sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

茨城県

茨城県猿島郡境町『HOSHIIMONO100Café (ほしいもの百貨 境町本店)』で小腹を満たすつもりが満ち過ぎた。

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小さい町に飲食店がそれほどある訳でもないので、

今回も「HOSHIIMONO100Café」にやって参りました。

食事的なものを胃袋に入れておきたくて。

半年ぶりの訪問ですが、メニューがまたまた増えていました。

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芋スイーツが充実しております。

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こちらのメニューの方が見易いかしら。

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注文・会計して待つ間に店内を見回ります。
ガチャの左側が気になる。

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芋グッズも増えた気がする。

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夏を前に保冷バッグも登場していました。
って、以前からあったのかもしれんが。

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テーブルには隈研吾建築について書かれた本が置いてありました。

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今回はグラタンと芋入りの珈琲を選択。

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グラタンの中にも干し芋が入っています。
割とお腹にたまる。

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使用している珈琲豆の説明も添えてありました。

今回は飲食以外での浪費はしませんでした。

干し芋でグラついたけれど、持ち歩くのが重いし。

夏に向かって干し芋を食べたくなる頻度が激減していることと、

自宅の冷蔵庫に干し芋の袋がゴロゴロ入っていることも理由のひとつです。

でも一番の理由は、ここに来ればいつでも買えるわと思っていることかも。

ちなみにグラタンに干し芋を入れると全体的に甘くなります。

子供が好きな味になるかも。



前回の記事

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【HOSHIIMONO100Café(ほしいもの百貨 境町本店)】

茨城県猿島郡境町1459−1
営業時間 10:00〜18:00(L.O.17:00)
定休日:火曜、水曜
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/hoshiimono100ka/
https://www.hoshiimono100ka.com/


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茨城県猿島郡境町『道の駅さかい』で今回もいろいろ買ってきた。

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『道の駅さかい』にやって参りました。

公共交通機関を使ってたどり着ける中では、かなりお気に入りの道の駅です。

ほどほどのスペースにギギュッと商品が詰まっているので見やすいのです。

ってことを毎度申し上げておりますが、

何度来ても印象がそれほど変わらないということを付け足しておきます。

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本日の目的は青い果肉の茨城県産メロン。
予想していたよりもお高かったので自制。

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安くて新鮮な白菜とキャベツがありましたが、重いので自制。

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とってもリーズナブルな価格の花もあります。

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塩を見ると買ってしまう習性が矯正できず今回も2種購入しました。

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ドライに出来そうな花も買っておく。

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先ほど立ち寄った『さ志まや製菓』のお煎餅もあります。

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商品は以前からあるので、newなのは柚子味なのかも?

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学生時代に流行った米ぬか美人を発見。
日本盛の製品をなぜここで販売しているのかは不明。

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どんな歌なのかめちゃくちゃ気になる。
これが関西だったら「や」を地名の前に入れそう。

周辺の畑でキャベツを沢山見たので、お手頃価格なのも納得です。

綺麗なキャベツで良いなと思ったのですが、如何せん運ぶには重い。

この後、道の向かい側にあるスーパーマーケットでメロンを調達したもんで。

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2Lサイズが千円程度で買えました。(双方 税別980円)
道の駅のメロンとは味が違うのかもしれませんが、
個人的にはこれで満足。

赤肉メロンが苦手なので、メロンの名前をスマホで調べてから購入しました。

それぐらい茨城県では様々な名前のメロンが栽培されているんですね。

「ホームランメロン」というものもあり、はちみつのように甘いらしいです。

網目が無くて瓜っぽいので、

昭和時代に多く見られたプリンスメロンみたいな味かと想像したのですが

今は令和時代なので高級な味のメロンなのかも。

それにしても、茨城県はやはり農産物天国ですね。

流石は「関東の台所」ですわ。


以前の記事


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【道の駅さかい】

茨城県猿島郡境町1341-1
JR東京駅から境町高速バスターミナル 最短で90分 1,800円(IC)
[境町でのシェアサイクル] https://sakai-cycleshare.sakaimachi.co.jp/
https://www.sakaimachi.co.jp/


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茨城県猿島郡境町『TEAISM SHOP』の閉業前にお茶を飲みに行ってきた。


2026年5月末で閉業
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長野園が運営する『TEAISM SHOP』が今月末でお店を閉められるそうです。

営業が27日までなので最後に再訪しておきたいと思い、境町に向かいました。

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気に入っていた場所だけに閉業は残念ですが、
お茶は今後もオンラインショップと道の駅さかいで購入できるそうです。

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最後の土曜日ゆえに若干混んでいました。

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毎度おなじみの「あんみつ」を選択。

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お茶の試飲ができます。

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お茶は生新茶のアイスにしました。
このセットで1,000円(税込)。

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お花型に絞った餡が綺麗。

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小さな苺が酸っぱくて甘いバニラアイスや餡に良く合っていました。

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改めての紹介になりますが、こちらは隈研吾建築です。

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入口は建物の裏側にあります。

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外にテーブル席がありますが、使っているのを見たことはありません。
ちょっと利用してみたかったかも。

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わざわざ東京から行こうと思うぐらい、いい場所だったんだけどなぁ。

個人的には「境町」を彩っていたお店の代表格だったもんで

境町に行こうという気が少し褪せそうな気もしています。

今後はご主人のご病気の治療とサポートに専念されるとのことで、

お店はなくなっても商品を購入して応援できればいいな。

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この幟も見納めですね。


前回の訪問

◆オンラインショップ



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【TEAISM SHOP(ティーイズム ショップ)】

茨城県猿島郡境町上小橋446-4 モンテネグロ会館内
https://www.instagram.com/teaism_official/


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茨城県猿島郡境町『さ志まや製菓 本店』の缶入りのお煎餅が欲しくって。

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めちゃくちゃ気になるお煎餅の缶があるんです。

それを販売しているのが境町にある『さ志まや製菓』。

オンラインショップで取り寄せようかと思ったのですが、

境町に行くついでに立ち寄って配送してもらうことにしました。

本店の近くに工場直売店があるのですが一度は本店を見ておきたい。

本店は昭和時代の木造建築で、米菓店としてとても風情があります。

隣接する駐車場はもしかすると元は作業場だったのかもしれません。

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お煎餅の種類が豊富です。

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気になるものが沢山あって困る。

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しかし今日の目的はこちらの缶入りです。(棚の下の段ね)
持ち帰るのは無理なので、缶は配送依頼しました。
(配送業者はヤマト運輸でした)

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左は賞味期限が一か月程度のため値下げされていたもの。
右は8月ぐらいまで賞味期限かある商品。
左 432円、右 291円。

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おまけにお煎餅を二種類頂きました。
左が今回缶で購入したものです。

帰宅後に、貰った「茶のみ(醤油)」を食したら、

どえらく美味しくて驚きました。

めっちゃ好きな硬さと味かも。

缶が届いたら…といろいろ考えていましたが、

独り占めしてしまう危険性が出てきました。(そして太る)

缶も含めて気に入ったら、

次はオンラインショップでポチろうと思います。

ちなみに、大正元年創業のさ志まや製菓は株式会社となり、

今は四代目が受け継いでいます。

本店で接客してくださったのは先代の奥様かも。

やり取りを含めて印象的だったので、

本店に足を運んで良かったです。

明日缶が届く予定ですが、今から楽しみです。


◆翌朝早くに届いたのがこちら

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これは誰かに贈りたくなるビジュアルだわ。

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缶がピッタリ収まる段ボール箱も良い。
特注なんでしょうね。

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蓋を開けるとこんな感じ。

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個包装になっているところがとても良い!


一斗補助缶の相場価格を調べたところ、1缶あたり約1,300円〜2,500円(税込)が一般的だとか。
結構するもんなんですねぇ。捨てるのは勿体ないのでお煎餅を消費し終わったら菓子缶として使おうと思います。

 

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外壁を改修していますが、元は下見板貼りだったんでしょうね。


◆オンラインショップ


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【さ志まや製菓 本店】

茨城県猿島郡境町358
営業時間 8:30~16:30
定休日:火曜、水曜
※現金のみ
https://sashimaya.jp/


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茨城県猿島郡境町『花家』の美味しい小麦まんじゅうの他に柏餅もゲットする。

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手作りの小麦まんじゅうで有名な老舗和菓子店『花家』。

大人気で午前中で売り切れることが多いため

今回も境町のバスセンターに着くと即こちらに向かいました。

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前回より10円だけ値上がりしていました。

前回、次は味噌を大量買いすると決意したので

それを貫くことにしました。

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といいつつ、味噌5個、こし餡1個にする。
計900円(税込)。

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つぶ餡を一つオマケで付けてくれました。
味噌6個でも良かったかもしれん。

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会計して帰ろうと思ったところで、次に来た常連さんが「柏餅ひとつ」と注文。
柏餅! レアなやつやん! ってことでひとパック買っちゃいました。
柏餅 5個入り 750円(税込)。

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パック買いしかできないうえ、賞味期限は今日中。
千葉県民Tに差し入れすればいいかと納得して購入。

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重量級です。

小麦まんじゅうが美味しいのは前回から知っていましたが、

今回新たに入手した柏餅も美味しい。

むちむちした食感で、餡の甘さと柏餅の葉に付いた塩味が良い感じ。

塩漬けの葉を使っている柏餅に初めて出会いました。

普通の柏の葉よりもお餅が美味しく感じる。

なるほど。

これは来年、間違いなく美味しいであろう草餅を買いに来なければ。

本当はダメなんだろうけれど、

小麦まんじゅうの一部は冷凍保存しちゃいました。

近日中に美味しくいただこうと思います。

やっぱり味噌は美味しかったです。



前回の記事


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【花家(はなや)】

茨城県猿島郡境町1888-2
営業時間 9:30~売り切れしだい閉店
定休日:水曜、木曜
※Suicaが使えます
草餅は2月上旬から3月末まで
柏餅は4月下旬から5月末まで
草餅と柏餅の当日予約は不可

https://www.instagram.com/hanaya_sakai/


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茨城県から野菜を買って帰る。

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日帰りで秋田県に行った経験からすれば、茨城県はとても近いと感じます。

秋葉原駅からTXに乗れば、パパっと行けちゃうしね。

そんな訳で、大好きな県である茨城県に、気分的には久しぶりに行って参りました。

TXに乗り、バスに乗り、美味しい珈琲を飲んで、良い感じの買い物をして、

駅に戻って野菜を買って帰るという毎度おなじみの旅程です。

つくば駅に降り立ったら、スタバが縮小していました。なんか工事中みたい。

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『つくばの良い品』も工事で縮小していました。


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品数も少な目。

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『わくわく広場』とその向かいの鮮魚店で購入したもの。
春の白菜を丸ごと買えました。
白菜はこのサイズで228円!

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視覚でツボって手に取ったのが「菓子工房 sato ni ka」さんの焼菓子。
可愛いし美味しいです。もっと買えば良かった…。
Instagramはこちら

これからは「菓子工房 sato ni ka」さんのお菓子目当てで

『わくわく広場』に通ってしまいそうです。

千葉県の委託販売店のようなのですが、

もっと東京に近いお店でも取り扱いがあるといいなぁ。

今後はInstagramを注視しようと思います。

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トップ写真の空き地(?)に咲いていた白い花はマーガレットでした。



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茨城県つくば市『珈琲屋まめは』を約2年ぶりに再訪する。

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つくば市吉瀬(きせ)にやって来ました。

つくば駅から自転車を走らせようかと思ったのですが、

曇り空で少し肌寒かったのでバス利用にしました。

今日の目的は『手乃音』ですが、

その前に『珈琲屋まめは』で珈琲を飲むことにしました。

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前回、門の脇から次回は入るぞと決意したにも関わらず
恰幅の良いワタクシが何かを壊してはならぬと自制しました。

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長屋門から入ります。

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ここは文化財ですし。

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長屋門の敷地側。

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複数の棟がある大豪邸だった場所でして、
いまは建物それぞれにお店などが入っています。

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許可を得て撮らせていただきました。
梁が立派でいつまでも観ていられます。
(木の割れ方が捻じれているのも興味深い)

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この日のセットメニューを頂きました。
ちょうど1,000円(税込)。

珈琲が、とーっても美味しいのです。

本棚のラインナップも郷土愛が溢れていて面白い。

興味深い本を見つけたので、

今度、土浦の方にある博物館に行ってみようと思ってます。

静かに本を読みつつ美味しい珈琲を飲みたい時にオススメです。



#珈琲屋まめは

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【珈琲屋まめは】

茨城県つくば市吉瀬1679-1
営業時間 [平日]11:00~19:00(L.O.18:30),
[土日祝]10:00~14:30,16:00~18:00(L.O.各閉店30分前)
※現金のみ
※店内撮影は許可制

https://r.goope.jp/coffee-mameha/


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茨城県つくば市『手乃音』で気になるものをいろいろと手に入れてきた。

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今日からゴールデンウイークがスタートした人も居られるようで、

新幹線利用するにも値引き価格では無くてちょっとお高く感じるため

程よく離れた距離があるつくばの『手乃音』に向かいました。

「日々を共に過ごすもの」という展示会開催中なので、

いい出会いがあるといいなと期待して。

行ってみると期待以上の成果がありました。

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この日入手したもの。

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最近妙に気になっているのが、こぎん刺し。
今日はポット敷きを手に入れました。

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こちらはお手頃な髪ゴム。
物を纏めるのに重宝しそうです。

マタタビ笊が手に入ったのは嬉しい驚き。

プレゼントにキープしておきたかったので有難いです。

いっそ奥会津まで行こうかと思っていたぐらい欲していたもんで。

その他、こぎん刺しの作品も入手できたのも嬉しい。

今年は、こぎん刺しブームに踊りまくりそうです。

目が悪いので自分では刺せないのが本当に残念です。

って、目の良し悪し以前に、根気がないんだけどね。


#手乃音

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【手乃音(てのね)】

茨城県つくば市吉瀬1679-1
営業時間 11:00~16:00(火曜・金曜・土曜)
定休日:日曜、月曜、水曜、木曜
※展示会期間中は別日程(HP要確認)
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/_tenone__/
https://tenone-teshigoto.com/




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茨城県つくば市『手乃音』のサイトでポチった土鍋が届く。

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10月に、つくば市の手乃音で行われた『「resonance」~石渡磨美×井上茂 二人展~』。

凄く気になっていたのですが結局現地には行けず仕舞いでした。

しかし、店舗展示会終了後に在庫分をオンライン展示(販売)されたため、

じっくり写真を見て、神戸の六甲で作陶されている石渡磨美さんの作品を入手しました。

選んだのは土鍋です。

石渡さんといえば「どんぐり」のモチーフが定番らしいのですが、

今回はとてもシンプルなものを選択しました。

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ずーっと土鍋が欲しかったもんで(たぶん一人用ですが)入手できて嬉しいです。

送料は890円。

交通費(片道1,330円)よりも安く、土鍋を担いで持ち帰るよりも安心。

それほど寒くない11月初旬ですが、これから鍋物が食べたくなるハズ。

試し使いをするなら、まずはお粥かな。

次いで、良い感じの白菜が手に入ったら豚肉のミルフィーユ鍋にしようと思う。

まだそれほど寒くは無いけれど、

いつか寒い日に煮込みうどんを食べるのが楽しみです。



石渡磨美さんのInstagram
 https://www.instagram.com/utsuwa365/


【手乃音(てのね)】
茨城県つくば市吉瀬1679-1
営業時間 11:00~16:00(火曜・金曜・土曜)
定休日:日曜、月曜、水曜、木曜
https://www.instagram.com/_tenone__/
https://tenone-teshigoto.com/


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茨城県猿島郡境町『TEAISM SHOP』のお茶と栗の茶巾絞り。


2026年5月末で閉業

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長野園が運営する和紅茶専門店『TEAISM SHOP』にやって参りました。

バスセンターに近いので、東京行のバスが出る前にお茶を飲もうと思って。

レジカウンターに向かった時は前回と同じものを食べようと思っていたのですが

予約客がどどっと入って来たので、簡単に出せそうなものを選びました。

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入口は向かって左側直ぐのところにあります。
※入口がちょっと分かり難いのです

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茶園が運営しているので出てくるお茶は間違いなく美味しいです。

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本日のお茶はこちら。

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レジカウンター前に販売用の新鮮野菜が並んでいました。

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通常メニューはこんな感じ。

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飲み放題の試飲用のお茶がありました。

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本日のお煎茶と栗の茶巾絞り。
セットで800円(税込)。

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秋の味覚セットって感じ。

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お煎茶の説明カードがありました。

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茶巾絞りはぷつぷつした栗の食感が残り甘さ控えめでした。

栗はちょっと水っぽいかな。

今年は栗が不作らしいのでこんなものなのかも。

お茶は安定の美味しさです。

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余談ですが、遠方から見た建物はこんな感じ。
って、どこにあるか説明が必要かな。

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こ、これはもしかすると蕎麦なのでは!?


前回の訪問



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【TEAISM SHOP(ティーイズム ショップ)】

茨城県猿島郡境町上小橋446-4 モンテネグロ会館内
営業時間 11:00~17:00
定休日:月曜、日曜ほか(Instagram要確認)
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/teaism_official/


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茨城県猿島郡境町『HOSHIIMONO100Café (ほしいもの百貨 境町本店)』で干し芋トーストを食べてみる。

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小さい町に飲食店がそれほどある訳でもないので、

今回も「HOSHIIMONO100Café」にやって参りました。

前回とは違って割と混んでいましたが、

どうやら9月末にテレビの全国放送で紹介されたみたい。

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グッズの他、写真も以前より増えているようです。

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日本テレビ系で紹介されたんですね。

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ランチのつもりで干し芋トーストセットを選択しました。
ドリンクとセットで1,200円(税込)。

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ドリンクは芋ラテにしました。
底に干し芋のペーストが入っています。

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珈琲の種類はこれらしい。

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干し芋トーストは文字通りトーストに干し芋が乗っています。
その上に蜂蜜をかけてレモンの蜂蜜漬けを乗せているっぽい。

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トーストには一部
切れ目か入っています。
食べやすいような、そうでもないような。

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オマケで干し芋が付いていました。
境町産のべにはるかを使った干し芋らしい。

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飲食するため二階に上がりましたが、食後に一階に戻って来ました。

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なぜかパパイヤが売られてた。

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パパイヤは重いので諦めて干し芋を購入します。
種類と食感などについていろいろと教えて貰いました。

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下の丸干しは一人一つの購入制限がありました。

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選んだのはこちらの2種。
冷凍しても良いらしい。

お徳用袋もあり、確かにお得だろうと思うのですが

食べきれる気がしないし、冷蔵庫で埋もれてしまいそうなので断念しました。

北千住マルイ店もあるので、干し芋が食べたくなったらそちらに行くのも良いかも。



前回の記事



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【HOSHIIMONO100Café(ほしいもの百貨 境町本店)】

茨城県猿島郡境町1459−1
営業時間 10:00〜18:00(L.O.17:00)
定休日:火曜、水曜
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/hoshiimono100ka/
https://www.hoshiimono100ka.com/


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茨城県猿島郡境町『道の駅さかい』でいろいろ買ってきた。

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『道の駅さかい』にやって参りました。

公共交通機関を使ってたどり着ける中では、かなりお気に入りの道の駅です。

ほどほどのスペースにギギュッと商品が詰まっているので見やすいのです。

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花卉もあるし

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柿もある。

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冬瓜があったけれど重いので断念。

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これは美味しかろうと思った里芋。
こちらも重いので断念。

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冬向きの大根を発見。こちらは購入しました。ミニサイズだし。

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この日購入した野菜など。

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ピーマン2種。右もピーマンらしいです。

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「カレーなインド」という茄子。

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塩を見ると買ってしまうのですが、今回はこちらの2種を購入しました。

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米菓も買っておく。

見たことのない食材を発見するとテンションが上がります。

使い方は分からないけど見ていて楽しいものもある。

ご当地食材って面白いですよね。

季節によって内容が変わるところも飽きなくていい。

宅配ができればベストなんだけどなぁ。



以前の記事




【道の駅さかい】
茨城県猿島郡境町1341-1
JR東京駅から境町高速バスターミナル 最短で90分 1,600円(IC)
JR古河駅から境車庫行 30~58分 運賃900円
東武動物公園駅から境車庫行 30分 運賃680円
[路線図] https://www.asahibus.jp/data/pdf/sakai.pdf?20250120
[境町でのシェアサイクル] https://sakai-cycleshare.sakaimachi.co.jp/
https://www.sakaimachi.co.jp/


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茨城県猿島郡境町『野口徳太郎商店(野口熊太郎茶園)』でさしま茶を調達する。

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猿島郡境町といえば「さしま茶」。

1859年、初めてアメリカに輸出された日本茶が「さしま茶」です。

茶園はいろいろありますが、今回は当代で五代目になるという

『野口徳太郎商店(野口熊太郎茶園)』に行ってみました。

カフェを運営しているという情報があったので建物見たさに選んだのですが

コロナ禍以降、カフェは止めてしまったのだそうです。

残念。

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店舗が格好いい。使っている木材も立派です。

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三和土(たたき)も格好いい。これは昔のままでしょうね。

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お茶を買うことにしまして、当主さんにいろいろと説明して頂きました。

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中央のお茶を淹れていただいたら美味しかったのでそれと、
「荒太郎」はちょっと珍しい選別前のお茶で、
茶の茎や粉、硬葉そして煎茶となる芽茶や本茶などが含まれています。
高級煎茶の原料となるものです。

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めちゃくちゃ気になったのがこちら。
話しを訊こうと思ったのですが、
試飲のお茶を出して頂いたので移動したら忘れちゃいました。

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もう一つ気になったのがこちら。

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柚子胡椒みたいな調味料らしいです。

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茶園の建物群が立派。

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樹木の垣根が立派過ぎてスゴイ。奥は茶畑かな?

建物内部を見たかったのでとても残念でしたが、

美味しいお茶が手に入ったので良しとしておく。

建物は申請したら文化財になりそうな気配がありました。

恰好良い建物だなぁ。




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【野口徳太郎商店|野口熊太郎茶園】

茨城県猿島郡境町1144
営業時間 9:00~18:00
​定休日:日曜(店舗除く)、年末年始
https://www.greentea.co.jp/


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茨城県猿島郡境町『花家』の地粉のみを使用した小麦まんじゅうが美味。

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手作りの小麦まんじゅうで有名な老舗和菓子店『花家』。

大人気なので午前中で売り切れることが多いようで前回訪問時には涙を飲みました。

今回も東京駅八重洲口三番バス停からバスに乗って境町へ。

バスセンターに着くとすぐにここに向かいました。

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土日営業しているなんて観光客には嬉しいですね。

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小麦まんじゅうは3種類あるらしい。

ひっきりなしに人がやってきます。

半分ぐらいは予約済みの人らしく、何十個というお饅頭を持って去って行きます。

配るのかしら?

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待っている間に店内を見回します。
よく見たら台の足元は大谷石ではないかしら?
そしてよくよく見たらここは囲炉裏なんですね。

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黙々とお饅頭を包んでいるそばから、どんどん売れていきます。

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三種各二個ずつで計840円(税込)。

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賞味期限は月曜まででした。

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ずっしりと餡子が入ったお饅頭は小麦とは思えない重量です。

地元で収穫された100%日本産の小麦粉「地粉(じごな)」を使っているため

小麦の良い香りが噛む瞬間に鼻を抜けて餡の美味しさも相俟って美味。

ちょっとむっちりした食感で、癖になります。

ワタクシの後から来た地元マダムは味噌を大量に買い求めていたし、

そもそもこし餡は必死に作っているところだったして、

どの味にもファンがいるようでした。

味噌には餡子が入っていないのですが、味噌の甘じょっばい味が癖になります。

次回は味噌大量買いしてもいいかも。もちろん事前に予約をして。

大人気のお店だという点に、とても納得できました。

春に出る草餅や柏餅も食べてみたいので、来年はその頃に行ってみようかな。


前回の記事



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【花家】

茨城県猿島郡境町1888-2
営業時間 9:30~売り切れしだい閉店
定休日:水曜、木曜
※Suicaが使えます
草餅は2月上旬から3月末まで
柏餅は4月下旬から5月末まで
草餅と柏餅の当日予約は不可


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大子町の『佐川果樹園』から今年三度目になる林檎をおまかせでお取り寄せ。

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今年最もハマったのは『佐川果樹園』さんのリンゴ。

ココとは違う果樹園で母に手配しているリンゴが

まだ木の上にあり収穫が来月になるとのことで

繋ぎのリンゴを送ることにしました。

で、またまた『佐川果樹園』さんに依頼する、と。

ついでに自分宛にも手配しておきました。

なるべくかためのリンゴ希望と前回にお伝えしていたため、

今回は希望なしで全てお任せです。

今回の箱に入っていたのは

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ほかに、「新世界」も入っています。

さっそ青りんごの「陸奥(無袋)」から食べましたが、

これぞ青りんごという香りと味でかなり好みの味でした。

「あいかの香り」は優しい食感で甘くて果汁たっぷり。

これはこれで美味しい。

ほかの品種にも期待大。

毎度無茶ぶりを受けて頂き感謝しております。

受け取るのも食べるのも楽しいので、

こりゃあ四度目のお取り寄せがあるかもな。

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前回の記事



【佐川果樹園】
茨城県久慈郡大子町高柴3237
営業時間 8:00~17:00
定休日:木曜
※申し込みはInstagram要確認
https://www.instagram.com/sagawafruitgarden/


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大子町の『佐川果樹園』からまたまた林檎をおまかせでお取り寄せ。

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10月初旬に『佐川果樹園』さんからリンゴをお取り寄せしたのですが、

美味しいリンゴを複数混ぜて入れて頂いて視覚的にも楽しかったので、

もう一度、今の季節にできるリンゴをミックスで依頼しました。

今回の箱に入っていたのは

秋映、紅玉、ジョナゴールド、シナノゴールド、新世界、北斗、ゴールデンメロン。

初めて見る品種が、北斗とゴールデンメロン。

果肉はそれほど硬くはないそうで、

「北斗から食べてください」というメッセージ付きでした。

硬めのリンゴがいいと伝えたので、秋映えが複数個入っていました。

やっぱり秋映えが一番硬いリンゴなんですね。

今回も姫リンゴ系が入っていました。

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ビジュアルが可愛すぎて食べられない。

ってか、前回のも勿体なくて食べずに冷蔵庫に保管してあります。

届いて冷蔵庫に入れたばかりなので、冷えたら先ずは「北斗」を食べようと思う。

「北斗」の説明は以下の通り。

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「北斗」はりんごの品種の一つで、「ふじ」と「印度」を親に持つとされており、甘みと酸味のバランスが良く、果汁が豊富で蜜が入りやすいことが特徴です。栽培が難しく生産量は少ないものの、非常に優れた食味から「最高級」と称されることもある希少品種です。

【感想】
驚くほどジューシー。ジュースを食べているかのようです。かなり美味しいリンゴだと思います。再度食べたいけれど、大量にお取り寄せすると食べることに追われて後悔しそうです。だももう一度食べたいなぁ。


希少品種だったのか。

なら、知らなくてもしゃーない。

ミックスで送って貰うのが一番ワクワクする気がします。

対応してくれる方は大変だろうけれども。

とても気に入ったので、来年も忘れずに依頼せねば。

とか言いつつ、もう一度お取り寄せしちゃったりして…。


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【感想】
ゴールデンメロンの食感は柔らかめ。リンゴというよりは洋梨っぽいかな。香りが良いので、これは洋梨だと思って食べると納得できる美味しさです。




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【佐川果樹園】

茨城県久慈郡大子町高柴3237
営業時間 8:00~17:00
定休日:木曜
※申し込みはInstagram要確認
https://www.instagram.com/sagawafruitgarden/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
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