sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

谷根千

台東区谷中『パン工房 こむぎゅ』でコッペパンを5個買ってきた。

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土日しか開いていないパン屋さんが日暮里駅近くの谷中にあります。

前回食べて美味しかったので、ちょいと調達しに行って参りました。

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コッペパンはジャムなどのトッピング
が可能(+80円

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コッペパンを5個購入しました。
計600円(税込)。

谷中界隈にはそれなりら人が多そうでしたが、

この付近は空いています。

このパン屋さんが穴場なのかもしれん。

置いているものはコッペパンやあんぱんでして、

シンプルだけれども美味しいと思います。

コッペパンには調理した具材を挟むつもり。

絶対美味しいと思う。

あとで麺を買いに行って焼きそばパンにしようかとも想像中。

そんな感じで、まだまだパン食は続きそうです。




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【パン工房 こむぎゅ】

東京都台東区谷中5-9-26
営業時間 10:00~16:00
定休日:平日(月~金)
http://www.komugyu.jp/

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台東区谷中『谷中岡埜栄泉』のレアなおはぎ(牡丹餅)を買いに行く。

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今日はあいにくの風雨。

あまり濡れたくないなぁと思ったため、

台東区のコミュニティバスを利用して

『谷中岡埜栄泉』まで行って参りました。

先日豆大福を買って美味しかったのですが、

今日はお彼岸限定で出るおはぎ(牡丹餅)が目的。

粒あんとこしあんの二種類だけかと思いきや、

きな粉もあったため豆大福を買うのは次回にして、

三種類一つずつ購入しました。

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賞味期限は当日中。
時間とともに固くなるので早めに食べるのがオススメです。

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きな粉も売ってました。

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帰宅後、短時間お供えしてから頂くことにしました。

おはぎ(牡丹餅)の販売は今日までだそうです。

雨なので客足が鈍いのではないかと呟いて居られましたが、

お墓参りをする方を頻繁に見ましたので

大丈夫だといいなと思っているところです。

帰宅後二つ食しましたが、やはり美味しい。

食感がムチムチしていて歯が気持ちいいっつーか。

若干の塩味も感じられて、サッパリと頂けました。

甘さは控えめかもしれん。

次におはぎが食べられるのは秋になりますが、

その間は豆大福を買いに通おうと思います。

コミュニティバスを利用すると上野駅からワープできて

今日みたいな天気の日には便利かも。

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結構咲いている枝もあったけれど、

全体的には来週末が桜の見ごろかもなぁ。



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【谷中岡埜栄泉(やなかおかのえいせん)】

東京都台東区谷中6-1-26
営業時間 9:30~17:00頃
定休日:月曜、水曜
https://www.yanaka-okanoeisen.jp/
https://www.facebook.com/yanakaokanoeisen/

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台東区谷中『谷中岡埜栄泉』の豆大福を買いに行ってお店のファンになる。

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明治33年創業の『谷中岡埜栄泉』。

江戸時代から続く岡埜栄泉の屋号を暖簾分けされたお店です。

現在の建物は戦後すぐに再建されたものですが、看板だけは創業時のもので、戦時中はお寺に預けて難を逃れたそうです。

大福で有名な『岡埜栄泉(または岡野栄泉)』と名の付くお店は東京に三十店舗以上あるらしいですが、暖簾分けと、そうではない店舗があるみたいです。

確かに別ものなんだなぁとここの豆大福を食べて実感しました。(岡埜栄泉についてはこんな面白い記事がありました)

ちなみにワタクシは豆大福は群林堂のが一番好きです。ながらく食べていないけれど。

ウチからだと中途半端な場所にあるので、歩くのに気合が必要なんですよねぇ。

さて、今回初めて訪問してみた『谷中岡埜栄泉』。

ご家族で豆大福を作っているそうですが、大変美味しいです。

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ショウケースには人形など細々としたものが入っています。
一瞬、「商品はどれだ!?」と思いますが、
ここでは定番品が決まってるので迷うことはありません。
「豆大福ください」という言葉で事足ります。うん。


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豆大福を2個と、栗饅頭を1個買ってみました。
計800円(税込)なり。

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豆大福はその日中ですが、栗饅頭は少しだけ日持ちするそうです。

帰宅後すぐに一個食べ、夕方に残り一個を食べましたが、帰宅後すぐの方が断然美味しい。

いや、数時間経っても美味しいっちゃー美味しいのですが、午前中に食べる方が、つきたてのお餅がトロトロで柔らかく、まるで飲める豆大福って感じです。

実際に飲んだらヤバいのでそこは推奨しませんが、感想としてはそんな感じ。

こしあんの滑らかさと少しの塩気、赤えんどう豆の風味が混然一体となって口の中で広がります。

ウマ~っ。これはリピ買いですわ。

当初買う予定のなかった栗饅頭ですが、訊くところによると刻んだ栗が白あんに混ざって入っているそうです。

大きな栗一つだと齧った場所で味に差が出るので、あえて刻んだ栗にしているのだとか。

ついでに期間限定品である「おはぎ(ぼたもち)」について予定を訊いてみたところ、17日から出そうと思っているそうです。

(2021年の春のお彼岸は3月17日(水)から3月23日(火)まで)

20日と21日の土日は確実に出すと聞きましたので、その頃に再訪しようかなと思っております。

でもお彼岸だし、谷中霊園があるし、桜が綻びそうだし、混んじゃうかもなぁ。

まあ、そんなこんなでここの豆大福はワタクシの中で上位ランクに躍り出ました。

やはりその場で作っているお店は強いよねぇ。

建物も好みだし、場所も良いし、今後は豆大福が食べたくなったらここも候補に入れようと思います。

今日の出会いに大満足のワタクシです。



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【谷中岡埜栄泉(やなかおかのえいせん)】

東京都台東区谷中6-1-26
営業時間 9:30~17:00頃
定休日:月曜、水曜
https://www.yanaka-okanoeisen.jp/
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台東区谷中『パン工房 こむぎゅ』のあんぱんとコッペパンが美味。

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土日しか開いていないパン屋さんが日暮里駅近くにあります。

日暮里駅近くってよりは谷中にあると言うのが正しいのかも。

前から気になってはいたのですが、

今まで行く機会がありませんでした。

看板が出ていなければ場所が分からないだろうと思えるお店で、

民家の一角でパンを焼いて居られる感じです。

パンの種類はそれほど無いものの、

食べてみたら結構ワタクシの好みに合致する味でした。

って、言うほどパンの違いが分かるわけではないんですけどね。

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あんぱんとコッペパンが主力商品っぽい。
価格も手ごろです。

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コッペパンには+80円でトッピングができます。

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持ち帰り時にへしゃげたコッペパン。
それはそうとレーズン食パンがあったので購入しました。
焼いたのは昨日だとのことで値引きしてくれました。

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あんぱんの中はこしあんです。
これ、めっちゃ好き!

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朝早かったからか、まだ焼いている途中のパンもあったみたいです。

コッペパンもかなり美味しいです。

次回はコッペパンを複数買って冷凍保存しておきたいなぁ。

そして自分でお惣菜を作って挟んで食べたい。

連日行くには躊躇われるエリアなので(混むから)、

次回は桜が終わる頃に再訪したいと思います。

個人的にはオススメです。



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【パン工房 こむぎゅ】

東京都台東区谷中5-9-26
営業時間 10:00~16:00
定休日:平日(月~金)
http://www.komugyu.jp/

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文京区根津1丁目『根津松本』のちらし寿司5,000円を予約してみた。

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文京区根津にある高級魚屋『根津松本』に、

一週間前に予約した「ちらし寿司」を受け取りに行って参りました。

ちらし寿司は三種ありまして、

価格は3,500円、5,000円、8,000円となっております。

価格ごとにネタが変わるらしいのですが、

どうせならと思い、真ん中価格の5,000円を選択。

流石に初っ端から8,000円を選択する勇気は無かったです。

本日は会社の帰りに受け取りに向かったのですが、

チョイと早めにお店に着いたため、

作って貰うまで暫し待たせて頂きました。

小洒落た店の中央にある冷蔵庫には、

とてもビューティフルな魚介が並んであります。

どれも美味しそうなのですが、如何せん高級価格。

しかし眺めているうちに感覚が麻痺してしまい、

つい西京漬けなどを買ってしまいました。

冷蔵庫で一週間ほどもつそうなので、週末までに食べようと思います。

さて、ちらし寿司が出来上がったので、お支払いをして、と。

訊くとウチまでの距離なら配達が可能なんだそうな。

千代田線はワタクシ的にはなかなか不便なので、

次回は配達して貰おうと思います。

お造りなどは持ち帰るのが大変なので、

タクシー代を使うことを考えたら、配達して貰う方が安い気がする。

って、配達料金を訊かなかったけれども。

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ちらし寿司 5,000円(税別)
いずれのネタも最高に美味でした。
特に穴子は口の中で溶けた。


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母にリクエストしてお吸い物を作って貰いました。

通年定番で入るのは、こはだ、煮穴子、まぐろ、卵焼きの4種らしいです。

煮穴子も卵焼きも店オリジナル。酢飯は赤酢がかなり利いています。

一折り食べたら満腹になってしまうため、

これを頼んだらサイドメニューは不要かも。

大変美味しく頂きました。

巣ごもりする中での誕生日や、家族のお祝い事など、

エイヤーッと奮発しようと思う日に良いかも。



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【根津松本】

東京都文京区根津1-26-5-105
営業時間 11:00~19:00
定休日:日曜、月曜
※電話予約は10:00から
https://ja-jp.facebook.com/Fresh.Fish.Shop.Nezu.Matsumoto/
https://www.instagram.com/nezumatsumotojapan/
https://nezufish.theshop.jp/


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文京区千駄木『Rainbow Kitchen』のアボカドバーガー。

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台東区のコミュニティバスで千駄木駅付近にたどり着いた母とワタクシ。

ランチタイムは過ぎていたため選択肢はさほどないものの、

食事をして帰ることに致しました。

おにぎりかハンバーガーのどちらが良いか母に訊いたところ

後者だったため、この辺りでは有名なレインボーキッチンに向かいました。

満席ではないものの席は埋まっており、やはり人気店なのだと納得。

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ワタクシが知っている時代のお店は2018年で一旦閉店していたようです。
今は別の運営者のもとで営業しているっぽい。


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このメニューだとアボカドバーガー一択かな。

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チーズもあるけれど、意外とお高い。

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やはりアボカドバーガーに致しました。
サイドメニューは細切りポテトとピクルス。

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ドリンクはトマトジュースを選択。

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ハンバーガーはトマト抜き。

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コースターはこんな感じ。

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ボードには日替りハンバーガーの説明がありましたが、
甘いのかしょっぱいのかワカラン。

バンズが柔らか過ぎて、

個人的には神楽坂のランチ時限定のハンバーガーの方が好きです。

バンズの表面がカリッとさせるだけで味が変わる気がする。

って、好みの問題ですけどね。

お高いチーズを選択しなくて良かったと思いました。

女性っぽいハンバーガーだなぁと思っていたら、

実際、女性がオーナーだったらしい。

うん、そんな感じ。



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【Rainbow Kitchen】

東京都文京区千駄木2-28-7 北川ビル1F
営業時間12:00~15:00(LO14:30),17:30~23:00(L.O.22:00)
[土日祝] 12:00~21:00 (L.O.20:00)
定休日:月曜、火曜、12/29~1/3


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台東区上野桜木『桃林堂 上野店』秋分の日を含む計7日間しか販売していない「おはぎ」を購入。

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トーハクに向かって歩いている途中で、和菓子屋さんを見つけました。

以前からあるってことは知っていたのですが、入るのは初めてです。

上生菓子があれば買おうと思って入店しましたが、

10時ちょい前では全ての生菓子が出揃ってはいませんでした。

ココで製造しているわけではなく、どこかから運ばれて来るらしいです。

本店は大阪の八尾らしいのですが、いったいどこから運ばれて来るのか?

ちなみに桃林堂の創業は大正14年で、上野店も同時期の開業だそうです。

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店構えがなかなかヨロシく、美味しい和菓子がありそうな予感すらします。

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母のリクエストの「観点ぐるめ」は一つ594円(税込)。

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「おはぎ」は一つ378円(税込)。

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とても小さなおはぎでして、なかなか良いお値段だと感じました。

開店は9時半ですが、

10時過ぎぐらいに行く方が品揃えが良いのかも?

おはぎはこし餡。小ぶりで上品なお味でした。

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店内の内装も凝った造りです。

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大正時代末(昭和元年)の建物を修繕しながら使っているらしい。

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ちりめん細工の小物類が並べられています。
兎は中秋の名月にちなんだものかな。
かぼちゃがあるところが、秋っぽい。


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イートインもできるらしいです。

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カウンター席があり、居心地も良さそうでした。
席数はそんなにないけど。

大阪の八尾市にある「桃林堂板倉家住宅」は、

国の登録有形文化財に指定されているようです。

行ってみたい。

(参照:https://yoheitorindo.com/https://tohka-dayori.hatenablog.com/



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【桃林堂(とうりんどう) 上野店】

東京都台東区上野桜木1-5-7
営業時間9:30~17:00
定休日:月曜(祝祭日は営業)
http://www.tourindou100.jp/


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台東区谷中『カヤバ珈琲 Est.1938』で朝食を。

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[カヤバ珈琲]
寄棟造,木造二階建。
大正15年築(推定),平成20年改修。

台東区景観コンクールまちかど賞を受賞しているカヤバ珈琲。

谷中では一番人気なんじゃないかと思えるほど有名な喫茶店です。

この付近のランドマーク的存在でもあり、外国人観光客にも人気のお店です。

本日は三連休中日の日曜日ゆえに混むかと思い、

午前中の早い時間に向かうことにしました。

それでも既に表で待つ人が数名居りまして、しばらく待ちました。

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平成20年から経営者が変わっていますが、
家具やカウンターは既存のもの。


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モーニングは100円引きになるみたい。

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母は名物の「たまごサンド」を、ワタクシは「ハムサンド」をチョイス。

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「ハムサンド」に使われているハムは腰塚ハムのものだそう。

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珈琲とカフェラテで迷う。

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でもカフェラテを選択。理由はラテアートが気になったからです。

ハムサンドは結構ボリュームがあり、満腹になります。

モーニングとしては贅沢で、お得なんじゃないかなぁ。

並んでまで入りたいという気持ちが分かる気がします。

母から「たまごサンド」を一つ貰いましたが、

塩味のシンプルな卵焼きながらも、ふわふわで美味だと感じました。

うん、これは名物だってのも頷けるわ。

二階はお座敷で、外国人観光客に人気なのだとか。

ワタクシは椅子席がある一階で良かったと思っています。

膝がぁぁぁぁぁ。

大変満腹になったので、

これからトーハク方面に向かいたいと思います。

現在10時よりちょい前。

街に人が増えてきました。



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【カヤバ珈琲 Est.1938】

東京都台東区谷中6-1-29
(JR日暮里駅から徒歩10分,地下鉄千代田線根津駅から徒歩10分)
営業時間 [火~木・日]8:00~18:00,[金土]8:00~21:00
定休日:月曜、年末年始
https://www.instagram.com/kayabacoffee/


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文京区根津『根津 日本酒 多田』の料理が噂通りにどれも美味だった。

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舌の肥えた仕事関係の呑み仲間が、

長らく気になって行きたいと思っていたと言うのが、

根津にある『日本酒 多田』。

ミシュランガイド東京のビブグルマンにも掲載されている大人気店です。

コース料理のみで、それに合う日本酒が用意されています。

長患い明けとも言える本日、忙しかった一日の〆に行って参りました。

昨年末からアルコールを全く摂取していなかったので、

ヨーグルトのお酒を一杯と、連れとシェアする日本酒をお猪口にちょこっとだけ、

という至極健全な飲み方をしつつ、料理に舌鼓を打っておりました。

ちなみに選んだのは真ん中の価格でしたが、

病み上がりの身には量が多かったです。

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お通しの、鞍掛豆の煮浸し。
硬めに茹でたしっかりした食感の豆で、ビールに合いそうです。


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白神山地の冬菇椎茸の摺り流し。
上に乗っているのは柚子の花びらだそうです。
椎茸の旨みがギュッと詰まった一皿でした。


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鰆の磯海苔乗せ(海苔は二種類あります)。下は西京味噌。
低温でゆっくりと火を通した鰆は半生状態。
不思議な食感の一皿でした。


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メカジキと春野菜のぬた和え。
苺が入っているのには驚きました。
不思議と合います。


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イイダコと烏賊。
卵が苦手なワタクシはふた噛みで丸飲みしてしまいました。
魚卵にはこういう伏兵も居るんですよね。
でもたぶん美味しい。


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鹿児島産のイシナギ(モロコ)と蕪のお吸い物。
初めて聞いた「イシナギ」という魚名。鱸の仲間だそうです。


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泰正養鰻場のオーガニック鰻。
鰻にもオーガニックがあるのを初めて知りました。
旨みがギュッと詰まっていながら端正な味ゆえ、塩が良く合う。


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メヒカリの唐揚げ。
南蛮風に下にオカヒジキと人参・玉葱の酢の物が敷いてあります。
身はほろほろと柔らかく、骨ごと食べられます。


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鯛めしだったと思う。
すごく美味しいのですが、満腹過ぎて少量しか入りませんでした。
連れはお代りしてましたゲト。

店主は若く、研究熱心な方なのだと思われます。

ご自身でもかなり食べ歩いて居られそう。

料理人はアーテイストでもあるなぁと感じ、

とても良いお店に連れて行って貰ったと大満足の一夜でした。

根津駅は千代田線なのですが、新お茶の水で乗り換えればラクだと知れましたし。

たしなむ程度のお酒は、身体にはそれほど負担にはならず、全く酔わず。

今年はそれほど飲まない一年になるかもなぁと思うのですが、

さて、どうでしょうか。



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【根津 日本酒 多田】

東京都文京区根津2-15-12 木村ビル1F
(地下鉄千代田線根津駅下車1番出口徒歩2分)
営業時間[火~金]18:00~23:30(L.O.22:00),[土日]15:30~21:00(L.O.20:00)
定休日:月曜、不定休(臨時休業あり)※食材無くなり次第終了
https://www.facebook.com/nezunihonsyu


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文京区千駄木『旧安田楠雄邸庭園(東京都指定名勝)』で8月8日の防空壕公開日に見学してきた。

旧安田楠雄邸


朝から旧安田楠雄邸に行って参りました。

実は本日限定で、同邸内にある防空壕が見学できるのです。

ってことで、防空壕のみ見学して参りました。

その他は前回見学済みなので。

旧安田楠雄邸
同じく日本ナショナルトラストが管理する建物の塀に貼ってあった案内。

旧安田楠雄邸
入口にもパネルがあります。

旧安田楠雄邸
朝からかなりの混雑ぶり。

旧安田楠雄邸
水曜と土曜だけしか開いていないので、
土曜日は特に混んでするような気がします。


旧安田楠雄邸
右側の和室から防空壕の入口になっています。

旧安田楠雄邸
照明器具がガス灯風。

旧安田楠雄邸
ブルーシートの上にスリッパが置いてあり、
これを履いて地下の防空壕に下ります。


旧安田楠雄邸
開口部はステンレスの枠で補強されています。

旧安田楠雄邸
結構階段の一段が高め。

旧安田楠雄邸
登るのは意外とラク。

旧安田楠雄邸
縁の下が見られるのもこの日ならでは。

旧安田楠雄邸
防空壕内は照明が付いているので、安心です。

旧安田楠雄邸
広いような、狭いような。

旧安田楠雄邸
壁は大谷石だっけ?

旧安田楠雄邸
なんだか遺跡ちっく。

旧安田楠雄邸
気温と湿度はこんな感じ。
涼しいけど、湿度は高いですね。


旧安田楠雄邸
照明が無ければ、暗くてこわい。

旧安田楠雄邸
床面は三和土っぽい感じ。

旧安田楠雄邸
コオロギが天井に貼り付いていました。
カマドウマか!?


旧安田楠雄邸
土嚢かな?

旧安田楠雄邸
左側には鉄のハシゴが付いています。

旧安田楠雄邸
鉄のハシゴの上には抜け穴が。

旧安田楠雄邸
今の抜け穴は中央右側の植え込み辺りに出るそうです。
※今は抜けられません


旧安田楠雄邸
防空壕がある斬月の間。
※前回写真がボケボケだったもんで再チャレンジ


旧安田楠雄邸
襖の引手は鹿革が付いています。

旧安田楠雄邸

旧安田楠雄邸
戦後70年。
様々なことがあり、今の我々があるという。


旧安田楠雄邸
旧安田楠雄邸
旧安田楠雄邸
旧安田楠雄邸
旧安田楠雄邸
展示品はこの2品。

旧安田楠雄邸
防火弾って、現物を初めて見ました。

旧安田楠雄邸
中は水だけではないんじゃないかもしれません。

旧安田楠雄邸
庭には入ることができません。

旧安田楠雄邸
今まで何度か来ていますが、庭に注目したことが無かったかもしれん。

旧安田楠雄邸
石もきっと銘石だったりするんだろうなぁ。

旧安田楠雄邸
開けっ放しなので、豚さんの蚊取り線香が置いてあります。

旧安田楠雄邸
今回は2階へは上がらず。

旧安田楠雄邸
引っ切り無しに人が見学に訪れるのですが、
その隙間があったので応接間を撮ってみる。


旧安田楠雄邸
改めて暖炉も見学。

旧安田楠雄邸
通気口の模様は何の花なんだろう?

旧安田楠雄邸
彫刻もよく見えます。

旧安田楠雄邸

旧安田楠雄邸
修復されたものを見ると、
建設当初の感じが如何に華やかだったのかが想像できますね。


旧安田楠雄邸
至る所に蚊取り線香が置いてあります。

旧安田楠雄邸
ゴムタイルの見本。
これがサンルームに貼ってあります。


旧安田楠雄邸
よく見ると分かる。

旧安田楠雄邸
蚊取り線香置きがカタツムリになっていてカワイイ。

見学時間は約一時間半ぐらい掛かりました。

千駄木
閑静な住宅街で、名建築が並んでいます。

千駄木
蔵もある。

千駄木
ここも凄い住宅。

千駄木
現在は旧安田楠雄邸の管理をしているトラストが管理をしているそうです。
見学は一年に一度あるかないか。一度観てみたいものです。


空襲による火災を免れた同邸宅。

防空壕は家財道具を保管するために使われていたそうです。

ゆえに人は入っていなかったっぽい。

実は閉所恐怖症気味なワタクシは、防空壕内に長居が出来ませんでした。

生き埋めになったらと思うと怖くて息苦しくなる。

でも、洞窟は好きです。

ってことで、防空壕見学は今回だけにしておこうと思います。



旧安田楠雄邸
【旧安田楠雄邸】
東京都文京区千駄木5-20-18
一般公開日:水曜、土曜


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谷中・千駄木・根津、すなわち「谷根千」を雨の中散策して色々買って来ましてん。

夕やけだんだん
[夕やけだんだん]
東京都荒川区西日暮里三丁目10番・13番と14番 の間にある、
日暮里駅方面から谷中銀座に下る坂(階段)。夕焼けの絶景スポット。
雨なので名物の猫たちは居ませんでした。


「谷根千」といえば、猫。

今日は雨だったので一匹も見ませんでしたが、

写真の「夕やけだんだん」という階段に、普段は居るんだそうです。

本日はJR日暮里駅をスタート地点として母と「谷根千」を散策して参りました。

目的はランチと下の「大名時計博物館」。

正直、「大名時計博物館」にはもっと期待していた(敷地内が見られるとか)のですが、

入口付近の建物に入っただけで、全容は不明でした。

人は住んでいたのだろうか?

謎です。

大名時計博物館
【大名時計博物館】
東京都台東区谷中2-1-27
10:00~16:00
一般 300円
陶芸家の上口愚朗が生涯にわたり収集した大名時計が展示されている博物館。


大名時計博物館
外観のみ「あまちゃん」のロケ地なんですって。
※敷地内は鬱蒼と草木が生い茂り、雨が止んで薮蚊が大量に飛び交っていました。
自分が蚊の餌であると実感できる場所だと言っても過言ではありません。


大名時計博物館
ここは「勝山藩下屋敷跡」なんだそうです。
※碑が建っていました
勝山藩は岡山県真庭市勝山にあった藩です。


日暮里、千駄木、根津に向かって歩いたのですが、

途中、谷中ぎんざで甘味処に立ち寄ったり、

アップルパイを買ったり、

器を買ったり、

いせ辰」で扇子を買ったり。

扇子
[千代紙の扇子 4,860円(税込)]

器
大分・日田の焼き物・・・だったと思う。
2,400円(税込)


yorimichi cafe
[yorimichi cafe]
母には不評でした。
ワカモノ向けのカフェなのかもな。


雨の日は人通りが控えめで、とても気に入りました。

猛暑日に歩くよりは数百倍良いです。

次回は違うルートを辿りたいなぁ。



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台東区谷中3丁目『和栗や(わぐりや)東京店』は茨城県笠間周辺で採れる栗を使った和栗専門の甘味処です。

和栗や
【和栗や】
東京都台東区谷中3-9-14
11:00~18:30(閉店19:00)
定休日:月曜




谷中銀座商店街内にあるのが『和栗や』。



谷根千めぐり中に偶然開店するところに遭遇し、



母と入ってみることにしました。



11時の開店から間がないから、限定メニューは絶対食べられるっしょ。



ってことで、限定メニュー攻めにしたのですが、



めっちゃ迷った・・・。


和栗や
限定メニューが色々あるみたいなれど・・・

和栗や
[夏のあんみつ 950(税込)]
※数量限定 1日20食

純栗あん、匠の甘露煮、栗薫アイス、茹でたての自家製白玉、
特製栗みつを加えた自家製栗みつ寒天が入っているそうな。

このモンブランが激ウマ。
白玉もできたてホカホカで美味しいのです。
これはクセになるわぁ~
限定メニュー目当てで会社を休んで食べに来たいレベル。


和栗や
暫く普通に食べた後に黒蜜をかけることを推奨されました。
っつーか、器まで栗の意匠がほどこされていて可愛いのです。
今回は「厳選 茎焙じ茶 280円(税込)」をセットにしました。
さっぱりして美味しいです。←が!!




ちなみにワタクシがセットに選んだのは「厳選 水出し茎焙じ茶セット¥350(税込)」。



何故か温かいお茶が供されました。



まあ、オーダー違いだろうなぁと思ってスルーしたのですが、



帰宅後、レシートを見たら



「厳選 水出し茎焙じ茶セット¥350(税込)」の料金が領収されていました。



うーむ。



久々の教訓。



レシートはその場でチェックせにゃいかんね。



差額は勉強代ということで納得。



そんなことがありつつも、



ワタクシはここに定期的に栗を食べに来ることを心に誓いましたとさ。



美味しくてヤバイっす。



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文京区千駄木『森鴎外記念館』から根津を経て、池之端の『横山大観記念館』へ。

本日は、ぶらり千駄木散歩。

ものごっつい久しぶりに千駄木にやってまいりました。

もしかしたら、10年以上ぶりかも。

ところどころ、思い出をなぞって歩いてみました。

昔、一緒に歩いた人々は元気にやっているだろうか?

そんなこんなで、東京メトロ千代田線・千駄木駅からスタートです。

千駄木駅周辺地図
千駄木駅を上がったところにある看板をチェック。

千駄木
道の案内標示もチェック。
旧安田楠雄邸庭園に立ち寄った後、千駄木を散策。


千駄木
飴細工で有名な「吉原」。
立ち寄りたかったのですが、店内いっぱいに人が居たので断念。


千駄木界隈地図
団子坂を上がって、「森鴎外記念館」へ。

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庭園がのぞめるカフェもあるみたい。

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[森鴎外記念館]
東京都文京区千駄木1-23-4
10時00分~18時00分
(入館は午後5時30分まで)


森鴎外記念館
特別展は年二回あるそうです。
入館料は600円と、内容の割にはお高め。


森鴎外記念館
平成24年11月1日、森鴎外生誕150年を記念し、
鴎外の旧居「観潮楼(かんちょうろう)」跡地に開館した施設。


金土日館
[金土日館]
東京都文京区千駄木1-11-16


金土日館
その名の通り、金曜、土曜、日曜日にしか開館しないという、
岩田専太郎の作品が展示してある小さな美術館。
マンションの入口みたいな、美術館入口です。
(ワタクシは入館せず)

千駄木
[レインボーキッチン (Rainbow Kitchen)]
東京都文京区千駄木2-28-7 北川ビル1F
定休日:月曜
個人的にものすごく気になっているハンバーガーショップ。


千駄木
不忍通りでは「つる瀬」の文字を良く見る気がする。

千駄木
[伊藤風呂店]
江戸時代から続く桶屋。


千駄木-根津
お店の名前は不明なれど、干物屋さんだと思われるお店。

根津
「根津のたいやき」屋さんは閉まっていました。
ちょっと食べたかったなぁ。


根津
不忍通り沿いにある傘専門店。
ごっつい気になるので、次回立ち寄ってみようと思います。


セレネー
[パティスリー セレネー]
ワタクシが二十代の頃に夢中になった洋菓子店。
懐かしかったけれど、歳を取ると洋菓子が食べたいと思わなくなる不思議を実感。


根津
[はん亭]
文京区根津2-12-15
串揚げの老舗。
この近所の東大病院に勤める友人とよく来たもんです。
手前は「茶房 はん亭」で、甘味処。


根津
[中川豆腐店]
ごっつい気になったものの、道の向かい側だったもんで渡れず、通過。


池之端
とうとう池之端まで着ました。
向かいは上野の公園。


横山大観記念館
[横山大観記念館]
東京都台東区池之端1丁目4
一般 550円
20年ぶりに入館してみましたが、記憶に全く残っておらず、
そのことに愕然としました。


旧岩崎邸庭園看板
[旧岩崎邸庭園看板]
夕方だったので、入らずに通過。


結構歩いた気になっていたものの、万歩計の歩数は12,334歩。

一箇所に留まっている時間の方が多かったのかもなぁ。

久々の千駄木・根津界隈は、記憶のままのところと、

全く記憶に無いところがあり、

自分が結構長らく生きているんだなぁと実感致しました。

特に、横山大観記念館は、自転車でよく来た場所だったもんで、

館内の内容が全く記憶に残っていなかったことに驚きました。

二度目の人生を歩んでいるかのような、過去の記憶の剥落っぷり。

ワタクシはあの頃、確かに日本画が好きだったはずなんだけどなぁ。

ちょっとショックです。

何はともあれ、今は全く思い出さなくなっていた過去を、

良いことも、悪いことも、

色々と思い出させてくれる不忍通り界隈でした。

次に千駄木・根津界隈を散歩するなら、

不忍通りは迂回しようっと。



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文京区千駄木『ヨリミチ カフェ(yorimichi cafe)』がとても落ち着く、若い女性が好みそうなカフェでした。

ヨリミチカフェ
[ヨリミチ カフェ(yorimichi cafe)]
東京都文京区千駄木2-7-13 TYビル1F
東京メトロ千代田線千駄木駅 団子坂出口より徒歩5分
定休日:火曜・隔週水曜
完全禁煙


ヨリミチ カフェ
メニューが手作り感満載で可愛くて迷います。

ヨリミチカフェ
結局、[チーズケーキset 860円] を選択。

ヨリミチカフェ
チーズケーキが大きくて驚いた。
ズッシリしたタイプのチーズケーキです。


旧安田楠雄邸庭園を出て、森鴎外記念館に立ち寄り、

その後、猛烈な空腹感に苛まれて歩いていたところで発見したのがこのカフェ。

時間が14時を過ぎておったもんで、ランチタイムは終わっておりましたが、

喉も猛烈に渇いておったワタクシ。

ワタクシにしては珍しく、とにかくゴクゴク飲めるアイス珈琲を選びました。

木をふんだんに使った、雑貨店のような内装のカフェ。

椅子が低いので、一度座ると沈み込む感じで、立ち上がれない呪縛が生じます。

ゆえに、居心地は良い。

のんびりと読書をするにはピッタリのお店って感じ。

まあ、OFFタイムに限りますが。

それにしても千駄木界隈って小道にカフェが多いですね。

ウチの近所の神楽坂もそうだったら良いのになぁ。

などと、ちょっと千駄木に住む人が羨ましくなった午後のひと時でした。


ヨリミチカフェ
控えめに電柱脇に置いてあるものの、
下を向いて歩く人の目には付く看板。

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sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
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