sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

笠間市

茨城県笠間市『回廊ギャラリー門』でも購入時に関東やきものライナー乗車証明書を見せると特典があります。

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細長いロの字の建物が特徴的な『回廊ギャラリー門』。

ギャラリーロード沿いにある小洒落たお店です。

欧米系の外国人の方々がカメラで興奮して激写しまくっているぐらいの小洒落感です。

今回だけでなく、ずーっと探し続けている豆皿を求めて、ワタクシも立ち寄ってみました。

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笠間ではこの時期ゆえか、お雛様が店頭に並んでいました。

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額賀章夫さんの作品を入手。
帰って来てから知ったのですが有名な方だったんですね。


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乗車証明書提示で貰った「お箸」。

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結構長い菜箸です(下は比較対照物)。

豆皿って意外とお高いですよねぇ。

毎度躊躇いが生じてしまうワタクシです。

良いお値段なので、購入するのに慎重にもなります。

震災以外で食器を割ったことがここ数十年ないもんで、買うとずーっと家にある。

豆皿って食器棚に入れておくにも、上部に無駄なスペースを生じさせますし。

けっこう足で稼いでいるつもりですが、なかなか良いと思えるものが無かったりもします。

今年こそは、また備前に行こうかなぁ。



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【回廊ギャラリー門】

茨城県笠間市笠間2230-1
営業時間 10:00~18:00
定休日:年中無休
http://www.gallery-mon.co.jp/


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茨城県笠間市『フローレン』は注文を受けてから揚げる揚げパンがウマウマです。

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寄り道ばかりしていたら、ランチ難民になりました。

チェックしていたお店は待つ人が出ている状態。

蕎麦の多いエリアなので、ワタクシにとって選択肢は多くありません。

ということで、コッペパンと揚げパンお店『フローレン』にやって参りました。

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コッペパンや揚げパン以外にもパンが並んでいます。

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お一人でやっているお店のようです。
揚げパンを頼んだら、すぐに揚げてくれました。


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温かいうちに近くの公園で食べようと思います。

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[きなこ揚げパン 160円(税込)]

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[いちご揚げパン 200円(税込)]

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いちご揚げパンは食べた後、大量に砂糖がのこりした。
けっこうたっぷりと掛けてくれたっぽい。

シンプルながらも美味。

ふわふわ食感なので、揚げパンといえども軽く感じます。

ペロリと食べられちゃいます。

まあ、お腹が空くのも早いんですけどね。

金土日しか開いていないお店ですが、

笠間稲荷に参拝がてら寄ってみるのもオススメです。

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武藤酒類醸造(株)の長屋門に位置します。
そういえば酒屋に寄るのを忘れてた。



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【フローレン】

茨城県笠間市笠間1180
営業時間 [金土日] 10:30~16:00
定休日:月~木曜


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茨城県笠間市『菓子工房 福』の笠間の栗を使ったシュークリーム

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笠間名産の栗を使ってフレンチシェフが作るシュークリーム。

1階はショップ、2階はカフェになっておりまして、

1階で注文すると、できたものを2階に運んでくれるというシステム。

ちなみにシェフは隣接する『かるにえ』のシェフです。

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民家をリノベーションしたっぽい店内。

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栗のシュークリームと珈琲で712円(税込)。

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[笠間産栗のシュークリーム 260円(税別)]

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栗が入っている訳ではなく栗ペーストが入っています。

この時期に選ぶなら、苺のシュークリームが良いのかもしれません。
果実が入っているっぽいので、旬の時期に食べると良いかも。

でも、ここのウリは栗のシュークリームだし、

一度は食べておくべきだろうと判断しました。

個人的には特段感動はしませんでしたが、

(隣の若い娘さんはすごく美味しい!と仰ってました)

笠間稲荷神社に参拝してから休憩するには丁度良い場所にあるかも。



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【菓子工房 福】

茨城県笠間市笠間1351-1
営業時間 10:00~18:00
定休日:月曜日(月曜が祝日の場合は営業、翌日定休)
※売り切れ次第終了
https://www.kasama-fuku.com/


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茨城県笠間市『佐白山のとうふ屋』の豆乳ドーナッツがほんのり甘くて軽くてウマウマ。

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久々に佐白山のとうふ屋に行って参りました。

前回は秋だったのでアイスを食べましたが、

今回は豆乳ドーナッツ(417円・税別)を買って帰ることにしました。

人がひっきりなしにやって来ては、商品を買うので、どんどん無くなる。

ゆえに、パパッと選んでササっと引き上げました。

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刻み油揚げ(@290・税別)も購入しました。
おからはサービスらしい。

帰宅後、豆乳ドーナッツを一つ食べましたが、これは美味しい。

そりゃ、どんどん無くなるわって感じです。

厚揚げや豆乳なども買いたかったれど、重いのはちょっと~

という気分だったので、軽いものだけ購入しました。

美味しかったので次回も買いに行こうと思います。

それはさておき、おからをどのように調理すべきか・・・。



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【佐白山のとうふ屋】

茨城県笠間市笠間2810
営業時間 10:00~17:00
定休日:月曜、第2火曜、年末年始
http://www.toufuya.biz/


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茨城県笠間市『Glass Gallery SUMITO』で購入時に関東やきものライナー乗車証明書を見せると特典があります。

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本日は関東やきものライナーを利用したので、下車時に乗車証明書を貰いました。

これを見せると特典が得られるお店が数件あるのです。

そのうちの一つが、

ガラス作家100名の作品を展示・販売している『Glass Gallery SUMITO』。

笠間に来ると絶対に立ち寄るガラス専門店です。

本日もここで小さな買い物を致しました。

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初めて見る作家さんの作品(これはピアス)です。繊細でキレイ。

特典は2,000円以上購入すると得られるものでした。

レジで証明書を提示すると、オリジナル作品の中から一つ選んで良いと言われましたので、

小さな指輪やイヤリングなどがある中、ペンダントトップを選択しました。

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若干迷ったものの、持っていない色合いだったのでコチラにしました。

関東やきものライナーを利用するなら、

絶対に乗車証明書(クーポンパス)は貰った方が良いです。

ワタクシも何度もバスを利用して参りましたが、クーポン利用は今回初。

なぜ今まで貰わなかったのかと、かなり悔やまれました。

次回からは必ず貰おうと思います。

笠間でのクーポンについてはコチラのサイトでご確認ください。(かさましこ



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【Glass Gallery SUMITO(グラス・ギャラリー・すみと)】

茨城県笠間市笠間2192-35
営業時間 10:00~17:30
定休日:金曜
http://gate.ruru.ne.jp/sumito/index.asp


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茨城県笠間市『アルパカ専門店 T'IKA 笠間ギャラリーロード店』で小物を入手。

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『アルパカ専門店 T'IKA』が笠間ギャラリーロードにあります。

毎度、お店の前を通過するばかりで、一度も入ったことがありませんでした。

が、今回は旅の目的の一つに据え、今の季節に使える小物を探しに行って参りました。

小物だったら試着は要りませんもんね。

サイズを気にせず、安心して選べるってもんです。

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[アルパカもこもこネックウォーマー兼帽子]
個人の感想ですが、イイお値段でした。


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帽子っつーか、バンダナっぽくなりそうですね。

家で洗える、というか、毛なのでシャンプーで洗えるらしいです。

驚き。

バス移動時に「マフラーがじゃま~」という時があるので、

そういう時に使いたいと思っています。

イヤーマフ代わりにもなりそうですし。

当たり前ですが、暖かいし、肌触りも良いので、

コンパクトにして、鞄の中に入れておいても良いかもね。

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使う前にシャンプーで洗ってみた。
入浴ついでに洗えるのでラクかも。


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【アルパカ専門店 T'IKA 笠間ギャラリーロード店】

茨城県笠間市笠間2192-30
営業時間 11:00~17:00
定休日:無休(不定かも)
https://tika.exblog.jp/
http://tika-alpaca.com/


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茨城県笠間市『笠間いわま竹細工工房』はツクルイエ2Fにあるらしいです。

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以前、ワタクシのツボに填まったとご紹介したツクルイエ45Banchi

昨年(たぶん9月ごろ)にカフェを閉めてしまったのだそうです。

現在は2階にある『笠間いわま竹細工工房』で作る竹細工が1階で販売されているのと、

ツクリバというレンタル(?)スペースになっていました。

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2時間以内250円で利用できるツクリバというスペース。
利用すると珈琲を出してくれるそうです。


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ショップで「みつろうクリーム」を購入しました。
商品は兵庫県朝来市のものなんですけどね。


笠間市の岩間地区は、竹細工産業が盛んだったそうです。

竹かごなどの魅力的な商品がいろいろあったのですが、

嵩張るので持ち帰りに難儀するよなぁと思って躊躇致しました。

気に入った篭がデカかった。

それはともかく、カフェが無くなったのは残念です。

いい雰囲気だったんだけどなぁ。



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【ツクルイエ45Banchi】
茨城県笠間市下市毛45
営業時間 12:00~17:00
※2019.2.2から営業時間が変わったそうです
定休日:木曜、不定
https://www.facebook.com/tukuruie45/

【笠間いわま竹細工工房】
ツクルイエ2F(奥田製陶所敷地内)
https://takezaiku.jimdo.com/


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茨城県笠間市『笠間の家』は建築家・伊東豊雄の初期住宅作品(旧里中邸)を利用したカフェ&ギャラリー。

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日本を代表する建築家である伊東豊雄氏が設計した「笠間の家」は、

陶芸家である故・里中英人氏 のアトリエ兼住居として1981年に建てられました。

日本建築家協会新人賞(1984年)を受賞した伊東豊雄氏の初期作品です。

里中氏のご家族により、現在は笠間市に寄贈されており、同市が管理しているようです。

今まで何度か笠間市に足を運んでおりましたが、ここはノーマークでした。

こんなところに伊東豊雄氏の作品があったなんて、燈台下暗し。

ってか、ワタクシの調べ方が甘いだけなんですけどね。

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玄関があるところが「2階」になります。

1階と2階の一部はイベント・ワークショップスペースとなっているらしいです。

この日も折り紙のワークショップが開催されていました。

2階の一部は、建築家加藤誠洋氏が手掛ける『chronicle coffee lab.』による

カフェスペースになっています。

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斜面に建てられているのですが、玄関は坂上にあります。

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商業施設ではなく住宅ゆえ、玄関を開けて入店します。

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里中氏のお宅だった名残が表札にありました。

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カフェで珈琲を頂きつつ、建物を鑑賞。

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面白い笠間焼の器で珈琲が供されました。

建物をじっくり見学しましたが、なかなかに興味深いです。

これが木造建築とは、これまた驚き。

窓の配置も面白いです。

先の震災により壁にヒビが入ったりしていますが、

それ以外は特に気になる点は無いように思えます。

ワタクシよりも若い建物ゆえ、まだまだ大丈夫でしょうねぇ。

建築に興味がある方なら、楽しめる空間だと思われます。

冬なので殺風景に見えますが、

春になったら芽吹く緑で良い外観になるでしょうね。

それもちょっと見てみたいです。

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暖かい一日でしたが、日陰には雪が残っていました。



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【笠間の家】

茨城県笠間市下市毛79-9
開館時間 9:30~17:00
休館日:月曜(祝祭日の場合は翌平日)、年末年始
http://pyrzqxgl7.wixsite.com/kasamanoie

【chronicle coffee lab. (クロニクルコーヒーラボ.)】
茨城県笠間市下市毛79-9 2F
開館時間 9:30~17:00
休館日:月曜(祝祭日の場合は翌平日)、年末年始
http://chroniclecoffeelab.jp/


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茨城県笠間市『かつら陶芸』という笠間焼のセレクトショップで根来塗の器を買ってみた。

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笠間焼の食器や生活雑貨などを扱う『かつら陶芸』。


いつもこの前を素通りしていたのですが、今回、丼鉢を探していたもんで、


ちょいと立ち寄って参りました。


入店とともに供されたのが、冷たい黒豆茶。


のどが渇いていたので大変有難かったです。


一息ついてから、のんびりと見てまわりました。


そして目に付いたのが、根来塗の器。


笠間焼のセレクトショップではありますが、


この辺りのお店では木製の器を置くところも複数あったりします。


当たり前ですが、デパートで見るよりはお手頃価格だったりもして、


これ目的で笠間に来ることもあるワタクシです。


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ちょっとち大きめの鉢です。
二つ欲しかったのですが、残り一点しかありませんでした。


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レンゲも買っといた。350円か400円ぐらいだった気がする。
便利ですよねぇ、木製のレンゲって。唇が熱くなくて。



熱いスープが恋しくなる季節には、木製の器が重宝します。


熱伝導率が低いので鍋敷きが不要だし、持っても熱くないし。


そんな理由で、木製の鉢が大好きなワタクシです。


でもなかなか良いサイズが無いんですよねぇ。


お椀はたくさんあるけれど、大きめの鉢は本当に少ない。


ゆえに見つけるとちょっとテンションが上がります。


本当は2つ欲しかったんだけどなぁ。


こうして我が家には揃わぬ丼鉢が増えていくのでございます。



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【かつら陶芸】

茨城県笠間市下市毛47-3
営業時間10:00~18:00
定休日:無休
https://twitter.com/katuratougei
http://www.kasamayaki.or.jp/contents/shop/01_katsura.html


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茨城県笠間市『HOME ROST COFFEE 夢豆(むとう)』という笠間で有名な珈琲豆専門店で珈琲を飲む。

夢豆




笠間に来て初っ端に立ち寄ったお店『ツクルイエ45Banchi』で飲んだ珈琲が、



わりとすぐそばにある『HOME ROST COFFEE 夢豆(むとう)』の豆でした。



セブンイレブンの横だという情報を得たので、ちょっと立ち寄ってみることにしました。



最近、家で珈琲豆で珈琲を淹れてないわぁ。



めっぽう、カプセルタイプの珈琲メーカーのレバーをポチーっと倒す程度。



たまにはイイかもなぁ、珈琲豆を買うのも。



・・・と言いつつ、豆は買わなかったけれど。



夢豆
テーブルがあり、珈琲も頂けます。




オーナーは気さくな方で、質問すれば豆のことを色々教えてくれます。



何より、店内を飾るオブジェが興味深く、そちらのことを訊きたくなりました。



お客さんが来ちゃったので、無理でしたけど。



もし次回来ることがあれば、その時は豆を買って帰ろうかな。




夢豆
【HOME ROST COFFEE 夢豆】

茨城県笠間市笠間1960
営業時間 8:00~18:00
定休日:日曜、月曜、祝日


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茨城県笠間市『笠間工芸の丘』でお猪口を買ってみた。

笠間工芸の丘



秋の気配を感じる本日の『笠間工芸の丘』。


涼しくて、絶好のサイクリング日和です。


ただし、自転車は電動に限る。


坂道が多いので、自力はキツイです。


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コキアも良い色になっていました。
ひたち海浜公園のコキアも見頃でしょうなぁ。



前回こちらの施設で購入した丼鉢の使い勝手がいいもんで、


同じものが欲しいなぁと思って立ち寄りましたが、


やはり同じものは無く、しかも似たようなものも無く、


あえなく丼鉢を買うという野望は潰えました。


こうして我が家にはばらばらのサイズと柄の丼鉢が増えて行くわけです。


さて、そんな中から今日のワタクシが選んだのが下のぐい呑み。


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[染付胴帯文小椀]
坂場圭十さんの作品です。


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大変口当たりの良い器の厚みで気に入りました。
これで1,080円はお手頃過ぎる。



九谷焼のような鮮やかな絵が描かれた器は、好みの形が多くて、ちょっと迷いました。


価格はピンキリ。


良い感じの豆皿があったのですが、しばらく悩んでやめました。


色がハッキリしているので、飽きるかなと思って。


ゆえに、藍色の柄の写真の酒器を選択。


これは買って良かったと帰宅後に実感しました。


とても飲み易い形です。


丼鉢は買えなかったけれど、ちょっとした成果を得て、


気分よく坂道を下ったワタクシなのでした。


笠間工芸の丘
祭りの前だからか閑散としていました。
秋はこれからですね。



笠間工芸の丘
【笠間工芸の丘】

茨城県笠間市笠間2388-1
開館時間 10:00~17:00
休館日:月曜(祝祭日・連休の場合は翌日)
http://www.kasama-crafthills.co.jp/


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茨城県笠間市『ドロップ イン』にドロップインしてハンバーガーを食べてきた。

ドロップイン


前回行って「次回はハンバーガーを食べよう」と思った『ドロップ イン』。

居心地の良さはワタクシを裏切らないお店でございます。

ただし、本当はこの日は鰻を食べるつもりだったのでございます。


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【うなぎ 麦とろ 量深】
茨城県笠間市笠間1253-3
営業時間11:30~14:00 18:00~20:30
定休日:月曜(祝日は営業、祝日営業の場合翌日休)
※鰻が売り切れ次第終了する場合あり


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この日は土曜日でしたが、臨時休業でございました。

目的にしていたお店が閉まっていたので、

坂の途中のお店にも立ち寄ってみました。

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外観は良いのだけれど、店内は照明を落としていて仄暗い。
ランチは明るいところで摂りたいなぁと思って出ました。
そもそもお店の人は訪店に全く気付かず。
ちなみに人気店らしいです。

で、『ドロップ イン』にdrop in(ちょっと立ち寄り)して来たわけです。

ドロップイン
ここはハンバーグ推しのお店。

ドロップイン
今回はハンバーグではなく、ハンバーガーを選択。

ドロップイン
[ハンバーガー 1,000円(税込)]
ドリンク付き


ドロップイン
熱々のメンチカツとフレッシュな野菜。
なんだかものごっつい美味しく感じました。
自分のためだけに作られるハンバーガーって美味しいんですね。

ドロップイン
自家製笠間の栗プリンと、ぶどうジュース。
見た目は前回と一緒。

ドロップイン
ただ、プリンの食感は異様にトロトロでした。

ぼちぼち栗が街にあふれるシーズンですね。

良い季節だ。

笠間といえば、栗。

栗が生っているのを結構見た気がします。

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栗の実がかなり大きいです。

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品種改良されてこの巨大さになったんだろうなぁ。

この日、岩間駅にほど近い市民センターいわまにて

「かさま新栗まつり」が開催されていました。

栗生産農家や陶芸家などにより、栗の試食・物販などが二日間だけ行われるそうです。

やっぱり栗といえば笠間なんですねぇ。

そんなこんなで、今年もワタクシが栗を追うシーズンの到来です。

ドロップ イン
これから紅葉などが始まって、もっといい季節になるんだと思われます。



ドロップ イン
【ドロップ イン】

茨城県笠間市笠間2518-6
営業時間:11:00~18:00
定休日:木曜、第1・3水曜(臨時休業アリ)
http://ameblo.jp/kasama-dropin/


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茨城県笠間市『Glass Gallery SUMITO』で再び中原雅恵さんの作品を入手。

Glass Gallery SUMITO



全国のガラス作家100名の作品を展示・販売しているらしいのが、


『Glass Gallery SUMITO(グラス・ギャラリー・すみと)』。


ここオリジナルの商品も置いてあります。


2015年にこちらで購入した作品が気に入っているもんで、


同じ作家さんの作品が欲しいと思って笠間にやって参りました。


よくよく考えると、昨年もこの時期に来てましたわ。


今回は同じ作家さんの作品がございましたので、安価なものを即決致しました。


本当はペーパーウェイトが欲しかったのですが、


果たして使うだろうか?と考えて自粛致しました。


あれがアクセサリーになっていたら即決していたと思う。


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かなりお手頃な価格でした。
紐は別売。好みの長さで作って頂きました。


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中原雅恵(おとんぼ)さんの作品です。
前回購入した作品は今も気に入って使い続けています。



今回で、ワタクシは中原雅恵さんの作品が好きなんだと確信いたしました。


見るもの全てがツボです。


めっちゃ欲しいけど、置物はモノだらけのワタクシの部屋では紛れてしまうからなぁ。


きっと売れてしまったものの中にも


ワタクシが即決したくなるペンダントトップがあったんだろうなぁと想像してみたりして。


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官野栄人さんの作品。
中央のクラゲにも惹かれました。
http://nonnka.web.fc2.com/


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後ろはこんな感じ。



これら以外にも、多鹿由美さんの作品を購入致しました。


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これを見て脳裏に“アルハンブラの思い出”が流れました。
ぐるりと回すとバベルの塔にも見える。



数回通うと、自分の好みがハッキリしてきますね。


ワタクシは母の好みとは真逆なんだと痛感致しました。


母の好きな小島有香子さんの作品もありましたが、


母が持ってそうなものだったのでやめておきました。


こういうのを見ちゃうと、またまた富山に行きたくなるんですよねぇ。


でも富山に行く交通費よりはこちらで買い物をする方が安いので、


たぶん来年もこの時期にココにやって来ちゃうと思います。



Glass Gallery SUMITO
【Glass Gallery SUMITO(グラス・ギャラリー・すみと)】
茨城県笠間市笠間2192-35
営業時間 10:00~17:30
定休日:金曜
http://gate.ruru.ne.jp/sumito/index.asp


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茨城県笠間市『ツクルイエ45Banchi』の全てがツボ過ぎてヤバい。

ツクルイエ



本日は秋葉原からバスに乗って笠間にやって参りました。


最近、8:20の便が予約制になったようで、前日にネット予約を致しました。


笠間駅まで乗車して1,500円。


往復券を買えば片道1,300円になります。


笠間駅で降りたワタクシは、観光案内所にて500円で電動自転車を借り、


そこからいつものコースを辿ろうと漕ぎだしました。


その途中で発見したのがコチラのショップ『ツクルイエ45Banchi』。


竹細工が並べてあるのが見えたもんで、ついつい立ち寄ってしまいました。


ほんと、竹細工に弱いワタクシです。


ショップはワタクシに取って玉石混交。


テンションの上がるものが一つ置いてあるだけで、


これは良いショップだーと思ってしまいますよね。


ここはワタクシに取ってそんなショップでした。


実はココ、ショップの奥に席があって、珈琲などが飲めるんです。


茨城とか栃木ってなんでこんなに


ワタクシには絶対真似できないような繊細なセンスの独特のカフェがあるんですかね。


ココもそんなツボにぐりぐり来るカフェでございました。


以前来た時には無かったよなぁと思って伺ったところ、


今年の4月に出来たばかりなんだとか。


なるほど、納得でございます。


ツクルイエ
[夢豆ブレンド珈琲 300円(税込)]
この陶器も作家さんの作品なんだそうです。
名前を聞きましたが覚えられませんでした。
可愛い上に飲み易いカップでした。


ツクルイエ
マグに入ったミルクと砂糖。
よく見たらこちらも笠間焼なんですね。ね?
っつーか、笠間焼と益子焼の差がイマイチわからん。
隣の小瓶が可愛い。



さて、そもそもここに入った理由は、竹細工製品でした。


しかし、ここで作っているっぽい竹細工製品を今回は購入せず、


埼玉の作家さんが作っているという竹製品を購入致しました。


ホッチキス
[ホッチキス 1,500円(税込)]
一点物です。



同作家さん作品のカッターナイフもツボだったのですが、さんざん悩んでやめておきました。


この先にあるショップでの買い物が目的だったもんで。


でもなぁ・・・買えば良かったかも・・・と思っていなくもない現在のワタクシ。


旅って、こういう一期一会があるから、また同じ場所に行っちゃうんでしょうねぇ。


それがあろうとなかろうと、ココでの珈琲タイムは良かったです。


ちなみに後ほど、ここで教えて頂いた珈琲の名前にある『夢豆』さんにも立ち寄りました。


地元の方の口コミって外せませんもんねぇ。


何はともあれ、ココはオススメです。



ツクルイエ
【ツクルイエ45Banchi】

茨城県笠間市下市毛45
営業時間 10:00~18:00
定休日:木曜
https://45banchi.wixsite.com/no45


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茨城県笠間市『春風萬里荘(笠間日動美術館分館)』は魯山人が住んでいた当時のまま移築保存された茅葺き屋根の民家です。

春風萬里荘




1965年(昭和40年)に北鎌倉からこの地に移築された茅葺屋根の民家は、



かつて北大路魯山人が住居として使っていたもの。



現在は笠間日動美術館の分館として公開されています。



画家の住居やアトリエなどが点在する芸術の村内にあり、



笠間稲荷神社とは線路を挟んだ反対側エリアにあります。



小高い場所にあるため、坂道を登るには電動式自転車に限ります。



笠間駅から徒歩だと、20分以上は掛かりそう。




春風萬里荘
巡回バスも出ています。

春風萬里荘

春風萬里荘
太鼓橋が掛かった池もありますが、老朽化のため橋は渡れません。

春風萬里荘
左手前がただの石だと思っていたら・・・

春風萬里荘
喜名盛勝「たたずむ」という作品でした。

春風萬里荘
ちらほら紅葉気味のモミジも見られますな。

春風萬里荘
木々の右手奥が魯山人が設計した茶室「夢境庵」。

春風萬里荘
茅葺入母屋造りの重厚な建物。

春風萬里荘
茅葺屋根には苔が生していました。

春風萬里荘
あ、気になる蟇股(かえるまた)がある。

春風萬里荘
これは・・・イタチ?

春風萬里荘
茅葺の奥には、ひっそりと懸魚(げぎょ)が見えます。
凝った家だなぁ。


春風萬里荘
こちらが入口です。
入口脇に置かれた瑠璃色の壺がツボでした。


春風萬里荘
毎度、沓脱石での靴の脱ぎ方で迷う。
式台との段差がかなりある場合もあって、
ブーツの場合は特に困るんですよねぇ。


春風萬里荘
玄関土間上の照明と天井。
天井は煤竹のように見えました。


春風萬里荘
形状がよく分からなかった釘隠し。
鳥と魚と推察するのですが、どういう状態なんだろう?


春風萬里荘
奥座敷にあった円卓。
これ、イイですよねぇ。
もの凄く好みです。


春風萬里荘
蝙蝠と霊芝で、もの凄く長寿を願っているのが伝わって来ました。

春風萬里荘
ウラ側にある座敷は夏に昼寝をすると心地の良さそうな空間です。

春風萬里荘
その地袋にある引手は七宝でした。
貼ってあるのは麻?


春風萬里荘
京都の龍安寺(りょうあんじ)を模して造られた枯山水の庭園。

春風萬里荘

春風萬里荘

春風萬里荘
実はこの庭を見てちょっと興奮し、写真の許可を入口まで得に行ったんです。
入口に写真撮影禁止のマークがあったのですが、庭は大丈夫かなと思って。
すると、「偶然ですが本日から写真撮影OKになりました」と
注意書きが書かれた紙をくれました。
※大っぴらにはしていないっぽい


菊

春風萬里荘
左手奥が、元厩を改装して魯山人が造った洋間。
床は木(もく)タイルです。めっちゃシロアリに喰われてた。


春風萬里荘
朝倉文夫作「猫」

春風萬里荘
こういう使い方もあるんだなぁと感心したランプ。

春風萬里荘
ちょっと欲しいと思った織部焼の急須。


春風萬里荘
座って良いのか迷うベンチの下に気配を感じて見てみると・・・

春風萬里荘
カエル!

春風萬里荘
めっちゃ凛々しいカエルでございました。

春風萬里荘
洋間の奥にいきなりあるトイレ。
扉が無いオープンな空間です。
今見ても斬新過ぎてギョッとした。


春風萬里荘
北大路魯山人作「アサガオ(便器)」

春風萬里荘
そのトイレの横・廊下の正面にあるステンドグラスの扉。
この奥には何があるんだろう?と思ったら・・・


春風萬里荘
外でした。
ドアのすぐそこに木が植わっています。
出られるのか!?
ちなみに昔は洋間のすべての窓がステンドグラスだったそうです。


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春風萬里荘
風呂場は結構広いです。
冬は寒そう。


春風萬里荘
壁には魯山人作の織部焼の陶板が使われています。

春風萬里荘
空かもう少し青ければ良いのにと心から思う景色でした。
ちょっとモネの庭っぽい。


春風萬里荘
かなり立派な長屋門。
ここに来る前にも個人のお宅にデデンと建つ長屋門を見ましたが、
あれも間近て見てみたいなぁ。


春風萬里荘
大谷石らしきものが敷かれた門入口の上には
菊らしき花の模様があしらわれた灯篭が掛かっていました。
笠間市と云えば菊だからかな?
菊じゃなかったりして。
たぶん日動美術館のセンスだと思われます。


春風萬里荘
門扉が無いのは、この手前にもう一つ門があるから。

春風萬里荘
庭から見上げる場所にある長屋門。
高低差のある場所に笠間日動美術館分館はあります。




見どころはまだまだ沢山あるのですが、



是非、実際に足を運んで確認して見て下さい。



一見の価値ありな内容だとワタクシは思いました。



サクサクっと帰って行く方々も多々いらっしゃるので、



そうじゃない人も居られるのでしょうが、



個人的には入館料600円は安い!と感じました。



次回は是非、空が青い日に訪れたいと思います。




春風萬里荘
【春風萬里荘(しゅんぷうばんりそう)】
茨城県笠間市下市毛芸術の村
開園時間 9:30~17:00(入場は16:30まで)
※冬季(12~2月)は10:00~16:00(入場は15:30まで)
休館日:月曜
春風萬里荘
[入館料]
春風萬里荘のみ 600円
日動美術館との共通券 1,400円



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茨城県笠間市内でコキアを見たら、国営ひたち海浜公園に行きたくなった。

image
畑の中で廃棄されるらしいコキア。




茨城県はコキアを植えることを推奨しているのだろうか?



と思うほど、笠間市の街中でよく目にしました。



紅葉で真っ赤になっている個体もあり、



民家前でなければ写真を撮りたいと思うほど見事でした。



image




今の時期、コキアが群生している場所と言えば、国営ひたち海浜公園。



青いネモフィラが有名ですが、この時期に一面真っ赤に色付くコキアも有名です。



見頃は過ぎかけているのでしょうが、一度は見てみたいかも。



それはそうと、このコキアの実が「とんぶり」になるんですね。



初めて知りました。



そして乾燥させると、箒にもなるそうです。



なるほど、だから切っちゃうのか。



寒いと色褪せて茶色くなるコキア。



国営ひたち海浜公園でも見頃は終わりらしいので、



今月中に行かないと色褪せちゃうかもな。




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