sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

重要文化財

東京国立博物館でとてもキュートな像(たぶん未来の重文)に出会う。

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近くに来たから寄っちゃえってことでトーハクに向かいました。

元旦にメンバーズパスを入手したもんで本当に気軽な気分で立ち寄っております。

素晴らしき哉、メンバーズパス。

今日も本館前は中尊寺の企画展に入る人で長蛇の列ができておりましたが、

メンパスは常設展オンリーなので一階の奥から平成館へ向かいます。

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本館正面の大階段。トーハクといえばここ! というスポットです。

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その大階段を使った初音ミクとのコラボらしきもの。
(横の説明を読んでいないのでこんなコメントになってます)

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フィギュアもありました。

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今日の目的地はここ。
最近のお気に入り展示室です。

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そして心を鷲掴みされた展示がこれ!

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押出蔵王権現像
奈良県天川村 大峯山頂遺跡出土
像高15.2cm
この蔵王権現は、銅板をたたいて立体的に像を打ち出し、鏨(たがね)などの工具で模様を彫ってつくられています。今も一部に残っていますが、もともとは全体に鍍金(めっき)が施されていました。髪と衣に小さな丸い穴が2か所あけられています。円形の銅板に鋲で留めて、お寺の堂内などにかけた懸仏(かけぼとけ)の一部であったのかもしれません。
蔵王権現は、人々を救済し、魔物を降伏させるために現れた仏のすがたと考えられています。一般的には、逆立つ髪の毛、怒りのまなざし、口の両端から牙をのぞかせた姿で表され、その背後には火炎が燃え盛ります。また、右手には密教法具である三鈷杵(さんこしょ)を握り、左手は刀印(とういん)とよばれる印(いん)を結んで腰を押さえます。さらに右足は大きく大地を蹴り上げ、左足は大きな石を踏みつけています。
出典:https://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/487168

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顔の大きさがコミカルさを醸し出すよう要因かも。
ってか誰かに似ている。

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日本で最も有名な土偶と言える「遮光器土偶」。
今まで発見されている土偶の殆どが意図的に壊されているそうです。
だからこの土偶の欠損部分もそうなのかも。

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教科書では見ない(のではないかと思う)うしろ姿。

土偶も埴輪も謎だらけで妄想が掻き立てられますね。

どんな意味があるんだろう? とか。

気になるのは手の短さ。

なんでこんなに手が短いんですかね。

それはそうと毎度思うのですが、

展示品の脇にQRコードででも良いので

発掘された時の写真が見られると想像し易くて助かるんだけど。

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3月31日までの体験展示コーナー。

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手を上げたりして指示を出すと映像を動かすことができます。

こういうデジタルと融合した展示が可能なら

そういう展示も出来そうな気がするんだけれども。

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こちらは上野公園。

ちょこっと博物館に立ち寄るのに便利なメンパス。

今年買って一番良いと感じているものかもしれません。

今後もちょくちょく考古展示室を覗きに行くつもりですが、

その前に書物などで勉強しないとと思ってはいるのだけれど、

手っ取り早くYouTubeを見てみたり。



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【東京国立博物館】

東京都台東区上野公園13-9
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30迄)
https://www.tnm.jp/
https://www.instagram.com/tnm_pr/


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静岡県三島市『三嶋大社』の目出鯛が気になる。

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『三嶋大社』の目出鯛が気になっています。

もの凄く見られている感じがする。

小脇に抱えると七福神の恵比須さん(オオヤマツミ)気分を味わえそう。

入手して小脇に抱えて帰りたいぐらいです。

直ぐに帰らないので手に入れませんでしたが。

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今回は御朱印も頂きませんでした。

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拝殿の見た目が以前とは異なる気がする。
違うのは左側の立て看板があることかな?

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今回初めて付きましたか、柱の上には御榊が付いているんですね。
どうやって取り換えているんだろう?

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フェンスで覆われているため彫刻群がよく見えません。
彫刻を含んで重要文化財に指定されています。

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兎の毛通しの物語の内容を知りたい。

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社殿彫刻は、当代の名工小沢半兵衛・小沢希道親子とその門弟のほか、後藤芳冶良らによるもの。社殿彫刻としては高い完成度と美術的価値をもちます。

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拝殿左側の脇障子に精緻な彫刻が見えます。

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山幸彦の図(海幸彦・山幸彦の神話より)。

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彫刻は約130年前、現在の社殿造営に当たり、時の神主矢田部式部盛治(やたべしきぶもりはる)が、安政4年(1857)10月16日彫工 後藤芳治良を、安政5年(1858)2月14日彫工小沢半兵衛・同希道を雇い入れ、弟子達と共に従事させた事が、盛治日記に記されている。

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本殿の彫刻。

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圧倒的存在感の目出鯛。
大サイズ以外にもあるのかもしれない。
(でも買うなら大サイズが良いかも)

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こちらも気になった「三嶋駒」。
分厚い絵馬で、持ち帰って飾るもののようです。

彫刻などについてよく知りたいので、

次回は宝物館を見学しようと思っています。

そこで分かるのかは不明ですが。

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樹齢1200年を超えるといわれる三嶋大社の金木犀は
国の天然記念物に指定されています。
学名は薄黄木犀(うすきもくせい)。

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根本がこんな感じなのに葉が生い茂って元気あるなぁ。

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国の天然記念物に指定されたのは1934年(昭和9年)。戦前ですね。

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幹には苔やシダ類が付いているのですが、葉を見ると元気で
樹の底力というか手入れの凄さが見て取れます。

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花は二度咲くらしい。
次回の参拝が秋ならここに立ち寄って香りを嗅いでみたいです。


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【三嶋大社】

静岡県三島市大宮町2-1-5
主祭神:大山祇命、積羽八重事代主神
創建:不詳


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静岡県三島市『三嶋大社』でクスノキの御神木に出会う。

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三島市と言えば『三嶋大社』。

三浦に来るとほぼ毎度立ち寄る場所ですが、

今回初めて神社の脇にある鳥居から境内に向かってみました。

正面からじゃなくていいのかと思わなくはなかったのですが、

犬を散歩している地元の方らしき高齢男性も脇から入っているし

まあいいかと思って。

しかし今回初めて脇から入ったことで御神木に出会うことができました。

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素通りできない存在感!

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樹種はクスノキです。

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樹齢何百年なんだろう?

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通路側から見たビジュアルはこんな感じ。

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圧倒されます。

通路側から見ていただけだと気づかなかったのですが、

後から来た男性がこの樹の反対側で手を合わせていたので

樹の反対側に回ったところ、根元付近に祠がありました。

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この誘導は大変ありがたかったです。

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凄くいい場所に祠があるというか、樹が祠を守っている感があるというか。

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わけもわからずに感動する。

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いろんなものを許容して佇んでいる感がとても良い。

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こんな場所にあります。

巨樹ってただそこにあるだけで感動しますね。

側に寄ると呼吸が楽になる感もある。

リアルでいえば、めっちゃ酸素を出してくれてるんだろうってことで、

スピリチュアルでいえば、パワーを貰える気がする。

今までは参道を進むことしか考えていませんでしたが、

今後は脇道にも注意を払いたいと思います。

そうすることで奥行きができるんだろうなぁ~

旅も、人生も。



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【三嶋大社】

静岡県三島市大宮町2-1-5
主祭神:大山祇命、積羽八重事代主神
創建:不詳


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秋田県秋田市『秋田市立赤れんが郷土館』は旧・秋田銀行本店本館で豪華な内装に秋田の底力を感じる。

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旧秋田銀行本店本館
国指定重要文化財

明治45年(1912年)7月に建てられた旧秋田銀行本店本館。

『秋田市立赤れんが郷土館』はその建物を活用した施設です。

外部設計は当時の秋田県技師である山口直昭。

二階建て煉瓦造で外観はルネッサンス様式。

一階は白いタイル、二階は赤い煉瓦が使われた凝った造り。

一転、内部はバロック様式になっています。

内部設計は内務省技師の星野男三郎によるもの。

戦後、一時的にアメリカ進駐軍や日本銀行秋田支店が利用したそうです。

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入口の屋根は後付けですが雨や雪の日は便利。

建物内に人間国宝の鍛金家である関谷四郎の記念室を併設しており、

別棟? には版画家の勝平得之の作品を展示しているようです(見学せず)。

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見えにくいけれど配置図

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一階営業ホールの壁は白漆喰塗で明るい空間になっています。

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天井の漆喰のモールディングが華やか。

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二階から見下ろすとこんな感じ。

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旧頭取室

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頭取室には岐阜県産の薄雲石と紅縞石で作られた暖炉があります。

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立派なカーテンレールが付いており、
昔はここにカーテンが掛かっていたようです。

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天井も腰壁同様に板張り。
照明器具がある部分は漆喰塗になっています。

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昭和時代に増築された金庫室の腰壁は蛇紋岩風のタイル張り。

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金庫の扉の脇にある小さな扉

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取り出し口なんだろうか?

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金庫の中置いてあった移動式金庫のようなものには
モニターが填まって再利用されていました。

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埼玉県産の寒水石を用いた豪華な階段。

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貴賓室はかなり豪華。
月桂樹のデザインが掛かれている部分は柿渋塗料で仕上げられたクロス張り。

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当時使用していた家具も展示してあります。

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クロスの模様も豪華。
色が鮮やかなので再生されたものかもしれませんが雰囲気は伝わる。

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照明器具は頭取室のそれとは異なる形状です。
電球がむき出しで無い分、落ち着いて見える。

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欅の扉には紫檀や黒檀という銘木で象嵌が施されています。

多用されている木材が温かみある空間に感じさせます。

とても贅沢な造りで、重要文化財に指定されるのも納得。

間違いなく秋田を代表する歴史的建築物だと思われます。

って、他の文化財を見歩いてはいないんだけれども。

4月から入館料が値上がりするそうです。

維持を考えると、210円は安いよなぁ。

銀行建築が見たい時にオススメです。

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【秋田市立赤れんが郷土館】
(旧秋田銀行本店本館)
秋田県秋田市大町3-3-21
(巡回バスぐるる 大町バス停下車)
開館時間 9:30~16:30
休館日:年末年始、展示替え期間(不定期)
入館料:一般210円、高校生以下無料
※秋田市民俗芸能伝承館との共通観覧券あり(260円)
※2024年4月1日から価格変更(値上げ一般310円)

※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます
https://www.city.akita.lg.jp/kanko/kanrenshisetsu/1003617/index.html


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静岡県三島市『三嶋大社』で6年ぶりの参拝で御朱印を頂く。

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三島市と言えば『三嶋大社』。

そうワタクシなんぞは思っているのですが、

じゃらん調べによると

第一位の人気スポットは「伊豆フルーツパーク」、

第二位は「三島市立公園 楽寿園」、

第三位は「箱根旧街道石畳」なんだそうな。

我らが三嶋大社は第六位でした。

伊豆の一の宮である神社を真っ先に思い浮かべたワタクシは

既に若者の心を失っている人なのかもしれませんねぇ。



五穀豊穣を祈る身としては三嶋大社は立ち寄らねばならぬスポット。

美味しいご飯が食べられるのも五穀豊穣の御利益のおかげ。

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まだまだ奉賛金を募っているらしい。

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舞殿(ぶでん)は改修されていました。

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本殿は国の重要文化財に指定されています。

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社務所脇にある楠の大木。

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説明書きもあります。

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夏は良い木陰を作ってくれています。

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前回頂いた御朱印の元号は、平成でした。
ってか久々に御朱印帳に直接書いて頂きましたわ。

猛烈に暑い日の参拝は大変だということが分かりました。

境内に居ると帽子も被れないし。

日が上らない早朝か、日が陰った夕方に参拝するのが

季節的にはベストかも。



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【三嶋大社】

静岡県三島市大宮町2-1-5
主祭神:大山祇命、積羽八重事代主神
創建:不詳


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飛鳥山公園に画期的な乗り物ができていた。

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モノレールっぽいものは、あすかパークレール「アスカルゴ」というらしい。

数年ぶりに飛鳥山公園にやって参りました。

記事を見ると、どうやら7年ぶりだったらしい。




7年の間に大河ドラマがあったからか、結構綺麗になっていました。

新しい建物もチラホラ見られる。

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カフェらしきものも出来ています。
真新しいから最近できたのかも。

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以前はこんな案内板は無かった気がする。

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夏なので青淵文庫(せいえんぶんこ)の庭は青々としていました。

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めっちゃ渋沢推しの案内板。

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下りでも「アスカルゴ」は利用できます。
下りは利用ボタンを押せばいいみたい。

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乗り物内は涼しいので大変快適です。
2分だけの乗車ですが、生き返る。

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帰りは都バスにしようか、都電にしようかで迷う。

この乗り物を作ろうと思った人、天才。

夏場は特に素晴らしい乗り物だと感じます。

めっちゃ涼しい。有難い。

無料で利用できるところが最高です。

この乗り物の利用分ぐらいは

北区にお金を落としておかねばと思えました。

7年分歳を取ったけれど、7年ぶりに来て良かったです。



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【青淵文庫(せいえんぶんこ)】

東京都北区西ヶ原2-16-1(飛鳥山公園内)
入園時間 [3月~11月]9:00~16:30 [12月~2月]9:00~16:00


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碓氷峠を越えて軽井沢へ。

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国重要文化財



旧道経由便(臨時)に乗って碓氷峠を通るのは初めてです。

※前回のルートについてはこちら

めがね橋を見てみたいと思っていたのですが、

こんなバスルートがあったことを今回初めて知りました。

次回はめがね橋バス停で下車して、散策してみたいです。



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めがね橋(碓氷第三橋梁)のバス車内からの眺め。(撮影者:母)

旧道では、鉄道遺構がチラホラ見られますが、

それなりの速度で通り抜けるため良い写真が撮れず。

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しかし、車窓から遠くに見える新旧の建造物は

宝探しのようで楽しかったです。

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名前の分からぬ花を見つけたりもして。

バイパスを通るより所要時間はかかりますが、

バスツアー気分を味わえるので機会があればまた利用したいです。

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軽井沢駅構内にあった掲示。
「登山は自己責任で」の文字に頷いてみたり。
(昔は登山の会に入っていたけれどワタクシはもう登れない)



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【GW】大隈庭園にカルミアの花を見に行く。

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大隈庭園は、早稲田大学創立者・大隈重信の邸宅跡地にある和洋折衷式の庭園です。

今日はここにカルミアの花を撮りにやって来ました。

着いた頃は空いていたのに、帰る頃には混んでいた早稲田大学構内。

学校見学かな?

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一番上の写真は庭園内から見た大隈講堂です。

ちなみに大隈講堂は国の重要文化財に指定されている建築物です。

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GW中は閉まっているのかと思ってました。

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誰も居ない。

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そういえばバラの季節でしたね。

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しかし今日の目的はこちらの樹木。

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カルミアの花が咲いていました。

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雄蕊が跳ね上がっていないので開花して間がないのかも。

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蕾も沢山あるし。

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レンズ越しですが花を見られて満足できました。

もっと間近で見られれば言うことなしなんですけれども。

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暑くも無く、寒くも無く、丁度良い陽気。

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虫が飛び交っていたのでここから先に進むのは止めました。

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引換す頃には散策する人がチラホラ。
芝生に座って本を読む人も居ました。

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なんか高そうな石があった。

あまり大きくはないけれど、

様々な樹木が植わっていて季節ごとに楽しめそうな庭園でした。

でもやっぱりカルミアを間近で見たいので、明日は公園に行こうかな。

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なんか実がなってた。


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【大隈庭園(おおくまていえん)】

東京都新宿区戸塚町一丁目


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東京国立近代美術館「重要文化財の秘密」を観て鮭ポーチを買ってみた。

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東京国立近代美術館70周年記念展「重要文化財の秘密」を朝から観に行って参りました。

行列に並びつつ、その場でスマホからオンラインチケットを購入。

ロッカーに荷物を入れて、高橋由一の「鮭」を探しに、いざ。

スタッフさんに訊いたところ、写真撮影禁止のマーク以外は撮ってもOKとのこと。

鮭の絵には禁止マークが付いていなかったので撮っておきました。

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大昔に観た時は大きな絵という印象があったのに、

今日観たらそれほどでもない。

記憶っていい加減だなぁと感じました。

この絵が重要文化財かぁ。ふむ。

こちらの絵をモチーフにしたグッズがミュージアムショップにありまして、

それが今日の目的の一つでもありました。

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鮭ポーチ

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反対面の身は切られていません。

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ポーチの中は魚卵(すじこ)。

魚卵がちょっとなぁ~と思ったものの、

中に物を入れてしまえば目立たないのでOK。

中に入れるものはこれから考えようと思います。

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こちらは言わずと知れた高村光雲の「老猿」。

650円でイヤホンガイドを借りていまして、

こちらの作品には説明が付いていてよく分かりました。

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鈴木長吉「十二の鷹」。圧巻です。

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鷹も良いんだけれど紐の結び方も十二種類あって面白い。

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飾り結びができたらカッコいいですよねぇ。憧れる。

実は最近紐の組み方に興味がありまして、

スマホストラップを自己流で結んでみました。

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表、のつもり。

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裏側は十字になっております。

それにしても、突発的だけれど来て良かった。

いつ観ても怖い「麗子微笑」は、やっぱり苦手ですっ飛ばしたけど。

その他諸々で、ちょっとした目の保養ができました。

開場が混雑していると写真撮影不可になる場合があるそうです。

今日は割と空いていたんじゃないかしら?

会期は5月14日までなので、GWは混雑するかも。

今は重要文化財でも、いつかは国宝になるかもしれないので、

実物を観ておくなら今がチャンスかも。




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【東京国立近代美術館】

東京都千代田区北の丸公園3-1

https://www.instagram.com/momat_museum/
https://www.momat.go.jp/


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日本銀行本店前の御衣黄桜(ぎょいこうざくら)はこれから見頃になるのかも。


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日本銀行本店(にっぽんぎんこうほんてん)前に並ぶ緑色の桜は、

御衣黄桜(ぎょいこうざくら)という品種だそうで、今日初めて見ました。

開花したばかりの花は淡い緑色、徐々に黄色に変化していき、やがて花びらの中心部が赤く染まっていくのが特徴です。

なにそれ、見たい。

赤く染まる頃に是非とも見たいです。

今日は緑色だったので、咲き初めなんでしょうかね。

何とも雅な桜で、ピンク色のそれよりも好みかも。

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日本銀行本店本館は辰野金吾の設計です。
明治29年(1896年)2月竣工 
重要文化財 


本来は4月半ばに咲くそうですが、

今年はソメイヨシノも早かったし、桜の開花が総じて早いのかも。

八重咲きもあるみたいなので、

来月は都内にあるこの桜を探して見て回ろうかな。




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千代田区一番町『半蔵門ミュージアム』に重要文化財の大日如来坐像を観に行く。

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半蔵門ミュージアム内部の建築設計は栗生明氏による。

入館料無料。そんな美術館が半蔵門にあるらしい。

そこで国の重要文化財に指定されている仏像が観られるらしい。

半蔵門ミュージアムは、真如苑が所蔵する仏教美術品を一般に公開するために設立した文化施設です。地下1階の展示空間では、運慶作と推定されている大日如来坐像(重要文化財)や、ガンダーラ仏伝浮彫を常設し、仏像や仏画、経典などを定期的に入れ替えながら展示します。2階には図書閲覧や休憩が可能なラウンジと、多目的に利用できるマルチルームを設置。3階には、仏教文化に関する映像を楽しめるシアターと、講座などを開催するホールを併設しています。

ってことで朝から『半蔵門ミュージアム』に行って参りました。

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展示点数は少ないものの館内は広く、スタッフの人数も多い。
これで無料で大丈夫なの? と気になるほどでした。

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地下鉄通路に貼ってあったポスター。
右側のポスターが館内写真です。
写っている仏像が重要文化財の大日如来坐像。

それほど仏像に興味があるわけではないのですが、

全く知らないのも日本人として如何なものか、と思い勉強中です。

と言いつつも、勉強のスタートラインにも立っておらず、

「好き」と「苦手」を探しているところ。

で、端的に申せば、運慶作と推定される大日如来坐像と

三十三応現身立像 梵王身(ぼんのうしん)は

かなりワタクシの好みのツボを刺激して来ました。

色気がある仏像とでも申しましょうか、ずーっと観ていられる造形です。

これは写真などではなく、実物を観るべきものだと感じました。

特に大日如来坐像は「そりゃ、重要文化財になるわ」と納得する素晴らしさ。

行って良かったです。

蛇足ですが、3階のシアターの椅子の座り心地が良すぎてヤバイです。

ちょっと寝そうになりました。(数秒寝た気もする)

半蔵門駅で下車することがあれば、是非。

大日如来坐像は必見です。



◆以下のページに写真が沢山掲載されています


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【半蔵門ミュージアム】

東京都千代田区一番町25(半蔵門駅4番出口 地上1階左すぐ)
開館時間 10:00~17:30(入館は17時まで)
休館日:月曜・火曜 (祝日の場合の振替なし)、年末年始ほか
https://www.hanzomonmuseum.jp/


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東京国立博物館「国宝展」に行って埴輪に興味が湧く。

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今週は激烈に忙しくて一日があっという間の日々。

そんな中、ちゃっちゃと今日やるべきことを済ませ、

予約を入れてあった「国宝展」に行って参りました。

混むだろうなぁ~と思っていましたが、実際は予想以上の大混雑っぷり。

平日だよね!? と何度思った事か。

平成館に着いても列に並んで待つという工程が発生します。

これ、夕方だったら外で待っているのは寒いんじゃなかろうか?

展示期間は四つに区切られており、

期間中いつでも観られる国宝と、そうではない国宝があります。

ゆえにお目当てがあるのならば、サイトで事前に確認しておいた方が良いかもしれません。

洛中洛外図屛風は後半の展示みたいだし、

逆に舟橋蒔絵硯箱(本阿弥光悦作)は前半しか出ないっぽい。

展示内容は国宝のみというわけではなく、重要文化財指定のものも多数あります。

館内は撮影禁止ですが、一部撮れるスポットが用意されていました。

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特に文化財指定は受けていなと思われるものの
今回初展示されている金剛力士立像。

確かに国宝は見応えがあるのですが(刀剣類は全く分からんのでスキップ)、

今回最もツボったのは一回の考古学展示室でした。

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ここは国宝展のチケットなしでも観られます。

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一度は教科書などで見たことがある埴輪。

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今まであまり埴輪に興味がなかったのですが(嫌いではない)、
この部屋を見て回わってツボったので色々勉強したくなりました。

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[中央] 埴輪 大刀を持つ男子
(※太刀ではない)

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[左端] 
埴輪 挂甲の武人
これと国宝「埴輪 挂甲の武人」との違いは何なのか。
って、めっちゃ違うけど。

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で、この部屋の展示が凄かった。

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特にこの「銀象嵌銘大刀」が圧巻。

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国宝です。

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当時の煌めきをCGで再現して欲しいと思うほど想像力を掻き立てられます。

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同じく国宝に指定されている大刀「家形飾環頭柄頭」。

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この柄頭は家形をしているのですが、
集会所などの重要な役割を担う竪穴住居らしいです。
古墳から出土しているのですが、どういう意味があるんだろう?

国宝はともかく、考古展示室は是非もう一度じっくり見て回りたいです。

(国宝展に行くなら双眼鏡は必携かも)

それにしても平日でこの混雑っぷりってことは、土日は凄まじいんでしょうねぇ。

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博物館入口にポケモンのマンホール蓋がありました。
前からあったかな?


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【東京国立博物館】

東京都台東区上野公園13-9
https://www.tnm.jp/
https://www.instagram.com/tnm_pr/


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千代田区丸の内『静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)』で国宝の曜変天目(稲葉天目)を観る。

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国宝7件、重要文化財84件を含む、およそ20万冊の古典籍(漢籍12万冊・和書8万冊)と

6,500件の東洋古美術品を収蔵する静嘉堂文庫美術館が丸の内に移転。

「静嘉堂@丸の内」の愛称で本日オープンしました。

予てより「初日に行こう!」と思い続けてHPをチェックして居り、

その他のイベントを全て放棄して本日に臨みました。

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2022年、静嘉堂は創設130周年・美術館開館30周年を迎える。
そんな節目の年に新たなスタートを切る静嘉堂文庫美術館 展示ギャラリーは、展示面積が世田谷の1.5倍。ガラス天井の広場(ホワイエ)をぐるりと囲むように4つの展示室が配され、展示ケースと照明設備も一新。装いを新たに国宝・重要文化財を多数含むコレクションで観覧者を出迎える。
開館記念展覧会「静嘉堂創設130周年・新美術館開館記念 響きあう名宝 ―曜変・琳派のかがやき
」は、2022年10月1日〜12月18日に開催予定。国宝《曜変天目(稲葉天目)》はもちろん、所蔵する7件の国宝すべてが丸の内に集結する。茶道具、琳派、刀剣、中国書画と工芸などの各ジャンルから、静嘉堂を代表する名宝が並ぶ(前後期展示替えあり)。


ここの目玉は、国宝「曜変天目(ようへんてんもく)」茶碗!!

藤田美術館のものも見たことが無かったので、

絶対、絶対、一つは実物を観たい! と切望して居りました。

本日これを観られただけでも大満足です。

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美術館が入っているのは国の重要文化財である明治生命館。

展示室は広くはないのですが、イメージは大変宜しい。

重要文化財の中で見る、国宝と重要文化財指定の展示品の数々。

ギュギュっと濃厚なスープを飲んだみたいな満足感がありました。



正直、もっと展示室がある方が嬉しいし、入館料が高くても良いと思えるのですが、

警備の都合上この規模が精一杯かもなぁと思ってみたり。

ちなみに美術館の入口は皇居側ではなく、丸の内仲通り側にあります。

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正面左手に美術館の入口があります。

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美術館のポスターは勿論、曜変天目の写真です。

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ミュージアムショップでこちらの品々を購入しました。
※ミュージアムショップはSuicaが使えます

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曜変天目グッズを2種購入。
ピンズ 800円(税込)・
マグネット 660円(税込)

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マグネットは冷蔵庫に貼るので茶碗だと分かるものを、
ピンズは茶碗だと分かり難いものを選びました。

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大きな図録を買わずマグネットで細部を再確認しております。

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ピンズは上から見た茶碗の写真です。
国宝になる茶碗は凄いよなぁ。

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天目茶碗2種一緒に写った絵葉書を買っておく。
絵葉書左側は重要文化財の油滴天目(ゆてきてんもく)です。
こちらも会期中に展示されています。

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大きな図録は重いし勿体ないので、コンパクトなコチラを購入。
会期図録ミニブック 500円(税込)

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どれぐらいミニかと申しますと、絵葉書サイズぐらいミニなんです。

驚いたのは、ミュージアムショップで曜変天目の「ぬいぐるみ」が売られていたこと。

しかももっと驚いたことに既に売れ切れており、そのお値段はなんと5,800円もすること!

ワタクシが行った時間で既に売り切れって、どーゆーことよ!?

幸い売り切れだったので惑わされずに済みましたが、

在庫僅かとか言われたら買ってしまっていたかもしれません。

限定品に滅法弱いので。

なにはともあれ、国宝の曜変天目(稲葉天目)は一見の価値ありです。

これからチケットを買うのであれば朝一番の回をオススメします。

みなさんじっくり観ているので、時間と共にどんどん混むからです。

秋は良い展覧会が目白押しなので(国宝展もあるし!)大忙しですが、

機会があれば後期の展示を観に再訪したいと思っています。



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【静嘉堂文庫美術館(せいかどうぶんこびじゅつかん)】
静嘉堂@丸の内

東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館1階
開館時間 10:00~17:00
※金曜は18:00閉館、入館は各日とも閉館30分前まで
※チケットはオンラインにて
https://www.seikado.or.jp/


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本日はこんなところに居りました。

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本日はちょっとした勉強で、東京以外の場所に居りました。

昔から大変苦手だと感じているエリアですが、

隙間時間に現地のスタバに寄ったら、巷で幻だと有名な

当たりレシート(カスタマーヴォイスクーポン)が出ました。

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アイスコーヒーのショートサイズを購入して

トールのビバレッジを無料で貰っていいのかって感じですが、

(しかも有料カスタマイズも追加できるらしい)

有難く今度使わせて頂こうと思います。

レジのスタッフさんがちょい興奮気味だったので検索してみたら、

もの凄くレアなレシートらしいですね。

文字通り現金な掌返しになりますが、

苦手だった某所がラッキースポットになりました。



ってことで、文化財が見学できる曜日に再訪し、

街歩きをしてみようと思います。


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二週間後、クーポンをこんなフレーバーで利用してみました。
なかなか美味しかったです。



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本日はこんなところに居りました。

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本日は昨日居た場所から道を挟んだ向かい側のエリアの、

極々一角を歩いておりました。

ここに来るときは曇っているというジンクスがありまして、

ここを離れると晴れるというジンクスもあるワタクシです。

不思議です。

「こんなだったっけ?」というほど綺麗になっていまして、

昨日に引き続き、またまた未来に来た感が芽生えました。

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昔はもっとガチャガチャしていたような…。

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目的地は休みでした。

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グッズも見ておく。
キャラクターが描かれたペットボトル入りの水が100円で売ってました。

なんだかスッキリした外観になっていて少し驚きました。

いつも曇りなので暗いイメージしかないエリアですが、

探検すると面白そうではあります。

次回は目的地が開いているのを確認し、

気合いを入れて散策しに来ようと思います。





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山形県上山市『蟹仙洞(かいせんどう)』に国指定重要文化財の堆朱を観に行く。【写真多用】

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蟹仙洞旧長谷川家住宅主屋

『蟹仙洞(かいせんどう)』は上山で製糸工場を経営していた、故長谷川兼三氏のコレクション4,000点を収蔵・展示する私設美術館。山形県置賜地方から移り住んだ故長谷川兼三氏が住んでいた家をそのまま美術館として解放しており、日本随一とされる中国の明・清時代の漆工芸品などが展示してあります。

特に、国指定重要文化財である中国明時代の漆工芸品「堆朱印箪笥」を所蔵することで有名でして、今回はそれを観たくて、旅の目的地に加えました。

かみのやま温泉駅から徒歩5分程度のところで、大変アクセスの良い場所にあります。巡回バスの停留所も近いので、温泉がある山側に行くのも便利。住宅を美術館利用しているため、コンパクトで展示品も見易いので、かみのやま温泉での観光スポットとしてオススメです。

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雰囲気のある玄関に期待値が高まります。

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建物も文化財だったことは知りませんでした。
ノーマークだったので、ちょっと驚き。

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玄関の土間が広く、正面に蔵があります。
(この写真は蔵の中から撮っています)

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間取りらしきものがありました。

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興味が無いので覚えられない刀と太刀の違い。

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この蔵の展示は刀や太刀好きにはたまらないんだろうなぁ。
という中から「あ、これ、良い」と思った品がこちら。

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この爪楊枝のでっかいサイズみたいなのって名称は何で何に使うんだっけ?
と思うも、いまだに検索もせず。

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小柄(こづか)と笄(こうがい)の違いもあまりよく分からないワタクシ。

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部分名称が多くて絶対覚えられないと諦めたけど写真には撮っておく。

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しかし細工物は大好きなので、こういうものはガン見します。

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風神ですかな。

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説明が加えられている作品もあります。

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これ、すごくないですか?

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葛布の襖紙(高級襖紙)と思われ。

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葛布と芭蕉布の違いを東西でしか分けられないもんで、
実際のところは分かりませんけれども。

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謎の隙間を通ると広い廊下に出ます。

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抜けたところを振り返るとこんな感じ。
増築したのかな?

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畳が不祝儀敷きになっているのに意味があるんだろうか?
それとも左側に部屋があって大広間になるのかな?

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二階は非公開になっています。
天井が高いので立派なお座敷があると推察されます。

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漆喰塗りのモダンな洋間。
陽射しが降り注ぐ明るい部屋です。

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木製床の模様も凝っている。

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洋間には屋根裏部屋があるっぽい。

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外観はこちら。

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敷地北西隅に建つ蟹仙洞展示館。
鉄筋コンクリート造一部・木造2階建て
国登録有形文化財(建造物)

こちらは間違いなく増築部分でしょうな。

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楼閣人物填漆箪笥
国指定重要文化財
(中国明時代宣徳年代:1426年~1435年)
縦32.5×横38.7×高さ36.1cm

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紫禁城で使用されていた箪笥なんだとか。

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蓋に描かれているのも紫禁城なんだろうか?

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精緻な模様が隙間なく施されています。

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堆朱らしい堆朱だと思う作品がこれ。
以下、気になった作品2種。

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花虫香合

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素晴らしいと思ったのがこれ。

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井上馨愛用の香合ってところに反応。

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細工が精緻で、かなり立派な作品ですね。

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故長谷川兼三氏は蟹モチーフがお好みだったらしい。

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いつもその形が謎だと思っている如意。

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日本の「孫の手」と同義らしい。

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払子って、元来はインドで蚊などの虫を追い払うために用いたものだったとか。

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凄いけれど、なんか怖いなと思った香合。

蟹仙洞旧長谷川家住宅主屋は大正時代の建築で国登録有形文化財(建造物)に指定されています。
廊下は桂の木、柱や建具などは杉の木が使用されているとか。

今回は堆朱をメインに見学したため、建物についてじっくり見ることはしておりませんが、ざっと見ただけでもかなりの規模で伝統的な木造建築物なのに近代的な印象を与える建物だと感じました。

次回再訪することがあれば、建物と庭を観賞したいと思います。


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【蟹仙洞(かいせんどう)】

国指定登録有形文化財
山形県上山市矢来4-6-8
(かみのやま温泉駅 東口より徒歩6分)
開館時間 9:00〜17:00
※12月~2月は15:30まで
休館日:火曜、年末年始(12月29日〜1月5日)
※12月~2月は火・水・木曜の3日間
入館料:大人 500円
https://www.kaisendo.jp/

◆アクセス覚書
 < 市営バス 市内循環線 >
 矢来四丁目公民館前or須田整形外科医院前下車or乗車
  【路線図】https://www.city.kaminoyama.yamagata.jp/uploaded/attachment/10411.pdf
  【時刻表】https://www.city.kaminoyama.yamagata.jp/uploaded/attachment/12330.pdf

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昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
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