sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

茅野市

信州土産に買ったもの。

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茅野市&諏訪市といえば「寒天」。

その印象が強く植え付けられたので、今回も寒天を買うことを目的の一つにしていました。

折角なので前回とは別の会社のものを買いたい。

今回は二カ所に足を運びましたが、前回の印象を覆せませんでした。

前回の衝撃が強すぎて。

さて今回、数点小さな買い物をしたのでご紹介します。

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信州、長野、という文字が入った珈琲パック。
お土産に分かり易くて良いかも。
各270円(税込)なり。

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「氷もち」というお菓子。640円(税込)
初めて見ました。
餅を水に浸して凍らせたものを寒風に晒して乾燥させた保存食だそうで、
和菓子としてお茶請けにおススメらしい。
ヤマヨ食品工業株式会社のサイトでは販売していないっぽい。

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前回買って思いのほかヒットだったので、これを買うためだけに迂回しました。
特に、醤油糀がお気に入り。

やはり自転車移動だと持ち運びに限界がありますね。

だからこそ買うものを厳選できるとも言えるかも。


ちょいと備忘録代わりに。
以下は、昭和14年創業の株式会社マツキが運営する寒天製造直売所&カフェです。

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長野県諏訪市四賀赤沼1545-1
HP:https://toco-terra.com/
ショップ営業時間 10:00~18:00
カフェ営業時間 11:00~17:00

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工場見学もできるみたい。

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寒天を使ったお菓子のほか、地域の名物なども取り扱っているようです。


寒天類の販売もありましたが、賞味期限が長めだったので逆に買い控えました。



今回購入したものを含む前回の旅の記事



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八ヶ岳生トウモロコシって本当に生で食べられるんですね。

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JR茅野駅にある土産物店でトウモロコシを発見しました。

なんか名のあるトウモロコシらしい。

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メロンよりも甘いって本当か?
箱買いがお得らしい。

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二本買ってみました。
ブランド品価格で一本450円!

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左二本信濃寒天で購入したもの。
比較してみると八ヶ岳生トウモロコシの方が細いですね。

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剥くとこんな感じ。

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髭が綺麗なのでお茶にして飲んでみた。


冷蔵庫で冷やして食べたところ、結構甘く瑞々しい。

喉が渇いている時に食べると最高に美味しく感じられそう。

2/3を茹でて食べてみましたが、生の方が美味しいかも。

製造しているハマラノーエンのサイトを見ると売り切れております。

お店の方曰く、残る販売店はここだけ、らしい。

確かに当ショップのサイトを見たら購入可能になっていました。

ばら売りではなく箱売りだけれど、

トウモロコシ好きなら試してみると良いかも?




【Mont-8(モン蓼科)】
長野県茅野市3506 JR茅野駅
営業時間 9:00~18:00
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://montate47.official.ec/


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長野県茅野市『神長官 守矢史料館』は展示物と藤森建築が相俟って独特の雰囲気。【一部閲覧注意】

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藤森照信先生設計による『神長官 守矢史料館』にやって来ました。

昨年この地を訪れましたが、歴史を勉強していなかったため史料館内には入らなかったため、今回は史料館内に入ることも目的にしております。

入館料は100円。藤森建築を観るには破格の入館料です。

ここより前に別の藤森建築の前を通ったので、先ずはそちらの写真から。

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高部公民館
住所:長野県茅野市宮川高部95-イ

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2021年に建てられたので、まだ新しいと感じます。
屋根から突き出ている四本の白い桧がこの地ならでは。

藤森建築を観たければ茅野に行けば確実ですね。

さて話は史料館に戻ります。

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守矢家の敷地内に史料館はあります。
諏訪大社上社の神長官を明治初期まで務めた家です。

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祈祷殿は茅野市指定文化財になっています。

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門の立派さから身分の高さが伺えます。

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説明はこちら。

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こちらが神長官 守矢史料館。
藤森先生の設計デビュー作です。
1989年に守矢家第78代当主守矢早苗と茅野市の依頼を受け藤森照信が設計。
守矢早苗と藤森が幼馴染みという縁で、市役所が藤森氏に設計依頼を持ちかけた。

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屋根から突き出た白い木(イチイ)が独特。
屋根には地元の鉄平石(天然スレート)が使われています。

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イチイに刺さっているのは「薙鎌(なぎがま)」と呼ばれる
諏訪大社上社の神事に使われる祭器だそうです。

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入口に木鼻がある。

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入口が通常よりも低いのは内部に光があまり入らないようにすることと、
内部を広く見せるためなのかも。(未確認)

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入口直ぐのところで存在感を放つ開口部。

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この重厚感が建物に合っている。

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階段は台形になっており、奥に向かって狭くなっています。
奥行きを感じさせる工夫らしい。
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鉄筋コンクリート造、一部木造。
土壁がとても良い。

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展示物の説明はこちら。
(以降の写真は怯える子供も居るかもしれないという内容です)

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先ずは建物にご注目ください。
台形が多様されていて奥行きを感じさせる工夫がされています。
奥のシャッターが斜めに設置されているのも見どころ、かも。

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神饌が独特です。

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右耳が欠けている鹿。
神様が食べた跡だと当時の人は考えたそうな。
左右どちらに立っても鹿の目が追って来るので
鹿の視界はとても広いのかもしれんと思ってみたり。

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諏訪大社で行われる御頭祭(おんとうさい)で供えられた神饌の再現展示。
昔とは違い、現在の実際の御頭祭では剥製の頭が使われているそうです。

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奥の小さな展示室には文書類が展示してあります。

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特に気になったのがこちら。
「鹿食免」の印。「しかじきめん」と読むらしい。
肉食が禁じられていた時代(仏教が主流だった時代?)に
これがあれば食べて良いということになったとか。

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奥から見た階段とその下にある手洗い所。

鹿や猪を狩って間引かないと、里で育てる作物に被害があったのかもしれないと愚考しております。
狩ったからには食べる。神に供え、神と共に食べる。この展示に当時の生活を感じました。(実際のところは分かりませんが)

ここに熊が居ないということは、熊の生息域ではなかったのかも? とも。

神が自然界のあらゆる場所に宿るという考えは、現代を生きる者からするととても重く感じます。
そしてその重さが逆に魅力的に思えるのかもしれません。

この展示に触れ、もう少しこの地の信仰を覗いてみたくなりました。


前回の記事




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【神長官 守矢史料館(じんちょうかんもりやしりょうかん)】

長野県茅野市宮川389-1
開館時間 9:00~16:30
休館日:月曜、年末年始、臨時休館期間あり
入館料:大人100円
https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/bunkazai/1639.html


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長野県茅野市『御頭御社宮司総社(御左口神社)』の地に再び立つ。

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前回訪問して以来とても気になるスポットとなっている御頭御社宮司総社(または御左口神社)。
ここはミシャグジ信仰の中枢とされる場所で、神長官守矢家の敷地内にある神社です。

ミシャグジの漢字は、御左口神、御社宮司、御射宮司、御社宮神など多数あり、長野県諏訪大社上社を中心に、諏訪地域とその周辺で祀られる神霊・精霊の総称とされ、縄文時代から信仰されてきました。

調べれば調べるほどミシャグジ信仰は奥深く、日本人と日本という地の関係性というか考え方に興味深いものを感じます。

八百万の神や付喪神など、ありとあらゆるものに神が宿るという考え方の根底にあるのは「恐れ」なのではないかと思うのですが、この「恐れ」を抑えたい、収めたい、という気持ちが信仰なのかもしれないと近年思うようになりました。
手を合わせて「気」を抑える。祈りとはそのようなものではないか、とも。

去年より、一人で死ぬためにはどのようなマインドで居ればいいのかという、自身の思考と向きあう日々が続いておりますが、その切欠になったのが昨年の諏訪大社巡りでした。

四社巡って感じたことは四社全てが別のものだということ。そして特に惹かれたのが、ここ御頭御社宮司総社でした。

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史料館に貼ってあった航空写真。
現地に立つと位置関係がよく分かります。


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前回はお社の中をぐるりとまわってから右手の方に抜けました。

すぐそばに古墳があることと周囲の環境から、この社が墓場の中心にあると感じます。
今は絶えてしまったという神長官が口伝で受け継ぐ一子相伝の事柄には、この社での祈りも入っていたのかもしれないと想像しています。しかしこの地を守る人が居る限り、鎮まるものもがあるのかもしれない。

そんなことを色々と考えていました。

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左手奥がお社。

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社叢は茅野市指定天然記念物となっています。
(前回来た時よりもかなり整備されていました)

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お社には白い御柱が四つ立っています。
小さな祠も同様に小さな御柱が四つ立っています。
御柱は結界なのかもしれないと感じます。
鳥居の原点なのかな?

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今回は正面とお社の右手に少し足を踏み入れるに留めました。
(周囲で草刈り作業中でした)

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社右手にあった梶の木は枯れて切られてしまったそうですが、
お社の背後に立つ梶は健在です。

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梶と御柱。

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お社の位置から八ヶ岳の方向を眺める。

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史料館のそばにある氏神叢。
神の場所というよりは守矢家の場所という感じ。
ここには入ってはダメだろうと思い、遠くから見るに留めました。

前回来た時よりもかなり整備されていて、諏訪大社上社同様に観光地化が進められている気配を感じました。草が刈られている姿がそう思わせるのかも。

今後どのような場所になるのかは想像できませんが、再訪の機会があれば良いなとは思っています。
もしかするとワタクシにとってのパワースポットなのかもしれない。


前回の記事


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【御頭御社宮司総社(おとうみしゃぐちそうしゃ)】

長野県茅野市宮川389


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長野県茅野市『丸井伊藤商店発酵パーク』に信州味噌と糀を求めて向かってみた。

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唐突に、「そうだ、信州味噌が買えるところに行こう!」と思いつき、

丸井伊藤商店発酵パークに向かいました。

大型バスが停まっているので、ここは団体観光客向けの施設のようです。

調べていけばよかったのですが、どうやら店の奥の味噌蔵見学ができたっぽい。

スタッフさんが一人しかいないうえ、忙しく働いて居られるので説明は無し。

それでも通りすがりにここで買うべきお味噌について訊いたら、

ササっとながら親切に教えてくれました。

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店舗というか建物は複雑な造り。
増築しているんだろうか?

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味噌のランキングがあったのでそれを参考にしました。

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ラーメン用スープの素もあります。

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塩麹もある。
(商品名に「麹」と「糀」が入り乱れていました)
味噌も、米味噌と麦味噌を取り扱っているんだろうか?

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味見をしていいとのことだったので少しだけ飲んでみました。

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店舗の奥に通路があります。

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この奥に味噌蔵や神社があるらしい。

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この日購入したもの。
お味噌は味見ができたものにしました。
(吟醸味噌 900g 税別750円,醤油糀 400g 税別693円など)

茅野駅周辺には寒天蔵が複数あるようで、

そのうちのひとつが同店の前にありました。

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向かいの駐車場から見た同店。奥に煙突が見えます。

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同店の向かいにある「宮川寒天蔵」。
岡谷市で使われなくなった繭倉(繭を保管する倉庫)を移築したもので、
寒天蔵(寒天の保管倉庫)として利用されていました。

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マップの説明には「板倉3階建て、土壁 漆喰仕上げの建物。
窓の形態は鉄板を外部にはね上げ角材で固定する蔀戸が特徴」と書かれています。
文化財ではありませんが、木造三階建てで漆喰壁というところに興味が湧きます。
どのような木材が使われているんだろう?

国指定文化財が少ない茅野市ですが、

見て楽しそうな建物は沢山ありそうです。



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【丸井伊藤商店発酵パーク】

長野県茅野市宮川4529
店舗営業時間 8:30~17:15
定休日:年中無休
※楽天ペイが使えるらしい
https://misokengaku.com/hakko-park/


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長野県茅野市『cafe CROSS』のほっと「生」あんみつは唯一無二感があって面白い。

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松木寒天の裏側に小さなカフェがあります。

ここで珍しいあんみつが食べられると知り、立ち寄ってみました。

昼時でお腹が空いているため、先ずは軽食をば。

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ドリンク類がかなり充実しています。
軽食はボード中央あたりの一枚。
あんみつは食べたいので相談してみました。

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先ずはアイスコーヒー。これも選んで貰っちゃいました。
たっぷり入って500円(税込)。

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食べたいけれど食べきれるかで迷ったメンチカツサンドは620円(税込)。
揚げたてのメンチカツが熱々です。
添えてあるのはヨーグルト。八ヶ岳産かな?

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こちらが名物だと思われるあんみつ。
「生」とそうじゃない違いが良く分からないのですが
注目すべき点は「ほっと」であること!

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ほっと「生」あんみつ 650円(税込)。

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温かいあんみつを初めて食べました。
寒天の角が溶けてとろっとした舌触り。
不思議美味しい。白玉が絶品です。小豆も美味。

このカフェは当たりだな。

スタッフさんは優しいし、居心地は良いし、食事は美味しい。

何よりご当地食材である寒天スイーツが食べられる点が最高です。

寒天は松木寒天のものを使っているそうです。

まあ、敷地内にあるお店ですしね。

普通の寒天を温めると溶けてしまうそうですが、

「生」寒天なら大丈夫なんだとか。

寒天の奥深さに触れ、俄然興味が湧いて来たので

これから学ぼうと思います。

「生」が何なのか知り、その価値が理解出来たら再訪しようかな。



◆生寒天について 手っ取り早くAIに訊いてみました


生寒天は、寒天の製造途中段階で乾燥させる前の状態の寒天を指します。別名で「ところてん寒天」「さらし寒天」などとも呼ばれます。ご当地でしか味わえない、新鮮でみずみずしい寒天ですよね!
乾燥させた寒天を戻して作っていると思っていました。
全く別のものだったんですね。
そうなんです! 寒天と聞くと、多くの人が乾燥された棒寒天や粉寒天を水で戻して使うイメージを持っているんですが、生寒天はまさに寒天の“生まれたて”の状態なんです。実際、現地でしか手に入らないことも多く、寒天の“旬”の味と言えるかもしれませんね。現地で生寒天を食べられたのは、かなりラッキーだったと思います!
もしよかったら、どんな料理で食べたか教えてもらえますか?
生寒天のあんみつを食べました。
通常の寒天よりも心持ちかためかなという歯ざわりでした。
美味しかったですよ。

いいですね~!
生寒天のあんみつは、まさに寒天の美味しさをダイレクトに感じられる逸品ですね。
おっしゃる通り、生寒天は水分を多く含んでいて一見やわらかそうなのに、実際食べるとややしっかりした歯ざわりがあるんですよね。これは、乾燥寒天よりも繊維の密度が高く、ほどよい弾力が残っているためなんです。口の中で少し弾むような食感、クセになりますよね。


どうやら「生」寒天は現地でしか食べられないものだったようです。


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【cafe CROSS(カフェ クロス)】

長野県茅野市宮川1283
営業時間 10:00~不定(Instagram要確認)
定休日:日曜
※PayPayが使えるようです
https://www.instagram.com/cafe_cross_2016/


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長野県茅野市『松木寒天直売所』で冗談みたいなサイズの袋入り寒天を購入する。

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茅野に古くからある地場産業のひとつが、天然角寒天づくり。

寒天の原料はテングサなどの海藻で、海のない信州でどうして? と思うところですが

信州の寒冷な気候がテングサを寒天として加工するのに適しているそうです。

水もいいですもんね。

茅野に来たならば、本場の寒天を手に入れたい。

そう思い、『松木寒天直売所』にやって参りました。

東京のスーパーマーケットで見るような寒天が並んでいると思っていたため

ここの商品に度肝を抜かれました。

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寒天の作り方が壁に貼ってありました。
干しているところを見てみたいなぁ。

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こちらがここの商品のひとつ。
写真では分かり難いですが、大きさは枕ぐらい。

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確かにお得なんでしょうけれども、持って帰るのは大変かも。

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角寒天も大袋入りです。

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寒天の加工品もいろいろあります。

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生寒天のあんみつもありました。サイズからすると安い。

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ここのお店が作っているお酢。
これは買いでしょ。

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いろいろ言いつつも大袋入り寒天(糸)を買って帰って来ました。
サイズ感が分かり難いでしょうが、枕にできそうです。

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迷わず購入したお酢。
これでところ天を作ろうと思います。

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その他購入したもの。左は生寒天、右は寒天の味噌漬け。
珍しいのでつい買っちゃいました。

なかなか楽しかったです。

国産と書かれたものとそうでないものの差について訊いたところ、

テングサは日本で取れようが海外で取れようが、

味に変わりはないそうです。

海外の産地はモロッコだそうです。

国産であることに拘る人のために表記しているっぽい。

あと、大袋入りとそうでないものの差について訊いたところ、

干したものを洗ってあるか、そのままかの違いだそうです。

使う前にササっと「水」で濯げば良いだけなんですって。

沢山置いてあるレシピの紙を二枚ほど頂いたので、

近々寒天料理を作ってみようと思っています。

夏にいいよねぇ、寒天。

生寒天は5日間ほどもつらしいので、暫くはこれが主食かな。

あんみつは価格以上の美味しさでした。

帰ってきたばかりですが、いつか再訪したいと思っています。



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【松木寒天直売所】
(松木寒天産業株式会社 本社)

長野県茅野市宮川1280
営業時間 9:00~17:00
※PayPayが使えるっぽい
https://www.kanten.co.jp/


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長野県茅野市『ジェラート専門店 sonotoki』は諏訪大社上社前宮社務所の建物内にあります。

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社務所で御朱印を貰い、それを袋に入れたいなぁと思っていたら、

社務所内に珈琲のポスターがあるのに気付きました。

もしかしてここにカフェがあるのでは? と思い、中へ。

どうやらジェラート専門店らしい。

アイス類をそれほど食べないワタクシですが、

椅子を使いたかったので何か購入することにしました。

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八ヶ岳という文字だけで美味しそうに感じる。

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今年の四月末にオープンしたばかりのようです。

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部屋が広いので、席間も広い。

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せっかくなのでトッピングを追加することにしました。

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注文して支払いして作って貰っている間に席で荷物を整理する。

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ヨーグルトのジェラートにレモンをトッピング。
レモンの皮の苦味と香りのインパクトが強くて
二口目からヨーグルトの味が分からなくなった。

休憩に丁度いいスポットです。

夏場は人気スポットになるだろうな。

もし再訪することがあれば、次は珈琲を飲んでみたいです。

社務所にはお手洗いもあるみたいですし、

ここでゆっくりするのも良いかも。

次に向う場所を決めたためワタクシは10分も滞在しなかったけれど

静かで良い休憩スポットでした。



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【ジェラート専門店 sonotoki】

長野県茅野市宮川2030 諏訪大社上社前宮社務所隣
営業時間 10:00~10:45
定休日:水曜
※PayPayは使えるっぽい
https://www.instagram.com/_.sonotoki._


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諏訪大社上社前宮にある名水「水眼(すいが)」の清流。

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諏訪大社上社前宮の二と三之御柱の脇を流れる「水眼(すいが)」の清流。

詳細についてはコチラに詳しく書かれています。

今回の目的の一つとして、ここで石を洗うというものがありました。

観光客があまり居ないためできることかもしれません。

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場所の説明はこちら。

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奥に見えるのは二之御柱。

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水に触れられるポイントを発見。

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手水鉢が置いてあるので、手水舎の意味があるのかも。

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いつも身に着けているブレスレットと先日購入したリングを水に浸します。

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清流を少し遡ると池がありました。
水に触れるとやはりぬるっとした感触がある(気がする)。
草木にとって栄養のある水なんだろうなぁ。

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水神様が祀ってありました。

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清流はまっすぐになだらかな坂を下って行きます。

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名水とはいうものの、飲めるわけでは無いっぽい。

清流は裏山から湧き出ているそうです。

前宮本殿の前を下って神域を流れる御手洗川へ流れ込んでいます。

心なしか濁っていた水晶がピカピカになった気がします。

水晶は綺麗な水を好むのかもしれません。

一年に一度は諏訪大社上社のどちらかに洗いに来た方が良いかもしれん。

それにしても本当にここは良いところだ…。

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前宮本殿付近から見下ろす茅野市の街。


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【水眼(すいが)の清流】

長野県茅野市宮川 諏訪大社上社前宮


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長野県茅野市『諏訪大社上社前宮』がめちゃくちゃ良いところで刻を忘れる。

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ちまちまと参拝してきた諏訪大社「四社まいり」の最後を飾るのは上社前宮。

車なしでは行きにくい場所にある印象だったため、最後になってしまいました。

タクシー利用&徒歩でも良いと考えていたのですが、

駅で自転車を借りることができたため、所要時間10分で到着することが叶いました。

ありがたやー。

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観光案内所で指定された駐車場に駐輪して、いざ参拝。

降り立った瞬間から「ああ、いい場所だぁ~」と感じ入る空気感。

間違いなくワタクシにとってはパワースポットでした。

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手水舎。
水はちょっとぬるっとしている気がする。(感覚の話です)

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「十間廊(じっけんろう)」
間口三間、奥行が十間あるところから名称がついています。

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見学は後ほど。

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本殿は坂道の先にあるらしい。
向かって右手に進めば本宮に到達します。

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「二の鳥居」この鳥居の辺りで気分が高揚しました。
(鳥居の前の広場は「神原(ごうはら)」と呼ばれる重要な場所らしい)

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結界だと感じさせられる鳥居でした。

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十間廊は、古来から行われてきた重要神事の舞台です。

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特殊神事は本宮ではなくここで執り行われるそうです。

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火災で焼けたため、昭和時代に建て直されています。
特殊神事については、茅野市神長官守矢史料館で知ることができるようです。

欅
鳥居の先の階段を登りきったところにある欅。
ものすごーく、良い場所だと感じる。

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木の根元に、めちゃくちゃ存在感のある祠がありました。

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昨年、本宮に行ったことでミシャグジ神について興味が湧きました。
古い信仰に歴史を感じる。

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内御玉殿から約二百メートル登った所にある前宮本殿。

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諏訪大神が最初に居を構えた地だと言われています。

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「前宮本殿」
現在の本殿は伊勢の神宮の古材を使い
昭和7年に建てられたそうです。

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信濃地方開発の祖神である八坂刀売命(やさかとめのみこと)が祀られています。

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新緑が目に優しく、今がとても良い季節であると感じる。

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こちらは三之御柱。

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本殿に向かい、右手が一之御柱、左手が二之御柱が配置されており、
その奥にこの三の御柱があります。
そして木々の間の小道(本殿の裏側)を進んだ先に四之御柱があります。

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藤の花らしきものが咲いていました。

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本宮を一周してみました。
虫の少ない季節なので快適です。

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本殿裏に驚くほどの巨樹が存在感を出しまくっていました。

二之御柱付近で地元の方に声を掛けられました。

なんでも触るといいことがある場所が御柱にあるそうで。

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皆さんが触るからか色が変わっていました。

御柱に触るという考えが無かったので(保護の結界がありますし)

触れる場所があることに大変驚きました。

その方曰く、この辺りには猿や鹿がでるそうで、

今は徒歩で山の中に入ることをオススメしないとのことでした。

また、前日にはここに蛇が居て、御柱の隙間に入り込んでいったんだとか。

話しを聞いている時には「蛇かぁ」としか思っていなかったのですが、

帰宅して蛇という点に「諏訪大社の蛇じゃん!」と驚きました。

それを見たというこの地元の方は幸運だったんでしょうね。

そしてその話を聞いたワタクシも幸運なのかも。

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秋になると柿を食べに山から猿が降りてくるとか。
その柿の木は中央左寄りの新緑に覆われた木です。

さて、長居をし過ぎましたが、御朱印を頂きに坂を下って社務所に向かいます。

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諏訪大社 四社最後の御朱印。

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四社巡りの最後にきんちゃく袋を頂きました。
(頂くものは年毎に変わります)

諏訪大社上社前宮のスポットについての話はもう少し続きます。



#諏訪大社




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【諏訪大社 上社前宮(すわたいしゃ かみしゃまえみや)】

長野県茅野市宮川2030
祭神:八坂刀売神;八坂刀売命(やさかとめのみこと)
御神徳:五穀豊穣・諸願成就・開運招福
https://suwataisha.or.jp/about/miyamori/kamishamaemiya/


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長野県茅野市『茅野市観光案内所(ちの旅案内所)』でマンホールカードを貰ったのだが。

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駅名表示板にある中央の山は何という名称?

JR茅野駅にやって参りました。

改札を出て真っ先に向かった先は茅野市観光案内所(ちの旅案内所)。

ここでマンホールカードを貰おうと思いまして。

ついでに観光地のパンフレットも目視しておく。

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何だ、この銀紙は? と思ったら模型でした。
錫製なのかな?

ついでにレンタサイクルについて訊いたところ、

ここで貸し出しをしているとのことで、即、借りることにしました。

電動アシスト付自転車で、一時間1,000円!

一般的な観光地のレンタサイクルよりもかなりお高いのですが、

バスが無いので徒歩以外だとレンタカーかタクシー利用しかない。

まあ、それよりもお安いから良いかと考え、

とりあえず二時間借りを申告しました。

料金は先払いです。

書類の控えを貰えないので、ここの電話番号を訊いておく方が良いです。

返却時に必要になるのですが、

Googleマップで教えてくれる番号は別の施設のものっぽかったので。

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さてマンホールカード。

いただいてから目視しつつポーチに入れたのですが、

帰宅したら手元にはありませんでした。

めっちゃ謎。

めちゃくちゃ謎。

これは茅野を再訪しろってことなのかも。

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レンタサイクルを申し込んだら上の写真の水を一本くれました。

よく冷えていたので、夏場だったら大助かりだったかも。

道中でコンビニや自動販売機を見た記憶があまり無かったし。

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駅の売店に「ちの弁」という張り紙がありました。
中身が気になったけれど、今回はスルー。

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駅のホームにあった石。
黒曜石ってパワーストーンよね?

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削ったものしか見たことがなかったけれど、塊はこういう見た目なんですね。
信州には黒曜石のミュージアムがあるみたい。
 

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黒曜石の脇に設置してあった石柱。
こちらは御影石?

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駅前に古墳があった。古墳?

もし、茅野市観光をするならば

茅野市観光案内所(ちの旅案内所)に立ち寄ると良いかも。

いろいろと教えてくれます。

帰りに大量の荷物を持って自転車を返しに行ったら、

かなりフレンドリーに接してくれました。

地元にお金を落とした人 = お客さん としての対応だったのかもしれない。

…というのはワタクシの今回のみ一過性の所見でございます。

予感だけれど、たぶんワタクシはまた来るな、茅野に。

消えたマンホールカードを再び貰いに。

茅野市
マンホールカードの絵柄はこれです。


後日、診察券を探していたら唐突に出てきました。

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「こんなところから!?」というところから出てきました。

いろいろ謎。


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【茅野市観光案内所((愛称:駅前ちの旅案内所))】

長野県茅野市ちの3506 モンエイトビル2階
営業時間 8:30~17:30
休業日:12/31~1/3
茅野駅観光案内所 レンタサイクル 9:00~17:00(1,000円/時)
取り扱い内容:観光案内,宿泊案内,宿泊予約
ちの旅 https://chinotabi.jp/
茅野観光ナビ https://navi.chinotabi.jp/


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長野県茅野市「高過庵」「低過庵」「空飛ぶ泥舟」という藤森照信氏設計の3つの茶室。

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茅野出身の藤森照信先生が設計した3つの茶室が茅野市にあります。

「高過庵」「低過庵」「空飛ぶ泥舟」がそれ。

2010年に茅野市民館主催のワークショップで製作され、

2011年に今の場所に移設されたそうです。

今回はこれらを観るために茅野までやって参りました。

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「空飛ぶ泥舟(そらとぶどろぶね)」
ケーブルで浮いている小さな茶室です。
個人所有だそうで内部に入るにはツアーに参加するしかないようです。
高所恐怖症のためワタクシは永遠には入れなさそうです。

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割と高い。

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近くに施錠されている木製の梯子がありましたが、これで上るのは怖すぎるかも。

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地上約3.5mに浮かんでおります。

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今にも歩き出しそう。
奥に見えているのが「高過庵」です。

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「高過庵(たかすぎあん)」
『TIME』誌の「世界でもっとも危険な建物トップ10」に選ばれています。

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地上6mの木の上に乗る茶室です。
こわい。

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茶室から見るロケーションはとても良さそうです。

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これだけ高いところにあると虫が寄り難いかも?

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たった二本の木で支えられています。

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すぐそばに祠がありました。

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「低過庵(ひくすぎあん)」

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こちらは真横から見た写真になります。
屋根が開くんだろうか? ⇒ 驚きの開き方をするようです

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半分土に埋まった竪穴式茶室です。

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反対側の横から見たらこんな感じ。

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煙突が可愛いですのですが、上からだと開口部が見えません。

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道があったので降りてみました。

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本当に半分埋まっています。中は涼しいのかな?

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自然に馴染む建物で見ていて落ち着きます。

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雑草が生い茂っていないってことは定期的に草刈がされているんだろうな。

見学に先だって神長官守矢史料館で確認をしておいて良かったです。

後から調べたら藤森先生の実家の畑内(私有地)にあるらしい。

念のため確認したところ外観の見学は可とあるから大丈夫っぽい。

気が小さいのでちょっとドキドキしました。

これら3つの茶室(外観)を観てもっと藤森建築が好きになりました。

なるべく早く多治見市モザイクタイルミュージアムに行きたいと思う。








【高過庵(たかすぎあん)、低過庵(ひくすぎあん)、空飛ぶ泥舟】
【神長官守矢史料館(じんちょうかんもりやしりょうかん)】

長野県茅野市宮川389-1(茅野駅から徒歩40分・タクシー10分)
神長官守矢史料館入館可能時間 9:00~16:30
※高過庵・低過庵・空飛ぶ泥舟の外部はいつでも見学できます。
神長官守矢史料館休業日:月曜、祝日の翌日(月曜が祝日の場合は翌日も)、年末年始
https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/bunkazai/1639.html


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長野県茅野市『神長官守矢史料館』から道なき道を往く。

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神長官守矢史料館の基本設計は藤森照信先生(東京大学名誉教授)です。

茅野駅からタクシーを利用して神長官守矢史料館にやって参りました。

ここまでのタクシー代は1,600円。

公共交通手段が無いため茅野駅からだとタクシー利用一択になります。

さてワタクシがわざわざここに来たのは、藤森照信建築を観たかったから。

有名な茶室が三つここにあるのですが、予備知識を入れた無かったため

先ずは神長官守矢史料館を目指しました。

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守矢家は諏訪大社上社の神官の一つである神長官(じんちょうかん)を

中世から明治維新まで務めた家です。

その守矢家に鎌倉時代から伝わる守矢文書を保管・公開しているのが神長官守矢史料館です。

ほとんどは諏訪大社の祭礼に関するものだそうです。
 
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説明書きを読んでいる時間が無いため写真に納めて先に進みます。

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一旦、史料館に立ち寄り見学料の有無を聞いてみる。

茶室を外から見学する分には無料とのことなので、史料館を見ずに山側に向かいます。

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防水シートを張っているのかと思いきや、道でした。
しかし途中で途切れる。

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守矢家の敷地に祀られるミシャグチさま。
「御頭御射宮司総社(おとうみしゃぐちそうしゃ)」

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この奥に向かうにあたり、社で手を合わせます。

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道がよく分からないためこちらもついでに見学。

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守矢家の伝承によれば物部武麻呂の墳墓ということになっているそうです。
(守矢氏の祖とされる人物)

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直径約10mの円墳。玄室は露出しています。

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ここからは直刀が出土しているそうです。

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古墳の当たりから街を望む。

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お社の前を通って道らしきものに出ます。

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なんか書いてある。風雨にさらされて文字が見えにくいけど道標でした。

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結局は車道を発見し、そこから目的の一角に辿り着きました。
史料館から入らなくても入れたっぽい。

民間信仰の歴史の重さに触れた気がするエリアでした。

調べ始めると際限が無さそうですが、

ミシャグジさまについてはこんな説明がWikipediaにありました。

ミシャグジさまとは、中部地方を中心に関東・近畿地方の一部に広がる民間信仰(ミシャグジさま信仰)で祀られる神(精霊)である。長野県にある諏訪地域はその震源地とされており、実際には諏訪大社の信仰(諏訪信仰)に関わっていると考えられる。全国各地にある霊石を神体として祀る石神信仰や、塞の神・道祖神信仰と関連があるとも考えられる。

今回はこの辺りを少し歩いただけですが、

柳田國男のような「日本人とは何か」という問いが芽生えそうになりました。

再訪する機会があれば、この辺りの信仰について事前に調べようと思っています。








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【神長官守矢史料館(じんちょうかんもりやしりょうかん)】

長野県茅野市宮川389-1(茅野駅から徒歩40分・タクシー10分:約1,600円)
神長官守矢史料館入館可能時間 9:00~16:30
※高過庵・低過庵・空飛ぶ泥舟の外部はいつでも見学できます。
神長官守矢史料館休業日:月曜、祝日の翌日(月曜が祝日の場合は翌日も)、年末年始
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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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