群馬県

JR東京駅丸の内地下北口エレベーター付近に『ふるさとアキュア』の自動販売機があります。
2月5日までは「群馬県みなかみ町」で生産されている商品が計3種入っているそうなので、
乗り換えついでに見に行って参りました。
地域の魅力とつながる自販機『ふるさとアキュア』の新たなラインアップとして、はちみつやアロマグッズなど「群馬県みなかみ町」の逸品を取り扱う自販機をJR東京駅にて展開いたします。
今回は、関東地方の群馬県最北に位置する「群馬県みなかみ町」とタイアップします。
みなかみ町は谷川岳・三国山の麓、利根川の源流域であり「関東の水瓶」と称される自然と温泉が豊かな町です。
取扱商品は、Local earth のはちみつ、SUMIKA のルームフレグランス、Licca のアロマスプレーの3商品。
■Local earth
谷川岳山麓で採れた、混じりけのない“純粋なはちみつ”。
販売商品:アカシア / アカシア&ミズキ(各1,800円)
■SUMIKA
森の中の小さな工房から届いたフレグランススプレー。
販売商品:YORU / Moon Time(各2,000円)
■Licca
薪と水の力で丁寧に蒸留されたアロマスプレー。
販売商品:KOS / SISU / FIKA(各1,300円)
設置場所 :JR 東日本 東京駅 丸の内地下北口改札外 エレベーター付近
⇒販売期間を2/5(木)まで延長
今回は、関東地方の群馬県最北に位置する「群馬県みなかみ町」とタイアップします。
みなかみ町は谷川岳・三国山の麓、利根川の源流域であり「関東の水瓶」と称される自然と温泉が豊かな町です。
取扱商品は、Local earth のはちみつ、SUMIKA のルームフレグランス、Licca のアロマスプレーの3商品。

谷川岳山麓で採れた、混じりけのない“純粋なはちみつ”。
販売商品:アカシア / アカシア&ミズキ(各1,800円)

森の中の小さな工房から届いたフレグランススプレー。
販売商品:YORU / Moon Time(各2,000円)

薪と水の力で丁寧に蒸留されたアロマスプレー。
販売商品:KOS / SISU / FIKA(各1,300円)
設置場所 :JR 東日本 東京駅 丸の内地下北口改札外 エレベーター付近
⇒販売期間を2/5(木)まで延長

暫し自販機の前で悩む。
蜂蜜はまだ家に沢山あるため、それ以外で。

結局、アロマスプレーにしました。

みなかみ(水上)の位置図と商品説明が入っていました。

コットンの巾着から中身を取り出すとこんな感じ。

なんか、めっちゃお洒落なんですけど!
アオモジの香りが気になったので上の商品を選択しましたが、
どんな香なんだろう?(試せばいいだけですが)
クロモジが良い香りなのは知っているのですが、似たようなものかしら?
検索したら、レモングラスのような香りだとか。
開封したところ、なかなかいい香りだったので、
プレゼントに使ってもいいかもしれない。
群馬県利根郡みなかみ町に関する記事
昨年、谷川岳山頂で出会ってその存在を知ったのが月夜野りんご。
星野リゾートが経営権を取得してからお洒落スポットになりつつあった谷川岳のカフェで
母が飲んで美味しかったと言い続けていたもんで、試しにお取り寄せしてみました。
今回取り寄せたのは一本750円のジュースですが、1,100円のジュースもあります。
どれが山の上で飲んだものかは不明ですが、たぶんどれを飲んでも美味しいんじゃないかな。
今回はAmazonで決済したのでワチャワチャしましたが、
次回購入する時はきちんと登録してから購入しようと思っています。
常連さんが優先なので、余剰が出てオンラインに商品が並ぶかは不明ですが
こまめに確認して「ぐんま名月」のジュースを取り寄せるのが今の野望です。
10月1日から本格的にりんごのシーズンが始まるので、
日々りんご農家さんのSNSやHPをチェックしてお取り寄せに励むつもりです。
今年もレアなりんごを入手できると良いなぁ。
関連する記事

実は少々気になっているJR東日本のスタンプラリーがあるんです。
群馬県・埼玉県・栃木県の鉄道を巡って、
ぐんまちゃんのオリジナルデザインスタンプやグッズを入手するというもの。
サイト内からフリーパスのリンクに飛べるのですが、
ぐんまワンデーローカルパスなんてものがあると初めて知りました。
また、ぐんまワンデーローカルパスのフリーエリア内に
降り立ったことのない駅がいくつかあることにも気付かされました。
(未踏の大前駅には何があるんだろう?)
フリーパスの価格は2,500円。
このフリーエリア図を見ると軽井沢(JRバス)が入っており、
横川から軽井沢までは2023年時点では片道520円だったので
ここを往復するだけでもアリな気がする。
東京から向かうにも、どこを起点にするかでお得感が変わりそう。
一時間に何本も電車が走る路線が少ないので
群馬に泊まらないと効率的に回るのは無理かも。
小山から土合に向かうとして日帰りできるんだろうか?
ということで、
東京からラクしてお得に行けるところが見つかったら参加しようかな。
◆2024年12月1日 「谷川岳ロープウェイ by 星野リゾート」から「谷川岳ヨッホ by 星野リゾート」に施設名称変更

谷川岳名物の山グルメだという「谷川岳パングラタン」。
これを食べるためにビューテラスてんじんに立ち寄りました。
ビューテラスてんじんの営業時間は9時半からですが、食事は11時から。
食事をするには早い時間だったので椅子に座ってのんびりダラダラと過ごし、
11時になった瞬間に券売機で発券致しました。

会計はこちらのタブレット端末で行います。
現金利用が可能だったのかは確認し忘れました。

2024年3⽉1⽇より登場した谷川岳パングラタン 1,300円(税込)。
ホットコーヒー 400円(税込)。

谷川岳の天然水が汲めるコーナーがありました。

読んでられないので撮っておきました。
(クリックで拡大)
施設は昭和感満載です。
特にトイレが。
そこを改修するだけで、かなり雰囲気が変わるんじゃないかなと思いました。
まだ星野リゾートが買ったばかりの施設ですし、改善はこれからなのかも。
パングラタンの味は、可もなく不可もなく。

【ビューテラスてんじん】
群馬県利根郡みなかみ町湯桧曽 湯吹山国有林
(ロープウェイ天神平駅から徒歩3分)
営業時間 [ドリンク・デザート] 9:30~16:00, [食事] 11:00~15:00
※Suicaなどの電子マネー、各種QRコード決済ができます


谷川岳名物の山グルメだという「谷川岳パングラタン」。
これを食べるためにビューテラスてんじんに立ち寄りました。
ビューテラスてんじんの営業時間は9時半からですが、食事は11時から。
食事をするには早い時間だったので椅子に座ってのんびりダラダラと過ごし、
11時になった瞬間に券売機で発券致しました。

会計はこちらのタブレット端末で行います。
現金利用が可能だったのかは確認し忘れました。

2024年3⽉1⽇より登場した谷川岳パングラタン 1,300円(税込)。
ホットコーヒー 400円(税込)。

谷川岳の天然水が汲めるコーナーがありました。

読んでられないので撮っておきました。
(クリックで拡大)
施設は昭和感満載です。
特にトイレが。
そこを改修するだけで、かなり雰囲気が変わるんじゃないかなと思いました。
まだ星野リゾートが買ったばかりの施設ですし、改善はこれからなのかも。
パングラタンの味は、可もなく不可もなく。

【ビューテラスてんじん】
群馬県利根郡みなかみ町湯桧曽 湯吹山国有林
(ロープウェイ天神平駅から徒歩3分)
営業時間 [ドリンク・デザート] 9:30~16:00, [食事] 11:00~15:00
※Suicaなどの電子マネー、各種QRコード決済ができます
◆2024年12月1日 「谷川岳ロープウェイ by 星野リゾート」から「谷川岳ヨッホ by 星野リゾート」に施設名称変更

今回の旅の目的は、谷川岳のお水で入れたホットコーヒーを飲むこと。
美味しい水で淹れた珈琲はさぞかし美味しいに違いない。
しかも山の上で、食材に拘りのあるカフェなら美味間違いなしの珈琲が飲めそう。
そんな野望を満たすカフェが谷川岳天神峠展望台にある『Tenjin Cafe』です。
上の急階段を上った先にあります。

この建物の二階がカフェ&展望台です。

案内が無ければカフェだとは気づかない外観。

椅子は展望台(屋外)にあるため、屋内では立食になります。

みなかみ町産食材を使っているらしい。

こちらが、谷川岳のお水で淹れたホットコーヒー 500円(税込)。

母は、月夜野りんごジュースを選択。
めちゃくちゃ美味しかったらしいので
帰りに上毛高原駅の売店で瓶入りのそれを購入しました。

珈琲もとても美味しいです。

育風堂精肉店のソーセージを使用したホットドック 600円(税込)

ケチャップとマスタードが置いてあるので好みの分量を付けたします。

蛇足ですが、天井の照明器具が昭和レトロで良い感じ。
それ以外の部材はザ・昭和という古めかしさですが。
ホットドックのパンがカリカリした食感で
ソーセージ旨味と調和してかなり美味しかったです。
これはまた食べたくなるホットドックかも。
山の上という相乗効果もあってか、かなり美味しく頂きました。
来て良かった。
紅葉シーズンは大混雑しそうなので、早朝に向かうのがベストかも。

標高1500mのところにあるカフェ。
いろんな意味でハードルも高いです。
眺望の良い天気の頃に再訪しようと思っています。



今回の旅の目的は、谷川岳のお水で入れたホットコーヒーを飲むこと。
美味しい水で淹れた珈琲はさぞかし美味しいに違いない。
しかも山の上で、食材に拘りのあるカフェなら美味間違いなしの珈琲が飲めそう。
そんな野望を満たすカフェが谷川岳天神峠展望台にある『Tenjin Cafe』です。
上の急階段を上った先にあります。

この建物の二階がカフェ&展望台です。

案内が無ければカフェだとは気づかない外観。

椅子は展望台(屋外)にあるため、屋内では立食になります。

みなかみ町産食材を使っているらしい。

こちらが、谷川岳のお水で淹れたホットコーヒー 500円(税込)。

母は、月夜野りんごジュースを選択。
めちゃくちゃ美味しかったらしいので
帰りに上毛高原駅の売店で瓶入りのそれを購入しました。

珈琲もとても美味しいです。

育風堂精肉店のソーセージを使用したホットドック 600円(税込)

ケチャップとマスタードが置いてあるので好みの分量を付けたします。

蛇足ですが、天井の照明器具が昭和レトロで良い感じ。
それ以外の部材はザ・昭和という古めかしさですが。
ホットドックのパンがカリカリした食感で
ソーセージ旨味と調和してかなり美味しかったです。
これはまた食べたくなるホットドックかも。
山の上という相乗効果もあってか、かなり美味しく頂きました。
来て良かった。
紅葉シーズンは大混雑しそうなので、早朝に向かうのがベストかも。

標高1500mのところにあるカフェ。
いろんな意味でハードルも高いです。
眺望の良い天気の頃に再訪しようと思っています。

【Tenjin Cafe】
群馬県利根郡みなかみ町 天神峠展望台
営業時間 10:00~15:00(L.O.14:30)
※2024シーズンは土日祝日を中心に営業予定
※天候により不定休の場合有

現金以外はPayPayが使えます
群馬県利根郡みなかみ町 天神峠展望台
営業時間 10:00~15:00(L.O.14:30)
※2024シーズンは土日祝日を中心に営業予定
※天候により不定休の場合有

現金以外はPayPayが使えます
◆2024年12月1日 「谷川岳ロープウェイ by 星野リゾート」から「谷川岳ヨッホ by 星野リゾート」に施設名称変更

天神峠展望台が、谷川連峰でのラクに行ける山頂限界かもしれません。
ロープウェイからリフトを乗り継いで到達した地点で、標高は1,500m。
標高1,977mのオキの耳に向かう登山ルートもあります。

霧で見えませんが、この先に谷川岳に向かう道が続いています。

先ほどの場所を引きで見るとこんな感じ。

蛇紋岩らしき岩がデデンと鎮座しています。

紅葉ではなく赤い実。

赤く色づいた葉もありました。

(ワタクシには)名の知れぬ花。


朝日岳らしき山が見えます。

ワタクシには山の判別が難しいです。

晴れていると見えるらしい。

天神峠展望台周辺には天満宮と弁財天が祀られています。

ここに天満宮があるということは、天災を鎮めて頂いているのかしら。

由来が書いてありました。(読んでない)

引きで見るとこんな位置関係です。

池にはクロサンショウウオとモリアオガエルが生息しているらしい。

この傾斜は冬場はスキーで下るんだろうか?

傾斜の向こうに遠くに町が見えます。

天神山東屋まで登ってみました。この辺りで見られる植物として「なめこ」が書いてある。

天神山東屋付近から見える山々。

霧が晴れた僅かなタイミングで撮ってみた。

道奥之院古道という表記が見えますが地図には見当たらない気がする。
次回晴れていたら、天神峠展望台付近を散策してみたいです。
散策と言えば天神平駅付近でこんな看板を見ました。

ここで山荷葉が見られるらしい!
これは朗報。
来年の花の時期に是非とも再訪しようと思っています。
さて、上記以外の場所の写真もせっかくなので貼っておきます。

天神平駅付近の登山道。

色づきはじめている木々。

ロープウェイから見た滝。

ロープウェイから見た湯檜曽川(ゆびそがわ)に流れ込む渓流。

こちらも(ワタクシには)名の知れぬ花。
天気はいまいちだったけれど、とても気に入りました。
行って良かった。

【谷川岳ロープウェイ by 星野リゾート】
群馬県利根郡みなかみ町湯檜曽湯吹山国有林
営業期間:2024年4月22日~11月17日
[平日] 8:00~17:00, [土日祝] 7:00~17:00
※チケット購入にはSuicaが使えます
https://hoshinoresorts.com/jp/cards/i0n45r8ueyg/
https://www.tanigawadake-rw.com/


天神峠展望台が、谷川連峰でのラクに行ける山頂限界かもしれません。
ロープウェイからリフトを乗り継いで到達した地点で、標高は1,500m。
標高1,977mのオキの耳に向かう登山ルートもあります。

霧で見えませんが、この先に谷川岳に向かう道が続いています。

先ほどの場所を引きで見るとこんな感じ。

蛇紋岩らしき岩がデデンと鎮座しています。

紅葉ではなく赤い実。

赤く色づいた葉もありました。

(ワタクシには)名の知れぬ花。


朝日岳らしき山が見えます。

ワタクシには山の判別が難しいです。

晴れていると見えるらしい。

天神峠展望台周辺には天満宮と弁財天が祀られています。

ここに天満宮があるということは、天災を鎮めて頂いているのかしら。

由来が書いてありました。(読んでない)

引きで見るとこんな位置関係です。

池にはクロサンショウウオとモリアオガエルが生息しているらしい。

この傾斜は冬場はスキーで下るんだろうか?

傾斜の向こうに遠くに町が見えます。

天神山東屋まで登ってみました。この辺りで見られる植物として「なめこ」が書いてある。

天神山東屋付近から見える山々。

霧が晴れた僅かなタイミングで撮ってみた。

道奥之院古道という表記が見えますが地図には見当たらない気がする。
次回晴れていたら、天神峠展望台付近を散策してみたいです。
散策と言えば天神平駅付近でこんな看板を見ました。

ここで山荷葉が見られるらしい!
これは朗報。
来年の花の時期に是非とも再訪しようと思っています。
さて、上記以外の場所の写真もせっかくなので貼っておきます。

天神平駅付近の登山道。

色づきはじめている木々。

ロープウェイから見た滝。

ロープウェイから見た湯檜曽川(ゆびそがわ)に流れ込む渓流。

こちらも(ワタクシには)名の知れぬ花。
天気はいまいちだったけれど、とても気に入りました。
行って良かった。

【谷川岳ロープウェイ by 星野リゾート】
群馬県利根郡みなかみ町湯檜曽湯吹山国有林
営業期間:2024年4月22日~11月17日
[平日] 8:00~17:00, [土日祝] 7:00~17:00
※チケット購入にはSuicaが使えます
https://hoshinoresorts.com/jp/cards/i0n45r8ueyg/
https://www.tanigawadake-rw.com/
◆2024年12月1日 「谷川岳ロープウェイ by 星野リゾート」から「谷川岳ヨッホ by 星野リゾート」に施設名称変更

一度は行ってみたいと思い続けてきたのが谷川岳。
8年前に土合駅に行った時も気にはなっていたのですが
今日まで叶わずに居りました。
しかし数日前に唐突に思い立って調べてみると
若者ほど足腰に自信が無くとも行けるところまでは行ける
ということが発覚したため、母と一緒に行くことにしました。
在来線利用だと時間が掛かって疲労が嵩むので上毛高原まで新幹線でワープ。
eチケットを買い、何が何でも行かねばならぬという状態に自分を追い込む。
一般的な天気予報を見ると、当日は雨。
トレランをする同僚にボヤいたところ、「てんくら」を教えて貰いました。
見かたほ教わって確認したところ悪天候ではなさそうだったので決行致しました。
ワタクシ、晴れ女ですし。(ドヤッ)
今後のために備忘録として経路と経費(交通費)を記すと
以下のようになります。
さて、上毛高原駅を出ると、ロータリーにバスが停まっていました。
ホームからササッと向かったものの、バスはほぼ満席。
空席がなければ次のバスにしようと考えていたのですが辛うじて座れたため
予定よりも一本早いバスで谷川岳ロープウェイ駅に向かいました。
ちなみにバスはカープの多い山道を進むため、
バスに酔う人は酔い止めが必要かもしれません。
45分ほどの乗車時間で、乗車する人が多く降車する人はほぼ居ないため
始発の上毛高原駅で座れないのであれば次に見送る方が良さそう。

そんなこんなで谷川岳ロープウェイ駅に到着。
朝早かったため、ロープウェイの待ち時間はゼロですんなりと乗車できました。
貸し切り状態では無かったけれど、ゆったりと座ることもできる。
約15分で天神平駅に到着。

駅に居たぐんまちゃん。
制服が可愛いです。

ここからリフトに乗り換えて天神峠展望台に向かいます。
リフト乗り場は、建物を出たら右手(写真左側)にあります。
リフトなので吹きっ晒し。
降雨が強ければレインコートなどの着用する雨具は必携かと。

幸い降雨がなかったので何かを着用することなく乗車しました。
ロープウェイのチケットは都度確認されるため紛失注意です。

乗車中、晴れ間が覗くこともありました。

それなりのスピードで上っているのにキノコ(白)を発見するワタクシ。
目が悪いのにキノコだけは発見できるのは特技と言っていいのではないか?

復路のリフトでぐんまちゃんに逢いました。(クリックで拡大)
高所恐怖症なので遠くの山々を見ながら撮ったため
写真を見るまでは気付きませんでした。
知っていたらちゃんと撮ったのに~。

到着したら天神峠展望台(駅)は霧がかかっていました。

温度計がレトロで、目が悪いワタクシにはメモリが見えない。

熊についての注意事項のトップが撮影しないことになっているけれど
何があったんだろう?

少し先ではこんな注意書きもありました。
生憎のお天気で眺望は宜しくないのですが、
山の上で周囲を見ていると、努力していないのに達成感がありました。

少し散策してから、今日の目的「山で珈琲を飲む」ってことを実行します。

【谷川岳ロープウェイ by 星野リゾート】
群馬県利根郡みなかみ町湯檜曽湯吹山国有林
営業期間:2024年4月22日~11月17日
[平日] 8:00~17:00, [土日祝] 7:00~17:00
※チケット購入にはSuicaが使えます
https://hoshinoresorts.com/jp/cards/i0n45r8ueyg/
https://www.tanigawadake-rw.com/


一度は行ってみたいと思い続けてきたのが谷川岳。
8年前に土合駅に行った時も気にはなっていたのですが
今日まで叶わずに居りました。
しかし数日前に唐突に思い立って調べてみると
若者ほど足腰に自信が無くとも行けるところまでは行ける
ということが発覚したため、母と一緒に行くことにしました。
在来線利用だと時間が掛かって疲労が嵩むので上毛高原まで新幹線でワープ。
eチケットを買い、何が何でも行かねばならぬという状態に自分を追い込む。
一般的な天気予報を見ると、当日は雨。
トレランをする同僚にボヤいたところ、「てんくら」を教えて貰いました。
見かたほ教わって確認したところ悪天候ではなさそうだったので決行致しました。
ワタクシ、晴れ女ですし。(ドヤッ)
今後のために備忘録として経路と経費(交通費)を記すと
以下のようになります。
さて、上毛高原駅を出ると、ロータリーにバスが停まっていました。
ホームからササッと向かったものの、バスはほぼ満席。
空席がなければ次のバスにしようと考えていたのですが辛うじて座れたため
予定よりも一本早いバスで谷川岳ロープウェイ駅に向かいました。
ちなみにバスはカープの多い山道を進むため、
バスに酔う人は酔い止めが必要かもしれません。
45分ほどの乗車時間で、乗車する人が多く降車する人はほぼ居ないため
始発の上毛高原駅で座れないのであれば次に見送る方が良さそう。

そんなこんなで谷川岳ロープウェイ駅に到着。
朝早かったため、ロープウェイの待ち時間はゼロですんなりと乗車できました。
貸し切り状態では無かったけれど、ゆったりと座ることもできる。
約15分で天神平駅に到着。

駅に居たぐんまちゃん。
制服が可愛いです。

ここからリフトに乗り換えて天神峠展望台に向かいます。
リフト乗り場は、建物を出たら右手(写真左側)にあります。
リフトなので吹きっ晒し。
降雨が強ければレインコートなどの着用する雨具は必携かと。

幸い降雨がなかったので何かを着用することなく乗車しました。
ロープウェイのチケットは都度確認されるため紛失注意です。

乗車中、晴れ間が覗くこともありました。

それなりのスピードで上っているのにキノコ(白)を発見するワタクシ。
目が悪いのにキノコだけは発見できるのは特技と言っていいのではないか?

復路のリフトでぐんまちゃんに逢いました。(クリックで拡大)
高所恐怖症なので遠くの山々を見ながら撮ったため
写真を見るまでは気付きませんでした。
知っていたらちゃんと撮ったのに~。

到着したら天神峠展望台(駅)は霧がかかっていました。

温度計がレトロで、目が悪いワタクシにはメモリが見えない。

熊についての注意事項のトップが撮影しないことになっているけれど
何があったんだろう?

少し先ではこんな注意書きもありました。
生憎のお天気で眺望は宜しくないのですが、
山の上で周囲を見ていると、努力していないのに達成感がありました。

少し散策してから、今日の目的「山で珈琲を飲む」ってことを実行します。

【谷川岳ロープウェイ by 星野リゾート】
群馬県利根郡みなかみ町湯檜曽湯吹山国有林
営業期間:2024年4月22日~11月17日
[平日] 8:00~17:00, [土日祝] 7:00~17:00
※チケット購入にはSuicaが使えます
https://hoshinoresorts.com/jp/cards/i0n45r8ueyg/
https://www.tanigawadake-rw.com/

麺類卸売業を営む『山岸製麺』。
前橋で人気のお店のようなので饂飩目当てで立ち寄ってみました。
卸売なのでメニューがあるわけではないため、
絶対にあるだろうものを口にしてみました。

細めの饂飩と、餃子の皮(たぶん1kg)。
これで計900円だった気がする。

太麺と細麺があって迷ったものの細麺を選択。
重くなければ両方買ってたかも。

餃子の皮は小分けにして半分を冷凍保存しました。
もう半分で色々作るつもり。色々と。
後から知ったのですが、ここでは焼きそば麵を買うべきだったらしい。
でも餃子の皮は他には無い感じの厚みで手触りがめちゃくちゃ良いです。
ゆえにたぶん美味しいと思う。
直径10cmと8cmの二種類があったのですが、嵩を見て10cmを選択しました。
写真の2品だけでも重かったので、色々買ったら持ち帰れなかったかも。
帰宅途中にデパートでひき肉を大量買いしたのですが、
帰宅したらエネルギー不足で野菜を刻む気が萎えてしまいました。
明日頑張ろうと思います。
ちなみに群馬県は小麦の生産が盛んな地で粉食文化があります。
(粉食:ふんしょく)
「水沢うどん」「ひもかわ」「館林のうどん」など、美味しい饂飩が多い。
ゆえに本日購入した饂飩も期待大です。
なに饂飩にするかそれが大問題なので、
明日はデパ地下で饂飩に合う何かを買おうと思います。
たまには天ぷら饂飩も良いかもなぁ。
【感想】美味しいです。厚みが程よくあるのでカリッとモチッとが両立しています。ピザソースとチーズを乗せて焼くだけでも美味しいかもしれない。

【山岸製麺】
群馬県前橋市表町2-22-19
営業時間 8:00~17:30 (土曜は15時まで)
定休日:水曜、日曜、年末年始
https://www.big-advance.site/s/132/1411

だんごだけでなく、おにぎり、お弁当、焼きそば、巻きずしなども売る
『だんごの美好前橋本町支店』。
支店ってことは本店は何処に? と気になって調べたところ、
以下の記事を発見しました。
要約すると、フランチャイズ展開していたものが本部が無くなり
今は個々で営業を続けているってことみたいです。

食事から甘味まで扱う便利なお店ってことですね。
結構ひっきりなしにお客さんが訪れています。

ショーケースには複数商品がギュギュっと並んでいて
選ぶのに迷いまくってしまいます。(お団子が美味しそう)

時間によって並ぶものが少しずつ変わるっぽい。

東京で買うものに比べて格段に安い。

色々と買ってしまいました。(これでも結構我慢した)
甘さ控えめで美味しいです。
豆大福と靴餅は千葉県民Tに差し入れしておきました。
苺大福は持ち運び方が悪かったようで一部苺が損傷していたので
差し入れを断念。
自分で美味しく頂いておきました。
苺は果肉がしっかりしているから「やよいひめ」なのかも?
口コミ情報によると
フレンドリーな店主さんは元中華料理店を経営していたらしいので
次回は炒飯を買って帰ろうと思う。

【だんごの美好前橋本町支店】
群馬県前橋市本町2-1-19
営業時間 4:00~17:00頃
定休日:不定 (年末年始、5月5日、お盆頃)
※現金のみ

創業300年の歴史を誇った老舗旅館「白井屋旅館」。1970年代にホテル業へと転換したものの、中心市街地の衰退とともに2008年に廃業。
2014年に前橋市の活性化「前橋モデル」を主導する田中仁財団の活動の一環としてホテルの再生プロジェクトがスタートしました。
1970年代の建物をリノベーション。
全体のデザインと設計を手がけたのは建築家・藤本壮介で、国内外の様々なクリエイターが賛同し、2020年夏にアートホテル『白井屋ホテル』として開業しました。
ホテル客室は25室。既存のヘリテージタワーと新設のグリーンタワーの2棟で構成されています。
このホテルを見たくて早朝から前橋に向かいました。

国道50号線側のファサードを飾るローレンス・ウィナーの作品。

ヘリテージタワー外観。

数日前からラウンジにランチの予約を入れておきました。

その脇にグリーンタワーに抜けるパサージュがあります。

吹抜けなので空が見えて開放感があります。

旧河川の土手をイメージして新築したグリーンタワー棟。

ヘリテージタワーとグリーンタワーの境目。

グリーンタワーの上には小屋が3つ経っています。
これは個室サウナなんだとか。

グリーンタワー脇の階段は誰でも通り抜けられます。

グリーンタワー下の店舗は3つ。
こちらはホテルのベーカリーとペストリー。

手前がペストリーで奥がベーカリー。
その奥にブルーボトルコーヒーがあります。

ヘリテージタワーにあるホテルのエントランス。

レセプションを抜けると大きな吹抜け空間があります。

ラウンジから見上げた吹抜け。

ラウンジの奥にはレストランがあります。

今回はラウンジでのランチを予約。

席だけの予約なのでメニューを選びます。

ハンバーガーがめっちゃ気になる。

あずみ みかんジュースが気になったのですがこの日は無く、
代わりに沼田産りんごジュースを提案されたのでそれにしました。

ハンバーガーからトマトを抜いてアボカドを入れてピクルスを増量。

ピクルス増量で100円なのですが、
この上の部分だけで100円ってことになります。
ハンバーガーはカスタマイズした結果、緑と茶色だけの色合いになっちゃいました。パティは120gだそうです。
ラウンジは気軽に使えるスペースってことが分かったので、次回はレストランに予約を入れたいと思っています。
建物についての詳細は以下に詳しく書かれていますので参考まで。
わざわざ前橋まで見に行く価値がありましたし、今の前橋が見られたことにも満足していますし、どのように町おこしが広がっていくのか気になるので定期的に追いたいとも思っています。
次は行き当たりばったりではなく、下調べをしていかねば。

【白井屋ホテル】
SHIROIYA HOTEL
群馬県前橋市本町2-2-15
https://www.shiroiya.com/
明治8年(1875年)創業の老舗煎餅屋『清香園』。
平成30年(2018年)1月に店主が体調を崩したのを機に閉店。
その後、東京の三越伊勢丹にマーチャンダイザーとして勤務していたお孫さんが
前橋に戻り、前橋市の「地域おこし協力隊」として地域に関わりつつ、
店をリブランディングして令和3年(2021年)4月14日に『SEIKAEN』として再開。
そのような内容が各種媒体でゴロゴロ出てくる有名店とは知らず、
ただただお煎餅が買えたら良いなぐらいの気軽な気分で訪問しました。
2021年といえばコロナ禍真っ只中。
そのタイミングで再開した勇気が凄いなと感じます。

店前(左側)には閉店でも同店の商品が買える自動販売機があります。
コロナ禍に活躍したのではないかと。

パッケージデザインは、デザイナーとして働いていたことがある奥様が担当。

値段は割とリーズナブルなんだけれど、量り売りの方がお得らしいです。

すごく気になったのが期間限定販売の「七色」。
友人へのお土産用に一つ、自分用に一つ購入しました。

量り売りのケースがレトロで良い。
ケースに量はそれほど入っていないので作れる量に限りかあるのかも。

ケースは前のお店のものを継いでいるらしい。
下段に物を入れないところがセンスだとも思う。

レジは左奥のケースになります。
電子マネー類に対応しているところが流石。

インクフォーンのクラフトビールなども取り扱っています。

今回購入したのはこれらの品々。
モダンなデザインの袋入り3種と量り売り3種で計1,710円也。
媒体のインタビュー情報になると、
今後は雑貨やセレクトアイテムの販売も検討していくそうです。
それはそれで楽しそうなので、
前橋を再訪する時は必ず立ち寄ろうと思っています。
お金を掛け過ぎない利活用。
そんな印象を抱いた今回の訪問でした。

【清香園(せいかえん)】
SEIKAEN
群馬県前橋市本町2-8-12
営業時間 9:30〜18:00
定休日:水曜、木曜、日曜
※Suicaが使えます
https://www.seikaen1875.com/

前橋の中央通りにある『LAUGH COFFEE』。
お店の前は商店街で歩行者天国だと思っていたら、
アーケードのある一般道だったっぽい。

調べたところ朝6時~10時の間は車両通行可っぽい。

車両が通れない箇所以外は上述の時間帯以外でも通れるのかも。
わからんけど。
ちょっと不思議な商店街です。
活気があるようで無いようで、ある。
時間ごとに訪れる人が異なる商店街なのかも。
さて、『LAUGH COFFEE』。
その名の通り、笑顔の口元がマークになっています。
店内はテーブル席が二つとカウンター席が三つ。
階段が見えていますが、別の会社だそうです。

爽やかな風が吹く一日だったのでテイクアウトする人も居ました。

カウンター席はこんな感じ。

天井には改修の跡が見られます。
改修したばかりなのかも。

ラテは一杯600円(税込)。
後で知ったのですが、
ワンオーダーで他店商品持ち込み可能だそうです。
コミュニティスペースみたいな場所なのかも。
スタッフさんは大変感じの良い方でその点でもいい印象。
同じフロアでイベントらしきものもやっていました。
長居するには気が引けるけれど、居心地は良いお店でした。

【LAUGH COFFEE(ラフ コーヒー)】
群馬県前橋市千代田町2-10-1 CHOCOLATE 1F
営業時間 9:30~20:30(金曜は19:00まで)
定休日:月曜
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/laugh.coffee/

赤城山と河岸段丘が一望できるカフェが国道沿いにあります。
それが地元産果物のパイが食べられる『河岸段丘カフェ BRAE-BURN』。
片品川の河岸段丘が由来の店名が示す通り眺めが良いカフェです。

中央右手に見える冠雪した山が赤城山です。

眺めは良いのですが、日射しが眩しい。

オーソドックスなアップルパイとドリップコーヒーを注文して計970円(税込)。

アップルパイは割と大きめです。

薄いリンゴが層になっていて食感を含めて大変美味しいです。

珈琲は普通。
東京だとアップルパイだけで800円ぐらいそうですが、
セットで千円以下とは素晴らしくコスパが良い気がする。
次から次へと人が入って来るので人気店なのではないかしら。
もしも再訪することがあればアップルパイをホール買いしたい。
しかし持ち帰りのハードルが高すぎてたぶん実現しないので
妄想に留めておこうと思います。

左手奥が赤城山。

すぐ脇にバス停があります。

【河岸段丘カフェ BRAE-BURN】
カガンダンキュウカフェ ブレイバーン
群馬県沼田市久屋原町1488-10
営業時間 10:30~17:30
定休日:火曜
※au PAYなどのQRコード決済可

道の駅や食の駅があるからか、国道沿いに点々とある農産物直売所や食品販売所。
そのうちJAが運営する直売所に立ち寄りました。
ウニョウニョした虫が苦手なので露地野菜があまり得意ではないため
JAブランドならば個人的には安心かなと思って。

紫色の小松菜を初めて見た気がする。
アントシアニンを含むのかも。

大根も紫色のを選択。

大根も紫色のを選択。
というより持ち帰り易いサイズを選択。

大根の糀漬けを作るつもりだったのに、

大根の糀漬けを作るつもりだったのに、
美味しそうな完成品をつい買ってしまう。
結局いろいろ買っちゃっていますが、
これでも相当我慢した方です。
美味しそうなお手頃価格のニラを、
帰りの電車内で匂うことを考えて購入を断念しましたし、
キャベツや苺、蒟蒻も諦めましたし。
うん、我慢したと思う。
これ以前に日本酒を買っちゃってたのが理由ですが。
こういう葛藤すら電車旅の醍醐味だと言えなくもない。
などと言いつつ、
次回はもう少し大きいエコバッグを持参するつもりです。

【JA利根沼田 JA農産物直売所 食彩の森】
群馬県沼田市久屋原町383-10
営業時間[4月~11月]9:00~18:00,[12月~3月]10:00~18:00
定休日:年末年始
http://www.jatone.or.jp/sanchoku/

尾瀬の麓に位置する小さな酒蔵『大利根酒造』。
尾瀬の伏流水と群馬県産の酒米で醸す、地域に根付いた酒蔵です。
会社になったのは明治35年ですが、江戸時代中期から酒を醸していたようです。
元文といえば徳川吉宗の時代になるのかな?
さて、本日の旅の二つ目の目的がここに来ること。
どんな日本酒があるのか期待でワクワクしつつ引き戸を開けました。

入口脇にあるこちらは仕込み水と思われます。
コップがあるので飲めるっぽい。

酒粕があったので一つ入手しました。
本当は3つぐらい欲しかった。持てないけど。

建物の内部から天井を見上げてみる。
三階建てだと思った部分は採光用だったんですね。


改修されている柱をどう替えたのかとても気になる。

地元で飲まれている日本酒の数々。

超限定酒もありました。勿論売り切れ。

気になったのは中央のにごり酒。
絶対美味しいハズと五臓六腑が囁く。

ラベルは現代風なものが多いかも。

こちらもとても気になりました。

気になったにごり酒だけ試したかったのですが
ご厚意で色々試飲させて頂きました。

盃が何気に可愛い。

このサイズだと飲み過ぎなくて良いかも。

こちらは地元で人気のお酒だそうです。

追加で出してくださいました。

全部味が違ってとても面白いです。
わざわざ開封してくださったものがあり大変恐縮。

十年大古酒ってのもありました。どんな味なんだろう?

これは夏涼しいんじゃないかな? という立派な蔵でした。

購入したのはこちらの3種。
計3,300円(税込)でした。
この日は「3」が付く価格が多かったらしい。

すっごくいい香りの酒粕。いい時期に行った気がする。
親切丁寧に説明して頂き、試飲もさせて頂き、大変良い印象。
電車だったからこそ試飲ができた訳で、その点も良かったです。
こんなに次々と試飲させて頂けると予想していなかったので驚きました。
にごり酒が特に好みで美味しいし、
再訪して色々購入したい酒蔵として記憶に残りました。
よくよく考えたらコロナ禍明け初の関東圏酒蔵探訪だったんじゃないかな?
せっかくなので酒蔵探訪を再開しようかな。

【大利根酒造】
群馬県沼田市白沢町高平1306−2
バス停:高平中
営業時間 9:00~18:00
※au PAYなどのQRコード決済可
http://www.sadaijin.co.jp/
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