sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

美術館

京都府京都市『樂美術館』は一子相伝を貫く強い思いが感じられる場所でした。

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窯元である樂家に隣接して建てられた『樂美術館』は、

1978年樂家14代吉左衞門・覚入によって開館しました。

樂家歴代作品を中心とし、茶道工芸品や古文書などを中心に展示されています。

樂焼(らくやき)は、利休の侘び茶に叶う茶碗(樂茶碗)を生み出したのが始まり。

また樂という屋号は、豊臣秀吉に聚樂第からとった樂の銀印を下賜されたのが由来

という説があるそうです。

個人的には樂茶碗に興味がないのですが、

友お茶を嗜む人たちがのために同美術館に同行しました。

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自転車で来たため駐輪する場所に迷っていたら案内の方が出てきてくださり、
駐輪場所を指示してくれました。
(自転車の置き方が拙いとご近所さんから苦言を呈されるらしい)

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石碑が建っています。

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陶板のプレート。
平成23年4月1日に財団が公益法人化しました。

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入口に合った花の名前を根元で知る。
これが藤袴なのか。

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アプローチにあった石像。これは亀?

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おもしろい造りの入口(靴脱ぎ場)。

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美術館すぐの休憩室(待合室)。

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休憩室から見える庭。
睡蓮鉢が格好良い。

なんとなく好みに合致するものが二つほどありましたが、

それ以外は「なるほど」という感想でした。

千利休の好み(美意識)は、434年経っても揺るぎなく受け継がれているんですね。

好みの振り幅が大きいワタクシには聊か窮屈に見える世界です。

「侘び」を作り続ける血を記す家系図を見ても、そのように感じました。

家系図にただ「女」と書かれる女性たち。

ここに名前を記せ、そして作品が展示されている女性は、

相当凄い人だったんろうなぁ。



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【樂美術館】

京都府京都市上京区油橋詰町87-1
開館時間 10:00~16:30
休館日:月曜、展示替え期間、年末年始ほか
https://www.raku-yaki.or.jp/museum/


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京都府京都市『洛東遺芳館』の保存状態が良好な展示品が一見の価値ありまくり。

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『洛東遺芳館』は、京の豪商・柏原家(柏屋)に伝わる美術品を展示する私設美術館。

前回時間が無くて見学できなかったのですが、今回は中に入ることが叶いました。

柏原家の先祖は加藤清正公の家臣だった人物だそうです。

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江戸期の寛永年間(1645)初代三右衛門が当所に居を構えたといわれており、はじめ京小間物・扇子等を商い、徐々に商種商域を拡げ、木綿・漆器・紙の店を江戸に持ったいわゆる江戸店持京商人となり、今日も東京・大阪で盛業中であります。
展示品のすべては、柏原家の江戸時代からの伝承品で、婚礼調度・絵画・浮世絵・工芸品・古書古文書等で、これ等を順次展示しております。 また、現在の建物も幾多の大小火難を逃れ、数百年来の商家の体裁を保っている京都でも数少ないものであります。

入館料は破格の300円。

こんなに安くて良いのかと訊き返したくなるほど展示内容は上質です。

この日は、NHK大河ドラマで人気の蔦重に因んだ展示品でした。

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令和七年秋季展「続・蔦屋重三郎と浮世絵展」
10月1日(水)~11月3日(月) ※10月13日と11月3日を除く月曜は休館

春季展の続編として、蔦屋重三郎が出版した喜多川歌麿・北尾政演(山東京伝)・葛飾北斎の絵本や京伝の洒落本などを中心に約五十点を展示。春季展とは展示作品を大幅に入れ替えて、鳥居清長・菊川英山・溪斎英泉・歌川国貞などの版画を加え、江戸時代後期の浮世絵美人画の変遷にも焦点を当てました。

館内は撮影OK。そういう点も太っ腹です。

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火災に遭わなかった邸宅はほぼ当時の姿のまま残っています。

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外にある窯。
ここで仕事をする女中さんは冬は寒かっただろうなぁ。

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まずは右手の建物で美術品を見学します。(入口は背中側)

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保存状態がかなり良い浮世絵が並んでいます。
虫食いもほぼ無し。

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ちなみにここは二階の展示品です。

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かなり保存状態の良い未使用の貝合わせのお道具も展示してありました。

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美術品が展示してある建物を出て、母屋に向かいます。
これはトロッコみたいなものかしら?

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石塔に彫られた絵がオールに見える。

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母屋の玄関。

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武家屋敷然とした重厚な玄関ですね。

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大岡春ト(おおおかしゅんぽく)「唐子図」。
宝暦13年(1763年)の作品。
大岡春トは、江戸時代中期大阪を代表する狩野派の画家。

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道具類の保存状態がかなり良いと感じました。

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玄関側から外を眺める。

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先ずあるのは応接間。
ソファーを置いても違和感がないのは天井が高いからかしら。

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応接間に掛かっていた絵。
「祥邨叟(しょうそんそう)」の文字がテーブルの上の紙に書いてありました。
小原古邨(おはらこそん)が「祥邨」名義で発表した作品。
古邨は花鳥画の名手として知られ、特に海外で高く評価されたそうです。

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奥の和室から見た庭。
蚊取り線香のCMが作れそう。

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同室の隅に置いてある火鉢。
こうして見ると雨戸が新しく改修されているようですね。

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様々な場所の襖の引手。かなり凝っています。

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左の奥が仏間。大変豪華な造りです。

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右側にかなり豪華な仏壇があります。

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この部屋から見た庭。

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ここだけでなく、お茶が点てられる部屋が複数ありました。

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この部屋は女性のご隠居さんのものだろうか?

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庭を囲むように建っているところが面白い。

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使われている磨き丸太や竹などの材料が豪華な部屋。

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母屋側から道路を眺める。


良いものを見過ぎると感覚が麻痺して来ますね。

普段だったらこんな立派な建物を見るとテンションが上がるのですが、

浮世絵で振り切れてしまったあとだったため、

「まあ、そうだよねー」的な温度になってしまいました。

記憶に残ったのは応接間の小原古邨(おはらこそん)の絵。

他の絵も見てみたいと思ったので、持っている美術館があるか探すつもりです。

ちなみに柏原家の東京での商いの場所(本社ビル)は、

いつもよく行く榮太樓總本鋪の隣でした。

あの漆器店は相当な老舗だったんだ…。

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柏原家の現在の商い



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【洛東遺芳館(らくとういほうかん)】

京都府京都市東山区問屋町通五条下ル3丁目西橘町472
開館時間 10:00~16:00(最終受付15:45)
休館日:月曜(祝日は開館)
入館料:一般300円
https://www.kuroeya.com/05rakutou/index.html


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長野県諏訪市『SUWAガラスの里の美術館』へ「高円宮家根付展」を観に行く。

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SUWAガラスの里の美術館で「高円宮家根付展」を観てきました。

開催期間が2025年7月12日から8月31日までなので、急がねばと思って。

妃殿下のコレクションだそうですが、

現代の根付作家を手厚く保護している点が素晴らしいです。

妃殿下がコレクションしていることで、こうして多くの作品を観ることができる訳で。

展示には、気になっている作家さんの作品が数点あり、

写真で見るよりも少し大きいサイズで冷静になれました。

(購入するのは止めておく)

展示物はSNSなどにアップせず個人で楽しむ分には撮影OKということで、

数点写真に納めました。

目が悪いので小さな作品を撮って後から拡大して見られるのは大変助かります。

最後に観た「大福」という作品が気になって写真を撮ったのですが、

残念ながらボケてしまって詳細が分からず。

大福の上に乗っている黒いものは福助なのかしらと想像しているのですが、

実際は何だったんだろう?

どこかで再び見る機会があれば図録などで確認したいと思います。


根付についての記事




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【SUWAガラスの里の美術館】

長野県諏訪市豊田2400-7
上諏訪駅よりスワンバスで約20分
開館時間 10:00~18:00
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.garasunosato.com/


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港区白金台『荏原 畠山美術館』が予想外に混んでいた。

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白金台にある『荏原 畠山美術館』に行って来ました。

所蔵品は茶道具を中心とした日本・東洋の古美術品。

茶道を嗜まないので楽しめるかは不明だったのですが、

国宝を6件所蔵する美術館らしいので一度は行っておこうと考えました。

荏原 畠山美術館は、茶道具を中心に、書画、陶磁、漆芸、能装束など、日本、中国、朝鮮の古美術品を展示公開している私立美術館です。収蔵品は、国宝6件、重要文化財33件を含む約1300件です。


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創立者は、ポンプで有名な株式会社荏原製作所の創業者である畠山一清。

実業家であり機械工学者でもあった人物です。

「即翁」の号を持つ数寄者としても知られています。

ちなみに同社の標準ポンプは国内のトップシェアを誇ります。

多くのマンションで使われているんじゃないかな。

さて、会期は明日までですが、現在の企画は

「開館記念展 Ⅱ(破) 琳派から近代洋画へ―数寄者と芸術パトロン 翁、酒井億尋」

というもの。

酒井億尋は即翁の長女と結婚し、2代目社長として荏原製作所を大きくした人です。

若い頃に画家になる夢を持ち、美術記者を経て、荏原製作所に入社。

日本の洋画家(梅原龍三郎など)を支援し続けた有力な芸術パトロンだったそうです。

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建物へのアプローチの右手側に庭園があります。

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散りかけの若い桜がありました。

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庭も改修されているっぽい。

特別展示は「次郎左衛門雛(じろうざえもんびな)」。

※京都の人形師・雛屋次郎左衛門が創始した雛人形の総称

印象に残る雛人形ですが、飾り方は関東風(向かって右に女雛)でした。

数点ですが印籠と根付の展示もあり、それなりに楽しめました。



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館内は撮影禁止。
新たに新館を建設し展示スペースが大幅に増えたそうで、
旧館と新館のそれぞれに展示室があります。

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庭はたぶん全体的に改修されているんだと推察されます。

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敷地内には数件の茶室がありました。

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樹齢300年の松の木。

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羽音が聞こえて見上げるとかなり大きな黄緑色の鳥が見えました。
(クリックで拡大)

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オウムなのかな?

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この枝は大丈夫なんだろうか?

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これから植物の葉が生い茂ったらいいビジュアルになりそうですね。

駅から少々歩く住宅街にあるため、

人はそれほど多くないだろうと想像していましたが

なんのなんの。めっちゃ多かったです。

若い人があまりおらず、客層の年齢は高めでした。

こういうところに来ると単眼鏡が欲しくなります。

肉眼で見えにくい細かい美術品の前で使っている人が数人居て、

持っておくと便利かもなぁと思う。

一度しか買わないものだろうから、吟味して買おうかしら?



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【荏原 畠山美術館(えばら はたけやまびじゅつかん)
※2024年(令和6年)9月5日からの施設名称
旧:畠山記念館(2019年(平成31年)3月17日まで)

東京都港区白金台2-20-12
開館時間:10時(閉館時間は季節で変わります)
休館日:月曜(祝日の場合は翌火曜日),展示替期間,年末年始
※キャッシュレス決済のみ
https://www.instagram.com/hatakeyama_museum_info/
https://www.hatakeyama-museum.org/


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文京区後楽1丁目『日中友好会館美術館』の「長安・夜の宴 ~唐王朝の衣食住展~」を朝から観に行く。

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2024年10月11日(金)~12月1日(日)まで日中友好会館美術館で開催している

「長安・夜の宴 ~唐王朝の衣食住展~」。

展示内容がとても気になるので観に行って参りました。

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中国の古都、長安。
唐の時代には世界最大の都市だった場所です。

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日本の平城京や平安京に強い影響を与えた都市でもあります。

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衣類が割と質素なのが驚き。
それとも形だけを見ればいいのかな?

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色の組合せも独特ですね。

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「紫竹織錦団扇」
色味とデザインが割と好み。

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この生き物は何だろうかと、とても気になりました。

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ヘアスタイルとメイクの解説コーナーが興味深い。

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二重あごの女性に親近感を覚える。

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「閙蛾金銀珠花樹」
黒髪に映えそうなデザインですね。

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「芙蓉冠」
中国ドラマでよく見るやつ。

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「黄釉加彩婦女騎馬俑」
複製品が多い中、これは繭山龍泉堂から貸し出されている本物らしい。

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お茶を一時保管する道具だそうです。
高いお茶を入れるんだろうなと想像させられるデザイン。

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「越州窯秘色磁茶盞茶托」
越州窯(えっしゅうよう)の秘色(ひそく)と呼ばれる青磁は
こんなに茶色いのか。

複製品が多いのですが、それでも

長安ってこんな感じだったのかな?と想像する材料にはなりました。

帰る頃にはかなり人でいっぱいになっていて、

中国ドラマにハマって居られるマダム達で盛況のようでした。


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図録 1,000円。
図録を購入したら絵葉書を一枚貰えました。
4種類から選択できます。


2024年10月11日(金)から12月1日(日)まで、特別企画として「長安・夜の宴 ~唐王朝の衣食住展~」と題し、いまから1400年前の中国・唐王朝の衣食住、および娯楽文化を中心に、当時の服装やアクセサリー、食器や茶道具、書画や楽器など、当館と協力団体(大阪七絃琴館・繭山龍泉堂・自得琴社)が所蔵する古代遺物と複製品約130点を無料で展示・紹介します。
煌びやかで華やかな時代にタイムスリップしたかのような展覧会をお届けします。


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【日中友好会館美術館】

東京都文京区後楽1-5-3 後楽国際ビルディング1F
開館時間 10:00~17:00
入場無料
休館日:月曜
http://www.jcfc.or.jp/
https://www.instagram.com/jcfcmuseum/


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目黒区美術館「青山悟 刺繍少年フォーエバー」展がクスっと笑えて考えさせられる。

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青山悟 刺繍少年フォーエバー
SATORU AOYAMA : A Boy Who Sews Forever
会期:2024年4月20日(土)~2024年6月9日(日)
「永遠なんてあるのでしょうか」。
この言葉は、青山悟が近年取り組んでいるテーマ、時代とともに 社会から姿を消そうとしている様々な「消えゆくもの」への問い かけのメッセージである。
青山は、目黒区出身の現代美術作家。彼は、刺繍というおよそ美術作品の制作のために用いる技法とは程遠い手段で作品を制作している。手仕事としての刺繍が、ミシンという工業機械に取って代わられることには、現代社会における労働や資本主義の問題が示唆されると同時に、ミシンで大量生産される製品と美術作品の違いとは何かという問題も示されている。さらに青山の作品は、刺繍は女性がするものという伝統的な男女の役割に対しての問題も浮かび上がらせる。50代である青山の展覧会名のサブタイトルが「刺繍少年」となっていることには、ジェンダー、エイジズム(年齢差別)の問題も暗示されている。青山は、刻一刻と変化する私たちの生きる社会が抱える様々な問題に対し、常に敏感に反応し、ミシン針でチクリと風刺をきかせる。
本展では、目黒区内の青山の出身校を描写した初期の作品から新作までを展示する。

青山悟さんの作品見たさに朝から目黒駅まで行って参りました。

鑑賞中にご本人を見たような気がするのですが、どうでしょうか?

それはさておき、想像以上に面白かったし、考えさせられる内容でした。

気になった作品を数点ここに貼ろうと思います。

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1階は五本木小学校での授業での生徒が制作したものを青山氏が構成し作品化したものを展示。

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小学生たちが描いた「モンスター」がなかなか面白い。

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それらを集約したものがこちら。

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自分が気になった(気に入った)モンスターを作品内から探すのも楽しい。

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よく見ると店員さんの周囲が食パンになっている。

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こちらは大作になっていました。

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めっちゃ欲しいと思った作品。

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喜びと恐れのマスク
(マスクに刺繍)

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天井からテグスで吊ってあるので風に揺られて角度を変えるマスク。
面白い展示だと感じました。

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コロナ禍を象徴する作品群。

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これ、可愛い。

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「時間が経つのが早すぎる時計」
ミシンを踏む音のように秒針が時を刻んでいて、なるほどなと感心。

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コメントにある画家の代表作を模した刺繍作品貼られた壁。

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文章が面白いので読みたいのだけれど、上の方が見えない&読めない。

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DNAに、なんとなく納得。

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一度見てみたかったのがこちらのレシート。
枯れ葉は本物かと思ったら刺繍作品でした。

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刺繍にする発想が面白い。

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アーティストたちの世界地図(ドローイング)
紙と鉛筆

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ムーミンの下はマリメッコかな?

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世界地図にムー大陸があったりする。

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サインを見るに、家族で描いた作品なんですね。

ワタクシの苦手なウィリアム・モリスについて言葉としてちょくちょく出てくるのだけれど、

テキスタイルデザイナーとしては避けて通れないのだろうと推察されます。

興味深く、考えさせられる作品は他にもあるけれど、写真より実際に見る方が楽しいはず。

会期は6月初旬までなので、GWに如何でしょう?



青山悟 https://www.instagram.com/satoru_aoyama/

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【目黒区美術館】

東京都目黒区目黒2-4-36 目黒区民センター敷地内
開館時間 10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:月曜
※4月29日(月・祝)・5月6日(月・休)は開館
※4月30日(火)・5月7日(火)は休館
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます
https://www.instagram.com/meguro_museum_of_art_tokyo/
https://www.mmat.jp/


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本日はこんなところに居りました。

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あいにくの曇り空。

本日はものすごーく久しぶりに南北線に乗って目黒駅に降り立ちました。

権之助坂を下り、目黒川に架かる橋を渡って右折。

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そう。本日の目的地は目黒区美術館でした。

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初めて行ったわ。

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途中、名残の桜を見たりもして。

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この展示を観たくてたまらなかったんです!

チケット代900円は破格値だと思う。

青山悟さんは刺繍作家と言っていいのかわかりませんが、アーティストです。

絵かな? と思ったら刺繍だったり、印刷物かな? と思ったら刺繍だったり、

ざっくり申せば、そんな作品群です。

ずーっと実物を観てみたいと思っていましたが、今回初めてそれが叶いました。

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時計の音がミシンの音に聞こえてくる不思議。

もう、めっちゃくちゃ面白かった!

もう一度というより、数回再訪したいし、しようと思っています。

行く度に何かしらの発見がありそう。

誰かにオススメしたいので、ミュージアムショップでこんなものも買いました。

これで布教したいと思います。

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ドリップパック150円

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ユニマットの商品だった。


写真の取捨選択が終わったら

記事をアップしようと思ってます。



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文京区後楽1丁目『日中友好会館美術館』の「土から生まれるいのち -彫刻家セツ・スズキと中国玉石作品展-」を観る。

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日本と中国の彫刻芸術をテーマにした新しいコラボレーション展覧会が3月5日から日中友好会館美術館でスタート。
時間があったので立ち寄って参りました。

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館外に展示してあるものから既に怖い。
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そもそもビジュアルが怖い。

日中友好会館美術館では、2024年3月5日(火)から3月24日(日)まで、日中平和友好条約締結45周年を記念する第三弾として「土から生まれるいのち -彫刻家セツ・スズキと中国玉石作品展-」と題し、アートハウスSTUDIO8、御雲文化発展株式会社との3者共催により、日本と中国の彫刻芸術をテーマにした新しいコラボレーション展覧会を開催します。



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セツ・スズキ氏の作品は不安を掻き立てられる内容で

見続けることができませんでした。

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興味があったのは中国玉石作品展の方なのでそちらに時間をかけることに。
◆中国玉石作品展
高度な技術をもつ中国の彫刻家18名による翡翠やメノウなど玉石彫刻作品約100点を展示。玉石そのものの美しさはもとより、ありのままの姿を生かした見事な彫刻は一見の価値あり。芸術性の高い伝統工芸品として大変人気があります。

こちらは3月5日の技術交流会とそれ以外に分かれていたらしく、

現在展示してある点数はとても少ないです。

でも見応えはある。

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「指日高昇」

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「駝臥」

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「中国龍」

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「鳴翠」

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こんな説明があると気になっちゃいますよね、豚が。

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子・丑・寅

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卯・辰・巳

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午・未・申

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酉・戌・亥ではなく豚

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亥ではなく豚!

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なんかめっちゃ怖い顔の戌!

鉱物が好きなのでずーっと見ていられる作品群でした。

点数が少ないのが惜しい。

3月5日に行けばよかったと逆に後悔するほどでした。

今後同様の展示があれば必ず足を運ばねば。




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【日中友好会館美術館】

東京都文京区後楽1-5-3 後楽国際ビルディング1F
開館時間 10:00~17:00
入場無料
休館日:月曜
http://www.jcfc.or.jp/
https://www.instagram.com/jcfcmuseum/


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山梨県甲府市『山梨ジュエリーミュージアム』でさざれ石を貰う。

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2023年11月3日から12日まで「やまなし JEWELRY WEEK 2023 秋」が開催中です。

そのうち11日と12日の2日間は体験型のイベントがあるため、

朝からぷらっと甲府まで行って参りました。

◆ジュエリー産地である山梨・甲府の魅力を楽しむため毎年秋に開催されるイベント
 
日本ジュエリー協会が定める11月11日「ジュエリーデー」を含む前後の約1週間を「やまなしJewelry week」とし、ジュエリーに関する様々なイベントを開催しています。工房でのジュエリー作りや石の研磨体験、新作の発表会、豪華な本物のジュエリーを使ったファッションショー、特別プライスでの販売会などなど、ワクワクがいっぱい詰まっています。
秋の山梨はフルーツもワインも一番おいしい季節、是非この機会に宝石のまち甲府に来て見て知って、楽しんでください。


とりあえず、舞鶴城公園南広場まで行き、

受付でパンフレットを貰いました。

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受付と言ってもパンフレットなどを貰うだけ。

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黄色い紙を腕に貼って施設を回るという仕組みのようです。

普段は見られないところを見学したり体験したりできるようですが、

今日の目的では無いため一部を除きスルーしました。


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●ゆめ・きら・マルシェ内(会場:舞鶴城公園南広場)
-宝石鑑別体験・宝石すくい-(無料)
開催日:11月11日(土)・12日(日)
開催時間 10:00~16:00

上述のような体験イベントもありましたが、

体験料金が4,000円以上だったのでこちらもスルー。

何も買わずに公園を後にしました。

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11月11日(土)と12日(日)に『山梨ジュエリーミュージアム』に行くと、

各日先着100名に「さざれ石」が配られていました。

ワタクシが貰ったのが上の三種類入りの袋でした。

緑色は何の石だろう?

ってことを調べるのも楽しいかも。

今回は時間が無くて制作体験をしませんでしたが、

次回は予約を入れて何かを作りたいです。



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【山梨ジュエリーミュージアム】
Yamanashi Jewelry Museum

山梨県甲府市丸の内1-6-1 山梨県防災新館1階やまなしプラザ内
開館時間 10:00~17:30(入館は閉館の30分前まで)
休館日:火曜(祝日の場合はその翌日)、年末年始ほか
https://www.pref.yamanashi.jp/yjm/


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文京区後楽1丁目『日中友好会館美術館』の「クーばあちゃんの魔法の花空間 ~庫淑蘭切り絵展~」(2回目)。

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クーばあちゃんの展覧会でステッカーBタイプの配布が始まったため、

帰宅途中に日中友好会館美術館に立ち寄って参りました。

入り口だけが混んでいて、出口付近には誰も居なかったので、

以下の場所の撮影をリベンジ。

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撮り直したかったのがこちらの道具箱。
正面から撮れたので納得できました

出口で貰ったのですが、今回のステッカーも可愛いです。

告知の時から気になっていたので、貰えて嬉しい。

クーばあちゃんの道具箱を真似して、に貼るのも良いかもなぁ。

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インスタのアップ画面を見せて絵葉書を貰いました。

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ウサギがブシャッと、くしゃみしているみたいに見えなくもない。
そして猫が妙に可愛いです。


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【日中友好会館美術館】

東京都文京区後楽1-5-3 後楽国際ビルディング1F
開館時間 10:00~17:00
入場無料
休館日:月曜
http://www.jcfc.or.jp/
https://www.instagram.com/jcfcmuseum/


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丸紅ギャラリー「濱野年宏 伝統と現代のハーモニー 聖徳太子絵伝四季図大屛風(中宮寺蔵)と新作」を観に行く。そして驚く。

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竹橋にある丸紅ギャラリーで、「濱野年宏 伝統と現代のハーモニー 聖徳太子絵伝四季図大屏風(中宮寺蔵)と新作」という長いタイトルの展覧会を朝から観て参りました。

丸紅にギャラリーがあるのは知っていたのですが、入るのは今回が初めて。

ギャラリーに行くことが目的だったので内容は正直二の次だったのですが、めちゃくちゃ驚く出来事があったので逆に記憶に残りました。

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丸紅東京本社の3階にあるギャラリーは、正面右側にあるエスカレーターで直接行けます。

開館時間ちょい前だったので入口で待つかなと予想しつつエスカレーターに乗ったのですが、3階フロアに着いたらなぜか黒い服のギャラリー関係者らしき人々が入口付近に立っている。

今日は入っちゃダメなのかしら? と不安になり近くの方に伺ったところ、「どうぞお入りください」と言われたので扉を入って受付に向かいました。

入館料を支払い(現金不可)、コインロッカーに荷物を預けて、いざ鑑賞!
と思っていたら、背後が少し騒がしくなったので振り向くと、宮さまがお出ましになっていました。

めちゃくちゃ驚いた。ってか、毛穴が全て開いたんじゃないかってぐらい驚きました。

思わず壁に寄って姿勢良く立つワタクシ。目の前を宮さまが通り過ぎる際、ほんの少しお辞儀をしたら、会釈を返されました。

濱野年宏さんと思われる方が宮さまに寄り添って作品の解説をしているため、かなりゆっくりと進まれる。

その後ろを随行の方と複数の関係者らしき人々がぞろぞろと付いていくのですが、その最後尾にワタクシも付いていく羽目に。

途中であまりにも不安になったので「この場で暫く待ってから進む方が良いですか?」と最後尾の関係者の方に伺ったところ、「大丈夫ですよ」と言われたので、半分漏れ聞こえる解説を耳にしつつ作品を眺めておりました。

正に「眺める」という言葉がぴったりな心境。

視覚情報が分散し、内心ずーっと狼狽えておりました。

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ここは撮って良いと言われたところ。

さて本日間近に拝した宮さまとは、三笠宮彬子女王殿下のことです。

オックスフォード大学で日本美術史を専攻され博士号を取得された初めての女性皇族で、ワタクシが密かに "凄い女性皇族だなぁ" と尊敬している方です。年下なんですけれども。



観賞中は逆に関係者の方々に気をつかって頂いて恐縮しまくりでしたが、宮さまが「一般の方もご自由に(ご一緒に)」とのスタンスだったようです。

昭和生まれのワタクシとしては、昭和生まれの皇族(←ここ重要)の方々は雲上人だという感覚がどこかにあるため、こんなことをリアルで体験できるとは思ってもみませんでした。

朝からインパクトが強すぎる体験をしたため、この後で何処に行くつもりだったのか思い出せず、とりあえず東京駅まで歩くことにしました。フライパンを買わねばならんし。

そして再び小さいながらも驚くことがあったのですが、その話はまた後ほど。

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<丸紅ギャラリー概要>

丸紅は、創業(1858年)から現在まで続く繊維に関わるビジネスを通じて蒐集・保全してきた江戸期を中心とする古い時代の染織品(きもの、帯、袱紗など)や染織図案、1960~70年代にアートビジネスに携わる中で入手した西欧絵画、そして、染織図案の接点などから画家本人や画商を通じて蒐集された近代日本絵画を「丸紅コレクション」として所蔵しています。2021年11月に開館した丸紅ギャラリーでは、「古今東西の美が共鳴する空間」をコンセプトとして、丸紅コレクションを中心にさまざまなテーマで展覧会をおこなっています。

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「濱野年宏 伝統と現代のハーモニー 聖徳太子絵伝四季図大屛風(中宮寺蔵)と新作」
<開催概要>

開催期間:2023 年 9 月 12 日(火)~10 月 14 日(土)
開館時間:10時~17時(入館は 16時半まで)
休館日:日曜日・祝日
入館料:一般500円(高校生以下無料)
※障がい者手帳をお持ちの方と介助者の方1名は無料
※着物、浴衣など、和装でのご来館の方は無料
※入館料は全額、社会福祉法人丸紅基金に寄付されます
主催:丸紅ギャラリー、日本経済新聞社
協力:中宮寺門跡、公益財団法人メセナかがわ・濱野年宏芸術交流協会



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【丸紅ギャラリー】

東京都千代田区大手町1-4-2 丸紅ビル3F
(東京メトロ東西線「竹橋駅」3a出口より徒歩1分)
開館時間 10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:日曜、祝日、年末年始、展示替え期間
入館料:一般 500円(キャッシュレス決済のみ
※Suicaが使えます
※現金利用不可
https://www.instagram.com/marubeni_gallery_official/
https://www.marubeni.com/gallery/


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文京区後楽1丁目『日中友好会館美術館』の「クーばあちゃんの魔法の花空間 ~庫淑蘭切り絵展~」。

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日中平和友好条約締結45周年を記念する第二弾の展覧会として、日中友好会館主催・協力展「クーばあちゃんの魔法の花空間 ~庫淑蘭切り絵展~」という展覧会が2023年09月22日(金)~11月05日(日)まで開催中です。

お彼岸ゆえ、母とお墓参りに行った後で東中野駅で解散し、帰宅途中に文京区の日中友好会館美術館に向かいました。

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館内に飾ってあるオブジェも可愛い。
中国陝西省美術博物館から届いた庫淑蘭(クー・シューラン 1920-2004年)の切り絵作品70点を展示紹介します。
「切り絵の女神」と呼ばれる庫淑蘭は、中国の芸術家として初めてユネスコより「民間美術工芸の巨匠」の称号を授与された人物です。およそ20年前に亡くなった彼女を私たちは親しみをこめて「クーばあちゃん」と呼んでいます。
近代中国社会の最も激しく変革した時期に波乱に満ちた人生を生きた彼女は、自然・郷土・人間に対する深い愛情と強い生命力が感じられる多くの作品を残しました。クーばあちゃんの切り絵には、一枚の紙を切って作る中国の伝統的な切り紙とは異なり、「切る」と「貼る」の技法を組み合わせたオリジナルの創作法が用いられています。実在の動物たちやたくさんの種類の花、神話に登場する神々が、生き生きとした色づかいでよりダイナミックに、より繊細に表現され、彼女の独特の世界観と美意識によって一枚の絵の中に収められています。65歳の時に遭った転落事故の後、突然現れた「切り絵の女神」を中心としたシリーズは個性的で芸術性に優れており、世界のアートシーンから注目を集めています。
まるで魔法をかけたかのように、切り絵で、夢と希望に満ちあふれた理想の世界を表現したクーばあちゃん。ぜひ、クーばあちゃんの魔法の花空間をお楽しみください!


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展示室は撮影OK。

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初期から後期に向かってどんどん空白が無くなっていく感じがします。

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この辺りの作品をタペストリーにして欲しい。

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可愛いカエルだと思ったら、タイトルは「五毒」。
五毒とは、蛙・蜘蛛・ヤモリ・サソリ・蛇のことで、
毒を以て毒を制すという意味で 邪気を避ける縁起物なんだとか。

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子豚ちゃんかと思いきや、「獅子の子」でした。
郷土玩具を思い出して作られた作品だそうです。

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遠くから見ると分かりにくいのですが、近くによると以下のようになっています。

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色合いが独特で、大雑把に申せば中国的に感じられます。

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壁にあるのが「切り絵の女神」シリーズ。
手前の箱は道具箱。

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なんだかこういう箱を作りたくなりました。

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「切り絵の女神」は、
崖から転落する事故に遭い奇跡的に意識を回復した後に作られた作品群です。


なかなか見応えのある内容で、特にキャラクター化できそうな動物などに惹かれました。

館内は今までになく人でいっぱいで盛況でした。

秋めいて来たので小石川後楽園を散策がてら流れてきている人も居るのかなと推察。

会期中に再訪し、今度はゆっくりと観たいと思っています。

創作意欲が湧きそうな内容でした。

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シールと、アンケートに答えて貰った絵葉書。

 中国近代社会の封建的な環境で育った庫淑蘭は、幼少期(3歳)での結婚、文盲であり、纏足を強制され、夫からDVを受け、衛生状態が悪く13人の子供のうち10人が亡くなるという辛く悲しい日々を送っていました。さらに65歳のときには転落事故に遭い生死の淵を彷徨います。そんな彼女の生きる希望だったのが、この切り絵です。
 庫淑蘭は、身近にあるさまざまな動植物や日常を描きながら、自らが想像した神話の世界を表現しました。自らが置かれた人生にまっすぐに向き合う彼女の作品には、悲しみや苦しみは見られず、生命への仁愛、自由への憧れ、神々への畏敬の念、そして生活を楽しむ自由な心がありました。


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【日中友好会館美術館】

東京都文京区後楽1-5-3 後楽国際ビルディング1F
開館時間 10:00~17:00
入場無料
休館日:月曜
http://www.jcfc.or.jp/
https://www.instagram.com/jcfcmuseum/


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東京国立近代美術館「重要文化財の秘密」を観て鮭ポーチを買ってみた。

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東京国立近代美術館70周年記念展「重要文化財の秘密」を朝から観に行って参りました。

行列に並びつつ、その場でスマホからオンラインチケットを購入。

ロッカーに荷物を入れて、高橋由一の「鮭」を探しに、いざ。

スタッフさんに訊いたところ、写真撮影禁止のマーク以外は撮ってもOKとのこと。

鮭の絵には禁止マークが付いていなかったので撮っておきました。

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大昔に観た時は大きな絵という印象があったのに、

今日観たらそれほどでもない。

記憶っていい加減だなぁと感じました。

この絵が重要文化財かぁ。ふむ。

こちらの絵をモチーフにしたグッズがミュージアムショップにありまして、

それが今日の目的の一つでもありました。

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鮭ポーチ

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反対面の身は切られていません。

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ポーチの中は魚卵(すじこ)。

魚卵がちょっとなぁ~と思ったものの、

中に物を入れてしまえば目立たないのでOK。

中に入れるものはこれから考えようと思います。

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こちらは言わずと知れた高村光雲の「老猿」。

650円でイヤホンガイドを借りていまして、

こちらの作品には説明が付いていてよく分かりました。

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鈴木長吉「十二の鷹」。圧巻です。

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鷹も良いんだけれど紐の結び方も十二種類あって面白い。

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飾り結びができたらカッコいいですよねぇ。憧れる。

実は最近紐の組み方に興味がありまして、

スマホストラップを自己流で結んでみました。

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表、のつもり。

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裏側は十字になっております。

それにしても、突発的だけれど来て良かった。

いつ観ても怖い「麗子微笑」は、やっぱり苦手ですっ飛ばしたけど。

その他諸々で、ちょっとした目の保養ができました。

開場が混雑していると写真撮影不可になる場合があるそうです。

今日は割と空いていたんじゃないかしら?

会期は5月14日までなので、GWは混雑するかも。

今は重要文化財でも、いつかは国宝になるかもしれないので、

実物を観ておくなら今がチャンスかも。




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【東京国立近代美術館】

東京都千代田区北の丸公園3-1

https://www.instagram.com/momat_museum/
https://www.momat.go.jp/


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美術館などの気になる企画展4つ。

「東京国立近代美術館70周年記念展 重要文化財の秘密」のミュージアムグッズに鮭のポーチがあるらしく、それが目下猛烈に気になっております。重要文化財に指定されている高橋由一のあの「鮭」がモチーフなので、身が削られて骨が見えているんですが、ポーチを開くと魚卵模様が描かれているんです。実際に見てみたくてウズウズしておりますが、明日は生憎病院に行く日なのよねー。残念。
※この企画展は本日(3月17日)スタートです

◆東京国立近代美術館70周年記念展 重要文化財の秘密


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この春はコロナ自粛期間解禁により、都内の美術館の企画展はかなり充実した内容となっています。
丸の内の「三菱一号館美術館」が施設と設備機器の機能更新のため4月10日から2024年秋頃まで休館するのですが、休館前の今開催中の企画展も気になっています。かなり良さそう。

◆三菱一号館美術館


トウキョウサンショウウオ
写真はイメージです

美術館ではないのですが、サンシャイン水族館の特別展「もうどく展 ReMix」も気になります。
毒がありますが、カエル好きのワタクシの心を擽りまくるジュウジメドクアマガエルが展示されるようなのです。「ジュウジメ(十字目)」と言うだけあって、目がチャームポイントのカエルです。
「土・日・祝限定、先着100名様に特別展10周年を記念したオリジナルステッカーまたはピンバッジをプレゼントします」という告知がホームページにあるので、気になる人は明日の早い時間に行った方が良いかも。
※この特別展は本日(3月17日)スタートです

◆サンシャイン水族館 特別展「もうどく展 ReMix」



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藝大アートプラザでは「GEIDAI ART JUNGLE returns 藝大密林化計画」という企画が明日(3月18日)からスタート。価格がそれほどお高くなければ欲しいなと思う作品があったりするので、これまた気になっている展示です。上野の桜が満開になり人で溢れる前に行っておきたいんだけどなぁ。

◆藝大アートプラザ「GEIDAI ART JUNGLE returns 藝大密林化計画」



明日は寒いらしいので当初の予定のみ遂行しようと思っていますが、余力があればどこぞの美術館で目の保養をしたいなぁと薄ボンヤリ思っています。
どうなることやら。




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三井記念美術館に「三井家のおひなさま」を観に行く。

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「三井家のおひなさま 特集展示 近年の寄贈品―絵画・工芸・人形など―」
会期:2023年2月11日(土・祝)~4月2日(日)
※月曜日、2月26日(日)は休館 

三年ぶりに公開される「三井家のおひなさま」を観に行って来ました。

今日からなので空いているかなと思って。

実際それなりに空いていたのですが、

久々の美術鑑賞でマナーを忘れたのか

数人でワイワイキャッキャッしているマダム達が気になりまして、

その部屋の展示をすっ飛ばしてしまいました。

お雛様を観るとテンションが上がってキャッキャしちゃうのは理解できる。

理解できるのと我慢できるのは別だなぁと感じました。

入館料は1,000円。

HPにあるクーポンの提示を失念しておりましたが、

提示すると100円引きになります。

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こういう展示を観ると春だなぁと感じますね。

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展示品以上に雛人形の持ち主である夫人たちの説明書きが興味深いです。

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7階ロビーの一角に展示されていた近代の陶製福雛。
ここだけ撮影可だったので撮っておく。

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なんか浮かれてミュージアムショップで懐紙を買っちゃいました。
桜柄って春になると手に取りたくなりますね。

ミュージアムショップで図録が

1,800円から1,000円に値下げされていたのは何故なんだろう?

ちょっとグラッと来たけれど、重いので買い控えました。

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来週からは静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)でも

雛人形展がスタートするようです。

ここのみならず、様々な美術館や施設で雛人形が見られるっぽい。

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どれも気になります。

来週いずれかの施設にお雛様を観に行こうかなぁ。

こんなことを考えるなんて、

もう春なのねぇ~。


◆クーポン提示をお忘れなく:https://www.mitsui-museum.jp/images/coupon-J.png

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【三井記念美術館】

東京都中央区日本橋室町2-1-1 三井本館7F
開館時間 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜ほか
※チケット購入のみ電子マネーが使えます
(ショップでは使えません)

https://www.instagram.com/mitsui_memorial_museum_/
https://www.mitsui-museum.jp/


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文京区後楽1丁目『日中友好会館美術館』の3日間限定春節ガラガラ抽選会に参加してみた。

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日中平和友好条約締結45周年記念展PartⅠ

「0~8848M・地上の紋――中国空撮写真展」

を会社帰りに観に行って参りました。

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日本と中国は、2023年に日中平和友好条約締結45周年を迎えます。
これを記念して、日中友好会館美術館では、2023年1月10日(火)から2月26日(日)まで、日中平和友好条約締結45周年記念展PartⅠ「0~8848M・地上の紋――中国空撮写真展」を開催いたします。
「空から見る世界は斬新だ!」をキーワードにする本展は、近年中国で巻き起こっている空撮ブームに注目し、中国大陸の地形的特徴である高低差「海抜0Mから8,848M」にフォーカスを当て、空撮の最前線で活躍している新進気鋭の空撮写真家57人がアーティスティックな視点で捉えた、雄大な自然美と人々によってつくり出された造形美を70枚の写真と映像でご紹介します。

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一枚一枚かなり見応えがあります。

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なんだろう? と説明を読むまでがセット。

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信号がなくても交通渋滞が起こらない都市って凄い。
(電気要らんし)

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冬は暖かく夏は涼しいのもイイネ。
これは実際に見てみたい。

映像も含めてなかなか面白かったです。

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それはそうと、今度の日曜日が春節なんですね。

(Googleで「春節」と検索すると花火が見られます)

それに因んで、3日間限定春節ガラガラ抽選会を開催していました。

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ガラポンを回して当たったのがこちら。

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アンケートに答えて絵葉書も貰いました。


選んだのはキーホルダーですが、選択肢にはパンダのUSBメモリもありました。

可愛いのですが、今どきUSBメモリを使うことがなく、使うのも怖いので

消去法でキーホルダーにした次第です。

ちなみにこのキーホルダー。なかなかの重量です。量ってないけど。

展示品を見るのも、ガラポンを回すのも無料なので、

明日明後日に覗いてみるのはいかがでしょう?




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【日中友好会館美術館】

東京都文京区後楽1-5-3 後楽国際ビルディング1F
開館時間 10:00~17:00
※1/20、2/3、2/17は20:00まで開館
入場無料
休館日:月曜
http://www.jcfc.or.jp/
https://www.instagram.com/jcfcmuseum/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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