sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

紅葉

新潟県西蒲原郡弥彦村『彌彦神社御神廟 』周辺もパワースポットらしい。

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御神廟(ごしんびょう)

新潟県屈指のパワースポットだという彌彦神社。

その奥宮が弥彦山の山頂にあります。

もう十年もしたら登れなくなるだろうなぁと思っていたら

手を繋いで助け合いながら上って行く90歳ぐらいのご夫婦を目撃し、

小童が甘ったれたことを考えて大変申し訳ございませんでした~

と大変反省した次第です。

写真に撮りたいと思うほど麗しい夫婦の姿でした。

って、ご夫婦かは分からず、付き合い始めの恋人同士かもしれませんが。

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何か文字が刻まれた石碑。
何が書かれているんだろう?

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空に近い山道。

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段差がバラバラですが整備されている山道です。

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越後平野を見ると隠れる場所がないから確かにクマは出ないかもと思えました。
※弥彦にはクマは居ないそうです

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いい天気だし、良い気候だし、山道を歩いても汗が出ないし、いい気持ち。

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ここが山頂か? と思ったらこの先がありました。
背中側に。

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やっとこ鳥居に到達。

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そして奥宮に到達しました。

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ここにも鳥居がありました。
ここまで石を持ってくるのが凄いな。

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ここでも二礼四拍手一礼で参拝します。

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手前は草刈り下ばかりなのか整えられている感があります。

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山の途中で見たと思われる日本海。

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またまたこの景色を見ながら下山します。

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秋の色ですねぇ。

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ここにも秋の色。

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街が近くなってきました。

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淡い紅葉。これはこれで綺麗ですね。

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弥彦山の隣にあるのは多宝山(たほうさん)。
こちらは新潟市に位置するそうです。

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紅葉の色がまちまちということは自然のままの山ということなんでしょうね。

奥宮の御利益は縁結びだそうです。

神社に詣でる度に古事記を勉強しないとなぁと思うのですが、なかなか手が出せず。

きっと学べば神々の繋がりが分るんでしょうねぇ。←思うだけ

とても良い場所だったので再訪もある得るかも。

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御朱印は書置きです。


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【彌彦神社(やひこじんじゃ)御神廟】

新潟県西蒲原郡弥彦村大字弥彦3606-1 弥彦山山頂
神体:弥彦山(神体山)
創建:孝安天皇元年紀元前392年
https://www.yahiko-jinjya.or.jp/


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弥彦山へ。

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弥彦山山頂にはパノラマタワーなるものがあるらしい。

そこからは新潟県の海も山も一望できるんだそうな。

ってことで、パノラマタワーを制覇することにしました。

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弥彦山は越後平野から見ると最初に朝日に照らされる山なんだそうです。

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御神体とは? と思わなくもない盛り沢山な内容。

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あのタワーに向かいます。

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とその前に佐渡島を見ておかねば。

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あれが佐渡島ですね。

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快晴だけれど島は薄ぼんやりとしか見えません。

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でもいい眺めです。

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日本海側の海岸も見える。

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追加のチケットを購入。往復セット券は700円。
クライミングカーを利用してパノラマタワーに向かいます。

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なんだか昭和のアトラクション感がありますね。

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眺望の説明書きが貼ってありましたがほぼ見えず。

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思ったよりも小さな乗り物です。

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結構な急勾配。

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ほぼ崖です。

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おざなりですが、タワーからの眺望はこんな感じでした。

パノラマタワーは、ぐるぐると回転する展望台が上下する仕組み。

座った状態で景色を眺めます。

ぐるぐる開店するため、ちょくちょく直射日光が視界を直撃する。

晴れた日はサングラスがあった方が良いかも。

さて、いろいろとワープして帰りのロープウェイでの景観を貼っておきます。

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帰りのロープウェイの待ち時間がめっちゃ長かった。

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山頂側の紅葉は黄色やオレンジが多め、麓に向かうにつれ赤い葉が目立ちます。

時間が無くて立ち寄りませんでしたが、麓の弥彦公園の紅葉も見応えがあるらしい。

機会があれば再訪するのもいいかもなぁ。



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【弥彦山(やひこやま)】

新潟県西蒲原郡弥彦村大字弥彦
弥彦神社神体:弥彦山(神体山)


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狩りに行く。

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紅葉を狩りに行って来ました。

と言っても、紅葉は目的の副産物だったのですが。

このエリアは快晴だったため、とても綺麗な紅葉を撮ることができました。

と言っても、撮り始めてすぐにコンデジのバッテリーが無くなったのですが。

充電をし忘れていたのが原因だったので、携行していた充電器で充電しながら歩き、

帰る頃には使えるようになりました。

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写真を整理してから過去に向かってアップするつもりです。

これほど紅葉しているエリアゆえ、熊鈴を付けている人だらけで

いろんなところで鈴の音が聞こえていました。

スポーツ用品店で訊いたところ、

高い音が人気だけれど遠くまで聞こえるのは低めの鈴の音らしいです。

熊鈴の価格に驚くと共に、結構売れていて店頭の商品の少なさにも驚きました。

警戒しつつ熊鈴を買ったものの、皆さんが持っているので自分の鈴の出番なし。

買ったもののビニールに包まったままで、今後出番があるかどうか…。

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秩父市で見たもの買ったもの。

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満足できる紅葉狩りができた感がある今日。

秩父といえばダムと椎茸(蕎麦はNG)という印象があるため

その二つを掠っておくことにしました。

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二瀬ダム

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秩父にある老舗和菓子店 水戸屋本店の看板商品「ちちぶ餅」。

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秩父の椎茸は結構肉厚で大きめですね。

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「秩父タルタル」
しゃくしな漬けが入っているのでシャキシャキした食感のタルタルソースです。

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この日購入したもの。
たまねぎ麹は秩父産ではありません。

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赤い紅葉ってやっぱりいいなぁ。

紅葉狩りもいいけれど、椎茸狩りも体験してみたい。

近々行ってみようかなぁ。



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埼玉県秩父市『三峯神社』に参拝する。【その弐】

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その壱】のつづき

続けて奥宮遥拝殿に向かいます。

事前情報を仕入れていなかったので、「随身門の前に見た階段の先には何があるんだろう」と気になって向かったというのが正直なところです。

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黄色とオレンジが混ざったような紅葉も良いですよね。

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神楽殿

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摂末社

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ここの紅葉も見事です。

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日本武尊の銅像がある場所の紅葉。

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木々の向こうに山が見えます。

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こちらが奥宮遥拝殿に続く階段です。

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青銅製の立派な鳥居の脇には

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阿形と

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吽形のオオカミ像がありました。

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遥拝殿から見る眺めが最高でした。


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奥宮はどこだろう?

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周囲をぐるりと見回してみます。

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街が見えるけれどあれは秩父市でいいのかな?

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地図があったので確認します。

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なるほど。右側のちょこっと突き出たところに奥宮があるんですね。

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ズームで寄ってみたけれど人工物らしきものは見えず。
ここじゃないのかな?

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紅葉と白い岩肌とのコントラストが美しい。

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もう一度遠方を眺める。
ずーっと眺めていられる景色です。

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ぼちぼちバスの時間が迫って参りました。

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朽ちた切り株すら絵になるな。

とても良い季節に訪れたようで、目が喜ぶ景色を沢山見ることができました。

これもご利益と言えるのかもしれない。

良いお天気に恵まれ、記憶に残る参拝になりました。

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【三峯神社(みつみねじんじゃ)】

埼玉県秩父市三峰298-1
主祭神: 伊弉諾尊、伊弉册尊
創建:景行天皇年間
https://www.instagram.com/mitsuminejinja/
https://www.mitsuminejinja.or.jp/


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埼玉県秩父市『三峯神社』に参拝する。【その壱】

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かねがね行ってみたいと思っていたのが秩父にある三峯神社。

狛犬の代わりにオオカミが守護する珍しい神社です。

国指定の文化財はありませんが、

本殿、拝殿、随身門、国常立神社、日本武神社、手水舎、秩父宮台臨記念館は

県指定の文化財です。

埼玉県秩父にある三峯神社は関東屈指のパワースポットとして知られる神社。御祭神は伊弉諾尊・伊弉册尊の夫婦神で、神様の使いとして大口真神という名の狼を祀っています。
標高およそ1,100mの場所に創建されており、境内には強いパワーが宿っているといわれています。樹齢800年とされるご神木や鮮やかな彫刻など見どころも多く、訪れると人生が変わったという人も多いです。


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旧交番(現在は使われていません)

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交番の脇に随身門に続く階段があります。

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随身門
寛政4年(1792年)再建、昭和40年(1965年)改修

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阿形
狛犬ではなくオオカミ。

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吽形

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朱色が真新しく感じるのだけれど近年になって塗り替えたのかしら?

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門をくぐって少し歩いて振り返るとこんな感じ。
灯篭に灯がともることはあるのだろうか?

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少し下ったところにも鳥居がありました。
結界だらけの山なんですね。

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先の像よりは少し古そうな阿形・吽形のオオカミ。

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この階段の先に拝殿や本殿などがあります。

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青銅鳥居の柱には「天下泰平・國家安穏」という文字があります。扁額が立派。

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壮麗な手水舎。

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彫刻群が凄いです。

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白と赤のコントラストが美しい。

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手水で水晶も洗っておきました。(増えた)

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八棟木灯台(やつむねきとうだい)
安政4年(1857年)に建てられた木製の灯台です。
彫刻群が見応えあり。

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拝殿は権現造(ごんげんづくり)。
寛政12年(1800年)建立、昭和37年(1962年)改修。

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脇から拝殿を望む。
彩色豊かで豪華絢爛。

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真横から拝殿を望む。(左側に階段があります)

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中央が一間社春日造(いっけんしゃかすがづくり)の本殿。
寛文元年(1661年)再建。

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紅葉を背景にした本殿が美しい。

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お守りに書かれている「気」という文字はここに由来するんですね。

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重忠杉(しげただすぎ)
推定樹齢800年の御神木。
鎌倉時代の武将・畠山重忠が奉納したと伝えられています。
重忠の生没が1164年~1205年なので苗木で植えたとしても820年以上は経っているんですね。

想像していたよりはラクにここまで来られた気がするのですが、

十年後に再訪してラクさを感じるかは不明。

坂も階段もありますし。

駐車場ではなく奥までタクシーが乗り入れていたので

何らかの許可が得られれば参道を車で侵入できるのかもしれません。

渋滞は免れなさそうなので運賃はかなりお高そうですが。

さて、参拝後は御朱印を頂き、胃を満たしてから境内を回ります。



その弐につづく】

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御朱印は書置きのみでした。


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【三峯神社(みつみねじんじゃ)】

埼玉県秩父市三峰298-1
主祭神: 伊弉諾尊、伊弉册尊
創建:景行天皇年間
https://www.instagram.com/mitsuminejinja/
https://www.mitsuminejinja.or.jp/


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出典:https://www.nta.co.jp/media/tripa/articles/XKcjn

三峯神社に向かう。

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スピリチュアル界隈では、属性というもので神社との相性が判断できるそうです。

今まで神社には合う合わないがあると感じていたため診断をしてみたところ

一部納得できるものがありました。

属性は「地」「水」「火」「風」「空」の5つに分類され、

以下の方法で属性が分かるそうです。

まずは自分の生年月日をすべて1ケタの数字に変換して足し算し、答えが1ケタになるまでさらに足し算を繰り返します。

【例1】1998年4月26日生まれの場合
  1+9+9+8+4+2+6=39 ⇒ 数字が1桁になるまで足します
  3+9=12 ⇒ 1+2=3

続いて、血液型ごとに次の数字をプラスします。
A型:1
B型:2
AB型:3
O型:4

【例2】O型の場合 ※例1で出た数字に血液型の数字を足す
 3+4=7 ⇒ 2桁になった場合は例1のように足していく

最終的に出た1桁の数字で、自分がどの属性に当てはまるかが分かります。
1・6 →「地」
2・8 →「水」
3・7 →「火」
4・9 →「風」
5   →「空」


ちなみにワタクシは「水」属性でした。

水属性に合う神社は伊勢神宮、諏訪大社、三峯神社、下鴨神社、太宰府天満宮などだそうで

このうち三峯神社に本日参拝してまいりました。

突然思い立ったため特急券をサイトで購入するところからスタート。

バスは混むし、道は自家用車で渋滞すると同僚に聞いていたため、

早朝に向かうことにしました。

かなり早い時間帯でしたが、神社に向かうバスの停留所は既に大行列。

山道を走るバスで立っているのは辛いなぁと思っていましたが、

辛うじて座れました。

西武秩父駅からバスで一時間ちょい。

あと少しで終点のバス停という前で大渋滞に巻き込まれ、

「ここで下車して歩いてもいいですよ」と運転手さんがドアを開ける。

ほとんどの人がそこで降りて400mほどの距離を歩きました。

辿り着いたのは駐車場。

こんな朝から大渋滞するほど人気の神社だったんだと初めて知りました。

紅葉シーズンだったからかもしれませんが。

駐車場から参道に向かう階段を上ったら、美しい秋の景色が広がっていました。

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9時台なのに既に下山する人も居ました。
何時に着いたんだろう?

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土産物&蕎麦屋の前には何かを食べて休憩する人が溢れていました。

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干し柿だ。

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建物の脇の駐車場で高齢の男性が一人で柿を剥いていました。
あれがここに追加されるんだろうな。

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こちらは帰路に撮影。この時間帯は空いていました。

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蕎麦アレルギー持ちのワタクシにはちょっと危険な場所です。

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ちょっとグラついた。

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三峯神社の三ツ鳥居に到着です。

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ここでは狛犬ではなくオオカミが神の使いです。

ここから少し歩いて拝殿に向かいます。

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帰りのバスの時刻表。


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【三峯神社(みつみねじんじゃ)】

埼玉県秩父市三峰298-1
主祭神: 伊弉諾尊、伊弉册尊
創建:景行天皇年間
https://www.instagram.com/mitsuminejinja/
https://www.mitsuminejinja.or.jp/


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出典:https://www.nta.co.jp/media/tripa/articles/XKcjn

京都市北区『源光庵』の伏⾒城遺構 ⾎天井と真っ赤な紅葉。

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『源光庵』といえば、伏⾒城遺構の⾎天井が有名。

と思っていたのは俗物なワタクシぐらいで、

一般的には「悟りの窓」が有名だったらしい。

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丸窓のある山門。
独特のビジュアルですね。

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山門脇にある紅葉

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真っ赤な紅葉もあります。

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黄色と赤のグラデーションが綺麗です。

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本堂裏の枯山水庭園では紅葉が見頃になっていました。

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人が大勢いるため右手側は撮影せず。

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上の写真と同じ紅葉です。

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本堂に向かう渡り廊下から紅葉を眺める。
ここは「鶴亀の庭」という名前が付いているそうです。

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約3,000年前の屋久杉から作られたという屋久杉屏風。

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裏庭園を眺める書院にあった襖絵。
江戸時代中期の絵師 山口雪溪の水墨画です。

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本堂には「萬徳殿」の扁額が掲げられていました。
額の周囲は金箔が貼ってあった(ある)のかもしれない。

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本堂に掲げられていたもの。
見えなかったので撮ってみたけど読めない。
曹洞宗の寺院だから永平寺の文字があるんだろうか?

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こちらが「悟りの窓」。

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こちらが「迷いの窓」。

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そして有名な血天井。
慶長5年(1600年) 伏見城の戦いで
石田三成に破れた徳川勢の鳥居元忠らが自刃した際の血痕です。

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こちらは足形。

血天井を見上げると、喧騒が聞こえてきそうな気がします。

そして窓から外の紅葉を見ると、そこには静けさがある。

なんとも不思議な空間でした。

観光客の皆さんはだれも天井を見上げていませんでしたが

説明する人が居たらどういう反応を示すんだろう?

歴史を語る人が居なければそこにあるものはただの物だと

仄かに感じたひとときでした。

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御朱印は書き置きでした。
(拝観者が多いのでやむなし)


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【源光庵(げんこうあん)】

京都府京都市北区鷹峯北鷹峯町47
山号:鷹峰山(林号:寶樹林)
宗派:曹洞宗
本尊:釈迦如来
創建年:貞和2年(1346年)
開山:徹翁義亨
正式名:鷹峰山 寶樹林 源光庵
別称:復古禅林
拝観料:500円
https://genkouan.or.jp/


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京都市北区『光悦寺』の紅葉が見ごろだった。

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撮れる場所が厳密に決められています。
指導のもとで撮ったのがこの一枚。

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散っている紅葉すら美しい。

友人オススメの紅葉スポットにやって参りました。

観光客だらけの神社仏閣の中で、割と空いているらしい。

江戸初期の文化人・本阿弥光悦が1615年(元和1)徳川家康から与えられたこの地に草庵を結び、法華題目堂を建てたのが起こり。光悦の死後、寺(日蓮宗)となった。境内には、大虚庵など7つの茶室がある。

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庭園内から近くに鷹ヶ峰・鷲ヶ峰が、遠くには東山三十六峰の山並みが見渡せる。

観光客は時間とともに増加したとはいえ、

敷地が広いからかそれほど混んでいるとは感じないところが良い。

ありがたくもおかげさまで写真を撮る量が多くなりました。

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写真の左側に受付があり、そこで御朱印帳を預けてから拝観開始。

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こちらが有名な「光悦垣」。

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山と庭の境が分らないところも良い。

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ドウダンツツジが真っ赤に染まっていました。

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「チャアレス エル 布利耶 碑 MONUMENT OF MR.CHARLES L.FREER」
と書かれた謎の碑。

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水原秋桜子の句碑
「紅葉せりつらぬき立てる松の幹 秋桜子」

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突き当りが光悦墓所。

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たぶん鷲ヶ峰(わしがみね)。

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たぶん右手が鷹ヶ峰(たかがみね)。

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こちらも鷲ヶ峰。

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帰路で再び写真撮影禁止スポットにやって参りました。
右手に拝観受付があります。
山門の内側からなら撮っても良いとのことで山門に戻って撮ってみる。

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こちらも山門の内側から撮っております。

道を塞いで写真撮影に興じる観光客が多いらしく、

撮影禁止スポットが増えるのは致し方なしかと。

実際、撮るよりも視界に広がる紅葉の方が綺麗だったりもするので

記憶力があれば眺めるに留めるのもの良いのかも。

(記憶力が無いのでワタクシは撮っております)

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こちらが御朱印。
なんか格好いい。


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【光悦寺(こうえつじ)】

京都府京都市北区鷹峯光悦町29
山号:大虚山
宗派:日蓮宗
本尊:十界大曼荼羅
創建年:明暦2年(1656年)
開山:日慈


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本日はこんなところに居りました。

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本日は写真の新幹線に乗って写真のドリンクを売っているところに居りました。

そう、ここは東北です。

そして仙台です。

しかし仙台に滞在することはほぼ無く、そのまま移動しました。

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仙台の紅葉は終わりかけかな?という感じでした。

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紅葉を見ながら移動します。

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赤く色づいた山肌。

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ちらほら黄色が混じるのもいい。
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高速道路を走行中です。

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この道路を今日は往復しました。

辿り着いたら正午を過ぎておりました。

そこからまたまた移動します。

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って、移動というほどの距離でもないんですけどね。

いつも通り写真を整理してから、過去に向かってアップするつもりです。

さて本日ワタクシは何処に居たでしょう?

今日のは、かなり分かり易い場所かも。




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仙台市から山形市へ。

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旧吉池医院

今回は「JR東日本びゅうダイナミックレールパック」の日帰り旅を利用。

販売価格は16,100円ですが、期間限定で10,700円だった時に購入しました。



東京駅と仙台駅間の新幹線利用+阿部蒲鉾店で使える利用券2,000円分付きです。

仙台へは出張などで滞在したことがあるため改めて行きたいところが無かったので

バスで山形まで移動。

そこで3時間ほど滞在して仙台に戻るという旅にカスタマイズしました。

バスは片道1,000円ですが、往復分の2回券を(現金で)購入すると1,800円になります。

乗車時間は往路で67分程度でしたが、復路は渋滞のためかなり遅延しました。

考えるに往路はバス、復路は仙山線利用の方が安心かもしれません。

仙台から山形へのバスから見える山々は紅葉していて大変綺麗でしたが、

電車だとどんな景色が見られるのか少し気になりました。

東京・山形間の新幹線代は新幹線eチケットサービスで11,250円(片道)です。

しかも片道約2時間45分かかる。

買い物をしたいというだけなら、仙台から向かう方が早いんじゃないかな。

ということで次回も「JR東日本びゅうダイナミックレールパック」を利用しちゃうかも。

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山形と言えばベニバナ。

さて、今回山形で買ったものは以下の通りです。

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佐藤屋のシュトーレン。
今しか買えないものの一つかもしれない。

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試しに一つ購入しました。

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後日母と食してみました。
しっとり感があって食べやすいです。

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スパイスの香りと柔らかいレーズン、マジパン入り。

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一切れで満足できるのでチマチマ食べ進められそうです。


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買おうかめちゃくちゃ迷ったのがこちらのいちじく。
甘露煮という言葉にグラグラしました。

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JAやまがた おいしさ直売所 紅の蔵店で購入したもの。
特に舞茸が半端なく香りが良くて美味しかったです。
ミニきゅうり170円,なめこ180円,食用菊250円,
まいたけ240g 250円,ラ・フランス320円(2個)


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ユーカリが330円とお手頃価格だったので購入しました。
良い香りです。

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駅に戻ったら既に花びらだけになっている菊を発見。
こっちが良かったかも(面倒じゃなくて)。

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毎度おなじみのオランダせんべい。
新しい味が出ていたので買ってみました。めっちゃ辛いらしいです。
梅味 @594円,辣油味 324円,肉タンメン味 227円

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一定金額以上購入するとつけてくれる紙袋が可愛い。

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オランダちゃん模様です。

短時間だったけれど、満足できる買い物ができた気がする。

まだまだ山形に飽きないのでこれからも旅先に選ぶつもりです。

次は北上したいかも。


◆旧吉池医院




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本日はこんなところに居りました。

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7時丁度のあずさ1号に乗って東京から旅立った今日。

日帰りでこんなところに居りました。

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今頃ですが、ようやく綺麗な紅葉を見ることができました。

ああ、秋があったよ、こんなところに。

かく言うこの地の最高気温は7℃。

東京で言うところの冬がここにはやって来ていました。

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さて、ここは何処でしょう?

とても分かり易いヒントはこちら。

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分かり易いのか?




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本日はこんなところに居りました。

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本日は早朝から移動して山に囲まれた場所に行って参りました。

車窓から見える景色は期待したほど紅葉にはなっておらず、

黄色というよりは茶色い感じ。

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今年の暑さで枯れちゃったんだろうか?

気になったので調べてみたら

山陰中央新報のオンラインニュースにこんな記事がありました。

ケヤキの葉が全体的に茶色くなり樹木そのものが枯れたように見える現象が、9月から発生している。山陰両県を含め全国的に確認される。専門家によると、枯れたのではなく果実の豊作が原因という。ケヤキは実をつけると、実の近くの葉が枯れる。近年の猛暑で生息に危機を感じた木が、種の保存のため盛んに実らせているのではないかと推察する。

この場合はケヤキですけど、

他の樹種でもそうなんじゃないかと推察しております。

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東京近郊で美しい紅葉が見られる場所はどこなんだろう?

今年はどこもこんな感じなのかしら?

気になるので、もう一度ぐらいは何処かに見に行こうと思っています。

新潟に行くべきだったのかもと思わなくもない。

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さて、ワタクシが今日居たのは何処だったでしょうか?





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皇居東御苑の名残の紅葉。

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12月24日に皇居東御苑に居る日本人は少ないようで、

入口で英語で話しかけられた今日のワタクシ。

どうやら外国人ツーリストだと思われたっぽい。

実際この日は外国人ツーリストが多く、

「ここは公園なのか宮殿なのか?」と訊いている人を見かけました。

それは答えるのが難しい質問だなぁと思ってみたり。

今日は大手門から入り、平川門から出るルートで散策しまして、

天守台を望むものの割と最短ルートで進んでみました。

猛烈に喉が渇いていたので早く水分チャージをしたい一心で歩く。

水筒を持ってくればよかったと大変後悔しました。

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石垣が脹らんでいる箇所があるのか、ネットが貼られていました。

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あまり人が居ません。

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今日は快晴なので天守台もスッキリ映る。

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石垣と遠くに見える高層ビルとの対比が良いなぁと思った梅林坂辺り。

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名残の紅葉が見られました。

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紅葉の手前は梅の木だったと思う。
そこに綺麗な鳥が止まっていました。
どこに居るか分かりますか?
(クリックで拡大)

image加工
実は白丸で囲んだところに居るんです。

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三の丸尚蔵館前で桜が咲いていました。寒桜?

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ちょっと咲くのが早い気がする。

季節的に枯葉や落葉した木々が多い中、紅葉が見られたのは良かった。

ちょっと得した気分になりました。

桜も咲いていて、季節感に惑うけれども。

空気が澄んでいてとても良い散策日和でした。

梅が咲いているところもあったので、

来年は早めに梅林に行く方がいいかもなぁ。

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三の丸尚蔵館の新施設の外観がほぼ出来上がっていました。
(開館は令和5年秋を予定)



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【皇居東御苑】

東京都千代田区千代田1-1
開苑時間 9:00~16:00
休苑日:月曜、金曜、年末年始(12月28日~翌年1月3日)ほか
宮内庁:https://www.kunaicho.go.jp/event/higashigyoen/higashigyoen.html


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本日はこんなところに居りました。

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本日は日帰りでちょっとアチラまで行って参りました。

後日、過去に向かって記事をアップしたいと思いますが、

とりあえずのヒントはコチラ。

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わかる人にはわかると思われます。

って、当たり前か。




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通勤途中に見る紅葉。

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通勤途中に電車を乗り換える際、朝焼けに映える紅葉が目に入りました。

なんか綺麗だったので思わず撮っておく。

ふと見ると、隣の若いサラリーマンもスマホを向けていました。

うん、この色合いは撮っちゃうよね~。

電車が意外と早く駅に入って来たので愛でる時間は短かったけれど、

なんだか紅葉狩りに行きたくなりました。

ちなみに去年も同じ日に同じ気づきをして居りました。



ワタクシの暦に限り、11月10日は紅葉記念日にした方が良いかもしれん。

紅葉も良いけれど、菊花展も最近魅力に感じるもんで、

15日まで開催中の『新宿御苑菊花壇展』に行かねばと思っているところ。

秋は愛でるものが多くて週末が足りない。

妙に気忙しいけれど、動けるうちに動いておかねば。




◆JR御茶ノ水駅改良工事について



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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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