sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

長野市

長野県長野市『やまだい農園』さんからシナノリップをお取り寄せ。

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毎年お世話になっている『やまだい農園』さん。

りんごの「夏あかり」が気になり注文したところ既に完売で、

代案をいただいた「シナノリップ」3kgを注文してみました。

今までシナノドルチェを注文したことはありますが、

シナノリップは初めてです。

少し前にJAで同品種を注文しておりましたが、

それはそれ、これはこれってことで。

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中サイズを送ってくれました。
結構大きい。

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クール便で届いたため、冷えているので先ずは一つ味見します。

めっちゃ爽やか。

冬のりんごとは違って軽やかで、さっぱりとした味なので、

余裕で一個は食べられます。

甘い野菜って感じかな? ← めっちゃ褒めてます。

今年のりんごに期待ができそうで、今からワクワクしております。

次はシナノドルチェかな。


以前の記事



【やまだい農園 信州りんご発祥の里】

長野県長野市赤沼1793
[りんご狩り受付・販売所]長野県長野市赤沼 2030-1
(しなの鉄道豊野駅から徒歩10分)
https://www.instagram.com/yamadai_farm/




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長野県長野市『リストランテ・カンパネッラ』のカジュアル・コースとシェフの気まぐれデザートがかなり気に入った。

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江戸から明治時代に建てられた土蔵や商家をリノベーションした商業施設・ぱてぃお大門。

ここはかつて金物問屋や煙草専売所が並ぶ善光寺門前の繁華街でした。

閉店後は空き家化が進み取り壊しの危機を迎えましたが、

歴史的景観を守るため地元住民らが土地を取得。

放置された蔵や家屋をリノベーションして、現在の観光商業施設へと生まれ変わりました。

ぱてぃお大門の一番奥にあるのは、伊・仏料理の『リストランテ・カンパネッラ』。

蕎麦アレルギー持ちゆえに、善光寺周辺でのランチで失敗したくないため、

前日にここに電話予約を入れておりましたので、その時間に訪問致しました。

前回善光寺参りをした時にこんな施設があったか記憶にないのですが、

調べたところ、2005年にオープンしていたようです。

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木造平屋をリノベーションしているようです。

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入口が二重になっており風除室になっています。

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部屋は仕切りを外した広い空間になっています。
左側の柱は、そのための補強用と思われます。

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予約をしていたので結構良い席に通されました。
たぶん良い席だと思う。
予約は席だけだったので、カジュアル・コース3,950円(税込)を選択。

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盛沢山で食べ応えのあるサラダ。
これがかなり美味しい。
サラダがこのボリュームでこの価格って、かなりお得なのでは?

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スープはビシソワーズ。
上に乗っているのはコンソメのジュレ。

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メインは魚にしました。
甘鯛のポワレ。
ここでも野菜がふんだんに使われています。
甘鯛は皮がパリパリ、身はふんわり食感で美味でした。

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追加で注文した本日のデザート。
メロンを使いまくった一皿でかなり美味しい。
これで600円(税込)はかなりお安いのではなかろうか。

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ドリンクはアイスコーヒーを選択しました。

総じて美味しかったです。

つぎもここでランチを摂ろうと思うほどに。

時間に余裕があれば、デザートは追加注文した方が良いかも。

選んで良かったし、予約を入れた際の対応も丁寧だったし、

総じて良いイメージです。

また来るぞ。

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隣りの建物(日本料理店)は封鎖中。
どうやら火事があったっぽい。
昨年10月末の深夜に三階部分から火災が発生。
コンセント付近からの出火ですって。


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【リストランテ・カンパネッラ】

長野県長野市大門町54-138  ぱてぃお大門内
営業時間 11:30~14:00(土日祝日14:30まで),17:30~
定休日:水曜、第三火曜
https://www.patio-daimon.com/shop/canpanella.php


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長野県長野市(善光寺大勧進紫雲閣内)『お寺カフェ』が穴場でお洒落。

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御朱印に行列が出来ており、書きあがるまでに15分から20分かかると言われたため、

信州善光寺 本坊 大勧進 紫雲閣にある「お寺カフェ」に入って涼むことにしました。

ここは早朝から開いていて、朝粥が食べられるらしいです。

ランチメニューもありますが、ランチは別の場所に予約を入れているため

飲み物のみ頂くことにしました。

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大勧進 紫雲閣(しうんかく)は、各種行事などに使われる多目的施設だそうです。

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その一角にカフェスペースがあります。

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格天井の立派な広間。

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カウンター席からは善光寺の山門が見えます。

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7月から8月限定のメニュー「西瓜と檸檬日和」。
1,400円(税込)

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西瓜のシャーベット、金平糖、檸檬ケーキ、
パッションフルーツのソーダのセットです。

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夏らしい味ばかりで、とても良い。

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山門を見ながら涼む贅沢。

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眼前の池には見たことがないほど巨大で派手な鯉が居ました。
※ほぼ泳がず
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入口はこちらだったらしい。

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大勧進護摩堂。
ここの御朱印が目当てでした。

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御朱印の種類が豊富です。

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そのうち二種を頂きました。

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厄除不動尊が祀られています。

善光寺には何度も来ているのですが、毎回どこかが更新されている気がします。

昔はどうだったのか、もはや記憶にもなし。

カフェがいつできたのかは不明ですが、とてもいい場所でした。

ここは誰かにオススメしたいかも。




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【お寺カフェ】

長野県長野市元善町492 大勧進紫雲閣内
営業時間 8:00~16:00
https://daikanjin.jp/


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長野県長野市『善光寺』の経蔵で重さ5トンの巨大な輪蔵を二人で回す。

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何度行っても新しい発見がある気がする『善光寺』。

今回は母と一緒だったので、タクシーで参道をワープすることにしました。

長野駅から山門脇までのタクシー乗車で、1,400~1,600円だった気がする。

ここまでワープをしたことで、

なだらかな坂を上がり続けることなく体力が温存され、

境内で歩き回ることができました。

と言うほど歩いてないけど。

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山門脇に着いたらお祭り中?でした。

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『第19回 善光寺表参道夏祭り』というらしい。

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境内には新しい建物が建っていました。
どんどん景観が変わるなぁ。

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彫刻はあまり見えませんでした。

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横から見ても彫刻があまり見えない。

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それにしても立派な柱ですねぇ。

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御朱印が豊富。

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特別御朱印もあります。

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代表的な御朱印と

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季節の特別御朱印をいただきました。

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続いて向かったのが「経蔵」。国の重要文化財です。

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堂内中央には経典を納めた八角形の「輪蔵(りんぞう)」があり、
一回まわすとお経をすべて読んだのと同じ功徳が得られるそうです。
※八角輪蔵(はっかくりんぞう)というらしい。

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横から見た経蔵。隣に何かが建つのかしら?

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火焔宝珠(かえんほうじゅ)
宝珠は「あらゆる願いを叶える神聖な玉」とされており、
周囲の火焔には建物を火災や水難から守る災難除けの意味や、
神聖な気が立ち上る姿を表しているらしい。

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輪廻塔(りんねとう)の石の車輪をカラカラと手で回すことで、
お経(名号)を読んだのと同じ功徳(ご利益)を得られ、
極楽往生ができるらしい。

善光寺の本堂は国宝。

三門(山門)と経蔵が国指定重要文化財、仁王門と鐘楼が国登録有形文化財です。

建造物で文化財とされているのはこの五件だけでなく、

周辺の宿坊にも登録有形文化財になっている建物があるそうです。

いずれ見学しようと思っています。

それはさておき、経蔵の堂内に立ち入った際、

そこに居たのは母とワタクシの二人だけでした。

受付で拝観料をお渡しした際、

「二人で回せるかなぁ」呟かれたのですが、

気合を入れて回し始めたところ「大丈夫そうだね」と頷かれました。

結構頑張って回していたのですが、

途中で重くなってきたなと思ったら、母が力を入れるのを止めたんだとか。

「だって早く終わっちゃうじゃない」

ですって。

信心深くない者が回すと重くなるのかと

半ば本気で考えていたワタクシのあの時間を返せと思わなくもない。

そんなことも含めて、記憶に残りそうな経蔵拝観でした。



【善光寺】
長野県長野市大字長野元善町491-イ
6:00~16:00
https://www.zenkoji.jp/


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ホテルメトロポリタン長野『日本料理 しなの』の文月のディナー。

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2027年夏の「信州デスティネーションキャンペーン(信州DC)」本番に先駆け、

2026年7月1日(水)から9月30日(水)まで

「信州デスティネーションキャンペーン プレキャンペーン」が開催されています。

JR系のホテルに宿泊し、事前に日本料理店に電話で予約を入れたところ、

このキャンペーンに因んだコースがあるとのことだったので、それを選択しました。

コース名は「信州プレDC 信州 文月の味覚会席(7/1~7/31)」。

信州の旬食材をふんだんに使った季節会席だそうで、

夏と、七夕を感じるコース内容でした。

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日中に自転車で爆走したのでノンアルを飲んでおく。
(アルコールを飲んだら眠くなりそうで)

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旬味 信州大豆の滝川豆腐
2色トマトの緑酢
刻み長芋ぼたん胡椒味噌掛け

オクラの星や、笹、長薯の短冊など、七夕を感じる内容です。

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御椀 えのき氷のかき玉汁

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造里 信州サーモンの造り
手前の人参も七夕の短冊を模しているらしい。

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煮物 信州ポーク角煮

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焼物 丸茄子田楽

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酢の物 夏野菜と白鳥貝の白酢かけ

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食事 信州福味鶏の冷やし鶏飯

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甘味 白桃ムース 白桃ソース掛け

ちょうど良い量でしたが、夏だからか冷たいものが多く、

もう一品、温かいものがあると良いなと思いました。

料理は程よく美味しくいただけました。

ここで七夕を満喫できたので、

来週の火曜日は普通に過ごそうと思います。

ってか、七夕って何かすることあったっけ?






【日本料理 しなの】
長野県長野市南石堂町1346 ホテルメトロポリタン長野2F
営業時間 11:30〜14:30,17:30~21:00
https://nagano.metropolitan.jp/


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長野県長野市『りんごの木 長野駅前店』でアップルパイを買おうと思ったのにケーキなどを買ってしまう。

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長野といえば、リンゴ。

リンゴといえば、アップルパイ。

リンゴのシーズンには程遠い今ですが、

駅前の『りんごの木 長野駅前店』に立ち寄りました。

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入口で「杏」の看板を見てしまい、リンゴから杏にターゲットが変わりました。

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看板にあった「杏じゅれ」がこちら。

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ケーキ類が東京に比べると良心的な価格。
ホテルで食べるべく2種類買いましたが、写真を撮るのを忘れた。

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杏ジュレは2個購入。

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アップルパイも2個購入。

実はこの記事を後日したためておりますが、

二日続けてここに足を運んでおります。

アップルパイは二日目に購入。

新幹線車内で食べるつもりが、タイミングを逸しました。

つまりは食べて居りません。

ケーキはホテルの部屋についてソッコーで食しましたが、

なかなか美味しかったです。

(杏が入っていたし)

アップルパイの日保ちは三日間。

翌日に食べましたが、季節的なものなのかリンゴの量が少なくて

アップルパイ好きとしての満足度はあまり高くありませんでした。

林檎の季節になるとリンゴ感が増すことに期待しております。



【りんごの木 長野駅前店】
長野県長野市南千歳1-22-14
営業時間 9:00~19:00
定休日:1月1日
※Suicaが使えます
https://dl-ringonoki.co.jp/shop/139/
https://www.instagram.com/ringonoki.nagano.jp/


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長野県長野市『真田宝物館』でガチャを回す。

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どうしても行きたい場所があり、母を『真田宝物館』に残し、

隣接する案内所で自転車を借りてその場所に向かいました。

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ここで自転車が借りられます。
一日700円。

電動ではないノーマルな自転車を爆走させて往復した後、

自転車をここに返却し、

既に買っておいた宝物館の入館券を提示して館内へ。

母を探して展示室を足早に見(て)回りました。

唯一、気になった展示品は、火事頭巾。(コチラに写真あり)

こんな派手なものを身に着けていたんですねぇ。

夜でも見えやすいのかしら?

さて、入り口の売店脇にガチャがあったので、二度回すことにしました。

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これをお土産にすることを思いつく。

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一回300円。
受付でメダルを購入します。

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全5種類。

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二回まわしたところ、左端と中央の柄が当たりました。

時間があれば、隣接する真田邸にも寄りたかったのですが、

如何せん、武家屋敷は広すぎる。

今回は断念しましたか、再訪することがあれば

各屋敷をじっくりと見て回ろうと思います。

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小山田家住宅
(松代藩の次席家老の家柄)

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門に文化財プレートが掲示してあります。

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説明はこちら。
ご子孫が居住されている私邸であるため内部は非公開。

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横側から主屋を眺める。

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武家屋敷群は一区画が広く、徒歩向きではないと感じる。

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旧樋口家住宅
(松代藩の目付役などを務めた上級武士)
見学可。

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文化財だらけなのだけれど、時間が無くて自転車で素通りする。

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蔵の鏝絵も興味深い。

松代には、長野市全体文化財の約3分の1(建造物以外も含めた全154件)が集中しています。

主屋、門、土蔵などが個別に登録されるので指定件数が多くなるのですが、

それでも町を自転車で走っているだけで、文化財が多い印象でした。

日陰などの逃げ場がない町なので、真夏以外の季節に再訪したいと思います。



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【真田宝物館】

長野県長野市松代町松代4-1
開館時間 9:00~17:00
休館日:火曜
https://www.sanadahoumotsukan.com/


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長野県長野市『松代象山地下壕』をひとりで歩く。(ちょっと長くなります)

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松代大本営跡(まつしろだいほんえいあと)は、太平洋戦争末期に軍部が本土決戦に備えて極秘に建設した巨大な地下壕群。

国家中枢や皇室、政府機関の移転が計画され、延べ約75万人の労働者が動員されました。

松代大本営跡は計3箇所の大地下壕群の総称で、現在は「松代象山地下壕」の一部(約500m)が無料公開されています。


【私的考察シリーズ風】


第二次世界大戦末期、長野県松代に建設された「松代大本営地下壕」。

太平洋戦争の戦局は急速に悪化し、1944年(昭和19年)7月にサイパン島が陥落すると、アメリカ軍のB-29爆撃機が日本本土を直接攻撃可能になった。東京への大規模な空襲が現実味を帯びたことで、大本営や政府機関、通信施設、さらに天皇の御座所を内陸へ移す構想が具体化する。

候補地の調査は長野県内で行われたが、松代以外にどの地域が正式な候補として比較されたのかは、公開資料では明確ではない。
1944年5月ごろ、陸軍の井田少佐らが信州で適地を探し、松代付近を移転先として報告した。その後、松代を中心に、象山・舞鶴山・皆神山の三地区、さらに須坂方面や善光寺周辺などへ関連施設を分散配置する計画が進められた。

着工は1944年11月11日。
終戦の1945年8月15日まで、およそ9か月という異例の短期間で工事が続けられた。
この間、工事は昼夜二交替制で進められた。ダイナマイトで岩盤を破砕し、人力とトロッコで岩石を搬出するという、現在から見れば極めて原始的な工法である。それでもわずか約9か月で、総延長約10kmに及ぶ地下壕計画の約75~80%が完成したとされる。計画そのものが、いかに国家の最優先事項であったかを物語っている。

地下壕は一か所ではなく、三つの山に分散して建設されている。
最も規模が大きいのが象山地区(イ号倉庫)である。
この「イ号倉庫」という名称は、軍が計画を秘匿するために付けた符号だった。
実際にここに入る予定だったのは、政府各省の主要部、日本放送協会(NHK)の海外局、中央電話局などの行政・通信機能だった。計画延長は約7.5km、終戦時には約5.9kmが掘削され、約80%まで完成していたとされている。現在一般公開されている地下壕は、この象山地下壕の一部約500mである。

一方、舞鶴山地区(ロ号倉庫)には、大本営参謀本部と天皇・皇后の御座所、宮内省を置く中枢施設として計画された。地下壕の延長は約2.6kmで、終戦時には約90%まで完成。現在も地下壕の大部分は気象庁松代地震観測所として利用されており、極めて安定した岩盤環境を生かした世界有数の地震観測施設となっている。

皆神山地区(ハ号倉庫)は、当初は大本営や御座所の候補地だったが地質条件が適さないことから食糧や物資を保管する巨大な備蓄庫へと計画が変更された。総延長は約1.9km。終戦時にはほぼ掘削は完了していた。現在は崩落の危険があるため非公開となっている。

さらに、この三地区以外にも、善光寺周辺や須坂方面には送受信施設や印刷局などを配置する「ニ号」「ホ号」「ヘ号」「ト号」「チ号」「リ号」などの関連施設が計画されていた。つまり松代大本営とは、単なる地下壕ではなく、一つの「地下都市」を建設する計画であった。

松代が選ばれた理由の一つが、堅固な岩盤である。
象山地下壕の壁面には、安山岩質のひん岩(玢岩)が広く分布すると考えられている。ひん岩は地下浅部でゆっくり冷え固まった火成岩で、現在の分類では安山岩質岩脈として扱われることが多い。圧縮強度は100~250MPa程度に達することもあり、花崗岩に匹敵するほど硬い岩石である。局所的には凝灰角礫岩や凝灰岩も分布すると考えられるが、公開区間の大部分は非常に緻密で硬い安山岩質岩盤で構成されているとみられる。
この岩盤の存在が、地下壕を素掘りのままで維持できた理由でもある。
公開区間ではコンクリートで覆われた部分はごく一部で、大半は80年以上経った現在でも岩肌がそのまま露出している。崩落が少なく、気象庁が戦後に地下壕を地震観測施設として転用したことも、この岩盤の安定性を裏付けている。

一方で、この硬い岩盤は工事を難しいものにした。
現在のトンネル工事のような大型掘削機械は存在せず、削岩機で穴を開け、ダイナマイトで発破し、砕けた岩石を人力で搬出するしか方法はなかった。坑道内は照明も限られ、粉じん、騒音、振動の中での重労働が続いた。

工事には延べ約300万人が従事したとされる。 資料では、日本人男性労働者、朝鮮半島出身の男性労働者、建設会社(西松組・鹿島組など)の作業員、勤労動員された男性が主体だったことが確認でき、実際に現場で働いた朝鮮半島出身者は約6,000~7,000人と推定されている。

一方、地域住民や女性も炊事や飯場の運営、勤労奉仕などの形で工事を支えた。戦時中には女子挺身隊が防空壕掘削などの土木作業に従事した例は全国にあるが、松代大本営地下壕については、掘削作業を女性が担ったことを示す資料は、現在確認されていない。

工事中には事故や病気、栄養失調などで亡くなった人も少なくないと考えられている。犠牲者数についても確定した記録は存在しないが、研究者の間では100~200人程度と推定されることが多い。

地下壕内には現在のような空調設備はない。それでも年間を通して約15℃前後という一定した温度が保たれている。厚い岩盤そのものが巨大な蓄熱体となり、外気の影響をほとんど受けないためである。換気は坑口や立坑を通じた自然換気が基本で、現在も自然な空気の流れによって壕内の環境が保たれている。そのため現在でも壕内の空気は比較的よどまず、一方で湿度は高く、岩盤から染み出した地下水が壁面や天井を伝い、水滴となって落ちる場所がある。

現在一般公開されている入口は、象山地下壕の西条(恵明寺)口である。
一方、舞鶴山地下壕は現在の気象庁松代地震観測所付近、皆神山地下壕は皆神山麓から掘削が開始された。いずれも山の内部を碁盤目状に掘り進め、20m間隔で縦横の坑道を交差させる計画であった。

終戦の日まで掘削は続けられたものの、この巨大地下都市が本来の目的で使われることは一度もなかった。

終戦後、アメリカ軍は松代大本営を「日本帝国政府秘密司令部(Secret Imperial Headquarters)」とみなし、現地調査を実施。地下壕の規模や用途、完成度などを記録し、軍事施設としてどう処分すべきかを検討している。

現在見つかっているGHQ文書では、松代の地下司令部は「Destroy(破壊せよ)」という処分勧告が記されている。

しかし、この「Destroy」という指示が実際には徹底して実行された形跡はない。

1947年(昭和22年)、中央気象台(現在の気象庁)が舞鶴山地下壕に地震観測施設を設置する。その後、1965年頃の松代群発地震を契機に観測設備が大幅に強化され、現在も世界有数の地震観測拠点として利用されている。 地下壕の概要は資料から分かる。しかし、実際に人が生活することを考えると、いくつか気になる点がある。
地下壕から出た膨大な岩石(ズリ)は、どこへ運ばれたのだろうか。
1947年に米軍が撮影した航空写真には、象山では坑口のある清野側、舞鶴山では開善寺経蔵付近、皆神山では坑口付近に、白いズリ山がはっきり写っているという。 戦後、その多くは東京へ運ばれ、道路工事の敷石などとして再利用されたという。

地下空間では、花崗岩などから発生するラドンが問題になることがあるが、松代大本営でラドン濃度が問題になったという記録は見つからない。また、長年にわたり気象庁の地震観測施設として利用されているが、岩盤自体の健康被害が問題になったという報告も確認されていない。

「地下都市」として機能させるなら、人が生活するためのインフラが必要になる。掘削計画や配置図は多く残っているが、生活インフラの詳細はあまり残っていないという。 上水についてだが、何千人も生活するなら、飲料水だけでも一日に数十トン必要になるが、どこから給水する計画だったかを示す詳細な配管図は見つかっていないらしい。 排水については、地下壕の床面に緩い勾配が付けられており、自然排水できるよう掘られていたと考えられる。実際に歩いてみると、床の片側に水が流れている場所がある。

地下壕で多くの人が活動するためには、空気の循環も欠かせない。現在確認できる資料からは、坑口や立坑を利用した自然換気が基本であったことが分かっている。一方で、大本営や政府機関など数千人規模の利用を想定した場合に、どの程度の換気能力を見込んでいたのかを示す詳細な設計資料は確認されていない。現在公開されている地下壕でも、空気のよどみは比較的少なく、年間を通して約15℃前後の温度が保たれている。これは厚い岩盤が外気の影響を受けにくく、坑口などを通じて自然に空気が循環しているためと考えられている。

松代大本営は完成すれば、本当に数千人が生活できる地下都市として機能したのだろうか。

掘削計画は数多く残されている一方、生活インフラに関する資料は限られている。
そのため、この問いにはいまも明確な答えが出ていない。


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たぶんあの山のあたりではないかと推察。

場所ごとの名前と役割は以下の通り。


  • 舞鶴山地下壕(まいづるやまちかごう):天皇御座所や大本営陸軍部が置かれる予定だった中心地。現在は「気象庁松代地震観測所」として現役で利用されているため、内部の一般見学はできない。
  • 皆神山地下壕(みなかみやまちかごう):日本政府の各省庁が予定されていた壕で、現在は閉鎖されている。
  • 松代象山地下壕(まつしろぞうざんちかごう):一般に広く知られ、観光客がヘルメットを着用して内部を見学できるのはこの場所のみ。大本営の政府機関や日本放送協会(NHK)などが移転する予定だった壕で、総延長のうち約500メートルが長野市によって無料公開されている。


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駅からの位置関係はこんな感じ。(左下にあります)

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こちらが壕への入口。

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壕の入口周辺はかなり整えられています。

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説明とルールはこちら。

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全体図はこちら。

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ここでヘルメットを装着します。
湿度が高い箇所があるためサンダルなどは厳禁。
運動靴で行くべき場所です。

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壕に入るには受付でのチェックが必要です。

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壕に入る扉は解放厳禁です。
小動物が入るからと受付では言っていましたが、
熊も入っちゃうんじゃないかな。
この辺りに出没するらしいし。

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入口からのびるスロープ。
この下がどうなっているのか逆に気になります。
階段なのかな?

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この辺りは明るいのですが、この先どんどん暗くなります。
このスロープの下はコンクリートなどで安定化された盛土・擁壁構造になってるらしい。

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スロープを下り切ったところで、一度天井が低くなっています。
つまり、スロープがある部分までは公開用に整備された箇所と言えそうです。

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岩が削られたままの壕の壁。

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一部補強されている箇所がありました。
マットを敷いているということは、床が常に抜けている部分なのかも。

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蝙蝠が羽ばたく音がします。
というか、目の前を横切ります。
調べてみると、キクガシラコウモリ類である可能性が高いらしい。

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歩きながら撮っているのでブレブレですが、
撮りたかったものは鋼製支保工の屋根に乗っている丸太。
平面ではない天井を支えるクッションのような役割があるのかも。
(岩盤から支保工への荷重を分散する)

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公開範囲が約500mということは、往復1km歩くことになります。
閉所恐怖症の方には向かない場所かも。

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通路の突き当り奥に緑が見える開口部がある。
換気のためにあけられた立坑(地上へ通じる開口部)かもしれない。

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ところどころにフェンスで覆われた通路があるがあるけれど、凝視するのはちょっと怖い。

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「現在地」と書かれた箇所に立っていますが、見学できる先はまだまだあります。
最終点まで行くと戻るのに時間がかかるため今回は断念しました。
(電動キックボードが欲しい)

ところで、部屋はどこにあるのか?

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通路の先を照らしている箇所がありました。
崩れていますね。(または未掘削か)

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岩肌をよく見ると苔が生えていました。
苔の胞子はどこから運ばれたんだろう?
(ズームしたけれど撮れなかった)
見間違いで藻類だった可能性もあるが。

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薄っすらと緑色でしょ?

松代の岩盤は浅間山の100倍以上古い約1,500万年前のものらしいです。

眠っていた岩盤が82年前に掘り起こされて今に至る。戦争遺構ではあるのですが、硬い岩盤がどのように風や水で風化するのかを確認できるフィールドでもある気がします。

岩盤から地下水が染み出し、穴をあけたことで水の流れが出来た。
見学通路を人が歩くことで、胞子や虫などを運び、苔または地衣類が育つかもしれない。
蝙蝠が飛び交い、糞(窒素,リン,有機物が含まれる)をすることで微生物が育つかもしれない。
戦争遺構は日々変化し、数十年後にこの地下壕は、戦時中に人が思い描いた姿とは大きく異なる風景になっているかもしれない。

この遺構が自然に還る姿を手を加えずに未来に送ること。

それもまた、「平和」という姿の一つなのかもしれないと感じました。






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【松代象山地下壕(まつしろぞうざんちかごう)】

長野県長野市松代町西条479-11
入壕可能時間 9:00~16:00 (入壕は15:30まで)
休壕日:第3火曜、年末年始(12/29~1/3)
※点検等による臨時休壕あり


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長野県長野市『竹風堂 松代店』をランチ処に選択する。

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ワタクシは蕎麦アレルギー持ちです。

ゆえに、信州での食事は注意が必要。

蕎麦が食べられる母には申し訳ないのですが、

松代町に来ているのに、ランチに小布施のお店を選択しました。

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謎の建物がある敷地。

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遺構らしい。よく見えないので読む気力がないけれど。

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ガマを見るとガリガリと削りたくなるのはワタクシだけでしょうか?

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清潔な店内。
涼しくて有難い。

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こちらの定食を注文しました。

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おこわを小盛りにしてもらう。

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こんな内容です。
しょっぱいものが多いのに、不思議とのどが渇きませんでした。

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シャーベット好きなのでこれは見逃せない。

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ワタクシはレモンシャーベットを酸っぱい顔をして食し、
母はかき氷(栗みぞれ)をガリガリかみ砕きながら食べていました。

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苦手なので通常は買わないのだけれど、魔がさして2個購入。

蕎麦が入っていないところが一番の安心材料ですが、

厨房に蕎麦の気配はあるようです。

やはり信州は個人的に要注意エリアだわ。

ちなみに松代町は杏が有名ですが、その気配は全くありませんでした。

残念。



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【竹風堂(ちくふうどう) 松代店】

長野県長野市松代町松代殿町10
飲食コーナー営業時間 10:00~18:00(L.O.17:30)
定休日:元日、1月・2月の木曜
※Suicaなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://chikufudo.com/


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長野県長野市『旧松代駅』がこの場所・このかたちで見られるのは今だけらしい。

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長野駅善光寺口3番乗り場から、アルピコ交通バス(松代行き)で約30分。

「松代駅」バス停で下車した目の前にあるのが『旧松代駅』です。

廃線駅で、現在、ここに線路はなく、公共交通機関は路線バスのみです。

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長野駅のバス乗り場③。

価値が高そうな木造駅舎ですが、現時点では国や自治体などの文化財(指定文化財や登録有形文化財)には指定されていません。

童謡『汽車ポッポ』のモデルになった駅舎らしく、駅の前に童謡の碑がありました。

平成24年(2012年)に長野電鉄屋代線が廃線となったあとも、駅舎は地域のシンボルとしてバスの待合所に利用されています。

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既に移築工事は始まっていました。

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バスの待合所として利用されているため、
電話ボックス、自動販売機、コインロッカーがあります。
自動販売機やコインロッカーは現金のみの対応っぽい。

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駅のホーム。
平成24年(2012年)まで利用されていただけあって、
アスファルトが使われており、点字ブロックもあります。

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ホームの天井には無数の碍子(がいし)と電線が張り巡らされています。
これは「碍子引き(がいしびき)配線」と呼ばれる
大正から昭和初期までの古い電気配線工法です。
電気を通さない磁器製の碍子を木製の梁や天井に打ち込み、
そこに電線を巻き付けることで、
建物本体に電線が直接触れないように空間を確保しています。
電線を空気中に露出させて空気に触れさせて冷やすことで、
電線が熱を持つのを防ぐ効果もありました。

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一部アルミサッシの開口部が使われていますが、ほぼ木造です。

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駅舎内の切符売り場。
ガラスが多用されているため屋内も明るい。
当時は利用者の多い(お金がある)駅だったんだろうなぁ。

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移築計画の案内が天井近くに掲示してあり、読めない。

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ホーム側にあった駅周辺の案内図。
これは残して欲しいなぁ。

移築については以下の通りです。

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長野市が2026年5月28日に発表した最新の計画によると、旧松代駅舎の移築・保存に向けた具体的なスケジュールは以下の通り。

移築・整備スケジュール
  • 2026年6月上旬:地元(松代地区)への方針周知
  • 2026年7月上旬〜:事業提案の募集開始(公募型プロポーザルの実施)
  • 2026年秋頃:民間事業者の決定・契約
  • 2027年(令和9年)6月下旬〜:移築先(現在の駅舎から東に15〜20メートルの駐輪場位置)の環境整備および移築工事の着工
  • 2027年度(令和9年度)中:駅舎の移築・プラットホームの復元完了、新たな観光・地域拠点として運用開始
駅舎は、現在の位置から東側に約15〜20メートル離れた市有地(駐輪場付近)に移動。駅舎本体だけでなく、「プラットホームの復元」も公募要件に含まれており、駅舎を移動させた後の元々の敷地や周辺は、地域の安全確保のための「道路整備」や、新しい「バスロータリー」として整備される計画で、「カフェやショップなどを備えた複合的な観光・地域拠点」としての活用が有力視されています。松代の伝統野菜や真田家ゆかりの土産物などを販売するショップを併設し、城下町散策の新たな購買拠点としての役割が期待されているそうです。

「旧松代駅舎」の今後の方針について 企画政策部 交通政策局 令和8年5月28日 定例記者会見資料


かつては真田家の城下町の玄関口として機能していた松代駅。

太平洋戦争末期に極秘に建設された松代大本営地下壕への最寄り駅としても重要でした。

1944年(昭和19年)11月から終戦までの約9ヶ月間、旧松代駅は大量の建設資材や労働者を運び込むための物流と輸送の最重要拠点だったのです。

地下壕は象山・舞鶴山・皆神山の3つの山に総延長約10キロメートルに及ぶ巨大なもので、掘削や内部補強、地上施設の建設に必要なセメント、木材、鉄骨、ダイナマイトなどの資材が、全国から貨物列車で旧松代駅へとピストン輸送されていました。

本土決戦へと突入していた場合、ここが首都機能を果たしていたかもしれません。

そんな松代大本営地下壕で一般公開されているエリアについて、別のエントリーにて。



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【旧松代駅(きゅうまつしろえき)】

長野県長野市松代町松代松代殿町70


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長野県長野市『やまだい農園』さんの蔵出しセール品のサンふじをお取り寄せ。

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二年ほどシナノドルチェをお取り寄せしている『やまだい農園』さんから

蔵出しセールのハガキを頂いたので、サンふじ 小玉 10kgを注文してみました。

33%オフのお手頃価格です。

小玉サイズが10kgの取り扱いしかないので、それを選択したのですが、

検索してみたら小玉 (1個約250g以下)10kgで、約40〜50個以上になるらしい。

数量的に選択を間違ったかな?

実は昨日届く予定だったのですが、宅配ボックスに入らなかったそうなのです。

どどど、どうしよう…。

結局届いたのは大箱だし、リンゴはそれほど小さくない。

これは明らかに選択ミスでした。

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籾殻に入っているリンゴって風情がありますよね。
例えそれが木箱ではなく、段ボール箱だったとしても。

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ちょっと発掘してみた。

あまりにも量が多いので、紙袋に入るだけ入れて

千葉県民T宅の前に置き去りにしてきました。(大丈夫です、連絡しました)

シーズンオフのリンゴなので、「すっごく美味しい!」とまでは行きませんが

ジューシーです。

これはジュースなのだと思って食べると良いかも。良いのか?

とりあえず大量消費する方法をAIに訊いてみました。

面倒くさいのは嫌なので、トースターで簡単にできるならなお良し。

結果は、焼けばいいという回答でした。

まあ、そうなるわな。

今日は作る気がしないので、明日気が向けばチャレンジするつもりです。

たぶん。

やっぱり5kgにすれば良かった…。


昨年の記事






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【やまだい農園 信州りんご発祥の里】
長野県長野市赤沼1793
[りんご狩り受付・販売所]長野県長野市赤沼 2030-1
(しなの鉄道豊野駅から徒歩10分)
https://www.apple-nagano.com/


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長野県長野市『やまだい農園』さんからシナノドルチェをお取り寄せ。

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昨年リンゴをお取り寄せした『やまだい農園』さんからハガキを頂いたので

それをきっかけにしてシナノドルチェの中サイズ3kgを予約注文してみました。

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色が綺麗。

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クール便で届いて冷えているので先ずは一つ味見します。

硬さはともかく、シャクシャク感が夏の林檎って感じがして善き。

酸味が強く、舌と上顎の間でジュワッと果汁が広がります。

要冷蔵だけれど、あまり日持ちはしなさそうなので、

一週間ほどは毎朝リンゴを食べることになるかな。

ちなみに届け日は指定できず、今日届くとは思っていませんでした。

冷蔵庫が空いている日でよかった。

2025年の夏リンゴは割と順調のようです。

昨年は夏の猛暑と秋の高温でリンゴの成りがイマイチでしたが、

今年の秋から冬のリンゴはどうなるかしら?

今年もいろんな産地のものを追って行きたいと思います。


昨年の記事





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【やまだい農園 信州りんご発祥の里】

長野県長野市赤沼1793
[りんご狩り受付・販売所]長野県長野市赤沼 2030-1
(しなの鉄道豊野駅から徒歩10分)
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長野県長野市『やまだい農園』さんからシナノドルチェをお取り寄せ。

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リンゴの配送を、はじめましてのリンゴ園に依頼してみました。

時期的にどの種類がその果樹園にあるのか分からなかったため、

「種類・サイズを問わず3kg分」というザックリした注文をしたところ

シナノドルチェの中サイズ 3kg が送られてくることになりました。

今回依頼したのは『やまだい農園』。

長野市赤沼で100年続くリンゴ農家さんです。

先週届いたリンゴもシナノドルチェだったので、

期せずして食べ比べになってしまいました。



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色が綺麗。

食べてみると、ひと箱分のリンゴでも食感に個体差があります。

今年の夏が猛暑(高温)だったことにも起因するのかも?

という素人考えを抱いているところです。

暑いとリンゴが色付かないと聞きますし。

野菜のように食べられるリンゴという感があるので、

次のリンゴが届く前に、ちゃっちゃと食べちゃうつもりです。




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【やまだい農園 信州りんご発祥の里】

長野県長野市赤沼1793
[りんご狩り受付・販売所]長野県長野市赤沼 2030-1
(しなの鉄道豊野駅から徒歩10分)
https://www.apple-nagano.com/


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長野県でワタクシが自分土産に買ったもの。

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[JR姨捨駅(おばすてえき)]

春の青春18きっぷの旅第一弾は信州旅でございました。

下車したのは、松本駅と長野駅。

双方、お蕎麦の國でして、ワタクシにとっては危険地帯。

しかし、今回認識したのですが、信州は胡桃の國だったのです。

そして、杏の國でもありました。

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長野駅「信州くらうど」で購入したものいろいろ。

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ババロア好きの酒豪Mにはババロアの素を。@390円

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ちょっと面白そうだなぁと思ったのがこの玄米煎餅。180円
小腹が空いた時に、スープに入れてみようと思います。


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胡桃製品も購入。760円
既に擦ってあるものは絶対使い易いと思うの。


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先日、根津で食べた鞍掛豆も購入。540円

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食べてみたら個人的には微妙だったのがコチラの砂肝。390円

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嵩張るのに「信州りんご」というワードに魅かれて購入。220円

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かき氷に乗せて掛けて食べると最高という予感の杏。1,400円

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丸より割り杏の方が量が多かったので、母がこちらを選択しました。

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九九や旬粋MIDORI長野の「甘露あんずのしっとり甘煮」。486円

他にもいろいろな場所でいろいろと買い物をしましたが、

今回のヒットは杏と胡桃かな。

東京ではお高くなる杏や胡桃は、信州で買うと手頃な価格なんですね。

次回も杏と胡桃を買いに行こうと思います。

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善光寺に置いてあった文化財ガチャ。
やりたいなぁ~と思ったものの、置く場所に困ると思うので自粛。

帰りの特急で駅弁を食べようと購入したのが下の一品。

結局は持ち帰って家で食べました。

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帰りにJR松本駅構内で買った「米豚のめし」。1,000円
松本駅のみ&数量限定販売なのだそうです。


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めっちゃお肉を食べた!!と思えるお弁当です。
豆が美味しい。



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長野県長野市『根元 八幡屋礒五郎(やわたやいそごろう)』でチョコを発見。

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善光寺観光で『根元 八幡屋礒五郎』に立ち寄ることは外せません。

今回も横町カフェの帰りに、ちょいと立ち寄って参りました。

店内をぐるりと見まわしたら、前回は無かった商品がチラホラ見つかりました。

しかし、何より印象に残ったのは、椅子。

七味缶型の椅子がワタクシにとってはかなりツボでした。

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外に並べられた七味缶型の椅子。皆さん激写しまくっていました。

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店内からカフェに入る入口にも同型の椅子。

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販売している!

すっごく欲しかったので、母に

「次にママが来た時にリビングに置いてたりして~」

と言ってみたら、反応がいまいちでした。

自粛すべきか、購入を決行すべきかで迷っているところです。

さて、今回ワタクシが自分と会社のメンバー宛に買ったのが以下のもの。

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チョコレートやラー油、炒め物油、唐辛子などを購入しました。

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唐辛子はもう一種ありましたが、こちらを選択。

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理由は、使われているのが国産の唐辛子(しかも長野県産)だったから。
もう一方は中国産の唐辛子が含まれていました。


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左はベルウッドさんへのお土産。
右はついつい買ってしまった今年の絵柄の七味。


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イヤーモデルに手を出すとついつい買ってしまって危険ですね。

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絵柄が可愛いのです。

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チョコレートは部署のメンバーに配布しました。先着16名様。

ここの商品はデザインが秀逸ですよね。

店内に若い人ばかりなのも頷けます。

企画力があるんだろうなぁ。



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【根元 八幡屋礒五郎(やわたやいそごろう)】

長野県長野市大門町83
営業時間 9:00~18:30
定休日:無休
テイクアウトのみ
※Suicaが使えます

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長野県長野市『横町カフェ』で今回は3種の横町カレーを食す。

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じっくりと善光寺を参拝したのち、少々早いのですが『横町カフェ』にやって参りました。

ここは老舗七味唐辛子メーカーである『八幡屋礒五郎(やわたやいそごろう)』が経営するお店です。

2016年の青春18きっぷの旅で入って以来の再訪となりまして、今回は母と一緒です。

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隠れ家っぽいイメージの入り口。

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メニュー写真って当然ながら
ベストな配置でお盆に置かれるんたなぁと初認識。


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[3種の横町カレー 1,500円]
ベストじゃない配置がこちら、って感じです。


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商品説明もメニューに載っていますが、
じっくり読んでいるヒマはありません。
(メニューは撤収されますからね)


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通常はスパイス・セットは8種類ですが、
季節品が一つ追加で置いてありました。


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shopで買おうかと迷った季節限定品がこちらです。

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季節限定メニューに心が惹かれました。

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で、スムージーを選択。

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上に載っている花がかわいらしいです。
以外にも量はたっぷりとありました。


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建物内で八幡屋礒五郎のショップに繋がっています。

七味ガラム・マサラを焙煎した激辛の黒カレーがワタクシの鼻腔を刺激しまくり。

花粉症なのか、なんなのかわからんぐらい鼻水に見舞われました。

蕎麦アレルギー持ちのワタクシが安心して入れる数少ないお店ゆえ、

今後も長野市を訪れる際は立ち寄ろうと思います。


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【横町カフェ】

長野県長野市横町86-1
営業時間 10:00〜19:00 (L.o.18:30)
定休日:無休
http://www.yawataya.co.jp/yokomachi-cafe/


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sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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