sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

老舗

日本橋人形町『すき焼割烹 日山』で本物?のすき焼きを知る。

image

精肉卸として1912年(大正元年)に創業した人形町の『日山』。

昭和10年からすき焼割烹の営業を開始。

2011年から10年ほどミシュランガイド東京で「★1つ」を獲得していたらしい。

人形町では「今半」と人気を二分する老舗すき焼き店です。

実は先月に予約を入れようと思ったのですが空きがなく。

特に土曜日は満席らしいので、今日という日に予約を入れました。

平日なのでワタクシは職場から直行して母と現地集合致しました。

image
イートインは二階、一階はショップになっています。

image
東京大丸にお店が入っているので、ワタクシはそちらに通っております。

image
本日は二階に上がります。

image
結構急な階段です。

image
通された部屋は関東間の六畳。

image
二人なので丁度良い広さです。

image
良いなと思ったのがこちらのお手拭き。

image
紙製ですが、ハンドタオルのような質感と柄です。

image
先付け
うるい,キャビア

image
やっぱり魚卵はあまり得意ではないと感じました。
うるいは美味しい。

image
前菜
左上はエノキダケとコーンビーフを和えたもの。
手前は昆布、中央はローストビーフ、左上は海老芋、左手前はタラの芽。

image
お肉は三種類。
米沢牛の肩ロース、サーロイン、リブロース。

image
仲居さんが一人分ずつ作り、提供されます。
ゆえに時間がかかる。

image
お肉が三種類あるので、添えられる野菜も都度変わるっぽい。
もちろん同じものもあります。

image
日山の名前入りの鉄鍋が年季が入っていて格好いい。

image
次はサーロイン。
添えてあるのはタケノコ、豆腐、玉ねぎ、サヤエンドウ。

image
味変用の七味。
特注品なんだそうです。
柚子の量が多そう。

image
最期のリブロースが一番柔らかい気がする。

image
食事はお茶漬けを選択しました。
添えてある香の物のビジュアルが良い。

image
海苔茶漬けは濃い目のお出汁と海苔の良い香りがします。

image
奈良のブランド苺「古都華(ことか)」は甘酸っぱい春の味。

本日は母にご馳走になりました。

東西のすき焼きの違いは、
  • 東京(関東風):煮るスタイル
  • 関西(関西風):焼くスタイル
だと思っていました。

日山は煮込まずに焼いているけれど割り下を使っているから

ミックスって感じなのかなぁ。

東京の王道のすき焼きがどういうものなのかを知るために、

次は浅草の「ちんや」に行ってみたいかも。

何はともあれ、歴史と風情ある建物に入れてとても満足です。

image


image
【すき焼割烹 日山(ひやま)】

東京都中央区日本橋人形町2-5-1 日山ビル2F
営業時間 11:30~14:30(L.O. 13:30), 17:00~21:30(L.O. 20:30)
定休日:日曜、GW、お盆、年末年始
https://www.instagram.com/hiyama_official
https://hiyama-gr.com/sukiyaki/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県村上市『茶館きっかわ 嘉門亭』に誰も居なかった。

image

村上茶が飲めるカフェとしてチェックしていたのが『茶館きっかわ 嘉門亭』。

立派な建物の内部も観たくて立ち寄ったのですが、

結果的にはスタッフさんが誰一人いなくて利用できませんでした。

セキュリティ的に心配になるレベル。

image
外にメニューが出ているので営業中ってことになっていると思います。

image
ガラスの引き戸のところがカフェ。

image
ここにもメニューがあります。

image
奥に麹カフェもあります。

こんなことってあるんだなぁ。

何度も奥に向かって呼びかけたのだけれど誰も出て来ず。

いっそ電話をしようかと思いましたが、

諦めて先に進むことにしました。

いつか機会があれば再訪するかもしれませんし、

しないかもしれない。



image

【茶館きっかわ 嘉門亭(かもんてい)】

新潟県村上市大町3-7
営業時間 10:30~17:00(L.O.16:00)
https://www.instagram.com/kikkawa1626/
https://www.murakamisake.com/kamontei/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県村上市『千年鮭 きっかわ』の塩引き鮭が並ぶ光景が圧巻過ぎた。

image

村上市の重鎮というイメージがある『千年鮭 きっかわ』の吉川家。

吉川家は寛永3年(1626年)に米問屋を始め、江戸後期は造り酒屋を営んでいたそうです。

14代目が昭和30年代に家業を変えて鮭料理の製造販売を手がけ、当代で15代目。

代々続く鮭料理店かと思っていましたが、村上の文化を守るために先代が始めたっぽい。

鮭に対する情熱を感じるお店ですが、その奥には圧巻の塩引き鮭天井(?)がありました。

image
太い梁が圧巻のこちらの建物は国の登録有形文化財です。

image
店内を見るだけでも満足できる。

image
と思っていたら、奥も見学できました。

image
引戸をあけて唖然。天井を見て開いた口が塞がらない。

image

image
なんじゃこりゃーな圧巻の光景です。

image
強くは無いけれど魚の匂い漂っています。

image

image
クリックで拡大できます。

image
どの角度を撮っても塩引き鮭が写る。

image
注連縄が見えます。

image
竈の脇から伸びる煙突はどこまで続いているんだろう?

image
竈の先には干した大根が。その隣の小さな魚は何だろう?

image
上の写真の位置関係はこんな感じ。

image
井戸はここにありました。

image
仕入れた鮭をここで取り出して水で洗うんだろうか。

image
立派な仏壇があるお座敷の柱は弁柄が入った漆塗りっぽい。たぶん。

image
二階部分は墨漆喰塗か。

image
階段を上った引き戸の先がめっちゃ気になる。
どんな空間が広がっているんだろう?

image
店舗に戻ってきました。
先ほどの空間は正面左手にあります。

image
満足したところでお買い物をば。

image
移動時間が長いので常温持ち帰り可能なものを選びます。

image
ふりかけ発見。

image
囲炉裏に暖かそうなもの発見。

image
甘酒だったので一本購入しました。

image
座ったら、柱にプレートを発見。ぴったりサイズですね。

image
炭火を見ているとなんか和む。

image
この角度で撮ると、江戸時代にタイムスリップした感がありますね。

image
その他、自分に買ったもの。

鮭好きの千葉県民Tにも似たようなお土産を購入して差し入れました。

塩引き鮭はお高すぎて見ただけで終わりました。

ここで一本買える身分になったら出直したいと思います。

鮭好きでなくてもテンションが爆上がりする場所でした。

ここを見ないと村上に来た感が薄くなるかも。



image
【千年鮭 きっかわ】
旧店名「味匠喜っ川」

新潟県村上市大町1-20
営業時間 9:00~18:00
定休日:元旦


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

アメ横商店街『伊勢音商店』に干し貝柱を見に行ってワカメを買う。

image

アメ横の『伊勢音商店』に向かいました。

写真で分かるように、アメ横は今、とても歩き易くなっております。

それはそれとして、伊勢音では貝柱を購入するつもりでした。

お店に着くなりスタッフさんに声を掛けられたのでその旨を伝えると

奥からサイズ違いの割れた貝柱を出して来てくれました。

「家で使うの?」と訊かれて、「そう」だと答えたゆえの結果のようです。

image
今一番の押しは数の子だそうです。

image
奥の機械の中で削られた鰹節が舞っているのを見て驚いていたら
味見をさせてくれました。
美味しかったので鰹節を買おうと決意する。

image
勧めてくれたのはこちらの粉けずり。
68gで980円(税込)だそうです。

image
他にも様々な形態に削られた鰹節があるので、気になったら再訪しようと思ってます。

image
[左]割れ貝柱180g,[右]天然塩蔵若布60g 980円(税込)。

良さそうなビジュアルだったので若布も買いました。

酢の物か、お味噌汁に入れようと思う。

ここの乾物が一番ものが良いんじゃないかと思っております。

次回はちょっと良い昆布を買って、お刺身を昆布締めにしてみたいです。

でも、高級に昆布はお高いんだろうなぁ。

image
ね? 空いているでしょう? 今が行き時だと感じました。

とあるお店で「お母さん」と声を掛けられたことがエコーしております。

商店でそう声掛けされるビジュアルになったのかと。

そのことを否定はできないけれど、

「奥さん」と呼ばれる方がマシだと思う今日この頃です。



#伊勢音





image
【伊勢音(いせおと)】

東京都台東区上野6-4-10
営業時間 10:00〜18:00
定休日:無休
※現金のみ
https://www.iseoto.com/
https://www.instagram.com/umamixiseoto/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県新潟市『はり糸 本店』という老舗のカステラ専門店。

image

長崎の職人から学んだカステラを新潟で初めて製造・販売したという『はり糸 本店』。

創業は明治6年(1873年)だそうです。

四谷のカステラ専門店が閉業して以来、ちょっとしたカステラロスでして、

街のカステラ専門店を気にするようになりました。

今回立ち寄ったこちらは、人情横丁のお茶屋さんがSNSで紹介していた専門店でして、

新潟市では老舗のカステラ店らしいです。

お店に入ると季節柄かお使い物として買い求める方が複数居られましたので、

店内に展示してある説明書きなどを読みつつ商品を見て回りました。

image
お使い物にされているのはこちらの商品なんだろうと推察。

image
しかし、ちょっと変わったカステラもあります。
季節限定のカステラもあったけれど、
お店の方のアドバイスに従ってこちらを購入しました。
冷蔵庫で冷やして食べると美味しいらしい。

image
切り落とし(切り出し)のカステラ。
一本分の量があってリーズナブルな価格だったので自分用にはこちらを選択。

image
こうやって見ると黒糖&米粉(色が少し黒っぽい方)が人気みたい。

image
新聞の切り抜きを読んでいたら、どうしてもこちらの「ありの実」を買いたくなりました。
※梨を使った和菓子です

image
本日購入したもの。
手前が「ありの実」ですが、写真は後日改めて貼っておきます。

商品の地方発送もしてくれるそうです。

切り落とし(切り出し)はここに来ないと買えないと思いますが、

箱入りのカステラが欲しくなったら発送してもらうのも良いかも。



【感想】
切り落とし(切り出し)の黒糖&米粉を食しましたが、ホワホワとしているのにしっとりした食感で軽く、とても美味しいです。味は違うけれど二個買いして良かった。

image
【はり糸 本店】

新潟県新潟市中央区古町通5-618
営業時間 9:30~18:00
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/hariito1873
https://hariito1873.com/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県上越市『百年料亭 宇喜世』という国登録有形文化財の中で食べる「高田ひめ御膳」。

image

江戸時代末期(1800年代中頃)に魚屋から始まったという老舗料亭『百年料亭 宇喜世』。

建物は国の有形文化財に登録されています。

料亭なのでランチはお高めかと思いきや、かなりリーズナブルなので

本日はここで昼食を摂ることにしました。

土曜日ですが、幸いにも予約なしで入ることができました。

image
北門は創建当初からあったらしいです。

image
巡らされた塀は竹を使っており風情があります。

image
右手が本館。
北門も本館も国登録有形文化財です。

image
道路側から見た本館。
昭和13年の改修により現在の形となったと推定されているそうです。

image
本館に隣接する庭。

image
庭は紅葉で彩られていました。

image
道路側から見る庭。

image
北門を潜って中に入ります。

image
入口は料亭というよりは旅館っぽい風情。

image
下駄箱前に文化財プレートが飾ってありました。

image
予約なしなので大広間に通されます。

image
人気は庭に面した席ですが、室内を眺めたかったので庭から遠い席を選択しました。
野趣溢れる床柱が面白いし、一部折り上げになっている格天井は見応えがあります。

image
蕎麦アレルギーなので左側のランチ一択になりました。

image
高田ひめ御前(珈琲とデザート付き) 2,980円(税込)。
旅館の食事みたい。

image
海老と小柱が入った茶碗蒸し。
海の近さを感じる一品です。

image
デザートはコチラ。

image
苦手な「羊羹」「ココナッツ」「チョコレート」が揃い踏み。

image
好きな人は美味しく召し上がれると思うのですが、
個人的には頑張って食べた感のあるデザートでした。
(造りは丁寧だと思う)

image
メニュー表の最後に建物についての説明が3ページほどあります。
間取りは右下の通り。
ワタクシが居るのは一階の松の間です。
こちらはPDFで公開されています。

image
奥が「竹の間」。
⾼松宮宣仁殿下もお使いになった人気の部屋です。

image
松の間の横には地下道があります。
現在は使われておらず、封鎖してあるそうです。
(仲居さんに少しご説明を頂きつつ撮らせていただきました)

image
地下道は公道の下を通って向かい側にあった建物に続いていたそうです。
(建物は今は駐車場になっています)

image
壁が総タイル張りというところが凄く贅沢。

image
近代的な建物の隣にある東門。

image
東門に掲げられた看板には達磨が描かれています。
達磨は宇喜世を象徴するモチーフだそうです。

建物の一部を見学できる料金としては、ランチはリーズナブルだと感じました。

消費税もサービス料も含まれた価格ですし。

一番美味しいのはお刺身でしたが。

予約をすればもっとお高いお料理も選べますが、

観光客にはこれぐらいでちょうど良いのではないかしら。

昭和時代の名残を感じられる興味深い料亭でした。



image
【百年料亭 宇喜世(うきよ)】

国登録有形文化財(本館、北門、東門)
新潟県上越市仲町3-5-4
営業時間 11:30~14:00, 17:30~22:00
定休日:月曜
https://www.instagram.com/ukiyonodarumasan/
https://ukiyo.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県上越市『高橋孫左衛門商店』の国登録有形文化財の建物と翁飴と笹飴。

image

寛永元年(1624年)創業の『高橋孫左衛門商店』。

400年続く「粟飴・翁飴・笹飴を創製、販売し続ける、日本で一番古いあめや」で、

翁飴は高田城城主の参勤交代の土産に使われていたほか、

夏目漱石の『坊ちゃん』に登場する笹飴はこちらの商品だそうです。

建物は「髙橋あめや主屋」として国の有形文化財に登録されています。

image
北国街道に面する切妻造の町屋。

image
『東海道中膝栗毛』で有名な十辺舎一九も店に立ち寄ったことがあるとか。
当時の店の様子は『越後道中記・ 金の草鞋』の中で紹介されているそうです。

image
右の白い建物がミセ、奥の茶系の外壁の建物は事務所らしいです。

image
二階は座敷が二間あるらしい。

image
ミセ前のお菓子展示。昔のショーケースはこんな感じだったんですね。
明治より前のガラスが無かった時代の展示はどうだったんだろう?

image
紅葉があしらわれていて秋の装い。

image
翁飴の変化形商品もいろいろあります。

image
入口の柱に掲げられている文化財プレート。

image
位置関係はこんな感じ。

image
入口に石臼が置いてあったんだけれど、飴製造のどこで使われていたんだろう?

image
正面の棚の装飾(彫刻)が凄い。
新しいのかと思いきや、昔、下働きの方が磨き過ぎて白くなったそうです。

image
入口すぐの彫刻は黒っぽい。
拭いている途中で止められたため色が違っているんですって。

image
引きで見るとこんな感じ。

image
包んでいただいている間に店内を見学させて頂きます。

image
箱階段が良い感じ。
木材が多用されているので居心地がいいです。

image
ところどころに展示物があります。

image
奥から入口を見るとこんな感じ。

image
高田藩(たかだはん)の御用高札(ごようこうさつ)。
藩主を務めた榊原家の家紋「榊原源氏車(さかきばらげんじぐるま)」が入っています。

image
宮内庁御用達の証も。

image
人気の笹飴には注意書きがありました。

image
購入制限がありました。ここでもか!

image
ラベルの展示。
こういうのを見ると集めたくなりそう。

image
レトロな袋も展示してあります。

image
粟飴も気になったのですが重いので買い控えました。

image
忘れてた! これ目的で来たんだった!
ってことで、十五万石というお菓子を追加で購入。

image
この日購入したのはこんな品々。
簡易包装品ではなく、持ち運びやすい箱入りを選択しました。

image
「心」というお菓子。

image
麩焼きみたいなお菓子らしい。

image
オマケで頂いたお菓子。
ちょっと崩れたので外していたお菓子らしい。

笹飴の購入制限理由が気になったので質問したところ、

コロナ禍で笹を取る業者さんが辞めてしまったことと、

熊が多く発生していることに起因するそうです。

笹はあるけれど取る人が居ないので、笹を使ったお菓子が作れないっぽい。

笹をそのまま使うわけではなく乾燥する必要があるので、そういう技術も必要みたいです。

綺麗な形状の笹である必要もあるらしい。

熊の影響がここにも出ているんだと驚きました。

image
飴を包んでいる笹は均一で美しく捨てるのが少し勿体ない気がする。

接客してくださったのが店主の娘さんだったので、いろいろとお話を伺うことができました。

この方が次の「高橋孫左衛門」になるんだな(十五代目か?)と思うと、

歴史の一部を共有している気分になり、ワクワク感倍増。

楽しいお話しと歴史の重みを感じる建物に触れ、満足度の高い旅となりました。

上越市に行くなら、是非!(オススメです)


image
この商品を見逃がしました。

◆2025年06月『潟ちゅーぶ』で紹介されたようです


◆上越市のHPに面白い記事がありました



image
【高橋孫左衛門商店】

国登録有形文化財「髙橋あめや主屋」
新潟県上越市南本町3-7-2
営業時間 8:30~18:30
定休日:水曜
http://www.etigo-ameya.co.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

福島県会津若松市『満田屋』の炭火で焼いた味噌田楽コースが美味。

image

天保5年創業の『満田屋』。

待つ順番を表す名前を書く紙があるほど人気のお店らしいです。

今回の日帰り旅はここで「みそ田楽」を食べることをメインに組んだため

会津若松駅からタクシー利用でお店に直行しました。

運賃は1,000円でした。

只見線の接続が悪いことと、

駅で階段を利用するしかないのもタクシーを利用した理由です。

さて、お店に着いて店内に入ったところ、

営業開始時に待っていた人は店内に入ったようで、次の待ち人第一号でした。

飲食できるのは店内屋の味噌蔵を改装したスペース。

料理は会津の郷土料理「みそ田楽」一択です。

image
蔵(飲食コーナー)への入口は店の奥にあります。

image
撮影の注意事項あり。

image
店内には味噌のほか、会津の特産品などが並んでいます。

image
会津木綿賞品が陳列してある座敷の奥にも蔵がある。

image
ここは「えごま」が採れるのか。

image
順番が来たので店内へ。
やっぱり初心者はコースでしょ。

image
ついでに会津産りんごジュースを注文しました。

image
リンゴジュース。
ストレートジュースで甘ったるくなくて美味しい。

image
天井の梁がかなりの立派です。圧倒的な存在感。

image
壁に板が掲げられ、墨で書かれた文字が感じられましたが見えず。
※こちらの写真は明るく加工しています

image
囲炉裏の奥にもメニュー札がありました。
暗くて見えないのだけれども。

image
こちらが囲炉裏。
入店した順に焼かれるため、混んでいると結構待つと思われます。

image
蒟蒻。
こちらは焼かずに茹でたもの。
手前が甘味噌、奥が柚子味噌。

image
我々のものだと思われる串が並んでいます。

image
続いて出てきたのは餅。(甘味噌)

image
こちらは満田屋製なたね油で揚げた豆腐生揚げ。(山椒味噌)

image
コース以外で追加した椎茸。
こちらは醤油味です。

image
里芋(甘味噌)。

image
身欠きにしん(山椒味噌)。

image
ご飯の半つぶし“しんごろう餅”。(じゅうねん)
五平餅みたいな感じです。

image
かなり気になる油の数々。

image
迷った末に「えごま」を購入しました。

image
この日購入したもの。

image
蔵の表には「油」の文字が。
なんだか商品に信頼できるきがしてきた。

重厚な蔵の建物が立派で、店内も面白く味噌田楽は美味しく、

とても気に入りました。

会津(七日町)を訪れることがあれば再訪したいと思っています。

味噌田楽は時間に余裕がないと待ち時間を要するため難しいのですが、

時間と心に余裕があればオススメです。

今回は母にご馳走になりました。



現在、お食事処のお席のご予約はしておりません
ただし、ご来店当日にお電話にてお名前・人数をお知らせいただければ、その時点で当日の順番表にお名前を記入いたします。ご来店後、お待ちになる時間が短縮されるかと思います。

image
【満田屋(みつたや)】

福島県会津若松市大町1-1-25
営業時間 10:00~17:00 [田楽部] 10:30~16:30
定休日:水曜
https://www.mitsutaya.jp/
https://www.instagram.com/mitsutaya1834/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

京都府京都市『岡田屋』の昆布をそのまま食べてみる。

image

創業100年を超える老舗昆布店らしい『岡田屋』。

どんな昆布を扱うお店かは分からないものの外観が気になったので引き戸を開けてみました。

塩昆布のイメージで入ったのですが、ここは出汁昆布を扱うお店らしい。

奥に向かって声を掛けると、奥様らしい方が出てきてくれました。

image
店の雰囲気にツボる。

image
一種類昆布を買ってから、そのまま食べられる昆布があるかを訊いたところ
昆布を切って試食させてくれました。
量が結構あって驚く。

image
購入したのはこちらの昆布。
佃煮にするための昆布らしい。

image
出汁鰹も買ってみました。計2,030円(税込)。

帰りがけに羅臼昆布を切って試食させてくれました。

見るからに高級な昆布だと分かる。

味が違う。

「美味しい」と伝えると、

「口に含んでいると味が出てくるから小腹が空いた時に良い」

と教えてくれました。

数枚くれたので食べきれず、買った昆布の中に混ぜてしまいました。

接客が温かくて和む。

ちなみにここは天然の昆布のみを扱うお店で、結構有名らしい。

おぼろ昆布や、とろろ昆布がイチオシらしいので、

次回はそれを買いに行こうかな。



image
【岡田屋】

京都府京都市上京区大宮通寺之内下る花開院町140
営業時間 9:00~18:00
定休日:日曜、祝日
※現金のみ


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

京都府京都市『総本家 船橋豆長』の五色豆と味のある御高齢の店主さん。

image

宝暦元年(1751年)創業の『総本家 船橋豆長。

江戸時代の将軍は、第9代で徳川家重の時代ですね。

東京だと結構な老舗になりますが、

応仁の乱の話が出てくるお店の後で向かうと、

「ほほう」程度で流してしまいそうになります。

しかし行ってみると、ここがなかなか面白く、記憶に残るお店となりました。

image
メインの商品は五色豆ですが、甘納豆類も人気みたい。

image
量り売りもありますよと教えられる。
「箱は高いからね」と笑うチャーミングなご高齢の店主さん。
100gで500円(税込)は今の時代には破格値だと感じる。

image
雑然とした中にも、ご高齢の店主さんが動き易い導線があり、配置があるのだろう思われます。

image
量り売りで五袋注文。
色分けされている豆を丁寧に袋詰めする店主さん。
湿度を保つためか分厚い紙で覆われている箱が興味深い。

image
丁寧に選別しているなぁと思ったら、「試食」と言って出されたのがこちら。
試食という量ではなく、ほぼほぼ商品じゃんという大盤振る舞い。
予想していたほど硬くなく、糖衣と豆の食感が他店にはないオリジナル感があります。

image
持って帰っても良いよと言われたので試食品を包ませて頂きました。
あとでテープを貼ろうか? と訊かれたけれど「大丈夫だと思います」と言って見せたら
「上手に包んだね」と褒められました。ワーイ。

image
ひとつ友人に渡したので残りは4つ。

image
入口天井に設置されている電気ストーブらしきものが面白い。
現役で使えるのかな?

次回も是非立ち寄りたいので、

店主さんが長くお店に立てるほどお元気だといいなと思っています。

次回は人気の甘納豆を買ってみようと思う。

ちなみに五色豆の中身は、えんどう豆だそうです。

ニッキが苦手な人は茶色を除くと良いらしい。

ニッキが苦手だと言う人が多いので、

五色豆を量り売りする時も事前に訊くようにしているんですって。



image
【総本家 船橋豆長】

京都府京都市上京区西堀川通今出川下る竪門前町396
営業時間 8:00~16:00
定休日:日曜、祝日
※現金のみ


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

京都府京都市『水田玉雲堂』は数百年間「唐板」のみを作り続けている老舗和菓子店。

image

室町時代の文明9年(1477年)創業の『水田玉雲堂』。

代表銘菓は「唐板(からいた)」です。

863年(貞観5)に疫病が流行り、

疫神を鎮めるために御霊会で神前に供えられた煎餅が「唐板煎餅」。

その後も続いた御霊会は応仁の乱のために廃絶しましたが、

ご先祖が唐板煎餅の製法を古書から会得し、応仁の乱後に再興したのだとか。

460年間ほど御靈神社 (上御霊神社)の境内に茶店を兼ねた店を構え、

その後、第二次世界大戦がきっかけで現在の場所にお店を移転したそうです。

現在の建物は大正末期の建築で和洋折衷。

って、数百年前のことをサラッと沿革で述べられるところがスゴイ。

image
御靈神社 (上御霊神社)

image
店舗外観。建物の規模の割には開口部が少ない。

image
入口は神社側にあります。

唐板がとても薄く、「袋入りもあります」と言われたものの

持ち歩きで粉々になりそうなので箱を買い求めました。

運がよければ京都高島屋でも買えるようですが、

神社とともに歩んだ歴史を味わいたいのならここに来る方が良いかも。

数百年の歴史を継いで守っている店主さんは、とても腰が低く丁寧。

この先何年経ってもここにあるという安定感を醸すのは大変な事だろうと感じました。

ところでこの唐板。繊細なお菓子で運ぶのが大変そうだけれど

東京でも取り扱っているデパートがあるのかしら?

image


image
【水田玉雲堂(みずたぎょくうんどう)】

京都府京都市上京区上御霊前町394
(地下鉄鞍馬口駅 出口1より徒歩3分)
営業時間 10:00~17:00
定休日:日曜、祝日ほか
※現金のみ
https://gyokuundo.com/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

京都府京都市『御粽司 川端道喜』は500年以上も続く超老舗和菓子店だけれど店舗の規模はかなり控えめ。

image

16世紀初頭の文亀(1501年~1504年)・永正(1504年~1521年)年間に創業した『御粽司 川端道喜』。

東京遷都まで、天皇の朝食として毎朝「御朝物」とよばれる餅を献上していた老舗和菓子店です。

代表銘菓は「水仙粽(すいせんちまき)」「羊羹粽」。※前日までの予約が必要

何らかのイベントなどで東京で買えることもあるそうですが、お店で買い求めてみたかったため

数日前にお菓子の予約を入れて買いに行って参りました。

電話対応してくださった方の印象がかなり良く、一見さんにも優しいお店なんだなと心に響きました。

今回購入したのは、「水仙粽」とお干菓子の「おいとぽい」。

水仙粽は5個セットで3,900円、「おいとぽい」はひと箱1,200円です。

image

粽はお店に到着する時間にあわせて蒸し上げるそうで、「大幅に遅れる場合はご連絡ください」と言われました。

蒸したての方が美味しいんだろうか?

電話対応はかなり丁寧で優しかったです。

生菓子も気になるので、今後タイミングが予約購入してみたいと思っています。

ちなみにお店の入口は大変控えめです。

入ってからも商品を展示するケースなどが無いため、予約していないとハードル高し。

って、完全予約制だから当たり前なのかもしれないけれども、お店に行っても、取扱商品の全容はわかりませんでした。

老舗だし、ある種 京都らしいお店なのかも。

image
水仙粽

image
とろりとした舌触りと上品な甘さ。
かなり美味しい。

image
こちらは「おいとぽい」。

image
澱粉で和三盆糖を固めているんですね。

image
一粒一粒が小さいので、沢山食べた感があってもそれほどの量にはならなさそう。


image
【御粽司 川端道喜(おんちまきし かわばたどうき)】

京都府京都市左京区下鴨南野々神町2-12
営業時間 9:30~17:30
定休日:水曜
075-781-8117
※完全予約制
※現金のみ


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

京都府京都市『御すぐき處 京都なり田 上賀茂本店』の建物が立派で一見の価値あり。

image

文化元年(1804年)創業の『御すぐき處 京都なり田』。

上賀茂神社のすぐそばに本店があるので、すぐきを買いに立ち寄りました。

image
店構えが格好いい!
玄関までのアプローチもワクワクするデザイン。

image
店内内部から玄関付近を望む。

image
梁が立派。

image
板戸をすべて解放したらさぞ立派なお座敷が広がっているに違いない。

image
すぐき商品がいろいろあります。
初めて見るものが多い。

image
すぐき以外の商品もあります。

image
いろいろ買ってみた。

image
右下の「お茶漬けまめ」という商品が面白い。
辛すぐき 550円(税別)、すぐき・大根 550円(税別)、
大原紫葉 600円(税別)、お茶漬けまめ 600円(税別)。

「すぐき」が大好きなので、ちょくちょく食べたくなります。

あまり関東には売っていないんですよね。

ゆえに見ると反応してしまいます。

これで炊き立てのご飯やお粥を食べると最高に幸せ。

レジ脇に、すぐきを入れたパンがあり、かなり気になりましたが

食べる暇が無いし、持ち帰れないので断念しました。

きっと美味しいに違いない。



image
【御すぐき處 京都なり田 上賀茂本店】

京都府京都市北区上賀茂山本町35
営業時間 10:00~18:00
※Suicaが使えます
https://www.suguki-narita.com/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県新潟市『笹川餅屋』は笹団子が有名ですが五目赤飯も美味しい。

image

明治16年創業の『笹川餅屋』は、笹団子を新潟の代表菓子にした立役者だそうです。

昭和39年の新潟国体で新潟県と市から新潟土産を模索する依頼を受け、

当時一般家庭で作られていた笹団子を日持ちするよう改良して提案したとか。

ここの笹団子を食べないと笹団子を語れない気がするので、

ササっと立ち寄りパパっと購入して参りました。

image
下調べもせずに向かったのですが、大人気店だったっぽい。

image
はじめに目に入ったのは豆大福。
結構大ぶりです。

image
しかしここでは笹団子を買うべきだと気付く。

image
そんなに大量には食べられないのでバラで購入。

image
お醤油味の御飯も気になる。

image
笹団子は数日日保ちしそうだけれど、ご飯は当日中です。

image
新潟での赤飯はお醤油味なのが特徴ですかね。

image
冷蔵庫に入っているのはラムネっぽい。
フレーバーがありそうにも見える。
気になるけれど持ち歩けないため購入はしませんでした。

image
横から見た店舗。渋い木造建築物です。

image
正面を引きで見るとこんな感じ。

五目赤飯を食べてみましたが、むちむちした食感でとても美味しかったです。

お餅が美味しいとおこわも美味しいですね。

って、当たり前か。

ここでは醤油赤飯や五目赤飯などの御飯類を買うべきだなと感じたので、

機会があれば今後も立ち寄って買って帰ろうと思います。



image
【笹川餅屋(ささがわもちや)】

新潟県新潟市中央区西堀前通4番町739
営業時間 8:00~17:00
定休日:不定
※au PAYなどのQRコード決済が使えます
https://sasagawamochiya.sakura.ne.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

アメ横商店街『伊勢音商店』に干し貝柱を見に行ってお茶を買う。

image
冷えたお茶があるようです。

前回の訪問で、北海道産の貝柱などの乾物が値上がりすると言われていましたが

今の価格と流通している商品を知りたくてアメ横の『伊勢音商店』に向かいました。

久々に来ましたが、内装が変わった気がする。

そして夏休みだからか、10代らしき若者がアルバイト的に働いていました。

人手不足で家族が駆り出されているのかしら。

価格は分からないけれど、とりあえず貝柱とスルメを調達することにしました。

image
オホーツク猿払産の高級干し貝柱
北海道前浜産の特撰寿留女 3枚入(量り売り) 6,766円(割引後の価格)
カテキン粉茶 30本入 3,400円(税込)
一部商品は店頭で3~10%OFFになります。
※割れ貝柱は割引対象外みたい

今までいろんな所で干し貝柱を買いましたが、

ここのものが一番美味しいと思っています。

文久年間創業の老舗乾物店なので信頼感も半端ないし。

創業当時の店舗は日本橋室町にあったそうですが、

関東大震災と東京大空襲で焼け、戦後になって現在地に店を構えたのだとか。

image
許可を得て撮らせていただきました。
ポップの内容よりグラム数が少ないものもあります。
大河ドラマに乗っかっているっぽい?

image
無農薬カテキン茶(ペットボトル) 200円(税込)
ペットボトル飲料の冷えた水にその場でスティックタイプのお茶を入れてくれます。
なかなか面白い。

image
テトラパックもあるみたい。

image
テトラのお茶が気になったので「どんなの?」と訊いたら
試供品を頂いちゃいました。
これがラストらしい。

元は日本橋に店舗を構えていただけあって、蔦重推しなんだねと思ったけれど

上野の東京国立博物館の特別展「江戸☆大奥」の絡みも含まれているのかも?

知らんけど。

何はともあれ、前回訪問時よりも価格が高騰しており、

物価高を痛感させられる内容でした。

でも、手に入るだけ幸いなんだろうな。

海水温上昇で海産物の漁獲内容にかなりの変化が生じている昨今。

冷水を好むスルメイカは日本近海では取れなくなっているので、

国産商品は今以上価格が高騰しそう。

買ったスルメは冷蔵保存のため真空パックにすべく袋を開けたのですが

もの凄く良い香りがして、「ああ、やっぱりモノがちがうんだわ」と納得しました。

高いだけはある。これは絶対に美味しいやつだわ。

スルメは心に余裕ができたら、粕漬にしようと思っております。

顎関節症だからね。

デパートでスニーカーを買うか乾物を買うかで迷った今日。

結果として乾物に軍配が上がりましたが、面白かったので行って良かったです。

美味しいお出汁を取る技術はないので買いはしなかったけれども、

高級昆布など良い商品を沢山見て目の保養になりました。


#伊勢音




image
【伊勢音(いせおと)】

東京都台東区上野6-4-10
営業時間 10:00〜18:00
定休日:無休
※現金のみ
https://www.iseoto.com/
https://www.instagram.com/umamixiseoto/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

宮城県仙台市『阿部蒲鉾店 本店』で2,000円分の利用券を使って買い物をする。

image

「JR東日本びゅうダイナミックレールパック」に

阿部蒲鉾店(仙台本店)で使える利用券2,000円分が付いていたので、

仙台を立ち去る前に店舗に立ち寄りました。

駅構内にある店舗では無く、駅まで歩くのが面倒だとは思うのですが、

利用券2,000円分を捨てるには惜しい。

今回で二度目の利用ですが、そんな葛藤が毎度芽生えます。

さてここでは蒲鉾を買うべきでしょうが、保冷で持ち帰るのは大変面倒くさい。

ゆえに今回はその点をあまり気にしなくて良いものを選択してみました。

image

賞味期限を気にしなくて良いけれど絶対使うのが塩(1,080円)。

ちなみにこれは山口県産でした。



続いて選んだのは、軽いから持ち運びがラクな海苔(430円)。

この二つだとお店に申し訳ないので、笹かまも購入。(@290円)

締めて2,090円(税込)。

商品券+90円で、ギリギリを攻めた買い物になりました。

本心としては、賞味期限のない塩を二袋買いたかったのですが、

持ち帰りが重いので断念しました。

それにしても笹かま一枚290円って結構なお値段よね。

次回、ベルウッドさんに仙台土産としていただく際は、

心して食そうと思う。



【阿部蒲鉾店 本店(あべかまぼこてん)】
宮城県仙台市青葉区中央2-3-18
営業時間 10:00~19:00
定休日:元旦
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます
https://www.abekama.co.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
もう一つのsava!ブログ
建てめも。

sava!建てめも。
sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
【Kategorie】
月別アーカイブ
人気ブログランキング
Instagramの「sava!」はこちら👉
Instagramアイコン
【search】
読者登録
LINE読者登録QRコード
最新記事(画像付)
【comment】
オススメ記事
circleB06-10富山県『立山黒部アルペンルート』の室堂で雷鳥に接近遭遇して大興奮したのに周囲に誰も居なかった。
circleB06-10富山県富山市『富山ガラス工房』にて吹きガラス制作を体験してきた。
circleB06-10長野県上田市『ルヴァン 信州上田店』天然酵母と国産小麦を使った量り売りのパンがスゴイ。
circleB06-10長野県上田市@壱景。【写真多用】
circleB06-10新潟県新潟市『川辰仲』は古町花街の100年前の置屋が見られる貴重な建物です。
circleB06-10『つけるだけ 歩くだけでやせる魔法のパッド(足指パッドつき)』が気になるのでちょっと試してみることに。【追記アリ】

circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2017】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2016】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2015】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2014】

circleB06-102012年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102013年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102014年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102015年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102016年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102017年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102019年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102020年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102021年に購入してとても重宝したもの。

circleB06-10茨城県北茨城市『天心遺跡』の被災後復元された六角堂がすごい。
circleB06-10料理が美味しそうな映画。
circleB06-10女子会デザートのバケツプリンが凄まじいデカさだった件。
circleB06-10コルネの食べ方は頭からか尻尾からか?
circleB06-10『牛乳パックシリコン蓋』をワタクシはこう使う。
circleB06-10アボカドカッターでアボカドを切るとこうなるのね。
circleB06-10思い込みを無くそう。
circleB06-10東京上空をヘリでクルージング。
circleB06-10通勤時防災用携行品リスト。