sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

金沢市

石川県金沢市 金沢駅にあるJR西日本のロッカーの使用方法をつい最後まで観てしまう。

金沢駅




北陸新幹線の「かがやき」的には、長野駅で車掌がJR西日本に変わった気がします。



長らく改札でICカードが使えなかった金沢駅ですが、



・・・って今もか



JRのICカードが使えるロッカーでJR西日本のキャラクターを見ることが出来ます。



これがカワイイんだ~



金沢駅には様々なタイプのロッカーがあり、



ICカード非対応もあれば、対応ロッカーもあるのですが、



つい、それらのロッカーではなく、



イコちゃんが見られるロッカーを使用したくなります。



ロッカー
ロッカー
ロッカー
ロッカー
最後の、この「くわっ」てのが何を言いたいのかは分からんが、和む。




動画なので全てのショットを撮った訳ではありませんが、



めっちゃ可愛くて和みます。



気付いたら、最後まで観ちゃっていました。



まあ、観たのはいいけど、ロッカーが開いてなかったんですけどね。



やっぱり人気なのかな?



ICカード対応のロッカーは鍵が不要なので、ワタクシ的には便利です。



鍵を仕舞う場所に気を遣わなくていいところがgood。



今度、JR東日本管内のロッカーも見てみようかな。



そちらはSuicaペンギンが使用方法を説明してくれているのかしら?




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石川県金沢市と加賀市@壱景。

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[石川県政記念 しいのき迎賓館(旧県庁)]
 1924年(大正13年)6月8日竣工。
石川県内の建築物としては初めて鉄筋コンクリート構造を採用。
国会議事堂などの設計を手掛けた矢橋賢吉による。


菰掛け
[こも掛け]
菰(こも)は、土塀に着いた雪が解けて土塀に染み込み、
その染み込んだ水分が凍って膨張し、
土塀がひび割れてしまうのを防ぎます。


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側溝のグレーチングに前田家の幼剣梅鉢紋が入っています。

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[金沢市老舗記念館]
手鞠展は必見。


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[山代温泉 古総湯]
明治時代の総湯を復元した体験型温泉博物館。


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タオルなどは常備されていないっぽい。

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[はづちを楽堂]
石川県加賀市山代温泉18-59番地1
休館日:水曜
お店がいろいろあるみたい。


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山代温泉のキャラクター「すぱクロくん」。
八咫烏(やたがらす)だそうです。


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ベンチにも描かれています。

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空気が澄んでいるからか、月が綺麗に見えていました。
雪つりに違和感があるほど暖かい日でした。


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[服部神社]
機織の神の天羽槌雄神(あめのはづちのおのかみ)を祀るとされています。
菊理媛神(くくりひめのかみ)をまつる白山神社と合併して郷社となりました。


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境内には樹齢200年以上の巨木があるそうです。



毎年2回、金沢を訪れていたワタクシ。


若干飽きていたのですが、まだまだ知らない金沢があることに気付き、


新たな魅力を探索する面白さを得ました。


まだまだ知らない金沢っつーか、石川県っつーか。


来年も年一回程度は訪れたいと思っている次第です。


その為にも、いろいろ頑張ろうっと。




【山代温泉への行き方】
JR加賀温泉駅から
加賀周遊バス「キャン・バス 山まわり」万松園通・魯山人寓居跡いろは草庵下車
「加賀温泉バス」温泉山中線(2番のりば)で「山代温泉」下車


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石川県金沢市で皆と自分土産にワタクシが買ったもの。

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酒豪Mへのお土産として「ふぐの子 醸し漬」を選択。

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料理上手な彼女なら何なりと使うだろうと想像しました。
でもワタクシは多分使いきれないので自分には買わず。


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大好物の干し柿を自分土産に近江町市場でゲット。
能登の干し柿です!


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今回初めて買った糠漬けシリーズ。
洗わずに糠を取り去り、薄くスライスして食べるものなんだそうな。
さて、どうやって食べようか・・・


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これは好き。
ワタの入ったイカの丸干しで、焼いてから1cm程度ずつ切って食べます。
つまみです。


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国産の菜種油。
帆立を焼いてサラダにして掛けても美味しいかもなぁと妄想しつつ購入。


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辛いものといえば千葉県民T。
ってことで、こちらは彼女へのお土産です。


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時期的にお正月が近いので、普段見ないこんなものも売っていました。

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偶然入った「坂尾甘露堂本店」で購入。
本当は「くるみ果」を買いたかったのだけれど
今年採れたクルミはまだ出ていないと聞いて断念。


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お干菓子があったので、これは母に。

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日本酒の國ならではの、こんなお菓子もありました。

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金沢土産とは言えないけれど、
カバヤのこのお菓子は東京で見たことが無いので
キイロイトリ好きのベルウッドさん宛に。



今回も、重いので日本酒は買わずに帰路に着きました。


ホント、年々飲まなくなってるわ。


来年は途中下車して富山に美味しいものを食べに行こうっと。



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石川県金沢市『加賀麩 不室屋』の茶寮を再訪し抹茶じゃなくて珈琲を飲んできた。

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リベンジです。

前日に来た時は茶寮が定休日だったので断念致しましたが、

食後の珈琲ぐらいは楽しめるかと思い、再訪。

直ぐ傍に昼食を摂った場所があったので、リベンジが叶いました。

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生麩菓子付きの抹茶セットがあるにも拘らず、珈琲を頼んじゃいました。

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珈琲には麩菓子(プレーン)が付きます。

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麩菓子はメープル味。

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お代わりのお茶も付きます。
飲まなかったけど。


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パフェも魅力的なれど、食後直ぐだったので断念。

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麩で作ったお飾り。
可愛い招き猫なども掛かっていました。
角度の都合で撮れなかったけど。


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一階だけでなく、二階にも席があるみたいです。
次回はランチで再訪しようと思います。

麩菓子って子供の頃はそれほど興味が無かったのですが、

歳を取るとヘルシーかなと思って、つい買ってしまいます。

今回は珈琲に付いた麩菓子のみ味わいましたが、

次回はランチの料理で試してみたいと思います。



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【加賀麩 不室屋 (かがふ ふむろや)】

石川県金沢市尾張町2-3-1
営業時間 11:30~18:00 [昼]11:30~14:00(L.O.)
定休日:火曜
http://www.fumuroya.co.jp/

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石川県金沢市『壽屋(ことぶきや)』のランチ・壽屋会席を移動中の特急車内から電話予約して突発的に訪問。

壽屋



大聖寺を観光しようと思っていたものの、


天気は悪いわ、駅にロッカーは無いわ、


バスもお高いのになかなか廻っていないわで、


急遽金沢に戻ることにしました。


金沢に戻る特急の車内で、突然


「そうだ料亭に行こう」


と思ったワタクシ。


デッキで「つば甚」に電話を入れるも、


前日までに予約をしないと食材が用意出来ないと丁寧に云われ、


もう一つの候補である「壽屋」に電話を入れました。


ここも完全予約制。


駄目かもなぁ~と思いつつ電話をしたのですが、


快諾して頂き、


今特急の車内で向かっているところだとも伝え、


会席の「楓」をお願いしておきました。


部屋は個室ではなくて相部屋になると言われたのですが、


入れるだけで有難いと思いました。


金沢駅に到着後、駅のロッカーに荷物を入れ、


タクシー(金沢駅から740円ほど)で向かいます。


店構えを観て、「これは!」と思いました。


行き当たりばったりで予約したのですが、期待に胸が高鳴ります。


暖簾をくぐった途端、文化財で食事をするというテンションになる母とワタクシでした。


壽屋
見るからに「文化財」って感じの店構えですが、
大正期の建物だそうです。
他に昭和・平成に改築された箇所もあるそうな。


壽屋
築150年を超える大型町家の建物は金沢市の文化財に指定されています。

壽屋
重厚な造りの入口座敷。
左手が大正期のままの部屋だそうです。
我々は二階に向かいます。


壽屋
通された大広間は平成に改築されたそうですが、
使っている木材は高級品で素晴らしく、
文化財的な床の間を愛でつつ頂く料理は格別でした。


壽屋
掛け軸は曽我蕭白(そがしょうはく)の手による仙人図でした。

壽屋
螺鈿の見事な台に置かれた仏具。

壽屋
床脇には山姥らしき彫刻も見えます。
その上に載る生け花の籠も見事。


壽屋
格天井の荘厳なる部屋で食事を頂くのは初めてかもしれん。
欄間は松竹梅の意匠です。


壽屋
[先付2品]

壽屋
山葵菜の煮びたしっぽいものと・・・

壽屋
ワタクシの苦手とするたいの子は母の得意とするものです。
ゆえに山葵菜と交換して貰いました。


壽屋
初めの日本酒は中村酒造の「日榮(純米)」
熱燗で頂いたのですが、出てきた御猪口は干支でした!
今年の未と来年の申。
粋だなぁ~


壽屋
[椀物]
蟹しんじょう。


壽屋
[刺身盛り合わせ]
甘エビ、烏賊、ヒラメ、鮪トロ

壽屋
蓮に隠れているのは焼き魚です。

壽屋
ここで二本目の日本酒を注文。
福光屋の加賀鳶(極寒純米)。


壽屋
蕎麦アレルギーか訊かれたので肯いたら、うどんを用意してくれました。
これは何うどんなんだろう?氷見っぽいけど。


壽屋
のど越しが大変宜しく、美味しく頂きました。

壽屋
母に供された蕎麦。
手前が蕎麦湯ですが、薄緑色でお茶のようですな。


壽屋
鰻入った蒸し物。

壽屋
既に味の付いている揚げ物。

壽屋
烏賊団子に下足が沢山入っていて大変美味しかったです。

壽屋
途中で出てきたサラダ。
鯛の昆布締めが乗っています。


壽屋
[食事]
苦手なロケーションだ・・・


壽屋
いくらの下のご飯はもち米を蒸したものだそうです。
いくらは母に取り去って貰いました。


壽屋
あら綺麗。
いくら臭も無く、美味しく頂けました。


壽屋
[デザート]
ヨーグルトのパンナコッタだと言われた気がする。


壽屋
食後に館内を見学させて頂きました。

壽屋
襖の引手が素晴らしいんです。

壽屋
壽屋
壽屋

壽屋
思わず撮ったのがお手洗いの飾り。

壽屋
トイレに掛け軸ってなんだかいいですね。
ってか、今年はトイレの神様に縁があるなぁ。


壽屋
格式の高いモダンな和室は大正期のもの。

壽屋
竿縁天井で、欄間もモダンです。

壽屋
その左手側にある個室。
掛け軸が良いですね。


壽屋
ここの襖の引手は何だろう?

壽屋
お庭も拝見。
庭石も素晴らしいです。


壽屋
基礎に使われている石もそれぞれ異なります。
これは赤石ですね。



サービスに当たって頂いた若い女性の対応が素晴らしく、


とても良い感想を抱けました。


料理も、部屋も、建物も、全てが良かったのですが、


その方の対応の良さが特に記憶に残っています。


全てが上質なエンターテインメントで、約2時間、楽しめました。


急な予約にも対応して頂き、感謝です。


次回もここで食事を楽しみたいなぁ。


金沢の底力を知ったひと時でした。


新幹線が出来て良かったわ。




壽屋
【壽屋】

石川県金沢市尾張町2-4-13
営業時間 [昼]11:30~14:00(L.O.13:30)
 [夕]18:00~22:00(19:30までに入店)
不定休
 http://www.kanazawa-kotobukiya.com/


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石川県金沢市『石川さんかふぇ』で石川さんグッズに囲まれてきた。

石川さんカフェ
[石川さんかふぇ]




毎度、金沢に来ると石川さんかふぇに行きたくなります。



今日も早朝から金沢入りし、某所に立ち寄ってから立ち寄って参りました。



年末ならではのカレンダーなども出ており、



石川さんグッズが盛り沢山。



一人でテンション上がりまくっておりました。



石川さんカフェ
今回はクリスマスversionの石川さん。
(ごろんと転がった石川さんの首がヤバい)

石川さんカフェ
お願いして内部からも写させて頂きました。

石川さんカフェ
金沢らしいグッズも出ています。

石川さんカフェ
石川さんの説明も書かれていました。

石川さんカフェ
前回買おうと思っていた水筒をまた買い忘れた。

石川さんカフェ
今回はカップ&ソーサーが出ていました。
可愛い。


石川さんカフェ
石川テレビのビルなので、石川さん以外のものも置いてあります。
でも以前より石川さん売り場が広がっているため、他のものが縮小傾向にあるっぽい。


石川さんカフェ
[上]石川さんちりめんマウスパッド 460円(税別)
[左]石川さんカレンダー2016 380円(税別)
[右下]石川さんぽち袋 170円/枚(税別)※二俣和紙


石川さんカフェ
石川さんヘアゴム 120円(税別)




またまた買い忘れが発生。



明日また立ち寄ろうかなぁ。



ちなみにヘアゴムは母のリクエストでした。



結構、大人買いした。






石川さんカフェ
【石川さんかふぇ】

石川県金沢市南町3-20 金沢中日ビル1F
営業時間 11:00~18:00
定休日:水曜
http://www.ishikawa-tv.com/san_cafe/



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石川県金沢市『ANAクラウンプラザホテル金沢』カスケイドダイニングの「利家公セット」が金沢らしい感じ。

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「利家公セット」の珈琲には金箔が浮いています。



大阪から来る母と金沢駅で合流。


本来の目的地は加賀温泉駅なのですが、


早めに来て金沢でお寿司を食べていたそうです。


朝から珈琲を飲んでいなかったワタクシが珈琲に飢えていたため、


駅横のANAクラウンプラザホテル金沢のラウンジにて合流致しました。


正直に申せば、昔はランクの高いホテルだった気がする全日空。


今回利用してみたら、ラウンジが普通の町の喫茶店化していて驚きました。


出張で利用する際は、お高めのイメージだったんだけどなぁ。


これも新幹線効果でしょうか。


ともかく、ラウンジでは珈琲に和菓子が付く「利家公セット」を頂きました。


セットで一人1,100円(税・サービス料込)は、かなりリーズナブル。


珈琲のお代わりも出来て、オススメです。


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高木屋の柚子を使った上生菓子だそうです。
本日が冬至だからでしょうか。


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こしあん好きなワタクシとしては好みのお菓子でした。
柚子感は皆無だったけれど。


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珈琲と共に出される砂糖類。
左端に注目!


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砂糖の中に星の金箔が入っているんです。

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二杯目の珈琲に浮かべてみました。
照明なのか星なのか写真では分かり難いですね・・・



ちょっと駅前で休みたいと思った時には気軽でイイかも。


ただし、スタッフの方々は“アルバイトなんだろうなぁ”感がありまくりで、


周囲に気配り・目配りはしていませんでした。


価格がホテル価格っぽくないから、致し方ないかもなぁ。




【ANAクラウンプラザホテル金沢】
石川県金沢市昭和町16-3
http://www.anacrowneplaza-kanazawa.jp/


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石川県金沢市『加賀麩 不室屋』の麩菓子と麩。

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金沢市の近江町市場界隈を歩いていたら、良い感じの建物を発見。
信号を渡って間近で見てみることにしました。


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何の建物かは不明ですが、残して欲しいと思う丁寧な造りです。

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窓の庇に可愛い細工が。

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その魅惑的な建物の横に、これまた良い感じの建物がありました。

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どうやら麩を売るお店らしい。


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それを証拠に、三階の窓に「ふ」の文字が見えます。

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写真では分かり難いのですが、ステンドグラスになっています。

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蔵にも「ふ」の文字が!

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その蔵は茶寮になっていました。

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入りたいと思ったものの、この日はお休みでした。

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致し方なく(?)、店舗側で麩を買って帰りました。

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三つの味が用意された麩菓子。
これはカレーですが、チーズ味も魅力的でした。
嵩張るのでやめたけど。

茶寮は次回リベンジしたいと思います。



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【加賀麩 不室屋 (かがふ ふむろや)】

石川県金沢市尾張町2-3-1
営業時間 11:30~18:00 [昼]11:30~14:00(L.O.)
定休日:火曜
http://www.fumuroya.co.jp/

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石川県金沢市『金沢市老舗記念館』で手鞠展を観てきた。

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朝の9時30分から開いているので迷わず入館。
入館料は100円です。


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入口のマダムに「好きなのを選んで良いわよ」と選ばせて貰った楊枝入れ。
沢山の柄の千代紙で折られているのが箱に刺さっていたのですが、
たぶん外国人向けのサービスだと思われます。
頂いたものの、楊枝を使わないワタクシです。


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館内は撮影OK。

藩政時代からの薬種商であった中屋薬舗の建物を
金沢市が昭和62年に中屋家から寄付され、
外観を保存しつつ小学校の元敷地内に移築し、「店の間」などを復元して、
伝統的町民文化の展示施設として平成元年4月1日に開館したのがココ。


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玄関の大座敷に座ってぼーっと庭を観ていたら、学芸員らしき方に声を掛けられてました。
ボランティアだったのかな?
ラッキーだと思って、庭に見える菰掛け(こもがけ)の石灯篭について質問してみました。


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庭にある3基の石灯篭すべてに菰が掛けられているそうです。
その理由は・・・


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この青い庭石と・・・

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赤い庭石は・・・

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犬走りの縁にも使われている石で、戸室石(とむろいし)と言います。
石川県金沢市東部の医王山、戸室山、キゴ山で採れる石で
石英、雲母等も含まれる斜方輝石を主とした安山岩。
金沢城の石垣や兼六園の石橋、庭石、墓石、水道管などに使われています。
近年ではマイナスイオンの発生源とも言われているそうです。


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先の石灯籠にも使われており、
加工が容易である反面、脆いため風化もし易いようです。
雪などから守るために菰を掛けているんだとか。


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[おえの間]
館内では「加賀花てまり作品展」が開催中でした。
これがかなり見応えがあります。作品を入れ替えて継続して開催しているそうです。


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お店でもこんなに数が揃っているのを見たことがないかも。

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「おえの間」の梁。
元の資材に加え、新たに替えられた資材もあるものの、
元の建物を忠実に再現されているそうです。


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空間が広すぎで手鞠が小さく見えますな。

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[座敷]
一つ一つゆっくりと眺めたいものの、ガイドさん付きだったので諦めました。
(実はここに色違いなれどドラえもんらしき手鞠があるんです)


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こんなに数があるのに一つとして同じ模様はありません。
凄いな。


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ここはお正月を意識した目出度い鶴模様の手鞠が集められた棚。

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金沢では娘が嫁ぐ際に手縫いのまりを魔除けとして持たせる習慣があるそうです。

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子供が好きそうな柄ですね。
(台が手に見える)


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「花嫁のれん展」というのも開催中でした。
金沢では嫁入りする日の朝に、嫁ぎ先の仏壇参りをするそうで、
その時に部屋の入口に掛けて花嫁がくぐる暖簾は
加賀友禅で一枚ずつつくられるのだとか。
一生に一度しかくぐらないもので、各家で大切に保管されているそうです。


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言われるまで気付かなかったのですが、これは生花ではないそうです。

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全てお菓子で出来ているんです。
(年々色褪せてはいるらしい)


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この鳥もお菓子。
これらは金沢の有名な老舗・柴舟小出によるものだそうです。


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金沢の婚礼行事に水引は欠かせないアイテム。
凄まじく煌びやかな水引の数々が展示してあります。


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かなりの数の水引ですが、一般的なものらしいです。
水引代だけでも、相当しそうな感じですねぇ。


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庭にも出られるようで、そこから屋根を見上げてみました。

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金沢の瓦が黒いのは、どんよりした天気が多いため、
たまの日差しも効率的に活用して雪を融かそうとする工夫らしいです。




100円でかなり楽しめた施設です。



説明をして下さる方が付いていたからかもしれませんが、



かなり時間を費やしました。



面白かったです。



次回も金沢に来たら再訪するレベル。



手鞠はかなり見応えがありました。



手元に置くよりも、こうやって沢山集まっているものを愛でる方がラクかも。



展示物は定期的に変わるそうです。



お雛様の時期に再訪するのもいいかもな。



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[前田土佐守資料館]
前田土佐守資料館・老舗記念館共通観覧券360円を買ったのですが、
老舗記念館だけで良かったかも・・・。




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【金沢市老舗記念館】

石川県金沢市長町2-2-45
開館時間 9:30~17:00
(入館は16:30迄)
年中無休
http://www.kanazawa-museum.jp/shinise/top.html



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金沢@壱景。

金沢駅
[金沢駅]
内部はまだまだ工事中でした。


金沢駅
この垂幕を見るのも後14日間だけになりましたね。

金沢駅
新幹線の乗車口も着々と完成に近付いているっぽい。

ポスター

何線が何線になるのかイマイチ理解しようとしていないワタクシです。
ってか、覚え難いわ。


金沢駅
夜になると丸い玉に灯りが点る…端的に言えば、ライトアップされます。

nana's green tea
[nana's green tea]
あずき黒蜜ラテ 560円(税込)




若いうちは金沢が楽しいのですが、



歳とともに富山に癒されるワタクシ。



でも、行きたいところはそれなりに金沢にもあるんですの。



それは先に紹介したので



このエントリーでは余った写真をアップしたいと思います。



毬屋
[毬屋]
加賀てまり&加賀ゆびぬき を販売している素晴らしいお店です。
一見の価値かなり有り。


毬屋
道路から見える店内を見るだけでも心トキメク人は居るでしょうが、
店内は美術館のようでハンパなく素晴らしいです。


毬屋
[クリアファイル(A5サイズ)]
思わず母に便乗して購入しちゃいました。





まだまだワタクシの知らない金沢は多分にあるのでしょうが、



今は富山に注力したいと思います。




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石川県金沢市『もりもり寿し 金沢駅前店』は明朗会計でササッとお寿司を食べたいときにグッドです。

もりもり寿し
【もりもり寿し 金沢駅前店】
石川県金沢市堀川新町3-1 金沢フォーラス6F
営業時間 11:00~22:00(L.O21:30)




いつも、どえらく混んでいてなかなか入れない人気店が、



金沢駅横のフォーラスにある『もりもり寿し』。



母は最近、ここでお寿司を食べることがブームなんだそうな。



同日昼にもここでお寿司を食べていたというので、



相当ブームなんだってことは分かる。



そんな母に、同店でご馳走になりました。



もりもり寿し
白えび

もりもり寿し


もりもり寿し
煮穴子

もりもり寿し
蛸あぶり

もりもり寿し
コハダ

もりもり寿し
最高価格のお皿に乗るネタが何なのかを確認し忘れました。




全てタッチパネルで事足りるので、



コミュニケーションが苦手な人 or 外国人でも安心です。



ってか、数カ国の外国語対応のタッチパネルを置く飲食店に初めて入ったわ。



並んで待っている時に、外国人が多いなぁとは思っていたんですけど、



システムが外国人にも分かり易いからだったんですねぇ。



納得。




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石川県金沢市『blanket cafe(ブランケットカフェ)』は偶然入ったにしては凄まじくツボで超絶オススメしたいカフェです。

blanket cafe
この看板を見ただけで入りたくなったワタクシ。
これは絶対にお洒落カフェの気配がする。

blanket cafe
やっぱりお洒落カフェでした!
※許可を得て撮らせて頂きました



夕方、母と合流。


折角なので香林坊に出ることにしました。


って、ワタクシは石川さんかふぇに寄りたかっただけなのですが。


でもその前に尾山神社にお参りし、その後、階段下の居酒屋のメニューを確認。


ふと見ると、カフェと書かれた看板が目に入ったもんで、


ちょっくら入ってみることにしました。


入って直ぐに、こりゃ正解!と思ったワタクシです。


全てが可愛いし、そもそもお店の方がとてもいい方なんです。


ワタクシ、テンションが上がって、めっちゃヤバかったです。


blanket cafe
母撮影。
ワタクシが座っていたので、この角度しか撮れなかったらしい。


blanket cafe

本日の珈琲は黒板に書いてあります。

blanket cafe
ストーブがあるだけで暖かく感じますね。
あ、お店の名前にもなっているブランケットが積んである。


blanket cafe

珈琲の種類も多くて迷います。

blanket cafe

デザートがめっちゃ美味しそう!

blanket cafe
このコップ、持ち易くてすごくいい感じなんです。
売ってたら買う。


blanket cafe
本日の珈琲を注文しました。
母には勝手にトラジャをチョイス。


blanket cafe
すっかり寛いでいる母の前で、一人プリンを追加注文するワタクシ。

blanket cafe
このプリン(とろけるプリン350円)がめちゃくちゃ美味な上に、
瓶の下に敷かれた羊毛フェルトのコースターがめっちゃ可愛い!


blanket cafe
小さな木のスプーンが可愛い。
これって、クリームを掻き混ぜる用だよね?ね?
と興奮しながら母に小声で囁くワタクシ。


blanket cafe
次回は奥の席に座ってみたいので、絶対再訪します!



どこを見ても、個人的にはめっちゃツボに填まります。


めっちゃ好きですね、こういう空間。


将来、古民家再生する際の参考にさせてもらおうと思いました。


って、ワタクシにはこんなセンスが無いので、真似できんと思うけどな。


金沢に行かれる際は、是非って感じにオススメです。


プリンも食べてね。




blanket cafe
【blanket cafe(ブランケットカフェ)】
石川県金沢市尾山町12-2 チェントロ尾山1F
[火~金・日] 9:30~18:30 [土] 9:30~22:00
定休日:月曜


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石川県金沢市『尾山神社(おやまじんじゃ)』神門は国の重要文化財です。

尾山神社
【尾山神社(おやまじんじゃ)神門】
国の重要文化財
石川県金沢市尾山町11
加賀藩祖、前田利家公とその正室、お松の方を祀る神社。



何度も金沢に来ているし、何度も前を通っているのに、


今回初めて尾山神社に立ち寄って参りました。


重要文化財だし、ちゃんと見ておかないと~的なノリで。


いつも見上げているだけでしたが、


近くで見るとなかなか見ごたえのある神門。


御見逸れしました。


尾山神社
JR金沢駅より北陸鉄道グループバス「香林坊」方面行き乗車「南町」バス停下車
香林坊に向かって徒歩5分。


尾山神社
設計施工:棟梁・津田吉之助
1875年(明治8年)11月完成


尾山神社
2階と3階は木造漆喰塗り。

尾山神社
二階の欄干も凝っていますね。

尾山神社
木彫りの彫刻が施された2階部分。

尾山神社
色ガラスがはめ込まれた3階部分。

尾山神社

尾山神社
立て看板の文字が小さくてワタクシには読めませんでした。

尾山神社
神門の土台である立派な石垣。

尾山神社
木骨煉瓦造石貼付の3連アーチの1階部分。

尾山神社
素晴らしい彫刻が施されています。

尾山神社
随所に見られる前田家の家紋「幼剣梅鉢(ようけんうめばち)紋」。

尾山神社
最近、城にありがちなこういう階段が怖くて昇降できなくなっているワタクシです。
転がり落ちそうで・・・


尾山神社
[前田利家公像]

尾山神社
[お松の方像]

尾山神社
夫婦の像はすぐ傍に建っています。

尾山神社
[拝殿]
本殿はこの奥にあるそうな。


尾山神社
拝殿の懸魚。
猪の目(いのめ)懸魚の変形なのかな?


尾山神社
最上階は色ガラスがはめられており、
灯台の役割を果たしていたと伝えられているそうです。



近くのおすすめカフェ

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銀座2丁目『いしかわ百万石物語・江戸本店 石川県アンテナショップ』で北陸新幹線をPRしておりました。

いしかわ百万石物語
[いしかわ百万石物語・江戸本店 石川県アンテナショップ]
東京都中央区銀座2-2-18TH銀座ビル
2F(カフェ)B1(イートイン)


いしかわ百万石物語
2階のカフェと言っても、とても狭いスペースで、物販スペースの端にあります。
窓に向かったカウンター席以外は落ち着かないかも。


いしかわ百万石物語
ミス百万石は別嬪さんで、箸置きを配っていました。
いしかわ百万石物語
入口で配布されていたもの一式。
下の不織布袋には金沢のパンフレットが入っています。
ワタクシには見慣れた内容でした。


いしかわ百万石物語
入口で配布されていた箸置き(左)と、金箔しおり(右)。

箸置き
新幹線開通をPRしまくっています。




来年3月14日に金沢まで開通する北陸新幹線。



ワタクシが長らく乗車を楽しみにしている新幹線です。



出張で北陸に行く度、その工事を見守り続けてきたもんで、



愛着は人一倍。



どんどん綺麗になっていく駅舎を、毎度楽しく利用させて頂いております。



さて、そんな新幹線が止まる(今のところの)終着駅が金沢。



その金沢のアンテナショップが今年の10月、銀座2丁目にできました。



以前は日比谷にあったのだけれど、移転ってことかな?



何の記念でもなさそうな本日に、販促品を配布していた理由は謎ですが、



ワタクシは来年絶対に北陸新幹線に乗るよ。



開通には間に合わんので、記念すべき第一回目は夏ごろかもな。



ものすごく楽しみ。



来年のメインイベントになりそうな予感です。



待ちきれず、春にチケット買っちゃうかも~




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石川県金沢市の国登録有形文化財@壱景。

三田商店
[旧三田商店]
石川県金沢市尾張町1-8-5
昭和5年(1930)建築
構造:鉄筋コンクリート造2階建て

現在は絵と骨董品を売る店になっています。


三田商店
金沢市指定保存建築物。

三田商店
三田商店
三田商店
三田商店
ステンドグラスにはモダンな絵が描かれています。

三田商店
国の登録有形文化財にもなっています。

三田商店
壁面はスクラッチタイル貼り。

三田商店
ってか、カフェがあるみたい。
でも、この日はお休みでした。
残念。



観光地化され過ぎている感のある金沢市内。


ワタクシは若干苦手です。


しかし、歩いていると、立派な建造物にであったりして、


なかなか気が抜けないエリアもあります。


橋
橋の名前は忘れましたが、歴史を感じる遺構ですな。
ものすごく短い橋です。

浅野川大橋詰火の見櫓
違和感のある鉄塔。

浅野川大橋詰火の見櫓
と思っていたら、国登録有形文化財でした。

浅野川大橋詰火の見櫓



時間があれば、もっと色々探せた気がする。


新幹線が開通したら、観光で来るかもしれんし、


来ないかもしれん。


でも、文化財がごろごろある街なので、


興味のある方は、是非。



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石川県金沢市『金沢ひがし廓 志摩』は国の重要文化財ですが邸内でお抹茶を頂くことができます。

志摩
【金沢ひがし廓 志摩】
石川県金沢市東山1-13-21



「金沢ひがし廓 志摩」は文政3年(1820年)に創立された格式の高いお茶屋で、


国の重要文化財に指定されています。


贅を尽くした建物で見どころは沢山ありますが、


基本、観光客だらけです。


でも、ここでは静かにお茶を頂くことも可能。


皆さん観光だけで帰る方ばかりなのか、『寒村庵』は比較的空いていました。


志摩
入館料と『寒村庵』での抹茶+生菓子付きで1,100円
(入館料だけだと400円)


志摩
[ベンガラの壁]

志摩
『寒村庵』での抹茶+生菓子

志摩
“露草”を表した生菓子。

志摩
しおりになりそうなモミジ葉。

志摩
お抹茶の器は人それぞれに違うみたい。

志摩
[中庭]

志摩

志摩

志摩
簪など

志摩

志摩
煙管など

志摩
[石室]

志摩
スプリンクラーで散水して屋根瓦を冷やしているっぽい。

志摩
二階から中庭を見下ろす。

志摩

志摩
襖の引き手は七宝になっています。

志摩
これは陶器の引き手。

志摩
志摩
志摩
志摩

志摩
釘隠しは兎でしょうか。



人が多すぎて、個人的には苦手かな。


でも、一度は入ってみるべきかも。


荷物は入口直ぐのロッカーに預けます。


カメラは携帯か小型のデジカメ程度なら持ち歩いてOK。


それほど広い建物ではないので、所要時間はそれほど必要ではないかも。


ワタクシが今回印象に残ったのは、襖の引き手と、ベンガラの壁ぐらいかなぁ。


しかし、何度も申しますが、国の重要文化財です。



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