己貴命、五十猛命、日本武尊
http://www.kinomiya.or.jp/


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茨城県日立市『Cafe. Cream』という常陸多賀駅すぐの場所にあるリノベカフェ。

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JR高萩駅からJR常陸多賀駅に移動して参りました。

良い感じに昼時なので、目的地である『Cafe. Cream』でランチを摂ることに。

『Cafe. Cream』は古い店舗を改修しており、

この周囲ではかなり人気のカフェです。

ワタクシが居る時も、ほぼ満席でした。

ゆったりと飲食を楽しむ地元の方が多いようです。

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メニューはこちら。
前払い制です。
オススメして頂いた土曜日限定のプレートを注文しました。
かき氷とドリンクが付いて1,500円(税込)なのでお得です。


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アイスティーは甘いと聞いたので、アイスコーヒーにしました。
量はたっぷりとあります。良心的ですね。
一日中汗と闘い続けている身には有難いです。


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ワンプレートランチが届きました。結構いろいろ乗ってますね。

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上から見るとこんな内容になってます。
スープが1種、サラダが2種、パンが1つとキッシュが1つ。
中央はトマトで煮た鶏肉です。
パンは予想外にむっちりホワホワでした。


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食後に届いたかき氷。
苺と練乳です。
昔懐かしいけどなんか新しいジャリジャリした食感の氷。


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内部までがっつり苺+練乳味なっています。
食べ応えのある一杯でした。

JR常陸多賀駅での目的地はここだけでしたが楽しかったです。

クーラーがないので暑かったけれど、

日陰で食べられるってだけで助かりました。

それぐらい外が暑かった。

パン屋さんには地元の方が訪れては会話をし、

一種のコミュニティースペースなんだなと感じました。

切り盛りしているマダムが人気者なんでしょうね。

駅前商店街の建物が再生され、

人が集まるスペースになっている好例だろうと感じました。

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before
[リノベーション工事前]


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after
[リノベーション工事後]


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カフェの隣はパン屋さんですが、建物内で繋がっています。



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【Cafe. Cream(カフェ クリーム)】

茨城県日立市千石町1-11-21(JR常陸多賀駅から222m)
営業時間 10:00~18:00
定休日:不定
https://ja-jp.facebook.com/cafecreamquiche2016/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
※SNSは閲覧していますが発信しておりません。
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