sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

赤坂

港区赤坂3丁目『トウキョウ エコ マルシェ』という東京都エコ農産物の専門店が期間限定で開設。

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期間限定で赤坂に開設された『トウキョウ エコ マルシェ』。

2050東京戦略を推進する取組(戦略13「持続可能な農林水産業の確立」)のひとつだそうです。

開設期間は来年の3月まで。

東京都のHPを見た時から気になっていたので上野から銀座線に乗って赤坂見附駅に移動しました。

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1. 開設期間
令和7年11月8日(土)~令和8年3月13日(金)
営業時間:10時00分~18時00分
定休日:第1・3月曜

2. 開設場所
東京都港区赤坂3丁目10-13(赤坂見附駅 徒歩2分、赤坂駅 徒歩5分)
センチュリオンホテルグランド赤坂別館ヴィンテージ1階

3. 内容
・エコ農産物の青果及び加工品(ジャム等)の販売
・旬の東京産農産物を使用したフェア(試食・販売等)
・エコ農産物を学ぶワークショップ
・エコ農産物生産ほ場での消費者ツアー等

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目的は農産物を購入することだったので、正面右側の開口部から中へ。

東京都産業労働局から委託されている運営会社の管理職かな?

(またはその協力会社の管理職)

という感じの男性にアテンドして頂きながら野菜を選びました。

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スペースはそれほど広くないのですが、様々な野菜が置いてあります。

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壁に貼ってある農園・農家さんの野菜が並んでいるのかも。

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本日購入したのがこちらの品々。
テーマは「珍しい野菜」です。
※サラダ蕪は欲しかっただけ

東京都のパンフレットを貰ったけれど、

どの市区町村がどのJAに属しているのかが分り面白いです。

調布市にJA直営の農産物ショップが多そうなので、

今度行ってみようと思います。

調布市で何を作っているのを先ずは調べねば。

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その場でオンラインアンケートに答えてお菓子を頂きました。




【トウキョウ エコ マルシェ】
東京都港区赤坂3-10-13
センチュリオンホテルグランド赤坂別館ヴィンテージ1F
営業期間:令和7年11月8日(土)~令和8年3月13日(金)
営業時間 10:00~18:00
定休日:第1・3月曜
年末年始休暇:令和7年12月29日(月)~令和8年1月6日(火)
※Suicaが使えます
https://eco-marche.metro.tokyo.lg.jp/


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港区赤坂『薫玉堂 東京ミッドタウン店』で香袋調香体験に参加する。

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サントリー美術館を出てからそれほど歩かない距離に『薫玉堂』を発見しました。

ちょっと覗いてみたところなかなか楽しく、

じっくりと商品を見てからハーブティーを購入しました。

帰り際に体験についての告知を発見。

スタッフさんが今日も体験できますよと言ってくれたので、

開始数十分前でしたがエントリーしてみました。

体験料は2,200円(税込)、体験は香袋に入れるお香の調香です。

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各アイテムの説明を受け、
守らなければならない使用料をチェックしながらブレンドします。

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出来たのがこれ。
ラベンダーが好きなので多めに使用しました。

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ブレンドしたものを、選んだ香袋に入れ、選んだ紐で結びます。
アレンジしたかったので紐は切らずに持ち帰りました。

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こちらは購入したハーブティー。
3種類のティーバッグが入って1,440円(税込)。

説明書きの脇に撮影禁止マークが付いていたので控えていたのですが、

調香したものを袋に入れたらどんなものか見えなくなると思い、

「これを撮って良いですか?」と訊いてみたら許可が出ました。

全工程を動画に撮る人が居るとかで、撮影禁止にしているようです。

ちなみに香袋に調香したものを詰めても余りが出るので、

そちらは別途袋に入れて持ち帰れました。

撮影不可だったらそちらを撮るという手段もあったっぽい。

選択に迷う時間が少なかったので、早くに完成しましたが、

人によっては迷いつづける人も居るそうです。

香袋調香体験は全国にある各店舗で実施しているようなので、

試してみても良いかも。

花粉症の症状が出る前に体験できてよかったし、楽しかったです。




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【薫玉堂(くんぎょくどう) 東京ミッドタウン店】

東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F
営業時間 11:00~20:00
https://www.instagram.com/kungyokudo/
https://www.kungyokudo.co.jp/


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港区赤坂3丁目『伊勢幸』の豆乳と豆乳ドーナツ。

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平日の8時から13時までしか営業していない『伊勢幸』。

伊勢幸ビルの角を曲がったところにある豆腐店です。

赤坂の一等地にある自社ビルですが、飲食店が3店舗ほど入っていて

その一角で小ぢんまりと営業している感じ。

場所が場所なので、一般的な豆腐店より若干お高いのですが、これは致し方なし。

今回は会社に持ち帰って食べやすいものを購入してみました。

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豆乳と豆乳ドーナツ各1個で380円(税込)。
※ドーナツは1個140円(税込)

ずーっと気になっていたお店なので、営業中に立ち寄れて今日はラッキーでした。

豆乳はさらりと飲みやすく、豆乳ドーナツは甘さ控えめ&もっちりした食感で美味しい。

総じて気に入りました。

赤坂に用事があって営業時間内であれば是非とも立ち寄りたいと思います。



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【伊勢幸食品】

東京都港区赤坂3-16-3 伊勢幸ビル
営業時間 8:00~13:00
定休日:土曜、日曜、祝日
※現金のみ


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港区赤坂『とらや 赤坂店』の菓寮で季節の食事をいただく。

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麻布十番で中華料理を食べるか、

赤坂のとらやで食事と和菓子をいただくか。

そんな二択を選択しきれないまま起床し、

ギリギリになって赤坂に向かうことにしました。

港区のコミュニティバスを利用して豊川稲荷前で下車し、

母と二人で向かい風に逆らいながら坂を上る。

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元赤坂の御用地の上に広がる秋の青空。

着いた時間が昼時だったため、3階の茶寮は順番待ちの人々でいっぱいでした。

エントリーして番号札を受け取り、2階のショップで商品を見歩く。

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気になっていた来年の干支の風呂敷をチェックしたり、

来年のカレンダーをチェックしたり。(でも買わない)

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待ち時間はそれほど長くは無く、順番が来たので席に着き、

迷うことなく「季節の食事」を注文しました。

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お菓子が選べるので、気になっていた生菓子を選びました。

(焼きたて残月がめちゃくちゃ気になっていたのだけれども)

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女性には丁度良い量かもしれない。

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かまぼこ的な何かかと思いきや、お餅でした。

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上に乗っている野菜の揚げたものをショップでも売って欲しいと思うぐらい美味しかった。

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小豆の佃煮なんて初めて食べました。

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食後の和菓子。

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「林檎形」という生菓子です。

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割るとこんな感じ。
ちょっと硬めの食感でした。(想像と違っていた)

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母が選んだのはこちらの生菓子。
赤坂店限定だそうです。

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食べられる期間が短いんですね。

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限定ものに弱いワタクシ。
羊羹は得意ではないので母をそそのかしてみました。

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前回来た時は一筆箋を売っていた自動販売機が今日は羊羹を売っていました。

中途半端な場所にあるにも関わらず、相変わらずの人気スポットです。

皆さん車で来ているのかしら?

三十数年前は叔母が運転する車で来て、毎度路駐する車内で待っておりました。

当時から羊羹が得意でなく、店内に入っても魅かれるものが無かったもんで

「来る?」「待ってる」という会話を毎度していた気がする。

今は羊羹以外に商品がいろいろあり、見ていて楽しいです。

でもウチから行くには不便な場所にあるので、

今後は銀座店に行っちゃうかも。

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天気が良いので、内藤廣氏設計の建物の窓から御用地の緑が綺麗に見えます。

今日はカウンター席からの眺めがご馳走だったんじゃないかな。

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元赤坂の赤坂御用地にある三笠宮邸入口には、
三笠宮妃百合子さまご逝去を受けた記帳用のテントが設置されていました。





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【とらや 赤坂店】

東京都港区赤坂4-9-22
営業時間 9:00~18:00,[土日祝] 9:30~18:00
定休日:6日
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます
https://www.toraya-group.co.jp/
https://www.instagram.com/toraya.wagashi/


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港区赤坂『パスカル・ル・ガック 東京 赤坂』というチョコレート専門店の映えるケーキが美味だった。

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パスカル・ル・ガックのパリ本店に次ぐ、世界2号店が赤坂にあります。

本日は母と港区のコミュニティバスを利用するべく溜池山王駅で下車。

バスの待ち時間が20分もあったので、バス停向かい側にある同店に入りました。

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お店が新しく見えるのですが、オープンは2019年1月だそうな。

スタッフさんが親切で、大変居心地の良いお店でした。

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一際目を惹いたのはこちらの一品。
美しいのにギリギリ1,000円以下で購入できます。

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折角なので上の商品とエスプレッソを頂くことにしました。

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チョコレートがピカピカ過ぎて自分の姿が映るのでボカシております。

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味の説明はこちら。

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動画を撮ろうかと思ったのですが、切るのがなかなか難しいので断念。

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縦に一回ナイフを入れてから強引に割開いてみました。

実はワタクシ、あまりチョコレートを好んで食べないのですが、

こちらのケーキは味と食感が色々あって美味しいと感じました。

チョコレートたっぷり感があるのに、下に甘さが残らないのが良い。

ちなみにここでの人気はパフェだそうで、今年は既に終わっているけれど

来年は4月から再販するそうです。

イートインスペースでしか味わえないものらしいので、その頃再訪したいかも。

駅から直ぐなので、行き易いところも善き哉。




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【パスカル・ル・ガック 東京 赤坂】
PASCAL LE GAC TOKYO

東京都港区赤坂2-12-13
(銀座線・南北線 溜池山王駅 11番出口徒歩1分)
営業時間 11:00~19:00(L.O.18:00),[土祝]11:00~18:00(L.O.17:00)
定休日:日曜
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます
https://www.legac-chocolatier.jp/
https://www.instagram.com/pascallegac_tokyo


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港区赤坂『相模屋』にところ天を買いに行く。

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赤坂の『相模屋』は明治28年創業の寒天製造・直売店。

伊豆七島・西伊豆産の最高級天然天草を100%使用した寒天商品が並びます。

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二度ほど購入しましたが、ここの寒天は歯触りも含めて美味しいです。

角が乾いていないって、こんなに舌触り&歯触りが変わるんだなと感じます。

人気だからか、暑いのに店の前にはちょっとした行列ができていました。

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3人前のところ天を購入。
前回より値上がりして税込み1,250円になっていました。

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豆かんも欲しいと思ったけれど日保ちしないので断念。
後から来た人が豆かんを黒蜜ではなく白蜜で、と注文していました。
そういうのもアリなんだと勉強になった。

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ところ天は少し日保ちしますが、あんみつは当日中に要消費。

注文を受けてからところ天を切ってくれるので鮮度抜群です。

と言いつつ、ところ天は冷蔵庫に入れちゃいましたけど。

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カルキ臭を感じたことはありませんが保冷に成功しているのかも?

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暑い日の差し入れに良さそう。

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今回はあんみつも購入。価格は600円(税込)です。

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求肥も買っちゃいました。価格は320円(税込)。
寒天があるので甘味を作ってみようかなと思って。
冷凍庫に入れると一か月はもつそうです。
ゆえに冷凍庫に入れちゃいました。
(いつ作るんだって話ですが)

前回は気になっていた葛餅は9月中旬以降の販売予定だそうです。

その頃にまた再訪できると良いなと思ってます。

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以前は現金払いのみだったのに、
様々な決済方法が選択できるようになっていました。





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【相模屋】

東京都港区赤坂3-14-8
営業時間 10:00~18:00
定休日:日曜、祝日
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます
https://www.akasaka-sagamiya.co.jp/


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港区赤坂『フォーナム 東京ミッドタウン店』のブンチャーセット1,580円(税込)。

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ガパオライスが食べたくなり、東京ミッドタウンの『フォーナム』に入りました。

ランチメニューがお得らしいので、

ガパオライスが入ったブンチャーセット1,580円(税込)を注文。

入り口で注文&支払いをするシステムでメニューで迷う時間がなく、

ガパオライスが入っていればなんでも良いかと思って選びました。

パクチーが得意ではなくベトナム料理をあまり食べないので初見なのですが

ブンチャー(Bún chả)とはベトナムのハノイ発祥の伝統料理かつメジャーな料理らしいです。

汁物のフォーとは違い、サラダが乗ったつけ麺みたいなものなんですね。

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パクチー抜きでと言ったのにチラホラっと乗っていました。
ここに甘酸っぱい汁を掛けて食べると教わったのですが
暑い夏向けのさっぱりした料理でした。美味しいかも。

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こちらはハーフサイズのガパオライス。
こちらも好みの味でした。

今までパクチーのブロックが高くて越えられずベトナム料理を敬遠しておりましたが

有名どころのものをいろいろ食べてみたくなりました。

って、有名どころを知らないんですけれど。

調べてみたら九段辺りに「メイクアン」という人気店があるようなので

今度覗いてみようかな。

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珍しく空いていたのでかき氷を食べるかで迷う。
結局食べずに帰って来ちゃいました。


【フォーナム 東京ミッドタウン店】
PHO NAM

東京都港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン ガレリア B1F
営業時間 11:00~21:00
定休日:東京ミッドタウンに準ずる
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます


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大和屋守口漬総本家の紀州梅ぼし専門店『梅善』のものらしきドライ梅が美味しい。

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鈴波の関連ブランド「大和屋守口漬総本家」のものと思われる商品を

六本木の東京ミッドタウンで発見しました。

調べてみたら、「大和屋守口漬総本家」には

紀州の梅ぼし専門店『梅善』なるお店があるようですね。

もしかするとそのお店のものだったのかもしれません。

発見したの六本木の店舗は鈴波の関連ブランドが全て入ったお店のようなので

まあ、関連会社のものであることは間違いないようです。

一パックで千円強だったかな。

通常の梅干しとは違い、甘酸っぱいデザートのような干し梅です。

白っぽいのは浮き出した砂糖成分だと思われます。

夏にちょうど良い食品なのではなかろうか?

日持ちは半月ほどだったかな。

デパ地下でも買えるのかは不明ですがとりあえずは注視して

見つけ次第買おうと思ってます。

ちなみに商品名は不明です。

梅好き、ドライフルーツ好きの方に、おススメです。



【魚介みりん粕漬 鈴波 六本木店(大和屋守口漬総本家)】
東京都港区赤坂9-7-3 六本木東京ミッドタウン ガレリア地下1階
営業時間 11:00~21:00
https://www.moriguchizuke.co.jp/


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港区赤坂1丁目『ツッカベッカライ カヤヌマ』のケーキ2種。

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営業時間は11時から16日までという『ツッカベッカライ カヤヌマ』。

わざわざ溜池山王駅付近まで行くのはちょっとハードルが高い。

ゆえに営業時間内にタイミング良くこの辺りを通る時には

なるべく立ち寄ることにしています。

ここで飛びつくほど好きなものがあるわけではないのですが、

極々たまに見たくなるんですよね、ケーキ類を。

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マリーレクーヘン 500円(税別)。
アーモンドパウダーを混ぜた生地に杏を入れて焼いたものです。


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キリシュシュトゥルーデル 800円(税別)。
サクランボの季節限定のお菓子。

ワタクシの場合、やっぱり買うならクッキー缶かなぁ。

ケーキは予約なしでも買えますが

美味しいシュトゥルーデルを知ってしまったもんで、

わざわざ買いに行くほどではない気がしてきました。

クッキー缶を予約して買いたくなった時に再訪するぐらいで良いかも。




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【ツッカベッカライ カヤヌマ】
Zuckerbäckerei Kayanuma

東京都港区赤坂1-4-5 栢沼ビル1F
(銀座線・南北線 溜池山王駅 9番出口 徒歩2分)
営業時間 11:00~16:00
定休日:日曜、月曜、祝日
※現金のみ
http://www.z-kayanuma.com/


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港区赤坂『乃木神社』で楷樹に出会って一つ知識を得る。

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初めて乃木神社境内に入りました。

公園の延長に神社がある印象。

大正時代にできていて新しいからか、

とても入り易い神社だなと感じます。

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案内板はこんな感じ。

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左下が旧乃木邸のある場所です。

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今日は割と空いていました。

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ここで印象に残ったのがこちら。
楷書の語源ってこうだったのかと初めて知りました。
そもそも語源を考えたことも無かった。

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屋根を突き抜けて生える楷の木。

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直角に枝分かれすることや小葉がきれいに揃っているのが特徴らしい。

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わかるような、わからんような。

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樹を引きで見るとこんな感じ。

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楷の木の脇で御朱印が頂けます。

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御朱印は書き置きのみ。想像よりも可愛らしい御朱印でした。

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こんな新聞があるんですねぇ。

スピリチュアル的な感想は持てませんでしたが、

勝負運、仕事運、学業成就、縁結び、夫婦和合などのご利益があるそうです。

乃木希典も明治神宮のように自分が神格化されるとは思っていなかっただろうなぁ。

ちなみに現在の本殿・幣殿・拝殿は大江宏が手がけたものです。

なんか納得。




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【乃木神社(のぎじんじゃ)】

東京都港区赤坂8-11-27
御祭神:乃木希典命(のぎまれすけのみこと)
乃木静子命(のぎしずこのみこと)
https://nogijinja.or.jp/


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旧乃木邸一般公開に行って来た。

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5月18日(土)、5月19日(日)の二日間公開される旧乃木邸の一般公開に行って来ました。

乃木邸の主、乃木希典は日露戦争での旅順攻囲戦(りょじゅんこういせん)の指揮をとった人、明治天皇崩御により殉死した人、昭和天皇の教育係を務めた人として有名です。

ワタクシが持つ乃木希典の印象は「軍人らしくあろうとした軍人」。軍人=武士というか、そういう美学に芽生えて全うしようとした人だという印象があります。
実際のところはわからないのだけれど、奥様は大変だっただろうなとも。
賛否両論ある乃木希典の生涯ですが、ひとの上に立ち続けるプレッシャーと孤独は相当なものだったのではないかと愚考します。

そんな乃木希典の住んだ邸宅は質素で合理的だけれども立派。内部は写真撮影禁止ですが、十二分に目に焼き付けて参りました。

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母屋は明治35年に竣工。
(クリックで拡大)

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銅像の右手に地階に入る入口があります。

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昭和11年に地階の柱の根継などを改修、
昭和18年に書生部屋、茶の間などの畳敷きが板張りに改められました。

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地階の外壁は大谷石張りかな?

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地階各室の写真。

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正面玄関。

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一階の天井はかなり高いです。

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一階の間取り。
殉死したのは右下の大将居室と書かれた和室です。

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こちらはアンケートで貰ったポストカード(選択)。
この部屋が一番強く印象に残りました(目頭が熱くなった)。

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こちらが一階各室の写真。

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見学は出来なかったけれど二階の写真はありました。

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一階と地階は外壁からして異なります。
これだけしっかり建てられていれば地震でも崩れなさそう。

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内部後悔中だからか、カーテンが引かれていました。

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大将居室は上の左側になります。
皇居は右手方向らしい。

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今は木々に覆われた景観になっているけれど、当時はどうだったんだろう?

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旧乃木邸の煙突(本物)。

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(クリックで拡大)

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明治22年に建てられた煉瓦造の馬小屋。

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厩は耐震補強がされていました。

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かなり馬を大切にしていたんだと馬小屋を見ると理解できますね。

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敷地側から見た馬小屋。かなり立派な造りです。

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公園から見た馬小屋。

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道路側から見た馬小屋のレンガ。かなりしっかりと造ってある印象。

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道路側から見た馬小屋。

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高低差のある敷地内。散策には丁度良さそう。

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昭和時代にはよく見て接した有刺鉄線。
門扉の上に這わせてありました。

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裏門から乃木神社に入ることができます。

大正12年の大震災での被害は軽微だったそうで、さもありなんと納得できる建物でした。

現在、旧乃木邸及び馬小屋は港区の有形文化財に指定されています。

耐震補強や改修工事は行われていると思われますが、金具などの錆びが年月の積み重ねを感じさせてくれ、当時の暮らしを思い起こさせてくれます。

明治天皇崩御による時代が終わった感、息子二人は亡く、残されているのは年老いた自分。
乃木希典を理解ができるわけではないけれど、その心情を想像すると薄っすらとこみ上げるものがあります。
そういう感情が湧くってことは、ワタクシも心が老いたのかもしれませんね。

いろいろと考えさせられた旧乃木邸見学でした。






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【旧乃木邸】

東京都港区立乃木公園(赤坂8-11-32)


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港区赤坂『即席割烹 一休』の日替わりランチ1,100円。

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本日は午後から永田町に居りまして、

溜池山王駅近くでランチを摂ることに致しました。

狙いを定めていたお店が見当たらなかったので

ぶらりと入ったのが渋い店構えの『即席割烹 一休』。

こういうところで飲む日本酒って美味しいだろうなぁ~

と思ってカウンター席に着いたところ、

名のある日本酒が色々並んでいるのが目に入りました。

これは料理も期待できそう。

メニューは外にある黒板に書かれている内容で、

混む時間を避ければオマケの小皿が出るみたい。

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日替わりと、お刺身盛り合わせの二択っぽい。

座って訊かれるままに頷いて待つこと数分。

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これが今日の日替わりです。
サービスの小皿は海苔を選びました。
海苔ですら美味しかった。

一つ一つが美味しくてお箸が止まらない感じ。

お漬物もいい塩梅でした。

近くにあれば通うレベル。

平日しか営業していないのでハードルは高いのですが、

また平日にこの辺りに来る用事があれば再訪したいです。


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良いお店に出会うと、食後に坂を登る羽目になっても身軽に感じる。


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【即席割烹 一休】

東京都港区赤坂2-8-9
(東京メトロ銀座線南北線 溜池山王駅徒歩3分)
営業時間 11:30~14:30 18:00~23:00
定休日:土曜、日曜、祝日


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港区赤坂『伝統工芸 青山スクエア』で「伝ガチャ」を回してみた。

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「伝ガチャ」の新作が8月13日から設置されたとのことなので、

青山一丁目にある『伝統工芸 青山スクエア』に行って参りました。

設置されたのは京鹿の子絞の括られた糸をほどく工程が体験できる、

夏休みの特別版のガチャだそうです。(一回500円)

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「京鹿の子絞」は京都の伝統的工芸品。精緻な括りの技法で知られるが、今回の「伝ガチャ」ではなんと!その一端を体験することができる。カプセルの中には ”括られたまま” の生地が封入され、自らの手で糸をほどいて完成させるというもの。
5色のミニ風呂敷は京らしい華やかさで使うのが楽しくなる逸品。

小銭が無かったのでレジで両替して貰い、

その全額を投入してみました。

って、1,000円分ですけど。

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同じ色じゃなくて良かった~と、先ずは思いました。

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糸が付いた状態なので、これをほどきます。

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どこから摘まめばいいか分からんので、
適当に引っ張ってみる。

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簡単に解けていきますが、括るのは大変なんだろうなぁ。

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出た模様はこんな感じ。
これは「唄絞(ばいしぼり)」ってやつですかね。

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ミニ風呂敷の色は5色。
緑と赤で良かったかも。

もう一色は、日中に明るい場所で丁寧に解きたいと思います。

絞り方を見ておきたいというか。

糸をほどきながら、藍染め体験をやりたいなぁ~と

ボンヤリ思った休日前のワタクシです。



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【伝統工芸 青山スクエア】

東京都港区赤坂8-1-22(青山一丁目駅下車)
営業時間 11:00〜19:00
定休日:年末年始
https://kougeihin.jp/
https://www.instagram.com/aoyama_square/


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港区赤坂1丁目『ツッカベッカライ カヤヌマ』で予約せずにクッキー缶を入手。

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いつも夕方近くに立ち寄るため殆ど選べない状態になる

『ツッカベッカライ カヤヌマ』。

本日は意を決して行って参りました。

クッキー缶がなくても、

杏の焼菓子マリーレクーヘンが買えればいいと思っていました、

タイミング良くクッキーも買うことができました。

写真の上がテーベッカライA缶 3,500円(税別)。

下がバニラキプフェル 1,200円(税別)。

予約なしで買えるクッキーは3個まで。

予約しておくと5個までは買えるようです。

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今日買ったクッキーの賞味期限は20日まで。

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テーベッカライ
冷蔵庫で保存し、食べる際に室温に戻すと美味しく食べられるとか。

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持ち歩きで溶けたと思われる箇所があるので、
この時期は保冷バッグが必携ですねぇ。

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こちらが目当てのマリーレクーヘン 500円(税別)。

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しっとりした食感のケーキです。
甘さは控えめ。

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キリシュシュトゥルーデル 800円(税別)

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山形産のさくらんぼがギッシリ入った薄い生地のパイ。
ほぼ、サクランボです。これは美味しい。食べにくいけど。

値段も訊かずにオリジナルの保冷バッグを購入しましたが、

とても計算された造りで、これは買った方が良いなと思いました。

中敷きもしっかりしているし、たっぷり入るし、

保冷剤を入れるポケットも付いています。

この夏は重宝しそうな気がする。

もう一度、キリシュシュトゥルーデルを食べたいけれど、

無理なら秋に、アプフェルシュトゥルーデルを買いに再訪したいです。

ちなみにザッハトルテも人気らしい。

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価格は600円(税込)でした。
左側にファスナーを仕舞う輪っかが付いているのがポイント高し。


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【ツッカベッカライ カヤヌマ】
Zuckerbäckerei Kayanuma

東京都港区赤坂1-4-5 栢沼ビル1F
(銀座線・南北線 溜池山王駅 9番出口 徒歩2分)
営業時間 11:00~16:00(当面のあいだ)
定休日:日曜、月曜、祝日(当面のあいだ)
※現金のみ
http://www.z-kayanuma.com/


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ばず姉さんからの頂き物。

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本日は通院day。

午後から約半年ぶりに、ばず姉さんにお会いしました。

お願いしてあったクッキー缶を受け取りつつ、昼食をば。

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クッキー缶の参考写真。

で、赤坂青野の和菓子を二種類、頂きました。

実は今日、溜池山王まで行ったのですが、

ちょっと歩く距離ゆえ青野に立ち寄るのを断念。

ゆえに、大変タイムリーな頂き物でした。

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水平に持って帰るよう言われたので、そのように持ち帰りました。

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容器の縁ギリギリまでタレが入っているので、
そりゃ、傾けたら垂れるわって感じ。(タレだけに)

「冷やしみたらし」はテレビで取り上げられたとかで、

ばず姉さん曰く、開店時から行列ができているんだとか。

購入制限もあるそうで、そのうちの一つを頂きました。

検索したら、櫻井翔さんおすすめ和スイーツなんですってね。

そりゃぁ行列ができるわけだ。

冷蔵庫で冷やしてから食べるものらしいので、

現在、冷やしているところです。

これは、絶対、美味しい予感。

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久々に赤坂もちも頂きました。

大昔(オフィスが銀座にあった時代)に差し入れして頂いたなぁ。

双方、美味しく頂こうと思います。

ばず姉さん、御馳走になります。ありがとうございます。

痛いお話を伺いましたが、どうかお大事になさってください。

次回も無事に(できれば元気に)お会いできますように!

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冷たいのに柔らかくて美味しかったです。



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港区赤坂『相模屋』にところ天を買いに行く。

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会社帰りに赤坂の『相模屋』に立ち寄って参りました。



明治28年創業の寒天製造・直売をする老舗で

伊豆七島・西伊豆産の最高級天然天草を100%使用し、

季節や気温に応じた天草をブレンドして

寒天を作っているそうです。

前回食べて美味しいと思ったもんで、

再度買って味覚が変わっていないかを検証することにしました。

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3人前のところ天のみ購入。
税込み1,070円です。

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ものすごーく購入を迷った、西洋あんずの瓶入り。
410円は安いような気もするけれど…。

注文を受けてからところ天を切ってくれるので、

帰宅後すぐに食べると柔らかくて喉越しが良いです。

飲める気もして、飲んでます。

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中一日は日持ちするっぽい。

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未だにカルキ臭を感じたことはありませんが、
もう少し暖かくなると感じるようになるのかも?

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からしが付いていますが、練りはやわらかめで溶けやすいです。

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綺麗だ~。

改めて食べてみると、やっぱり美味しいと思うので、

夏場は頻繁に買いに来ちゃうかもしれません。

次回は、葛餅も買おうかな。



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【相模屋】

東京都港区赤坂3-14-8
営業時間 10:00~18:00
定休日:日曜、祝日
※現金のみ
https://www.akasaka-sagamiya.co.jp/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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