sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

紅葉

富山県富山市『リバーリトリート雅樂倶』に宿泊し冬の始まりを感じに行ってみた。

雅樂倶

内藤廣氏設計の『リバーリトリート雅樂倶』に今年もこの時期に母と行って参りました。

神通川のほとりで静かなリゾート気分を味わえるホテルで、建築も美術品も必見です。

今回は、冬の始まりを味わうべく、一泊の旅をして参りました。

リバーリトリート雅樂倶
神通川を挟んで対岸から見たホテル外観。(前回撮影)

雅樂倶
ロビーには控えめなクリスマスツリーが飾られていました。

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ウェルカムドリンクは、ハーブティーを選択。

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お菓子は定番のフレークを固めたチョコでした。

雅樂倶
新館の階段。
“らしい”感じの造りです。


雅樂倶
高所恐怖症なので撮影は母が致しました。
三階から地階までを見下ろす、の写真。


雅樂倶
二階にはライブラリがあります。

雅樂倶
ここにもセルフサービスのドリンクがセットされています。

雅樂倶
仕事が捗りそうなデスクが中央に。

雅樂倶
隅には子供がお茶会をしそうなメルヘン空間があります。

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子供用の書棚に違和感のある一冊が一巻だけ刺さっていました。

雅樂倶
新館一階庭からのロケーション。

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雅樂倶
本館側から川の上流側を望む。
植わっているのは桜です。


神三ダム
[神三ダム]

神三ダム
昔は無かったのですが、今はダムの案内板が設置してあります。

神三ダム

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雅樂倶
宿泊者用ドリンクバー。
結構充実しています。


雅樂倶
水が美味しいので珈琲も美味しい。

雅樂倶
晴れていたら寝そべって満天の星を眺めることができそうです


観光に時間を縛られず、ゆっくりと寛ぎたい時に

『リバーリトリート雅樂倶』は最適。

今までは「スタッフの方々も親切で」と書いておりましたが、

今回はちょっと変化というか、違和感がありました。

スタッフは皆さん若く、まあ、ハッキリ言えば、

「ここはビジネスホテルか?」

という対応なのです。

気働きも愛想も一切無くなりました。

宿泊履歴も確認していないようで、アレルギーについて訊かれたり。

まあ、いろいろと違和感だらけでした。

今はそういう教育方針かも? と会社の経営を疑ってみたり。

施設と環境的には今も居心地の良いホテルだとは思います。

ただし、サービスはここより良い施設は沢山あると思う。

今回はそう感じました。

スタッフが変わると雰囲気も変わりますもんねぇ。

ちょっと残念です。

ちなみに富山は今年は冬の訪れが遅いそうです。

秋の名残がありました。



雅樂倶
【リバーリトリート雅樂倶(がらく)】
富山県富山市春日56-2
チェックイン 14:00,チェックアウト 11:00
https://www.garaku.co.jp/

富山駅北口から富山地鉄バス利用の場合:富山駅北口③乗り場から32系統笹津春日温泉線「春日」バス停下車、乗車時間約40分、運賃は790円 ※富山駅からだと⑤乗り場から同系統に乗車ですが、混むので座れない可能性があります

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茨城県久慈郡大子町『永源寺(もみじ寺)』でかなり早めの紅葉狩り。

もみじ寺

文安3年(1446年)創建の永源寺の通称は「もみじ寺」。

北関東でも有数の紅葉スポットです。

元治元年(1864年)天狗党の乱で寺の大半を焼失。

その後、再建された境内には、真新しい石像が無数に置かれています。

ちょっと不思議空間です。

そんな「もみじ寺」に母と二人でやって参りました。

今年は暖かいので紅葉は遅れているそうで、まだまだ色づきは遠そう。

しかし、せっかくここまで来たのだからと、立ち寄ることにしました。

もみじ寺
遠方から見るとほんのり色づき始めている境内のようすが分かります。

もみじ寺
近くで見るとこんな感じ。

もみじ寺
山にあるので、どちらにしてものぼることになります。
脚力に自信があれば、右側の階段へ。


もみじ寺
我々は左側のゆるやかな坂道をのぼりました。

もみじ寺
境内は全体的に、まだまだこんな感じ。

もみじ寺
蔦も色づいています。

もみじ寺
ドウダンツツジは真っ赤で見頃か。

もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺
もみじ寺

もみじ寺
紅葉を手折る観光客が居るんですねぇ。

もみじ寺
この日は法事があったようで、このような張り紙がありました。
ってか、スズメバチが出るんだ・・・

観光客はまばら。

皆さんワタクシよりもお年を召した方々です。

シーズンではないので、団体客が居ないのが良くて、

じっくりと紅葉を見て歩くことが出来ました。

来月は混むんだろうなぁ。

大子町



もみじ寺
【永源寺(もみじ寺)】

茨城県久慈郡大子町大子1571
(JR常陸大子駅から徒歩で10~15分)
※タクシー利用の場合(閑散期の場合)730円(初乗運賃)
宗派:曹洞宗
山号:臥雲山
本尊:釈迦如来


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文京区本駒込『六義園(りくぎえん)』の紅葉もぼちぼち終わりですね。

六義園



早朝から駒込の六義園に行ってまいりました。


目的はスタンプラリーの最後の個所にスタンプを押すこと。


そしてカレンダーを貰うことでした。


六義園がウチから二番目に行きやすい庭園なので行先に選んだのですが、


ここは都内で二番目に人気のある紅葉スポット。


ゆえに時間が経てば経つほど混雑して写真どころではなくなる場所なんです。


今回は開園前から並んで入園いたしましたが、


それでもそれなりに混んでいました。


六義園
それでもまだ早いので長蛇の列にはなっていません。

六義園
皆さん右回りで庭園に向かわれますが、
ワタクシは左回りでショートカットして向かいます。


六義園
途中、陽を浴びて輝く紅葉がありました。

六義園
六義園と云えば、ここ。定番の撮影スポットですね。

六義園
遠目で見ればまだまだ大丈夫に見えますが、
紅葉は終わりかけて散り始めていました。


六義園
水面に浮かぶ落ち葉の量が多いです。

六義園
ライトアップ時には対岸のここも闇に浮かびます。

六義園
一週間前ぐらいが紅葉の見頃だったのかもしれませんね。

六義園
茶室のある方向。

六義園
水面に映る木々と、枯れかけの紅葉。

六義園
めっちゃ凛々しい顔のカモ。

六義園
ホオジロガモが二羽仲良く水を切って進んでゆきました。
意外と泳ぐのが早いんですね。


六義園
朝なので日射しは低めです。

六義園
無数の竹が地面に刺さっている(と思えた)ことにギョッとしましたが、

六義園
碑を目立たせるライトアップ用だったんですね。

六義園
結構落葉しているため空の青が多く感じます。

六義園
六義園
六義園
六義園
枯れている葉が多いので、雨が降ったら落葉するかもしれませんね。

六義園
よく考えたら、もみじ茶屋が出店しているのを見るのは初めてかも。

六義園
しかし、開店時間にはちょっと早かったようです。

六義園
ドウダンツツジも終わりかけ。

六義園
ツツジの名所は、今はこんな景色です。

六義園
緑の葉の向こうに見える紅葉。

六義園
桜の大木も紅葉していました。

六義園
この桜の紅葉は綺麗でした。

六義園
表が紅くて、裏が黄色い葉。

六義園
綺麗な葉に見とれて空を見上げると、飛行機が飛んでいました。

六義園
桜の木の下では、牛模様の猫が細い声でニャーニャー鳴いてます。
(でも顔はいかつい)



スタンプラリーをしていなければ、紅葉を見ることはしなかったかもしれません。


近年、週末は遠出をしていましたからね。


久々に都内を散策し、少々歩き疲れてしまいました。


実はここから蔵前に移動し、その後徒歩で家まで・・・。


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4年ぶりにカレンダーをゲットしました。

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スタンプラリーが終わると、景品に応募できます。



六義園
【六義園(りくぎえん)】

東京都文京区本駒込6-16-3
営業時間:9:00~17:00
(ライトアップ期間中は~21:00,入園は閉園30分前まで)
休園日:年末年始(12月29日~翌年1月1日まで)


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台東区池之端『旧岩崎邸庭園』の紅葉は今が見頃っぽい。

旧岩崎邸庭園



旧岩崎邸庭園にやって参りました。


ここの入園料は400円。


ちょっとお高く感じます。


本日は庭が目当てだったので、洋館内には入らず庭のみの利用。


それでも400円を支払うことに変わりはありません。


何故か今日は洋館内が混雑しているっぽかったんですよね。


ベランダに人が結構立っていたもんで、これは混雑しているなと判断しまして、


空いている庭の紅葉を愛でることに専念致しました。


旧岩崎邸庭園
もみじの赤と、イチョウの黄色が鮮やかでした。

旧岩崎邸庭園
緑と黄色と赤い葉が混じった庭園内の樹々。

旧岩崎邸庭園
この辺りは色付き始めなのかな?

旧岩崎邸庭園
落葉している樹もあります。

旧岩崎邸庭園
これは色付き始めなのだろうか?

旧岩崎邸庭園
日陰で棲息している樹は紅葉も遅いみたいですね。

旧岩崎邸庭園
旧岩崎邸庭園
旧岩崎邸庭園
旧岩崎邸庭園
なんだか和菓子が食べたくなってきました。



今日の東京地方の気温は19℃。


かなり暖かかったです。


しかし明日は一気に気温が下がり、12月中旬の気温になるそうな。


紅葉が進むのか、落葉が進むのかはわかりませんが、


明後日からは12月がスタート。


早く「紅葉めぐりスタンプラリー」を終わらせねばと思っている今のワタクシです。




旧岩崎邸庭園
【旧岩崎邸庭園】

東京都台東区池之端1-3-45
開園時間 9:00~17:00
休園日:年末年始(12月29日~1月1日)
入園料:400円


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江東区清澄『清澄庭園』の紅葉はぼちぼち終わりかけかも。

清澄庭園



清澄庭園にやって参りました。スタンプラリー中なもんで。


スタンプラリーで引き換えられる数量限定のカレンダーは、ぼちぼち無くなるらしいです。


平日に庭園に来て知ったのですが、マダム達がチャレンジしているらしく、


ワタクシが見ているだけでもかなりの人がカレンダーをゲットして居られました。


清澄庭園
清澄庭園は銘石だらけの庭園でして、
名前が書かれた札があって勉強になります。


清澄庭園
今日は暖かいからか、大気がちょっと霞んでいる気もします。

清澄庭園
小判の様にキラキラ輝くのは真っ黄色に色付くイチョウの葉。

清澄庭園
清澄庭園
よくよく見ると葉も枯れかけているのですが、
遠目で見る分には綺麗です。


清澄庭園
後ほど見たら校外学習中の小学生が大勢でこの橋に乗っていました。
木造っぽいけど、耐加重はどれぐらいなんだろう?


清澄庭園
ところどころにあるイチョウが晴天に映えます。

清澄庭園
茸の気配を察知してシャッターを押してみる。

清澄庭園
白い茸が切り株に生えていました。

清澄庭園
かなり綺麗だと感じた朱色のもみじ。

清澄庭園
清澄庭園
清澄庭園
良い色ですね。

清澄庭園
高木に赤い実がなっていました。
これは何の実なんだろう?


清澄庭園
落ち始めた陽に照らされて輝くイチョウの樹。



東京の紅葉もぼちぼち終わりかけのようです。


まだ落葉はしていませんが、葉が枯れかけていました。


今週末が紅葉狩りのラストチャンスかもしれませんね。


清澄庭園
この庭園にはカワセミが居るんですね。
一度でいいからカワセミを見てみたい。


清澄庭園
鴨は皆、お昼寝中でした。

清澄庭園
水に浮かんでいるのかと思いきや、浅瀬に居るみたいですね。



清澄庭園
【清澄庭園】

東京都江東区清澄3-3-9
開園時間 9:00~17:00(入園は16:30まで)
休園日:年末年始(12月29日~1月1日)


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文京区後楽『小石川後楽園』で今が見頃の紅葉を満喫してきた。

小石川後楽園



本日は母と散歩がてら、小石川後楽園に行って参りました。


昨日NHKのニュースで紅葉は今が見頃だと言っていたもんで、


晴天だし、暖かい日だし、てくてく歩くには丁度いいかなと思って。


10時前ぐらいに着いたのですが、園内はほどほどに人が居ました。


皆さんNHKを見たのかしら?と思ってみたりして。


小石川後楽園
さまざまな色合いで目に楽しい木々。

小石川後楽園
NHKで映していたのはこの樹だった気がする。
グラデーションが綺麗ですね。


小石川後楽園
22年から修復し続けている園内。
まだまだ調査中らしく、散策路にも仮設の箇所がありました。


小石川後楽園

小石川後楽園
まさか池にはすっぽんが居るのか!?

小石川後楽園
居るっぽいです、すっぽん。

小石川後楽園
晴天なので、水面にも紅葉が映えています。

小石川後楽園
小石川後楽園
ところどころに置かれたベンチに座っている人は殆ど居ませんでしたが、
この後、びっくりするぐらい混雑して行くのでございます。


小石川後楽園
小石川後楽園
小石川後楽園
小石川後楽園

小石川後楽園
紅葉の向こうに二羽の鷺が見えます。

小石川後楽園
青鷺と小鷺。
大きさがかなり違いますね。


小石川後楽園
枝の上にも青鷺が居ました。

小石川後楽園
反対側から見たらこんな感じ。この時は寝てた。

小石川後楽園
意外と嘴は大きいんですね。

小石川後楽園
園内では複数の鷺が羽を休めていました。
何処から飛んできて、何処に飛んで行くんだろう?


小石川後楽園

小石川後楽園
小石川後楽園
小石川後楽園
小石川後楽園
小石川後楽園
小石川後楽園
小石川後楽園
小石川後楽園
小石川後楽園



園内を一周廻って出口に向かったら、もの凄い人で大混雑していました。


しかもチケット売り場は長蛇の列。


やはり早朝に行くのがベストですね。


それほど園内は広くないので、御高齢の方々には人気のスポットみたいです。


杖をついて頑張って歩いている御婦人や、


立派なカメラを持って園内を散策しているオジサマたちを多く見ました。


小石川後楽園でこんなに人が多いなら、六義園はさぞかしと思い、


本日はここのみの散策で終了いたしました。


都内の紅葉の見頃は、残り一週間程度かもしれませんね。


小石川後楽園
今年もスタンプラリーを開催してます。
12月10日までだから、急がねば。



小石川後楽園
【小石川後楽園】

東京都文京区後楽1-6-6
開園時間 9:00~17:00(入園は16:30まで)
入園料:300円(65歳以上150円)
※Suicaが使えます


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富山県富山市『リバーリトリート雅樂倶』に宿泊し秋を満喫してきた。

リバーリトリート雅樂倶



内藤廣氏によって設計された『リバーリトリート雅樂倶』に母と再び行って参りました。


内藤廣氏といえば、『とらや工房』も手掛けている建築家。


神通川のほとりで静かなリゾート気分を味わえる雰囲気を持つ建築も必見です。


今回は、母の喜寿のお祝いとして一泊の旅をして参りました。


リバーリトリート雅樂倶
神通川を挟んで対岸から見たホテル外観。

リバーリトリート雅樂倶
ロビー前の通路。

リバーリトリート雅樂倶
チェックイン時には人で溢れるロビー。

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ロビーから見た神通川。

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チェックインの際には、飲み物がサービスされます。
今回はハーブティを選択しました。


リバーリトリート雅樂倶
肌寒くなると暖炉に灯がともるんですね。

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対岸の紅葉。

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カフェ「リヴィエール」。

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宿泊客専用のドリンクコーナーもあります。

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ここでは珈琲をチョイス。

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お菓子も頂きました。

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生憎の雨模様ですが、散策をすることにしました。

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階段を上った先に公園があります。

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紅葉もそろそろ終わりですね。

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今回利用した部屋。

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手洗い器が2つある点が大変便利でした。

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部屋風呂が良い感じなので、今回は大浴場の利用はしませんでした。

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部屋に置かれたお菓子。

神通川
ホテルのすぐそばにある神三ダム

リバーリトリート雅樂倶
3階屋上にあるテラス。

リバーリトリート雅樂倶
晴れていたら寝そべって満天の星を眺めることができそうです。



観光に時間を縛られず、ゆっくりと寛ぎたい時に、『リバーリトリート雅樂倶』は最適です。


スタッフの方々も親切で、とても居心地の良いホテルだと思います。


往路は笹津駅からの送迎、帰路は富山駅までの送迎もあるので、


車利用でない方でも大丈夫。


オススメです。


冬景色も、良い感じなんだろうなぁ。


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【リバーリトリート雅樂倶】
富山県富山市春日56-2
https://www.garaku.co.jp/


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茨城県桜川市『雨引山楽法寺(雨引観音)』の御朱印がカッコイイ。

雨引山楽法寺



用明天皇2年(587年)に中国出身の法輪独守居士により創建された雨引山楽法寺。


厄除、延命、安産、子育の霊験あらたかと言われている古刹です。


この歳になったワタクシに何の御利益があるのかは不明ですが、


紅葉見たさに足を運んで参りました。


仁王門を抜けると階段があり、登り切ったところに本堂があります。


標高は409m。


歳をとると、登るのが辛くなるかもなぁと思いながら、駐車場からワープしました。


雨引山楽法寺
[本堂]
茨城県有形文化財


雨引山楽法寺
修繕したてなのか、真新しい感じがしますね。

雨引山楽法寺
雨だったもんで、彫刻をじっくり見るのは次回に持ち越しました。

雨引山楽法寺

雨引山楽法寺
[多宝塔]

雨引山楽法寺
その下で雨宿りするかのような鶏たち。

雨引山楽法寺
セキショクヤケイ(赤色野鶏)も居ます。

雨引山楽法寺
ご祈祷を希望する人々が本堂に入ってゆきます。

雨引山楽法寺
既に落ちた葉が地面を覆っています。

雨引山楽法寺
眼下には桜井市の町並みが広がっているのが見えますが、
晴天だったらもっと綺麗なんだろうなぁと思われます。

雨引山楽法寺
ちなみに市バスの時刻表はこんな感じ。
平日は運行していません。
車利用ではない場合、参拝時間は要注意かも。



晴れていたらもっと良いロケーションだったのだろうなと思えます。


生憎の天気で、ホント残念でした。


筑波山
筑波山の紅葉はぼちぼち終わりですかね。

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市バス内に、こかな案内が貼ってありました。

雨引山楽法寺
バスを下車する際に、このチケットを運転手さんから貰います。

雨引山楽法寺
御供所で上のチケットを渡すと、コチラの品々が貰えます。

雨引山楽法寺
寺名が印字されている特注品でした。

雨引山楽法寺
[御朱印]
ものごっつい達筆ですね。


雨引山楽法寺
【雨引山楽法寺(雨引観音)】
茨城県桜川市本木1
宗派:真言宗豊山派
本尊:観音菩薩(寺伝延命観音)
創建年:伝・587年(用明天皇2年)


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茨城県桜川市『雨引山楽法寺(雨引観音)』は鳥たちのパラダイスでした。

雨引山楽法寺



雨引山楽法寺の面白いところは、境内で孔雀が放し飼いされているところ。


放し飼いの孔雀を見るのは幼少の頃に伊豆のシャボテン動物公園に行って以来。


今回実際に見てみたら、大変綺麗な鳥だったのだなと感心致しました。


ってか、ここの鳥はどれも大変綺麗なんです。


飼育に並々ならぬ情熱を傾けているんだろうなと思えました。


雨引山楽法寺
毎度思うけれど、犬を連れての参拝はありなのかしら。

雨引山楽法寺
ちょっと買っちゃおうかと思った鳥の餌。
思いのほか、量が多いのでやめておきました。


雨引山楽法寺
真新しい御堂がありますが、ここに何を祀っているのかは不明。

雨引山楽法寺
御堂の正面に来てみると、オナガドリ的な鶏が群れていました。

雨引山楽法寺
真っ白で、めちゃくちゃ綺麗な鶏・・・の手前の木にサルノコシカケを発見。

雨引山楽法寺
そう云えば今年は酉年でしたね。
一年前に会っていればこの写真を何かに使えたのに。

雨引山楽法寺
御堂の裏でセキショクヤケイ(赤色野鶏)を発見。
キジ目キジ科に分類される鳥類です。

雨引山楽法寺
回廊の下にも孔雀がいました。
こちらは雄。

雨引山楽法寺
意外と大きいのね、孔雀って。

雨引山楽法寺
なんでこんなに派手なんだろう!?って感心するほど派手な鳥でした。

雨引山楽法寺
眺めていると、ちょっとカッコイイと思えて来ました。魔性だ。

雨引山楽法寺
孔雀を見ていると、宝塚のレビューを思い出します。
羽根背負って大階段を下りるトップスターの姿と被る。

雨引山楽法寺
駐車場に下りる道の先に鳥の舎がありました。

オナガキジ
[オナガキジ]

キンケイ
[キンケイ]

キンケイ
カズレーザーそっくりですな。色合いが。

雨引山楽法寺
一本足で立つ武将のような鳥も居ました。

雨引山楽法寺
[ギンケイ]
キジ目キジ科に分類される鳥類。
兜をかぶっているみたいですね。

雨引山楽法寺
[ハッカン]
学名:Lophura nycthemera
キジ目キジ科に分類される鳥類。

雨引山楽法寺
顔全体が赤いです。

雨引山楽法寺
そして、羽が芸術的に美麗。格好良すぎて惚れます。

雨引山楽法寺
池にはまるまると太った鯉が泳ぎ、その背の上を鴨が横切ります。

雨引山楽法寺
家鴨も居た。

雨引山楽法寺
セキショクヤケイと白い鶏。

雨引山楽法寺
なめ茸らしきキノコも生えてました。

雨引山楽法寺
買おうかと迷った限定感ありありのお米。
重いので自粛しました。



世の中には奇麗な鳥がいるんだなぁと、その美しさを愛でさせて頂きました。


あの白い鶏は神鶏なのかしら。


かなり好みのお寺だったもんで、来年も是非足を運びたいと思います。


紅葉は終わりかけだったけれど、


それでも晴れていたなら、まだまだ楽しめたんじゃなかろうか?


雨引山楽法寺


雨引山楽法寺
【雨引山楽法寺(雨引観音)】

茨城県桜川市本木1
宗派:真言宗豊山派
本尊:観音菩薩(寺伝延命観音)
創建年:伝・587年(用明天皇2年)


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茨城県桜川市真壁『椎尾山薬王院』は延暦元年(782年)に最仙上人が開山した天台宗の古刹です。

薬王院

茨城県桜川市真壁『椎尾山薬王院』に来るのは二度目。

とても雰囲気のある良いお寺なので、何度来ても飽きません。

しかも「秋の桜川さんぽ」の時期は、特別御開帳&限定御朱印があるんです。

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霧で見通しの悪い曲がりくねった坂道をバスで向かいます。

この日は生憎の雨模様。

残念乍ら、参拝客はまばらでした。

ゆえに、一時間を静かに満喫することができました。

薬王院
椎の木が多いので椎尾山(しいおさん)と言うらしい。
境内にはとても立派な椎の木があります。


薬王院
実は一番上の写真にある階段を登らずとも、
バリアフリーな坂道を行けば本堂に到達できるのだそうな。
※ただし、急坂


薬王院
[薬王院仁王堂]
1688年頃(江戸幕府将軍は徳川綱吉と思われます)完成。
大工棟梁桜井瀬左衛門の手による。
市指定文化財


薬王院
通常は仁王が両方に立っているのですが、今は修復中らしいです。

薬王院
阿形・吽形の双方が完成したら元の場所に戻るんでしょうね。

薬王院
前回必死に登った崖のような階段。

薬王院
仁王の反対側には風神雷神が置かれています。
立派なのだけれど、劣化も激しい。


薬王院
こちらは雷神。

薬王院
先の震災で一部崩れたままです。

薬王院
山門で振り向いてみた。

薬王院
椎尾山は筑波連山の支峰のひとつ。
最近は、筑波山が混むもんでここから登山をする人が増えているんだとか。


薬王院
今回の特別御開帳はふたつ。

薬王院
特別御開帳[閻魔大王像]

薬王院
目には水晶が填め込まれ、
その裏に白と赤の綿を詰めて血走った眼を作っているのだそうです。
迫力が凄過ぎる。


薬王院
血の池地獄を表した欄間。

薬王院
こちらは賽の河原を表した欄間。
子供が石を積むのを鬼が崩す場面だそうです。
周囲には亡くなった子供のために親御さんが玩具を供えていました。


薬王院
今回初めて知った「元三大師(がんざんだいし)」。
伝説で、良源が鬼の姿に化して疫病神を追い払った時の像なんだそうです。
この絵を集めているコレクターも居るのだとか。


薬王院
桓武天皇の時代に建てられたお寺だということです。
「鳴くよ鶯 平安京」より前ですな。
つまりは平城京の頃か。


薬王院
何度も火災に遭ったのち、延宝8年(1680年)に完成した本堂。

薬王院
霧で見えませんが晴れていると筑波山が見えます。

薬王院
風雨と経年で劣化している本堂の屋根。

薬王院

薬王院
特別御開帳[十一面観音像]

薬王院
本堂の天井には龍の絵があります。
それを描いたのが、地元の絵師なんだそうです。


薬王院
珍しい意匠がある貫(?)の部分。

薬王院
本堂の彫刻も見事なのですが、劣化が激しいのです。

薬王院

薬王院
三重塔の脇にある椎の木。
かなりの巨木です。


薬王院
[薬王院三重塔]
大工棟梁桜井瀬左衛門安信の手により宝永元年に完成させたもの。
県指定文化財


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雨が上がって来ました。山は見えないけど。

薬王院
福来みかんの木。

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福来みかんと酒寄みかんを頂きました。

バス停
本日しか走らない循環バスの、手作りのバス停。

次のバスの時間までは1時間しかありません。

2時間ぐらいを取っても良かったかもしれませんが、

次に行きたい場所があるからなぁ。

薬王院

薬王院
本日から御朱印集めを始めましたので、こちらもチェック。

御朱印
「秋の桜川さんぽ」の時期限定の御朱印。

特典
昨年のパンフレット持参で缶バッヂとしおりを貰いました。

前回は晴天だったので、雨に濡れる境内を散策出来て良かったかも。

雨に濡れた紅葉も良いもんですよねぇ。



【椎尾山薬王院】
しいおさんやくおういん
桜川市真壁町椎尾3178

○JR水戸線岩瀬駅よりタクシー50分(18km)
○筑波山口バス停よりタクシー30分(7.4km)


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「秋の桜川さんぽ」がオススメです。

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桜川市が何処にあるのか、ワタクシの周囲の人は100%知りませんでした。



況して、桜川市に何があるのか、ワタクシの周囲の人は100%知りません。



そんな桜川市は、茨城県にあります。



つくばエクスプレス的に言えば、筑波山の裏側にある市で、



栃木県真岡市に隣接しています。



市内を走るのはJR水戸線のみで、



しかも市内の駅は大和駅、岩瀬駅、羽黒駅の3つだけ。



車を持たない都民には、いささかハードルの高い場所です。



しかしここには、国指定文化財が100棟以上もあるんですよ。



真壁
真壁は国の重要伝統的建造物群保存地区で、
104棟が国の登録有形文化財に指定されています。


真壁
100棟以上も文化財が密集していると、
写真を撮るのがだんだんとおざなりになって来ます。


真壁
これだけの数の文化財が密集した町並みはレアだと思う。




真壁はワタクシの憧れの地だったのですが、



陸の孤島なもんで、長らく行くのを諦めておりました。



しかし昨年から「秋の桜川さんぽ」がスタートし、



その期間のうちに、限定で無料バスが筑波山口から出るんです。



バス停
筑波山口から岩瀬駅までの間で3か所の観光スポットに停車します。
※今年は11月19日(土)のみ




今年は本日のみの運航だったもんで、雨の中、気合を入れて行って参りました。



(寒かった)



ちなみに真壁は「日本三大石材産地」と言われており、真壁御影石が算出されます。



これが、文化財プレートを掲示するアイテムとして使われているんです。



旧真壁郵便局
これが真壁御影石。

旧真壁郵便局
[旧真壁郵便局]
建築年:昭和2年
第五十銀行(現・常陽銀行)真壁支店として建設され、
昭和31年~昭和61年まで真壁郵便局として使用された。


旧真壁郵便局
昭和初期の建築物が殆ど見られない真壁の町にあって、
ランドマーク的な役割を果たしている。




紅葉が見頃のこの時期、



国の重要伝統的建造物群保存地区である真壁を散策してみてはいかがでしょうか。



_CIMG3578


【秋の桜川さんぽ開催日】
2016年11月19日(土)・20日(日)・26日(土)・27日(日)、12月3日(土)・4日(日)
http://www.kankou-sakuragawa.jp/data/doc/1478226798_doc_11_0.pdf

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栃木県日光市『堯心亭(ぎょうしんてい)』の秋を感じる霜月の懐石料理。

堯心亭




明治の館』の奥にある和風建築が『堯心亭(ぎょうしんてい)』です。



特段、文化財指定を受けていない建物ですが、



奥まった場所にあるため、とても落ち着く空間です。



本日はここにランチの予約を入れました。



明治の館は予約が取りにくいのですが、ここは容易に予約が取れます。



精進料理・懐石料理のお店ゆえ、若い人には敬遠されるのかもしれん。



さて、ランチの内容は以下のとおりです。



紅葉

堯心亭
和室にテーブルを配置したバリアフリーなお店です。

堯心亭
精進料理にしようと思っていたのですが、
着座した途端に気分が変わり、懐石料理を選択しちゃいました。


堯心亭
喉が渇いていたので一杯目のビールが美味しゅうございました。

堯心亭
[先付・千代口・壷・前菜]

堯心亭
[先付]
秋茄子と長芋の胡麻掛


堯心亭
[千代口]
生引上湯葉


堯心亭
[壷]
胡麻豆腐


堯心亭
[前菜]
雲丹羹、牛肉のたたき、木の葉南瓜、焼栗、菊菜昆布巻


堯心亭
焼栗

堯心亭
牛肉のたたき

堯心亭
菊菜昆布巻、木の葉南瓜

堯心亭
[刺身]
鮪と烏賊の盛合せ
※ちょっと食べちゃいました


堯心亭
[平椀]
揚巻湯葉、生麩


堯心亭
[焼物]牡蠣と帆立貝の朴葉焼
※牡蠣が大嫌いなので母に食べて貰いました


堯心亭
[中鉢]
松茸と鴨肉の摘入汁


堯心亭
[煮物]
菊花蕪 二色菊あん


堯心亭
[揚物、飯椀、小皿、汁椀]

堯心亭
[揚物]
秋鮭包み揚、かきの木茸、銀杏


堯心亭
[飯椀]
栗ご飯
※メニューは日光舞茸飯でした


堯心亭
[小皿]
香の物


堯心亭

堯心亭
[水菓子、甘味]

堯心亭
[水菓子]
紀の川柿


堯心亭
[甘味]
二色芋茶巾




懐石料理のコースで5,500円にサービス料+税金。



まあ、こんなものかという感じ。



目で楽しむ料理というよりは、紅葉を愛でつつ秋を食べる感じ。



通される席によっては、同じ料理でもお高く感じそうな感じ。



そんな感じです。



皆さん精進料理を注文されていましたが、



そちらの方が人気なのかもしれん。



日光





堯心亭
【堯心亭(ぎょうしんてい)】

栃木県日光市山内2339-1
営業時間11:30~19:00
定休日:木曜日(祝日の場合振替)



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日光は今、紅葉がピークです。

日光


この土日の日光は、紅葉がピーク。

それゆえに、神橋の辺りは大渋滞で、循環バスは運休になってます。

日光


先月、腰をいわした母を気遣い、移動は全てタクシーにしようと考えていたワタクシ。

しかし、神橋辺りの渋滞に填まると身動きが取れなくなるため、

部分的には歩くことになった一日でした。

今回の宿は、保養所を利用。

ゆえに宿泊費は激安だったもんで、その予算をタクシーなどに投入した次第です。

保養所
エントランス前の木も紅葉していました。

保養所
庭に出たいと思ったものの、この看板を見て断念。


さて、本日はランチがメインイベントでございました。

数日前に予約を入れた先が、『日光グルマンズ和牛』。

写真撮影禁止というルールがある為、アップできるものはありませんが、

複数のタクシーの運転手さんが、「日光で最高の店です」とか、

「美味しいので再訪する人が多いです」とか言っていた通り、

本当に美味しく、楽しいランチタイムを過ごすとができました。

思わず、妹一家にハンバーグや焼き豚などを「ドヤっ」と送っちゃいました。

お肉にあまり興味のないワタクシですが、ここのお肉は美味しいと思います。

焼き加減も、塩加減も、全て。

是非、是非、春にも再訪しようと考えています。

日光


そんな満たされた気分とお腹を抱えて、紅葉を見るべく散策を始めた母とワタクシ。

午後は、午前中よりも激しい渋滞になっていました。

日光
男体山などには雪が積もっていました。

日光
稲荷川橋手前でタクシーを止めて貰って歩くのですが、
本日も日光東照宮には向かいませんでした。
何度日光を訪れても東照宮には行かないor行けません。
これは、もはやワタクシのジンクスかもしれん。


日光

日光

日光

輪王寺
[輪王寺 三仏堂]
重要文化財
現在50年振りの大修理中です。


輪王寺
修理中の三仏堂を見られる期間でもあります。
ついでに500円支払って屋根に葺く杉板に名前を書いてきました。


日光
[逍遥園]
今月15日までライトアップしているそうです。


日光
護法天堂(重要文化財)の脇にある池。

日光
この辺りの楓って、葉が大きいんですね。

日光


寒いと思って覚悟して来たのですが、日中は過ごしやすい気候でした。

夜は寒いけど。

ライトアップを見に行こうかとも思ったのですが、寒いので止めました。

治りかけとは云え、母は風邪を引いているし。

動いた範囲はとても狭かったのですが、本日の歩数は14064歩でした。

紅葉を見乍らの散策は、意外と疲れないもののようです。


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本日は常陸太田市@茨城県を観光しておりました。

紅葉


埼玉県入間の航空祭にも行かず、本日は人生初の常陸太田市入りでございます。

初めて水郡線に乗り、常陸太田駅で下車。

途中、上野から水戸までワープすべく、往路のみ特急を利用しましたが、

今のシステムは凄いんですねぇ~。

驚きました。

特急ときわ
全席指定の特急ときわに初めて乗車しましたが、
天井付近にランプが点いています。これは?


特急ときわ
ふむふむ。空き状況が一目で分かるんですね。

特急ときわ
隣が赤ってことは人が来ないのでゆっくりできるってことですね。
それが分かるのって本当に助かります。
隣に人が居ないと、のびのびできますもん。


常陸太田駅に併設されている観光案内所で

レンタサイクル(4時間300円・電動)を借り、

坂道の多い街中を一路『西山荘』に向けて3kmほど爆走。

大型駐車場に自転車を停めてから散策を致しました。

西山荘


バス停のあるエリアでもチラホラ紅葉しているものは見られます。

でもまだ時期じゃないかな。

image
常陸太田市
image


西山荘内は個人的な撮影は許可されているものの、

撮影したものの公開は禁止されています。

image
正面が西山荘の入口。
見学料は1,000円。
Wikipediaに書かれた値段から大幅に値上げされています。


ここは常陸太田市の中で最も有名な観光地で、

水戸藩2代藩主徳川光圀の隠居所だった場所です。

現在は国の史跡及び名勝に指定されており、徳川ミュージアムが管理しています。

実は、相当期待して向かったのですが、正直、とてもガッカリしました。

時期が悪かったのかもしれませんが、これで1,000円はお高い。

その後、気を取り直して「鯨ヶ丘」に向かったのですが、


コチラの方が遙かにワタクシの心にフィットするロケーションでした。

現在、「茨城県北芸術祭」なるものを茨城県北部の広域で開催しているらしく、

街中はアート作品?で装飾されています。

そして通常よりも散策している人が沢山居るんだそうです。

おっ、おう・・・・・・。

何はともあれ、再び坂道を爆走しつつ、鯨ヶ丘に向かったワタクシなのでした。

西山荘
西山荘に向かう道の入口にある碑。
毎度思うのですが、碑って風化ちゃうので文字が読めなくなるゆえ、
このように手前に説明書きが立ててあると助かります。
(読んでないけど)


西山荘
西山荘手前にある「ご前田」。

西山荘バス停
西山荘バス停の時刻表はとてもシンプルです。

野菜
途中で野菜を無人販売している場所がありました。

野菜
ちょっと惹かれたけれど、スタート間もない時だったもんで自粛しました。




紅葉
【常陸太田市(ひたちおおたし)】

茨城県の自治体で最大面積を持つ東北部にある市。
国内有数の蕎麦粉の産地でもある。
市内には蕎麦屋が多い。


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横浜@壱景。

中華街
[横浜中華街 善隣門(ぜんりんもん)]
親仁善隣(周囲の国や人と仲よくする)を掲げた善隣門は中華街の象徴です。

清香園
[清香園(セイコウエン)のサービスランチ ※計864円(税込)]
 ※650円のセットに付いている白飯を150円で炒飯に変更して貰いました。
これにデザートとコーヒーが付きます。
皆は900円のランチセットを選択していました。
かなり満腹になり、その後の移動が苦痛になりました。



本日は皆と横浜に居りました。


ワタクシは殆ど足を向けることが無い地ゆえ、


ものすごく遠くに来たようで、戸惑うばかり。


そして横浜の急坂の多さには辟易するばかり。


とても体力勝負な一日となりました。


明日は絶対筋肉痛になるに違いない。


ってか、明日であれば良い方で、


年齢的には明後日が筋肉痛と闘う日かもしれん。


今日は入浴剤を入れて入浴し、早めの就寝を心がけたいと思います。


ってか、マジで、横浜市民ってスゴイ。


石川町駅
[JR石川町駅]
なんだか独特な絵が描かれています。
ココには写っていないけれど、ホント、独特です。


延平門
[延平門]
中華街の西に位置し、
平和と平安の安らぎが永く続くことを願うため
四神の白虎に守られているそうです。
現在改修中。

横浜市
高台からは横浜ベイブリッジが見えます。

紅葉
青空に映える紅葉。
本当に綺麗でした。


富士山
別の場所の高台からは富士山がくっきり見えました。
雪で真っ白です。


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港区白金台『国立科学博物館附属自然教育園』に深まる秋を探しに行ってきた。

国立科学博物館附属自然教育園
[国立科学博物館附属自然教育園]
東京都港区白金台5-21-5
JR山手線目黒駅 徒歩10分
東京メトロ南北線・都営三田線白金台駅 徒歩5分
大正6年に皇室の御料地とされていたが、
昭和24年に現在の自然教育園として一般公開された。




リピーターズパスを購入したのが9月末。



国立科学博物館に関連する場所に4回行けば元が取れるんですが、



ワタクシ、11月にして既にそれを越えている気がします。



何故もっと早く買っておかなかったのか・・・。



ということは、さておき、本日は紅葉の具合がどうなっているのかを見に、



目黒まで足を運んでみました。



意外に行きやすいんですよねぇ~ウチから。



結論から言えば、紅葉はまだまだでした。



昨年に比べて遅れている気がする。



もしくは、今年は暖冬なんですかねぇ。



すすき

すすき
[ススキ]
学名:Miscanthus sinensis Andersson.
イネ科ススキ属の多年生草本。
茅(かや)と呼ばれ、農家で茅葺屋根の材料に用いたり、
家畜の餌として利用することが多かった。


ウバユリ
[ウバユリ(姥百合)]
学名:Cardiocrinum cordatum
ユリ科ウバユリ属の多年草。
中には羽根の付いた変形5角形の種が規則正しく並んでおり、開くと飛び散るそうです。
もしかしたら、ワタクシ、花を見たことが無い気がする。


ヒメガマ
[ヒメガマ(姫蒲)]
学名:Typha domingensis
ガマ科ガマ属の水生多年草。


センリョウ
センリョウ
[センリョウ(仙蓼、千両)]
学名:Sarcandra glabra
正月の縁起物。


カラタチバナ
[カラタチバナ(唐橘)]
学名:Ardisia crispa
ヤブコウジ科ヤブコウジ属の常緑小低木。
マンリョウ(万両)に対して百両(ヒャクリョウ)とも呼ばれる。


マンリョウ
[マンリョウ(万両)]
学名:Ardisia crenata
正月の縁起物。


マユミ
[マユミ(檀、真弓、檀弓)]
学名:Euonymus hamiltonianus
別名:ヤマニシキギ(山錦)
ニシキギ科ニシキギ属の落葉低木。


カラスウリ
[カラスウリ(烏瓜)]
学名:Trichosanthes cucumeroides
カラスウリという名前ですが、カラスは食べないそうです。


サネカズラ
[サネカズラ(実葛)]
学名:Kadsura japonica
マツブサ科サネカズラ属の常緑つる性木本。


サネカズラ
別名:ビナンカズラ(美男葛)
生薬名:南五味子(なんごみし)
肥厚して肉質になった花托の周囲に、球形の槳果(しょうか)が付く。


ホトトギス
[ホトトギス(杜鵑草)]
学名:Tricyrtis hirta
ユリ科ホトトギス属
種ってこうやってできるんですね。


シロヨメナ
[シロヨメナ(白嫁菜)]
学名:Aster ageratoides ssp. Leiophyllus
別名:ヤマシロギク


ハクウンボク
[ハクウンボク(白雲木)]
学名:Styrax obassia
エゴノキ科エゴノキ属の落葉小高木。
葉は円形。


国立科学博物館附属自然教育園
楓
国立科学博物館附属自然教育園
国立科学博物館附属自然教育園
国立科学博物館附属自然教育園
国立科学博物館附属自然教育園
国立科学博物館附属自然教育園

マンサク
[マンサク(満作、万作、金縷梅)]
学名:Hamamelis japonica
マンサク科マンサク属 の落葉小高木。



そういえば最近、植物園ブームなんですかね?



結構、混雑するようになってきた気がする。



趣味にすると、散歩は楽しいですもんねぇ。



しかしワタクシは現在左足の外反母趾に悩んでおりまして、歩きすぎると結構キツイ。



ゆえに今年中にセミオーダーのウォーキングシューズを買うつもり。



色は臙脂ってのもイイかもなぁと思っていたり。



うふふ。



   


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