sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

重要文化財

東京駅『TOKYO STATION CAFE -THE NORTH DOME-』という新しくオープンした重要文化財の建物内にあるカフェ。

image

東京駅の東京ステーションギャラリーの隣に先月カフェがオープンしました。

国の重要文化財である東京駅駅舎内で、古くは待合室だったスペースだそうです。

天井が高いので開放的な空間に見えますが、

面積としてはそれほど無いような気が無きにしも非ず。

でも、気のせいかも。

image
重要文化財なので煉瓦の壁には触れてはいけないことになっています。
空襲で燃えた痕が見られます。

image
煉瓦の壁以外は白い内装です。

image
マンゴーと葡萄のタルトを選択し、
シャインマスカットは千葉県民Tのお皿に移動しました。
紅茶はダージリンを選択。

image
マンゴーはまだ時期が早いのか産地がそうなのか甘さ控えめです。

image
窓の向こうに見えるのはオアゾです。
千葉県民T撮影。

場所柄、単価はお高めです。

外国の方が多い印象。これも場所柄かもしれません。

紅茶とケーキの味はごくごく普通。可もなく不可もなく。

しかし、ここが重要文化財の建造物内だと思うと

妥当な価格だと感じました。

食事メニューもあるし、一人で食事をしたい時には

居心地の良い場所かもしれません。

それほど混んでいないのが意外でした。



image
【TOKYO STATION CAFE -THE NORTH DOME-】

東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅 丸の内北口改札外 1階
営業時間 9:00~22:00,[日祝] 9:00~21:00
※Suicaなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/tokyo_station_cafe_


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

千代田区丸の内『明治安田CAFE 丸の内』の珈琲が割と美味しい気がする。

image

国の重要文化財である「明治生命館」。

ここに昨年11月22日(土)にカフェがオープンしました。

オープン当初から行こうと思っていたのですが、

なかなかタイミングが合わず。

本日満を持して千葉県民Tと行って参りました。

image
東京駅から歩きました。

image
1階、2階は見学可能。

image
カフェは1階吹き抜け部分にあります。
先ずは名前を書いてエントリー。

image
ホテルのロビーのような雰囲気です。

image
静嘉堂文庫美術館との位置関係がいまいちよく分からん。

image
折角なので珈琲のほかに苺パフェも注文。
映えますな。

image
苺がめっちゃ酸っぱかったけれど、概ねおいしい。
価格は2,500円(季節・数量限定)。
珈琲とセットだと少しお安くなるっぽい。

文化財なので火を使えないんだろうなと理解できるメニュー内容です。

そして人がひっきりなしに入って来るので入口のドアが開けっぱなし状態で寒い。

足元を暖かくして行く方が良いかも。

食器は香蘭社製で、販売もしているようでした。

話しのネタに丁度良いかも。



明治生命館の記事



image
【明治生命館 明治安田CAFE 丸の内】
重要文化財
東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館 1F
営業時間 10:30-18:30(L.O.18:00)
定休日:月曜、火曜
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.attable.co.jp/cafe/meijiyasuda/
https://www.instagram.com/meijiyasudacafe.marunouchi/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県村上市@壱景。

image
車窓から見た新潟県のどこか。

長らく行ってみたいと地図を見続けていた村上駅周辺。

行くまでのイメージは積雪量の多い雪に閉ざされた町でしたが、

行ってみると殆ど雪のないエリアでした。

海が近くて風が強いので積もるというよりは吹雪くんだそうな。

明日は荒天の予報なので積もって大変ですねと地元の方に言ったら、

あまり積もらずに吹雪くので視界が悪くなるところが大変だと仰っていました。

その地に行って話を聞かないと分からないことってありますね。

image
駅前の観光案内所で勧められたのがこちらの「やまきち」さん。
町屋見学ができるらしい。

image
村上茶が買える「常盤園茶舗」。
こちらは町屋の外観に改築(復元)しているらしいです。

image
開いていたら立ち寄りたかった「山上染物店」。
360年余も続く老舗染物店です。

image
開いていれば見学できたらしい「孫惣刃物鍛冶 」。
次回は是非。

image
「てんや味噌醤油店」はお醤油が絶品らしい。

image
来る前からチェックしていた「NIJIYA」というカフェ。

image
金曜日から月曜日営業のテイクアウト専門店らしい。


image
内装を見てみたいので次回立ち寄ろうと思います。

image
「九重園茶舗」は村上茶が飲める・買えるお店。

image
表に盆栽が並んでいるのが目印、か?

image
庭を見ながら飲食ができるらしい。
ここも次回訪問したいです。

image
半熟カステラが人気らしい「御菓子司 酒田屋」。
営業していたけれど持ち歩きに躊躇い、
帰りに買おうとも思っていたのにタイムアップで買えず。

image
特徴的な外観の「田村酒店」。

image
ベーカリーらしい「永井松栄堂」の看板に書かれた鮭最中が気になる。

image
自転車屋の「横澤商会」、衣料品の「佐藤洋服店」、
そして人が居らず利用できなかった「茶館きっかわ 嘉門亭」が並ぶ道。

image
「うおや塩引館」は鮮魚店らしい。

image
鮭の酒浸しが名物だとか。

image
昭和時代の看板建築が目を引く建物。
営業はしていないっぽい。

image
国の登録有形文化財に登録されている「井筒屋」。
元は旅籠でした。

image
松尾芭蕉と弟子が二泊したらしい。


image
国の登録有形文化財に登録されている「浪漫亭」。
取り壊しの危機にあった建物を「千年鮭 きっかわ」が買い取って個人宅としているそうです。
見られるのは外観のみ。

image
文化財には第四銀行村上支店長社宅として登録されています。

image
安善寺の山門。

image
結構立派な山門です。

image
「浄念寺」の本堂。
こちらは国の重要文化財に指定されています。
蔵のような本堂を見るのは初めてです。
中は暖かいのかしら?

image
近くで見られないのが残念なほど彫刻が素晴らしいです。

狭いエリアで見逃したもの、立ち寄れなかった場所が多いので、

是非、村上を再訪したいと思っています。

キュンパスを利用しようかしら…。




にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県西蒲原郡弥彦村『彌彦神社』の参拝がベストシーズンだったっぽい。【その弐】

image

摂社にやって参りました。

杉木立の合間にひっそりとある社は静かで、清廉な空気が漂う気がします。

伊夜日子大神様の御子神をはじめ六代の御子孫神(六王子)を奉祀する摂社と、所縁(ゆかり)深い神社である末社が境内外に合せて十八社あります。 御子孫神(六王子)の摂社には社殿とともに御神廟(墳墓)があります。


image

なかでも端にある「武呉神社(たけくれじんじゃ)」が立派で目を惹くのですが、

御子神のうち第一嗣のようです。

image
天五田根命(あめのいつたねのみこと)は弥彦神社に祀られている伊夜日子大神の第一子。

image
image
彫刻が躍動感があって凄い。

摂社の奥に国の重要文化財に指定されている建物があります。

image
茅葺屋根の建物が、十柱神社社殿(とはしらじんじゃしゃでん)です。

image
もの凄く苔生しております。

image
元禄7年(1694年)、長岡藩主牧野氏の奉納。

image
明治45年の大火で残った建物だそうです。

image
シンプルですが木材が立派。

image
image
蛙股(かえるまた)を見ると木材が厚いように見えます。

image
image
茅葺屋根から苔が垂れ下がっていました。

image
灯篭があったのだろうと思われる場所。

image
木々の間に舞殿が垣間見えます。

image
こちらは宝物殿かな?

まだ時間に余裕があり、御神体である彌彦山が気になるので行ってみることにしました。

image
万葉の道をゆるゆると登ってロープウェイ乗り場を目指します。

image


image
明かりがあるってことは夜間もライトアップしているのかしら。

image
季節によっては花粉で涙しそうな環境です。

image
種が飛ぶ前のヤマユリらしきものを発見。
む、毟りたい…

image
足元でなんだか気になる石を発見しました。鋭利に割れそう。

image
ロープウェイ駅に到着。
若干息が上がっています。

image
って、無料送迎バスが出ていたらしい。
帰りは絶対利用するぞ。

image
バスが着いたのでチケット売り場が混雑していました。

image
価格は往復で1500円。

image
結構紅葉していて見応えがありそうですが、如何せん人が多い。

image
行きも帰りも大混雑のロープウェイでした。

【彌彦山の話に続く】



image
【彌彦神社(やひこじんじゃ)】

新潟県西蒲原郡弥彦村大字弥彦2887-2
主祭神:天香山命(あまのかぐやまのみこと)
神体:弥彦山(神体山)
創建:孝安天皇元年紀元前392年
https://www.yahiko-jinjya.or.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

京都府京都市『杉本家住宅』の一般公開で内部を見学する。

image

築150年超えの大規模京町家『杉本家住宅』。

ここで「うつろいゆく季節を愛でる」というタイトルの秋の一般公開が、10月3日からスタートしました。

重要文化財に指定されている建物なので見学することにしましたが、入館料は1,500円(税込)!

これだけの料金を払ったのは初めてでは? と記憶を探る衝撃でした。

まあ、維持費として寄付したと思えば少額なんですけれども。

image
お茶と呉服と綿?
江戸時代に呉服商「奈良屋」を創業したそうです。
Wikipediaの説明はコチラ

image
店の間から内玄関に向かう玄関庭。

image
内玄関から上がり奥を覗く。

image
店の間の隣にある洋間は道路に面しています。

image
洋間の説明。

image
格子の間。
京都の町屋の内部から外を見てみたかったので、ここでそれが叶いました。

image
たぶん八畳の間。
部屋数が多くて分からなくなってきました。

image
路地庭。

image
もはやここが何処だか分らん。

image
襖の幅が一般的な物より広いのは京間(きょうま)だからでしょうか。

image
茶室。

image
活けてある花が絵になります。

image
かなり立派な井戸。
石が大きすぎてもはや岩。
左下のうさぎが可愛い。

image
入り組んだ作りゆえ、屋根の隙間から見える空が狭い。

image
面白い石の敷き詰め方ですね。

image
築年数からすると木の成長がそれほどでもない気がする。
剪定を小まめにすると伸びすぎないのかしら?

image
奥に見えるのは(たぶん)大蔵。

image
壁の色に特徴がありそうな座敷。
実際は暗くて色なんてほぼ見えていませんでした。

image
image
image
照明器具がモダン。

image
ここで初めてガラス戸を見た気がする(右手側)。

image
旧坪庭。
履物は置いてありますが庭には出られません。

image
庭に石を敷き詰めてあるところに財力を感じる。

image
ワープして台所にやって来ました。竈は煉瓦で出来ているようです。

image
意外なところに照明が付いている。

image
台所の前の部屋はミュージアムショップになっていました。
杉本家所縁のお茶を売っています。

image
試飲させていただき、ほうじ茶を購入しました。


立派過ぎ&整然とし過ぎて萌えポイントを探するのに困る。

何より足元が油断した服装だったため、薄い靴下の上から蚊に刺されまくりました。

今後、ボウフラが湧き過ぎたらワタクシの血が一因かもしれません。

痒過ぎて、見学に集中できませんでした。

これからご覧になる方は虫よけスプレーをして行くか、

分厚い靴下で完全防備されることをオススメします。




image
【杉本家住宅】

京都府京都市下京区綾小路通新町西入ル矢田町116
開館時間 10:00~16:00受付(17時閉館)
開館日時はHP要確認
※靴下の着用必須(ストッキング不可)
※カメラ機器、小型カメラの持ち込み不可
※スマートフォンでの写真撮影は可(商用利用不可)
※乳幼児、未就学児童の入場不可

https://www.sugimotoke.or.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

京都府京都市『賀茂別雷神社(上賀茂神社)』に向かったらイベント設営中だった。

image

古代氏族である賀茂氏の氏神を祀る神社『賀茂別雷神社(上賀茂神社)』。

ユネスコの世界遺産に「古都京都の文化財」の1つとして登録されています。

京都最古の歴史を有する一社で、本殿と権殿は国宝です。

前回の旅で下鴨神社に行ったので、今回は早朝に京都に着くなり

友人宅付近から自転車に乗り、鴨川沿いの散策路を利用して北上しました。

image
朝早いので人があまり居らず快適に自転車で走行できます。

image
今回の京都で初めに見た鳥は鷺でした。

image
北上するにつれ次第に堆積物が多くなる川。

上賀茂に到着しました。

めっちゃ喉が渇いていますが、先ずは参拝です。

image
本殿が特別に拝観できるらしい。
(事前情報を仕入れずに来ております)

image
鳥居の注連縄に刺さっている葉は何の意味があるんだろう?

image
快晴です!

image
一の鳥居から二の鳥居までの間にある馬場殿。
※重要文化財

image
二の鳥居前にある神馬舎。
神馬の出社日は日曜や祝祭日、イベント開催日などに限定されいるようです。

image
何らかのイベントの設営中でした。

image
正面が細殿。
※重要文化財

image
京都のお酒をこれで知ることができます。

image
手水舎が立派。

image
飲めるらしい。

image
ここでも水晶を洗っておきました。

image
朱色の楼門。
塗り替えてそれほど経っていないのかピカピカです。

image
謎のオブジェと思ったら、おみくじで作った「巳」でした。

image
楼門をくぐると中門が見えます。
※重要文化財

image
入れるのは中門の前までらしい。

image
この奥に国宝の本殿があります。

image
申し込めば15分程度の案内が聞けるらしい。

image
案内が始まってしまっていたので参加は控えました。(時間も無かった)

image
立派な石が。

image
季節限定の紅葉の御守りが並んでいました。

image
香りが良かったので二種類ほど買ってみる。

image
めっちゃ気になった八咫烏のおみくじ。
あまりおみくじはひかないので撮るに留めました。

image
揃っていると圧巻のビジュアル。

image
こんなデザインのおみくじもあります。

image
お上のおみくじの横にあった桶。
おみくじで使うのかも。

image
賀茂なすのおみくじもありました。

image
募金箱に小銭を投入。
すみません、お札じゃなくて。

image
募金箱の脇に檜皮葺の模型がありました。

image
境内図はこちら。広いので短時間では見きれない。

image
緑の葉が色付く頃は参拝客であふれかえっているんでしょうね。

image
御朱印を頂きました。

限られた時間の中で来ることができ、満足できました。

脚力と行動力のある年齢のうちに来ることができて良かった。

上賀茂神社と下鴨神社、京都の二つの重要な神社を参拝でき、

実際に見たことがない葵祭を、ホンの少しだけ近しく思えそうです。

◆主な文化財
  • 本殿(国宝):文久3年(1863年)再建
  • 権殿(国宝):文久3年(1863年)再建
  • 本殿権殿取合廊(重要文化財):文久3年(1863年)頃建立
  • 本殿東渡廊取合廊(重要文化財):文久3年(1863年)頃建立
  • 西渡廊(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 東渡廊(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 透廊(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 渡廊(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 塀中門(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 祝詞舎(重要文化財) -寛永5年(1628年)建立
  • 四脚中門(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 御籍屋(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 神宝庫(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 唐門(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 唐門左右袖塀(重要文化財)
  • 東御供所(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 直会所(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 楽所及び西御供所(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 幣殿(祈祷殿、重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 忌子殿(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 幣殿忌子殿取合廊(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 高倉殿(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 廻廊(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 楼門(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 玉橋(重要文化財)
  • 片岡橋(重要文化財):明治初年建立
  • 舞殿(橋殿、重要文化財):文久3年(1863年)建立
  • 拝殿(細殿、重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 土屋(到着殿、重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 楽屋(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 外幣殿(馬場殿、重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 北神饌所(庁屋、重要文化財):寛永5年(1628年)建立


image
【賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)】
通称:上賀茂神社(かみがもじんじゃ)

京都府京都市北区上賀茂本山339
主祭神:賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)
https://www.kamigamojinja.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

京都府京都市『北野天満宮』という天神信仰の中心地にようやく行けた。

image

『北野天満宮』を参拝しました。

天満宮との相性はとても良く、ご利益も必ずあると信じているワタクシ。

大宰府に続く天神信仰の中心地を参拝でき、とても心が満たされております。

桜の季節で境内が華やいでおり、印象もすこぶる良かったです。

image
ルートの都合上、東門から入りました。
(重要文化財)

image
本殿に向かって伸びる灯篭の道。

image
毎月25日営業の「長五郎餅 北野天満宮境内茶店」は当然閉まっていました。

image
「竈社」。
カマドということは台所の神様なのかしら?

image
木製建屋のなかにある古い手水舎の前に近代的な手水舎があります。
(東門脇)

image
いきなり国宝の本殿を眺める。

image
本殿手前の透塀は、国の重要文化財に指定されています。

image
左右の廻廊も国の重要文化財です。

image
手水舎(楼門脇)

image
牛の眼が赤い。これは何の石だろう?

image
境内から見た楼門。

image
立派な提灯が下がっています。
中央は大丸百貨店のもの?

image
三光門前の奉納御神燈提灯。
昼でも灯りがついているっぽい。

image
摂末社あたりにある石の撫で牛。
立派過ぎて引き寄せられるように撫でに行きました。
冷たくて夏場は特に気持ちよさそう。
対面側は那智石みたいな色と手触りの撫で牛でした。

image
楼門と御本殿の間に建つ中門(三光門)
(重要文化財)

image
彫刻群が見事です。

image
じっくり見る時間がなかったのが残念。

image
本殿の手前にある拝殿。

image
本殿、石の間、拝殿及び楽の間が国宝に指定されています。

image
軒が深いので手前からだと拝殿の彫刻群は見えにくいのですが、
祈祷すれば拝殿に昇殿できるようです。

image
この位置から見ると軒の深さがよくわかるかも。

image
蟇股(かえるまた)の彫刻も立派。

image
下から見るとユーモラスな木鼻の獅子。
猫みたいだけれど獅子だよね?

image
斜め下からしか撮れなかった。たぶん獅子?

image
拝殿に昇る階段。
御所のイメージっぽくて萌える。

image
重要文化財の西廻廊。

image
この三つの道具は何をする(何を表す)ものなんだろう?

image
橙にしき木の上に巣を作っていた鳥。ヒヨドリか?

image
image
image
image
image
image
image
西側の紅梅殿に向かう道に枝垂桜が咲いていました。

image
紅梅殿と船出の庭。
雅(みやび)だ。

image
境内を流れる小川(用水?)。

image
小ぶりな枝垂れ桜。

image
一之保神社(いちのほじんじゃ)への鳥居、かな?

image
菅公の邸宅の名前が付いた「紅梅殿」。

ゆっくりと一人で回ってみたいと思う、良い場所です。

信仰(寄進)が集まる場なんだと感じられるほど全てが立派ですし。

令和9年(2027年)に斎行される25年に一度の大祭、

「御神忌千百二十五年半萬燈祭」に再訪できるといいなぁ。

image
御朱印も忘れずいただきました。
この手前が湯島天神の御朱印だったので書く方からすれば
天神巡りをしていると思われたかも?


この北野の地には、天神地祇を祀る現・摂社の地主社と、火雷神を祀る現・摂社の火之御子社の二つの社があった。
昌泰4年(901年)1月に右大臣菅原道真が左大臣藤原時平の讒言にあって大宰権帥に降格されて大宰府に左遷されるという昌泰の変が起き、延喜3年(903年)に道真は大宰府で無念の死を遂げた。その後、藤原時平が延喜9年(909年)4月に亡くなったり、落雷などの災害が相次ぐと、これが道真の怨霊による祟りだとする噂が広まった。こうして朝廷は、没後20年目となる延喜23年(923年)4月20日に道真の左遷を撤回して右大臣に官位を復し、正二位を贈った。
そんな中、延長8年(930年)6月26日に清涼殿に落雷が直撃し、大納言の藤原清貫と右中弁兼内蔵頭の平希世が死亡するという清涼殿落雷事件が発生した。その上、3ヶ月後に醍醐天皇が崩御してしまうと道真の怨霊によるものとの噂はもはや噂ではなくなってしまい、朝廷は恐れおののいた。また、道真の怨霊は天満大自在天神となったともされ、それが北野の火之御子社の火雷神と結びつき、道真は雷神である火雷天神であるともされた。
天慶5年(942年)、右京七条に住む多治比文子(たじひのあやこ)という少女に道真から、北野に自分を祀る社を立てるようにとの託宣があり、5年後にも近江国の神官の幼児である太郎丸に同様の託宣があった。それに基づいて天暦元年6月9日(947年)に北野にあった朝日寺(現・東向観音寺)の最鎮(最珍)らが朝廷の命により道真を祀る社殿を造営し、朝日寺を神宮寺とした。そして、曼殊院門跡の是算国師が菅原家の出であったことから是算が初代北野別当職に任じられた。これ以降、曼殊院門跡が北野別当職を歴任することとなった。この後、藤原師輔(藤原時平の甥)によって壮大な社殿に作り直されたという。
永延元年(987年)に初めて勅祭が行われ、一条天皇から「北野天満宮天神」の勅号が贈られた。正暦4年(993年)5月20日には正一位・左大臣を、次いで10月20日には太政大臣が追贈された。以降も朝廷から厚い崇敬を受け、二十二社の一社ともなった。


天満宮の過去記事





image
【北野天満宮】

京都府京都市上京区御前通今出川上る馬喰町
主祭神:菅原道真公
創建:天暦元年(947年)


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

北の丸公園の河津桜と花々。

image

耳鼻咽喉科の帰りに濠の向こうにある北の丸公園に向かいました。

清水門から入り、ぐるりとまわって田安門から出るコースを辿ります。

image
国指定重要文化財の清水門。
利用したことがあるなかでこの門が一番好きかもしれん。

image
階段をエンヤコラ上って行くと白と黄色に彩られた場所がありました。

image
これはサンシュユかな?

image
寒緋桜は今が見頃かも。

image
濃い色なので遠くからでも桜だと分かる。

image
満開を過ぎて葉が出始めている河津桜。

image
image
image
image
image
綺麗なピンクと緑の色に視覚が癒される。

image
image
こちらの木には「雅」という樹名札が下がっていました。

image
白木蓮も満開でした。

image
image
image
上品で綺麗な花ですよね。

期せずして、ちょっとしたお花見気分を味わえました。

天気は曇天だったけれども。

今咲いているのは(散り始めているのは)河津桜なんですね。

水道橋駅から御茶ノ水駅の間で咲いている桜があったのですが

きっとあれも河津桜なんだろうな。

北の丸公園の散歩は、とても満足できるひとときでした。

image
国指定重要文化財の田安門。

image
この付近の石垣が好き。

image
このあたりの桜が咲くのはもっと先かも。



にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

長野県諏訪郡下諏訪町『諏訪大社 下社秋宮』の幣拝殿の彫刻も見事でした。

image

かつての諏訪湖は水位が高かく、上社と下社が湖畔に位置していたという説があるそうです。

春宮よりも湖畔に近い位置にある秋宮は、旧中山道と甲州街道の分岐点に位置しています。

それゆえ参拝客が多いのか、春宮よりも土産物屋や飲食店が周囲に立ち並び、

近代的な雰囲気すらありました。

image
「手水舎」

image
こちらの手水も足元で氷ができていました。

image
そのための茣蓙だったんですね。

image
春宮よりも整備されている感じる境内。

image
正面が有名な「根入の杉」。樹齢約800年ですって。

image
三方切妻造りの「神楽殿」。
大注連縄は長さが約13m、推定500kgの重量。
それを支えられる梁だという点も凄い。
狛犬は青銅製で、その素材で造られたものとしては日本一の大きさ。

image
image
神楽殿の棟梁は2代目「立川和四郎」富昌で1835年(天保6年)に落成。

image
「右片拝殿」
国指定重要文化財

image
「左片拝殿」
国指定重要文化財

image
「幣拝殿/左右片拝殿」。
棟梁は初代「立川和四郎」富棟で1781年(安永10年)春に落成。
一門は静岡浅間神社の彫刻も手掛けたとか。


image
木造建築物ならではの美しさを感じます。
この時の空は真っ青で美しかったのですが、
カメラのレンズを向けると光が降り注いで白く映ります。

image
立体的で動きが素晴らしい龍の彫刻。凄い。

image
初代「立川和四郎(たてかわ わしろう)」富棟は
この幣拝殿で名声を高めたそうです。

image
秋宮一之御柱

image
秋宮二之御柱

image
次の御柱祭は2028年春に開催されます。

image
「東宝殿」。
宝殿は御柱祭の年に春宮と秋宮で交互に建て替えられます。

image
「さざれ石」
ワタクシが今まで見た中で一番大きくて立派。

image
御朱印も頂きました。

境内に白砂を三角に盛ってある場所、伊勢神宮遥拝所がありました。

1月から12月までを記した12個の小石を玉垣の中に投げ入れる「石送神事」は上社の神事なので

ここはその役割がある場所ではないようです。

上社と下社で神事などが異なる理由がわからなかったのですが、

諏訪大社はもともと上諏訪神社と下諏訪神社という別々の神社だったというのが理由でした。

上社と下社は明治初年に国の管理になり、一つに纏められたようです。

歴史が長い分、曰くがあり、奥深い魅力がある諏訪大社。

自然崇拝という思想も興味が尽きません。

諏訪大社四社めぐりは残すところ上社前宮。

今年中に行けると良いなと思っていますが、その前に下調べをしておかねば。


下諏訪には、下社の二つのお宮(春宮・秋宮)がありますが、最初に鎮座したのは、春宮とされています。その後建て替えが計画された際、高島藩より両社に同じ図面が与えられたため、ほぼ同時期にほぼ同じ構造を持つ社殿が諏訪地方の二つの異なる流派の宮大工集団によって建てられ、両宮は彫刻で技が競われたとされています。また、半年に一度、8月1日に春宮から秋宮へ、2月1日には秋宮から春宮へ神様を遷す神事、遷座祭が行われますが、これは全国的にもとても珍しいことです。特に8月の遷座祭の前夜には宵祭りが行われ、長持ちや神輿などのパレードが華やかに行われるほか、遷座祭当日には、柴舟とよばれる長さ約10メートル、重さ約5トンもの巨大な舟を曳行する「お舟祭り」が開催され、町中が熱気に包まれます。
https://shimosuwaonsen.jp/feature/993/


【諏訪大社 下社秋宮(しもしゃ あきみや)】
長野県諏訪郡下諏訪町5828
祭神:建御名方神、八坂刀売神、八重事代主神
https://suwataisha.or.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

長野県諏訪郡下諏訪町『諏訪大社 下社春宮』は独特の空気感がある場所だと感じる。

image

昨年、諏訪大社上社本宮に参拝して以降、下社にも行かねばと気になり続けておりました。

四社すべてに参拝する「四社まいり」があるそうですが、それが目的ではなく、なんというか、呼ばれているような?

迷わず駅に降り立ってから下社春宮に向かいましたが、秋宮の方が立地が良く人も多いため、そちらから巡るべきだったか気になったものの、四社まいりの順番は特に決まってはいないようです。

ヨカッタ。

諏訪大社古来の自然信仰を今に伝え、上社本宮は守屋山、下社春宮は杉の木、秋宮は一位の木をご神体として拝しております。

祭神は建御名方神(たけみなかたのかみ)と八坂刀売神(やさかとめのかみ)、八重事代主神 (やえことしろぬしのかみ)。

祭神は春秋の宮で半年毎に遷座されるそうです。

image
「諏訪大社下社春宮大門(一の鳥居)」
この鋼製の鳥居からまっすぐ伸びる道路は昔は参道だったそうです。

image
この注連縄は下社の神紋「明神梶の葉」の形なんですね。

image
鋼製の鳥居の先にある「諏訪大社下社春宮下馬橋」。
この道は流鏑馬を競った馬場だったそうで、それゆえの橋だったんですかね?

image
説明書きがありました。

image
手水舎には杓はなく竹に空いた穴から流れる水で手を洗います。

image
流れ落ちる水が下で凍っていました。

image
「諏訪大社下社春宮 二の鳥居」
御影石でできた鳥居は万治2年(1659年)の建立と推定されているそうです。

image
「諏訪大社下社春宮 神楽殿」
ガラスが填まった戸が付いていますが使用する時は取り外すんでしょうね。

image
神楽殿の奥に拝殿が見えます。

image
二之御柱

image
左右の方拝殿は国の重要文化財に指定されています。

image

image
「幣拝殿」
拝殿と幣殿(へいでん)が一体化しているんですね。

image
彫刻は村田長左衛門矩重(ともしげ)、兄の伊藤儀左衛門に相談して請負う。
秋宮の幣拝殿の彫刻と技を競い合い、請負価格は秋宮の半額以下だったとか。
不足した分は自分で出したそうで、未来に残る仕事をしたんですね。

image
執念すら感じる彫刻群だわ。

image
切妻屋根の正面に軒唐破風があり、鳳凰、龍、獅子などの彫刻が見られます。

image
image
御簾の奥を見ると本殿が無いのが分かりますね。
この奥に建つ左右の宝殿の間に御神木「杉の木」があるそうです。

image
御神木は、境内を取り囲む杉の木よりも大きいんでしょうね。

image
一之御柱

image
幣拝殿と左右片拝殿。

image
神楽殿の注連縄の存在感が凄い。

image
お守りの形が気になります。

image
御朱印をいただきました。
やっぱり四社をまわるべきかも?

image
建物の間から川に向かいます。

image
案内図にある「いぼ石」を見に参道に戻る。

image
神楽殿の右側にあるのが「結びの杉」。
先で二股に分かれていますが根元で一つになっている杉です。

image
これが「いぼ石」みたい。

image
川は一部氷が張っていました。

image
朱色の橋を渡って浮島に向かいます。

image
鳥居の右側に「浮島社」があります。

image
浮島の両側を流れる川は現在整備中でした。

image
image
見ているだけで寒くなりますね。

image
お参りの仕方が書いてありました。
外国人観光客の方には伝わらないため、
石仏をまわる人と留まる人とで混乱が…。

image
「万治の石仏」
雰囲気が独特で畏怖すら沸き上がる。
 

日本最古の神社の一つといわれるだけあり、昨年参拝した本社も良かったけれど、春宮の空気感も大変気に入りました。

諏訪はさまざまな神様と歴史を内包していて大変興味深い土地だと感じます。少し怖いところも含めて。

では、徒歩で下社秋宮に向かいます。




image
【諏訪大社 下社春宮】

長野県諏訪郡下諏訪町193
https://suwataisha.or.jp/
https://www.instagram.com/suwataisha.official/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

山梨県甲府市『善光寺(甲斐善光寺)』の国の重要文化財に指定されている本堂が見どころありまくりで誰かにオススメしたい。

image

山梨県には複数の重要文化財に指定されている建造物があり、

駅から近い場所はほぼ足を運んておりますが、

甲府駅に近い場所にある二カ所は未踏のままになっていました。

本日はそのうち、武田信玄が信濃善光寺を山梨郡板垣郷に移したことに始まる

甲斐善光寺とも呼ばれる「善光寺」を参拝して参りました。

善光寺から近い場所にある重要文化財「東光寺仏殿」はまたの機会にと考えております。

image
善光寺山門(仁王門)
永禄元年(1558年)創建、宝暦4年(1754年)に焼失。
現在の山門は明和4年(1767年)の上棟。(徳川家治の時代ですね)

image
扁額には「定額山」と書かれています。

image
こんなニュースがありました。

国の重要文化財に指定されている「善光寺本堂」と「善光寺山門」は、老朽化で雨漏りがひどいことなどから、今年度から令和15年度までの10年計画で、修理事業を進めていく予定です。
甲斐善光寺によりますと修理が大規模になることや物価が高騰している影響によって、修理費用はおよそ33億円が必要になるということです。
2024年4月10日 NHK 山梨県のニュース

image
image
床に使われている石の色が違うのは補修されているってこと?
調べたら60年以上前に大規模修繕工事がされているみたい。

image
補修に塗装工事が含まれると思うのですが、
日光東照宮のような補修になるのは嫌かも。

image
山門には未完成の金剛力士(仁王)像が安置されています。

image
阿形(あぎょう)像

image
未完なので像を造る工程がわかるとも言える。

image
丸太を嵌めてから彫るんですね。
というかバランスが凄い。

image
吽形(うんぎょう)像

image
こちらは割と彫り進められている感があります。

image
山門は桁行が約17m、梁間が約7m、棟高が約15m。
石畳の参道を含めて立派な外観です。
(ひとめだけでは老朽化を感じられないほどに)

image
山門の説明はこちら。

image
かなり立派な参道だと感じる。

image
参道脇にお店がありました。

image
道を挟んで参道は続きます。

image
本堂の前の常香炉にはお線香の自動販売機が設置してありました。

image
手水舎もあります。

image
善光寺本堂
永禄元年(1558年)創建、宝暦4年(1754年)に焼失。
現在の本堂は天明5年(1785年)の上棟。
本堂は撞木造(しゅもくづくり)。

image
重文指定年月日:昭和30年(1955年)06月22日。

image
破風の彫刻と色彩が豪華。

image
唐破風部分の屋根は茅葺なのかな?

image
立派な向拝(こうはい)。
本堂外陣(げじん)までは無料で見学できます。

image
龍や獅子に色彩が施されていないのは何か意味があるんでしょうね。

image
image
手挟(たばさみ)の彫刻も見事。
亀の顔の向きが違いますね。

image
image
木鼻(きばな)の
一部の獅子の眼には玉のようなものが填まっているように見えました。

image
本堂脇から向拝を眺める。


image
外陣にある賓頭盧(びんずる)様。
神通力の強い十六羅漢の一人。

image
image
image
image
image
外陣にある天井画。
ワタクシの視力では見えませんが、きっと龍なんだろうと推察。

image
金堂もよくよく見ると素晴らしい。
(彩色された天井画を双眼鏡で見てみたい)
500円をお納めしても見るべきかと。
本堂中陣天井には巨大な龍2頭が描かれている。廊下の部分は吊り天井になっていて、手をたたくと多重反射による共鳴が起こり、「日本一の鳴き龍」と呼ばれている。
本堂下には「心」の字をかたどる「お戒壇廻り」もあり、暗闇の中の鍵を触れることによって、御本尊様と御縁を結ぶと言われている。

image
宝物が詰まった本堂だと感じました。

image
本堂脇にある階段。

image
本堂の基礎の部分。
石の積み方が美しい。

甲斐善光寺には燈籠仏(とうろうぶつ)と呼ばれる仏像が伝来している。
これは像高5cmほどの一光三尊阿弥陀如来像で、普段は燈籠に収められ秘仏として扱われている。江戸時代に甲斐善光寺で発行された縁起に拠れば、願い事を占う際に用いられる仏像で、「善光寺燈籠仏縁起」「甲陽善光寺略縁起 附 灯篭仏略縁起」に拠れば、願い事が叶うなら重くなってくださいと念じて持ち上げると、願い事が叶う場合には重くなり、叶わない場合は軽くなるという。明治6年(1873年)10月18日、山梨県庁から「山梨郡善光寺燈籠仏を以って吉凶禍福を卜するを禁ず」の通達が出され、燈籠仏を用いた占いが禁止された。
燈籠仏は歌舞伎や川柳において登場する。

image
最近頻繁に見る芭蕉の碑。健脚だったんだなぁ。

image
こちらは早咲きの梅のようで、ほぼ満開でした。

この本堂は、東日本最大級の木造建築物だそうです。

信州の善光寺とは異なり観光客がほとんどいないため、

「お戒壇廻り」がたった一人だったので大変怖かったです。

たぶん廻っている時は金堂の下にワタクシひとりだけしか居なかったんじゃないかと。

自分と向き合う良い機会でしたが、いろいろと考えさせられました。

ちなみに鳴龍は、今まで聞いた中で一番いい音な気がします。

響きが耳に心地良い。

image
鳴龍の御朱印もあります。

image
直書きの御朱印をいただきました。
(500円)

image
物欲が湧きそうになるお守りもありました。
こういうタイプは初めて見た気がする。


image
【善光寺(甲斐善光寺)】
山梨県甲府市善光寺3-36-1
創建年:永禄元年(1558年)
開基:武田信玄
本尊:善光寺如来(秘仏、重要文化財)
[拝観・御守り受付所] 9:00~16:30
http://www.kai-zenkoji.or.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

岩手県西磐井郡平泉町『中尊寺』に来たのは何十年ぶりだろう?【後編】

image

中尊寺金色堂の金(きん)はどこで調達されたのか?
あれほどの金を使える金鉱が奥州藤原氏の勢力圏内にあったということですよね。

どうやら、玉山金山(岩手県陸前高田市)、鹿折金山(宮城県気仙沼市)、大谷金山(宮城県気仙沼市)などの金鉱山(砂金)が平泉を支えたと言われているそうです。そしてこの金鉱が、奥州藤原氏の栄華を支えた基盤だったっぽい。

金についての謎は解けましたが、戦中戦後の混乱期の金色堂の保存はさぞや大変だっただろうと愚考。
岩手県立図書館HPの資料によると戦時中は寺僧にも召集者が続出し、寺領内の一部の巨木は軍需品として伐採されたそうです。
中尊寺を守る人が少なくなるなか金色堂を含めた宝物類が、よくぞ後世に残ったものだと感服します。

東日本大震災では本堂の漆喰壁の一部が破損、石灯篭3基が倒れたそうですが、それ以上に大きな被害は受けなかったそうです。

そんな時代の荒波を潜り抜けて金色堂は今の時代に輝いているのだと思うと、先人たちの努力に頭が下がります。

松尾芭蕉が今の金色堂を見たら、なんと詠むのだろう?

image
大長寿院へ続く道。

image
大長寿院の山門

image
山門に墨書きされているものを読むと、平成4年に修理されているようです。

image
なぜか門の裏側にびっしりと積まれている小石。
積む意味が謎。

image
大長寿院
本尊は胎蔵界大日如来。

image
内部には絵などが飾られているのが見えました。

image
建物脇にあるモミの木。
町指定天然記念物らしい。

image
かなりな巨木です。
枝が落とされており、クリスマスツリー感は無い。

image
旧鐘楼
梵鐘は康永2年(1343年)の鋳造。

image
峯薬師堂

image
お堂の周囲に紅葉が植わっているため、
紅葉の季節はさぞかし綺麗かと。

image
弁財天堂の受付が閉まっていたため御朱印をいただくことはできませんでした。

image
角大師の札も気になる。

image
本堂脇にある庫裏。

image
こちらは本堂。

image
本堂前にある手水鉢は雪で埋もれていました。

image

彫刻が素晴らしい向拝。
本堂は明治42年(1909年)の再建。
image
懸魚(げぎょ)り彫りが精巧。

image
兎の毛通し(うのけどおし)も見事。

image
天台宗総本山比叡山延暦寺から分けられた「不滅の法燈」が堂内にあります。

image
image
本堂に上がる階段の割れの部分に瓢箪の鎹(かすがい)があしらわれていました。

image
本坊表門は補修工事中でした。
(岩手県指定文化財)

image
表側から見た門。
修繕は終わりかけか?

image
と思ったら始まったばかりで、工期は来年五月まででした。

image
先月だったらここを通れたのか。

image
中尊寺仕様のポストがありました。
消印も特別なのかな?

image
山門脇の木が気になったので近寄って見ると

image
樹皮に文字のようなもの見受けられました。
(右側に「年」のような文字)

image
月見坂に向かって下っていきます。

image
途中でお休み処を発見。
ちょいと覗いてみることにしました。

image
入り口付近にある蔵。
シンプルで格好いい。

image
こちらがお休み処。
外が見えないようなので中に入るのは止めておきました。

image
代わりに庭園から麓の街並みを垣間見る。

image
地蔵堂では書置きの御朱印をいただきました。
1877年の再建。

image
image
東物見台付近から見たふもとの街並み。

image
弁慶堂
文政10年(1827年)の建立。

寺塔四十余宇、禅坊三百余宇あったとされる中尊寺の伽藍。1337年の火災で金色堂を除く堂宇がほぼ全焼。その後、伊達氏の庇護を受けて堂宇の補修・建立がなされています。しかし松尾芭蕉が中尊寺の荒廃ぶりを見て嘆いたように、江戸初期には荒廃の極に達し、明治9年(1876年)、明治天皇の50日間に及ぶ東北巡幸が行われ、中尊寺の保存を命じられたことで保存事業が行われました。
明治天皇は本堂を再建するためのご寄進もされたそうです。

現在我々が観ている中尊寺は、奥州藤原氏が建立した当時に比べると規模を縮小しているようですが、それでも大規模な極楽浄土のテーマパーク感がありました。

十代ではわからなかったけれども。

今回この歳になって再訪が叶い、当時は感じなかった栄枯盛衰の浪漫を体感しました。
まさに「兵どもが夢の跡」。
それを感じている自分は今まで人生経験をそれだけ積んだのだと理解し、感慨深かったです。

再訪して本当に良かった。
心からそう思った中尊寺の旅でした。



image
折角なのでお守りの類を購入することにしました。

image
こちらは招福香守。
(上の写真の左下端)

image
底のネジを取ると白い玉が出てきました。
これにお香の香りを含ませるのかも。
(塗香を塗してみました)

image
今回頂いた御朱印は4種。
直書き3種と書置き1種です。

image
こんな御朱印もありました。

讃衡蔵の端に売店があるのですが、そこで懐かしい自販機を発見しました。

image
コカ・コーラの瓶タイプ。

image
栓抜きも置いてあります。
サスティナブル! SDGs!

image
こんなダジャレ メニューもありました。


◆御朱印の参考にさせて頂きました

[参考] 岩手県立図書館-世界の平泉へ-

image
【中尊寺(ちゅうそんじ)】

岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202
境内通年開放
[3月1日〜11月3日] 8:30~17:00
[11月4日〜2月末日] 8:30~16:30
拝観券:1,000円
土日祝利用可能公共交通:[岩手県交通]平泉町内巡回バス「るんるん」HP
https://www.chusonji.or.jp/
facebook


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

岩手県西磐井郡平泉町『中尊寺』に来たのは何十年ぶりだろう?【前編】

image

奥州藤原氏三代ゆかりの寺として有名な『中尊寺』。特に有名な建物と言えば国宝建造物第1号に指定されている金色堂。

中学校の修学旅行で訪れたことがあるのですが、坂道を延々歩いたこととコンクリート建造物内の金色堂の印象以外の記憶が欠如しているため、記憶の補完をすべく再訪しました。

母も再度見ておきたかったそうですし。

image

JR平泉駅からはタクシー争奪戦。改札からダッシュする人はどこに行くんだろう? と眺めていたら、行き先はタクシー乗り場でした。その後、ほどほどに待ってから到着したタクシーに乗り込み中尊寺の上の駐車場へ。バス利用だと下から延々と坂道を登らねばならないところでしたが、片道ワープで金色堂に到達できました。

image
駐車場の脇にあった蓮池。
四代泰衡公の首桶から発見されたハスの種が
平成10年、開花に成功したそうです。

image
道を挟んで向かい側にも蓮池がありました。

image
ドラム缶のようなものにも蓮が入っているんでしょうね。



image
さて、駐車場から坂道を上り、讃衡蔵の一角にあるチケット売り場で金色堂の拝観券を購入します。

image
坂を上ったところにある金色堂の入口で参拝券を提示。

image
国宝「金色堂」は鉄筋コンクリート造の覆堂内にあります。
(撮影禁止)

image
讃衡蔵の出口付近で唯一撮影OKだったパネル。
金色堂の須弥壇はこんなビジュアルだそうですが、
実際は暗くてこんな風には見えませんでした。

image
松尾芭蕉翁句碑「五月雨の振り 残してや光堂」
左側は墓石かと思ったら句碑だったんですね。

image
経蔵(重要文化財)
国宝「一切経」を納めていた建物。
※現在「一切経」は讃衡蔵に移されています

image
創建時は二階瓦葺だったそうです。

image
扁額の文字がワタクしには読めない。

image
経蔵の右手奥に旧覆堂があり、その間にも建物が見えます。

image
関山天満宮(かんざんてんまんぐう)
見た目よりも急斜面ですが登ってみました。

image
天満宮なので手を合わせておく。

image
芭蕉翁像の奥に見えるのが関山天満宮です。

image
こちらは金色堂旧覆堂(重要文化財)。
建築年代は室町時代中頃と推定されています。

image
現在金色堂があるところからここに移設したらしい。

image
コンクリートの覆いよりも遥かに趣があると感じる。
500年間金色堂を守っていたというところにロマンを感じる。
しかし、昭和時代に新たな覆堂を造らねばならなかった背景を知り、納得。


image
補強に継ぐ補強がされているようで、満身創痍のお堂なのだと感じる。
先の地震で被害は無かったのだろうか?

image
堂内中央にある卒塔婆。
没後八百年後に建てられた卒塔婆ってことかぁ。

image
この樹種は何なんだろう? ヒバ?

image
天井に見える木材は修繕用のストックなのかしら?

拝観料が必要なのは金色堂と讃衡蔵。讃衡蔵(さんこうぞう)には国宝や重要文化財に登録されている中尊寺の宝物類が保存展示されています。(撮影禁止)
讃衡蔵内の宝物類は大変見応えのあるものでした。

敷地内に点在している人の居ない建物に仏像などを安置したままでは盗難にも遭うだろうから、こういう施設は必要不可欠だろうと、今回境内を歩いてみて実感致しました。
今が閑散期で閉まっているところが多いし、観光客は少ないしで、余計に実感できたとも言えます。


少し長くなったので、後編につづく。


image
【中尊寺(ちゅうそんじ)】

岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202
境内通年開放
[3月1日〜11月3日] 8:30~17:00
[11月4日〜2月末日] 8:30~16:30
拝観券:1,000円
※JR平泉駅から中尊寺の上までタクシー利用で1,110円
土日祝利用可能公共交通:[岩手県交通]平泉町内巡回バス「るんるん」HP
https://www.chusonji.or.jp/
facebook


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

京都市上京区『京都府庁 旧本館』の旧議場。

image
旧議場

京都府庁旧本館の正面からすると真裏に位置するのが旧議場。

明治38年(1905年)から昭和44年(1969年)まで使用されていました。

京都府議会が開催されてきた場所は

竣工110周年を機に建築当初の姿に復元されました。

現在は催し物等の会場として有料で開放されているようです。

image
この図だと左側が旧議場です。

壁面の漆喰は塗り直され、議員席やシャンデリアは復元されたものですが、

演壇と議長の机は当時のままだそうです。

image
正面の演壇は当時のまま。
使用されているのは吉野杉という説あり。

image
カーテンは図面をもとに京都発祥の川島織物(現・川島織物セルコン)が再現。

image
漆喰の色の違いも当時のままなんだろうか?

image
image
議場は格天井となっており、格式高い雰囲気が漂います。

image
一部のドアノブが当時のままだと思われます。
凝っていて格好いい。

image
階段状になっている議員席。

現役で使用されている本館は老朽化が進んでいるのですが、

ここだけ綺麗になっていて若干の違和感が芽生えました。

徐々に修繕していくよ、ってことなのかしら?


◆本館の老朽化具合

image
2階木製窓枠の塗装剥がれ。

image
曲がり角の注意書き。

image
2階階段踊り場の床。
リノリウムが貼られていたようですが劣化して剥がれていました。




image
府庁の正面右手にあるのは文化庁 京都庁舎だったらしい。

image
南東側(新町通側)からの眺め。


image
【京都府庁 旧本館】

京都府京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町
公開時間 10:00~17:00(祝日及び年末年始を除く)
公開日:火曜~金曜、土曜(第1週、第3週、第5週)




にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

京都市上京区『京都府庁 旧本館』は国指定重要文化財だけれど現役で使われているっぽい。

image

明治37年(1904年)12月20日竣工の『京都府庁旧本館』は

東京、兵庫に次ぎ日本で3番目に建てられた府県庁舎。

レンガ造りのネオ・ルネサンス様式で、設計は松室重光(まつむろしげみつ)。

京都を中心に多くの建築物の設計を手がけた建築家です。

手がけた建物は京都府庁旧本館のほか

京都市武徳殿、京都ハリストス正教会が国の重要文化財に指定されています。

今回の旅が平日を含んでいたため、平日にしか入れない文化財を観ようと

京都府庁旧本館にやって参りました。

image
左手に守衛室があるので、挨拶してから中へ。

image
明治時代のドラマのロケに使えそうな外観。

image
ペジュメント(破風)の装飾が重厚感を醸し出しています。

image
車寄せの上には石造りのバルコニーがあります。
どんなロケーションなんだろう?

image
殺風景なエントランスを通って中へ。

image
この建物のメインではないかと思える立派な大階段。

image
NHKドラマ『坂の上の雲』のロケでこの階段が使われたそうです。

image
塗り直されて間がない感じの美しい天井と漆喰装飾。

image

image
大理石の手すりが見どころの一つではないかと。

image
一階の地図。
今も実際に使われているため見学できる部屋は限られています。
閉鎖されている気配のある部屋もありました。

image
県庁全体図。

image
一階の廊下の床は所により石張り。

image
革靴を履いていたらカツカツと音が鳴りそう。

image
塗装が剥がれてボロボロの壁とドア。

image
窓部分が受付だったと思われる一室。
ドアの幅がめっちゃ狭い。家具の出し入れは出来無さそう。

image
人の出入りが感じられる一室。
時代物の刑事ドラマに出て来そう。

image
中庭に面した廊下の窓は上げ下げ窓になっています。

image
階段の奥に小部屋がありました。
道具入れかも。

image
二階に向かう階段。
一階より上は赤絨毯が敷いてあります。

image
アカンサスの意匠が施された木製の階段手すり。

image
二階も上げ下げ窓ですが塗装が剥げてボロボロになっていました。

image
二階の廊下。

image
見学可能な旧知事室と正庁へ。

image
奥が旧知事室です。
正庁と旧知事室の間に二部屋ありました。

image
旧知事室の隣の部屋。

image
image
隣室は展示室になっていました。

image
照明器具を飾る漆喰装飾。

image
知事と部長の登退庁を各課に知らせるための表示灯。

image

image
京都の古地図が置いてありました。

image
暖炉も見どころの一つらしい。

image
こちらが旧知事室の暖炉。

image
壁は布張りのようです。

image
旧知事室。
知事の机は右手後方にあります。

image
左奥が知事の机。

image
天井の隅に開口部があり、装飾されていない構造が見て取れます。

image
煉瓦組みが見えますね。

image
正庁。

image
正庁の窓から見るバルコニー。

image

image
バルコニーの床はタイル張りのようです。

image
昭和37年に来日したガガーリン(人類初の友人宇宙飛行を成功させた)。

image
バルコニーに立つ昭和天皇のお写真もありました。

image
中庭から見た旧議場に向かう回廊。

image
中庭。

image
重要文化財指定書の写し。

一階の角にカフェがあるらしいのですが、今回は時間が無くてスルー。

重要文化財の中で飲むコーヒーはさぞかし美味しかろうにと残念に思いました。

駆け足で見学した旧本館。

重要文化財なので、もう少し手が入るといいのにと思わなくもないです。

_20241129_131817234


image
【京都府庁 旧本館】

京都府京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町
公開時間 10:00~17:00(祝日及び年末年始を除く)
公開日:火曜~金曜、土曜(第1週、第3週、第5週)




にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

山形県山形市『Tsuki Café 文翔館喫茶室』でスミス・ティーメーカーの67番をバラ買いする。

image

2024年4月11日、山形県郷土館文翔館に喫茶室が開業したそうです。

以前のカフェはいつの間にか閉業していました。

ということで、またまた「何回目やねん」という感じですが、

いそいそと文翔館に向かいました。

image
まだ14時台とは思えない陽の傾き方。

image
久々に文翔館を訪れたら驚くほどの人気スポットになっていました。

image
紅葉している木々もあり、ちょっとした紅葉狩りができる…気がする。

image
訪れた時間は時計塔をご確認ください。
(アップルパイを取りに行って戻って来た時間)

image
内部見学はせずに左方向にある喫茶室に向かいます。

image
喫茶室はだだ混みでした。
注文と会計は入口にあるタッチパネルで行います。

image
スミス・ティーメーカー商品を発見。


image
渋谷にショップができたけれど、苦手エリアなので買いに行けずに居りました。
ここで買ってしまおうと思うも、欲しい商品の箱が無い。

image
カウンターで訊いたところバラならあるとのことで、それを買えるだけ所望しました。

image
箱は必要ないのでバラ買いできて丁度良かった。

image
待ち合わせしていた千葉県民Tは珈琲を飲んでいました。

image
千葉県民T曰く、ツキカフェは以前は駅前にあったらしい。
そういえばホテル近くの角にそれらしきお店があったような…。

image
以前入っていたお店とは内装がかなり変わって今風になっていました。

時間が無く、千葉県民Tと合流して紅茶を買ったら直ぐに退店しました。

一人でも落ち着くカフェかと問われたら、答えは否。

カウンター席がありますが、席間隔が狭いので居心地は良くなさそう。

逆に窓側席は広々としていて余裕がありました。

平日だったら混雑しなくて居心地は良いのかもしれません。

たぶん。

image
文翔館の中庭にあったクリスマスツリー。
いいアイデアですね~。

◆以前は「やまがたフルーツcafé ホンミフル」というお店が入っていました。


image
【Tsuki Café(ツキカフェ) 文翔館喫茶室】

山形県山形市旅篭町3-4-51 文翔館内喫茶室
営業時間 9:30~16:30(L.O.16:00)
定休日:第1,3月曜、毎月1日(土日祝の場合は営業)、12月29日~1月3日(文翔館休館日)
https://www.tsukicoffee-tsukicafe.com/about-2
https://www.instagram.com/tsukicafe_tsukicoffee/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
もう一つのsava!ブログ
建てめも。

sava!建てめも。
sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
【Kategorie】
月別アーカイブ
人気ブログランキング
Instagramの「sava!」はこちら👉
Instagramアイコン
【search】
読者登録
LINE読者登録QRコード
最新記事(画像付)
【comment】
オススメ記事
circleB06-10富山県『立山黒部アルペンルート』の室堂で雷鳥に接近遭遇して大興奮したのに周囲に誰も居なかった。
circleB06-10富山県富山市『富山ガラス工房』にて吹きガラス制作を体験してきた。
circleB06-10長野県上田市『ルヴァン 信州上田店』天然酵母と国産小麦を使った量り売りのパンがスゴイ。
circleB06-10長野県上田市@壱景。【写真多用】
circleB06-10新潟県新潟市『川辰仲』は古町花街の100年前の置屋が見られる貴重な建物です。
circleB06-10『つけるだけ 歩くだけでやせる魔法のパッド(足指パッドつき)』が気になるのでちょっと試してみることに。【追記アリ】

circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2017】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2016】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2015】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2014】

circleB06-102012年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102013年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102014年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102015年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102016年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102017年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102019年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102020年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102021年に購入してとても重宝したもの。

circleB06-10茨城県北茨城市『天心遺跡』の被災後復元された六角堂がすごい。
circleB06-10料理が美味しそうな映画。
circleB06-10女子会デザートのバケツプリンが凄まじいデカさだった件。
circleB06-10コルネの食べ方は頭からか尻尾からか?
circleB06-10『牛乳パックシリコン蓋』をワタクシはこう使う。
circleB06-10アボカドカッターでアボカドを切るとこうなるのね。
circleB06-10思い込みを無くそう。
circleB06-10東京上空をヘリでクルージング。
circleB06-10通勤時防災用携行品リスト。