sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

諏訪大社

長野県茅野市『ジェラート専門店 sonotoki』は諏訪大社上社前宮社務所の建物内にあります。

image

社務所で御朱印を貰い、それを袋に入れたいなぁと思っていたら、

社務所内に珈琲のポスターがあるのに気付きました。

もしかしてここにカフェがあるのでは? と思い、中へ。

どうやらジェラート専門店らしい。

アイス類をそれほど食べないワタクシですが、

椅子を使いたかったので何か購入することにしました。

image
八ヶ岳という文字だけで美味しそうに感じる。

image
今年の四月末にオープンしたばかりのようです。

image
部屋が広いので、席間も広い。

image
せっかくなのでトッピングを追加することにしました。

image
注文して支払いして作って貰っている間に席で荷物を整理する。

image
ヨーグルトのジェラートにレモンをトッピング。
レモンの皮の苦味と香りのインパクトが強くて
二口目からヨーグルトの味が分からなくなった。

休憩に丁度いいスポットです。

夏場は人気スポットになるだろうな。

もし再訪することがあれば、次は珈琲を飲んでみたいです。

社務所にはお手洗いもあるみたいですし、

ここでゆっくりするのも良いかも。

次に向う場所を決めたためワタクシは10分も滞在しなかったけれど

静かで良い休憩スポットでした。



image
【ジェラート専門店 sonotoki】

長野県茅野市宮川2030 諏訪大社上社前宮社務所隣
営業時間 10:00~10:45
定休日:水曜
※PayPayは使えるっぽい
https://www.instagram.com/_.sonotoki._


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

諏訪大社上社前宮にある名水「水眼(すいが)」の清流。

image

諏訪大社上社前宮の二と三之御柱の脇を流れる「水眼(すいが)」の清流。

詳細についてはコチラに詳しく書かれています。

今回の目的の一つとして、ここで石を洗うというものがありました。

観光客があまり居ないためできることかもしれません。

image
場所の説明はこちら。

image
奥に見えるのは二之御柱。

image
水に触れられるポイントを発見。

image
手水鉢が置いてあるので、手水舎の意味があるのかも。

image
いつも身に着けているブレスレットと先日購入したリングを水に浸します。

image
清流を少し遡ると池がありました。
水に触れるとやはりぬるっとした感触がある(気がする)。
草木にとって栄養のある水なんだろうなぁ。

image
水神様が祀ってありました。

image
清流はまっすぐになだらかな坂を下って行きます。

image
名水とはいうものの、飲めるわけでは無いっぽい。

清流は裏山から湧き出ているそうです。

前宮本殿の前を下って神域を流れる御手洗川へ流れ込んでいます。

心なしか濁っていた水晶がピカピカになった気がします。

水晶は綺麗な水を好むのかもしれません。

一年に一度は諏訪大社上社のどちらかに洗いに来た方が良いかもしれん。

それにしても本当にここは良いところだ…。

image
前宮本殿付近から見下ろす茅野市の街。


image
【水眼(すいが)の清流】

長野県茅野市宮川 諏訪大社上社前宮


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

長野県茅野市『諏訪大社上社前宮』がめちゃくちゃ良いところで刻を忘れる。

image

ちまちまと参拝してきた諏訪大社「四社まいり」の最後を飾るのは上社前宮。

車なしでは行きにくい場所にある印象だったため、最後になってしまいました。

タクシー利用&徒歩でも良いと考えていたのですが、

駅で自転車を借りることができたため、所要時間10分で到着することが叶いました。

ありがたやー。

image

観光案内所で指定された駐車場に駐輪して、いざ参拝。

降り立った瞬間から「ああ、いい場所だぁ~」と感じ入る空気感。

間違いなくワタクシにとってはパワースポットでした。

image
手水舎。
水はちょっとぬるっとしている気がする。(感覚の話です)

image
「十間廊(じっけんろう)」
間口三間、奥行が十間あるところから名称がついています。

image
見学は後ほど。

image
本殿は坂道の先にあるらしい。
向かって右手に進めば本宮に到達します。

image
「二の鳥居」この鳥居の辺りで気分が高揚しました。
(鳥居の前の広場は「神原(ごうはら)」と呼ばれる重要な場所らしい)

image
結界だと感じさせられる鳥居でした。

image
十間廊は、古来から行われてきた重要神事の舞台です。

image
特殊神事は本宮ではなくここで執り行われるそうです。

image
火災で焼けたため、昭和時代に建て直されています。
特殊神事については、茅野市神長官守矢史料館で知ることができるようです。

欅
鳥居の先の階段を登りきったところにある欅。
ものすごーく、良い場所だと感じる。

image
木の根元に、めちゃくちゃ存在感のある祠がありました。

image
昨年、本宮に行ったことでミシャグジ神について興味が湧きました。
古い信仰に歴史を感じる。

image
内御玉殿から約二百メートル登った所にある前宮本殿。

image
諏訪大神が最初に居を構えた地だと言われています。

image
「前宮本殿」
現在の本殿は伊勢の神宮の古材を使い
昭和7年に建てられたそうです。

image
信濃地方開発の祖神である八坂刀売命(やさかとめのみこと)が祀られています。

image
新緑が目に優しく、今がとても良い季節であると感じる。

image
こちらは三之御柱。

image
本殿に向かい、右手が一之御柱、左手が二之御柱が配置されており、
その奥にこの三の御柱があります。
そして木々の間の小道(本殿の裏側)を進んだ先に四之御柱があります。

image
藤の花らしきものが咲いていました。

image
本宮を一周してみました。
虫の少ない季節なので快適です。

image
本殿裏に驚くほどの巨樹が存在感を出しまくっていました。

二之御柱付近で地元の方に声を掛けられました。

なんでも触るといいことがある場所が御柱にあるそうで。

image
皆さんが触るからか色が変わっていました。

御柱に触るという考えが無かったので(保護の結界がありますし)

触れる場所があることに大変驚きました。

その方曰く、この辺りには猿や鹿がでるそうで、

今は徒歩で山の中に入ることをオススメしないとのことでした。

また、前日にはここに蛇が居て、御柱の隙間に入り込んでいったんだとか。

話しを聞いている時には「蛇かぁ」としか思っていなかったのですが、

帰宅して蛇という点に「諏訪大社の蛇じゃん!」と驚きました。

それを見たというこの地元の方は幸運だったんでしょうね。

そしてその話を聞いたワタクシも幸運なのかも。

image
秋になると柿を食べに山から猿が降りてくるとか。
その柿の木は中央左寄りの新緑に覆われた木です。

さて、長居をし過ぎましたが、御朱印を頂きに坂を下って社務所に向かいます。

image
諏訪大社 四社最後の御朱印。

image
image
四社巡りの最後にきんちゃく袋を頂きました。
(頂くものは年毎に変わります)

諏訪大社上社前宮のスポットについての話はもう少し続きます。



#諏訪大社




image
【諏訪大社 上社前宮(すわたいしゃ かみしゃまえみや)】

長野県茅野市宮川2030
祭神:八坂刀売神;八坂刀売命(やさかとめのみこと)
御神徳:五穀豊穣・諸願成就・開運招福
https://suwataisha.or.jp/about/miyamori/kamishamaemiya/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

長野県諏訪郡下諏訪町『諏訪大社 下社秋宮』の幣拝殿の彫刻も見事でした。

image

かつての諏訪湖は水位が高かく、上社と下社が湖畔に位置していたという説があるそうです。

春宮よりも湖畔に近い位置にある秋宮は、旧中山道と甲州街道の分岐点に位置しています。

それゆえ参拝客が多いのか、春宮よりも土産物屋や飲食店が周囲に立ち並び、

近代的な雰囲気すらありました。

image
「手水舎」

image
こちらの手水も足元で氷ができていました。

image
そのための茣蓙だったんですね。

image
春宮よりも整備されている感じる境内。

image
正面が有名な「根入の杉」。樹齢約800年ですって。

image
三方切妻造りの「神楽殿」。
大注連縄は長さが約13m、推定500kgの重量。
それを支えられる梁だという点も凄い。
狛犬は青銅製で、その素材で造られたものとしては日本一の大きさ。

image
image
神楽殿の棟梁は2代目「立川和四郎」富昌で1835年(天保6年)に落成。

image
「右片拝殿」
国指定重要文化財

image
「左片拝殿」
国指定重要文化財

image
「幣拝殿/左右片拝殿」。
棟梁は初代「立川和四郎」富棟で1781年(安永10年)春に落成。
一門は静岡浅間神社の彫刻も手掛けたとか。


image
木造建築物ならではの美しさを感じます。
この時の空は真っ青で美しかったのですが、
カメラのレンズを向けると光が降り注いで白く映ります。

image
立体的で動きが素晴らしい龍の彫刻。凄い。

image
初代「立川和四郎(たてかわ わしろう)」富棟は
この幣拝殿で名声を高めたそうです。

image
秋宮一之御柱

image
秋宮二之御柱

image
次の御柱祭は2028年春に開催されます。

image
「東宝殿」。
宝殿は御柱祭の年に春宮と秋宮で交互に建て替えられます。

image
「さざれ石」
ワタクシが今まで見た中で一番大きくて立派。

image
御朱印も頂きました。

境内に白砂を三角に盛ってある場所、伊勢神宮遥拝所がありました。

1月から12月までを記した12個の小石を玉垣の中に投げ入れる「石送神事」は上社の神事なので

ここはその役割がある場所ではないようです。

上社と下社で神事などが異なる理由がわからなかったのですが、

諏訪大社はもともと上諏訪神社と下諏訪神社という別々の神社だったというのが理由でした。

上社と下社は明治初年に国の管理になり、一つに纏められたようです。

歴史が長い分、曰くがあり、奥深い魅力がある諏訪大社。

自然崇拝という思想も興味が尽きません。

諏訪大社四社めぐりは残すところ上社前宮。

今年中に行けると良いなと思っていますが、その前に下調べをしておかねば。


下諏訪には、下社の二つのお宮(春宮・秋宮)がありますが、最初に鎮座したのは、春宮とされています。その後建て替えが計画された際、高島藩より両社に同じ図面が与えられたため、ほぼ同時期にほぼ同じ構造を持つ社殿が諏訪地方の二つの異なる流派の宮大工集団によって建てられ、両宮は彫刻で技が競われたとされています。また、半年に一度、8月1日に春宮から秋宮へ、2月1日には秋宮から春宮へ神様を遷す神事、遷座祭が行われますが、これは全国的にもとても珍しいことです。特に8月の遷座祭の前夜には宵祭りが行われ、長持ちや神輿などのパレードが華やかに行われるほか、遷座祭当日には、柴舟とよばれる長さ約10メートル、重さ約5トンもの巨大な舟を曳行する「お舟祭り」が開催され、町中が熱気に包まれます。
https://shimosuwaonsen.jp/feature/993/


【諏訪大社 下社秋宮(しもしゃ あきみや)】
長野県諏訪郡下諏訪町5828
祭神:建御名方神、八坂刀売神、八重事代主神
https://suwataisha.or.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

長野県諏訪郡下諏訪町『諏訪大社 下社春宮』は独特の空気感がある場所だと感じる。

image

昨年、諏訪大社上社本宮に参拝して以降、下社にも行かねばと気になり続けておりました。

四社すべてに参拝する「四社まいり」があるそうですが、それが目的ではなく、なんというか、呼ばれているような?

迷わず駅に降り立ってから下社春宮に向かいましたが、秋宮の方が立地が良く人も多いため、そちらから巡るべきだったか気になったものの、四社まいりの順番は特に決まってはいないようです。

ヨカッタ。

諏訪大社古来の自然信仰を今に伝え、上社本宮は守屋山、下社春宮は杉の木、秋宮は一位の木をご神体として拝しております。

祭神は建御名方神(たけみなかたのかみ)と八坂刀売神(やさかとめのかみ)、八重事代主神 (やえことしろぬしのかみ)。

祭神は春秋の宮で半年毎に遷座されるそうです。

image
「諏訪大社下社春宮大門(一の鳥居)」
この鋼製の鳥居からまっすぐ伸びる道路は昔は参道だったそうです。

image
この注連縄は下社の神紋「明神梶の葉」の形なんですね。

image
鋼製の鳥居の先にある「諏訪大社下社春宮下馬橋」。
この道は流鏑馬を競った馬場だったそうで、それゆえの橋だったんですかね?

image
説明書きがありました。

image
手水舎には杓はなく竹に空いた穴から流れる水で手を洗います。

image
流れ落ちる水が下で凍っていました。

image
「諏訪大社下社春宮 二の鳥居」
御影石でできた鳥居は万治2年(1659年)の建立と推定されているそうです。

image
「諏訪大社下社春宮 神楽殿」
ガラスが填まった戸が付いていますが使用する時は取り外すんでしょうね。

image
神楽殿の奥に拝殿が見えます。

image
二之御柱

image
左右の方拝殿は国の重要文化財に指定されています。

image

image
「幣拝殿」
拝殿と幣殿(へいでん)が一体化しているんですね。

image
彫刻は村田長左衛門矩重(ともしげ)、兄の伊藤儀左衛門に相談して請負う。
秋宮の幣拝殿の彫刻と技を競い合い、請負価格は秋宮の半額以下だったとか。
不足した分は自分で出したそうで、未来に残る仕事をしたんですね。

image
執念すら感じる彫刻群だわ。

image
切妻屋根の正面に軒唐破風があり、鳳凰、龍、獅子などの彫刻が見られます。

image
image
御簾の奥を見ると本殿が無いのが分かりますね。
この奥に建つ左右の宝殿の間に御神木「杉の木」があるそうです。

image
御神木は、境内を取り囲む杉の木よりも大きいんでしょうね。

image
一之御柱

image
幣拝殿と左右片拝殿。

image
神楽殿の注連縄の存在感が凄い。

image
お守りの形が気になります。

image
御朱印をいただきました。
やっぱり四社をまわるべきかも?

image
建物の間から川に向かいます。

image
案内図にある「いぼ石」を見に参道に戻る。

image
神楽殿の右側にあるのが「結びの杉」。
先で二股に分かれていますが根元で一つになっている杉です。

image
これが「いぼ石」みたい。

image
川は一部氷が張っていました。

image
朱色の橋を渡って浮島に向かいます。

image
鳥居の右側に「浮島社」があります。

image
浮島の両側を流れる川は現在整備中でした。

image
image
見ているだけで寒くなりますね。

image
お参りの仕方が書いてありました。
外国人観光客の方には伝わらないため、
石仏をまわる人と留まる人とで混乱が…。

image
「万治の石仏」
雰囲気が独特で畏怖すら沸き上がる。
 

日本最古の神社の一つといわれるだけあり、昨年参拝した本社も良かったけれど、春宮の空気感も大変気に入りました。

諏訪はさまざまな神様と歴史を内包していて大変興味深い土地だと感じます。少し怖いところも含めて。

では、徒歩で下社秋宮に向かいます。




image
【諏訪大社 下社春宮】

長野県諏訪郡下諏訪町193
https://suwataisha.or.jp/
https://www.instagram.com/suwataisha.official/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

長野県諏訪市『諏訪大社上社本宮』は大人になって参拝すると見方が変わる、かもしれない。

image

諏訪市と言えば諏訪大社。長野県といえば諏訪大社。

それぐらい有名な場所だと思う諏訪大社の上社本宮に詣でて参りました。

子供の頃に来た気がするのだけれど、御柱しか記憶にない。

子供だったので建物には一切興味が無く、

ここがただの森だと感じていたことを思い出しました。

image
布橋(ぬのばし)
重要文化財
安永6年(1777年)造 
保存修理事業で東側の入口御門と布橋が
銅板葺きから昭和初期のこけらぶきの屋根に戻った。


image
神馬舎

image
立札が更新されているっぽい。
この文字を書く担当者が居るんだろうなぁ。


image
指かな? と思いきや人参でした。

image
額のところに何らかの気配がすると思ってガン見したところ、
額を支える金具部分(右)に蝉の亡骸っぽいものを発見しました。


image
途中で切られているものの存在感が凄い巨樹。
これは何の樹なんだろう?


image
御柱の一本目を発見。

image
桁行三八間、梁間一間の布橋。
布橋は創建(1777年)当時には、現在より東側に約5.4メートル延び、入口御門が創建された1829年にその分を解体して西側へ移したことが分かった。両建物とも1959年まではこけらぶきだったことから、布橋と入口御門の屋根は、大社が隆盛を誇った昭和初期のこけらぶきに戻し、併せて布橋に付属する番所を復元する申請を文化庁に行った。
布橋のこけら板は、長さ約24センチ、幅6センチ以上、厚さ約4ミリの杉の割り板を使用。竹くぎで固定しながら、約30万枚の板を屋根(約406平方メートル)に張り巡らせた。入口御門は厚さ約3ミリの栗材約9万5千枚を敷いた。布橋には、柱とはりに補強材を入れて耐震対策、自動火災報知器を整備した。番所は大社や市博物館所蔵の写真や残っていた図面を元に復元した。
出典:信州・市民新聞グループ

image
改修中ですが直線が整然と並ぶ美しさを感じます。


image
彫りが凄い。どれも凄すぎて何処を見ればいいかわからなくなる。


image
勅使殿と五間廊


image
絵馬堂(左)と摂末社遥拝所(右)


image
絵馬堂の改修された屋根は銅板葺きでした。
銅板葺きは高価ですが耐久年数が長いのが特徴です。
現代では銅板を葺ける職人さんも減少しています。


image
こちらは宝殿


image

image
四脚門(しきゃくもん)
国指定重要文化財

image
布橋を出たところ。

image
布橋を出たところから見た宝殿。

image
9棟もの保存修理工事を行っている時期だったので
布橋を渡れたのはラッキーだったのかも。

image
改修中の雅楽殿。

image
改修の様子が写真で展示してあります。

image
現在改修で見られなくなっているエリア。

image
名前が分からないのだけれど可愛らしい鳥を発見。

image
鳥に詳しい方が居たらこの鳥の名前を教えてください。

image
参拝所
右側の防音シートに覆われた建物は勅願殿だと思われます。

image
神饌所
手前の柵にも銅板が使われていますね。
周囲が苔生しているところを見ると銅板じゃないと長持ちしないんだろうな。

image
御柱の遥拝所という札があったので覗いてみたところ

image
奥に御柱が見えました。
真新しいからわかるけれど数問経過したら色が古くなって
周囲の木々と見分けが付かなくなるんだろうな。

image
石段下から見た塀重門

image
石段とその脇にある祈祷殿

image
こちらが一の御柱。
次回の御柱祭は2028年春だそうです。

image
御沓石(おくついし)を見るつもりが横の水流をぼーっと眺めてしまいました。
(つまりは御沓石を見逃した)

image
「祓い給へ 清め給へ 守り給へ 幸え給へ」
(はらへたまへ きよめたまへ まもりたまへ さきはえたまへ)
と無言で唱えながら、茅の輪くぐりもやっておく。

image
手水舎の隣にある温泉が出ている明神湯。
結構熱めの湯です。

image
北参道の大鳥居

image
image
気配を感じて見上げたところスズメバチの巣がありました。

子供の頃に家族で参拝した気がするのですが、

記憶にあるのは見上げる高さの白い御柱だけなもんで

訪れたのは四社あるうちのここだったのかが不明です。

ちなみにワタクシが生まれて以降の御柱年は以下のとおり。

1980年(昭和55年)
1986年(昭和61年)
1992年(平成4年)
1998年(平成10年)
2004年(平成16年)
2010年(平成22年)
2016年(平成28年)
2022年(令和4年)
※御柱祭が行われるのは7年ごとですが正確には満6年間隔になります

ゆえにワタクシが家族と諏訪に来たのは1986年頃だと推察されます。

御柱が白かったということは御柱祭からそれほど月日が経っていないってことで。

年代が分かったからどうということは無いのですけれども。

もし再訪することがあれば2027年頃に来て今の御柱を見納めしておきたいです。

image
社務所の右手側で御朱印を頂きます。

image
こちらが頂いた御朱印。
達筆で見入ってしまいました。


【国指定重要文化財】
四脚門,神楽殿,神馬舎,摂末社遙拝所,勅願殿,勅使殿,天流水舎,入口御門,拝殿,布橋,文庫,幣殿,脇片拝殿

かりんちゃんバス:路線図(PDF),バス時刻表(PDF)

image
【諏訪大社 上社本宮】

長野県諏訪市中洲宮山1
本宮主祭神:建御名方神(たけみなかた)
本宮御神体:御山(神体山)
https://suwataisha.or.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
もう一つのsava!ブログ
建てめも。

sava!建てめも。
sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
【Kategorie】
月別アーカイブ
人気ブログランキング
Instagramの「sava!」はこちら👉
Instagramアイコン
【search】
読者登録
LINE読者登録QRコード
最新記事(画像付)
【comment】
オススメ記事
circleB06-10富山県『立山黒部アルペンルート』の室堂で雷鳥に接近遭遇して大興奮したのに周囲に誰も居なかった。
circleB06-10富山県富山市『富山ガラス工房』にて吹きガラス制作を体験してきた。
circleB06-10長野県上田市『ルヴァン 信州上田店』天然酵母と国産小麦を使った量り売りのパンがスゴイ。
circleB06-10長野県上田市@壱景。【写真多用】
circleB06-10新潟県新潟市『川辰仲』は古町花街の100年前の置屋が見られる貴重な建物です。
circleB06-10『つけるだけ 歩くだけでやせる魔法のパッド(足指パッドつき)』が気になるのでちょっと試してみることに。【追記アリ】

circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2017】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2016】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2015】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2014】

circleB06-102012年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102013年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102014年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102015年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102016年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102017年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102019年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102020年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102021年に購入してとても重宝したもの。

circleB06-10茨城県北茨城市『天心遺跡』の被災後復元された六角堂がすごい。
circleB06-10料理が美味しそうな映画。
circleB06-10女子会デザートのバケツプリンが凄まじいデカさだった件。
circleB06-10コルネの食べ方は頭からか尻尾からか?
circleB06-10『牛乳パックシリコン蓋』をワタクシはこう使う。
circleB06-10アボカドカッターでアボカドを切るとこうなるのね。
circleB06-10思い込みを無くそう。
circleB06-10東京上空をヘリでクルージング。
circleB06-10通勤時防災用携行品リスト。