sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

西蒲原郡弥彦村

新潟県西蒲原郡弥彦村『糸屋菓子店』の玉兎。

image

「玉兎菓子」が弥彦の名物らしいと知り、どこぞで調達することにしました。

神社に向かう途中にある『糸屋菓子店』が立ち寄り易そうだったので

場所を確認してから神社へ。

復路でお店に立ち寄ってお菓子を購入しました。

image

兎型のお干菓子が数種ありますが、そのうち和三盆糖を使ったものを選択。

それがこちらです。

image
一番小さな箱を購入しました。

image
四つ入りです。

image
ころんとした形状が可愛いお干菓子です。


◆玉兎の説明はこちら




兎は弥彦の象徴的存在だそうで、様々なところで見ることができるようです。

弥彦駅の鬼瓦にも意匠があったらしい。

再訪することがあれば、そこもチェックしたいと思います。

image
弥彦駅


image
【糸屋菓子店】

新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦1281
営業時間 9:00~17:00
https://itoya.stars.ne.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県西蒲原郡弥彦村『彌彦神社御神廟 』周辺もパワースポットらしい。

image
御神廟(ごしんびょう)

新潟県屈指のパワースポットだという彌彦神社。

その奥宮が弥彦山の山頂にあります。

もう十年もしたら登れなくなるだろうなぁと思っていたら

手を繋いで助け合いながら上って行く90歳ぐらいのご夫婦を目撃し、

小童が甘ったれたことを考えて大変申し訳ございませんでした~

と大変反省した次第です。

写真に撮りたいと思うほど麗しい夫婦の姿でした。

って、ご夫婦かは分からず、付き合い始めの恋人同士かもしれませんが。

image
何か文字が刻まれた石碑。
何が書かれているんだろう?

image
空に近い山道。

image
段差がバラバラですが整備されている山道です。

image
越後平野を見ると隠れる場所がないから確かにクマは出ないかもと思えました。
※弥彦にはクマは居ないそうです

image
いい天気だし、良い気候だし、山道を歩いても汗が出ないし、いい気持ち。

image

image

image
ここが山頂か? と思ったらこの先がありました。
背中側に。

image
やっとこ鳥居に到達。

image
そして奥宮に到達しました。

image
ここにも鳥居がありました。
ここまで石を持ってくるのが凄いな。

image
ここでも二礼四拍手一礼で参拝します。

image
手前は草刈り下ばかりなのか整えられている感があります。

image
山の途中で見たと思われる日本海。

image
またまたこの景色を見ながら下山します。

image
秋の色ですねぇ。

image
ここにも秋の色。

image
街が近くなってきました。

image
淡い紅葉。これはこれで綺麗ですね。

image
image
弥彦山の隣にあるのは多宝山(たほうさん)。
こちらは新潟市に位置するそうです。

image
紅葉の色がまちまちということは自然のままの山ということなんでしょうね。

奥宮の御利益は縁結びだそうです。

神社に詣でる度に古事記を勉強しないとなぁと思うのですが、なかなか手が出せず。

きっと学べば神々の繋がりが分るんでしょうねぇ。←思うだけ

とても良い場所だったので再訪もある得るかも。

image
御朱印は書置きです。


image
【彌彦神社(やひこじんじゃ)御神廟】

新潟県西蒲原郡弥彦村大字弥彦3606-1 弥彦山山頂
神体:弥彦山(神体山)
創建:孝安天皇元年紀元前392年
https://www.yahiko-jinjya.or.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

弥彦山へ。

image

弥彦山山頂にはパノラマタワーなるものがあるらしい。

そこからは新潟県の海も山も一望できるんだそうな。

ってことで、パノラマタワーを制覇することにしました。

image
弥彦山は越後平野から見ると最初に朝日に照らされる山なんだそうです。

image
御神体とは? と思わなくもない盛り沢山な内容。

image
あのタワーに向かいます。

image
とその前に佐渡島を見ておかねば。

image
あれが佐渡島ですね。

image
image
快晴だけれど島は薄ぼんやりとしか見えません。

image
でもいい眺めです。

image
日本海側の海岸も見える。

image
追加のチケットを購入。往復セット券は700円。
クライミングカーを利用してパノラマタワーに向かいます。

image
なんだか昭和のアトラクション感がありますね。

image
眺望の説明書きが貼ってありましたがほぼ見えず。

image
思ったよりも小さな乗り物です。

image
結構な急勾配。

image
ほぼ崖です。

image
image
おざなりですが、タワーからの眺望はこんな感じでした。

パノラマタワーは、ぐるぐると回転する展望台が上下する仕組み。

座った状態で景色を眺めます。

ぐるぐる開店するため、ちょくちょく直射日光が視界を直撃する。

晴れた日はサングラスがあった方が良いかも。

さて、いろいろとワープして帰りのロープウェイでの景観を貼っておきます。

image
帰りのロープウェイの待ち時間がめっちゃ長かった。

image
image
image
image
image
image
image
image
image
山頂側の紅葉は黄色やオレンジが多め、麓に向かうにつれ赤い葉が目立ちます。

時間が無くて立ち寄りませんでしたが、麓の弥彦公園の紅葉も見応えがあるらしい。

機会があれば再訪するのもいいかもなぁ。



image
【弥彦山(やひこやま)】

新潟県西蒲原郡弥彦村大字弥彦
弥彦神社神体:弥彦山(神体山)


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県西蒲原郡弥彦村『彌彦神社』の参拝がベストシーズンだったっぽい。【その弐】

image

摂社にやって参りました。

杉木立の合間にひっそりとある社は静かで、清廉な空気が漂う気がします。

伊夜日子大神様の御子神をはじめ六代の御子孫神(六王子)を奉祀する摂社と、所縁(ゆかり)深い神社である末社が境内外に合せて十八社あります。 御子孫神(六王子)の摂社には社殿とともに御神廟(墳墓)があります。


image

なかでも端にある「武呉神社(たけくれじんじゃ)」が立派で目を惹くのですが、

御子神のうち第一嗣のようです。

image
天五田根命(あめのいつたねのみこと)は弥彦神社に祀られている伊夜日子大神の第一子。

image
image
彫刻が躍動感があって凄い。

摂社の奥に国の重要文化財に指定されている建物があります。

image
茅葺屋根の建物が、十柱神社社殿(とはしらじんじゃしゃでん)です。

image
もの凄く苔生しております。

image
元禄7年(1694年)、長岡藩主牧野氏の奉納。

image
明治45年の大火で残った建物だそうです。

image
シンプルですが木材が立派。

image
image
蛙股(かえるまた)を見ると木材が厚いように見えます。

image
image
茅葺屋根から苔が垂れ下がっていました。

image
灯篭があったのだろうと思われる場所。

image
木々の間に舞殿が垣間見えます。

image
こちらは宝物殿かな?

まだ時間に余裕があり、御神体である彌彦山が気になるので行ってみることにしました。

image
万葉の道をゆるゆると登ってロープウェイ乗り場を目指します。

image


image
明かりがあるってことは夜間もライトアップしているのかしら。

image
季節によっては花粉で涙しそうな環境です。

image
種が飛ぶ前のヤマユリらしきものを発見。
む、毟りたい…

image
足元でなんだか気になる石を発見しました。鋭利に割れそう。

image
ロープウェイ駅に到着。
若干息が上がっています。

image
って、無料送迎バスが出ていたらしい。
帰りは絶対利用するぞ。

image
バスが着いたのでチケット売り場が混雑していました。

image
価格は往復で1500円。

image
結構紅葉していて見応えがありそうですが、如何せん人が多い。

image
行きも帰りも大混雑のロープウェイでした。

【彌彦山の話に続く】



image
【彌彦神社(やひこじんじゃ)】

新潟県西蒲原郡弥彦村大字弥彦2887-2
主祭神:天香山命(あまのかぐやまのみこと)
神体:弥彦山(神体山)
創建:孝安天皇元年紀元前392年
https://www.yahiko-jinjya.or.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県西蒲原郡弥彦村『彌彦神社』の参拝がベストシーズンだったっぽい。【その壱】

image

新潟県の海側にある『彌彦神社』。新潟屈指のパワースポットらしいです。

一度は詣でたいと思っていましたが、

JR東日本の日帰りパックに長岡が登場したことによりそれが叶いました。

新幹線で長岡駅下車。そこから在来線に乗り替えて弥彦駅に向かいます。

在来線の運行本数が少なく接続が難しいので一部階段ダッシュになりますが、

それなりの滞在時間をキープできました。

image
(クリックで拡大)

image
ちょうど菊祭りの時期でした。

image
「玉の橋」
神様が御渡りになる橋です。
見どころが沢山ありそうですが時間はそれほどないため先を急ぎます。

image
良い感じの紅葉を参道でも観ることができました。

image
image
菊祭りなので参道両側の菊を眺めつつ拝殿に向かいます。

image
image
image
image
image
image
image
image
菊の花を見て「美味しそう」と思うのはワタクシだけでしょうか?

image
手水舎に辿り着きました。ちょっと混んできたように感じます。

image
ここでも水晶を洗っておく。

image
「二の鳥居」
鳥居の右手にあった御神木を見逃しました。

image
「随神門」

image
阿形の狛犬。かなり格好いい石像です。

image
後ろ。

image
吽形の狛犬。

image
随神門の内側。
※「随身」表記が一般的ですが、彌彦神社では「随神」と表記するそうです

image
シンプルだけれど美しいフォルムで見応えがあります。

image
拝殿は大正五年(1915)に再建されたもの。

image
境内の様々な場所に菊が展示してあります。

image
彌彦神社の参拝方法は「二礼四拍手一礼」です。

image
拝殿と本殿の先がご神体の山でしょうか?

image
どんどん人が増えてきました。

image
社務所ではなく随神門の脇にある授与所で御朱印を頂きます。
Suicaのペンギンの御朱印帳を持ったワタクシよりも年上の男性を見ました。
使っている人を初めて見てなんだか楽しい気分になりました。

image
ここで頂いた御朱印。

image
廻廊に配された菊。

image
廻廊の外側。

image
摂社群が見えます。
ここは空気がちょっと異なる気がする。

へ続く】


国登録有形文化財
いずれも大正5年建造,平成10年登録
本殿,幣殿,拝殿
石廊下,瑞垣・裏門,神饌所,伺候所,祝詞舎
一之鳥居,制札台,石橋,絵馬殿,手水舎,神符授与所
二之鳥居,神木石柵,鼓楼,舞殿,楽舎
参集殿(旧拝観所),斎館(旧勅使館),狛犬
摂社乙子神社,摂社今山神社,摂社草薙神社
新潟県指定文化財
◆有形文化財
砧青磁袴腰大香炉(工芸品):昭和29年指定
大太刀 拵共(工芸品):江戸時代後期,昭和29年指定
鏡鞍(附 壺鐙)(工芸品):鎌倉時代,昭和39年指定
上杉輝虎祈願文(書跡典籍):室町時代,昭和44年指定

◆天然記念物
蛸ケヤキ:昭和27年指定



image
【彌彦神社(やひこじんじゃ)】

新潟県西蒲原郡弥彦村大字弥彦2887-2
主祭神:天香山命(あまのかぐやまのみこと)
神体:弥彦山(神体山)
創建:孝安天皇元年紀元前392年
https://www.yahiko-jinjya.or.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
もう一つのsava!ブログ
建てめも。

sava!建てめも。
sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
【Kategorie】
月別アーカイブ
人気ブログランキング
Instagramの「sava!」はこちら👉
Instagramアイコン
【search】
読者登録
LINE読者登録QRコード
最新記事(画像付)
【comment】
オススメ記事
circleB06-10富山県『立山黒部アルペンルート』の室堂で雷鳥に接近遭遇して大興奮したのに周囲に誰も居なかった。
circleB06-10富山県富山市『富山ガラス工房』にて吹きガラス制作を体験してきた。
circleB06-10長野県上田市『ルヴァン 信州上田店』天然酵母と国産小麦を使った量り売りのパンがスゴイ。
circleB06-10長野県上田市@壱景。【写真多用】
circleB06-10新潟県新潟市『川辰仲』は古町花街の100年前の置屋が見られる貴重な建物です。
circleB06-10『つけるだけ 歩くだけでやせる魔法のパッド(足指パッドつき)』が気になるのでちょっと試してみることに。【追記アリ】

circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2017】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2016】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2015】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2014】

circleB06-102012年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102013年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102014年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102015年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102016年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102017年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102019年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102020年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102021年に購入してとても重宝したもの。

circleB06-10茨城県北茨城市『天心遺跡』の被災後復元された六角堂がすごい。
circleB06-10料理が美味しそうな映画。
circleB06-10女子会デザートのバケツプリンが凄まじいデカさだった件。
circleB06-10コルネの食べ方は頭からか尻尾からか?
circleB06-10『牛乳パックシリコン蓋』をワタクシはこう使う。
circleB06-10アボカドカッターでアボカドを切るとこうなるのね。
circleB06-10思い込みを無くそう。
circleB06-10東京上空をヘリでクルージング。
circleB06-10通勤時防災用携行品リスト。