sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

防災

進化する非常食。

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たこやき缶詰 550円(税込・定価)

最近の非常食って普通に試したくなるものが増えてきましたね。

吉野家缶飯牛丼や缶バーグなど、

今まで見たことのないラインナップが続々出ているのですが、

「面白いな」と思うものはだいたいが500円(税別)以上するため、

今まで敬遠しておりました。

でも気になるのよねぇ~。

ってことで今回、写真のひと缶のみ購入することにしました。

大阪出身者の心を仄かに&微妙に擽るアイテムでございます。

「ジャッジしたろ」という気が芽生えるというか。

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開けるか否かそれが問題だ。

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賞味期限は約3年。

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調味料成分として、なんか色々入っている。

災害時にもタコ焼きが食べたくなるかは疑問ですが、

タコ焼きが缶入りにできるなら、

お好み焼きもいけるんじゃない?

という期待感を抱かずにはいられない。

つまりは、タコ焼きよりもお好み焼きの方が

災害時に食べたくなる気がしているワタクシです。

この缶を開けて食レポしたいような、

災害時まで取っておきたいような、

揺れる食欲。




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知らなかった。

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八重洲側の超高層ビルの建設が進み、丸の内側からも見えるようになってた。

こんばんは。

手の痺れが酷くなっている気がして落ち着かない今日この頃。

ちょっとぶりに出勤したら、可愛いM嬢に

「ガス、大丈夫ですか?」

と訊かれて戸惑いました。

え? ガス? 何かあったっけ?

という顔をマスクに覆われた顔の上半分で表したら、

「新宿区と文京区の一部地域で止まっているんですよね?」

と説明されてビックリ。

「え!? そうなの!?」

と返したっきり、別の話に移行したので

そのままその話を忘れてしまいました。

夕方、母から電話があり、

「ガス大丈夫なの?」

と訊かれて再びキョトン。

どうやら全国ニュースになるレベルだったらしい。

知らなかった。

東京ガスのTwitterを見たら、

ウチから割と近い場所で事件は起こっているっぽい。

ってか、ここのところ頻繁に足を向けている散歩エリアでした。

全く知らなかったわ。

なんだかガスをあまり使ってはいけない気分になり、

ササっとパパっと入浴致しました。

あ、いや、ウチであまりガスを使わないからって、

復旧が早まるわけではないんだけれども。

検索したら21日からずーっと止まっているんですね。

先の土日はその界隈を散歩していなかったので、

こんな近くの話なのに、ほんと、知らなかったわ。

と、ここまでに「知らなかった」という言葉を三度使っていますが、

それぐらい驚いています。

ガス管に水や土砂が流入して詰まったらしいけれど、

どういうシチュエーションでそうなったのか気になる。

原因が判明したらどこかで知らせてくれるかな。

近所でそれが起こっているってことは、

我が家のあるブロックでも起こり得るってことだろうし。

ニュースでは、

文京区役所は、炊事ができない住民への食料の配布や、区の施設でのシャワー利用などを始めました。

とあるけれど、新宿区はどーした?

区民としては、そこが気になる。

何かあれば区に頼るとかそういう話ではなく、

高齢者も多いエリアなので、

東京ガス管轄で民間のこととはいえ、

行政が寄り添う気配があると頼もしいというか、

安心するというか。

そして、もし原因がガス管の腐食だってことになった場合、

ガス漏れはないのかも気になる。

現在260人態勢で復旧作業中らしいのですが、

かなり広範囲で掘り起こしているってことなのかも。

もし我が家のあるエリアで同様のことがあれば、

泊まってみたいなぁと思っていたホテルに行ったかもしれん。

それはそうと、

日本損害保険協会の「地震10秒診断」で神楽坂界隈を見ると、

停電日数4日間、ガス停止日数18日間、断水27日間、

という診断が出ました。

(場所が少しずれると日数に差が出るので、あくまでも目安です)




こうして見ると、

我が家は水のストックが明らかに足りないかもしれん。

9月1日の防災の日を前に、買い足ししておこうかしら。

って、いったい何箱買えばいいのか途方に暮れるわ。

もう少し多めのストックをするか、

その場合、何処に置いておくのか、

改めて考えてみようと思います。



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神田川の水位も上がっているっぽい。

20210815_0629
神田川_飯田橋付近の定点カメラ画像 6:29頃

朝、目が覚めたら、新宿区や千代田区にも洪水警報が出ていたので、

定点カメラで水位を確認してみたら、氾濫危険水位になっていました。



神田川・環状七号線地下調節池があるので、

ある程度で水位が下がっていくとは思うのですが、

水位観測シンボルが紫色になっていて驚きました。

短時間で結構雨が降ったんだなと。

雨量は夕方にも増える予報になっているので、

今日は何度も紫色になるのかも。

全国で大規模災害が発生しているので、

小さなエリア情報は自分でこまめに拾うしかなく、

暫く河川水位を注視したいと思います。

まあ、たぶん大丈夫だと思うけど。

↑ という油断がヤバかったりするんだろうなぁ。







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春を感じたのかカイロが撤去されておった。

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最近ハマっているホットミルク in キャラメル on チョコ。

日に日に暖かくなるものの、

免疫力向上と頸椎の痛み緩和のために首を温め続けている毎日。

ワタクシにとって貼らないカイロのミニは生活必需品でして、

ぼちぼちストックが無くなってきたので買いに行くことにしました。

大した金額じゃないからスーパーで良かろうと思って向かったものの、

いつもの棚に置いてない。

訊いたら、全て返品(撤去)したそうな。

まじかー。

春めいてきたとは言え、花冷えも起こりうるこれからの日々。

そもそも3.11には被災地で雪が降ったほどです。

10年前と同様にニュージーランドで大地震が起こっているし、

日本も日々揺れている。

防災的には必要なものだと思うんだけどなぁ…

と残念に思いつつ、その後、他店で入手しておきました。

有事の際に暖房が使えるとは限らないので、

カイロは持っていた方が良いと思うワタクシ。

3.11後のヒアリングで津波で塗れた身体に積もる雪について聞き、

その寒さと辛さを想像して以降、備蓄品には必ず入れています。

夏でもです。

2017年に南極最大級の棚氷ラーセンCの亀裂が話題になりましたが、

今年2月26日午前に英 ハリー研究基地の近くに位置する

「ノース・リフト」と呼ばれる亀裂も新たに分離したそうです。

ニューヨーク市を超える面積の氷山なのだとか。(ソースはCNN)

これが流れ出すかは不明ですが、

地球の変動は日々続いているんだなぁと感じさせられました。

不測の事態という名の天災が起こる可能性は日々あると思われます。

災害に備えていたとしても、

「えっ!? そっち!?」

ってことが多くなるんだろうけれども。

それはともかくとして、

ワタクシの生活にはまだまだカイロが必要だと思うので、

コツコツと買い溜めておこうと思います。

大地震は起こってほしくないけど、いずれは起こるんだろうなぁ。



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阪神淡路大震災から26年。

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1995年1月17日5時46分ごろに発生した阪神淡路大震災。

あれから26年経ったんですね。

私が人生で経験した大きな地震の一つです。

あれを経験していたからこそ、その後に何が起こるか予測ができ、

東日本大震災で帰宅困難にならずに済んだとも言える。

どんな経験でも、その後に生かせるかは自分次第だと毎度思います。

二度も震災を身近に経験すると、日々地震に警戒するようになりますね。

もう一度遭いそうな気がしているので、本当に日々警戒しております。

いつもビビっているのは津波。

外出時に遭遇するのは嫌だなぁと思い続けています。

一つ忘れがちなのが、通電火災。

阪神淡路大震災や東日本大震災での火災の過半数が電気関係の火災だったとか。

ブレーカーを落とさずに避難してしまうと、

電気が復旧した際に地震で倒れたり壊れたりした電気製品が再び作動し、

これが火元となって起こるのが通電火災。

避難時は「先ずブレーカーを落とす」ことが重要だと知りました。

でも外出していて罹災した場合は運を天に任せるしかないのよね。

しかもマンションは連帯責任だし。

さて以前、阪神淡路大震災について

関東の人は他人事だったと書いたことがありますが、逆も然り。

災害などは自分が遭わない限りは他人事という人が多いもんなんですね。

「怖いから知りたくない」と言っていた人も居ましたし。

それぞれのメンタルの許容量の差だから知る知らないは自由だと思うのですが、

日本で起こった災害については、なるべく知っておくほうがいいと私は思っています。

明日は我が身だと思うので、危険を回避する方法などは知っておいた方が良いかも。

困難に遭遇している人たちが居るので国全体で自粛を、という考えには成れませんが、

慮ることや、誰かの経験を明日に活かすことは可能だと思っています。

それが、防災

阪神淡路大震災の割とすぐ後に三宮を歩いて目にした瓦礫だらけの光景や、

仕事で見た震災の調査資料と写真、

東日本大震災の被災地で数か月後に行った現地ヒアリングで感じ、見たものは、

確実に私の中に防災の知識として刻まれております。

個人的にそれを活かせる能力は乏しいかもしれませんが、警戒はできる。

「その後の世界を見たい」という生存欲求が私の場合は常にあるため、

それを実現するためにも己の身を守る準備はしておきたいと思っています。

といいつつ、体力がなくてあっさり諦めちゃうかもしれませんけどね。

やらなかった後悔より、やって後悔する派。

ゆえに、今日は改めて防災について考えたいと思います。

先日、水を買ったし、カイロも買ったし、モバイルバッテリーの確認もしたし、

足りないのは体力と、直ぐに食べられる袋菓子ぐらいかなぁ。

本当に不足しているものがそれだけかは分らんけど。

とりあえず、気づいたものから補っておかねば。



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紀ノ国屋の「バケッグ」は防災時にはバケツ代わりにもなるんだそうな。

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紀ノ国屋アントレに新しいバッグが並んでいました。

その名も「バケッグ」。

バケツ+バッグという意味だと思われます。

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バケッグ ホワイト 1,540円(税込)

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持ち手からすれば腕には通せないのですが、

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家で使う分には良いと思うの。

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内側はしっかりした作りです。

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「バケツ代わりになるバッグ」という文字を読んで入手致しました。

実際にバケツ代わりに使うかは別として、

そういう物がある、と思うだけでなんとなく安心できる気がしています。

でもとりあえずは、キッチンで玉葱とジャガイモを入れておくつもり。

西瓜が入るサイズって気がするけれど、青果売り場での夏は終わたので、

冬瓜入れにしちゃうかもなぁ。



紀ノ国屋の通販サイト e-shop KINOKUNIYA : https://www.super-kinokuniya.jp/

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墨田区横網『東京都復興記念館』は関東大震災を知ることが出来る貴重な施設です。

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本日は朝から両国にある『東京都復興記念館』に行って参りました。
ずーっと行こうと思っていたのですが、夏の暑さに負け続けた結果、防災の日(9月1日)すら超えた今日訪問することになってしまいました。

ここは主に、関東大震災について知ることが出来る施設です。

1923年(大正12年)9月1日11時58分32秒頃に発生した関東大震災は、能登半島近くにあった台風の影響により関東地方に吹いていた強風、それによる火災の広がり、津波や土砂崩れなどが発生し、多くの被害を齎しました。

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当時でもこの津波の高さがあったなら、
地形が複雑化している現代はどのような津波が起こるのか。
日々、ビビっているワタクシです。

ここ『東京都復興記念館』は元は陸軍被服廠のあった場所でして、東京市が買い受けて1922年(大正11年)に横網町公園の造営整備に着手。翌1923年(大正12年)に関東大震災が発生し、敷地内に家財道具とともに付近の人々が避難してきました。
しかし、持ち込んだ家財道具を伝って火が燃え広がって多数の死焼者を出した地であり、ワタクシが「火災旋風」という言葉を知った、発生場所がここです。

当時、被服廠跡は広い空き地であり、火に追われた人々が家具や布団などを大八車に積んでここに押し寄せ、1人/1m2程度の密度となって混雑を極めていた。時間を経るうち、周辺から火の粉が飛来するようになり、それが家具、布団などに燃え移っ て内部は騒然となった。加えて、四時半頃には、人をも空に巻き上げるほどの強烈な熱旋風が三度も襲来した。 これによって、約20分の問に38,000人もの多量の焼死者が出た。
[出典]https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsk/17/0/17_KJ00002972383/_pdf

館内の展示品は、震災の惨禍を物語る多くの遺品や資料のほか、東京大空襲の戦災関係資料なども保存・展示されています。

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一階が主に関東大震災の展示品となっています。

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とても気になった箱書き。洋菓子の焼焦品だそうです。
データベースの説明によると「被災した洋菓子を木箱に入れたもの」とのこと。


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象牙が骨のような焼け方をするのだと初めて知りました。
素材は同じですが、その認識はなかった。

大変見応えのある内容で、祖父母が居を構えていた現在ワタクシが住む場所や、ワタクシの在京年月で絡みのある土地について、地図上で様々なことを知ることができました。

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これまた興味深い資料だったのがこちら。
ウチの周辺についても知ることが出来ました。

さて、興味深いのは建物もそうでして、設計は伊東忠太と佐野利器(さの としかた)。
震災の犠牲者の霊を追悼し、その惨事を後世に伝えるべく、昭和6年(1931年)に公園内の震災記念堂(現東京都慰霊堂)の付帯施設として建てられました。

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都選定歴史的建造物
(平成11年・1999年選定)

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正面柱上のガーゴイルは先月復元されたばかりだそうです。
(令和2年・2020年8月復元)

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外壁は建設当時流行していたスクラッチタイル貼りとなっています。

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基礎の補強や壁の増量などの耐震化工事と、設備を含めた大幅な改修がされています。
平成29年・2017年11月~31年・2019年3月

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天井が低く圧迫感のある階段付近。
元の構造はどういうビジュアルだったんだろう?

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手すりが付けられていますが、「内装からは浮いてるなぁ」と思ったりして。
(エレベーターは一階入口右手側にあります)

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建物正面脇にある展示品。
日本橋の丸善ビルの鉄柱が震災の猛火で溶解したものだそうです。
鉄がこんなに溶ける温度だったのか。


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鉄筋コンクリート造地上2階建。
(3階建てと書かれた資料もある)

震災記念堂(現東京都慰霊堂)も伊東忠太の設計によるものです。

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内部を見学したいと思ったのですが、何かしらのイベント設営中だったので断念しました。
こちらの建物も耐震改修工事済み(平成28年・2016年)だそうです。

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入口から天井部をチラ見。
折り上げ格天井が立派ですな。
シャンデリアは蓮の花です。


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格子の中の絵も蓮花、なんでしょうな。

こちらも建物としての見どころが多々あるようです。見どころのフライヤーが置いてあるぐらいですし。予習をしてから日を改めて見学に行ってみようと思います。

最後に、とても印象に残った竹久夢二の「東京災難画信」の原稿の一つを上げておきたいと思います。

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何処に行けばいいのか分からぬまま、生きるために歩く。被災直後の未来を知らぬ身ともなれば、このような心情だろうと思われます。
一瞬にして当たり前の生活だと思っていたものが覆されるのは、ある種今年の状況にも似ており。

改めて、防災について考えさせられました。

考えていても無力のままに終わるかもしれないけれど、それでも考えが及ぶ限りはその得ておきたいかなと思う今日のワタクシです。


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【東京都復興記念館】
とうきょうと ふっこうきねんかん

東京都墨田区横網2-3-25
(都営地下鉄大江戸線 両国駅下車 徒歩約6分)
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜(祭日の場合は開館、翌火曜休館)、12月29日~1月3日
https://tokyoireikyoukai.or.jp/index.html


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こんなに寝たのは久々かもしれん。

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ようやくブルーシートを購入しました。@萩原工業
 ってこれはブラックシートだけど。

昨夕は異様に眠くて、「夕方」と言っていい時刻から就寝。

今朝までほぼ10時間ほど爆睡致しました。

ゆえにか、今朝は肌の調子がとてもよろしく、ずーっと頬に触れていたいほどです。

マスクで隠すのが惜しい・・・と言うほどではないのですけれども。

今日の東京地方の気温は21℃。長袖じゃないと寒いと感じる気温です。

だから昨晩は眠り易かったのかもしれません。

約10時間も寝たのは記憶にないぐらい久々ですが、

意外と眠れるもんだなと自分に感心しているところです。

さて、ここのところ切れ切れにAmazonプライムで『アース』を見ているのですが、

生き物たちが食べ物を求めて移動し続けているのを観て、

住まいを移さなくても食料は手に入るから、

現代のヒトの暮らしはラクだなぁと感じております。

気候変動で食生活ってゴロっと変わりますけれど、

日本に住んでいるとそれを実感するのは魚類によってからかも。

イワシやイカが獲れなくなって値が上がっていくとか、鰻が獲れなくて高騰するとか。

そういえば蝗害が中国の雲南省にまで到達したというニュースを見ました。

特産品がお茶しか思い浮かばないものの、そういうものに被害があれば、

発酵系のお茶が高騰するのかしら? と思っているところです。

新型コロナの世界的流行があったり、

中国で新型インフルエンザが発見されたり、

岡山で結核の集団感染があったり、

モンゴルとアメリカで腺ペストの兆しがあったり、

コンゴでエボラ出血熱の感染拡大が起こっていたり、

中国や日本のみならず世界各地で水害が起こっていたり、

世界各地で火山活動が活発化していたり。

ぼちぼち大きめの地震が起こる気配があったり。

いろいろ、ほんと、いろいろありますなぁ。

だからなのか何なのか、就寝時にそういう類の夢を見てしまうのです。

先日は吹雪で視界が悪い中、ハッと気づいたら津波が押し寄せていて、

咄嗟に、逃げるか、諦めるかの選択をしておりました。

夢の中で、ですけど。

コンクリートボックス製の地下に溜まった水を抜くのに考えを巡らせたり、

まあ、とにかく水の夢ばかり見ています。

これはもう、ブルーシートを買うしかないだろうと思うに至り、

Amazonでポチッと押した次第です。

現実世界で災害に備えておけば、

今後そういう夢を見ても安心できるかなと考えていたり。

しかし昨晩はほぼ夢を見ず、見たとしても覚えていない程度で、

かなり爆睡できた気がしています。

「ああ、めっちゃ寝たわぁ~」

と、起床時に思ったほどに。

もしかしたら今日は、高パフォーマンスで一日を過ごすことができるかも?

金曜日なので、特に。



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防災を考えると際限がない。

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二日連続で緊急地震速報がブイブイ鳴り、

このタイミングで地震はアカンで、と目が覚めました。

千葉が震源地で東京は大したことなかったのでそのまま寝ましたが、

世界各地で地震が頻発していますね。

いつ来てもおかしくないと言われる首都直下型地震ですが、

覚悟はしていても、今はやめて欲しいなぁ。

タイミング的に避難所には行けないし、追加備蓄するのも難しいし。

ぼちぼち噴火もあり得るなぁと、一昨年からは強く思っております。

(実際に世界各地で噴火が多発しているらしい)

そう考えて以前よりマスクなどの防災グッズを揃えていたのですが、

噴火や地震で使わずに、疫病で消費するのは想定外でした。

このタイミングでハザードラボのサイトがクローズするのも痛いです。

このタイミングだからこそ、いろいろあるんでしょうね。

COVID-19による自粛の影響で世界各地の河川が綺麗になっているとか。

ヴェネツィアだけでなく、

ガンジスでも水が澄んでいるのを画像で見て驚きました。

人が行動を止めると、自然は自浄するものなんですね。

中国の大気汚染も改善されたそうですし。(一時的にだとは思いますが)

オゾン層の回復についても昨年から言われていて、

気候がまた変わるのだろうなと想像しています。

海水の温度が1℃変化するだけで、気候が変わるそうです。

これらの改善が、地震を抑えることとは無関係なのが残念。

昔は、「地震、雷、火事、おやじ」が怖いものだとされていましたが、

家父長制がなくなった今だと、最後の言葉が変化しそう。

自然災害全般怖いのは変わらないけれど、

今は「疫病」が追加されるかな。

個人的には「噴火」や「水害」も追加したい。

何はともあれ、疫病、地震、噴火のコンボは遠慮したいのだけれど、

そうは言っても、備えておかねばなぁ。

と思いつつ、災害時のトイレ処理について

Amazonを見ながら考えている今朝のワタクシです。




火山噴火では、どのような災害がおきるのか(首相官邸ホームページ)
ハザードマップポータルサイト(国土交通省)
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ノザキのコンビーフが新しいパッケージになって減量中。

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右が新しいパッケージ。2つセットで688円(税別)で売ってました。

新パッケージが3月中旬に流通すると言われていたノザキのコンビーフ。

久々に缶詰コーナーを見たら、確かにパッケージが新しくなっていました。

しかし、なんだか小さくなっている気がする。

帰宅後、缶詰タイプと比較してみたら、確かに減量しておりました。

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[左]100g、[右]80g

しかも新しいパッケージでは、原材料表記が詳細になっています。

以前は「牛肉」だけだったものが、

「牛肉(オーストラリア又はニュージーランド又はその他)」

という表記に変わっている。

それ以外にも、内容がちょいと変わっているようです。

牛肉の産地が「その他」ってのはザックリしているなぁとは思うものの、

以前の「牛肉」だけの表記よりは踏み込んだ内容で親切なのか?

と思ってみたり。

ワタクシが手にしたもので2023年夏頃まで賞味期限があるので、

やはり防災用に向いていると思われます。

都市封鎖云々と言われている中、

お米やパスタなどの売れ行きが好調ですが、

缶詰類はまだまだ棚に並んでいました。

近所のスーパーでは素麺が大量に残っており、

あまり人気がないようでした。

茹で時間が短くて良いのにとは思うものの、

子供の頃の夏に揖保乃糸(素麺)を食べ過ぎて食傷気味ゆえ、

近年は殆ど(記憶にある限り全く)食べていないワタクシです。

お中元で大量に届く桐箱の一箱分を担当する苦行もしており、

一生分食べた気がします。

コンビーフの担当だったら、複数缶でも喜んでやるのに。

まあ、それぐらいコンビーフが好きです。

念のため、明日、もう少し買いに行っておこうかな。



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防災の観点から防塵ゴーグルとグローブを購入。

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山本光学ゴグル型保護めがね バックルベルトタイプ

オーバーグラスの防塵ゴーグルと、耐切創グローブを購入致しました。

グローブは、耐熱グローブにするかでかなり迷ったのですが、

がれき除去が先だろうと考え、耐切創グローブを選択。

しかし色々と希望に沿わない点も多いため、

「ないよりはマシ」という扱いになりそうです。

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ミドリ安全 ATG 耐切創性 作業手袋
Amazon


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材質:ナイロン,ポリエチレン繊維,ガラス繊維,ニトリルゴム(すべり止め)

耐切創性手袋は絶対切れない手袋ではなく、切れにくい素材ってだけです。

完全防御するなら、もっと吟味しないとダメなんでしょうねぇ。

知人が、震災の経験から

「グローブは持っておいた方がいい」

と力説しておりましたもんで、

ミドリ安全ならば良いかなと思って、メーカーで選びました。

用途によってタイプがあり過ぎて、初心者にはよく分からんのです。

今度、どこぞのワークマンで実物を見てみようと思います。

さて、ゴーグルは災害時に眼鏡を保護するために購入しました。

眼鏡がぶっ飛んだりすると全く見えないもんで、

眼鏡の上から掛けられるゴーグルで、

しっかりと固定できるものを選択しました。

経験からすれば、瓦礫から立ち上る煤塵で眼鏡が汚れるんですよね。

そのまま拭くとレンズに傷が付くので、ゴーグルは必須かなと思いました。

備えあれば、少しは憂いが減るので、

とりあえずは課題にしていたものを入手できたので、

良しとしたいと思います。



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ノザキのコンビーフの高額転売が話題ですが。

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コンビーフの缶詰で真っ先に思い出す「ノザキのコンビーフ」。

開け方が特徴的なあのパッケージを、70年ぶりにリニューアルするそうです。

これにより現在の缶詰が販売終了になると今月公式でツイートされたため、

現在もネットで高額転売がなされおり、話題になっています。

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缶を開けるネジは、正式名称を「巻き取り鍵」というそうな。

製缶等製造ラインが設備の老朽化で限界になっているのが理由だそうで、

製造は2019年末頃にすでに終了しています。

新しいパッケージは3月16日から発売になるのだとか。

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既に新しいパッケージが定着している明治屋のコンビーフ

ちなみにウチの近所のスーパーでは、

2缶パックが通常より100円以上安くなっていました。

(メーカー希望小売価格は410円・税別)

思わず買っちゃったよ。

ネットで買うと高額になりそうですが、

スーパーで買うと割安で購入できるっぽいこのコンビーフ。

スーパーでなら今が買い時ぽいし、防災用に丁度良いかもしれません。

ジャガイモと一緒に買って、ジャーマンポテト風にして使っても良いかも。


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文京区本郷2丁目『東京都水道歴史館』で「備蓄の日 非常用給水袋」を貰う。

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11月19日は東京都が制定した「備蓄の日」なんだそうです。

って、初めて知りました。

この日に東京都水道歴史館を訪問すると、非常用給水袋が貰えます。

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備蓄の日に配布された非常用給水袋。

本日限定配布のようで、朝からご高齢の方々が受け取りに来ておられました。

皆さんよくご存知ですよねぇ。

ネットを駆使していないであろうその情報収集能力には脱帽です。

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ここは災害時吸水ステーションでもあります。
いざとなったら、ここに水を貰いに来ればいいんだね。

貰ったのはリュックタイプの吸水袋で、両手が空くのでこれは楽だなぁと思いました。

非常時には水は絶対的なライフライン。備えあれば憂いなし。

っことを知れた意味でも、この配布は有難かったです。

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次回の配布物はコレ。



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【東京都水道歴史館】

東京都文京区本郷2-7-1(御茶ノ水駅から徒歩約6分)
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
http://suidorekishi.jp/


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聞いたことのないサイレンが聞こえる。

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今しがた、聞いたことのないサイレンが窓の外から聞こえて参りました。

子供の頃は飯田橋駅付近の神田川が頻繁に氾濫し、

文京区側が冠水しておりました。

その時のサイレンと、今は異なっているっぽい。

何を表すものなのか検索してみたら、

飯田橋駅付近の神田川の水位がヤバいらしい。

【東京都 水防災総合情報システム(神田川の水位)】
http://www.kasen-suibo.metro.tokyo.jp/im/uryosuii/tsim0106g_2F06.html
文京区 水防サイレン(音が聞けます)https://www.city.bunkyo.lg.jp/bosai/bosai/bousai/kinkyu/suigai/suibo.html

夕方には危険水位から警戒水位へと移行しそうな気配。

ここ二十年ほどで水害対策を進めてきた東京都なれど、

今回は処理速度が追い付かないかもなぁ。

冠水後はマンホールに要注意です。

水圧で蓋が浮き上がり、

濁水の下にぽっかり穴が空いた状態ということがあり得る

ってことを新潟県中越地震経験者に聞きました。

都市型災害は予想外のことが起こり得るので、

避難する際は要注意です。




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商品棚空っぽ、再び。

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ご飯を炊いて、わっぱに入れといた。

朝からのツイートで、

スーパーのレジが40分待ちだとか、

パンの棚が空っぽだとか、

カセットコンロのガスが売り切れだとか、

そもそも一昨日から養生テープが品切れだとか、

その養生テープの某社製品が粗悪過ぎるとか、

ブルーシートが飛ぶように売れているとか、

浴槽に水を溜めとけだとか、

窓ガラスを段ボールで補強しろとか、

窓ガラスに養生テープを貼ると強度が落ちるとか、

ご飯は炊いておけとか、

台風に関連した情報が、

ものごっつい飛び交っておりました。

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昨日の女子会(おなごかい)メンバーからの頂き物。

実は昨晩は10か月ぶりの女子会(おなごかい)が新橋であり、

なるべく早めに切り上げましたが、帰りの電車内はガラ空きでした。

JR利用者は早めの帰宅を心がけられたようですが、

我々が飲んでいた新橋某所はどこの店も大混雑大盛況でした。

台風が吹き荒れる前に飲んじゃえーと思った会社員が多かったっぽい。

帰宅途中に千葉県民Tと近所のスーパーとコンビニに立ち寄りましたが、

ツイート通り、スーパーの商品棚は空いていました。

特にお肉のコーナーは何もなく、野菜はチラホラと残るばかり。

コンビニでも、お総菜やパンの棚は空っぽでした。

3.11の震災後の品薄状況が思い出される光景ですね。

昨日、買い出しに行っておいて良かったです。

とりあえず今日は朝から御飯を炊き、洗濯を済ませ、

再度入浴をして、あとは寝るばかり。

風雨が強くなってきたので、これからダラダラと寝入ろうと思います。

おやすみなさい。


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東急ハンズで「防水シューズカバー」を買ってみた。

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[Kateva 防水シューズカバー クリア 1,728円(税込)]

樹脂製ハンマーを探しに東急ハンズに行ったのですが、

レインウェアコーナーで写真の商品を発見しました。

履いている靴の上に被せるシリコン製のカバーです。

カーキ、黒、クリアの三色がありましたが、

少々迷ってクリアを選択しました。

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形はこんな感じ。

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ぴったりフィットらしいので、装着は困難そうですが、
水が入るのは本末転倒なので、それはそれで納得です。

滑るということも考慮せねばなりませんし、靴の形を選びますが、

持っていると安心かなと思われます。

梅雨に入りましたし、ゲリラ豪雨の時とかね。

軽いし、意外とコンパクトなので、この時期、携帯しててもいいかもね。



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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
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