sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

結城市

茨城県結城市『結城紬ミュージアム つむぎの館』に母からの頼まれものを買いに行く。

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行かねばと思っていた『結城紬ミュージアム つむぎの館』に朝から行って参りました。

ここのエコバッグが欲しいと母が以前呟いていたもんで。

GW前だし、空いているだろうと思って出かけたのですが、

珍しく、街中に若い人が溢れていました。

何かしらのイベントが、そこここであるらしい。

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買うつもりは無かったものの、つい自分用に買ってしまったストール。

エコバッグは店内に無かったのですが、

説明したら奥から大量に持ってきてくれました。

そこから、唸りつつ、迷いつつ、吟味して購入いたしましたが、

「いいな、これ」と思ったものが他に比べてお高い。

訊くと、本場結城紬と、石下結城紬の二種類あり、

本場結城紬は全て手で織っているのでお高いのだとか。

機械織りと違って肌触りが嫋やかだと感じます。

洗うと柔らかくなるのが本場結城紬なんですって。

石下結城紬は本場結城紬に比べて、丈夫。

本場結城紬は石下結城紬に比べて、軽い。

確かに違うなと感じました。

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選んだのはこちらの二つでした。

ちなみに本場結城紬は、国の重要無形文化財に指定されています。

着物は買えないけれど、エコバッグなら辛うじて買える。

そう思って入手してみました。

母の好みの柄かは、わかりませんけどね。

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ちなみにイベントは街のあちらこちらの会場でやるそうです。



【JR東日本 休日おでかけパス休日おでかけパスフリーエリア 大人 2,670円(通年販売)

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【結城紬ミュージアム つむぎの館】

茨城県結城市結城12-2
営業時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:火曜
http://www.yukitumugi.co.jp/


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茨城県結城市『蔵元 小田屋』の割烹酢一升瓶を配送のために大人買いする。

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1.8L×6本。


寛政元年(1789年)創業の老舗醤油蔵元『蔵元 小田屋』。

年2回、結城まで足を運び、お酢を買って持ち帰るワタクシ。

ネットショップで購入するよりも現地で買う方が安いのです。

前回三本購入したのですが、年内までもつかと思いきや、無理でした。

720mlのネット価格は1,058円(通常1,500円)なのですが、

蔵元で買うと1.8Lで1,080円(税込)と割安です。

先日訊いたところによると、

数量限定なので11時までには売り切れるのだそうです。

ならばいっそ業務用ぐらい仕入れてしまおうと考え、

電話予約のうえ、配送してもらうことにしました。

配送云々以前に、予約での取り置きは6本以上となっています。

配送の場合、店頭で配送伝票に自分で書くのがルールとなっております。

すなわち、一度は伝票を書く&支払いのために

茨城県結城市にあるお店に行かねばならんのです。

しかし大人買いするなら絶対にこの方がお得だと思います。

シェアしてもいいしね。

都内宛てだと、ホテルなどに卸すついでがあるため、

送料が安く済むところにもお得感があります。

半年で3本消費するゆえ、今後はこの方法で送ってもらうことにしました。

持ち帰る労力を思えば、送料の方が安いしね。

しかも予約なので、必ず手に入るところもグッドです。

ちなみに昨日、現地まで支払いに行ったのですが、

10時過ぎで、既に売り切れていました。

年末なので、皆さん大量に購入されるようです。

数量限定のお得商品なので、わざわざ現地まで買いに行く価値あり、

だとワタクシは思っています。

このお酢を使うと、他のものには手が出せなくなります。

それはそうと、写真の状態で配送されたということは、

空き瓶をこれで返すべきかな?

今度、現地で訊いてみようと思います。




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【蔵元 小田屋】

茨城県結城市大字結城118
営業時間 9:00~18:00
定休日:日曜
http://kuramoto-odaya.jp/


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茨城県結城市『秋葉糀味噌醸造』の三五八を購入する。

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[秋葉糀味噌醸造見世蔵]
大正13年(1924年)/1934改造
国登録有形文化財(建造物)


天保3年(1832年)創業の『秋葉糀味噌醸造』。

本当に、この三五八で漬けるお漬物は美味なんです。

毎度、結城に来たら立ち寄るようにしております。

先週も来ましたが、今週もついつい買ってしまいました。

年内は来る予定がないので、買いだめです。

実は今日は青春18きっぷを利用しております。

電話で予約した物の支払いと最終手続きをする為だったのですが、

最近のワタクシは茨城県は気軽に行ける範囲となっているため、

本当に気軽にやって来た次第です。


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つむぎみそ甘口(冬季限定)430円、三五八380円(税込)。
帰宅後、先週買った三五八で胡瓜と蕪を漬けました。


今回買った三五八ですが、色白です。

聞くところによると作りたてなので、まだこなれていないのだそうです。


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先週購入したのが右側。色が全然違いますね。


本日購入したもので漬けると、通常よりも漬かる時間を要するようです。

今まで気にしたことが無かったけれど、こんなに違いがあるものなんですねぇ。

もちろん、先週買ったものから使っております。

未開封だと半年はもつものなので、少々多めに買っても大丈夫なのです。

今は大根や蕪が異様に美味しい時期なので、

これで大量の漬物を作ろうと目論んでいます。

やっぱり年内に美味しいお米を買いに行かねば。



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【秋葉糀味噌醸造】

茨城県結城市結城174
営業時間 8:30~18:30
定休日:日曜、祝日
http://www.tsumugi-miso.co.jp/index.html


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茨城県結城市『ぱんやムムス』というお洒落パン屋さんであんぱんを探す。

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旧黒川米穀店邸宅をリノベーションして昨年夏にオープンした『ぱんやムムス』。

建物は国の登録有形文化財に指定されています。

ガラス戸を開けると、広々とした空間の片側に、ちんまりとパンが陳列してあります。

陳列数は少ないのですが、種類は豊富。

この日は店内に長蛇の列ができていました。

地元の方々に大人気のパン屋さんになっているようです。

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入口に置いてある謎のぬいぐるみ。熊なのか?

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既に無くなっている商品もあります。

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甘いパンだけでなく、調理パンも充実。しかも美味。

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それほどパン好きでもないワタクシが、こんなに購入してしまいました。

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帰宅後のパンはこんな状態に。

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目当ては「ブルーチーズとくるみ」220円でした。二個購入。


地元の方々に人気だと聞いた「あんぱん」を探してみたのですが、

この日見たのは「スイートポテトあんぱん」210円だけでした。

とりあえず一個購入。

沢山買っても千円ちょい。

一つ一つの価格が安いのに美味しいという

かなりコスパの良いパン屋さんです。

クリームパン160円、でらウマ!

次回も是非、足を運ぼうと思います。

オススメ!



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【ぱんやムムス】

茨城県結城市結城1319
営業時間 11:00~18:00((売り切れ次第終了)
定休日:月曜、木曜、日曜
※冬休みは2018.12.27~2019.1.14まで(15日から営業)
http://www.panya-mums.com/


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茨城県結城市『秋葉糀味噌醸造』の冬季限定のつむぎみそを購入する。

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[秋葉糀味噌醸造見世蔵]
大正13年(1924年)/1934改造
国登録有形文化財(建造物)


天保3年(1832年)創業の『秋葉糀味噌醸造』。

本当に、この三五八漬けは美味なんです。

毎度、結城に来たら立ち寄るようにしております。

しかし本日は、お漬物はありませんでした。

家に蕪があるのでそれを漬けようと思い、三五八漬けの元を購入。

それと、冬季限定の「つむぎみそ(甘口)」も購入しました。

鍋に入れると美味しいし、温まりますもんねぇ。


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つむぎみそ甘口(冬季限定)430円、三五八380円(税込)。
帰宅後、ソッコーで蕪を漬けました。


ここのお味噌を使うと、市販のそれには戻り難くなります。

ワタクシは毎度わざわざ買いに来ていますが、

文化財である建物に入るのが目的なので苦ではなく。

通販もあるので、行くのが面倒になったらそちらで入手するのもありかも。


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家にあった蕪を漬けてみました。

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一晩で食べごろになりました。



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【秋葉糀味噌醸造】

茨城県結城市結城174
営業時間 8:30~18:30
定休日:日曜、祝日
http://www.tsumugi-miso.co.jp/index.html


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茨城県結城市@壱景。

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JR小山駅の手作り感がかなり好きです。@栃木県


思い込みって怖いですね。

あんなに毎度足を運んでいる結城市なのに、

何故か茨城県ではないと思い込んでいました。

小山市が栃木県南部にある県境だという情報は頭にあるのですか、

ギリ茨城県だったようです。

結城市
県道302号線。
道の両側に古い店蔵が散見される通りです。


結城市
この側溝にある「茨」マークで、あれ?っと疑問が湧きまして

結城市
茨城県の文字で間違いに気づいた次第です。

結城市
[結城酒造]
国の登録有形文化財に指定されている建物群がある酒蔵です。


結城市
文化財に指定されている建物群は安政年間のものだとされています。

結城市
ところどころに傷みも見られます。
文化財の維持管理って大変そうですよねぇ。


結城市
常陽銀行の隣にある建物は現在お休み処として開放されています。

結城市
こちらはいつも帰りに立ち寄ろうと思いつつも達成できていない
干瓢を売るお店です。


結城市
どんどん朽ちている増田書店の建物。

結城市
個人的にはツボなんですけど、有効活用はなされないようです。残念。

結城市
店側の意匠がアジアンテイストで良い感じなんですけどね。

結城市
松の幹に駆逐されつつある屋根か痛々しいです。

結城市
減築された小田屋さんの煙突。
職人が一つ一つ煉瓦を取り外す手間のかかる作業だったそうです。


結城市
今回は小田屋さんは立ち寄りませんでした。


結城市のこの辺りは食事処が少なく、

それが毎度ハードルが高いなぁと思わされる要因です。

カフェはできましたけど、地域のコミュニティスペース感が半端なく、

オヒトリサマ旅人には、ちょっとハードルが高い。

良い感じの文化財か多いのだから、カフェに有効利用すると

もっと人気エリアになると思うんだけどなぁ。


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茨城県結城市『結城紬ミュージアム つむぎの館』で母の誕生日プレゼントを探す。

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結城に来たら『結城紬ミュージアム つむぎの館』は外せません。

結城紬製品が欲しれば、ここに来ればセンスの良いものが何かしら見つかります。

前回コースターを作る体験をしましたが、

今は体験費用が2,000円(税込)になっているのには驚きました。

結城紬だし、適正価格はそうなるわな。

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さて本日の結城市を訪問した目的は母の誕生日プレゼントを探すことです。

決して酢を調達するためではございません。

近年は「旅」をプレゼントしていたのですが、

今回はここでの「告知」をスタートとして、

手元にどんなものが届くのかを妄想する時間をもプレゼントしようと思いました。

今からですと、11月の旅で使えるものが良いよね。

ホテルのレストランでさらりと纏えるアイテムがいいかも?

と思っていたのですが、選んだものはその範疇じゃないかも。

結城紬は凄まじくお高いものが多いのですが、

予算には限りがこざいますもんで、その中から選べるものを選びました。

今まで見たことのないタイプの新作がありましたが、

白黒の配色でかなりモダン。肌触りがめちゃくちゃ良い。

個人的にはものすごーく惹かれましたが、

母のファーストインプレッションはイマイチかもなぁと思い、断念しました。

男性がこれを使っていると「紳士」に見えると思われます。

身長が高ければなお、格好良く使いこなせるんだろうなぁ。(妄想)

でもそれは諦めて、はじめに目に付いていた商品を選択。

ショップのお姉さんがトルソーに着せると、ものごっつい格好良く見えるんです。

最後まで悶々と悩み、迷いまくった誕生日プレゼントとなりました。

では母上様、誕生日までしばしお待ちください。


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『結城紬ミュージアム つむぎの館』一帯は
国の登録有形文化財が並んでいます。
最近はモダンな着物を売るお店としても利用されているみたいです。
買えないから入りませんけどね。


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綺麗に維持されている建物群。

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何を売っているのかわからない蔵もありました。




【届いたらしいのでプレゼント内容をば】

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自分のも欲しいので、次回探しに行ってみようと思います。


【JR東日本 休日おでかけパス 休日おでかけパスフリーエリア 大人 2,670円(通年販売)

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【結城紬ミュージアム つむぎの館】

茨城県結城市結城12-2
営業時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:火曜
http://www.yukitumugi.co.jp/


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茨城県結城市『秋葉糀味噌醸造』の糀で漬けた三五八漬けが美味し過ぎてヤバイ。

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[秋葉糀味噌醸造見世蔵]
大正13年(1924年)/1934改造
国登録有形文化財(建造物)


天保3年(1832年)創業の『秋葉糀味噌醸造』。

本当に、この三五八漬けは美味なんです。

毎度、結城に来たら立ち寄るようにしております。

本日はあるかしら? と期待半分で入店してみると、

1袋だけ残っていました。

超ラッキー。

荷物がそれなりにあったので、それ以外は購入しませんでした。

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三五八漬け400円(税込)。
遠くまで帰ると伝えると保冷剤をつけてくれました。有難い。


帰宅後、さっそく一本ぼりぼりと食しましたが、やっぱり美味しい。

ああ、なんて美味しいんだ、三五八漬け。

なんか癒される~。

個人的にはかなりオススメです。

明日はスーパーに、残り汁に漬ける野菜を探しに行かねば。



秋葉糀味噌醸造
【秋葉糀味噌醸造】

茨城県結城市結城174
営業時間8:30~18:30
定休日:日曜、祝日


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茨城県結城市『ぱんやムムス』は国の登録有形文化財をリノベしたお洒落パン屋さんです。

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旧黒川米穀店邸宅をリノベーションして2017年7月にオープンした『ぱんやムムス』。

こちらの建物は国の登録有形文化財です。


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一度は中を観てみたいと思っていたのですが、パン屋さんなら望みが叶いそう。

開店時間が11時なので、それより遥かに早い時間に結城入りしていたもんで、

12時を数十分過ぎた頃に再訪致しました。


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開店前はこんな感じ。

店内はおしゃれー。

広々とした空間に、パンを置く棚にちょこんとパンが陳列してあります。


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いずれはイートインも可能になりそうな空間です。
(パンは背後にも置いてあります)


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立派な梁が並ぶ天井。

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(クリックで拡大)
会計時にふと見上げたらお洒落な障子がありまして、
これを見たので撮影の許可を貰うことにしたワタクシです。


もの凄くトキメク空間です。

文化財パン屋さん。

もう、そのフレーズだけでテンションが上がります。

ゆえに、いろいろ買っちゃいました。


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陳列されていた時は綺麗だったのに
数時間の電車移動を経てひしゃげたパンたち。


どうやら地元の方々には「あんぱん」が人気らしいです。

すぐに売り切れちゃうっぽい。

ふむふむ、次回はそれを買いに行こう。

帰宅後、ブルーチーズ&クルミの上に蜂蜜がかかったパンを食べたのですが、

激ウマ!!!

もう一つ買っておけばよかったと後悔致しました。

他のパンはまだ食べていませんが、期待大。

本日購入したパンの価格帯は170円~280円でした。

安いです。

次回も是非、足を運ぼうと思います。

オススメ!



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【ぱんやムムス】

茨城県結城市結城1319
営業時間 11:00~18:00((売り切れ次第終了)
定休日:月曜、木曜、日曜
http://www.panya-mums.com/


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茨城県結城市『T cafe』は徒歩だとちょっと遠いけれどいい感じのカフェなんです。

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地図で見て、興味が湧いたのでそれなりに歩いて住宅街のカフェにやって参りました。

徒歩なのに迷ったもんで、辿り着いたときは空腹でたまりませんでした。

もしかしたらいろんなランチメニューがあるのかもしれませんが、

席に座ったら考える元気がなく、お任せしてしまいました。

お一人でやっておられるので、作っている間はゆったりと読書ができました。

と言いつつ、汗が引くのを待ってました。

だくだくだったもんで。

ああ、オアシスって感じ~


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[本日のランチ 800円(税込)]
この日はタコライス。(セロリのスープ付き)
野菜が大量に乗っているのでヘルシーに感じます。
ってか、かなり美味しかったです。


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アイスコーヒーをランチとセットで頼むと200円みたい。

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お菓子をテイクアウト致しました。


調理などが終わったらオーナー氏が話し相手になってくれました。

とてもフレンドリー。

癒し系カフェですな。

ご実家が農家だと仰っていたので、

ランチに大量の野菜が出てきたのはそれが理由かも。

と勝手に思ってみたり。

お菓子も美味しそうだったのでテイクアウトしてみました。

いろいろ買いたかったけれど、この後、パン屋さんに行くから自粛。

涼めたし、満腹になったし、楽しかったし、

わざわざ歩いて来てよかったです。


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[レモンスコーン 100円(税込)]


駅からはちょっと距離があるので、

駅前でレンタサイクルを借りる方が良いかもね。



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【T cafe】

茨城県結城市結城11378-6
営業時間 11:00~18:00
定休日:水曜
http://www.facebook.com/tcafet


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茨城県結城市『結城市観光物産センター』で水戸線の到着時刻まで休ませていただく。

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結城紬の着物を着たキューピー(ストラップ)。


水戸線って一時間に一本、もしくは二本しかないそうな。

ギリギリ間に合わず、次の電車を結城駅前で待つことにしたのですが、

次の電車まで45分間もあったので、

そういえば中に入ったことがなかった気がする結城市観光物産センターに

ちょっと入ってみることにしました。

お酢を三本持っての入店だったのですが、隅に荷物を置かせて貰い、

電車を待つ旨を伝えたら、

ゆっくり休んでいけばいいよと着席を勧めて頂きました。

しかもご厚意で飲み物まで頂いた上、話し相手にもなって頂き、

電車を待つ数十分間、大変良くして頂きました。

総じて結城の方々はいい人が多いなぁという印象が

上塗りされるひとときでした。

ここでただ飲み物を頂いただけでは申し訳ないので、

気にしなくてもいいよと言っては頂いたものの、

上のキューピーを購入致しました。

このキューピー、羨ましいことに結城紬の着物を着ているんですよ。

結城紬の着物ってお高いですよねぇ。

たぶん一生、持つことはないと思うワタクシです。

この日は曇天だったので比較的過ごし易かったのですが、

それでも立ち止まると汗ダラダラ。

ゆっくりと待ち時間を過ごさせて頂き、大変助かりました。

それにしても、結城紬の着物を着たキューピーの

女将さん感、半端ない。



結城市
【結城市観光物産センター】

茨城県結城市国府町1-1-1
営業時間 10:00~16:00
定休日:月曜
http://www.city.yuki.lg.jp/page/page000288.html


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茨城県結城市『秋葉糀味噌醸造』の糀で漬けた三五八漬けが美味し過ぎてヤバイ。

秋葉糀味噌醸造
[秋葉糀味噌醸造見世蔵]
大正13年(1924年)/1934改造
国登録有形文化財(建造物)
※撮影は昨年7月


天保3年(1832年)創業の『秋葉糀味噌醸造』。

今回も小田屋さんでお酢を購入した帰りに立ち寄って参りました。

店内に入ると、団体様がわらわらと購入中。

訊くと、つくばから車で観光にやって来た皆様なんだとか。

皆さんの買い物が終わるまで待たせて頂き、

一人になってから、ゆっくりと商品を購入致しました。

今回ラッキーだったのは、三五八漬けがあったこと。

前回は野菜が高騰し過ぎて、商品が無かったので、

大変嬉しく思いました。

本当に、この三五八漬けは美味なんです。


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お味噌が540円、さごはちの元が400円、
三五八漬けが380円だと思われます。
全て内税。


冷蔵庫にお茄子の三五八漬けがあったので、売り物か訊いたのですが、

それは内内で食べるために漬けておられたものなんだとか。

社長さんが一つ食べさせてあげるよ、と仰ってくださり、

コロンとた茄子を一つ、お皿に入れて持ってきてくれました。

これが凄まじく美味。

そもそもその種類の茄子を見たことがなかったもんで、

二重に気になりました。

なんだかレアなお茄子らしいです。

三五八漬けはお茄子を漬けるのが一番オススメだとかで、

茄子の皮のぷりぷり食感と内部のみずみずしい感じが、

夏の宵に合うだろうなぁと感じました。

それを肴に、冷えた日本酒をくいっと頂きたい。

そう妄想したら、三五八漬けの元を買わずには居られませんでした。

今日買った三五八漬けが消費し終わったら、

近所のコダワリ八百屋さんで良いお茄子を買い、

大量に漬けたいと思います。

うーん、楽しみ。

もし結城に行くことがあれば、

小田屋さんとセットでこちらの商品も如何でしょうか、

個人的にはかなりオススメです。




秋葉糀味噌醸造
【秋葉糀味噌醸造】

茨城県結城市結城174
営業時間8:30~18:30
定休日:日曜、祝日


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茨城県結城市『蔵元 小田屋』の割烹酢一升瓶三本を持ち帰る。

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1.8L×3本。


寛政元年(1789年)創業の老舗醤油蔵元『蔵元 小田屋』。

ここの割烹酢を使うと他のお酢が使えなくなります。

年2回、結城まで足を運ぶのですが、

ネットショップで購入するよりも現地で買う方が安いので、

足を運ぶ価値はあると思います。

一升瓶を2本購入しても、すぐに無くなってしまうんです。

美味しいので、毎日浴びるように使っているからです。

この夏も暑くなりそうですし、夏バテ対策に必須だと感じ、

今回は三本購入しました。

車ではなく電車移動だと言ったら、マダムにめっちゃ驚かれました。

蔵元で買うと1.8Lで1,080円(税込)。

ネットでは考えられない破格値です。

数量限定なので必ずあるとは限らんかもしれませんが、

毎回午前中には行くようにしているので、入手できなかったことはありません。

ほんと、美味しいです。

ってことを昨晩妹に言ったら、興味があるっぽかったので、

マダムに配送して欲しいと告げたら、

お中元に人気のお得なセットがあると教えてもらったので、

それを手配して貰いました。

こちらも一升瓶のセットです。

そんなに使えるのかは謎ですが、

まあ、当分、妹宅ではお酢とお醤油は買わなくて済むんじゃないかな。

朝早かったので、お客さんが来るまでマダムと世間話をしておりましたが、

なかなか興味深い蔵の話なども伺え、得した気分で帰路に着きました。

オマケまで頂いちゃいました。

ワタクシはJRの休日おでかけパス(2,670円で指定エリア乗り降り自由)

を利用して買い出しに行っております。

ネットだと720mlサイズしかなく、割高なので、

買いに行っても損はしないんじゃないかな。(ただし、本数による)

前回購入したのは今年の2月

今回は三本買ったし、年末まではもつかなと期待しているところです。



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【蔵元 小田屋】

茨城県結城市大字結城118
営業時間 9:00~18:00
定休日:日曜
http://kuramoto-odaya.jp/


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茨城県結城市『秋葉糀味噌醸造』で冬限定味噌を購入する。

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[秋葉糀味噌醸造見世蔵]
大正13年(1924年)/1934改造
国登録有形文化財(建造物)



天保3年(1832年)創業の『秋葉糀味噌醸造』。


今回も小田屋でお酢を購入した帰りに立ち寄って参りました。


今回はお漬物はありませんでした。


今は野菜がお高いですもんねぇ。


家にお味噌もちょうど無くなっていたもんで、お味噌を購入致しました。


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[あまみそ 430円(税込)]
塩分控えめなので冬にしか出ない商品なんだとか。



冬だけのお味噌・・・って、白味噌ってことですよね。


野菜をたっぷり入れてお鍋にすると美味しいのだそうです。


たっぷりと野菜を入れるという贅沢ができるかは謎ですが、


これでお鍋を作ろうと思います。




秋葉糀味噌醸造
【秋葉糀味噌醸造】

茨城県結城市結城174
営業時間8:30~18:30
定休日:日曜、祝日


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茨城県結城市『蔵元 小田屋』の割烹酢1.8L×2本を購入して持ち帰る。

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立て看板が出ていないので閉まっているのかと思った。



寛政元年(1789年)創業の老舗醤油蔵元『蔵元 小田屋』。


ここの割烹酢を使うと他のお酢が使えなくなる・・・と個人的には断言したい。


昨年夏に購入したお酢2本が無くなったもんで、


本日、朝から結城まで買いに行って参りました。


今回も2本購入しました。


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瓶の色が違う。
でもたぶん、中身は一緒。


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知人にプレゼント用にお試しサイズを購入しました。
500円(税別)



蔵元で買うと1.8Lで1,080円(税込)と破格値で購入できます。


数量限定なので必ずあるとは限らんのかもしれません。


交通費を使ってでも買いに来たいお酢。


ワタクシにとって今のところ、そういう商品はココだけです。


なみにこの後、車で買いに来た人々が一気に押し寄せていました。


雪、融けてるもんね。



蔵元 小田屋
【蔵元 小田屋】

茨城県結城市大字結城118
http://kuramoto-odaya.jp/


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茨城県結城市『イチハチサン』というカフェがいつの間にかオープンしておった。

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右側が「イチハチサン」というカフェです。



本日はお酢を買いに週末割引切符を使って結城までやって参りました。


会津屋呉服店だった場所とその隣がリノベされていて、


コミュニティースペースっぽいものと、カフェになっておりました。


内部はぶち抜きになっております。


面白いリノベーションだと思って見入ってしまいました。


Facebookを見ると、昨年夏にできたみたいですね。


食べログなどの評価はないようなので、


まだまだ穴場スポットなのかもしれません。


ちょっと立ち寄ってみることにしました。



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[カップオブエクセレンス 700円(たぶん税込)]
数種類の豆から選べるようで、グァテマラを選択しました。


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ちょいちょいイベントをやっているみたいです。



引き戸が多すぎて、どこが入口なのか迷いましたが、


とりあえず右側から入ってみました。


珈琲だけでなく、ランチメニューやスイーツもあるようで、


そういうお店がもの凄く少ないこの辺りでは貴重なお店だと思います。


結城観光の際は外せないお店になるんじゃないかしら。


丁寧に入れられた珈琲はとても美味しく、


マスクをしてお店を後にしてからも、余韻が味わえました。


ちなみに店名の「イチハチサン」とは、住所からとっているそうです。


なるほど。


たぶん、当ブログ年末恒例のカフェまとめに入るんじゃないかな。


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建物前にガチャが置いてありました。
結城と言えば、結城紬。
っつーことで一回まわしてみることに。


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カプセルを捨てる場所が無いのでこのまま持ち帰りました。

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裏を見たら、なるほど300円って感じの手作り感でした。



【イチハチサン】
茨城県結城市結城183
営業時間 [火]11:00~21:00,[水~土]8:00~21:00,[日] 8:00~16:30
定休日:月曜
https://ja-jp.facebook.com/ichihachisan183/


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circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2015】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2014】

circleB06-102012年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102013年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102014年に購入してとても重宝したもの。
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circleB06-10茨城県北茨城市『天心遺跡』の被災後復元された六角堂がすごい。
circleB06-10料理が美味しそうな映画。
circleB06-10女子会デザートのバケツプリンが凄まじいデカさだった件。
circleB06-10コルネの食べ方は頭からか尻尾からか?
circleB06-10『牛乳パックシリコン蓋』をワタクシはこう使う。
circleB06-10アボカドカッターでアボカドを切るとこうなるのね。
circleB06-10思い込みを無くそう。
circleB06-10東京上空をヘリでクルージング。
circleB06-10通勤時防災用携行品リスト。