sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

缶詰

缶と缶詰。

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うま味増し粉 680円(税込)

東京駅の紀ノ国屋アントレ×のもので興味深い缶と缶詰を発見しました。

それが以下の3種です。

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ホタテの缶詰2種と、七味唐辛子の缶みたいな容器に入った出汁粉がそれ。

出汁粉は「うま味さん」というシリーズのうちの一つなのですが、

公式ホームページが、ワタクシにはなんともツボなのです。

なんだか缶を全て揃えたくなります。

って、他に使い道はないんだけれども。

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今回買ったのは「うま味さん うま味増し粉」です。
出汁成分が沢山入っています。


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とにかく、缶が可愛いのです。
文字が可愛いってところがツボ。


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お浸しなどに後がけするという使い道っぽい。

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缶には袋が入っていますが、これまた統一デザインで良い感じです。

次回は柚子に手を出したいと思います。

柚子を抱えている布袋さんの缶デザインが、これまた良いのです。

さて、併せて買ったのはホタテ缶2種です。

他にも種類があったけれど、とりあえず使い易いかなと思って選択しました。

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ホタテ小柱ゼリーよせ 648円(税込)

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岩手県釜石市にある中村屋が作る缶詰で、
帆立貝の貝柱横に付く小柱をゼリー寄せにしたもの。

本日開けたのはゼリー入りの缶ですが、

マヨネーズを使ったサラダと合わせたら良い感じになりました。

出汁味のゼリーなので何と和えても良いかもしれません。

うん、もう一つ買っておこう。

箱の中には小さなフォークが入っているので、

ツマミに良いんだろうと思われます。

近年の缶詰ってクオリティが高いですよね。

ほんと侮れないです。

しかしワタクシ不動の第一位は三浦屋の帆立貝柱の缶詰

これを超えるものには、未だに出会えていませんが、

金額に比例して、きっとどこかには存在するんだろうなぁ。



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JR新橋駅『カンナチュールキッチン』が10月31日までの期間限定で営業中。

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2016年、京都高倉錦にオープンしたカンナチュールは、化学調味料や保存料を使用しない無添加のデリシャス缶詰を展開しています。

都内で購入しようと思うと、牡蠣みそのみ銀座松屋に置いてあるらしいのですが、それ以外だと日本橋にある自動販売機ぐらい。

そんな中、リニューアル工事を一部終えたJR新橋駅に7月30日から10月31日までの期間限定でオープンしました。

送料なしで入手できるってことで、ぶらりと見に行って参りました。

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他に誰も居なかったので、いろいろ丁寧に説明して頂きました。

デリシャスなだけに、一缶当たりは良いお値段です。

日本各地の良い食材を使った加工品が、機械ではなく手詰めされているのがその理由のようで、小ロットゆえにほど良いレア感もあり、贈り物に良さそうです。

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今回この3種類を購入してみました。

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賞味期限は缶によるものの2年程度かな。
良いものが常温保存できるのが良いところです。

青春アヒージョは1,296(税込)は、そのまま食べても良いツマミになりますが、茹でたジャガイモと炒めると美味しいらしい。

旬の食材だと、牡蠣の缶詰が複数の味で展開してありました。

ワタクシは苦手食材ですが、好きに人には良いかも。

缶をバージョンアップさせるレシピが置いてありますし、WEBでも閲覧できます。

そもそも、ここで販売している食材とデリシャス缶詰を使って料理人が調理したものをテイクアウトできるらしいです。

試すならそちらの利用も良いかもしれませんね。

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日本各地から集まった食材をマルシェで販売する予定もあるそうです。

缶は巣ごもり時間に良いアイテムかもしれませんし、高級な非常食としても良いかも。

気に入ったら、次回は自動販売機に買いに行こうと思います。



デリ缶レシピ https://can-naturel.jp/category/recipe/

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【カンナチュール自動販売機】

東京都港区新橋2-17 JR新橋駅(北改札外)
営業時間 10:00~21:00
https://can-naturel.jp/


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チョコと缶詰。

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本日はバレンタインデー。

日頃の感謝をチョコレートで返礼する日です。

ワタクシも、日頃大変(胃袋が)お世話になっているO夫妻に、

チョコにプラスして缶詰を進呈することにしました。

去年はふりかけだったので、ちょっとバージョンアップしてます。

ワタクシは帆立貝柱(のみ)が大好きでして、

今までに様々な帆立貝柱の缶詰めを試して参りました。

その中で不動の一位に君臨しているのが、

スーパーの三浦屋が出しているプライベートブランドの「ほたて貝柱」。

1,000円越え価格ですが、失敗しない味なのです。

帆立貝柱が大粒だし、缶詰の中のスープも美味。

お粥の上にこれを乗せて、醤油と胡麻油orラー油を垂らすと、

もうウマウマ過ぎる中華風粥ができちゃうんです。

でもイチオシは卵焼き。

出汁の代わりに缶詰の中のスープを入れて卵焼きを作ると、

全部一気に食べちゃいたくなるウマウマ卵焼きの出来上がり。

面倒な時は、特に何かにプラスせずとも、そのまま食べても美味しいです。

本当は熱く語りたかったのですが、

3cm角の強粘着付箋にギッシリとメッセージを書いて、

O氏の机に置き座って帰ってきちゃいました。。

缶詰だから賞味期限は長いし、丁度良かったかもしれん。

それはさておき、本日、帰宅途中の電車内で、

チョコの紙袋を持った男子高校生を見ました。

彼女に貰ったのかなぁ? それとも告白?

などと、様々なシチュエーションを妄想しちゃいました。

青春ですなぁ。

そういえば「青春」という言葉にある、春がなぜ青いのか?

古代中国の陰陽五行説で「春」の色は「青」だと決まっているからだそうです。

夏は「朱」。秋は「白」。冬は「玄」ともされています。

って、なんだよ「玄」って、と思われるでしょうが、「玄」は黒のことです。

春 ⇒ 青 (分からん)
夏 ⇒ 赤 (まあ、分かる)
秋 ⇒ 白 (分からん)
冬 ⇒ 黒 (分からん)

まあ、端的に言えば、

ワタクシは古代中国の陰陽五行説がよく分からんってことです。

冬こそ「白」のイメージなんだけどなぁ。

さて、今年のバレンタインデーは金曜日ですが、

今年のホワイトデーは土曜日なんですよねー。

その時期限定の何か面白いお菓子が出ていたら、

自分で自分に買ってみようと思います。

自分に義理立てする女。

それがワタクシ。



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鮭缶。

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ものごっついたまに食べたくなるのが鮭缶。

そんな話をとある昼時に会社でしたら、

今どきの若い子たちは誰一人として鮭缶をご存知なかった。

「え!? 本気で言ってる!?」と疑ったのだが、

一斉に検索を掛けていたので、

どうやら本当にご存知なかったらしい。

ってか、そもそもの存在を疑われていたらしい。

彼ら曰く、今の主流はサバ缶なんだとか。

そういえば病院でも

「生魚が面倒ならサバ缶を使えばいいじゃない」

と推奨されてたっけな。

しかしワタクシは何故かサバ缶が駄目なのだ。

シーチキンを買っても、サバ缶は買わない。

理由は大きな声では言えないが、虫が居そうだから。

個人の苦手意識なので誰に説得されようとも受け入れ難く、

存在を否定はしないが、好んで買おうとは思えないだけ。

一度サバの味噌煮缶を試してみたけれど、やっぱり駄目だった。

鮭缶も似たような理由で苦手意識があるのだけれど、

子供の頃に食べていたという郷愁が苦手意識を凌駕するため、

たまーに食べる分には問題なしだと思うことにしている次第。

嗜好とは、そのように勝手気儘なものなのである。キリッ

さて、たまに食べたくなる鮭缶を、どのように食べるかと言えば、

ただ、だし醤油と胡麻油を掛けて混ぜるだけ。

(罪悪感を無視してバターを入れてもいい)

塊のまま食べるのではなく、フレーク状にして食べるのが好き。

缶内の汁気が満遍なくフレーク内に沁み込むのが好き。

カレーに入れるとか、サラダに入れるとか、パンに挟むとか、

たくさんのレシピがネットで紹介されているけれど、

面倒くさがりなので凝ったことは致しません。

で、最後に残しておいた中骨を食すのが好き。

「鮭缶の中骨が人気過ぎて、それだけの缶詰もあるんやで」

と若者たちに言ったら、

「鯖缶にだって中骨だけの缶詰があります」

と対抗された。

そうですか。

ちなみに、中骨だけを食べ続けると、飽きます。

あれは意外性のある食感が好ましいのであって、味ではない。

とワタクシは結論付けております。キリッ

それにしても、鮭缶って一般的ではないのかなぁ。

美味しいのにちょっと残念。

高級鮭缶は1,500円ぐらいするけれど、

あれから試すとドはまりするんじゃないかしら。

まあ、自分で買うには躊躇われる値段だけどね。

たかが鮭缶、しかし侮ることなかれ鮭缶。

今度、誕生日プレゼントとして使ってみようと思います。


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ワタクシが静岡県静岡市静岡駅で買ったもの。

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[釜揚げしらす缶詰 432円(税込)]


結構頻繁に来ているような気がする静岡駅。

ぼちぼちお土産ネタがなくなってきました。

そんなワタクシが今回購入したのが、写真の品々。

釜揚げしらす缶詰はちょっと面白い気がする。

非常食としていいなぁと思いました。

瓶詰は桜海老のアヒージョと、UMAMI OIL。

茹でキャベツと和えたら美味しいんじゃないかと思ったので、

買ってみました。

ひと瓶、千円強です。

お高い。

お漬物は千枚漬ならぬ、万枚漬。

お正月と言えば千枚漬だと思うワタクシですが、

千枚漬はお高いし、関東ではあまり置いていないので、

これでいいやと思いました。

ビジュアルはかなり違うけどな。


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[道楽漬 648円(税込)]

静岡と云えばわさび漬け。

子供の頃は食べられなかったけど、今は時々食べます。

美味しい木綿豆腐に乗せて食べるのがベストだと思っています。

美味しい木綿豆腐が甘いので、わさび漬けが生きるのだ。

ちなみに写真の道楽漬には奈良漬が入っているらしいです。

酒粕漬け三昧ですな。


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千葉県民Tへのお土産で買った静岡駅の駅弁。
鯛めしが有名だと初めて知りました。上品なお味らしい。

来年は静岡のもう少し西側を攻めてみたいものです。

青春18きっぷ日帰り旅の限界駅はどこだろう?

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しらすのオリーブオイル漬けはキャベツ炒めで使いました。
なかなか美味しいです。

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釜揚げしらすの缶詰はこんな感じ。
けっこう大ぶりなしらすです。


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非常用備蓄食品がちょっと良くなってきてる?

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9月1日は防災の日。

ゆえに非常用備蓄品をちょいと見直してみることにしました。

アルファ米を使ったもの は既にあるので、できればお菓子があるとイイ。

そう思っていたところに出会ったのが写真の2缶です。

越後製菓のせんべいなら間違いない気がするし、

ペコちゃんのビスケットは缶が可愛い。

今まではビスコが最高の非常用菓子だと思ったいたのですが、

他社からもいろいろと出るようになって、選択肢が増えました。

それはそうと、備蓄品を見直していたら、

賞味期限2016年のビスケットを2缶発見してしまいました。

これは廃棄すべきか、レアチーズケーキの土台として活用すべきか、

はたまた砕いてパン粉代わりに使うべきか、

かなり悩んでいる今のワタクシ。

そんな明日は燃えるゴミの日、土曜日は瓶缶ゴミの日です。



   


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今回の日帰り旅で静岡土産にワタクシが買ったもの。

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[喜味プリン 400円(税込)/富士山麓のなめらかプリン 330円(税込)]
なぜか静岡県で購入するプリンって美味しいんですよねぇ。
何故なんだろう?


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[シーチキンとろ 540円(税込)]
限定品という文字に踊らされて購入。


何度も静岡市に来ていると、お土産選びにも飽きてきます。

わさび漬けとか、桜エビとか、しらすとか。

シーチキンも名物ですね。

今回ワタクシが選んだのは、写真の2品。

わざわざ保冷バッグを持参したので、保冷ものを何か買いたいと思っていたんです。

静岡市
平野屋でホタテ貝柱の干物を買おうと思っていたのですが、
出来上がるのが15時以降だと言われて断念致しました。

本当の目的の品が入手できず、かなり残念でございました。

次回こそはぜひぜひ入手して帰りたいと思います。

プリンとシーチキンは千葉県民Tにもおすそ分けしました。

シーチキンが苦手だという人に、めったに合わないので、

静岡土産としては良いんじゃないかな。

缶だから重くなるけど。

プリンは若干斜めになっていたため、数滴零れておりました。

次回は持ち方にきを付けないといかんなと反省した次第です。

静岡市
静岡浅間神社の参道で発見した麹店。

静岡市
静岡みそ、なるものに魅かれたものの、
持ち歩くことに躊躇したため、次回に持ち越そうと思います。


そんなわけで、静岡駅までは気軽に行けるようになったワタクシ。

いつか、青春18きっぷで、浜松町まで行きたいものです。

そしてお土産に、うなぎ商品を買うのだ。



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酒豪Mに北海道土産を頂いた。

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日本酒に反応したら、酒豪M的にはタコ缶の方が推しだったらしい。




お土産だと言って酒豪Mに差し出されたビニール袋に入っていたのが写真の二品。



北海道に酒蔵があるとは聞いていたけれど、これだったのねー。



と反応していたら、タコの缶詰の方が珍しいのだと注意された。



稚内ってタコが沢山獲れるんですね。缶詰にするほどに。



知りませんでした。



稚内という言葉を見る度に、倉本聰さんの「ニングル」という作品を思い出します。



ワッカというのはアイヌの言葉だと、その作品で知りましたもん。



「ワッカ」は飲める水、「ベ」は飲めない水。



「ナイ」は洪水に強い川、「ベツ」は氾濫してしまう危険な川。



稚内の意味は、「ワッカ(飲める水)」+「ナイ(洪水に強い川)」ってことらしいです。



行ったことは無いので本当のところは知らんけどな。



それはそうと、大阪ではたこ焼きなどて頻繁に食べていた気がするけれど、



東京に来てからは殆ど口にしなくなったのが、タコ。



稚内ではタコをどのように食べるんだろう?と思って検索してみたら、



タコしゃぶだそうです。



シンプルですな。



新鮮なんでしょうな。



でも手元にあるのは缶詰なので、



これをパスタ料理にでもして、今週末に一杯やっちゃおうかな。



などと、思っていたり、いなかったり。




【感想】 「最北航路」は、スッキリした舌触りで、飲み易いお酒でございました。


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東海道五十三次16番目の宿場「由比宿」を歩く。【後編】

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[清水銀行由比支店本町特別出張所]
旧:庚子銀行(こうしぎんこう)
静岡県静岡市清水区由比41


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国登録有形文化財(建造物)に指定されています。


由比駅を通り過ぎ、蒲原駅に向かって東海道を歩いております。

曇り空の癖に、じりじりとした日光が身を焦がします。

暑い・・・。

そろそろちょっと疲れてきたかも。

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引き続き「清水銀行由比支店本町特別出張所」。
大正14年竣工。
鉄筋コンクリート2階建て、建築面積75㎡。
裏は駐車場になっており、海が見えます。


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イオニア式の柱頭飾り。

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イオニア式の柱頭飾り風の飾り?

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ものすごく興味深い建物を発見しました。
木造二階建て下見張りの・・・これは工場跡かな?


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道路側にまわってみると、建物は再利用されていました。

【和紙と錦織の館】
http://www.kakusa.co.jp/sakura/07_japanese-paper/index.html


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以前は缶詰工場の女子寮だったのだそうです。
建物は奥に長いのですが、店舗として開放されているのは
道路に面した極わずかな部分だけです。


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上の場所で教えて頂いたのが、「ホワイトシップ印のまぐろ油缶」。
直売所以外では、向かいの建物の1階で購入できます。
あまり出回っていないブランド缶詰らしいですね。

【由比缶詰所オンラインショップ】
http://yuican.shop-pro.jp/


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専用の袋があるってところからして、ブランド缶詰なんですね。

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見学は出来なさそうですが、外観が興味深い建物を発見しました。

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個人宅なんですね。

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そのお隣の黒塀にも案内板が掛かっていました。

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こちらも見学はできないっぽい。

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由比正雪の生家「正雪紺屋」。

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染物屋だったんですね。

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由比正雪→wikipediaの説明

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[由比本陣跡(再建)]
江戸時代に参勤交代で訪れる大名の宿として設けられた本陣の跡です。


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「馬の水呑場」には現在、ミドリガメが大量に生息しています。

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しかもでっかい。

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中には美術館と観光案内所があります。
トイレもこちらにあります。


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静岡市東海道広重美術館はこの奥です。

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[由比本陣公園]
奥が美術館。


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街道沿いに石が積まれた土地がありました。

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その奥のレンガの壁は大正期のものかしら?

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[御七里役所之址]※左側の建物の辺り
紀州徳川家の七里飛脚の役所跡なんだそうです。
同家では江戸と和歌山の584km間の約七里(28km)毎の宿場に
中継ぎ役所を置いて5人1組の飛脚を配置していました。


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隣の木造の建物が立派で目を惹きました。
レンガの塀も古そうですね。


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奥に見える煙突が酒蔵「神沢川酒造」。
しかし本日は日曜日のため休みと思われます。
地元の人に聞いた酒屋さんで神沢川酒造のお酒を入手しようと思います。
それが左手前のお店「リカークラブ鰺岡」。

【リカークラブ鰺岡】
静岡県静岡市清水区由比201
定休日:月曜


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この地出身の江戸時代の軍学者、由比小雪の名を冠した日本酒
@神沢川酒造
奥様オススメの「正雪」2種です。
純米大吟醸は岡山県産の備前雄町を使っています。

【神沢川酒造】
http://www.kanzawagawa.jp/

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お土産用にも小瓶2種購入しました。
左が十枚大吟醸です。
瓶がオシャレ。


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[わさび漬 580円(税込)]
正雪の純米大吟醸の酒カスと仕込み水を使い、
奥様が漬けているそうです。
味見させて貰ったけれど美味しいです。


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ハチミツ屋さんもありまして、その隣に神沢川酒造があります。

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こちらが神沢川酒造。


実はリカークラブ鰺岡さんで「駅まで車で送るよ」と何度か言って頂いたのですが

たまには歩かないと、と言って辞退いたしました。

店を出て、「駅まで歩くぞー」と気合を入れて歩き出したのですが、

背後から来た車の運転席から

「駅までなら送ってくよー」とお声がけを頂きました。

運転していたのは別の施設で色々とお話を伺った方でして、

今度は素直に「お願いします」と車に乗せて頂きました。

今回の旅で、由比の方は旅人に優しい方ばかりという印象を受けました。

ちなみに地元の方情報によると、薩埵峠(さったとうげ)から富士山を見るなら、

この時期ではなく、10月~2月頃が良いそうです。

つまりこの時期は富士山が綺麗に見える確立が低いってことらしいです。

次はハイキング目的で、10月に再訪してみようかな。

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駅まで車で送って下さった方から頂いたストローで作った桜エビ。
お友達が作っているそうです。
可愛い! めっちゃ気に入りました。
存在感ありまくりの栞として使っています。


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酒豪Mに静岡土産を頂いた。

静岡おでん
[静岡おでん缶]@駒越食品(KGS)
内容量:90g




酒豪Mも静岡に行っていたらしい。



青春18きっぷで。



昨日のワタクシも静岡県に居たのですが、お土産は探せず仕舞い。



しかし本日、酒豪Mに



静岡県の日本酒と、写真の静岡おでんなるものを頂戴しました。



初めて見たわ。



賞味期限が2019年まであるものの、本日食べて感想を言おうと思って開缶。



静岡おでん
内容物:黒はんぺん,うずら卵,板こん,スジ,昆布,ちくわ,豚モツの全7種類

静岡おでん
別添の粉かつおをかけると、あっという間に「静岡おでん」になりました。




日本酒と共に頂きましたが、



かっ、塩っ辛い・・・。



静岡おでんは、味が濃いみたいです。



でもこれ、非常食としては大アリなんだろうなぁ。



多分、これがあると嬉しいような気がする。



贅沢に感じるんじゃないかしら?



と、そこまで思ったところで、平常時に開けてしまったことを心から悔いました。



まあ、致し方なし。



今度ワタクシも、静岡で降りた時にはコンビニなどで探してみようっと。





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帆立貝柱水煮缶詰いろいろ。

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[水菜と帆立貝柱(缶詰)の出汁醤油漬け]




貝は苦手ですが、ホタテの貝柱は大好物です。



(ただし、貝ひもなどの付属物は除く)



ゆえに、貝柱についてはちょっとウルサイ方です。



生も、干したものも、缶詰になっているものも、全て。



中でも缶詰については特にウルサイです。



大人一人暮らしで極めたものが貝柱の缶詰だとすると、



ワタクシが一番美味しいと思っているものは、三浦屋のそれ。



お値段は1,200円(税別)ぐらいしちゃいますが、



たまにお安くなっている時があるので、それを狙って買ってます。



これで卵焼きを作って(もらって)も美味しいんですよねぇ。



実家に帰る際は一缶持って行ってます。



で、もれなく卵焼きを作って貰ってます。



ワタクシ、卵を殆ど食べないので家に常備していないんです。



最近気付いたのですが、ワタクシ、太っている割にコレステロール値が低いんです。



たぶん、魚卵をはじめ、マヨネーズや卵料理を食べないからなんじゃないかな。



そして異様に善玉コレステロール値が高いのは、



野菜やヨーグルトが好物だからじゃないのかな。



などと、勝手に思い込んでいるところです。



さて、ワタクシが本気で美味しいと思っている三浦屋の缶詰がコチラ



缶詰
[三浦屋ほたて貝柱水煮]
原材料:ほたて貝(北海道),食塩,砂糖,調味料(アミノ酸)
210g(固形量125g)
賞味期間:製造日より・・・年
三浦屋オリジナル
http://www.miuraya.com/index.html


缶詰
以前のタイプは缶切りが必要な缶でした。
今は手軽に開けられるタイプに変わっています。


缶詰
蓋を開けると丁寧に特殊な紙に包まれた貝柱が入っています。

缶詰
大粒で肉厚。出汁も美味しいです。

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[北海道産ほたて貝柱水煮割肉]
原材料:ほたて貝,食塩,砂糖,調味料(アミノ酸)
170g(固形量85g)
賞味期間:製造日より3年
ストー缶詰


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このタイプのフタが主流になると缶切りが絶滅危惧道具に思えて来るな。

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割れた貝柱が入っています。味はアッサリと軽め。

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[トーヨーのホタテ貝柱水煮]
原材料:帆立貝柱(北海道,青森),食塩,調味料(アミノ酸),pH調整剤
180g(固形量105g)
賞味期間:製造日より3年
トーヨー


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これまた簡単に開けられるタイプのフタです。

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こちらも特殊な紙に包まれています。

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大きいのもあれば小さいの入っている。そんな内容です。




缶詰の帆立貝柱の美味しさは、ぶっちゃけ値段に比例します。



お高いものは美味しい。



写真はありませんが、以前、新潟加島屋本店で買ったものは、



やっぱり1,000円以上して美味しかったです。



もう少しこの道を研究してみようかな・・・



と思っていなくもない今日この頃です。




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「土佐のミリメシ」なる防災食を発見。

ミリメシ
[土佐のミリメシ(牛めし、チキンドライカレー) 630円/缶]
350g/缶
高知県産うるち米使用
缶を開けずに熱湯の中で20分間ほど温めて食べるそうです。
三年は保つみたい。




「ミリメシ」とは、軍隊の戦場携行食を指す通称で、



「ミリタリー」と「飯」を掛け合わせた言葉。



そんなミリメシの土佐産版を、本日発見致しました。



なんだかね、最近とっても非常食が気になるんですよ。



買っておかねばならん気がして。



でも(美味しそうな)御飯の缶詰なんて見ないもんなぁ。



そんな中、期待が持てそうなのがコチラの缶詰。



お赤飯やら、五目御飯やら、いろいろありましたが、



とりあえず2缶買ってみました。



問題は、美味しかったら追加するために、



災害が起こる前に、先に味を確かめておかねばならんってこと。



一缶600円(税抜き)。



うーむ。



躊躇するわぁ。



ってか、そもそも、



有事の際に、これを温めるための機材を持っていないってことに気付いたわ。



冷たいままでも食べられるのかも併せて検証しておかねば。



・・・と言いつつ、考えるのが面倒になったので、



とりあえず今のところは、このまま保存しておきますわー。




  


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どうせ缶詰を備蓄するなら、チョイ高(だか)缶詰があると賞味期限を楽しみに待てるよね。

缶つま
チョイ高にも程がある『缶つま』シリーズ。
[上]エリンギとマッシュルームのアヒージョ 378円(税込)
[右下]牛肉とポテトのコンフィ バジル風味 493円(税込)
[左下]たことマッシュとオリーブのアーリオオーリオ




国分(株)の「缶つま」と云えば、ちょっと高級で珍しい缶詰のラインナップで有名。



先日、防災のために食料を買っておかねばーと思って缶詰めを見に行ったら、



「缶つま」がいろいろ揃っていて、ちょっと動悸がしたもんで、思わず購入してしまいました。



災害があったら、食べ物だけが楽しみになる気がするので、



ちょっと良い缶詰があると、その部分で安心できるよね。



幸いにも災害がなくて賞味期限品を普通に食べるとしても、



ちょっと良い缶詰があると、その部分でも楽しみだと思える。



などと自分を納得させつつ、購入に至った次第です。



ちなみに、この「缶つま」。



高いものだと、1,000円を軽く超えるものもあり。



それらの高い食材はワタクシが苦手とするものばかりなので、



ワタクシ的にはMAXワンコイン以下にしか手を出さないんだけどね。



それはそうと桃の缶詰が大好物なのだが、



これまた先日、冷蔵庫から賞味期限を数年間越えた逸品が発掘されました。



大好き過ぎて、大事に仕舞い過ぎたのが敗因。



捨てる時に缶を開ける際に爆発しないか、



マジで心配です。





  


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最近の栃木名物にパンの缶詰が加わった気がする。←ワタクシ基準

缶パン
パンの缶詰(長期保存可能なパン):粒々いちごとブルーベリー


栃木のアキモトというパン屋さんは、パンの缶詰で有名らしい。

あの『救缶鳥プロジェクト』の会社だったんですね。

本日、栃木のスーパーで発見したので、購入しておきました。

非常用として。

以前、この会社のパンの缶詰を食べて、美味しいと思った記憶があるもんで、

本当は全種類欲しいと思ったのですが、

如何せん嵩張る。

二個だけで断念致しました。

今年もぼちぼち非常用品をチェックし直さんとなぁ。

そして、賞味期限祭りが始まるかも。




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銀座1丁目『おいしい山形プラザ』でBESTコンビーフを買ってみた。

コンビーフ
[日東ベスト Bestコンビーフ 380円]
日東ベストのサイトで買ったら280円/個、楽天だと389円/個。
肉!!って感じのコンビーフです。
原材料:牛肉,食用油脂,食塩,ゼラチン,砂糖,寒天,調味料,カゼインNa,酸化防止剤,発色剤


山形県寒河江市にある日東ベストは、


国産のコンビーフ缶詰を初めて開発したメーカーで、


コンビーフ缶詰でのシェアは4割を占めるそうです。


OEMでノザキから発売されているコンビーフも作っています。


日東ベストが作った国産コンビーフ第一号は“瓶詰”のもので、


コップ型のガラス瓶と、内側にゴムリングをはめたブリキ製の蓋でできた


「アンカー瓶」だったそうです。


ってことはともかく、


おいしい山形プラザ』で日東ベストのコンビーフを買ってみました。


実はワタクシ、コンビーフ好きです。


非常食として常備していないと不安。


非常時には絶対持っていたいアイテムです。


(同様にビーフジャーキーも必需品)


日東ベストのサイトを見たら、


「マヨネーズやからし醤油などをつけてお召し上がりください」


とありました。


確かにコンビーフとマヨネーズの相性は最高かと。


ワタクシは鬼ほど胡椒を入れるけどな。


これを食べるときは、からし醤油で食べてみよーッと。


それにしても、


おいしい山形のキャラクターのペロリンがちょっと微妙~で気になる。



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限定販売「缶」非常食。

非常食
2016年まで保つ非常食3種。無論、開けなければ、ですが。
「リッツ缶」→298円,「ビスコ缶」→398円,
「マリー缶」は498円→468円


以前、グリコでポチッとなの誘惑と戦い、


見事に勝利したワタクシですが、本日、スーパーで、まさかの完敗。


セールになっていたもんで。


まだまだ余震も地震も続いており、警戒継続中の日本列島。


セールなら躊躇無く買えるワタクシゆえ、ほとんど備えておりません。


一日分ぐらいの備えはあるけどな。


ちなみに誘惑は全5種ございまして、


上の写真の他に、チョコなしのコアラのマーチ缶と、


ミルクキャラメル缶がございました。


帰宅後知ったのですが、


マリー缶もミルクキャラメル缶も、


8月2日から森永から限定発売されているものだったんだそうな。


しくったー。


ミルクキャラメル缶も買っておけば良かったー。


限定だと言われると俄然欲しくなるわー。


五年保存出来るんだしー。


と、ちょっとモヤモヤしている現在のワタクシです。


っつーか、夏場のキャラメルって、


購買意欲がダダ下がりするのはワタクシだけでしょうか?




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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
※SNSは閲覧していますが発信しておりません。
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sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
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