sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

富山駅とクリスマスツリー。

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富山駅にあるクリスマスツリー
(正面に怖いサンタ人形が飾ってあるので裏を撮ってます)

クリスマスシーズンゆえ、街のあちらこちらでクリスマスツリーを目にします。

クリスマスを祝ったりはしないけれど、イルミネーションは好きなんですよね。

キラキラしたものを見ると気分が高揚すると申しますか。

って、なんだかカラスみたいですね。

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富山駅北口はまだまだ工事中でした。
かなり綺麗になりましたよねぇ。

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高架下を工事しているので、車道ができるんでしょうか。
JR西日本系列のホテルができるから、商業施設が追加されるとか?

まだまだ工事は終わらない富山駅。

来る度に表情が変わり、

ワタクシが初めて見た富山駅の姿を忘れそうです。

随分変わりましたねぇ。

そして観光客も楽しめる駅になっていると思います。

金沢ぐらい人気になって欲しいような、

今のままで居て欲しいような、複雑な気分。

本当に良いところで、何度来ても「大好きだ」と思います。

水が身体に合っているのかもなぁ。

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城址公園にあるクリスマスツリー(イルミネーション)。
ここって噴水でしたっけ?



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今日の富山は雪でした。

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本日の富山は朝から雪でした。

普通のスニーカーで旅をしていたのですが、

雪塗れでびちゃびちゃになり、

デパートで靴を買っちゃいました。

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これを衝動買いと言わずして何を言うのかって感じです。

履いていた靴は水分を含んで重くなっておりましたので、

袋に入れて貰い、買ったものを履いて移動。

おかげて足元に安心を得られました。

いやぁ、良い買い物をしましたわ。

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まだそれほど積もっていなかった頃に富山駅付近で見た足跡。
鳥!?

まだまだ記事をアップできていませんが、

追々。



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富山県富山市『樂翠亭美術館』の雪景色。

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2015年以来の再訪になりますが、『樂翠亭美術館』にやって参りました。

COVID-19の影響で長らく休館していたのですが、11月13日に再開したようです。

現在は収蔵企画展「折々の美 季/彩/形 Vol.3」が開催されています。

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受付で貰ったカイロを早速足の裏に貼りました。

雪だからか、館内に見学者はだれも居らず、独占状態で鑑賞できました。

良いと思うもの、逆に前衛的過ぎてよく分からないもの、いろいろありました。

館内撮影禁止のため、記憶に留めるのみでしたが、

庭は撮ってもOKとの許可を頂いたので、雪景色を満喫させて頂きました。

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鑑賞後だったので、絵になる構図にしようと欲がでましたが、

これはこれで楽しかったです。

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サザンカ

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やはり、とても良いところでした。

雪の美術館も良き哉。


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【樂翠亭美術館】

富山県富山市奥田新町2-27
開館時間 10:00~16:30(最終入館は16:00)
休館日:水曜、年末年始、展示替え期間、その他
※Gotoトラベル「地域共通クーポン(電子・紙)」の使用可
http://www.rakusuitei.jp/

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富山県富山市『スターバックスコーヒー 富山環水公園店』で雪を見ながら飲むコーヒー。

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2014年夏以来、久々に訪れたのが『スターバックスコーヒー 富山環水公園店』。

この日は朝から雪が降っておりまして、風情ある景色を眺めつつ珈琲を飲んでおります。

月曜日だし朝なので、いつもほどは混んでなく、ゆったりと過ごすことができました。

外が雪なので、余計に静かに感じます。

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入口はコチラ。

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待ち時間ゼロでした。

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環水公園店オススメのカスタマイズってのをお願いしてみました。

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シナモンが振ってあって、クリスマス気分が味わえました。
なんっつってー。

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雪に囲まれるスタバなんて見たことがなかったので(たぶん)、
ちょいと周囲を歩いてみました。

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側面から見た建物。

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富岩運河側から見上げた建物。

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天門橋も雪で霞んでいます。

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建物側面の一部が工事中でしたが、何を設置しているんだろう?

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葉牡丹も雪まみれ。夕方には雪に埋もれちゃうかも。


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屋内に戻って参りました。
わかり難いでしょうが、かなり雪か降っています。

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雪を見るとなんだかわくわくしちゃいます。
非日常感があるというか。

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少し重めの雪でして、路面はびちゃびちゃでした。

雪を眺めながら飲む珈琲ってのも良いですね。

雪見珈琲とでも申しますか。

長らくぼーっと出来たので、

本日の目的地に移動したいと思います。



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【スターバックスコーヒー 富山環水公園店】

富山県富山市湊入船町5 富山富岩運河環水公園
営業時間 8:00~22:30
定休日:不定
https://www.starbucks.co.jp/

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栃木県日光市『華厳の滝』へ再び。

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本日は、再び華厳の滝にやって参りました。

今回は母と二人で。

昨晩、中禅寺湖付近は雪が降ったそうで、

滝の周囲にも積雪が見られます。

前回ほどは寒くはなかったのですが、

じっとしていると、やっぱり凍みる。

先週はライトアップイベントをしていたらしいですが、

さぞ寒かったことだろうと思われました。

エレベーター料金は550円から570円に値上がり。

アジア系外国人観光客の姿が多かったです。

特に東南アジアの方々だと思われる観光客は完全防寒態勢で、

雪を手に大はしゃぎ。

珍しいんだろうなぁと微笑ましく感じました。

(ただし、許容に限度はある)

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説明を読んでも、どれがどの滝だかさっぱり分かりませんでした。
※ワタクシは高所恐怖症です


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大岩を削るように流れる華厳の滝。

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千住博さんが描きそうな滝の水飛沫。

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日陰なのに碧い水を見るに、
澄んで綺麗な「日光の水」のイメージ通りだと感じます。


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苔むした箇所も。
紅葉も終わり、葉が落ちて茶色い世界にある小さな緑です。


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ものごっつい冷たそうな水。
※瞬撮しました


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この中段の集塊岩の下から流れているのが十二滝なんですな。

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安山岩の柱状節理が見られます。
安山岩は噴火した溶岩が急速に冷えてできるものです。
堆積の仕方が分かり易い場所だとも感じる。


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焼き物のような色合い。
綺麗で、ずーっと眺めていられますね。

そもそも中禅寺湖のある男体山は崩れやすい岩でできており、過去何度も崩落しています。

代表的な災害は、明治35年の山津波だと思われます。

土石流が中禅寺湖に流れ込み、湖面が3メートルもの高波となり、

華厳の滝を越えて大谷川に流れ込み、日光や足尾に甚大な被害を齎した災害です。

これにより神橋が流されたそうです。

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滝の姿が変化する可能性を秘めている地盤ってことですかな。

昭和に入っても、華厳の滝付近は崩落しており、

密かに補強がなされているそうです。

中禅寺湖の水を流すのも計画的らしいですね。

国の名勝を守るためには、不断の努力がなされているんだなぁ。

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蛇足ですが、前回見た時とガチャが変わっている気がする。
本体がレトロになったというか。


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いろは坂のピンが気になる。



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【華厳の滝】

栃木県日光市中宮祠
営業時間[3月~11月] 8:00~17:00,[12月~2月] 9:00~16:30
華厳滝エレベーター 往復料金:大人570円(R1.10.1改定)
http://kegon.jp/


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新潟県魚沼市『重要文化財 目黒邸』の茅葺屋根。

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 「茅」は屋根を葺く草の総称です。「茅」という名称の植物はなく、茅とはススキ、チガヤ、スゲなどイネ科、カヤツリグサ科の大型草本を指します。なかでもススキなどのイネ科の多年草が材料として使われることが多いようです。河川敷や湖沼近くの湿地帯では葦(ヨシ)の利用が多くなります。
 茅葺屋根の寿命はススキや葦(ヨシ)で葺いた場合は20年~30年ほどです。寿命を左右するのは材料で、麦藁で葺いた屋根はススキや葦で葺いた屋根の1/3の寿命、稲藁はさらにその1/3と寿命が短くなるそうです。また同じ材料で葺いても、屋根の形や勾配、葺き厚、葺き方で耐久性は左右され、気候や地形などの立地条件でも異なります。

 屋根全体の葺き替えにかかる費用は約2,000万円。屋根表面だけの修繕の場合は約500万円と言われています。大がかりな葺き替えを20年ごとに行うか、傷んだ個所をその都度こまめに葺き替えるか、どちらがより屋根を延命させるかは謎のようです。
 職人は全国的に高齢化していますが、新潟では若手職人の育成が行われており、雪の時期は県外での仕事を請け負うこともあるそうです。

 茅葺屋根の利点は、断熱性があり、吸音性があり、通気性もあること。
 イギリスのイングランド地域では古くから茅葺屋根の民家があり、住み続けられています。同地域では茅葺屋根の民家は非常にステータスのあるものとして認識されているそうです。

 日本の茅葺屋根は、釘などは一切使わずに組まれています。
 地域ごとに特色があり、東北地方では造形に手間をかけ、関東や関西は材料の太さを揃えた丁寧で繊細な造り、中部地方は手間をかけず頑丈に、四国は台風の多いため分厚くしているそうです。降雪地でも差があり、雪の重みに耐える工夫がそれぞれの地域で異なるのだとか。
 この差異を知ることを今後の課題にしてもいいなと思いました。

 蛇足ですが、デンマークと中国には海藻葺の屋根もあるそうで、その寿命は100年にもなるのだとか。(←論文が見つからないため寿命についての真偽のほどは不明)

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懸魚(げぎょ)があるのですが、屋根の厚みで暗くて撮れない。

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厚みは80~90cmほどあるようです。

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雪解けは5月とのことですので、
その頃になると全方向から屋根を見ることができそうですね。

 ちなみに、目黒邸の屋根を葺き替えたのは魚沼市にある会社のようです(施工実績参照)。同社が後進を育てているのですねぇ。素晴らしい。

目黒邸
かつては籾蔵(もみぐら)、米蔵、味噌蔵、酒蔵、醤油蔵などがあったそうです。

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結構積もっていると思ったのですが、
今年は暖かくて積雪量は例年の半分程度なのだとか。
(この辺りも目黒邸の一部です。雪に埋まっててよくわかりませんが)


魚沼市2019
荒いかき氷のような雪でした。



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【重要文化財 目黒邸】

新潟県魚沼市須原890
開館時間 9:00~16:00
休館日:年末年始
目黒邸資料館入館料:200円
(JR只見線 越後須原駅から徒歩5分)
※JR只見線の駅にはコインロッカーがありません
https://www.city.uonuma.niigata.jp/megurotei/


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新潟県魚沼市『重要文化財 目黒邸』は映画「藏」のロケ地だったところです。

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 ワタクシは松たか子さんのファンです。ファンクラブなどには入っていませんが、注目しております。
 そんな松さんが宮尾登美子さん原作のNHKドラマ『藏』に主演して以来、『藏』という映像作品のファンにもなりました。後に公開された映画も、映画館に観に行っております。
 その映画のロケ地になったのが、魚沼市にある『重要文化財 目黒邸』です。建物は平成7年から一般公開されておりますが、かなり不便な場所にあるため、今まで行けませんでした。
 このままでは、行けないまま年をとりそうな気がしてきたもんで、今回、「なにがなんでも」という気合を入れて足を運んで参りました。

目黒邸

 旧守門村の中心部にある目黒邸は寛政9年(1797年)に建てられた割元庄屋の役宅を兼ねた豪農屋敷です。割元庄屋とは、代官・郡代と庄屋の中間に位置した大庄屋のことです(地域によっては大庄屋、大名主、大肝煎などとも称される)。数村から十数村を統括し、法令の伝達、年貢や諸役などの割り振りを行ない、さらには藩から与えられた警察・裁判権を行使していました。

 目黒家は、戦国大名の会津蘆名氏に仕えた中世武士の系譜をひく家柄で、天正18年(1590年)に帰農しました。初代善右衛門が慶長年間に上條郷15ヶ村の肝煎役を勤めた以降、代々小出須原郷一帯の大庄屋職も勤めていたそうです。

 明治時代になると、第15代当主の目黒徳松と、その子である第16代の目黒孝平の2代に渡り衆議院議員を務めました。Wikipediaの「第2回衆議院議員総選挙」に目黒徳松の名前があります)

目黒邸

 主屋は一部二階、寄棟造、茅葺。
 桁行十六間・粱間六間という豪壮な造りですが、それ以前の住宅は現在よりはるかに大きいといわれています。
 南面西端主屋に接続する新座敷(橡亭)は、2階建、寄棟造、銅板葺で、目黒家最盛期の明治34年に建てられました。
 蔵は籾蔵・米蔵など7つほどありましたが、現存するのは中蔵と新蔵のみ。
 かつてあった酒蔵は大正時代に曳家で移動し、現在は玉川酒造の敷地にあります。

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クリックで拡大
主屋や新座敷、土蔵、屋敷地は国の重要文化財に指定されています。
文化財登録名は「旧目黒家住宅(新潟県北魚沼郡守門村)」です。


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冠木門(かぶきもん)は雪に埋まっていました。

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打込接(うちこみはぎ)乱積の石垣。

目黒邸
玄関を入ると途端に視界が暗くなります。

目黒邸
開口部から射し込む光で、次第に目が慣れてきます。

目黒邸
説明書きには炉地とあるけど、地炉ではないか?と疑問に思っています。
この地方の言い方なのかしら?


目黒邸
開館中は火が入れられ続けている囲炉裏

目黒邸
土間から見た茶の間。
『藏』のイメージが湧きますわ(でもロケでは使われていないと思う)。


目黒邸
茶の間から見た土間と地炉。
靄っているのは囲炉裏の煙です。

目黒邸
広間から、槍の間、中の間を望む。
欄間が結界っぽくって立派。


目黒邸
槍の間の引き戸は凝っていて、
ベンガラが塗られているし、黒柿が使われているっぽい。


目黒邸
奥の座敷の開口部の障子も凝ってます。

目黒邸
ところ変わって浴室の天井。

目黒邸
浴室には入れないので手を伸ばして撮影。
随分と立派な浴室ですね。(洗い場が)
どんなり広くても浴槽は足を折って入るタイプだというのが面白い。
右の床面にあるのは人孔かしら?


目黒邸
風呂釜がチラリと見えますが、薪をくべるタイプかしら。

目黒邸
この光景がワタクシの『藏』という作品のイメージです。

目黒邸
チケットを販売している建物の正面には、
重要文化財の証書がかなり上の方に掲示してありました。

 守門(すもん)地域のシンボルである『重要文化財 目黒邸』。維持するのは相当大変のようです。豪雪地帯ですしね。敷地が広ければ広いほど、建物が多ければ多いほど維持費は嵩むわけで。

 何はともあれ、映画「藏」の世界を垣間見られて、妄想が捗りました。
 もう一度、ドラマの「藏」を見たいもんです。


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【重要文化財 目黒邸】

新潟県魚沼市須原890
開館時間 9:00~16:00
休館日:年末年始
目黒邸資料館入館料:200円
(JR只見線 越後須原駅から徒歩5分)
※JR只見線の駅にはコインロッカーがありません
https://www.city.uonuma.niigata.jp/megurotei/


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新潟県魚沼市『玉川酒造』をチラ見してきた。

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 『にいがた酒の陣2019』のブースNo.33に出品していたのが玉川酒造(たまがわしゅぞう)。創業1673年(寛文13年)。初代・目黒五郎助から数えて現在18代目になる、歴史ある造り酒屋です。

 主力商品に「越後武士」があり、新潟県外の酒店などに卸していない日本酒で、アルコール度数が46度もあります。日本国内で醸造されている全ての日本酒の中で最も高いアルコール度数でして、46度という度数が日本酒の規格外であるため、酒税法上の定義ではリキュールとなっています。
 昨日の酒の陣ではこれを呑んでみたかったのですが、時間限定だったもんで断念。ならばいっそ、買いに行っちゃえー、と思い足を運ぶことにしました。開店は9時からなんですが、向かったのは8時半。かなり早い。

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 玉川酒造の「越後ゆきくら館」は、目黒邸(国の重要文化財)の土蔵を大正元年(1912年)に移築したものだそうです。近くにあるし、観てみたいと思ったもんで、目黒邸開館前に外観を観に行ってみました。
 (目黒家は江戸時代に酒造りを行っていました)
 ここでは、梅酒等リキュール関係のお酒がタンクに貯蔵されているらしいです。酒蔵見学をしていませんし、未確認なので、真偽のほどは不明です。

目黒邸
後で目黒邸で見た写真には、蔵の以前の場所が写っていました。

 雪に覆われているため、見えないところが多く、時間もなく、建物の詳細を観るのは断念しました。
 で、日本酒を買う。

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左が移築した蔵です。右が売店のある建物。

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オープンは9時からですが、
人が居ると思うので大丈夫と受付で言われたのでお言葉に甘えました。


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仕込水の湧き水が飲める場所がありました。
HPを見ると「冬季不可」とありますが、雪解けの頃でラッキーでした。


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水筒に入れて飲んでみると、普通に美味しい。冷たいし。
ちなみにワタクシは利き水はできません。


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玉風味が雪に刺さっていました。
これが今の推しってことかな?


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にごり酒 守門の雪@1,050円、玉風味、酒粕

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三本も買うと重すぎるなぁと思い、ポケット瓶@850円を購入。

越後さむらい ブルーボトル(46度):
蒼い瓶で、製品内容自体に変わりは無い。提携酒店「てーぶるくろす」用に卸しているものであり、玉川酒造の公式サイトには載っておらず、通販にも対応していない。

 酒の陣開催と同じタイミングで蔵に行ってしまいましたが、酒粕も買えてラッキーでした。帰宅後粕汁を作るつもりです。
 駅近くでアクセスが良さそうで、只見線という高いハードルで、そうでもない感じ。ゆえに「次も来られるとは限らないから」と思ってついつい買い過ぎてしまいました。
 既に昨日2本の瓶がキャリーケースに入っているのに。計4本の瓶を持ち運ぶことになり、長岡駅に戻ってからの帰路がコワイ。


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【玉川酒造(たまがわしゅぞう)】

新潟県魚沼市須原1643
営業時間 9:00~16:00
定休日:元旦
※酒蔵見学可能
http://www.yukikura.com/


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新潟県魚沼市の小出駅から只見線に乗る。

小出駅

 新潟県魚沼市にある小出駅(こいでえき)は、上越線と只見線の乗換駅です。
 駅舎の裏手に魚野川という清流が流れておりまして、川の名前は「魚沼を流れる川」が訛ったものという説があるそうです。鮎やニジマスなどの川魚が棲むほど水質は上質で、稲作や酒造などの産業が有名な地域に属しています。
 小出・湯之谷地区の中心部は魚野川を挟んだ東側にあります。また小出駅から徒歩5分の場所に市営小出スキー場(小出公園)がありまして、3月初旬のこの時期まで営業しています。と言っても、今年の積雪量はギリギリみたいですけどね。

小出駅
駅の入口には当地出身の俳優の渡辺謙さんが書いた駅表示看板が設置されています。

小出駅
只見線は駅舎から最も離れた場所にあります。

小出駅
電車は一日4本しか運航していません。

小出駅
只見線は二輌で運行しています。意外と利用者は多いんですね。

小出駅
融雪のため、お湯が出ていました。
たぶん、水じゃない気がする。温かい気配がしたし。

只見線
懐かしい感じの車内。漂う昭和後期感。

 只見線はSuicaが使えません。無人駅が多いのです。
 また、2011年新潟・福島豪雨の影響で、只見駅~会津川口間は未だに運転を見合わせおり、バスの代行輸送を行っています。車掌さんが車内を歩いてバスの利用について訊いてくるので、予定があればその際に告げるシステムっぽいです。

只見線
クリックで拡大

越後須原駅
ワタクシの目的地は越後須原駅でした。
長岡駅からだと片道840円。

只見線
一両はラッピング電車でした。

只見線
ちょっとファンシー。

越後須原駅
越後須原駅は無人駅でした。
券売機すらない駅を初めて見た。
これだけ立派な駅舎なのに中は箱って感じです。
降雪時の避難用なのかもしれん。
券売機がないので帰りの切符は車内で車掌さんから買います。
しかし駅間が短く、この日は車掌さんが来なかったので、
小出駅に着いてから車掌室のドアをノックして購入しました。
車掌さんから買う場合はSuicaが使えます。

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少し歩くと、そこはまだ雪国でした。

越後須原
暖冬で、これでも例年より雪が約半分ほど少ないのだそうです。

 只見線は絶景の秘境路線と言われる路線で、行楽シーズンは大混雑するようです。日本で人気があるのはもちろん、中国のSNS微博(ウェイボー)でも「世界で最もロマンチックな鉄道」として取り上げられているそうな。
 今日は青春18きっぷシーズンではあるものの、人はそれほど利用していなかったと感じました。会津方向から乗って来る人が多いのかも?
 機会があれば、これで一方通行の旅をしてみたいもんです。そのためには身軽な旅装でないとなぁ。日本酒好きにはカート無しはハードルが高いですわ。

 何はともあれ、滞在時間2時間を精一杯使いたいと思います。帰りの電車に乗り遅れると悲惨なことになりますからな。

小出駅
小出駅で食事を・・・と思うも、徒歩15分ほど歩かねばならず、
バスを調べたけれど難解でワタクシには分かりませんでした。

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雪が降っている。

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予てより今日という日に遠出の予定を入れていたワタクシ。

関東地方は降雪の予報で、

東京ですら5cm積もると言われている。

目的地としていたエリアの状況はどうなんだろう?

と思い、昨夕、現地に電話をしてみました。

某所も降雪の予報で、東京よりも風が強くなる予報だと仰る。

公共交通機関も直通運転は無くなり、間引くと言われているし。

悩んだ末に、本日の遠出は控えることにしました。

三連休の出鼻を挫かれた感微細にアリ。

今日は漬物でも漬けるかな。



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群馬県沼田市『ティールーム針葉樹』でナポリタン800円(税込・サラダ付き)を食す。

ティールーム針葉樹


祝日だからか、シーズンオフだからか、休みのお店が多い沼田市街。

バウムクーヘンを買った際にオススメの飲食店を訊いてみたのですが、

アレルギーゆえに選択肢に蕎麦を含まないと言ったら、ラーメン店を勧められました。

有難かったのですが、ラーメンがそれほど得意ではないため、

とりあえず目的地まで歩いてみることにしました。

その目的地手前で発見したのがこちらの喫茶店。

喫茶店ならパスタメニューがあるはずと思って入店しました。


ティールーム針葉樹
[ナポリタン 800円(税込)]

ティールーム針葉樹
驚くことにサラダが付いていました。


吹雪の中を歩いていたので、太ももが冷たくなっておりました。

空腹を満たせて、雪も凌げて、大変助かりました。

そして入店前に失礼ながら、レトルトでもいい、と思っていたのですが、

奥でマダムが具材を炒める音がしておりましたので、

マダムお手製のナポリタンだと思われます。

パスタがものごっついアルデンテで、もっさりしていないナポリタンでした。

800円という驚きのコスパだし、これは良い選択だったのではないかしら。

テーブルに置いてあった紙を見たら、ケーキセットも同額だったみたいです。

季節限定のケーキがあるらしく、こちらも興味深かったのですが、

時間に限りがあったため、早々に退散いたしました。


沼田市
明日には積もりそうな勢いの降雪。



ティールーム針葉樹
【ティールーム針葉樹】

群馬県沼田市西倉内町608-2
(沼田城址公園入口すぐにあります)
営業時間、定休日など不明
HPなし


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早朝から新潟市に向かう。

新潟県



早朝から信越本線に乗って新潟駅に向かいます。


宿泊地が長岡市だったもんで、乗車時間は普通電車利用で1時間半弱。


早すぎて殆ど人の乗っていない車内で日の出を目にしておりました。


なめていたのですが、長岡市周辺は残雪があり、


ワタクシ的には結構寒かったです。


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長岡の残雪。

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駐車場などに集められた雪。



なぜ早朝から新潟駅に向かっているかと言うと、


本日もイベントがあるため、ロッカーが不足するから。


昨日買った日本酒の瓶が重くて、


ロッカーに入れないで持ち歩くと体力がガリガリ削られると感じ、


後から合流する酒豪Mのためにも、大型のロッカーを確保しようと思ったのです。


かなり早い時間に新潟駅に着いたのですが、


大型のロッカーはあまり空いていませんでした。


やっぱりね。


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昨晩、ヤスダヨーグルトで購入したスイーツを早朝食にしといた。

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『発酵酒粕 酉(みのり)』に寄ろうと思って
専用容器を持参したのに閉店してた。



酒豪Mとの待ち合わせ時間まで3時間以上あるので、


ちょいと白山神社に向かおうと思います。


新潟県
霧雪の中の日の出を初めて見ましたが、大変幻想的でした。
一番良い景色のところは見惚れている間に通り過ぎてました。


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四万温泉『積善館』山荘一泊二日の旅の朝食。

積善館



朝起きたら一面の銀世界。


朝湯が大好きなワタクシは、


まだ夜が明けぬうちにゴソゴソと寝具から抜け出し、浴場に向かいました。


積善館
[鏡の廊下]
佳松亭4階と山荘4階を結ぶ通路です。
佳松亭には露天風呂付き大浴場があるので、そちらに向かいました。


積善館
[浪漫のトンネル]
山荘と本館2階を結ぶトンネルです。


積善館
階段を降りて本館1階にやって参りました。

積善館
早朝の本館フロント。

積善館
これは明けきってからの写真ですが、
続いて元禄の湯を満喫しておりました。


積善館
外から見える元禄の湯の天井付近開口部。

積善館
飲泉可能とのことで、ここだけで温かい湯が飲めます。
温かい湯は下痢に効き、冷たい湯は便秘に効果があるそうです。


積善館
ちょっと飲んでみましたが、かなり温かったです。

積善館
朝の元禄の湯の飲泉場前。

積善館
本館玄関の階段を登り、今度は山荘3階に向かいます。

積善館
階段に貼られた千社札。
四谷から来ている人が多いのか?


積善館
山荘3階にある家族風呂。
誰も居ないので貸し切りで入りました。
湯の温度が一番自分に合ってました。


積善館
家族風呂横にある進入禁止の階段。

積善館
もう一つの家族風呂脇にある階段。



食事は8時過ぎから数十分おきに指定できたと記憶しています。


その指定時間に、指定場所に向かいました。


積善館
この日の朝食。

積善館
海苔は焼き海苔でした。
関東だなぁとしみじみ思う。
(関西は味付け海苔が出ます)



昨晩の夕食に引き続き、またまた満腹になったので、


10時過ぎまで部屋で炬燵に入ってぐだぐだしていました。


本が読み終わったので、これから外出します。



積善館
【積善館(せきぜんかん)】

群馬県吾妻郡中之条町大字四万4236-1
鉄道:JR吾妻線中之条駅から関越交通バスで約40分
高速バス:東京駅の八重洲側から直通バス(四万温泉号)あり


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四万温泉『積善館』山荘一泊二日の旅の夕食。

積善館



雪が深々と降り続いています。


佳松亭5階の食事会場は満席で、若い人々で溢れていますが、


モダンな内装の食事会場は騒がしくも無く、


とてもゆったりと食事をすることが出来ました。


積善館(佳松亭)の料理長は石井和郎氏。


フロアスタッフの方が中国の方だったので、雑談は控えましたが、


機会があれば、料理長情報が欲しいなぁと思いました。


積善館
食前酒は梅酒。

積善館
[箸染]
菜の花のムース。
とろける食感が楽しい一品でした。


積善館
[前菜]

積善館
豆乳豆腐

積善館
器の底には旅館の紋が入っていました。

積善館
運ぶ際に崩れたと思われる料理が多かった気がする。

積善館
[海鼠腸]
山芋を刻んだものがのっていました。


積善館
何を飲むかで悩んだものの、期間・数量限定と聞いてコチラを選択。

積善館
二人で飲むのに丁度良い量でした。

積善館
群馬県最古の酒蔵である牧野酒造で醸されたもののようです。

積善館
1000本中の584本目。
ほんのり甘みがあり、飲みやすいお酒でした。


積善館
[椀盛]
ふきのとう真蒸
扇昆布は積善館の名が透かしになっていました。


積善館
[造里]
マグロはトロだと思う。
量が丁度良かったです。


積善館
泡醤油というものを初めて食しました。

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つけて食べるのではなく、乗せて食べる醤油。

積善館
二つの蓋物が出てきました。

積善館
[蒸物]
蛤飯蒸し


積善館
[牛すじ煮]
※追加料理
これがめちゃくちゃ美味しかった!
こんにゃくの味の染みこみ方もハンパなく、
初めてこんにゃくが美味しいと思えました。


積善館
[焼物]
カマス菜種焼きとバイ貝。


積善館
[台物]
しゃぶしゃぶでした。


積善館
上州牛だそうです。

積善館
まずは野菜を煮てみる。

積善館
[食事]
米:熊本県産ミルキープリンセス。
ミルキークイーンの姉妹系品種。
ミルキークィンに比べ栽培し易く、収量も多いらしい。


積善館
赤出汁の止め椀と、香の物。

積善館
食事が済んだ頃に二品届きました。
食事を先にお願いしたのは失敗だったかも。


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[酢の物]
白いのはこんにゃく。手前は鰊。
こんにゃくの下には下仁田葱が入っていました。


積善館
[蓋物]
ふかひれ餡が掛かった茶碗蒸しでした。


積善館
[水物]

積善館
[リンゴゼリー]
ヨーグルト掛け。


積善館
[大福]



食後、ロビーから外を見たら、真っ白になっていました。


誰も踏んでいない積雪を見るとテンションが上がる母は、


寒いのに「ちょっとだけ」と言ってホテルの外へ。


雪をちょっと踏んだものの、裾が濡れたと言って早々に撤退。


積善館
積善館
母以外の足跡もあったので、踏みたくなる人はそれなりに居るっぽい。



さて、結構満腹になりまして、


部屋に戻って炬燵に入ってグダグタしておりましたら、フロントから電話を頂きました。


誕生日のお祝いということで、旅館からお夜食にお赤飯をくださるとのことでした。


ちょっと驚きました。


予約時に申告したわけではないのですが、


チェックイン時に母の呟きを拾っていてくれたようです。


お気遣い頂きまして嬉しくも恐縮でした。


積善館
胃袋は満腹だと訴えているのですが
目で見たら食べられそうな気がしてきました。


積善館
一口サイズのお赤飯。
丁度良い量だったので、早速有難く頂きました。



積善館
【積善館(せきぜんかん)】

群馬県吾妻郡中之条町大字四万4236-1
鉄道:JR吾妻線中之条駅から関越交通バスで約40分
高速バス:東京駅の八重洲側から直通バス(四万温泉号)あり


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四万温泉『積善館』山荘一泊二日の旅。

積善館



四万温泉にある『積善館』は元禄7年創業の老舗旅館。


それなりの宿泊費にも関わらず、若者に人気のようで、


館内ではワタクシや母ぐらいの年齢の人は稀な気がします。


本館、山荘、佳松亭の3つの建物があり、


宿泊料金もそれぞれなのですが、


今回我々は国指定文化財の山荘に宿泊致しました。


いつまでもあると思うな文化財(建築物)。


これを心に秘めて宿取りをしているワタクシです。


積善館
佳松亭5階にある食事会場でチェックイン手続きをします。
こちらの欄間は実際に使われていたものなのだそうです。


積善館
有田焼の器で頂くウェルカムドリンクはお煎茶でした。

積善館
山荘の部屋の鍵。

積善館
明治23年創業の新橋にある堀商店の鍵でした。拘ってますねぇ。

積善館
炬燵のある和室。
ワタクシはここでごろごろしておりました。
炬燵欲しいわぁ。


積善館
椅子とテーブルのある和室。
母はこちらで寛いでいました。


積善館
部屋にあったお菓子と、入れてもらったお茶。

積善館
お菓子は、花豆がのった温泉饅頭でした。意外と美味しい。

積善館
欄間の向こうは寝室。

積善館
低いですけれど、ベッドになっています。
寝心地は良好。


積善館
積善館
部屋の襖の引き手は昔のままのようです。

積善館
窓の外には雪がチラついていました。

積善館
翌朝は一面の銀世界。
一晩で一気に降ったみたいです。



ホームページを見ると、定期的に改修工事をしているようで、


我々が泊まった部屋もとてもキレイでした。


文化財を維持するのは大変だと思うのですが、


こまめな改修は超寿命化への道ですし、素晴らしいことだなと思います。


これが出来るのも、人気旅館ゆえかもしれませんね。


文化財の雰囲気を損なうことなく、設備を近代化するという姿勢に脱帽です。


旅館という施設は時代に即して生きるものなのだなぁと思えました。




積善館
【積善館(せきぜんかん)】

群馬県吾妻郡中之条町大字四万4236-1
鉄道:JR吾妻線中之条駅から関越交通バスで約40分
高速バス:東京駅の八重洲側から直通バス(四万温泉号)あり


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2018年1月、大雪警報からの積雪。

image



先の週末から、月曜日は積雪があるかもーという予報だったのですが、


それほど降らないということがここ数年は多かった東京地方です。


しかし今回は天気予報も本気を出したようで、


夕方までには都心でも積雪が見られ、


交通機関は刻々と間引き運転&遅延になって参りました。


ちょいと早めに会社を出たのですが、地下鉄も大混雑。


すさまじいラッシュになっておりました。


image
都心では4年ぶりの積雪です。
まだまだ、そんなに積もってないけど。


image
まだまだ夜間に降って積もるらしい。



4年前は45年ぶりの大雪で、ワタクシもテンションが上がりまくりましたが、


今回はそれほど積もらないんじゃないかな。


それでも明日は平日なので、出勤はものすごく気合が必要だろうなぁ。


小石川植物園
2014年2月の雪@小石川植物園

神楽坂
2014年2月の雪@神楽坂


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
※SNSは閲覧していますが発信しておりません。
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sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
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