sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

観光案内所

千代田区九段南『千代田区観光案内所』に千代田区観光協会大使リラックマ5周年記念グッズを買いに行く。

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※観光案内所の床を撮っています 

帰宅途中に九段下の『千代田区観光協会』に寄って来ました。

今日発売のリラックマ マンホールマグネット目当てだったのですが、

既に売り切れていました。

再販日は未定だそうです。

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マンホールマグネットが一番人気なのが納得できる可愛らしさ。

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とりあえずねあるものを買ってみました。

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裏はこんな感じ。

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アクリルキーホルダーにはシークレット1種があるらしい。

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とりあえず一つ開けてみました。

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キイロイトリでした。


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マンホールカードの配布がいつになるか分からないので、
スタンプラリーをすることにしました。
マンホールカード風の台紙は一枚100円です。

マンホールマグネットが入手できなかったのは残念だけれど、

今日という日のイベント感が味わえたのでヨシ。

今月中に設置されているマンホールも見て撮ってこようと思ってます。

混んでいるかもなぁ。





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【千代田区観光案内所】

東京都千代田区九段南1-6-17
営業時間 10:00~18:00
定休日:第4日曜、不定、年末年始
※現金かPayPayのみ
https://visit-chiyoda.tokyo/


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新潟県村上市『村上駅前観光案内所 むらかみ旅なび館』で塩引き鮭ストラップを入手する。

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村上駅前にある観光案内所では、観光に関するリーフレット置き場の他に、

特産品を販売するコーナーがあります。

電車に乗る前に立ち寄り、村上市町屋造観光案内所で見た鮭を買うことにしました。

取り扱っていた柄は5種類。

時間が無いのでエイヤーっと勢いで選んでみました。

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塩引き鮭ストラップという商品名でした。
ひとつ1,100円(税込)。

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こちらの柄を選んでみました。

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お腹の色がポイントになってて可愛い。

どこにぶら下げるかは決めておりませんが、軒に吊るしたいなぁ。

出窓に吊るそうかなぁ。

この三倍のサイズがあればいいのにと思わなくもない。

今回はこれしか買っていませんが、

時間があればお土産コーナーをよく見てみたかったです。





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【村上駅前観光案内所 むらかみ旅なび館】

新潟県村上市田端町11-8
営業時間 9:00~17:00
定休日:年末年始
レンタサイクル利用可能期間:例年3月1日~11月30日(予定)
※現金のみ
https://www.facebook.com/tabinavi/



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新潟県村上市『村上市町屋造観光案内所』で町屋を見学。

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村上駅からてくてく歩いて観光地エリアにやって参りました。

軒先から鮭を吊っている建物がチラホラ見られる。

そのうち、軒の鮭が目立つ建物に到達しました。

コンデジを持ってくれば良かったと、それを見上げていたら、

建物の中から女性が出てきて

「中から鮭が見られますよ」と声を掛けてくれました。

どうやらここは観光案内だったようです。

市役所のホームページを確認したところ、

村上市コミュニティデイホームを改修して

2023年4月1日に観光案内所としてオープンさせたとか。

今は閑散期のようで観光客が少ないからか、

とてもひっそりと営業していました。

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入口の土間では観光客が休める椅子が並んでいました。

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こも建物の所有者だった老夫婦は、ここで駄菓子屋を営んでいたとか。

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村上市の「歴史的風致形成建造物」に指定されていました。
堆朱のプレートが村上らしくて素敵です。

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指定書が壁に掲げてありました。

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土間から引き戸を開けて中に入ると立派なお座敷「茶の間」があります。
2025年12月11日に「村上祭の屋台行事」がユネスコ無形文化遺産登録されました。
それを記念して、2026年2月27日まで屋台巡行を再現した模型を展示しているそうです。
「村上大祭」と呼ばれるお祭りは、毎年7月6日・7日に行われますが、
そのお祭りに、軒先で干されている鮭が欠かせないのだとか。



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新設されたであろう上り易い階段を使って二階に上がります。
天井にボードが貼られているのが気になったので伺ったところ、
警報器を付けるために設置したのだとか。
確かに天井に白い警報器が見えます。

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この視点から梁を見ることがなかったので、面白い。
重そうな梁を維持する木材の組み方、継ぎ方も興味深い。

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二階の床の間がかなり立派。
天井板も柱も全て漆塗りのように見えます。
朱がはいっているのかな。
窓の欄間には、ここからは見えない富士山が彫られていました。

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二階は収納スペースはかなり少ないようです(または、無い)。
物を二階に置かない工夫が感じられます。(理由は後述します)

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二階の中の間からは一階が見下ろせます。
夏はかなり涼しそう。逆に冬はめちゃくちゃ寒そう。

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三部屋ある壁側から床の間のある部屋を見るとこんな感じ。

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二階の窓を開けて軒先の鮭を見せて貰いました。
逆光で上手く撮れない。
この鮭は地元の小学生が学校の授業で作るんだそうです。
これらは夏のお祭りまで干され続け、お祭りで酒浸しで食べられるんですって。
子供たちは鮭ジャーキーとして食べるらしい。

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床の間から最も離れた和室の脇に従来の階段がありました。
この階段を降りると一階の「茶の間」に出ます。

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茶の間の右側に階段があります。
階段の隣には仏壇があったそうです。
「(地袋が)黒柿じゃないですか」と言ったら、
「そうなんです。なかなか採れないてせすよね」と頷いて居られましたが、
かなり立派な仏壇があったのだろうと思われます。
(ここに仏壇があることにも意味があります。後述します)

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採光できる壁が少ない町屋の貴重な庭。
雪で覆われていますが、右手に樹齢何百年だよってぐらい立派な梅の木があります。
こんなに成長した梅の木を初めて見たかも。
毎年、
南高梅のような大粒の梅の実が取れるんですって。

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一階の奥座敷も立派です。正面の襖には、屏風の絵がは取り外されて貼ってあるそうです。
村上は屏風文化も有名で、毎年9月に「町屋の屏風まつり」というイベントが行われるとか。
屏風はこの地では「嫁隠し」と言うんです、と案内所の方が笑って居られました。

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立派な磨き丸太の梁にも朱が塗られているようです。
この地の伝統工芸品に堆朱がありますが、その流れなのかしら?
窓ガラスが昭和レトロですねぇ。

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入口の土間に戻って参りました。
ここで吊るされている鮭(布製)がめちゃくちゃ気になるので伺ってみました。

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ちゃんと「塩引き鮭」のように腹が開かれています。芸が細かい。
伺ったところ、この場所で三人の方が制作されていて
小さい作品は村上駅の観光案内所で販売されているんですって。

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制作途中の作品を見せて頂きました。
これに目などを入れて、いずれは観光案内所に並ぶらしい。

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「撮ってもいいですか?」と伺ったら、
腹が見えるように並び替えて下さいました。

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駄菓子を販売していた頃は、茶の間前の土間で「ばくだん(ポン菓子)」を作っていたそうです。
そして写真が掛かっているこの場所には、焼き芋を作る機会が置いてあったんですって。
壁にその煙突を通して排気していたそうです。
この壁の隣は隣家の壁ではなく樹木が植わっていたからで来たことらしい。

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間口が広いので、税金も高かっただろうなぁ。

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町の説明です。
実際、となりに鍛冶屋があります。

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時間が早すぎて見学はできなかったけれど、通常は中が見学できるらしいです。

寒さなどの理由から、この辺りの伝統的な町屋は隣家とは壁一枚で繋がっています。

これにより、外気に触れる壁面が減りって、隣家と互いに熱を保ち合う形になります。

長屋のような構造ですかね。

隣の熱が伝わる構造ということは、出火した場合は延焼は免れないため、

持ち出せるものを家の手前に置くという考え方があるらしい。

その持ち出すものが仏壇の御位牌やご先祖様の写真になるそうです。

(持ち出すのは写真乾板)

だからこの建物の仏壇の位置が入口直ぐの茶の間にあるんだとか。

二階に押し入れなどの収納スペースが無いのは、

身軽であることに重きを置いていたからなのかもしれませんね。

最近リフォームされた家は隣家の壁から離されて作られていますが、

その分、居住スペースは減ることになります。

隣家の壁で暖を取れなくなることについては、

近年は高気密高断熱住宅ですから問題はないかと。

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近くに、隣家が取り壊されている分かり易い建物かありました。
ブルーシートの部分が隣家と接していた部分なんでしょうね。

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伝統的に家を建てたいとなると、隣家の屋根以上の高さにはできませんね。
これからは壁を離して全国一律の住宅が並ぶ街になっちゃうのかもしれません。
住みやすくなるだろうけれど、味気ない街並みになりそう。

この街を観光するなら、建物内部を見せてくれる場所に立ち寄った方が良いと思います。

表面だけの観光よりも町の姿がよく分かります。

近辺には建物の内部を見学させてくれるお店が何軒かあるらしいのですが、

早朝からは開いていないことと、時間に制限がある観光では効率よく回れない。

ゆえに早い時間から開いている『村上市町屋造観光案内所』は大変貴重だと感じました。

ちなみに見学は無料です。

トイレ休憩にも使えるそうですよ。



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村上市町屋造観光案内所
新潟県村上市鍛冶町2-3
(JR羽越本線「村上駅」から徒歩約15分)
営業時間 9:00~17:00
定休日:年末年始
https://www.sake3.com/spot/1925


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JR浦佐駅「観光案内所(MYU)」でスゴイ自転車を借りる。

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長岡から移動して浦佐駅にやって参りました。

初めて下車する駅です。

新潟県人の知人に聞いたところ、浦佐は今は文教地区になっているそうです。

事前に駅前に「田中角栄先生像」があるのをチェックしていたのですが

写真を撮り忘れてしまいました。

新潟県といえば、田中角栄なのに。失敗した。

もう一つ新潟県が誇る有名人に「石川雲蝶」がいます。

日本のミケランジェロと言われるほどの名工です。

幕末から明治初期かけて新潟県で活躍しました。

その作品が見られるお寺が南魚沼市内にあるのですが、

今回は時間が足りず行けそうにもありません。残念です。

駅の裏側にある「毘沙門堂」をここでの目的地に定めたいと思います。

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JR浦佐駅に展示してある蠟燭のオブジェ。

さて、先ずは事前予約をしていた自転車を借りる手続きをすべく

駅の改札を出てすぐのところにある「観光案内所(MYU)」に向かいます。

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上越新幹線の駅で最も乗降客が少ないといわれているのに、

駅構内が無駄にだだっ広いです。(めっちゃ歩く)

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観光案内所内の物販コーナー。
興味深いグッズが多い。

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コシヒカリグッズ!

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帰りに買っちゃいました。
甘酒は一気飲みした。

レンタサイクルの手続きを終え、

「下に駐輪場があります」というざっくりした説明を受けて一階へ。

駅の出口が東西に分かれているので、東口に下りたのですがそれらしきものは無く、

再び二階に上がってからエンヤコラと西口一階に向かいました。

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豊富な台数ですね。

ほんと無駄にだだっ広い駅なのでいちいち歩く。

実は、自転車を借りるだけで一本記事にしちゃう理由があるんです。

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それは、自転車がパナソニック製のお洒落な電動自転車だから!

レンタルで、初めてこんなお高い自転車に乗ったわ。

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スマホを置く場所も付いている。
地図を見るのにめっちゃ便利。

最高か!

ちょっと感動しました。

凄いな、南魚沼市。

そんなこんなで自転車置き場は旧市街に面する現在の西口側にあるのですが、

ぐるりと東口(八海山口)側に回り、魚野川を渡って食事をしに行こうと思います。

こんな快適な自転車に乗っちゃうと、自転車に乗る目的で浦佐を再訪しちゃうかも。

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こちらが魚野川。
釣りをしている人が居るけれど、何が釣れるんだろう?


浦佐駅 レンタサイクル利用料金表&おすすめコース
※冬期間(12月~3月)は貸出停止



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【うおぬま・浦佐駅観光案内所 MYU】

新潟県南魚沼市浦佐719-2 浦佐駅2階コンコース
窓口営業時間 9:00~17:00
定休日:火曜
※物販ではSuicaが使えます
https://www.uonuma-myu.jp/


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長野県茅野市『茅野市観光案内所(ちの旅案内所)』でマンホールカードを貰ったのだが。

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駅名表示板にある中央の山は何という名称?

JR茅野駅にやって参りました。

改札を出て真っ先に向かった先は茅野市観光案内所(ちの旅案内所)。

ここでマンホールカードを貰おうと思いまして。

ついでに観光地のパンフレットも目視しておく。

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何だ、この銀紙は? と思ったら模型でした。
錫製なのかな?

ついでにレンタサイクルについて訊いたところ、

ここで貸し出しをしているとのことで、即、借りることにしました。

電動アシスト付自転車で、一時間1,000円!

一般的な観光地のレンタサイクルよりもかなりお高いのですが、

バスが無いので徒歩以外だとレンタカーかタクシー利用しかない。

まあ、それよりもお安いから良いかと考え、

とりあえず二時間借りを申告しました。

料金は先払いです。

書類の控えを貰えないので、ここの電話番号を訊いておく方が良いです。

返却時に必要になるのですが、

Googleマップで教えてくれる番号は別の施設のものっぽかったので。

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さてマンホールカード。

いただいてから目視しつつポーチに入れたのですが、

帰宅したら手元にはありませんでした。

めっちゃ謎。

めちゃくちゃ謎。

これは茅野を再訪しろってことなのかも。

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レンタサイクルを申し込んだら上の写真の水を一本くれました。

よく冷えていたので、夏場だったら大助かりだったかも。

道中でコンビニや自動販売機を見た記憶があまり無かったし。

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駅の売店に「ちの弁」という張り紙がありました。
中身が気になったけれど、今回はスルー。

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駅のホームにあった石。
黒曜石ってパワーストーンよね?

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削ったものしか見たことがなかったけれど、塊はこういう見た目なんですね。
信州には黒曜石のミュージアムがあるみたい。
 

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黒曜石の脇に設置してあった石柱。
こちらは御影石?

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駅前に古墳があった。古墳?

もし、茅野市観光をするならば

茅野市観光案内所(ちの旅案内所)に立ち寄ると良いかも。

いろいろと教えてくれます。

帰りに大量の荷物を持って自転車を返しに行ったら、

かなりフレンドリーに接してくれました。

地元にお金を落とした人 = お客さん としての対応だったのかもしれない。

…というのはワタクシの今回のみ一過性の所見でございます。

予感だけれど、たぶんワタクシはまた来るな、茅野に。

消えたマンホールカードを再び貰いに。

茅野市
マンホールカードの絵柄はこれです。


後日、診察券を探していたら唐突に出てきました。

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「こんなところから!?」というところから出てきました。

いろいろ謎。


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【茅野市観光案内所((愛称:駅前ちの旅案内所))】

長野県茅野市ちの3506 モンエイトビル2階
営業時間 8:30~17:30
休業日:12/31~1/3
茅野駅観光案内所 レンタサイクル 9:00~17:00(1,000円/時)
取り扱い内容:観光案内,宿泊案内,宿泊予約
ちの旅 https://chinotabi.jp/
茅野観光ナビ https://navi.chinotabi.jp/


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埼玉県比企郡ときがわ町『ときがわ町観光協会駅前案内所「ここから」』に立ち寄る。

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池袋から東武東上線で小川町駅へ。

そこでJR八高線に乗り換えて明覚駅に向かう予定でした。

小川町駅でJR八高線に乗り換えはしたのですが、

数分違いで発車する停車中の電車に乗ったら高崎行でした。

いろいろ考えてみたものの

寄居で下車して東武東上線で戻ることに。

小川町駅から再びJR八高線を利用するよりも

武蔵嵐山駅まで行き、バス利用で明覚駅に向かいました。

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武蔵嵐山駅に到着。
鎌倉時代に名を馳せた人物たちゆかりの地らしい。


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ここでもまた同じバス停から数分違いで別ルートのバスが出ていました。

バスの運賃は360円。乗車時間は約23分。

JR利用だと8分で向かえる距離ですが、

街なかをぐるりと回って向かったため時間が掛かりました。

普通の民家の入口で薪を売っているのを見たりして

バスの窓から見える街並みで結構楽しめたので、

このルートで結果オーライかも。

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東京の八王子と群馬の高崎を繋ぐから八高線。
ローカル感があり、すごく遠くに来た感が得られます。

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こちらがJR八高線の明覚(みょうかく)駅。

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観光案内所でアンケートに記入したら
お菓子を貰えました。
「ドーム君」がめっちゃ気になり、
咄嗟に「灯台ですか?」と訊いた自分が恥ずかしかった。

埼玉に灯台なんかあるかいな、って感じですよね。

でもここが埼玉だという認識が無くなっていたもんで…。

と言い訳しておく。

(隣県にも海は無いんですけどね)

ときがわ町には、キャンプ場併設の天文台があるようで、

これはその施設のキャラクターらしいです。

サブレは玉川橋近くの前澤屋で作っているとか。

いちご大福を買って帰ろうか迷ったので記憶に残りました。

こういうところで採用されるってことは、

町内の有名菓子店だったんですね。

次回は是非立ち寄りたいと思います。

ときがわ町観光をするなら、

この観光案内所に立ち寄ることをオススメしたい。

(たぶんボランティアの)おばちゃま達の対応にほっこりするし、

手作りの地図がとても参考になりました。

それだけでも、ときがわ町のイメージが上がるってものかも。

良いところだわ、ときがわ町。




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【ときがわ町観光協会 駅前案内所「ここから」】

埼玉県比企郡ときがわ町(JR八高線明覚駅舎内)
貸出時間 9:00~16:30
貸出日:水曜~日曜(祝日含む)
※レンタサイクルあり
https://twitter.com/tokigawakksanba


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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