sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

長野県長野市『真田宝物館』でガチャを回す。

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どうしても行きたい場所があり、母を『真田宝物館』に残し、

隣接する案内所で自転車を借りてその場所に向かいました。

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ここで自転車が借りられます。
一日700円。

電動ではないノーマルな自転車を爆走させて往復した後、

自転車をここに返却し、

既に買っておいた宝物館の入館券を提示して館内へ。

母を探して展示室を足早に見(て)回りました。

唯一、気になった展示品は、火事頭巾。(コチラに写真あり)

こんな派手なものを身に着けていたんですねぇ。

夜でも見えやすいのかしら?

さて、入り口の売店脇にガチャがあったので、二度回すことにしました。

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これをお土産にすることを思いつく。

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一回300円。
受付でメダルを購入します。

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全5種類。

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二回まわしたところ、左端と中央の柄が当たりました。

時間があれば、隣接する真田邸にも寄りたかったのですが、

如何せん、武家屋敷は広すぎる。

今回は断念しましたか、再訪することがあれば

各屋敷をじっくりと見て回ろうと思います。

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小山田家住宅
(松代藩の次席家老の家柄)

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門に文化財プレートが掲示してあります。

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説明はこちら。
ご子孫が居住されている私邸であるため内部は非公開。

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横側から主屋を眺める。

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武家屋敷群は一区画が広く、徒歩向きではないと感じる。

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旧樋口家住宅
(松代藩の目付役などを務めた上級武士)
見学可。

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文化財だらけなのだけれど、時間が無くて自転車で素通りする。

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蔵の鏝絵も興味深い。

松代には、長野市全体文化財の約3分の1(建造物以外も含めた全154件)が集中しています。

主屋、門、土蔵などが個別に登録されるので指定件数が多くなるのですが、

それでも町を自転車で走っているだけで、文化財が多い印象でした。

日陰などの逃げ場がない町なので、真夏以外の季節に再訪したいと思います。



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【真田宝物館】

長野県長野市松代町松代4-1
開館時間 9:00~17:00
休館日:火曜
https://www.sanadahoumotsukan.com/


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山形県南陽市『蔵CAFE蹴鞠』でナポリタンを食す。

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『蔵CAFE蹴鞠』は、文字通り蔵をリノベーションしたカフェです。

混んでいたので全容は撮れませんでしたが、

小さな蔵を一,二階に分けて飲食スペースを確保しています。

一階はカウンター席、二階はテーブル席で、二階が人気のようでした。

店主はサッカー歴24年。

現在も社会人サッカークラブでエースナンバー「10」を背負ってプレーを続ける現役選手。

店名はそこに由来しているそうです。

前日にローカルテレビで取り上げられたそうで、

「テレビ見ました」と声を掛けるお客さんの姿もありました。

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ランチタイムだったので、飲み物だてだけなく何か食べることにしました。
個人的には、この中だとナポリタン一択かなぁ。

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サッカーグッズもちらほら。

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ランチセットにするとサラダが付きます。

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ドリンクもセット料金になりました。
アイスコーヒーにしたのですが、これが大変おいしい。
そもそも山形は水が良いもんな。

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ナポリタンはお洒落化していて、昭和感は皆無。
ナポリタンの具材が入ったパスタという感じでした。

価格はセットで1,500円(税込)でした。

人気店のようで、客層は年齢性別ともに幅広い。予約客も居たので、

さらっと入れたのはラッキーだったのかも。

野球も卓球も庭球も蹴球(しゅうきゅう)も興味がないため、

それらについての会話の引き出しが皆無なワタクシ。

もちろん今話題の試合も見ていません。

そういうものに興味がある人なら、店主さんとの会話が広がるんだろうなぁ。



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【蔵CAFE蹴鞠(くらカフェ けまり)】

山形県南陽市宮内2920(熊野大社から徒歩10分)
営業時間 10:00 〜 17:00
定休日: 不定休(臨時休業あり)
※たぶん現金のみ
https://www.instagram.com/kuracafe_kemari/


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茨城県つくば市『珈琲屋まめは』を約2年ぶりに再訪する。

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つくば市吉瀬(きせ)にやって来ました。

つくば駅から自転車を走らせようかと思ったのですが、

曇り空で少し肌寒かったのでバス利用にしました。

今日の目的は『手乃音』ですが、

その前に『珈琲屋まめは』で珈琲を飲むことにしました。

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前回、門の脇から次回は入るぞと決意したにも関わらず
恰幅の良いワタクシが何かを壊してはならぬと自制しました。

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長屋門から入ります。

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ここは文化財ですし。

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長屋門の敷地側。

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複数の棟がある大豪邸だった場所でして、
いまは建物それぞれにお店などが入っています。

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許可を得て撮らせていただきました。
梁が立派でいつまでも観ていられます。
(木の割れ方が捻じれているのも興味深い)

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この日のセットメニューを頂きました。
ちょうど1,000円(税込)。

珈琲が、とーっても美味しいのです。

本棚のラインナップも郷土愛が溢れていて面白い。

興味深い本を見つけたので、

今度、土浦の方にある博物館に行ってみようと思ってます。

静かに本を読みつつ美味しい珈琲を飲みたい時にオススメです。



#珈琲屋まめは

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【珈琲屋まめは】

茨城県つくば市吉瀬1679-1
営業時間 [平日]11:00~19:00(L.O.18:30),
[土日祝]10:00~14:30,16:00~18:00(L.O.各閉店30分前)
※現金のみ
※店内撮影は許可制

https://r.goope.jp/coffee-mameha/


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茨城県つくば市『手乃音』で気になるものをいろいろと手に入れてきた。

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今日からゴールデンウイークがスタートした人も居られるようで、

新幹線利用するにも値引き価格では無くてちょっとお高く感じるため

程よく離れた距離があるつくばの『手乃音』に向かいました。

「日々を共に過ごすもの」という展示会開催中なので、

いい出会いがあるといいなと期待して。

行ってみると期待以上の成果がありました。

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この日入手したもの。

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最近妙に気になっているのが、こぎん刺し。
今日はポット敷きを手に入れました。

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こちらはお手頃な髪ゴム。
物を纏めるのに重宝しそうです。

マタタビ笊が手に入ったのは嬉しい驚き。

プレゼントにキープしておきたかったので有難いです。

いっそ奥会津まで行こうかと思っていたぐらい欲していたもんで。

その他、こぎん刺しの作品も入手できたのも嬉しい。

今年は、こぎん刺しブームに踊りまくりそうです。

目が悪いので自分では刺せないのが本当に残念です。

って、目の良し悪し以前に、根気がないんだけどね。


#手乃音

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【手乃音(てのね)】

茨城県つくば市吉瀬1679-1
営業時間 11:00~16:00(火曜・金曜・土曜)
定休日:日曜、月曜、水曜、木曜
※展示会期間中は別日程(HP要確認)
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/_tenone__/
https://tenone-teshigoto.com/




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福島県会津若松市『きものべんりやとしの坊』は店主さんの美学が詰まった着物と小物のお店。

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表に貼ってあるポスターが気になって入店したのが『きものべんりやとしの坊』。

業態は「着物セレクトショップ」だそうで、着物のレンタルも行っているそうです。

中に入ってみると着物類が大半を占めているのですが、

右側の壁沿いに小物類も置いてあります。

興味深い小物がいろいろありました。

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こちらが気になったポスター。
会津木綿で作ったダウンジャケットなんて着ていて楽しくなりそう。
と思いましたが、ほどほどに良いお値段でございました。

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これからお店に出すというところだった精麻と真菰を使ったしめ縄のお飾り。
購入したいと申し出たところ座敷に並べて説明して頂きました。
稲穂の向きで意味が異なるらしいです。
サイズはMで、3,080円(税込)。

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店のアプローチにはビー玉やおはじきなどが埋まっていてお洒落。

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黒漆喰の蔵が並ぶ様は圧巻です。
手入れがされていて素晴らしい。

コダワリが詰まった店舗で興味深かったです。

店主さん(男性)もお着物姿ですが、ピアス姿でもあり、

固定観念に縛られぬ現代生活にも取り入れられそうな着物を

提案して居られるのかなと感じました。

オンラインショップの「会津木綿ダウンバック」は気になるので、

店内をじっくり見まわせば面白いものが色々あったのかもしれません。





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【きものべんりやとしの坊】

福島県会津若松市中央1-3-18
営業時間 10:00~18:00
定休日:Instagram要確認
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/kimonobenriya_toshinobow/
https://www.toshinobow.com/


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福島県会津若松市『鈴木屋利兵衛店蔵』は近年国の登録有形文化財に登録された黒漆喰の壁が格好いい老舗店。

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ダッシュで『鈴木屋利兵衛店蔵』にやって参りました。

黒漆喰の店蔵(みせぐら)は江戸後期に建てられたもので、

令和3年2月に、登録有形文化財に登録されました。

その内部をチラ見したかったのです。

ここは会津塗や民芸品を販売する老舗店で、

手頃な価格の物から高価なものまでさまざまなものが並んでいる

ちょっとワクワクする店内となっていました。

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ガラスケース外にあるものは比較的にお手頃価格となっています。

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季節的にこんな商品もあります。

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午の張り子が可愛い。

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レジ脇にも干支の置物がありました。

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文化財プレートは重くて掲げられないので写真に撮って柱に飾っているとのこと。
「本当に重いので」とおっしゃっていました。
別の場所で持たせて頂いたことがあるので、よーくわかります。

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こちらのプレートは軽かったっぽい。

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商品を購入したら来年のカレンダーを頂きました。
半年分のカレンダーだそうです。
半年後に何か買いに行けば続きが貰えるのかも。

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今回購入したのは「こづゆ」を入れる浅い漆器です。
ずーっと欲しかったので嬉しい。
おにぎりを乗せている写真があったのでいろんな使い方ができると思われます。

近々「こづゆ」を作ろうと思うので、

どこぞに貝柱と白玉麩を調達に行かねば。



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【鈴木屋利兵衛店蔵(すずきやりへえみせぐら)】

登録有形文化財(建造物)
福島県会津若松市大町1-9-3
営業時間 10:00~17:00
http://suzukiyarihei.com/


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福島県会津若松市『満田屋』の炭火で焼いた味噌田楽コースが美味。

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天保5年創業の『満田屋』。

待つ順番を表す名前を書く紙があるほど人気のお店らしいです。

今回の日帰り旅はここで「みそ田楽」を食べることをメインに組んだため

会津若松駅からタクシー利用でお店に直行しました。

運賃は1,000円でした。

只見線の接続が悪いことと、

駅で階段を利用するしかないのもタクシーを利用した理由です。

さて、お店に着いて店内に入ったところ、

営業開始時に待っていた人は店内に入ったようで、次の待ち人第一号でした。

飲食できるのは店内屋の味噌蔵を改装したスペース。

料理は会津の郷土料理「みそ田楽」一択です。

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蔵(飲食コーナー)への入口は店の奥にあります。

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撮影の注意事項あり。

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店内には味噌のほか、会津の特産品などが並んでいます。

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会津木綿賞品が陳列してある座敷の奥にも蔵がある。

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ここは「えごま」が採れるのか。

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順番が来たので店内へ。
やっぱり初心者はコースでしょ。

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ついでに会津産りんごジュースを注文しました。

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リンゴジュース。
ストレートジュースで甘ったるくなくて美味しい。

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天井の梁がかなりの立派です。圧倒的な存在感。

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壁に板が掲げられ、墨で書かれた文字が感じられましたが見えず。
※こちらの写真は明るく加工しています

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囲炉裏の奥にもメニュー札がありました。
暗くて見えないのだけれども。

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こちらが囲炉裏。
入店した順に焼かれるため、混んでいると結構待つと思われます。

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蒟蒻。
こちらは焼かずに茹でたもの。
手前が甘味噌、奥が柚子味噌。

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我々のものだと思われる串が並んでいます。

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続いて出てきたのは餅。(甘味噌)

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こちらは満田屋製なたね油で揚げた豆腐生揚げ。(山椒味噌)

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コース以外で追加した椎茸。
こちらは醤油味です。

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里芋(甘味噌)。

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身欠きにしん(山椒味噌)。

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ご飯の半つぶし“しんごろう餅”。(じゅうねん)
五平餅みたいな感じです。

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かなり気になる油の数々。

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迷った末に「えごま」を購入しました。

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この日購入したもの。

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蔵の表には「油」の文字が。
なんだか商品に信頼できるきがしてきた。

重厚な蔵の建物が立派で、店内も面白く味噌田楽は美味しく、

とても気に入りました。

会津(七日町)を訪れることがあれば再訪したいと思っています。

味噌田楽は時間に余裕がないと待ち時間を要するため難しいのですが、

時間と心に余裕があればオススメです。

今回は母にご馳走になりました。



現在、お食事処のお席のご予約はしておりません
ただし、ご来店当日にお電話にてお名前・人数をお知らせいただければ、その時点で当日の順番表にお名前を記入いたします。ご来店後、お待ちになる時間が短縮されるかと思います。

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【満田屋(みつたや)】

福島県会津若松市大町1-1-25
営業時間 10:00~17:00 [田楽部] 10:30~16:30
定休日:水曜
https://www.mitsutaya.jp/
https://www.instagram.com/mitsutaya1834/


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長野県上田市『玉井フルーツ店』でちょっと珍しいドライフルーツを発見する。

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上田市街地を中心に広がっている上田盆地は、

山々に囲まれた標高約400~600メートルにある平地です。

上田という土地は全国的に見ると雨が少なくて乾燥しているそうで、

果実栽培が盛んなことから、お土産物店でドライフルーツ見ることも多い。

そんなドライフルーツを製造販売している老舗が『玉井フルーツ店』です。

国道18号を自転車で走行中に、かなり立派な蔵があるのを発見。

気になって近づいたら、それが『玉井フルーツ店』の実店舗でした。

明治時代に建てられた蔵をリノベして店舗にしています。

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駐輪場側から見た店舗。
国道18号のほうが高い場所にあるようです。

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入口でここが蔵だと分かる。

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さまざまなドライフルーツが置いてありました。
ひとつひとつはお高いのだけれど、見ているうちに金銭感覚が麻痺してくる。

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信州といえば「あんず」ですが、めちゃくちゃお高い。

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何か賞を取ったものがあるらしい。
よく見ると「すもも」でした。

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かなり珍しい「ほおずき」のドライ。
数量限定ということですが、価格が分からず小さい方を購入。
小サイズで1,373円(税込)でした。

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賞を取ったのならば買わねばと「すもも」も購入。
ドライフルーツが2枚入って896円(税込)!

一番安かったのはミニサイズの「なつめ」でした。

一袋583円(税込)なり。

ドライフルーツってお高いなといつも思うんだけれど、

フルーツ自体がお高いし、乾燥させる手間暇を考えたら

そりゃぁお高くなりますわな。

ちなみに2階はカフェスペースになっているそうです。

二軒のカフェに行ったので、これ以上は水分入らずって感じで自制。

どんなリノベか見たかったのだけれども、またの機会に。



【玉井フルーツ店】
長野県上田市中央4-11-11
営業時間 10:00~17:00
定休日:火曜
※各種QRコード決済可
※SuicaなどのICカード類は使えません
https://tamaifruit.com/


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千葉県君津市『生きた水久留里 酒ミュージアム』でおちょこ三杯分試飲する。

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久留里駅の横にある久留里観光交流センター。

ここでは久留里の名所などの観光案内のほか『生きた水久留里 酒ミュージアム』があり、

富津市・君津市の8蔵からなる「かずさ八蔵」の地酒が展示されています。

地酒の試飲も可能です。

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エキタグは入口ドアにあります。

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展示はこんな感じ。

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ウイスキーを醸している蔵もありました。

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試飲コーナー以外にも飲み物はあります。

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メニューはこんな感じ。

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アドバイスを貰いながら3種類飲むことにしました。
地酒の試飲はおちょこ1杯200円。
3杯(600円)飲むと久留里の名水ペットボトルが1本付きます。

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カウンターでコインと交換。

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一杯目はリストの10番。

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二杯目はリストの18番。

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三杯目はリストの5番。

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どうやらワタクシは宮﨑酒造の醸すものが好みらしい。


水が良いから日本酒も美味しい。

徒歩圏に酒蔵が数軒あるのですが、ここで試飲してから目当ての蔵に行くのも良いかも。

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ここにも黒文字楊枝が展示してありました。

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この方が第一人者なんですね。

目当ての酒蔵が休みということもあるので、

ここで試飲ができるのは有難いです。

実際に行ってみたら閉まっていた酒蔵がありました。

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土日も営業していると思っていた吉崎酒造は門が閉まっていました。

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敷地内の建物群が興味深い。

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こんなお酒があるらしい。

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煙突周辺に蔵が複数あります。近くで見てみたいなぁ。

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蔵だけでなく昭和建築っぽいものもある。

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駐車場側から見た蔵と煙突。

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煙突の奥にも蔵があります。大きな酒蔵ですねぇ。

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これが一番大きな蔵みたい(外壁がトタンの建物の奥)。

次回リベンジして中に入れるといいなぁ。


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【生きた水久留里 酒ミュージアム】

千葉県君津市久留里市場195-4 久留里観光交流センター
営業時間 9:00~17:00
定休日:月曜
https://www.city.kimitsu.lg.jp/site/kanko/2188.html


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長野県茅野市『丸井伊藤商店発酵パーク』に信州味噌と糀を求めて向かってみた。

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唐突に、「そうだ、信州味噌が買えるところに行こう!」と思いつき、

丸井伊藤商店発酵パークに向かいました。

大型バスが停まっているので、ここは団体観光客向けの施設のようです。

調べていけばよかったのですが、どうやら店の奥の味噌蔵見学ができたっぽい。

スタッフさんが一人しかいないうえ、忙しく働いて居られるので説明は無し。

それでも通りすがりにここで買うべきお味噌について訊いたら、

ササっとながら親切に教えてくれました。

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店舗というか建物は複雑な造り。
増築しているんだろうか?

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味噌のランキングがあったのでそれを参考にしました。

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ラーメン用スープの素もあります。

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塩麹もある。
(商品名に「麹」と「糀」が入り乱れていました)
味噌も、米味噌と麦味噌を取り扱っているんだろうか?

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味見をしていいとのことだったので少しだけ飲んでみました。

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店舗の奥に通路があります。

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この奥に味噌蔵や神社があるらしい。

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この日購入したもの。
お味噌は味見ができたものにしました。
(吟醸味噌 900g 税別750円,醤油糀 400g 税別693円など)

茅野駅周辺には寒天蔵が複数あるようで、

そのうちのひとつが同店の前にありました。

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向かいの駐車場から見た同店。奥に煙突が見えます。

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同店の向かいにある「宮川寒天蔵」。
岡谷市で使われなくなった繭倉(繭を保管する倉庫)を移築したもので、
寒天蔵(寒天の保管倉庫)として利用されていました。

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マップの説明には「板倉3階建て、土壁 漆喰仕上げの建物。
窓の形態は鉄板を外部にはね上げ角材で固定する蔀戸が特徴」と書かれています。
文化財ではありませんが、木造三階建てで漆喰壁というところに興味が湧きます。
どのような木材が使われているんだろう?

国指定文化財が少ない茅野市ですが、

見て楽しそうな建物は沢山ありそうです。



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【丸井伊藤商店発酵パーク】

長野県茅野市宮川4529
店舗営業時間 8:30~17:15
定休日:年中無休
※楽天ペイが使えるらしい
https://misokengaku.com/hakko-park/


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茨城県つくば市『手乃音』で職人さんの碗かごと作家さんの匙に出会う。

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行きたいと思い続けていた『手乃音』にようやく行くことが叶いました。

ちなみにここは『珈琲屋まめは』と同じ敷地内にあります。

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敷地角にある看板。これ以外にも宿などがあります。

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長屋門を入って右手にある蔵のような建物がお店です。

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長屋門を入ったところにある石像。

『手乃音』は「手仕事の生活道具の店」でして、

店主さんのお眼鏡に叶ったものが店内にセンス良く並んでいます。

一つ一つのセレクトが結構ツボ。

今日唐突に「行くぞ」と思った理由は、

吉田竹細工の吉田平さん(92歳)の作品が数点入ると知ったから。

奥様の介護をされており、制作の時間が持てずお店を閉められたらしいのですが

スポット的に作ったものを店主さんが受け取りに行ったんだそうです。

三種類の作品が揃っていたのですが、かなり迷った末に「碗かご」を入手しました。

椀かごですが、果物入れにするつもりです。

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丁寧なつくりで見ていて飽きません。
こちらでギリ一万円以下でした。

当初の目的には無かったのですが、

かねてより「こういうのがあると良いな」と思っていた匙を発見しました。

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玉置久実(金工)さんという作家さんの作品です。

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真鍮製のサーバースプーン
4,950円(税込)
カレースプーンの倍ぐらいの大きさかも。

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見飽きないフォルム。
(表)

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(裏)

説明書きを読んだところ、被膜ができるまでは変色したりするらしく

育てるスプーンとも言えそうです。

このサイズの匙はなかなか無いので、これは良い出会いでした。

欲しいものは色々あったけれど、

買っても使うだろうか? と考えると手出しできないものもあり。

一つ一つの作品(商品)を見ながら、

自分ならどう使うか? という想像は楽しかったです。

今は天井から下げる飾り物を求めているので、

その視点でも探してみたのですが、そちらは叶いませんでした。

定期的に内容が変わるので、

竹細工などの工芸品が並ぶときに再訪したいと思います。




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【手乃音(てのね)】

茨城県つくば市吉瀬1679-1
営業時間 11:00~16:00(火曜・金曜・土曜)
定休日:日曜、月曜、水曜、木曜
※展示会期間中は別日程(HP要確認)
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/_tenone__/
https://tenone-teshigoto.com/




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茨城県つくば市『珈琲屋まめは』に約7年ぶりに再訪して静かな時間を過ごす。

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約7年ぶりに『珈琲屋まめは』に行って参りました。

前回は土浦から自転車で坂道を上り下りして向かったのですが、

今回は、つくば駅からバスで向かいました。

バス乗車時間は10分。運賃は350円。疲労ゼロ。

バスで向かうとこんなに近いんだと新発見でした。

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天気がいいからか、前回よりも長屋門の屋根も壁も綺麗に見える。

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あの時は無かった施設が敷地内に増えていました。

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『珈琲屋まめは』は長屋門の右手奥にあります。

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長屋門の脇に離れがあります。

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庭から長屋門を見るとこんな感じ。

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お店には迷うことなく到達できます。

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温かいのはエアコンのおかげですが、ストーブも視覚的に温かさを演出しています。

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お腹が空いていたのでパニーニと、それに合う珈琲を教えて貰いました。

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カップがお店の雰囲気に合っている。

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ミルクにもソーサーが付いていました。
カップとお揃いで芸が細かい。
折角出して貰ったのですが珈琲が美味しくてミルクは不要だったかも。

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パニーニがサクサクで軽くてめっちゃ美味しい。
今まで食べたパニーニの中でダントツに美味しい気がする。

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お客さんが居なくなったのでお断りして店内を撮らせて頂きました。

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すきま風を感じるけれど、居心地は最高に良いです。

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一つ一つの小物に拘りがあるんだろうと思われます。

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几帳面な店主さんらしく、
お客さんが退店されたあとの片づけが見ていて気持ち良かったです。

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表通りからの入口も健在でした。
次回はこちらから入ってみようと思う。

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通りから店内が見えないのも良い。(お店は左手)

パニーニと珈琲(コロンビア)で、計1,230円(税込)でした。

前回も印象が良かったけれど、

今回もそのイメージが壊れることなく居心地が良かったです。

今までは交通の便がネックになっていましたが、

バスでラクに迎えることが分かったので

それほど間を空けずに再訪したいなと思っています。

近くに人気のカフェや飲食店が数件あるので、そちらも気になる。




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【公共交通機関利用での往路】
つくばエクスプレスつくば駅、またはJR常磐線土浦駅より
関東鉄道バス「土浦・つくばセンター線」乗車 ⇒「吉瀬 (きせ)」バス停下車 徒歩約5分
  • つくば駅「つくばセンター」発「土浦駅西口」行(乗車時間約10分 運賃350円)
  • 土浦駅「土浦駅 (西口)」発「つくばセンター」行(乗車時間約10分 運賃360円)
◆関東鉄道バス時刻表など


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【珈琲屋まめは】

茨城県つくば市吉瀬1679-1
営業時間 [平日]11:00~19:00(L.O.18:30),
[土日祝]10:00~14:30,16:00~18:00(L.O.各閉店30分前)
※現金のみ
※店内撮影は許可制

https://r.goope.jp/coffee-mameha/


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山形県米沢市『花角味噌醸造』の「つや姫」を使った甘酒が美味。

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趣のある外観が特徴の『花角味噌醸造』。

平成20年に残したい建物部門で「米沢市景観賞」を受賞したそうです。

上杉藩に仕え、新潟・会津を経て米沢に移入したのが慶長6年(1601年)。米を主とする生業から清酒、醸造酢の製造に加え、安政4年(1857年)より味噌の製造販売を開始。一族で分業制をとり、明治3年(1870年)より、味噌を主に製造。
 取り扱い内容:味噌、米糀、三五八、「つや姫」を使った甘酒、製造販売

お味噌のストックが無くなって来たのでそれを調達するべく同店にやって参りました。

置賜盆地の清らかな地下水で仕込み、寒暑の激しい盆地気候の中で醗酵熟成した味噌が

特に評判が良いらしいです。

店舗正面に「甘酒」の看板があったので、ついでに飲んで行くことにしました。

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「カクリキみそ」という名前で有名らしい。

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施設は結構奥深そうです。

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店舗前の歩道は歩行できるようになっていました。

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店舗正面の看板のおかげで生業が分かり易い。

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こういうところの甘酒は絶対に美味しい。
しかも山形のブランド米「つや姫」を使っているのでテッパンだと思う。

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「甘酒みるく」が一番人気とのことでそれを選択。
400円(税込)。さらりと飲み易くて美味。

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ストローがハート型になっていました。ファンシー。

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許可を頂いて店内を撮影。
再利用されている樽が良い。

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樽が陳列棚になっています。

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絶対に買おうと思っていた三五八漬けの素。
重いけれど一番大きいものを選択。

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お味噌はお店の方と相談し、人気があるという「うき糀」を選択しました。

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「菊みそ」なるものを発見。

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熱湯で溶くと菊の花が浮くそうです。お洒落やん。

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今回購入したお味噌など3種。
三五八糀は734円(900g)、うき糀みそ(500g)が616円で香紫露菊みそは648円でした。

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蔵の写真が貼ってありました。
その上には渋い賞状も。

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甘酒を買って帰りたかったけれど要冷蔵商品なので長距離移動には向かないと諭される。
常温15分ほどで味が変わるらしい。

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要冷蔵商品だけれど塩が入っているからこれなら大丈夫ということで
味噌漬けを購入。@302円

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しょっぱいので少量でご飯が食べられます。

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フリーズドライのお味噌汁の福袋があったので購入。
1,000円(税込)でした。

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内容はこんな感じ。
帰宅後に飲みましたが丁寧に作ってある商品という印象。

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いろいろ購入したからか、はたまたお年賀的なものなのか
おまけにフリーズドライのお味噌汁を頂きました。嬉しい。

ドリンクは温かいものが無く、冷たいものばかりでしたが

想像していたよりも美味しくいただけました。

飲んだら寒くなるかと思っていたけれどそんなことは無かったので

甘酒の効能かしら?

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公式サイトにレシピがあります。

三五八漬けをするために新鮮な野菜を買いに行こうと思う。





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【花角味噌醸造(カクリキみそ醸造元)】

山形県米沢市大町1-2-23
営業時間 9:00~17:00
定休日:日曜、祝日
※現金のみ
https://www.instagram.com/kakuriki_miso/
https://kakurikimiso.com/


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山形県米沢市『平山孫兵衛商店』は「うまいたれ」が有名な味噌・醬油を醸造する老舗店。

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明治9年(1876年)創業の『平山孫兵衛商店』は

米沢を代表する醤油ベースの万能調味料「うまいたれ」が有名な老舗店です。

 



山形の玉こんにゃくなどは「うまいたれ」で煮ることが多いらしく、

山形では知らない人の居ないほど有名らしいのですが

あまり蒟蒻を好まないワタクシ的にはなじみが無いため

試しに買って帰ることにしました。

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渋い木造建築の脇に佇む郵便ポスト。
足が長いのは積雪量に関係するのかも。

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こういう木造建築では屋根の雪下ろしはしないんだろうか?
現代建築よりは梁が太いので耐荷重的にはかなりありそう。

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「うまいたれ」以外にお醤油もあります。

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お醤油のセットや、味噌漬もある。

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いろいろ見ているとあれもこれも欲しくなる。

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お土産用のミニサイズの「うまいたれ」と味噌漬、醤油漬などを購入しました。

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100mlサイズの「うまいたれ」。
一本は自分用。
@216円

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味比べ用に
100mlサイズの三種類の醤油も買ってみる。
@216円

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気になったレシピも貰いました。

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醤油漬と味噌漬 @432円
オンラインショップでは漬物類は取り扱いがないっぽい。

100mlサイズの各種商品とお漬物は本店でしか買えないのかも。

「うまいたれ」はふるさと納税返礼品にもなっていて、

県内外にファンがいるらしい。

たぶん銀座のアンテナショップで取り扱いがありそうなので

気に入ったらそこに買いに行こうと思っています。

あるかな? あるとおもうんだけどなぁ。

建物は大変趣があり、スタッフさんはとても親切でした。

雪が融けてからの外観も撮ってみたいので、再訪しようと思う。



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【平山孫兵衛商店】

山形県米沢市大町2-2-22
営業時間 9:00~17:00
※店舗での販売は現金のみ
https://www.instagram.com/hirayama_umaitare/
https://shop.hirayama-magobee.com/


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山形県米沢市『酒造資料館 東光の酒蔵』を約9年ぶりに再訪する。

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(Instagram 降雪動画

日本酒「東光」を醸すのが小嶋総本店で、

酒造資料館から少し離れた場所にある小嶋総本店は、

令和6年(2024年)3月6日付で店舗兼主屋など12件が

国登録有形文化財(建造物)に登録されたそうです。



小嶋総本店の建物についての解説は下記の通り。

米沢旧城下の南東口に位置する造り酒屋。敷地北東隅に通りに面して主屋を建て、南に醸造及び商品出荷用の一号蔵から五号蔵、作業場及び倉庫を三列に配し、主屋の西には文庫蔵(ぶんこぐら)の土蔵と屋敷神の稲生社本殿を建てる。 大正8年米沢大火直後に建てた店舗兼主屋は間口長大な近代和風建築。一号蔵は、合掌の中程を受ける束つかを桁行貫で固め、小舞下地の屋根裏を現した独特の小屋組。白漆喰塗の外壁腰に赤瓦の海鼠壁とした長大な土蔵。二号蔵は一号蔵と共通の意匠が整った街路景観を創出、三号蔵は西側は 庇を含めて大屋根を一連で葺降(ふきおろ)した大規模な土蔵。四号蔵は南北両妻に両開き戸口を設けた長大な仕込蔵。五号蔵は敷地南側の景観をつくる仕込蔵。倉庫は小屋組はキングポスト・トラスで柱と陸梁(ろくばり)を方杖で挟む。敷地南東隅の景観をつくる。土蔵は造作丁寧な文庫蔵で、敷地北の景観の要。作業場は南面に三号蔵と四号蔵の戸口が開き蔵前をなす。北にはボイラー室や瓶詰工場が接続する通路兼作業場。稲生社本殿は小規模ながら質実なつくり。主屋と同時期の表門及び板塀、北板塀が一体となって、米沢旧城下の歴史的な景観をつくる。
出典:山形県HP内PDF「令和6年3月6日付け官報告示

残念ながら小嶋総本店は見学できませんが、酒造資料館は見学可能です。

そんな酒造資料館「東光の酒蔵」を約9年ぶりに再訪しました。

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実際に酒造りを行っていた土蔵を改修してあります。

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積雪しているのは初めて見たので再訪でも興味深く見学できました。

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屋内から庭の積雪を眺める。



上の表のように、座敷は長方形を六つに区切った間取りになっています。



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屋内の印象は前回の訪問から変化なし。

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表の①にあたる座敷
東光の「東」という字は草書体の方が格好いいし書きやすそう。
(書いたことはない)

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上の座敷の奥側で、表の⑥にあたる座敷。

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表の➁にあたる座敷

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上の座敷の奥側で、表の⑤にあたる座敷。

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表の③にあたる座敷

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上の座敷の奥側で、表の④にあたる座敷。

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土間を通って仕込蔵に向かう。

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資料館なので酒造りに関する図解と道具が展示してあります。

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百年以上昔の六尺桶が並ぶ一角。

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今上天皇、皇后両陛下が皇太子・皇太子妃時代にご見学された際の写真がありました。

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入り口にしめ縄があるということはこの奥は神聖な場所なんですね。

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綺麗に整備・展示され過ぎてリアル感は薄め。

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室の内部。

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道具類がいちいち格好良い。

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道具の説明もあります。

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今は無臭ですが、実際の蔵内部は酒の匂いが立ち込めていたんだろうと想像。

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この漢字でこのヨミになるのかぁ。

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蔵内部にある分社。
これを見て、大神神社(おおみわじんじゃ)に行きたくなりました。

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左手は台所展示、右手は酒器が展示してあります。

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台所の道具はいろんなところから寄せ集めた感あり。

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囲炉裏まわりは板敷ですが、ここに茣蓙などを敷いていたのかも。

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楔(くさび)が打たれているのが見られます。(柱の右手)

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休憩コーナーの奥に売店があります。

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仕込み水が飲めるコーナーもあり。

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一杯飲んでみました。ふむ。

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土蔵の天井は板が見えていますが

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売店の天井は茣蓙で覆われていました。
断熱効果が期待できそう。

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売店ではもちろん日本酒が買えますが

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有料で唎酒ができます。

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ガチャもある。

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ガチャを回してみました。

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一回500円のガチャを二回まわして、
498円のフェイスパックとこちらのメモが当たり(外れ)ました。

ガチャは勝率がかなり低いっぽい。

「昨日お酒が当たったラッキーな人が居ました」と言うぐらいですし。

体験から申せばおススメしません。

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雪に覆われた蔵はとても風情があり、再訪して良かったです。

でも三度目の再訪はしなくてもいいかな。



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【酒造資料館 東光の酒蔵】

山形県米沢市大町2-3-22
開館時間 9:00~16:30
入館料:350円
https://www.sake-toko.co.jp/sakagura/


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【秋の乗り放題パス】福島県田村郡三春町『三春なかまち蔵 一ノ蔵 花かご』でマンホールカードを貰う。

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蔵の多い三春町。

中町地区に残されていた3棟の蔵を改修したのが「三春なかまち蔵」です。

"まちなか蔵" ではなくて、"なかまち蔵" なんですね。

そのうち『三春なかまち蔵 一ノ蔵 花かご』は観光案内所的な役割も担っているようで、

ここでマンホールカードが貰えるんです。

うっかりしていると立ち寄る時間が無くなりそうなので、

早々に貰いに行って来ました。

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こちらが三春町のマンホールカード。

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ついでに飴も買っといた。

観光案内所的な役割があるものの、お手洗いは無さそうでした。

そういえばお手洗いの存在をあまり感じなかったたかも。

役場の方に大きめの公衆トイレがあるようですが。

そんなつながりで、同町のマンホール蓋について。

三春町
こちらがマンホールカードにもなっている蓋。
桜川沿いで偶然発見しました。

三春町
こちらが通常のマンホール蓋。
桜の模様が入っていますが、東京のそれよりシンプルかも。

ちなみにマンホールカードは書類などに何かを書かされることなく貰えました。

今までで一番、容易く貰えたマンホールカードかもしれん。



【三春なかまち蔵 一ノ蔵 花かご】
福島県田村郡三春町字中町4
営業時間 10:00~17:00
定休日:月曜、年末年始
※現金のみ


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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