
青木商店の向かいに、白い暖簾がかかったお店を発見。
団子と書いてある気がする。
とても気になるので休憩がてら中に入ることにしました。
店内は茶屋のように、緋毛氈(ひもうせん)が掛かった床几(しょうぎ)が並んでいます。
それに面白さを感じつつ、席に着きました。

店内はこんな感じ。

ここで笹団子を作っているのかと思いきや、そういう訳でもないっぽい。

メニューのうち、「新潟のお菓子3種」を選択しました。

今日の笹団子は「さわ山」のものだそうです。

飲み物は料金プラスで抹茶ラテにしました。
二色の泡が見た目も舌触りも楽しい一杯です。

笹団子はこうやって食べるものらしい。

バナナのように笹を向いて(裂いて)食べる。
ふむふむ、なるほどね。

新潟市民は誰でも知っているという「プラリネ」。
念吉というお店の看板商品らしいです。

ものごっつい気になった「笹だんご手作りセット」。
30個ぐらい作れてしまうようで購入は控えました。
今回は「さわ山」の笹団子でしたが、お店は日替わりらしいので
ここで舌に合う笹団子を探すのも良いかも。
駅から徒歩で来られる距離ですし、
新潟に来たのに笹団子を食べていないと気付いた時に便利そうです。

【だんご茶屋 廣 kou】
新潟県新潟市中央区花園1-7-9
営業時間 10:00~18:00
定休日:月曜~金曜
※Suicaが使えます














































