sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

防災

春を感じたのかカイロが撤去されておった。

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最近ハマっているホットミルク in キャラメル on チョコ。

日に日に暖かくなるものの、

免疫力向上と頸椎の痛み緩和のために首を温め続けている毎日。

ワタクシにとって貼らないカイロのミニは生活必需品でして、

ぼちぼちストックが無くなってきたので買いに行くことにしました。

大した金額じゃないからスーパーで良かろうと思って向かったものの、

いつもの棚に置いてない。

訊いたら、全て返品(撤去)したそうな。

まじかー。

春めいてきたとは言え、花冷えも起こりうるこれからの日々。

そもそも3.11には被災地で雪が降ったほどです。

10年前と同様にニュージーランドで大地震が起こっているし、

日本も日々揺れている。

防災的には必要なものだと思うんだけどなぁ…

と残念に思いつつ、その後、他店で入手しておきました。

有事の際に暖房が使えるとは限らないので、

カイロは持っていた方が良いと思うワタクシ。

3.11後のヒアリングで津波で塗れた身体に積もる雪について聞き、

その寒さと辛さを想像して以降、備蓄品には必ず入れています。

夏でもです。

2017年に南極最大級の棚氷ラーセンCの亀裂が話題になりましたが、

今年2月26日午前に英 ハリー研究基地の近くに位置する

「ノース・リフト」と呼ばれる亀裂も新たに分離したそうです。

ニューヨーク市を超える面積の氷山なのだとか。(ソースはCNN)

これが流れ出すかは不明ですが、

地球の変動は日々続いているんだなぁと感じさせられました。

不測の事態という名の天災が起こる可能性は日々あると思われます。

災害に備えていたとしても、

「えっ!? そっち!?」

ってことが多くなるんだろうけれども。

それはともかくとして、

ワタクシの生活にはまだまだカイロが必要だと思うので、

コツコツと買い溜めておこうと思います。

大地震は起こってほしくないけど、いずれは起こるんだろうなぁ。



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阪神淡路大震災から26年。

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1995年1月17日5時46分ごろに発生した阪神淡路大震災。

あれから26年経ったんですね。

私が人生で経験した大きな地震の一つです。

あれを経験していたからこそ、その後に何が起こるか予測ができ、

東日本大震災で帰宅困難にならずに済んだとも言える。

どんな経験でも、その後に生かせるかは自分次第だと毎度思います。

二度も震災を身近に経験すると、日々地震に警戒するようになりますね。

もう一度遭いそうな気がしているので、本当に日々警戒しております。

いつもビビっているのは津波。

外出時に遭遇するのは嫌だなぁと思い続けています。

一つ忘れがちなのが、通電火災。

阪神淡路大震災や東日本大震災での火災の過半数が電気関係の火災だったとか。

ブレーカーを落とさずに避難してしまうと、

電気が復旧した際に地震で倒れたり壊れたりした電気製品が再び作動し、

これが火元となって起こるのが通電火災。

避難時は「先ずブレーカーを落とす」ことが重要だと知りました。

でも外出していて罹災した場合は運を天に任せるしかないのよね。

しかもマンションは連帯責任だし。

さて以前、阪神淡路大震災について

関東の人は他人事だったと書いたことがありますが、逆も然り。

災害などは自分が遭わない限りは他人事という人が多いもんなんですね。

「怖いから知りたくない」と言っていた人も居ましたし。

それぞれのメンタルの許容量の差だから知る知らないは自由だと思うのですが、

日本で起こった災害については、なるべく知っておくほうがいいと私は思っています。

明日は我が身だと思うので、危険を回避する方法などは知っておいた方が良いかも。

困難に遭遇している人たちが居るので国全体で自粛を、という考えには成れませんが、

慮ることや、誰かの経験を明日に活かすことは可能だと思っています。

それが、防災

阪神淡路大震災の割とすぐ後に三宮を歩いて目にした瓦礫だらけの光景や、

仕事で見た震災の調査資料と写真、

東日本大震災の被災地で数か月後に行った現地ヒアリングで感じ、見たものは、

確実に私の中に防災の知識として刻まれております。

個人的にそれを活かせる能力は乏しいかもしれませんが、警戒はできる。

「その後の世界を見たい」という生存欲求が私の場合は常にあるため、

それを実現するためにも己の身を守る準備はしておきたいと思っています。

といいつつ、体力がなくてあっさり諦めちゃうかもしれませんけどね。

やらなかった後悔より、やって後悔する派。

ゆえに、今日は改めて防災について考えたいと思います。

先日、水を買ったし、カイロも買ったし、モバイルバッテリーの確認もしたし、

足りないのは体力と、直ぐに食べられる袋菓子ぐらいかなぁ。

本当に不足しているものがそれだけかは分らんけど。

とりあえず、気づいたものから補っておかねば。



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紀ノ国屋の「バケッグ」は防災時にはバケツ代わりにもなるんだそうな。

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紀ノ国屋アントレに新しいバッグが並んでいました。

その名も「バケッグ」。

バケツ+バッグという意味だと思われます。

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バケッグ ホワイト 1,540円(税込)

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持ち手からすれば腕には通せないのですが、

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家で使う分には良いと思うの。

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内側はしっかりした作りです。

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「バケツ代わりになるバッグ」という文字を読んで入手致しました。

実際にバケツ代わりに使うかは別として、

そういう物がある、と思うだけでなんとなく安心できる気がしています。

でもとりあえずは、キッチンで玉葱とジャガイモを入れておくつもり。

西瓜が入るサイズって気がするけれど、青果売り場での夏は終わたので、

冬瓜入れにしちゃうかもなぁ。



紀ノ国屋の通販サイト e-shop KINOKUNIYA : https://www.super-kinokuniya.jp/

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墨田区横網『東京都復興記念館』は関東大震災を知ることが出来る貴重な施設です。

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本日は朝から両国にある『東京都復興記念館』に行って参りました。
ずーっと行こうと思っていたのですが、夏の暑さに負け続けた結果、防災の日(9月1日)すら超えた今日訪問することになってしまいました。

ここは主に、関東大震災について知ることが出来る施設です。

1923年(大正12年)9月1日11時58分32秒頃に発生した関東大震災は、能登半島近くにあった台風の影響により関東地方に吹いていた強風、それによる火災の広がり、津波や土砂崩れなどが発生し、多くの被害を齎しました。

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当時でもこの津波の高さがあったなら、
地形が複雑化している現代はどのような津波が起こるのか。
日々、ビビっているワタクシです。

ここ『東京都復興記念館』は元は陸軍被服廠のあった場所でして、東京市が買い受けて1922年(大正11年)に横網町公園の造営整備に着手。翌1923年(大正12年)に関東大震災が発生し、敷地内に家財道具とともに付近の人々が避難してきました。
しかし、持ち込んだ家財道具を伝って火が燃え広がって多数の死焼者を出した地であり、ワタクシが「火災旋風」という言葉を知った、発生場所がここです。

当時、被服廠跡は広い空き地であり、火に追われた人々が家具や布団などを大八車に積んでここに押し寄せ、1人/1m2程度の密度となって混雑を極めていた。時間を経るうち、周辺から火の粉が飛来するようになり、それが家具、布団などに燃え移っ て内部は騒然となった。加えて、四時半頃には、人をも空に巻き上げるほどの強烈な熱旋風が三度も襲来した。 これによって、約20分の問に38,000人もの多量の焼死者が出た。
[出典]https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsk/17/0/17_KJ00002972383/_pdf

館内の展示品は、震災の惨禍を物語る多くの遺品や資料のほか、東京大空襲の戦災関係資料なども保存・展示されています。

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一階が主に関東大震災の展示品となっています。

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とても気になった箱書き。洋菓子の焼焦品だそうです。
データベースの説明によると「被災した洋菓子を木箱に入れたもの」とのこと。


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象牙が骨のような焼け方をするのだと初めて知りました。
素材は同じですが、その認識はなかった。

大変見応えのある内容で、祖父母が居を構えていた現在ワタクシが住む場所や、ワタクシの在京年月で絡みのある土地について、地図上で様々なことを知ることができました。

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これまた興味深い資料だったのがこちら。
ウチの周辺についても知ることが出来ました。

さて、興味深いのは建物もそうでして、設計は伊東忠太と佐野利器(さの としかた)。
震災の犠牲者の霊を追悼し、その惨事を後世に伝えるべく、昭和6年(1931年)に公園内の震災記念堂(現東京都慰霊堂)の付帯施設として建てられました。

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都選定歴史的建造物
(平成11年・1999年選定)

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正面柱上のガーゴイルは先月復元されたばかりだそうです。
(令和2年・2020年8月復元)

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外壁は建設当時流行していたスクラッチタイル貼りとなっています。

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基礎の補強や壁の増量などの耐震化工事と、設備を含めた大幅な改修がされています。
平成29年・2017年11月~31年・2019年3月

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天井が低く圧迫感のある階段付近。
元の構造はどういうビジュアルだったんだろう?

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手すりが付けられていますが、「内装からは浮いてるなぁ」と思ったりして。
(エレベーターは一階入口右手側にあります)

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建物正面脇にある展示品。
日本橋の丸善ビルの鉄柱が震災の猛火で溶解したものだそうです。
鉄がこんなに溶ける温度だったのか。


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鉄筋コンクリート造地上2階建。
(3階建てと書かれた資料もある)

震災記念堂(現東京都慰霊堂)も伊東忠太の設計によるものです。

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内部を見学したいと思ったのですが、何かしらのイベント設営中だったので断念しました。
こちらの建物も耐震改修工事済み(平成28年・2016年)だそうです。

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入口から天井部をチラ見。
折り上げ格天井が立派ですな。
シャンデリアは蓮の花です。


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格子の中の絵も蓮花、なんでしょうな。

こちらも建物としての見どころが多々あるようです。見どころのフライヤーが置いてあるぐらいですし。予習をしてから日を改めて見学に行ってみようと思います。

最後に、とても印象に残った竹久夢二の「東京災難画信」の原稿の一つを上げておきたいと思います。

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何処に行けばいいのか分からぬまま、生きるために歩く。被災直後の未来を知らぬ身ともなれば、このような心情だろうと思われます。
一瞬にして当たり前の生活だと思っていたものが覆されるのは、ある種今年の状況にも似ており。

改めて、防災について考えさせられました。

考えていても無力のままに終わるかもしれないけれど、それでも考えが及ぶ限りはその得ておきたいかなと思う今日のワタクシです。


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【東京都復興記念館】
とうきょうと ふっこうきねんかん

東京都墨田区横網2-3-25
(都営地下鉄大江戸線 両国駅下車 徒歩約6分)
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜(祭日の場合は開館、翌火曜休館)、12月29日~1月3日
https://tokyoireikyoukai.or.jp/index.html


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こんなに寝たのは久々かもしれん。

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ようやくブルーシートを購入しました。@萩原工業
 ってこれはブラックシートだけど。

昨夕は異様に眠くて、「夕方」と言っていい時刻から就寝。

今朝までほぼ10時間ほど爆睡致しました。

ゆえにか、今朝は肌の調子がとてもよろしく、ずーっと頬に触れていたいほどです。

マスクで隠すのが惜しい・・・と言うほどではないのですけれども。

今日の東京地方の気温は21℃。長袖じゃないと寒いと感じる気温です。

だから昨晩は眠り易かったのかもしれません。

約10時間も寝たのは記憶にないぐらい久々ですが、

意外と眠れるもんだなと自分に感心しているところです。

さて、ここのところ切れ切れにAmazonプライムで『アース』を見ているのですが、

生き物たちが食べ物を求めて移動し続けているのを観て、

住まいを移さなくても食料は手に入るから、

現代のヒトの暮らしはラクだなぁと感じております。

気候変動で食生活ってゴロっと変わりますけれど、

日本に住んでいるとそれを実感するのは魚類によってからかも。

イワシやイカが獲れなくなって値が上がっていくとか、鰻が獲れなくて高騰するとか。

そういえば蝗害が中国の雲南省にまで到達したというニュースを見ました。

特産品がお茶しか思い浮かばないものの、そういうものに被害があれば、

発酵系のお茶が高騰するのかしら? と思っているところです。

新型コロナの世界的流行があったり、

中国で新型インフルエンザが発見されたり、

岡山で結核の集団感染があったり、

モンゴルとアメリカで腺ベストの兆しがあったり、

コンゴでエボラ出血熱の感染拡大が起こっていたり、

中国や日本のみならず世界各地で水害が起こっていたり、

世界各地で火山活動が活発化していたり。

ぼちぼち大きめの地震が起こる気配があったり。

いろいろ、ほんと、いろいろありますなぁ。

だからなのか何なのか、就寝時にそういう類の夢を見てしまうのです。

先日は吹雪で視界が悪い中、ハッと気づいたら津波が押し寄せていて、

咄嗟に、逃げるか、諦めるかの選択をしておりました。

夢の中で、ですけど。

コンクリートボックス製の地下に溜まった水を抜くのに考えを巡らせたり、

まあ、とにかく水の夢ばかり見ています。

これはもう、ブルーシートを買うしかないだろうと思うに至り、

Amazonでポチッと押した次第です。

現実世界で災害に備えておけば、

今後そういう夢を見ても安心できるかなと考えていたり。

しかし昨晩はほぼ夢を見ず、見たとしても覚えていない程度で、

かなり爆睡できた気がしています。

「ああ、めっちゃ寝たわぁ~」

と、起床時に思ったほどに。

もしかしたら今日は、高パフォーマンスで一日を過ごすことができるかも?

金曜日なので、特に。



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ノザキのコンビーフが新しいパッケージになって減量中。

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右が新しいパッケージ。2つセットで688円(税別)で売ってました。

新パッケージが3月中旬に流通すると言われていたノザキのコンビーフ。

久々に缶詰コーナーを見たら、確かにパッケージが新しくなっていました。

しかし、なんだか小さくなっている気がする。

帰宅後、缶詰タイプと比較してみたら、確かに減量しておりました。

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[左]100g、[右]80g

しかも新しいパッケージでは、原材料表記が詳細になっています。

以前は「牛肉」だけだったものが、

「牛肉(オーストラリア又はニュージーランド又はその他)」

という表記に変わっている。

それ以外にも、内容がちょいと変わっているようです。

牛肉の産地が「その他」ってのはザックリしているなぁとは思うものの、

以前の「牛肉」だけの表記よりは踏み込んだ内容で親切なのか?

と思ってみたり。

ワタクシが手にしたもので2023年夏頃まで賞味期限があるので、

やはり防災用に向いていると思われます。

都市封鎖云々と言われている中、

お米やパスタなどの売れ行きが好調ですが、

缶詰類はまだまだ棚に並んでいました。

近所のスーパーでは素麺が大量に残っており、

あまり人気がないようでした。

茹で時間が短くて良いのにとは思うものの、

子供の頃の夏に揖保乃糸(素麺)を食べ過ぎて食傷気味ゆえ、

近年は殆ど(記憶にある限り全く)食べていないワタクシです。

お中元で大量に届く桐箱の一箱分を担当する苦行もしており、

一生分食べた気がします。

コンビーフの担当だったら、複数缶でも喜んでやるのに。

まあ、それぐらいコンビーフが好きです。

念のため、明日、もう少し買いに行っておこうかな。



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防災の観点から防塵ゴーグルとグローブを購入。

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山本光学ゴグル型保護めがね バックルベルトタイプ

オーバーグラスの防塵ゴーグルと、耐切創グローブを購入致しました。

グローブは、耐熱グローブにするかでかなり迷ったのですが、

がれき除去が先だろうと考え、耐切創グローブを選択。

しかし色々と希望に沿わない点も多いため、

「ないよりはマシ」という扱いになりそうです。

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ミドリ安全 ATG 耐切創性 作業手袋
Amazon


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材質:ナイロン,ポリエチレン繊維,ガラス繊維,ニトリルゴム(すべり止め)

耐切創性手袋は絶対切れない手袋ではなく、切れにくい素材ってだけです。

完全防御するなら、もっと吟味しないとダメなんでしょうねぇ。

知人が、震災の経験から

「グローブは持っておいた方がいい」

と力説しておりましたもんで、

ミドリ安全ならば良いかなと思って、メーカーで選びました。

用途によってタイプがあり過ぎて、初心者にはよく分からんのです。

今度、どこぞのワークマンで実物を見てみようと思います。

さて、ゴーグルは災害時に眼鏡を保護するために購入しました。

眼鏡がぶっ飛んだりすると全く見えないもんで、

眼鏡の上から掛けられるゴーグルで、

しっかりと固定できるものを選択しました。

経験からすれば、瓦礫から立ち上る煤塵で眼鏡が汚れるんですよね。

そのまま拭くとレンズに傷が付くので、ゴーグルは必須かなと思いました。

備えあれば、少しは憂いが減るので、

とりあえずは課題にしていたものを入手できたので、

良しとしたいと思います。



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ノザキのコンビーフの高額転売が話題ですが。

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コンビーフの缶詰で真っ先に思い出す「ノザキのコンビーフ」。

開け方が特徴的なあのパッケージを、70年ぶりにリニューアルするそうです。

これにより現在の缶詰が販売終了になると今月公式でツイートされたため、

現在もネットで高額転売がなされおり、話題になっています。

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缶を開けるネジは、正式名称を「巻き取り鍵」というそうな。

製缶等製造ラインが設備の老朽化で限界になっているのが理由だそうで、

製造は2019年末頃にすでに終了しています。

新しいパッケージは3月16日から発売になるのだとか。

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既に新しいパッケージが定着している明治屋のコンビーフ

ちなみにウチの近所のスーパーでは、

2缶パックが通常より100円以上安くなっていました。

(メーカー希望小売価格は410円・税別)

思わず買っちゃったよ。

ネットで買うと高額になりそうですが、

スーパーで買うと割安で購入できるっぽいこのコンビーフ。

スーパーでなら今が買い時ぽいし、防災用に丁度良いかもしれません。

ジャガイモと一緒に買って、ジャーマンポテト風にして使っても良いかも。


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文京区本郷2丁目『東京都水道歴史館』で「備蓄の日 非常用給水袋」を貰う。

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11月19日は東京都が制定した「備蓄の日」なんだそうです。

って、初めて知りました。

この日に東京都水道歴史館を訪問すると、非常用給水袋が貰えます。

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備蓄の日に配布された非常用給水袋。

本日限定配布のようで、朝からご高齢の方々が受け取りに来ておられました。

皆さんよくご存知ですよねぇ。

ネットを駆使していないであろうその情報収集能力には脱帽です。

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ここは災害時吸水ステーションでもあります。
いざとなったら、ここに水を貰いに来ればいいんだね。

貰ったのはリュックタイプの吸水袋で、両手が空くのでこれは楽だなぁと思いました。

非常時には水は絶対的なライフライン。備えあれば憂いなし。

っことを知れた意味でも、この配布は有難かったです。

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次回の配布物はコレ。



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【東京都水道歴史館】

東京都文京区本郷2-7-1(御茶ノ水駅から徒歩約6分)
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
http://suidorekishi.jp/


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聞いたことのないサイレンが聞こえる。

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今しがた、聞いたことのないサイレンが窓の外から聞こえて参りました。

子供の頃は飯田橋駅付近の神田川が頻繁に氾濫し、

文京区側が冠水しておりました。

その時のサイレンと、今は異なっているっぽい。

何を表すものなのか検索してみたら、

飯田橋駅付近の神田川の水位がヤバいらしい。

【東京都 水防災総合情報システム(神田川の水位)】
http://www.kasen-suibo.metro.tokyo.jp/im/uryosuii/tsim0106g_2F06.html
文京区 水防サイレン(音が聞けます)https://www.city.bunkyo.lg.jp/bosai/bosai/bousai/kinkyu/suigai/suibo.html

夕方には危険水位から警戒水位へと移行しそうな気配。

ここ二十年ほどで水害対策を進めてきた東京都なれど、

今回は処理速度が追い付かないかもなぁ。

冠水後はマンホールに要注意です。

水圧で蓋が浮き上がり、

濁水の下にぽっかり穴が空いた状態ということがあり得る

ってことを新潟県中越地震経験者に聞きました。

都市型災害は予想外のことが起こり得るので、

避難する際は要注意です。




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商品棚空っぽ、再び。

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ご飯を炊いて、わっぱに入れといた。

朝からのツイートで、

スーパーのレジが40分待ちだとか、

パンの棚が空っぽだとか、

カセットコンロのガスが売り切れだとか、

そもそも一昨日から養生テープが品切れだとか、

その養生テープの某社製品が粗悪過ぎるとか、

ブルーシートが飛ぶように売れているとか、

浴槽に水を溜めとけだとか、

窓ガラスを段ボールで補強しろとか、

窓ガラスに養生テープを貼ると強度が落ちるとか、

ご飯は炊いておけとか、

台風に関連した情報が、

ものごっつい飛び交っておりました。

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昨日の女子会(おなごかい)メンバーからの頂き物。

実は昨晩は10か月ぶりの女子会(おなごかい)が新橋であり、

なるべく早めに切り上げましたが、帰りの電車内はガラ空きでした。

JR利用者は早めの帰宅を心がけられたようですが、

我々が飲んでいた新橋某所はどこの店も大混雑大盛況でした。

台風が吹き荒れる前に飲んじゃえーと思った会社員が多かったっぽい。

帰宅途中に千葉県民Tと近所のスーパーとコンビニに立ち寄りましたが、

ツイート通り、スーパーの商品棚は空いていました。

特にお肉のコーナーは何もなく、野菜はチラホラと残るばかり。

コンビニでも、お総菜やパンの棚は空っぽでした。

3.11の震災後の品薄状況が思い出される光景ですね。

昨日、買い出しに行っておいて良かったです。

とりあえず今日は朝から御飯を炊き、洗濯を済ませ、

再度入浴をして、あとは寝るばかり。

風雨が強くなってきたので、これからダラダラと寝入ろうと思います。

おやすみなさい。


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防災用にソーラーモバイルバッテリーを購入。

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ソーラーモバイルバッテリー
寸法:160×77×17mm,容量:15000mAh,重量:270g,電池タイプ:リチウムポリマー電池


ずーっと“買わねば”と思っていたソーラーモバイルバッテリーを購入しました。

今持っているモバイルバッテリーが優秀なのですが、

ソーラーチャージャーではないため、災害時には弱い。

災害時はともかく、長時間充電できない時のために

やはりソーラーモバイルバッテリーは必要だと感じたのが入手理由です。

初心者なので、選択肢としてはスマホサイズであることと、

ある程度の容量があること、重さが400g以下であることを重視しました。

ソーラーモバイルバッテリーって中国製がシェアの殆どなんですかね。

バッテリーだけに、先入観から若干不安にならなくもないです。

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Xperia XZ3に約2.3回充電できる容量。
充電速度は早いです。

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出力:2×DC5V/2.1A

残量が分かるタイプを現在使っているだけに、

その機能があればいいのに・・・とは思います。

長距離、在来線で電車移動する際には残量が分かる方が安心なんですよね。

まあ、充電時間はかかれども、ソーラーだと何とかなりそうではありますが。

今度、旅に出る時に使ってみようと思います。

鞄の外側にぶら下げねばならんところが、ちょっとなぁ・・・。



【参考】 ワット時定格量(Wh) = 定格定量(mAh) ÷ 1,000 × 定格電圧(V)
JALおよびANA機内持ち込み制限:100Wh未満,100Wh〜160Whは最大2個まで

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今日の「ホンのひとことだけ」。

ヘリ


防災の日の前に非常用トイレ商品を調達しておいたワタクシ。

マンション住まいなもんで、水回りは切実な問題。

特に地震の場合、配管もダメになる率が高いので、

給排水については自己防衛が必要だと思っています。

そもそも電力がないとポンプが動かないから給水はまず無理だし。

水はストックがあるものの、

排水について考えていなかったと思い至ったため、

今回初めて非常用トイレ商品を購入した次第です。

届いた商品がコンパクトでストックし易かったもんで、

もう少し買い足しておこうかなと思ったのですが、

その後災害が続いているからか、

現在は少々入手困難な状況になっているようです。

まあ、これだけ災害が続いていたら、防災に動くよね。

スーパーに行く度に、ここで災害が起こったら

この棚は空っぽになるんだなぁと妄想することが多くなっているワタクシです。

都市部の津波予測が5m。

都内は総じて低い場所が多いので、移動中は危険ですわな。

津波が来る場合は、家が一番安全だという気がする。

しかしそれに怯えて暮らすのも勿体ないので、

ある程度は備え、ある程度は諦念しておきたいと思っています。

最近気を付けているのは、電車移動が長くなりそうなときは、

水分を持って乗り込むようにしていること。

何かのキッカケで停電などがおこり、

車内に閉じ込められたときはトイレの次に水分補給が困難になりますもんね。

心配性のワタクシは、電車に乗る前にはトイレを済ますようにしています。

実際に閉じ込められた経験のある人は、トイレ問題をどうしたんですかね?

そこ、知りたいです。

検索してみたら、ブルーシートで囲って・・・とありますが、

基本的には我慢だそうです。

うわぁ・・・・・・

ゆえに、常にその点にビビりながらなんとなくスーパーの袋を常備しています。

どのように使用するかはその時々で。

以前、気持ち悪くなった方に渡して役立ててもらった経験があるので、

あれを一枚持っているだけでも有効だと考えております。

(それを想定しているので厚手で中が見えないものをチョイス)

また最近、特にそういう体質でもないのにストッパを持つようになりました。

ビビり体質なもんでいろいろと持ち歩いているのですが、

それゆえに荷物が常に多くなっているという現状です。

でもいいの。

持っていなくて後悔するよりはマシだから。

直接的な備えになるかは謎ですが、

最近はシリアルを常備するようにしています。

いろいろ入っていて便利ですよね。

牛乳があると美味しく食べられるけど、無くても食べられるし。

焚かなければならないお米よりは有効かなと思います。

なんせ、オヒトリサマなもんで。

まあいろいろ考えてはいるものの、なるようにしかならないんですけどね。

備えていても、憂いあり。

とりあえず今晩は、日本列島が平穏でありますように。



気象庁は8日、東京の硫黄島で火山性地震が増加し、同日午前2時ごろから午後9時までに566回観測したと発表した。噴火する可能性がある。沿岸での小規模な海底噴火にも注意が必要。1日の地震回数が500回を超えたのは2012年4月27日以来。硫黄島は現在、海上、航空両自衛隊の基地があり、民間人の上陸は制限されている。

津波になる規模の噴火がおこらないといいなと思っています。

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非常用備蓄食品がちょっと良くなってきてる?

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9月1日は防災の日。

ゆえに非常用備蓄品をちょいと見直してみることにしました。

アルファ米を使ったもの は既にあるので、できればお菓子があるとイイ。

そう思っていたところに出会ったのが写真の2缶です。

越後製菓のせんべいなら間違いない気がするし、

ペコちゃんのビスケットは缶が可愛い。

今まではビスコが最高の非常用菓子だと思ったいたのですが、

他社からもいろいろと出るようになって、選択肢が増えました。

それはそうと、備蓄品を見直していたら、

賞味期限2016年のビスケットを2缶発見してしまいました。

これは廃棄すべきか、レアチーズケーキの土台として活用すべきか、

はたまた砕いてパン粉代わりに使うべきか、

かなり悩んでいる今のワタクシ。

そんな明日は燃えるゴミの日、土曜日は瓶缶ゴミの日です。



   


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電車内で聞いたことのないアラート音が一斉に鳴り響く。

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本日午後、快速電車に乗っていた際に聞いたことのないアラート音が車内に鳴り響きました。


一斉にスマホを取り出す人々。


画面に出された文字を見ると、エリアメールでした。


足立区と書いてあるってことは、通過地点が足立区だったんですね。


タブレットの音を消して納得していたら、鞄の底でスマホも鳴ってました。


両方止めて、と。


足立区のホームページを見ると、


総合防災訓練の一環として、10月28日(土曜日)の午後0時30分に、エリアメール・緊急速報メール送信訓練を行います。一部の機種及び着信未設定の機種を除き、区全域で携帯電話をお持ちの方に送信されます。専用警告音が鳴りますが、ご了承ください。



と記載がありました。


既に告知されている足立区民ではなく、


電車で通過するだけの場合はちょっと驚きますね。


ちなみに明日は足立区全域で防災訓練が行われるそうです。


台風は大丈夫なのかしらと気になります。


そう云えば先日の文京区のエリアメールの配信は


ワタクシと同区民である千葉県民Tには届かなかったそうです。


受信できなかったってことを、どうやって災害対策本部は知るんですかね?


と、ふと疑問に思った本日午後のワタクシです。



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避難準備勧告ってこうやってなされるんですね。

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台風が酷くなる前にお風呂に入ろうかなと思っていたら、


唐突にスマホとタブレットから聴いたことのないアラートが鳴り響きました。


画面に現れたのが写真の文章。


初めて見ました。


新宿区の端っこなもんで、文京区の勧告も受信するんですね。


すごいなGPS。


でも、対象者が高齢者なのに、スマホが無くて情報が受け取れるんだろうか?


ちょっと気になります。


ワタクシの場合、ウチで被災するならどこも安全じゃないだろうと思うので、


避難することはありませんが、


明日の月曜日の出勤時は大丈夫なんだろうかと心配になっているところです。


明日は朝から夜まで予定がいっぱいだからなぁ。


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ちなみに昨日、防災用の備蓄品を補充しました。


台風の場合は、水の備蓄が重要だったかもね。




【参考】東京都 水防災総合情報システム(神田川 - 水位グラフ)
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