
「宇津救命丸」という薬があるそうな。
「うづきゅうめいがん?」と酒豪Mに訊き返したら、
「子供が飲む薬だよ」と教わりました。
「初めて聞いたわ」と言ったら、
救心ぐらい有名で、CM放送していたと仰る。
検索したら、西日本ではほとんど知られていないそうな。
慶長2年10月13日(1597年11月22日)、初代宇津権右衛門が「宇津の秘薬」として創製したのが始まりであり、現在の名称は昭和6年より使用されている。かつては『金匱救命丸』と称した。古くは大人向けの救急薬として使われており、特に道中薬として旅籠などでも売られ、印籠に入れて持ち歩いた。
ちなみに関西では「樋屋奇応丸」が同様の薬です。
っつーか、「ひやきおうがん」ってこんな字だったんですね。
初めて知りました。ってか、飲んだこともない。
「宇津救命丸」と「樋屋奇応丸」は、
東西の文化の違いを示すひとつの例となっているそうな。
宮内庁御料牧場そばにある宇津救命丸の工場内には、
資料館と薬師堂があるそうです。
興味が湧いて調べてみたら、
車無くしては行けなさそうな場所にありました。
残念です。
丸薬と言えば、正露丸ですが、
こちらもあまり飲んだことかありません。
虫歯に詰めると痛みが取れるという都市伝説かありましたね。
あとは仁丹かな。
仁丹を携帯するおじさんをよく見るのが大阪。
東京ではあまり見ませんでしたが、
今は駅の売店で売っているらしいですね。
おじさんが持つイメージが強すぎますが、
興味はあるんですよねぇ。
効果は、気分不快,口臭,二日酔い,
胸つかえ,悪心嘔吐,溜飲,めまい,
暑気あたり,乗物酔い。
特に後半に期待できそうで気になります。
体調がイマイチな時に乗り物酔いする傾向にあるワタクシ。
持っていると安心できそうだよなぁと思っております。
買うのは勇気が要るけれど、今度買ってみようと思います。
メタルケースがめっちゃ気になる。





























