sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

長岡市

長岡駅で噂の顔認証改札機を見る。

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新幹線の長岡駅で噂の顔認証改札機「ウォークスルー改札」を目撃しました。

今のところ(?)新潟駅と長岡駅の間の新幹線定期券を持つ人が登録して使えます。

顔認証は2023年に大阪駅で見ましたが、あれよりも若干コンパクトに見える。

いや、事実半分ぐらいの幅かも。



JR 東日本は、中長期ビジネス成長戦略「Beyond the Border」に基づき昨年 12 月に 発表した「Suica Renaissance」の推進のひとつである、「改札はタッチするという当たり前 を超える」を実現するため、様々な方式でウォークスルー改札の検討を進めております。
その一環として、2025年秋頃、上越新幹線の新潟駅と長岡駅に顔認証技術を用いた 改札機を設置し実証実験を行います。
ウォークスルー改札により、きっぷの投入や Suica のタッチをなくすことで両手に大きな荷物を お持ちのお客さまやベビーカーをご利用のお客さまの通過の利便性を向上させます。さらに 国内ばかりでなく、海外からのお客さまにもウォークスルー改札をご利用いただけるよう開発を進めていきます。

カートを持って改札を通るのが面倒だといつも思っていたので

顔認証で通過できるのはラクで良いなと思えます。

顔認証は究極の個人情報だとは思うのだけれども。

いずれ改札がこればかりになる時代が来るのかもしれませんねぇ。

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◆JR東日本ニュースリリース
「Suica Renaissance」実現に向け上越新幹線で顔認証改札機の実証実験を行います


◆パナソニック コネクト株式会社のニュースリリース



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新潟県長岡市『ヤスダヨーグルトショップ CoCoLo長岡店』で保冷バッグに入るだけお買い物。

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新潟といえば、ヤスダヨーグルト。

長岡駅や新潟駅に着いたら立ち寄らずにはいられないショップの一つです。

時間があまりないので個人的定番商品をパパッと購入致しました。

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レアチーズ @240円、プリン @280円、ブッラータ 1,300円(税込)。

レアチーズは大人買い気分。

これだけの量が入る同店の保冷バッグは大変重宝しております。

新潟旅では必携とも言える。

当日中の賞味期限ではないので大量に買っても大丈夫。

カップの半分ぐらいしか入っておらず、容量は控えめです。

今回は袋入りのが無かったのでこの量になりましたが、

袋入りがあればそちらの方がお得かも。



#ヤスダヨーグルト #長岡駅




【ヤスダヨーグルトショップ CoCoLo長岡店】
新潟県長岡市城内町1-661-1 CoCoLo長岡 1F食品館
営業時間 10:00~19:00
定休日:施設に準じる
※Suicaが使えます
http://www.yasuda-yogurt.co.jp/index.html


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新潟県長岡市『ヤスダヨーグルトショップ CoCoLo長岡店』で保冷バッグに入るだけ商品を買ってみた。

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新潟といえば、ヤスダヨーグルト。

長岡駅や新潟駅に着いたら立ち寄らずにはいられないショップの一つです。

本日は直営店限定のオリジナルストラップ付きセットなるものを求めていたのですが

ここには置いてありませんでした。

しかし他に買いたいもの、新潟でしか買えないものは沢山あるので

それを持参した保冷バッグに入るだけ購入することにしました。

2023年に新潟のショップで買い求めて以来、新潟入りする際は必ず持ち歩いているものです。

レジでこれを出すとスタッフさんの空気感が優しくなる気がする(笑)。

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こちらが本日買い求め、保冷バッグに入れて貰った商品です。
カップ入りのレアチーズは大のお気に入りです。一個240円(税込)。
苺のソースが入った杏仁プリンは一個280円(税込)。

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今回初めて見たのが「もものラッシー」。250円(税込)。
喉が渇いていたので、向かいのイートインスペースで一気飲みしました。

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「恋するレアチーズ」も初めて見た気がする。

午前中に買ったものを夕方まで持ち歩かねばならず、

商品が入った保冷バッグに保冷剤を入れて貰い、それを改良型保冷バッグに入れました。



帰宅するまで冷たいままだったので、改良型保冷バッグは効果があると思われます。

と言っても、次の移動先の駅でコインロッカーに入れて置いたため、

直射日光を浴びてはいないんだけれども。

毎度思うのだけれど、レアチーズをもう少し大きめのカップで販売して欲しい。

もしかして「恋するレアチーズ」ってカップの大きいサイズだったりするのかしら。

これは食べるのが楽しみです。

はぁー、満足、満足。


#ヤスダヨーグルト #長岡駅



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【ヤスダヨーグルトショップ CoCoLo長岡店】

新潟県長岡市城内町1-661-1 CoCoLo長岡 1F食品館
営業時間 10:00~19:00
定休日:施設に準じる
※Suicaが使えます
http://www.yasuda-yogurt.co.jp/index.html


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新潟県長岡市『長岡戦災資料館』を見学する。

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長岡空襲を記録・保存・伝承するために開設された『長岡戦災資料館』に立ち寄りました。

それほど広くはないスペースですが内容は濃いです。

ここにある写真は白黒ですが、カラー画像で溢れる現代でも爆撃を受けた都市には色が無い。

色がある世界、色を感じる世界は平和なんだと思ってみたり。

見学中に、空襲の中逃げ延びたという方が体験談を施設の方に語って居られました。

当時は子供で記憶は朧気だと仰っていたものの、

地理についてはしっかりと話して居られるのが印象的でした。

身体が記憶しているものというのは褪せ難いものなのかもしれません。

逆に歳をとればとるほど鮮明になって来る気もする。

展示物で印象に残ったのは炭化した素麺の束で、そこにある種のドラマ性を感じました。

小麦粉の入手が困難だった時代に素麺は贅沢品だと思うのですが

空襲があった真夏の8月1日にそれを食べようとして取り出していたのか、

はたまた大事に保管していたものが空襲で燃えてしまったのか…。

世界が平和だった時が一秒も無いことを感じる今日この頃。

世界終末時計は今年、過去最短の残り1分29秒になったそうです。

これ以上、この類の資料館が増えないことを切に願っています。


「イスラエル軍は9月9日、イスラエルはイスラム組織ハマスが降伏しない限り徹底的に攻撃すると警告し、パレスチナ自治区ガザの中心ガザ市の住民100万人に退避を命じた。」

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-09-09/T2B89AGP493600

という9月9日のニュースと写真を見て、空からビラをまく行為は太平洋戦争から不変なのだと知りました。と言ってもSNSでも発信していたそうですが。
照明弾の殻にビラを入れた断面模型(M26伝単投下用ケース)を資料館で見たばかりだったので、余計に意識に引っ掛かりました。


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【長岡戦災資料館】

新潟県長岡市城内町2-6-17
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
※入館無料、館内撮影禁止
https://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/cate12/sensai/siryoukan.html


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新潟県長岡市『越乃雪本舗 大和屋 本店』のカフェスペースを初利用。

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日本三大銘菓のひとつ「越乃雪」が有名な『越乃雪本舗 大和屋 本店』は1778年(安永7年)創業。

長岡藩の御用菓子を製造してきた老舗です。

前回は建物見たさに訪れましたが、今回はカフェスペース利用が主な目的です。

長岡での滞在時間が二時間弱なので、ゆっくりとはして居られないのが残念。

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店舗の営業時間とカフェの営業時間は異なります。

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店舗は国登録有形文化財。
外観は手直しされていますが店内の一部は昔ながらという感じで良い。
(許可を得て撮っています)

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入口すぐのところであんみつを目撃する。

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同店の銘菓がこちら。
日本橋のデパートに諸国銘菓に時々入っています。

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「今どき」を取り入れたお菓子もあります。

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水飴最中は4月末から発売開始。
季節ごとに味が変わり、秋は別のフレーバーになるらしい。

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カフェ利用はここで注文して先払いするため、上生菓子を選びます。

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建物の奥にあるカフェ。

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職人さんが目の前で生菓子を作ってくれる要予約メニューもありますが、
この日は短時間利用のため次回に先送り。

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新潟県長岡市と言えば「小国和紙」。
菓子型を和紙で立体成型した壁飾りがモダンに飾ってあります。

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カフェ側からミセ側が見られるのは建具が夏の設えだからでしょうか。

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生菓子セット 950円(税込)。

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小豆こしあんをわらび餅で包んだ「虫の音」。

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切るとこんな感じ。
めっちゃくちゃ美味しい!!
(誰も居ないカフェで一人悶える)

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販売開始したばかりの「栗甘美」。
これが出るのを待つ人も居る人気商品らしいです。

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購入したお菓子の数々。
左上は「栗甘美(小)」を包装して貰ったもの。
右側の水飴最中は一袋497円(税込)。

折角長岡まで来たのに飴もなかが買えなかったという方に

ここの水飴最中もオススメしたい。

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俵型なんですね。

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夏蜜柑のマーマレードが入った水飴が特徴的です。
(めっちゃ飴が伸びる)

和菓子屋さんの水飴最中って感じ。

長命堂飴舗さんのそれとは最中の皮が違う気がします。

あちらはパリパリ、こちらはしっとりまでは行かないけれど優しい歯触り。

それぞれ違っていて、それぞれ美味しいです。

秋のフレーバーはどんなものになるんだろう?

リンゴかと予想しているのだけれども。

気になるお菓子がいろいろとあったのだけれど、全部は持ち帰れないため断念。

オンラインショップで取り扱いの無いものも多いので、

長岡に足を運ぶのならば、本店に是非。

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あんみつ、買えば良かった…。


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【越乃雪本舗 大和屋 本店】
国登録有形文化財
​新潟県長岡市柳原町3-3
​営業時間 9:00~17:30
カフェ営業時間 10:00~16:00(L.O.15:00)
定休日:水曜、日曜
※Suicaが使えるらしい
(現金だと釣札が新券でした)
https://www.koshinoyuki-yamatoya.co.jp/
https://www.instagram.com/yamatoya1778/


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新潟県長岡市『長命堂飴舗』の飴もなかの人気が過熱し過ぎて凄いことに。

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「飴もなか」で有名な大正元年創業の『長命堂飴舗』。

昨年末から東京の取扱店で購入制限が続いているため

何が起こっているのか気になっていました。

調べたところ韓国などの海外で商品がバズったらしく、

定価をはるかに上回る高値で転売されているそうです。

まじかー。

これは現地に確認に行かねば。

ということで、ちょいと長岡まで行って参りました。

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続々と女性のお客さんがやってきます。
こんなに人が来るのを初めて見ました。

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店内に商品が殆ど無い状態を初めて見ました。
こんなに無いとは驚きです。
(過去の写真を要参照)

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「飴もなか」をMax買いしました。
サービス品は残り一個でした。

一家族30個までなので、購入時に個数計算をされます。

なんだか買わなきゃ損だという気分になり、20個入りの箱を選んじゃいました。

飴もなかのミニサイズである「おここ」も、小粒だけれど一つ一つカウント。

30個までという購入制限を思えば、通常サイズを買う方が良いかもしれない。

棚に商品はほぼ無いのに、次から次へとお客さんが店内に入って行きます。

お店をあけていて売るものがあるんだろうか?

個人的には朝一番に向かって良かったと胸をなでおろしましたが、

あまりの人気ぶりに信じられないものを見た気になりました。

シンプルなお菓子なんだけれど、

こんな風に唐突にブームが来ることがあるんですねぇ。

お店の人が一番驚いているんだろうな。

選べるほど商品がないので、値段も見ずに買っちゃいましたが、

ここまでスゴイことになっていると、ブルジョア買いしても悔い無しって感じ。



長命堂飴舗(ちょうめいどうあめほ)



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【長命堂飴舗(ちょうめいどうあめほ)】

新潟県長岡市殿町2-1-2
営業時間 9:00~17:00
定休日:日曜、祝日、ほか不定休あり
※au PAYが使えます(QRコード決済可)
https://amemonaka.jp/


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長岡駅付近で自転車を借りるなら。

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新潟市内のようなシェアサイクルが長岡にあると良いのに。

と思って調べてみたら、レンタサイクルがありました。

長岡駅北口から徒歩5分程度のカプセルホテル内で受付できます。

書類に書き込みをして、サクッとレンタル開始。

手続きも価格もお手軽・お手頃です。

この手軽さにはちょっと驚きました。

一階に下り、建物に向かって右側奥の駐車場内に自転車が停まっているので

受け取った鍵の名前が書かれた自転車を使います。

電動自転車ではありませんが、長岡駅周辺はほぼ平坦なので問題なし。

行こうと思えば、隣の宮内駅まで自転車で行けるのではなかろうか。

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この日は割と早い時間に長岡入りをしたのですが、

自転車の空きが2台/5台だけだったので、

早朝から自転車に乗って観光している人が居るのかもしれません。

新潟県立歴史博物館で興味深い企画展が開催中だったのですが、遠いので断念。

頑張れば自転車で行けるのかな?

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と思って地図を見たけれど、宮内駅よりも遠くて笑った。

こりゃ無理だわ。

次回、良い企画展があればバスで向かおうと思います。

ここで自転車を借りたことで、展示館の滞在でも移動し易くなりました。

冬期は貸し出し休止ってところが残念ですが、

こういうサービスがあるだけでツーリストには大変助かるので

今後も続けて頂けると嬉しいです。




【MACHI CHARI】
新潟県長岡市城内町2-5-3 樋熊ビル ゲストハウス長岡街宿(まちやど)
受付時間 7:30~19:00 ※受付は2階
レンタル代:1回 300円
貸出台数:5台
貸出期間:3月中旬~降雪期前(11月下旬予定)まで
事業主体:長岡市中心市街地活性化協議会


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新潟県長岡市『江口だんご 摂田屋店』の邸宅をリノベーションした店舗が興味深い。

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2022年7月22日にオープンしたという『江口だんご 摂田屋店』。

老舗醤油蔵「越のむらさき」創業家の旧邸宅をリノベーションした店舗で

喫茶コーナーでは日本庭園を眺めながら甘味を楽しめるとか。

これは建物を観に行きがてら食べに行かねばと思い、立ち寄って参りました。

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案内板は樽の再利用かしら?

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入口直ぐのところにある店舗は「LIS 摂田屋」。
昭和5年(1930年)に建てられた蔵をリノベーションしたものです。
時間が無くて立ち寄れず。


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目的の「江口だんご」もリノベーション済み。

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店内は民家の名残も見られます。(元が気になる)
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真っ先に目についたお赤飯。
醤油を使った長岡ならではの物らしい。

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赤飯団子もめちゃくちゃ気になりました。
そんなに食べられないので断念。
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でもこちらの甘酒桜餅は買ってしまいました。

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サフランを使ったどら焼きも発見。
これは日保ちするので購入。

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今回購入したのはこの三点。
御赤飯はレンチンして食べました。

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焼き立ての団子が食べられるコーナーもあります。

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敷地内の桜はまだ蕾でした。
少し綻びはじめているので見頃は近いかも?

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長岡赤飯はこんなビジュアルでした。
お醤油が香ばしくて美味。
 

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御赤飯にガリが付いているのも面白い。

御赤飯が特に美味しかったので、次回もこれを買わねば。

というか次回はもっと時間を作って色々味わいたいと思います。

摂田屋地区観光に2時間は足りなさすぎると感じました。

今年中にリベンジしたい、かも。



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【江口だんご 摂田屋店】

新潟県長岡市摂田屋4-8-28
営業時間 [販売]9:30~18:00,[実演販売]10:00~16:30,[喫茶]10:00~17:00(L.O.)
定休日:火曜
https://settaya.e-dango.com/


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新潟県長岡市『吉乃川酒ミュージアム醸蔵』でここでしか飲めない純米大吟醸をいただく。

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2017年に訪問して以来、久しぶりに吉乃川酒造にやってきました。
ものずごーく外観が変わっていまして、前回の記事無くば昔の外観を思い出せないほどです。



小さな日本酒資料館はスッキリとした外観の大きな蔵の資料館に移っていまして、そこが摂田屋地区の観光拠点なっているように見受けられました。

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以前は蔦に覆われた蔵だったものを資料館にリノベして活用。

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文化財プレートも見やすい場所にあります。
(国登録有形文化財です)

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内部もスッキリとした造り。
(二階に上がって撮れば良かったかも)

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吉乃川の酒造りについての資料が展示してあります。

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時間が無いのでこちらの見学はすっ飛ばしました。

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目的は「飲むこと」。
券売機とにらめっこしていたらバーカウンターのスタッフさんが出てきてアドバイスをくれました。

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ここで飲むべきものはコチラ!

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流通していないお酒なのでラベルが無いそうです。
ゆえにここでしか飲めないし買えない。

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内容はこんな感じ。

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バナナのような甘い良い香りがしてかなり美味しいです。

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時間があればこちらも試したかった。

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そして時間があれば(以下省略)

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内容が良さそうなのでガラポンを回してみました。
一回1,000円です。

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出たのは青い玉。(上の写真の右上参照)

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持ち帰り易いのでちょうど良かったです。
同封されているのは大根のお漬物だし。

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めちゃくちゃ気になったのがコチラの珈琲。

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お土産でウケそうです。

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2017年に訪れた際向かったのは正面の黒い建物。

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役目を終えて封鎖されているようです。

飲んでみたいものがいろいろあって時間不足に悶えましたが、よくよく考えれば調子に乗って飲んだくれる可能性が無いとは言えないため、これで良かったのかもしれん。
しかし次回は腰を据えてレアなお酒をいろいろと飲んでみたいと思っています。
できるといいな。



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【吉乃川酒ミュージアム醸蔵】

新潟県長岡市摂田屋4-8-12(吉乃川敷地内)
通常営業時間 9:30~16:30
定休日:火曜(祝日の場合は翌水曜)
https://yosinogawa.co.jp/


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新潟県長岡市『摂田屋6番街発酵ミュージアム・米蔵』という摂田屋地区の新しい観光スポット。

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旧機那サフラン酒製造本舗の奥に真新しい蔵を通りから発見していたため

覗いてみることにしました。

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通りから見えていたのはこんな外観。

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旧機那サフラン酒製造本舗の右側から奥へ向かいます。

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一号蔵を抜けたところにあるのが『摂田屋6番街発酵ミュージアム・米蔵』。
元米蔵だったものを改修して商業施設にしたらしい。

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蔵の中は吹き抜け状態。
入口に物販コーナー、中央付近に飲食販売コーナーがあります。
飲食店名は「おむすびと汁と茶6SUBI(むすび)」というらしい。

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イートインスペースはこんな感じ。

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補修さた天井は造作が剥き出しになっています。

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ドリンクの他にフードもあるのでランチを摂ることにしました。

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情報量が多くて一見では処理できないためプレートを注文。

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席に運ばれてくるまでに商品を見てみる。

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いろんな味の味噌が面白い。

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気になったのがこちらのカスタード。
瓶が重そうだったので買わなかったけれども。

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塩も気になりました。
村上の塩だったので、村上に言った時に買おうと決意。

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こんなコーナーもありました。

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おむすびプレート 1,800円(税込)
ドリンク付きです。

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いろいろ頼むよりセットになっている方がお得な気もする。

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おむすびの周囲には粉鰹節が塗してあります。

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プレートにご飯の友も乗っているのでそれを付けて食べると良いらしい。

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お味噌を使っていない発酵スープ。
味覚に優しい味で美味しい。

位置的にも、スペース的にも街歩きの休憩利用に丁度いいのではないかと。

飲食店が少な目なイメージのある摂田屋地区では貴重な存在かも。

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イベントコーナーで小さなライトを購入しました。
左の電池が50円、右の紙の照明器具が300円でした。
ボタン電池を縦に挿して使うのですが
サンプルを見たらよくできているので、つい。

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点けたらこんな感じ。
和紙でランプシェードを作ろうと思う。




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【摂田屋6番街発酵ミュージアム・米蔵】

新潟県長岡市摂田屋4-6-33
営業時間 9:00〜17:00
定休日:火曜(祝日の場合翌日休館)、年末年始
※Suicaが使えます
https://settaya6-hakkomuseum.jp/
https://www.instagram.com/settaya6hakko/


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新潟県長岡市『旧機那サフラン酒製造本舗』を七年ぶりに再訪する。

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江戸幕府の御領地として味噌・醤油・酒などの醸造業が発展した摂田屋地区。

太平洋戦争時の長岡空襲被害が少なかったため明治大正期の建物が複数現存しています。

その一つが『機那サフラン酒製造本舗』。

代表的な歴史的建造物群なのですが、

ワタクシが初めて観た2017年当時はボランティアが頑張って守っていて

市の介入はされていないような気配がありました。

保存するぞという強い願いに共感して前回募金させて頂いたのですが

その後どうなったのか気になっていたので青春18きっぷを使って観に行って来ました。

前回の記事をパラ見して頂いてから現在の写真を見て頂くのが良いかもしれません。






現在の管理は長岡市が担っているそうです。

それにより大幅な改修工事ができるようになったようで、

屋根の葺き替え工事のため内部見学ができなくなっていました。

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部分的に改修されている蔵。

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米蔵改修で取り外された屋根瓦が並んでいます。

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今は屋根に上る子供なんて居ないんだろうなと思った一枚。

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龍の意匠が封じ込められた鬼瓦。ゴージャスです。

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前回見た記憶が無いのですが、花壇の柵に瓦が使われていました。

当分内部の見学は出来ない気配が無きにしも非ずです。

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庭への入口は封鎖されていました。

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建物内にも入れません。
見学日が設定されている可能性はあります。

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周囲が明るくなったため蔵も見易くなりました。

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この蔵の屋根もついでに改修されているのか鬼瓦にネットが掛けられています。

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文化財プレートも健在。


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あんなに荒れていたのに、奥の蔵が見渡せるようになっています。

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ボロボロに朽ちた納屋があった気がするところには新たな電力施設が?

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草木が抜かれて広々とした奥の蔵群。
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蔵の名前も分かるようになりました。

随分と様子が変わっていて大変驚きました。

この建物群の「その後」を知れ、再訪して良かったです。

そしてこれからの「その後」も気になったので定期的に追えれば良いなと思っています。

長岡市の管理になったことで一気に改修ができるようになったし、

建物の存続が確定したことで市民団体の皆さんもホッとしている事だろうと推察されます。

文化財的価値のある建物は観光資源だと改めて感じました。



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【旧機那サフラン酒製造本舗】

新潟県長岡市摂田屋4-6-33
https://settaya6-hakkomuseum.jp/


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新潟県長岡市『FUKU 菓子店』は知人宅に招かれたかのようなアットホームな洋菓子店。

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今年オープンしたばかりの『FUKU 菓子店』に立ち寄りました。

発酵・醸造の街、摂田屋地区にこんな可愛い系焼菓子店ができるとは。

『サフラン茶屋』なるカフェスペースもありますが、

時間が無いのでお菓子を買うに留めました。

店内には靴を脱いで上がります。

お菓子を買うだけでも靴を脱いで上がらないと見られません。

なんだか知人のお宅にお邪魔するかのような感じでした。

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カフェスペースではパンやお菓子が食べられるようです。

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こちらが販売スペースの『FUKU 菓子店』。

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小さなお菓子が並んでいます。
価格帯はちょっとお高め。

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こちらが今回購入したもの。
カヌレが400円するのですが、それだけで価格帯がお判りいただけるかと。

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カヌレを入れてくれた袋が油紙で、個人的にはちょっと嬉しい。
再利用できそうです。

東京の価格と変わらないというか、

物によっては東京の方が安いというか、

まあそんな感じです。

でもカヌレは普通に美味しかったです。

ここはテイクアウトよりイートイン利用するのがベターかも。

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隣は老舗の超人気味噌醸造店『星六』。
中にお客さんが複数居たので入店を断念しましたが
次回こそはと思っています。


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【FUKU菓子店】

新潟県長岡市摂田屋4-5-12⁡
営業時間 10:00~16:00⁡⁡(サフラン茶屋 11:30~16:00)
定休日:火曜、水曜
※現金のみ
https://www.instagram.com/fuku20240203/


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新潟県長岡市の摂田屋地区に移動する。

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駅の改札で手荷物を500円(現金のみ)で預かってくれます。
いいサービスだ。

宮内駅に移動して参りました。

今回の旅の目的地ですが、滞在時間は僅かに2時間だけ!

ダッシュで見たいところを周ります。

昔はこの辺りまでバスが通っていた記憶があるのですが、

ほぼ無くなっていて歩くしかない。

長岡市がここを観光拠点にするのであれば

巡回バスを走らせてくれないかなぁと願っています。

でも今日この辺りに観光に来ていたのは県内の人ばかりのようで

皆さん車で来ているみたい。

まだまだ他県での認知度は低そうな摂田屋地区です。

(逆に来るなら今のうちです!)

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GW前にイベントがあるみたい。

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長岡市に関するガチャガチャがありました。
火焔土偶はマンホールの蓋の意匠にもなっています。

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今日の目的地はこちら。

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バス専用駐車場があるってことは観光地化されてるってことですね。
その奥に前回は見なかった外観が綺麗な蔵がありました。
あれは何だ? (後ほど立ち寄ります)

前回訪ねたのは2017年ですが、随分と様変わりしていました。

これから観光地として発展しそうな摂田屋地区。

今後どうなって行くのか気になるので、

機会があればちょくちょく見に来ちゃうかもしれません。




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新潟県長岡市『ヤスダヨーグルトショップ CoCoLo長岡店』にて時間制限付きでヨーグルト製品を買いまくる。

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新潟といえば、ヤスダヨーグルト。

ワタクシが絶対に立ち寄らずにはいられないショップの一つです。

長岡駅滞在時間を1時間に設定していたため残り15分のところ

ダッシュで買いに向かいました。

今回購入したのは上の商品。

迷う時間が無いので抑えるものだけ買ったという感じです。

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その中でも新作のマンゴーヨーグルトジュースは押さえておく。

お徳用パックもありましたが持ち運びが困難なので断念。

とりあえずブッラータを買ったのと、

今まで見逃していたフレッシュクリームチーズを買ったので善しとしておく。

(フレッシュクリームチーズは税込580円)

新潟では絶対に外せないヤスダヨーグルト商品を入手できたので

この後の旅程も旨くいくような気がしました。

(電車に乗り遅れると帰宅時間が激遅になるため気を張っています)





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【ヤスダヨーグルトショップ CoCoLo長岡店】

新潟県長岡市城内町1-661-1 CoCoLo長岡 1F食品館
営業時間 10:00~19:00
定休日:施設に準じる
※Suicaが使えます
http://www.yasuda-yogurt.co.jp/index.html


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新潟県長岡市『越乃雪本舗 大和屋 本店』の日本三大銘菓とされる越乃雪と老舗ならではの店構え。

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越乃雪で有名な『越乃雪本舗 大和屋 本店』は1778年(安永7年)創業。

長岡藩の御用菓子を製造してきた老舗で、

越乃雪は藩主や藩士の参勤交代の贈答品として用いられていたため

広く知れ渡るようになったのだとか。

ゆえに越乃雪は日本三大銘菓のひとつとされています。

JR長岡駅でも買うことはできるのですが、

本店に行ってみたくて少し足を延ばしてみました。

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外観は改修されているためこれと言って目を惹くものはないのですが

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店内は圧巻の造作です。

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棚には文化財プレートが置いてあります。
納得の、国登録有形文化財でした!

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お断りをして撮らせて頂きました。
(動画はNGの張り紙があったのでダメ元で訊いてみました)
凄くないですか? この竿縁天井!
細い竹が使われていて洗練されたビジュアルになっています。

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唐突に苺大福が視界に入って来ました。かなり大きい!
容器に入っているので持ち運びやすい点も気に入り即購入。

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有名なこちらも押さえておきます。

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苺大福ではなく「いちご餅」というらしい。
一つ497円(税込)。

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かなり大きな苺大福(いちご餅)です。

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切るとこんな感じ。
新潟のブランド苺「弥生姫」の大サイズを使用した圧巻の美味しさ。

上生菓子も色々あって美しかったのですが、

建物に目を惹かれてそれどころでは無かったです。

今回は時間が無くて行く前から断念していましたが、

次回は予約を入れて喫茶コーナーを利用しようと思ってます。

文化財チェックをしていなかったので

偶然の出会いに内心かなり浮かれておりました。

かなり得した気分で店内を眺めておりましたが

電車の時間が迫り、この後駅まで小走りになりました。

苺大福(いちご餅)がしっかりした容器入りで良かったです。



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【越乃雪本舗 大和屋 本店】
国登録有形文化財
​新潟県長岡市柳原町3-3
​営業時間 9:00~17:30
定休日:水曜、日曜
※Suicaが使えるらしい
(現金だと釣札が新券でした)
※カフェスペースは三営業日前までの予約が必要
https://www.koshinoyuki-yamatoya.co.jp/
https://www.instagram.com/yamatoya1778/


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新潟県長岡市『長命堂飴舗』で飴もなかや翁飴を大人買いする。

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「飴もなか」で有名な大正元年創業の『長命堂飴舗』。

東京だと三越の銘菓のコーナーに取り扱いがありますが、

翁飴はここでしか買えないもの。

前回購入したものが美味しかったので

今回は大量買いする気で朝からやって参りました。

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飴という言葉で連想するものとは少し異なるお菓子です。


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「飴もなか」
左下が正規品、右側はちょっと壊れたサービス品。
味が変わらないので自宅用ならそれで充分満足できます。

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「おきなあめ」は大小両方買ってみました。

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袋入りの「おきなあめ」は通常サイズを四等分した小粒サイズです。

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小さくて食べやすい。

飴なので結構な重量になりました。

外側から見ていると何を売っているのか分かり難い店構えですが

中に入るとあれもこれも気になって楽しくなります。

今回もお断りして店内を撮らせて頂きました。

昔ながらの水飴系のお菓子がお好きなら、

長岡土産にいかがでしょう?




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【長命堂飴舗(ちょうめいどうあめほ)】

新潟県長岡市殿町2-1-2
営業時間 9:00~17:00
定休日:日曜、祝日、ほか不定休あり
※au PAYが使えます(QRコード決済可)
https://amemonaka.jp/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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