sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

箱根

箱根と云えば、箱根寄木細工。

マウスパッド
箱根寄木細工(無垢)のマウスパッド。

マウスパッド
裏には滑り止めが付いています。


今回の旅のお礼だとのことで、母に写真のマウスパッドを買って貰いました。

箱根と云えば、箱根寄木細工。

子供の頃からかなり興味があったのですが、一つも持っていません。

昔からこの手の工芸品ってお高いんですよねぇ。

安いものもあるんですが、あれは寄木細工を薄くスライスして貼ってあるものだし、

出来れば無垢が良い。

しかし無垢はスライスする前のものだから、必然的にお値段は高くなります。

お盆とか、菓子器とか、良いものがあるよねぇ。

でも、予算的に無理。

しかし、今回、母に買って貰ったものはマウスパッドで、

なかなか渋い感じで、一目で気に入ってしまいました。

買ってあげようか?と訊かれて即座に首を縦に振るほどに。

お陰様で、良い記念になりました。

ずーっと使っている石川さんマウスパッドが汚れてしまったもんで、

これを機会に替えることができます。

かなり嬉しい。

ツルツルした肌触りでマウスを動かすのも楽しく、

これは良い買い物(貰いもの)だったと大満足しております。

これは長持ちするんじゃないかな。




にほんブログ村へ
   人気ブログランキングへ

箱根湯本『craft&cafe ISAMIYA(いさみや)』はもしかしたら穴場カフェかもしれません。

ISAMIYA



ちもと』の向かい側にある小奇麗なカフェが『craft&cafe ISAMIYA(いさみや)』。


昔は『勇(いさみや)』という商店だったようで、


築100年の建物をリノベーションし、今はカフェ&雑貨店となっています。


店内を見ると耐震補強の金具などが露出しており、


それが内装のアクセントにもなっていたりします。


棚に並んだ小物類は種々雑多で、剣道の防具(面)を使った照明器具もありました。


もとは何を売っている商店だったんだろう?


謎です。


ISAMIYA
[ウィンナーコーヒー 600円(税込)]
姉妹店に「DELI&CAFETERRACE みつき」があるため、
このカップ使用・・・なんだと思われます。


ISAMIYA
全く甘くなかったため、珍しく砂糖を投入致しました。



同じく姉妹店に湯葉料理のお店があるようで、


ここのランチにも豆腐を使ったワッフルなどがありました。


フードメニューは多くはありませんが、


ちょいと小腹がすいた時や、休憩したい時などに、丁度良いお店だと思いました。



【craft&cafe ISAMIYA(いさみや)】
神奈川県足柄下郡箱根町湯本729
営業時間10:00~18:00(L.O.17:00)
定休日:水曜、ほか


【にほんブログ村】

箱根湯本『竹いち』のすり身団子が絶品過ぎてヤバい。

竹いち



実は、さつま揚げなどの魚のすり身揚げが大好きなワタクシ。


あまりにも食べまくるもんで、毎度「好きねぇ・・・」と母に呆れられているほどです。


今回の旅では、『竹いち』のすり身団子を買って帰ることを目的の一つとしており、


午前中に購入しに行って参りました。


竹いち
[すり身団子ミックス10個入り 1,404円(税込)]

竹いち
牛蒡と玉葱の2種類の味が5個ずつ入っています。

竹いち
味が濃厚で食感がシャキシャキでうまうま。

竹いち
お年賀?を頂きました。

竹いち
五円玉と干支の根付でした。
購入した人に配布しているなんてスゴイな。



あまり魚の練り物が好きではない母ですが、試食したら美味しかったそうです。


ってことは、結構な人が美味しいと感じるんじゃないかな。


次回、箱根湯本を再訪することがあれば、また購入したいと思います。




竹いち
【竹いち】

神奈川県足柄下郡箱根町湯本729
http://www.take-ichi.com/



【にほんブログ村】

箱根湯本『ちもと』と『茶のちもと』の和菓子。

ちもと



昭和初期のものと思われる擬洋風建築の店舗が特徴的な『ちもと』。


湯もちで有名な和菓子店です。


その角に『茶のちもと』という和カフェがあり、休憩がてら入店して参りました。


目当ては、『ちもと』でも販売している和菓子とお茶のセットです。


ちもと
白を基調とした柔らかい雰囲気の内装。
桜がモチーフっぽく、そこかしこに見られます。


ちもと
お茶とセットで頂ける和菓子の数々。
他にぜんざいなどの季節限定商品もあります。


ちもと
[わらび餅とお抹茶のセット]
母にご馳走になりました。


ちもと
国産本蕨粉を練り上げて漉し餡を包んだわらび餅。
たるたる食感です。



小ぢんまりした店舗ゆえ、食べたらさっさと出るのが正しい気がします。


ってことで、さっさと出て、カフェ隣の『ちもと』の暖簾をくぐりました。


勿論、購入したのは「湯もち」です。


ちもと
[湯もち 200円(税別)]
国産もち米を使用した白玉粉を練り上げた柔らかいお餅に
細かく刻んだ本練羊羹が入った柚子風味の和菓子。


ちもと
たるたるで、マシュマロみたいな食感。
神奈川県指定銘菓なんだそうです。



本当は、わらび餅を買いたかったのですが、


6個セットということで食べきる自信が無くて断念。


わらび餅は翌日まで、湯もちは4日間の賞味期限とのことでしたので、


計4個の湯もちのみ購入致しました。



ちもと
分かり易く昭和初期の建物らしい意匠。
窓枠が木製です。


ちもと
側面には窓を模したデザインがありました。
なかなか面白い建物ですね。



箱根湯本でお土産に迷ったら、ここの和菓子は間違いない感じがします。


駅からは、ちょっと歩きますけどね。


ちもと
菊で作った酉の飾りが、めっちゃ可愛かった。




ちもと
【ちもと】 and 【茶のちもと】

神奈川県足柄下郡箱根町湯元690
【ちもと】営業時間9:00~17:00
【茶のちもと】営業時間10:00~16:00土日は17:00
定休日:双方不定休



【にほんブログ村】

箱根駅伝復路@箱根湯本。

駅伝



朝食を何時に摂るかで悶々と悩んだワタクシ。


結局は8時にお願いしたのですが、


部屋から見ていると、道路にどんどん人が集まって来る。


しかも、ぼちぼち来ますよ~的な雰囲気。


っつーことで、朝食をそのままに一旦部屋を出て、


箱根駅伝を見に行くことにしました。


駅伝
箱根湯本にはだいたい8時50分頃通過。

駅伝
先ずは各選手を先導する白バイが通り過ぎます。

駅伝
その後、トップを走る青学の選手が一瞬で通過。
早っ。


駅伝
しばらくしてから、早稲田の選手が、またまた一瞬で通過して行きました。

駅伝
下り坂が続く復路の箱根。
この坂を下ると、ランナーの足の裏は摩擦で皮が捲れるんだそうな。
想像するだけで・・・痛すぎる。


駅伝
ホバリングしている(たぶん中継の)ヘリ。

駅伝
クレーンのカメラもあります。



あまりにも一瞬で通過するもんで、応援する時間はトータルで10分程度だった気がします。


本日は寒くもなく快晴で、応援日和でございました。


宿に戻り、朝食の続きを摂り乍ら、テレビで現在地を確認してみたり。


速報
箱根湯本駅界隈には駅伝の速報を掲示している場所もありました。



1月2日、3日の両日、箱根は駅伝一色に染まるんですねぇ。



【にほんブログ村】

箱根湯本の重要文化財指定老舗旅館『萬翠楼福住』の朝食。

萬翠楼福住
2017年1月3日の朝食。



箱根駅伝がすぐそばで見られる環境だったため、


歩道から見てみようと思い、朝食時間を調整。


朝食時間は、8時、8時半、9時の三択だったため、8時にお願いしたのですが、


量が多かったため短時間で食べきれず、中座をして出かけることになりました。


ちなみに今朝の食事は、お正月の特別仕様。


大変豪華な内容でございました。


萬翠楼福住
関東のお雑煮と云えば、おすまし。
松形の椎茸、鶴形の大根、亀形の人参が入っていました。


萬翠楼福住
朝から豪勢に伊勢海老。
みそがたっぷり入った伊勢海老でした。


萬翠楼福住
おせちの重一段目。

萬翠楼福住
おせちの重二段目。

萬翠楼福住
お赤飯まで付きました。



こんなに豪勢な旅館の朝食を食べたのは初めてです。


沢山食べたため、この日はランチを摂りませんでした。


お正月の温泉旅館って、凄く豪勢なんですねぇ。


ちょっと驚き。



【萬翠楼福住(ばんすいろうふくずみ)】
神奈川県足柄下郡箱根町湯本643
http://www.2923.co.jp/
旧館は旅館第一号の国指定重要文化財。



【にほんブログ村】

箱根湯本の重要文化財指定老舗旅館『萬翠楼福住』の夕食。

萬翠楼福住
2017年1月2日の夕食。



到着から夕食までに時間がたっぷりあったもので、


大層ゆったりとした時間を過ごすことができました。


入浴が未だなので、アルコールは控えめにして、食事スタート。


萬翠楼福住
内容が書かれている紙があるので、内容を忘れても大丈夫。

萬翠楼福住
先ずはビールで乾杯を。

萬翠楼福住
[祝八寸]
白子は苦手なので、それが大好物な母に渡しました。


萬翠楼福住
[祝生肴]
桜花爛漫盛り


萬翠楼福住
[家喜椀]
真鯛澄まし仕立て


萬翠楼福住
[台の物]
北海道産黒毛和牛のサーロイン陶板ステーキ


萬翠楼福住
焼きあがったものを桃色岩塩とペッパーソースを付けて食べます。

萬翠楼福住
[祝器]
小鯛西京焼き


萬翠楼福住
[焼物]新
新名物焼胡麻豆腐
TVでも紹介された名物なんだそうです。
とろっと溶けた胡麻豆腐に、
これでもかっ!!と胡麻が掛かっていて美味しゅうございます。


萬翠楼福住
お盆も祝い膳って感じでいい感じ。

萬翠楼福住
[蒸物]
馬鈴薯饅頭和牛時雨煮
先の陶板ステーキと同じ和牛が馬鈴薯饅頭の中に入っています。


萬翠楼福住
[食事・止椀・香の物]

萬翠楼福住
[筍わっぱめし]


萬翠楼福住
[甘味]
市田柿、栗金団、林檎梅花羹、胡麻団子、
柚子ソルベ、苺三つ豆、抹茶きな粉蕨餅



とても美味しく、美しい料理で、


訊くところによると、料理長は京都で修行を積んだ方なのだそうです。


うん、納得。


洗練された内容で、大変満足致しました。


文化財の宿ってだけでなく、料理旅館としても素晴らしいのですね。


これはまた是非、別の季節に伺わねば。


料理はエンターテインメントだと実感できたひとときでした。





【萬翠楼福住(ばんすいろうふくずみ)】
神奈川県足柄下郡箱根町湯本643
http://www.2923.co.jp/
旧館は旅館第一号の国指定重要文化財。



【にほんブログ村】

箱根湯本『萬翠楼福住』は国の重要文化財に指定されている箱根の老舗旅館なんです。【その弐】

萬翠楼福住
普請道楽が垣間見られる本間。



その壱】のつづき。


我々が泊まったのは、本間と次の間がそれぞれ8帖と、広縁がある部屋。


重要文化財の部屋に泊まることが目的だったため、


明治棟を選択しました。


床柱や欄間、天井板など、見どころ満載で、


文化財と思えども、とても落ち着く空間でした。


萬翠楼福住
お正月ゆえか、上生菓子が供されました。

萬翠楼福住
母が上の上生菓子を選んだので、ワタクシはコチラの羊羹タイプをば。

萬翠楼福住
作者が分かりませんが、立派な欄間。

萬翠楼福住
春夏秋冬に関する絵が両面併せて配置されています。

萬翠楼福住
銘を見てもだれかわからん。

萬翠楼福住
本間側の天井は格天井になっています。

萬翠楼福住
奥が次の間。

萬翠楼福住
次の間の床の間。
床柱は竹です。


萬翠楼福住
窓の欄干は木枠に金属の装飾が填め込まれています。
そして外壁の壁がめっちゃ厚い。


萬翠楼福住
本間の床の間には徳川慶喜直筆の掛け軸が掛かっています。

萬翠楼福住
中廻しには、葵の御紋が。

萬翠楼福住
書院の建具も凝った造り。
灯りで表情が変わります。


萬翠楼福住
地袋は規格外の大きさ。

萬翠楼福住
地袋の引手は七宝焼きでした。

萬翠楼福住
萬翠楼福住
襖の引手もよくよく見ると凝った造り。
下の引手は手に馴染み、扱い易かったです。


萬翠楼福住
昔使っていたと思われる呼び鈴。
今は電話があります。


萬翠楼福住
桧の内風呂(温泉)も付いています。
お湯の温度が調整できるためこれは大変気に入りました。
水を入れなければ、温度は44度ぐらいかなぁ。



これは全ての部屋を見てみたくなりますね。


勿論、泊まれたら泊まりたいけれど。


部屋によっては階段があったり、内風呂が無かったりするため、


部屋の選択は体力と体調を考える方がいいかもしれません。


次回は、萬翠楼側に泊まろうかなぁ。


萬翠楼福住
建物の裏側から見ると蔵のような立派な造りだと分かりますね。




【萬翠楼福住(ばんすいろうふくずみ)】
神奈川県足柄下郡箱根町湯本643
http://www.2923.co.jp/
旧館は旅館第一号の国指定重要文化財。



【にほんブログ村】

箱根湯本『萬翠楼福住』は国の重要文化財に指定されている箱根の老舗旅館なんです。【その壱】

萬翠楼福住
寛永2年(1625年)創業。
※江戸初期で将軍は徳川家光の頃




三が日に文化財に指定されている旅館に泊まりたくて選んだのが『萬翠楼福住』。


国の重要文化財に指定されている箱根の老舗旅館です。


「重要文化財に泊まる」だけでもテンションが上がって仕方がありませんが、


お正月に上げ膳据え膳で、まったりと温泉に入りつつ過ごすという贅沢さに、


一生のうちで今回限りかもなぁと思いつつ母を誘った次第です。


箱根湯本駅から遠くなく、賑やかな界隈からはちょいと離れている絶妙なる立地。


お正月料金ゆえ、ある程度の値段はしますが、


普段であれば、それほどお高くはない旅館です。


ってか、次回はお正月以外の時期に再訪したいと思っています。


さて、重要文化財に指定されているのは明治期に建てられた「萬翠樓」と「金泉樓」で、


希少な擬洋風建築として重要文化財に指定された現役旅館の第一号です。


部屋はそれぞれに異なり、どの部屋に泊まるか予約時には悶々と悩みまくりました。


萬翠楼福住
フロント(左手)と客室に向かう階段。

萬翠楼福住
ロビーの照明器具。
天井部分の茶色い縁取りも印象的です。


萬翠楼福住
ロビー

萬翠楼福住

萬翠楼福住
貸本コーナー

萬翠楼福住

萬翠楼福住
玄関正面の階段上からロビーを見下ろしたところ。

萬翠楼福住
廊下などに掛かっている美術品類も一見の価値ありです。

萬翠楼福住
各部屋に掛かっている掛け軸は
旅館に逗留した人々が書いたものだそうです。


萬翠楼福住
「萬翠樓」の25号と35号の部屋に続く廊下。

萬翠楼福住
漆喰塗りの壁がカッコいいのです。

萬翠楼福住
部屋専用階段が高齢者にはバリアフルかもしれません。

萬翠楼福住
一階の大浴場の通路の先にある重厚な蔵のような造りの入口。

萬翠楼福住
この白黒の大理石のような部分は、大理石ではないそうです。

萬翠楼福住
白と黒の漆喰を混ぜて作ったものなんですって。
左官職人の技が凄過ぎる。


萬翠楼福住
大浴場には露天風呂もあります。

萬翠楼福住
飲み終わったコップが置き去りになっているのを一度も見なかったのがスゴイ。



掃除が行き届いており、快適な空間です。


スタッフの方々は若い人が多く、中には接客に不慣れな方も居られるようですが、


それすら微笑ましく感じました。


ご当主は気さくな方で、会話も楽しかったです。


重要文化財に指定されるだけあり、なかなかに凝った造り。


そういうものを見るのが好きな人には、楽しめる旅館だと思います。


萬翠楼福住
廊下のあしらい。
右の燭台にもの凄く惹かれました。
こういうのが欲しい。


萬翠楼福住
吹きガラスっぽいランプシェードが良い感じ。



【その弐】につづく。




【萬翠楼福住(ばんすいろうふくずみ)】
神奈川県足柄下郡箱根町湯本643
http://www.2923.co.jp/
旧館は旅館第一号の国指定重要文化財。



【にほんブログ村】

箱根泊。

日本橋



母と箱根に居ります。


年始から温泉旅館に泊まるっつー野望を達成すべく決行したのですが、


期せずして、箱根駅伝と同じタイミングになりました。


明日は箱根駅伝の復路ですが、


部屋から道路方面を眺めつつ、朝食を摂る予定でございます。


沿道で、旗、振れたら振る感じ。


箱根湯本
夕刻に向かう箱根湯本駅。
案の定、駅も大混雑でございました。


箱根湯本
ですよねー、って感じの注意書き。
荷重的に危険ですもんね。


箱根湯本
復路の走者を沿道で見送る試みは、人生初かもしれん。



関西出身のワタクシといたしましては、全く縁もゆかりもない駅伝ですが、


年末の忘年会では必ず話題に上るもの。


呑みメンバーが駅伝に出ている大学出身者ばかりなもんで、


順位なども知っておかねばならん雰囲気。


でも、正直、あまり興味が無いんです。


往路で青学が優勝したんですってねー


ぐらいは言えるけれど、


十位までの大学名までは言えんレベルです。


明日は9時までの間にこの付近を通過するらしいのですが、


明日もこの界隈は激混みなんだろうなぁ。


不忍池
in 不忍池



【にほんブログ村】

はとバス【ホテル大箱根のランチと御殿場「時之栖(ときのすみか)」イルミネーション(日帰り)】で『ホテル大箱根』のランチを食して来た。

ホテル大箱根
[スモークサーモンと新鮮野菜のサラダ]

ホテル大箱根
[パン]

ホテル大箱根
[本日のポタージュ]
たぶんカボチャ。


ホテル大箱根
[国産豚のピカタ ピザ仕立て]

ホテル大箱根
[ホテル特製デザート]
※珈琲付き



お昼時に仙石原にある『ホテル大箱根(プリンスグランドリゾート)』に到着。


窓から大箱根カントリークラブが見下ろせ、


たぶん、ロケーションは良いのだと思います。


ワタクシは壁側を向いていたので不明ですが。


ホテルの宿泊自体はお安く、


ネットで見てみたら5,700円ぐらいから泊まれるみたいですね。


宿泊客を見なかったのは、年末近くだからかな。


でも、はとバスと提携しているなら収入が安定していて安心ですね。


と、ホテル側的視点で考えてみたり。


ランチはツアー料理にしてはまずまずなのだと思われます。


あまりバスツアーに参加したことが無いので他がワカリマセンが。


ツアー客は女性(しかも静かな方)が大半だったので、


規律正しい学校の遠足みたいな感じでした。


ホテルの女性スタッフさんたちはとても感じが良く、


修学旅行などに向いているホテルかもという感想を抱いたワタクシです。



【にほんブログ村】

箱根仙石原『箱根町立 箱根湿生花園』内の喫茶でおでんを胃袋に入れて温まった。

箱根湿生花園
ワタクシが選んだのは「おでん」。
母が選んだのは甘酒(300円)とおしるこ(400円)。
園内がごっつい寒かったので温かい食べ物が欲しかったのですが、
二人が選んだものは真逆でした。


箱根湿生花園
メニューにある“モーモーミルク(150円)”と“モーモーコーヒー(150円)”が気になったのだが、
普通の瓶入り牛乳と瓶入り珈琲牛乳だった。


箱根湿生花園
[おでん 500円]
おでん種は6種入っていたので、この価格は安いのではないかと。
味は素朴で家庭的だけれど、この日のような寒さでは有り難い。


箱根湿生花園
【箱根湿生植物園 喫茶 やまゆり】
3月20日~11月30日(開園期間中無休)。
12月1日~3月19日は冬期休園。
※セルフサービスです。



寒かったぁ~。


って、ダウンジャケット着用していたので、ほどほどに寒かったという感じ。


母の手は冷え切っていましたが、ワタクシの手はカイロ並みでした。


で、何かを食べたくなって入ったのが、園内にある喫茶『やまゆり』。


セルフサービスなので、先ずはレジで注文をしてお金を払ってから着席。


甘酒が苦手だし、


珈琲は身体を冷やすし、


アイスは問題外だし、


やきそばってほど空腹でもない。


ってことで、ワタクシはおでんを注文いたしました。


母は甘いもの2種。


そんな母に、おでんの中では敢えて食べたいとは思わない昆布と蒟蒻を撤収して貰いました。


ワタクシは練り物が好き。


味は素朴ながら、なかなか美味しいおでんとお出汁でした。


甘酒は「季節限定」と書いてあるけれど、おでんには書いていない。


ってことは、夏でも食せるってことなんでしょうか。


でも、まあ、次に夏に来るとしたら、ワタクシはソフトクリームを選ぶと思うけどな。



【にほんブログ村】

箱根仙石原『箱根町立 箱根湿生花園』で見た名の知れぬ花々の名前を知りたい。

BlogPaint
ハナニラっぽいけど、多分違うよね。

BlogPaint

BlogPaint
苔の中から芽を出そうとしている茎

BlogPaint
茎が伸びて花芽が着いた状態。
蘭みたいにも見える。


BlogPaint
バラ科の植物だったことは分るのだが・・・



結局名前が分らなかったのが上の写真の植物。


多分、高山植物なんだろうけれど、


名前がわからんかった。


似たような花は沢山画像で見たけれど、


コレ!! と確定できなかった次第です。


花の図鑑を今週末に買いに行こうかな。




【にほんブログ村】

箱根仙石原『箱根町立 箱根湿生花園』で様々な植物を探すのはとても楽しくて興奮した。

カタクリ
[カタクリ(片栗)]
学名:Erythronium japonicum Decne
ユリ科カタクリ属に属する多年草。


カタクリ
日差しがない日は終日花が閉じたまま。

カタクリ
暗紫色の模様がある種。
昔は鱗茎から抽出したデンプンを片栗粉として調理に用いていた。


ミツマタ
[ミツマタ(三つ又)]
学名:Edgeworthia chrysantha
ジンチョウゲ科ミツマタ属の落葉低木。
皮は和紙の原料として用いられる。


シデコブシ
[シデコブシ(四手辛夷)]
学名:Magnolia stellata
モクレン科の植物の一種


シデコブシ
[シデコブシ(四手辛夷)]

イカリソウ
[イカリソウ(錨草)]
学名:Epimedium grandiflorum Morr. ssp. grandiflorum
メギ科イカリソウ属の落葉多年草。
薬草なんだそうです。


キバナイチゲ
[キバナイチゲ(黄花一華)]
学名:Anemone ranunculoides(アネモネ・ラヌンクロイデス)


ケマンソウ
[ケマンソウ(華鬘草)]
学名:Dicentra spectabilis
ケシ科の多年草。


イワウチワ
[イワウチワ(岩団扇)]
学名:Shortia uniflora
イワウメ科イワウチワ属の多年草。


キジムシロ(雉筵)
[キジムシロ(雉筵)]
学名:Potentilla fragarioides var. major
バラ科キジムシロ属の多年草。


オオバキスミレ(大葉黄菫)
[オオバキスミレ(大葉黄菫)]
学名:Viola brevistipulata (Franch. & Sav.) W.Becker
スミレ科スミレ属の多年草の一種。


ショウジョウバカマ(猩々袴)
[ショウジョウバカマ(猩々袴)]
学名: Heloniopsis orientalis
ユリ科ショウジョウバカマ属の多年草。


ナンブイヌナズナ(南部犬薺)
[ナンブイヌナズナ(南部犬薺)]
学名:Draba japonica
アブラナ科イヌナズナ属の多年草。


チシマザクラ
[チシマザクラ(千島桜)]
学名:Prunus nipponica var. kurilensis
バラ科サクラ属の耐寒性に優れた花木。
日本で一番最後に咲く桜なんだそうです。


チシマザクラ
[チシマザクラ(千島桜)]

ムスカリ
[ムスカリ(Muscari)]学名:Muscari spp.
別名:グレープヒアシンス
ユリ目ユリ科ムスカリ属の球根植物。


ニリンソウ(二輪草)
[ニリンソウ(二輪草)]
学名:Anemone flaccida
キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。
根茎は「地烏(ジウ)」と呼ばれ漢方薬として用いられる。


モウセンゴケ(毛氈苔)
[ミズゴケと、どこかにあるらしいモウセンゴケ(毛氈苔)]
ミズゴケの中にいるペニシリウムなどの微生物が治療を促進するので
青銅器時代から治療薬として用いられてきた。
洋蘭などの栽培にも欠かすことが出来ない。

モウセンゴケの学名はDrosera rotundifolia
被子植物門のモウセンゴケ科に属する食虫植物の一種。


土筆
[スギナ(杉菜)]
学名:Equisetum arvense
シダ植物門トクサ綱トクサ目トクサ科トクサ属の植物の1種。
胞子茎(または胞子穂、胞子体)は「つくし(土筆)」と呼ばれる。
袴を取って茹でて灰汁を抜き、出汁で軟らかく煮たりして食用とする。
アルカロイド、無機ケイ素などを含むので多量摂取は控えること。
畑の雑草で、放置すると大量に繁殖する。


BlogPaint
[エゾノリュウキンカ(蝦夷立金花)]
学名:Caltha palustris var. barthei
キンポウゲ科の多年草。
食用で、おひたしなどで食べられる。


種子
これ、何の種子なんだろう?
いつか書店で見た種子図鑑を買っておけば良かった。


種子
種子二種。
なんだかとてもアートな構図ですな。



様々な植物が雑多に生えている植物園が好き。


中でも、小石川植物園が一番好きです。


そしてそれに類する植物園は、やはり好きにならずには居られないかもしれん。


ここ箱根湿生花園もなかなか楽しい植物園でした。


夏にも秋にも行ってみたいなぁ。


植物園の楽しさは、名のある人気植物の間にひっそりと息づく小さな植物を探すこと。


骨董店で自分好みの逸品を探すのに似ています。


知らない花に出会えるのも楽し。


次は京都の京都府立植物園か、奈良の萬葉植物園に行ってみたいです。



【にほんブログ村】

箱根仙石原『箱根町立 箱根湿生花園』で座禅草(ざぜんそう)を見たよ。

ザゼンソウ(座禅草)
[ザゼンソウ(座禅草)]
学名:Symplocarpus foetidus Nutt. var. latissimus (Makino) Hara
サトイモ科の多年草。
全草に悪臭があるそうです。
仏像の光背に似た形の花弁の重なりが僧侶が座禅を組む姿に見えることが名称の由来。
花を達磨大師の座禅する姿に見立てて、ダルマソウ(達磨草)とも呼ぶ。
発熱時の悪臭と熱によって花粉を媒介する昆虫(ハエ)を誘き寄せる。
一つの肉穂花序には約100個の小花(両性花)があるそうな。



水芭蕉で溢れた湿地において、なかなか探すのが困難だったのが座禅草。


どうしてもこの目で実物を見てみたいという執念で見つけました。


環境省のレッドリストに登録はないが、都道府県によってはレッドリストに指定されている植物で、


19世紀の西洋では、呼吸器系疾患、神経症、リューマチ、浮腫の治療に用いられていたそうな。


この日、目にして一番嬉しかった植物かもしれん。


臭いはサッパリ感じなかったけれど、


もう少し暖かくなったら臭うのかもね。



【にほんブログ村】

箱根仙石原『箱根町立 箱根湿生花園』では水芭蕉の花が水のほとりで夢見て咲いていた。

水芭蕉
[ミズバショウ(水芭蕉)]
学名:Lysichiton camtschatcense Schott
サトイモ科ミズバショウ属の多年草。


ミズバショウ
水芭蕉は、山地帯から亜高山帯の湿原や林下の湿地に分布する。
花言葉は「美しい思い出」「変わらぬ美しさ」。


水芭蕉
日本の各地に多数の群落があるが、場所により開花の時期が違う。
ちなみに尾瀬沼に水芭蕉が咲くのは5月。


水芭蕉
苞は純白で、仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる。
仏炎苞は花ではなく、葉の変形したもの。
仏炎苞の中央にある円柱状の部分が小さな花が多数集まった花序(かじょ)。


水芭蕉
育ちすぎると、仏炎苞(ぶつえんほう)と花序(かじょ)は離れるんですね。



最近、妙に植物園に行き倒しているワタクシですが、


とうとう箱根まで行って参りました。


母は膝が痛かったのと、この日が寒かったのとで大変だったとは思いますが、


有無を言わさず強行。


遊ぶところが沢山ある箱根でわざわざ植物園に行くとは、


ワタクシも歳をとったってことでしょうか。


園内の年齢層が高かったから、つまりはそうなんだと思います。


本当はヒスイカズラを見に行きたかったんですけど、


開花は3月初旬だったようで、既に終わっていました。


ああ・・・見たかったなぁ・・・。


死ぬまでに一度ても見られると良いんだけれど。


それはさておき、箱根湿生花園では水芭蕉が群生しておりました。


見頃か? といえば、若干過ぎた感はあれど、


充分満喫することが出来る内容でした。


ってか、初めて水芭蕉の実物を見たよ。


なんだかとても小さくて素朴な花なんですねぇ。


葉っぱの方が白くて派手だなんて。


尾瀬にもいつかは行ってみたいなぁ。


言い続けているのだが、未だに実現できずにいるワタクシです。


今年こそは行けるといいな。


と思いつつも、若干諦めていたりして。


そんなこんなで水芭蕉。


大量に見て目に焼き付けたので、


今後一年間は見なくていい感じ~。






【箱根町立 箱根湿生花園】
(はこねちょうりつ はこねしっせいかえん)

神奈川県箱根町仙石原817
今年は3月20日に開園したばかり(12月1日~3月19日まで冬期休園)

9:00~17:00
大人(中学生以上)700円

HPから割引券を出力して行くか、箱根登山鉄道の駅に置いてある割引券を持っていくかすると600円になります。
シニア割引で600円ですが、割引券は使えないらしい。

バス路線図
強羅駅より施設めぐりバスにて箱根湿生花園下車(約30分)


【にほんブログ村】
sava!プロフィール

sava

もう一つのsava!ブログ
建てめも。

sava!建てめも。
sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
【Kategorie】
月別アーカイブ
人気ブログランキング
【search】
最新記事(画像付)
読者登録
LINE読者登録QRコード
【comment】
オススメ記事
circleB06-10富山県『立山黒部アルペンルート』の室堂で雷鳥に接近遭遇して大興奮したのに周囲に誰も居なかった。
circleB06-10富山県富山市『富山ガラス工房』にて吹きガラス制作を体験してきた。
circleB06-10長野県上田市『ルヴァン 信州上田店』天然酵母と国産小麦を使った量り売りのパンがスゴイ。
circleB06-10長野県上田市@壱景。【写真多用】
circleB06-10新潟県新潟市『川辰仲』は古町花街の100年前の置屋が見られる貴重な建物です。
circleB06-10『つけるだけ 歩くだけでやせる魔法のパッド(足指パッドつき)』が気になるのでちょっと試してみることに。【追記アリ】

circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2017】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2016】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2015】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2014】

circleB06-102012年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102013年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102014年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102015年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102016年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102017年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102019年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102020年に購入してとても重宝したもの。

circleB06-10茨城県北茨城市『天心遺跡』の被災後復元された六角堂がすごい。
circleB06-10料理が美味しそうな映画。
circleB06-10女子会デザートのバケツプリンが凄まじいデカさだった件。
circleB06-10コルネの食べ方は頭からか尻尾からか?
circleB06-10『牛乳パックシリコン蓋』をワタクシはこう使う。
circleB06-10アボカドカッターでアボカドを切るとこうなるのね。
circleB06-10思い込みを無くそう。
circleB06-10東京上空をヘリでクルージング。
circleB06-10通勤時防災用携行品リスト。