sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

新潟県西蒲原郡弥彦村『彌彦神社』の参拝がベストシーズンだったっぽい。【その壱】

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新潟県の海側にある『彌彦神社』。新潟屈指のパワースポットらしいです。

一度は詣でたいと思っていましたが、

JR東日本の日帰りパックに長岡が登場したことによりそれが叶いました。

新幹線で長岡駅下車。そこから在来線に乗り替えて弥彦駅に向かいます。

在来線の運行本数が少なく接続が難しいので一部階段ダッシュになりますが、

それなりの滞在時間をキープできました。

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(クリックで拡大)

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ちょうど菊祭りの時期でした。

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「玉の橋」
神様が御渡りになる橋です。
見どころが沢山ありそうですが時間はそれほどないため先を急ぎます。

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良い感じの紅葉を参道でも観ることができました。

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菊祭りなので参道両側の菊を眺めつつ拝殿に向かいます。

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菊の花を見て「美味しそう」と思うのはワタクシだけでしょうか?

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手水舎に辿り着きました。ちょっと混んできたように感じます。

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ここでも水晶を洗っておく。

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「二の鳥居」
鳥居の右手にあった御神木を見逃しました。

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「随神門」

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阿形の狛犬。かなり格好いい石像です。

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後ろ。

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吽形の狛犬。

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随神門の内側。
※「随身」表記が一般的ですが、彌彦神社では「随神」と表記するそうです

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シンプルだけれど美しいフォルムで見応えがあります。

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拝殿は大正五年(1915)に再建されたもの。

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境内の様々な場所に菊が展示してあります。

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彌彦神社の参拝方法は「二礼四拍手一礼」です。

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拝殿と本殿の先がご神体の山でしょうか?

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どんどん人が増えてきました。

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社務所ではなく随神門の脇にある授与所で御朱印を頂きます。
Suicaのペンギンの御朱印帳を持ったワタクシよりも年上の男性を見ました。
使っている人を初めて見てなんだか楽しい気分になりました。

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ここで頂いた御朱印。

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廻廊に配された菊。

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廻廊の外側。

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摂社群が見えます。
ここは空気がちょっと異なる気がする。

へ続く】


国登録有形文化財
いずれも大正5年建造,平成10年登録
本殿,幣殿,拝殿
石廊下,瑞垣・裏門,神饌所,伺候所,祝詞舎
一之鳥居,制札台,石橋,絵馬殿,手水舎,神符授与所
二之鳥居,神木石柵,鼓楼,舞殿,楽舎
参集殿(旧拝観所),斎館(旧勅使館),狛犬
摂社乙子神社,摂社今山神社,摂社草薙神社
新潟県指定文化財
◆有形文化財
砧青磁袴腰大香炉(工芸品):昭和29年指定
大太刀 拵共(工芸品):江戸時代後期,昭和29年指定
鏡鞍(附 壺鐙)(工芸品):鎌倉時代,昭和39年指定
上杉輝虎祈願文(書跡典籍):室町時代,昭和44年指定

◆天然記念物
蛸ケヤキ:昭和27年指定



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【彌彦神社(やひこじんじゃ)】

新潟県西蒲原郡弥彦村大字弥彦2887-2
主祭神:天香山命(あまのかぐやまのみこと)
神体:弥彦山(神体山)
創建:孝安天皇元年紀元前392年
https://www.yahiko-jinjya.or.jp/


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湯島天満宮に秋詣。

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精神的に疲れているので湯島天神に行きたいなぁと思った昨晩。

朝起きると爽やかな良い気候だったので、自転車で行ってみることにしました。

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空いているだろうと思ったら、予想以上に人が居ました。
七五三の時期であるのと、菊まつり中であることが理由っぽい。

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この日の撫で牛。

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それなりの頻度で参拝している気がするけれど、ここで菊を見るのは初めてかも。

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境内には菊の花が様々のところに飾られていました。

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参拝後に御朱印を待つ間、飾られている菊を見て回ります。

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今年ならではの菊人形。

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蕾が多くて見頃はまだ先みたい。

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審査方法などの説明書がありました。

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へーっ。そうなんだ。

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こちらは企業協賛の出展みたい。たぶん。

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見ていて楽しかったので、意外と菊が好きだったみたい。

御朱印帳を受け取って電車に乗ろうかなと思って境内を移動。

その途中の露店で、興味深いものを発見しました。

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カルメ焼き屋さんです。

許可を得て写真(顔以外)を撮らせて頂きました。

ずーっと見ていられるぐらい製造過程が面白い。

って、動画で撮ればよかった! (無念!)

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「まだ道具があるんですね」と訊いたら、おばあ様が使っていたものだとか。
綺麗で驚いていたら、道具を作る職人さんが減っているので丁寧に使っているそうです。
取っ手の部分が壊れることはあるけれど、銅の部分は磨けばいつまでも使えるんですって。

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ひとつ購入。

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持ち帰り途中に割れる。

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粉になっても砂糖は砂糖。

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砕いてヨーグルトに乗せて食すことにしました。
面白い!

おじさんが作業中に色々と質問し、回答して貰い、作業を見学し、

とても楽しい時間でした。

次に行った時に露店を出して居られたら是非立ち寄りたい。

カルメ焼きの価格に物価高の時代性を感じますが、

エンタメ性があったのでなんだか納得できました。

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今月限定の御朱印(書き置き)がありました。
なんだか格好いい。

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御朱印は通常版と限定版の双方を頂きました。

行きたかった場所に行けて満足ですし、

カルメ焼きの製造過程も見られて大満足でした。

菊の花が咲く頃は結構混みそうですね。

いいタイミングで参拝した気がする。


前回の参拝



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【湯島天満宮(湯島天神)】

ゆしまてんまんぐう(ゆしまてんじん)
東京都文京区湯島3-30-1
主祭神:天之手力雄命、菅原道真
創建:(伝)雄略天皇2年
https://www.yushimatenjin.or.jp/


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新宿御苑で「新宿御苑菊花壇展 明治150年特別展示」を見てきた。

朱雀

2013年に行って以来、久しく足を踏み入れていなかった新宿御苑。

今年も菊花展をやっているようなので、ちょいと行ってみることにしました。

土曜日だし、晴天だし、爽やかな陽気だし、きっと混む。絶対混む。

そう思って、開園と同時に入園するぞと決めたワタクシ。

今回は乗り換えなしで行ける千駄ヶ谷から攻めてみました。

初めてこちらの門から入ったわ。

開園したての新宿御苑は、ほぼ外国人だらけ。

日本人をあまり見かけませんでした。

菊花展をしているから外国人が多いのか、

そもそも新宿御苑は人気の観光スポットなのか、

外国人が多いいまいち理由が分かりません。

でもまあ、菊花展は見応え十分でした。

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千駄ヶ谷門から入る方が空いている気がしました。

懸崖作り花壇
[懸崖作り花壇]
ここにテレビカメラが陣取っておりましたもんで、
じっくり見るのは断念しました。


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[大菊花壇]

大菊花壇
もの凄く整然と並んだ菊の花。
どこから見ても一直線に見えます。


誰ヶ袖
[誰ヶ袖]

伊勢菊
[伊勢菊]
伊勢地方で作られていた菊。


肥後菊花壇
[肥後菊花壇]

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花弁が細くて写真だと弱弱しく見えますね。でも綺麗。

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菊らしい菊って感じ。

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まるでブーケにしたように美しい形に菊が並ぶ鉢。

一文字菊、管物菊花壇
[一文字菊、管物菊花壇]

竹取
[流光]

蜻蛉羽
[蜻蛉羽]

初雪
[初雪]

雲の波
[雲の波]
上下の違いがいまいちわからない。


丁子菊
[丁子菊]
おもに関西地方で作られていた菊


紅葉渓
[紅葉渓]

花垣
[花垣]

仮寝の夢
[仮寝の夢]

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[大作り花壇]

菊花展
大作りという技法で仕立てた菊で、新宿御苑独自の技術なのだとか。

菊花展
あれだけの菊花が咲いているのに、根元はこれだけという神秘。

今回も観て感じたのは、ワタクシは江戸菊が一番好みだということ。(トップ写真)

裏白な感じも風情があって綺麗ですよね。

江戸菊花壇は明治11年(1878年)から作り始めたという

新宿御苑で最も歴史ある花壇なのだそうです。

さて、今回は特別展示も観てきました。

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千駄ヶ谷門近くに位置する菊栽培所。
こういう場所があったんですねぇ。


新宿御苑
意外と広い敷地にて菊が栽培されています。

新宿御苑
見頃な菊は展示されているようで、
ここでは成長途中という感じの菊が咲いていました。


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新宿御苑
そもそも菊は直植えだったんですね。

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近くで見るとこんな菊です。

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包装途中って感じの様相を呈する菊たち。]

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これらの完成形が園内にありました。

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てっぺんまで綺麗に花が咲いているクッションマム。
面白い名前ですね。

きっと昼からは日本人で混むのだと思われます。

こういう場所にご高齢の方々が来ないわけが無いもの。

周囲に人のいない状態で、ゆっくり菊を愛でたい人には、

開園と同時に行くことをお勧めします。

新宿御苑
この後ワタクシは温室へと向かうのでした。



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【新宿御苑菊花壇展】

東京都新宿区内藤町11
日時:11月1日(木)~11月15日(木)
※期間中は無休
開館時間 9:00~16:00(閉門は16:30)


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群馬県太田市『大光院(だいこういん)』で第62回関東菊花大会ってのをやってました。

大光院
[第62回関東菊花大会]

2018年10月25日(木)~11月25日(日)
太田市三大祭りの一つ、だそうです。


大光院(だいこういん)の詳名は、義重山大光院新田寺。

「子育て呑龍(どんりゅう)」、「呑龍さま」という通称がある浄土宗の寺院です。

第二次世界大戦終戦まで東洋最大で世界有数の航空機メーカーだった

中島飛行機で開発された「呑龍(百式重爆撃機)」は、

同寺院の通称に由来するものだそうです。

端的に言えば、大光院は徳川家康が新田義重を弔うために建てた古社です。

慶長18年(1613年)、徳川家康が先祖と称する新田義重を祀るために呑龍を招聘して創建。境内裏には新田義重や呑龍の墓がある。義重は九条兼実に従い法然上人に帰依した。
建久6年(1195年)3月に寺尾城内に大光院を建立した。
時を経て、家康は観智国師・土井利勝・成瀬正成に遺跡を探させ、墓石と礎石などをここに移した。
呑龍は1616年(元和2年)、孝心のため国禁を犯した子をかくまい幕府から譴責されたが、5年後の1621年(元和7年)に赦免された。このことから、子育て呑竜の異名で呼ばれるようになった。

大光院
吉祥門と名の付く山門は太田市指定重要文化財。
山田屋本店の焼きまんじゅう(呑龍まんじゅう)を食す前にお参りをば。


大光院
異様に立派な手水舎がありました。

大光院
大光院
太めの金網で覆われていて立派そうな彫刻が見られず。残念。

大光院

大光院
開山堂。
法要はこちらで行われていました。
今は七五三の時期みたいですね。


大光院
ずいぶん昭和チックな建物だなぁ。

大光院
懸魚にスズメらしき鳥がいました。
ハマってる。


大光院
ほほう。昭和8年の建造物でしたか。

大光院
朱は近年塗り替えたのか剥落が無くて綺麗ですね。

大光院
扉は金属製っぽい。

大光院
本堂が見えます。

大光院
開山堂の前にある菊作品を並べたテント。

大光院
盆栽が展示してあります。
もっと手前で見られればいいのにと思わなくもない。


大光院
ワタクシがいいなぁ欲しいなぁと思った作品。

大光院
開山堂と本堂は回廊で繋がっていますが一般人は入れません。

大光院
[大光院臥龍の松]

大光院
ちなみにこちらの松は樹齢700年を超えているとか。

大光院
味のある?文字が躍る看板が並ぶ本堂は慶長18年(1616年)建立。

大光院
正面三間向拝。

大光院
本堂の裏手にある門は一部朽ちていました。

大光院
奥の建物には庫裡などがあるのでしょうか。

大光院
大方丈らしき建物。
建築年は古そうです。


大光院
懸魚もシブいです。


ここは東上州三十三観音特別札所でもあり、群馬七福神の弁財天もあります。

そんな大光院で現在、太田市三大祭りの一つ「関東菊花大会」が開催中です。

関東各地から菊花作品が約1700鉢集められているとのことですが、

まばらな感じもあり、ちょっと寂しい気もする・・・。

大光院
大光院
大光院
大光院
大光院
大光院
大光院
大光院
大光院
大光院


期間中は菊作り教室や観菊茶会などが行われるそうです。

ちなみに、時間が早すぎるとやっていません。

いまいち盛り上がりに欠けると思ってしまうのですが、

新宿御苑で昔見た菊が凄かったので、

それと比べちゃっているのかもしれません。

申しわけない。



大光院
【大光院(だいこういん)】

群馬県太田市金山町37-8
山号:義重山
宗派:浄土宗
本尊:阿弥陀如来
創建年:慶長18年(1613年)建立
開基:徳川家康、呑龍


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新宿御苑で「菊花壇展 ~皇室ゆかりの伝統を受け継ぐ~」を見てきた。

江戸菊
『菊花壇展 ~皇室ゆかりの伝統を受け継ぐ~』
11月1日(木)~15(木)
日本庭園@新宿御苑


何度か行こうと思っていたのですが、結局行けず終いになるのかと思いきや、

17日まで展示が延長になったそうです。

ってことで、本日、新宿御苑にサクッと行って参りました。

本音を言えば、新宿界隈は超絶苦手なエリアです。

行くとかなりの確立で体調が悪くなるから。

しかし、「菊花壇展」はこの週末で見納めになってしまうため、

重い腰をどっこいしょと上げて向かいました。

先に感想を申せば、

菊は年齢を重ねてこそ綺麗に見える花であるなと感じだことが自分でも意外でした。

本日初めて見てとても気に入ったのは、「江戸菊」。

上の写真がそれです。

くしゃくしゃヘアーって感じで、なんだかオシャレです。

着物の柄に良さそうですな。

綺麗じゃ。

懸崖作り
[懸崖作り]
上家(うわや)とよばれる建物に菊を展示してあります。


伊勢菊
[伊勢菊]
一見して、萎れているのかな・・・と考え込みました。


丁子菊
[丁子菊]
この形は好きかも~
と思ったものの、ズームしたら相当気持ち悪かった


丁子菊
[丁子菊]

江戸菊
[江戸菊]

一文字菊
[一文字菊]

管物菊
[管物菊]

大菊
[大菊]

大菊
[大菊]

大菊
[大菊]

菊
普通の菊も植わっていました。

新宿御苑
ぼちぼち紅葉の季節ですなぁ。


ぼちぼち紅葉ですなと云えば、園内で桜が咲いていました。

こんな時期に咲く桜もあるんですねぇ。

日陰にあったので、とても寒そうに見えました。

まだまだワタクシは、桜を愛でる精神状態には無いらしい。

断然、梅が好き。

十月桜
[ジュウガツザクラ(十月桜)]
学名:Cerasus subhirtella (Miq.) S.Y. Sokolov, 1954 ‘Jūgatsuzakura’
バラ目バラ科サクラ属
4月上旬頃と10月頃の年2回開花する。

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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
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