sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

立山連峰

富山県富山市『富山県美術館』の屋上庭園から見た2日間の立山連峰。

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二日続けて富山駅7番乗り場からバスに乗り、県美術館にやって参りました。

屋上庭園には無料で入れるので、そこから立山連峰を眺めるのが目的です。

ポイントだから繰り返しますが、二日続けての訪問です。

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初日の眺望はこんな感じ。
街なかは晴天ですが、山には雲がかかっています。


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館内から見てもイマイチ。


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ちなみに屋上庭園はほどほどに空いていました。

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右を見ても左を見ても雲だらけ。

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これは明日に期待だなと思い、早々に撤退しました。

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二日目は快晴で、山の稜線も割と綺麗に見えました。

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ズームで見てみる。
ほどほどに雲が漂っていますね。

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雲が垂れこめているところもある。

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飛行機雲のように見えますが、
山の向こうから湧きたって棚引いく雲でした。
ちょっと気になる。

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今日は街なかからも山が綺麗に見えていたそうです。

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氷見からはどう見えていたのか気になります。

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今年も雪が積もり始めの立山連峰を見ることが出来ました。

年内に富山に来られて、本当に良かったです。

立山には行けなかったけれども。

県民の方曰く、明日は雨らしいので今日観光できたのは幸い。

日差しが眩しくて大変だったものの、

爽やかな陽気で大満足の一日でした。

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タイミングが合わず、夜のイルミネーションは見られませんでした。


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【富山県美術館】

富山県富山市木場町3-20
開館時間 9:30~20:00
休館日:水曜
https://tad-toyama.jp/


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富山県富山市『BiBiBi&JURULi』は立山連峰が一望できるロケーションの良いレストラン。

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「感性を“ビビビ”と刺激する。イートで食欲を“ジュルリ”と刺激する。」

がコンセプトのレストランが富山県美術館3Fに今年の春にオープンしました。

メニューは、富山県美術館所蔵のアートにインスパイアされたものなんだそうです。

当初はここでパフェを食べようと思っていたのですが、

ランチ時だったもんで流されるままにプレートを注文してしまいました。

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ビビビとジュルリというキャラクターまでいます。

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メニューはこんな感じ。

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富山の色どりコンポジションプレート 1,800円(税込)

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これを自分でバラバラにレイアウトして食べるらしい。
って、面倒なのであまり動かしませんでした。

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レストランからは立山連峰が一望できます。

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こんな感じ。

食事をしていて何より気になったのが下のメニュー。

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CMYKアイスですって!
このメニューのデザインも色校仕様になってて可愛いです!

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でも提供期間は終わっているっぽい?

プレートは全て冷めていて生温く、イマイチでした。

パスタなどの方が出来立てのものが食べられて良いかもしれん。

初心を貫いてパフェにすれば良かったかもと後悔しました。

しかしスタッフさんは感じが良いし、ロケーションも良好。

場所代だと思えば、まあ、いっか。

…と思うように暗示をかけているところ。

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蛇足ですが、県美術館のショップで来年のカレンダーを購入しました。
コピー機で印刷してホッチキス止めしたような仕様ですが、
これで1,650円もする代物。
自分でも作れるんじゃないか感があるものの面倒くさいので買ってしまう。


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【BiBiBi&JURULi(ビビビとジュルリ)】

富山県富山市木場町3-20 富山県美術館3F
営業時間 11:00~18:00
(ランチL.O.14:30/レストランL.O.17:30)
定休日:美術館休館日、臨時休業あり
※Suicaが使えます
https://bibibi-juruli.com/

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富山県富山市『森昆布〆専門店』の昆布締めがものごっつい美味しい。

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野望だった『森昆布〆専門店』の昆布締めを買いに

朝から電車に乗って行って参りました。

駅から徒歩10分ぐらいかなぁという住宅街にあるお店でして、

外観も住宅っぽい。

既に入店を待っている方が居られたので訊いたところ、

一人出たら一人入るという仕組みらしい。

自分の番が来たので入店したら、納得。

一坪もないスペースに受付があり、

そこで写真を見ながら注文するというシステムでした。

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白えびもあったのだけれど、

「他店の」という謎ワードを聞いたもんで今回は控えました。

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この日取り扱いのあったうち、この二品を購入。

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甘エビは買った当日中に食べるよう何度か言われまして、
それが一番美味しいのだろうと、そのように致しました。

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この日あったのが大甘海老だったのでそれにしました。

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帰宅後早速食べてみる。
めちゃくちゃ綺麗なビジュアルです。
これでこの価格は安いのでは?

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ねっとりとした舌触りでお昆布の旨味と香りが鼻から抜けます。
激ウマ!!

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サスの昆布締めはこんなビジュアル。
ねっとりとしていて、かなり美味。

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昆布は細切りにして鰹とお醤油と七味を振りかけて混ぜてみました。

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お高い昆布を使っているんだろうなぁという旨味があります。
こちらも美味。

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スーパーで買った富山県産のお醤油をつけてみました。
これまた美味し。

これはわざわざ買いに行く価値のあるものですわ。

日曜日が定休日なので、

それ以前に帰るという日に買いに行かねばなりませんが、

それでも、そのように日程調整をして買いに行っちゃうと思う。

次回も是非、ここまで足を運ぼうと思います。

美味しかった!

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快晴だったので駅から立山連峰が見えました。

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もうすでに雪景色です。


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【森昆布〆専門店】

富山県富山市水橋辻ヶ堂2162-9
※あいの風とやま鉄道線 水橋駅下車
※富山駅から電車で10分・片道280円程度
営業時間 9:00~17:00 ,[水] 9:00~12:00
定休日:日曜
https://www.instagram.com/morikobujime/


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北陸新幹線は今日で開業6周年!

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北陸新幹線は今日で開業6周年になりました。

工事期間中から見続けていた思い入れのある線だったので、

6年前のこの日、気合を入れて乗ったのを思い出します。

工事を見続けて6~7年、開業して6年。

なんだか、あっという間だった気がします。

日本で一番大好きな県なので、

毎年2回は富山に通っておりましたが、

台風被害以降は途切れがち。

COVID-19以降もそれが続いております。

昨年は隙間を縫って行きましたけどね。

富山に行かないと息苦しくて病気になりそうな気がする。

それぐらい中毒です。

もっと人気が出て欲しいような、

隠れ家的県であって欲しいような複雑な気分。

北陸新幹線が開業してからは

日帰りしちゃおうかなぁ」と思えるので大変ありがたい。

緊急事態宣言明けには是非とも富山に日帰り旅をしたいです。

GWまでには明けてくれるといいんだけどなぁ。



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富山県富山市『富山県美術館』の屋上庭園から見た立山連峰。

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富山駅北口一番乗り場からバスに乗り、県美術館にやって参りました。

コインロッカーがあるので、ほどほどの荷物持参でも安心です。

今回の目的は展示物ではなく、屋上庭園。

屋上庭園には無料で入れるので、そこから立山連峰を眺めようと思ったのです。

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高所恐怖症ですが、遠景ならば震えることはありません。

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環水公園が一望できます。
橋の向こうに美しい店舗として有名なスタバがあります。


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ズームでちょいと寄ってみました。
山頂に雪が積もると稜線が綺麗に見えますね。


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もっとズームで寄ってみました。
(以下同)

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真の立山好きはそれぞれの山の名前が分かるんだろうなぁ。

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肉眼で見る方が圧巻です。

時間があったら雨晴海岸に行ったんだけどなぁ。

良い写真が撮れただろうに、ちょっと残念です。

でも雪が積もり始めの立山連峰を見ることが出来、

大変幸せで、大満足の一日でした。



【富山県美術館】
富山県富山市木場町3-20
開館時間 9:30~20:00
休館日:水曜
https://tad-toyama.jp/

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富山県富山市『城寿司』のランチ1,500円に一貫プラス。

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座席が8席しか無いもんで、前日夜にランチの予約を入れて『城寿司』に行って参りました。

最寄りは上本町駅。下車して割とすぐの場所にあるお店です。

ネット「では」評価が高いお店だったので選択しました。

ってか、土日はランチをやらないお店が多くて、選択肢があまりなかったってところもあります。

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座ったら出てくるアサリのお味噌汁
アサリがぷりっぷりです。
※母によるとアサリではなく蛤の小さいやつだそうです

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次々と握られて乗せられていくお寿司たち。
握るのが早い。

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合計9貫の握りが供されました。
※イクラが苦手なので母の蛸とこの後交換して貰いました。

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巻はマグロとキュウリ。

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追加で頼んだ帆立貝柱。
あぶり焼でレモンと塩がまぶしてありました。

大将は会話がお好きでして、ずーっと話し続けてくださいます。

アットホーム感が半端ない。

ただし、禁煙ではあるものの、

店内は長年で染みついたと思われる煙草の匂いがします。

入店して「えっ!?」という違和感が芽生えるワタクシは、

今の寿司屋に慣らされているんだなぁと感じました。

それはそうと、近年富山湾の海水温が上昇し、

今まで獲れていた魚が獲れなくなっているそうです。

イカが獲れないのは以前から聞いていましたが、

ヒラメもまぼろしになりつつあるんだそうです。

逆に、握りにはしないシイラとかが掛かるんだそうな。

あと、今まではそれほど取れなかったシラスが獲れるんですって。

味はイマイチらしいけど。

富山の寿司も年々変化しているのかもしれませんね。

さて、観光客に渡すように言われているという

ガラス美術館のチケットを頂きました。

今は木梨憲武展をしていたのでスルーしましたが、

次回何かしらのガラス展を開催している時に使いたいと思います。

ちなみにここでのランチは、母にご馳走になりました。

追加で一貫ずつ頼んで、二人で3,700円なり。

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お店の前の道路からも立山連峰が眺められます。
良い環境だなぁ。



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【城寿司(しろずし)】

富山県富山市南田町1-2-15
営業時間 11:30~13:30、17:00~22:00
定休日:木曜
http://www.toyamawan-sushi.jp/shop/toyama/post-9.php

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富山県富山市『富山市役所 展望塔』から快晴のなか立山連峰を眺める。

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立山連峰、富山港等の眺望を楽しめる手っ取り早いスポットが、

富山市役所の展望塔です。

今回初めて登ってみました。

前日までの眺望予報は70%の確率だったので、

これは見られるだろうと思ってはおりました。

新幹線がA席側(日本海側)だったので、

道中の立山連峰は見ていなかったのですが、

新幹線車掌アナウンスで見えていることを知り、

富山駅に降り立つまでには行くことを決意。

今日は混むだろうとも思っていたので、

なるべく早い時間に登ろうとも思っておりました。

決意した時間からはちょっとズレたけど、

大混雑というほどではなかったので暫し満喫することが叶いました。
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立山連峰が綺麗に見える条件として、
1.霧のない、晴れた日である
2.立山連峰よりも高いところ(標高3,000m以上)に雲がある場合
3.空気中の塵や水蒸気量が少ない場合
といった気象条件が揃った日と言われています。

上記の気象条件が合致した日が今日だったんですねぇ。

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市役所は閉まっていますが、展望塔には土日も登れます。

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窓ガラスには説明書きがありますが、ワタクシの視力では よーわからん。

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皆さん剣岳を探しているってのは分かった。
でも剣岳がどけなのかはワタクシには分かりません。キリッ

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もう少し季節が進むと雪帽子が綺麗に見えるんだろうなぁ。

この後、我慢できずに県立美術館の屋上から、

ガラスというフィルターの無い立山連峰を眺めたのでした。

目の保養。



立山眺望予報サイト
http://homerun.wni.co.jp/TOKS/view.html

立山映像ライブカメラ(立山連峰東側)
 https://www.youtube.com/watch?v=u0TaUaWaxvE

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【富山市役所 展望塔】

富山県富山市新桜町7-38
観覧時間 [平日] 9:00~21:00,[土日祝] 10:00~21:00
観覧料:無料
https://www.city.toyama.toyama.jp/zaimubu/kanzaika/shiyakushotemboto.html

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【その陸・完】富山県高岡市『勝興寺(しょうこうじ)』の経堂も重要文化財でして左甚五郎による龍の彫刻があるのを見逃したんです。

勝興寺
[経堂]
重要文化財
文化2年(1805年)建立




本堂に向かって左側にある経堂。



欅でできた風格のある建物です。



ワタクシは正面からしか見ていなかったのですが、



実は西側の壁面に左甚五郎が造った龍の彫刻があったそうなんです。



周囲を見ることを怠ったことを、これほど後悔するとは思ってもみませんでした。



必ず再訪して、次回は写真に納めたいと思って居ります。



勝興寺
経巻を収納する建物。
内部には手動回転式の八角輪蔵があります。


勝興寺
左甚五郎作の龍があるのは池に面した二階の壁です。

勝興寺
【クリックして拡大画像で見てみてください】
全く気付かなかった。
見逃した!


勝興寺
額が、よ、読めない。
右側から、□(←読めない)輪蔵と書いてあるような・・・。


勝興寺
えらくあっさりした造りの開き戸ですな。




本堂の隣にある塚が、ちょっと気になりました。



どこにも説明が無かったのだけれど、



これは何を(もしくは誰を)埋葬してあるんだろう?



勝興寺
何か物語がありそうなんだけどなぁ。

勝興寺
門扉にも寺紋が付いていました。

勝興寺
これは何という紋なんだろうか。
周囲が藤なので、なんとか八つ藤とか言いそうだけど。
調べてみたら、ただの「八つ藤」でした。


勝興寺
「もののふの 八十娘子らが 汲みまがふ 寺井の上の かたかごの花」大伴家持
(もののふのやそおとめらがくみまごう てらいのうえのかたかごのはな)

[意味]
大勢の若い娘たちがやって来て、
入り乱れるようにして水を汲んでいるが、
井戸の傍に咲くかたかごの花の美しいことよ


この辺りに4月になるとカタクリの花が咲くそうです。




さて、帰りに総門のあった辺りから駅方面を見ると、



雪を被った立山連峰が広がっていました。



電線などの障害物はあれども、圧巻です。



この辺りに住む人は、毎日この景色を見ているんですね。



いいなぁ。



伏木
そういえば坂道を上がって来たっけ。
ここは高台だったんですね。


立山連峰
写真などではお伝えできない絶景です。




平成32年度までの予定で、現在、本堂を除く重要文化財11棟の修理が行われています。



今なら空いているので、完了までにもう一度足を運びたいと思っています。



次は新緑の頃に再訪したいな。





勝興寺
【勝興寺(しょうこうじ)】

富山県高岡市伏木古国府
宗旨:浄土真宗
宗派:本願寺派
本尊:阿弥陀如来



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富山県『立山黒部アルペンルート』の室堂のみくりが池がもの凄く綺麗だった。

みくりが池




今まで見た中で、一番綺麗だった「みくりが池」。



凪いだ水面に青空が映り、秋の爽やかな風景を目にすることができました。



みくりが池は、標高2,405mに位置する室堂で最大・最深の池です。



周囲にはハイマツが生い茂り、ここも雷鳥の生息地なんだそうです。




室堂
山間に富山平野が見えます。

立山黒部アルペンルート
山の向こうに見えるのが白山らしいです。

立山黒部アルペンルート
登山家憧れの山である剱岳。

室堂
それほど紅葉していない室堂。

室堂
地獄谷で火山ガスが吹き出しているため通行止めになっています。

みくりが池
左手に見えるのが、みくりが池温泉。

みくりが池
水面に山が映り込んでいます。

みくりが池
水が青々として綺麗。

みくりが池
なんだ、この美しさは!

みくりが池

室堂

室堂

みくりが池地獄
いつの間にか、小屋が建っていました。

みくりが池地獄
水場が設置してあるので、
火山ガスが酷くなったらそこを利用するよう促しています。


みくりが池地獄
これが水場。
タオルを濡らして口と鼻を押さえるってことみたい。


室堂
上の小屋付近から見える弥陀ヶ原方面。

立山黒部アルペンルート
もう少しズームしてみた。

室堂
上の小屋付近から見える剱岳。

室堂
向こうに見えるのは海かしら?

地獄谷展望台
地獄谷を眺めるポイント。
今日はガスがそれほど漂っていませんでした。

地獄谷展望台
地獄谷。

室堂
物資等を運ぶヘリ。

室堂
道がかなり整備されているので、とても歩き易いのです。

室堂
種になったチングルマ。

室堂
みどりが池。

室堂
苔に萌えるワタクシ。

室堂
あちらに見える建物がホテル立山&室堂ターミナルです。

室堂
この紫の実は何なんだろう?




毎度同じ景色では無い室堂。



いつ来ても飽きない景色を見ることができます。



来年こそは、花が咲き乱れる頃に訪れたい。



そして写真に収めたい。



欲が尽きず湧き出る、魅力的な場所が室堂です。




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富山県『立山黒部アルペンルート』の室堂でホテル立山りんどう限定テイクアウト専用タンブラーを入手。

室堂
[ホテル立山りんどう限定 テイクアウト専用タンブラー 1,200円(税込)]
立山の湧き水を長時間かけて抽出した水出しコーヒーが
通常の1.5倍入ってます。



ホテル立山「りんどう」と云えば、黒部ダムシフォンケーキ



それはそれで美味しいのですが、今回「りんどう」に立ち寄った目的は、



ここ限定のテイクアウト専用タンブラーを購入することでした。



ホットorアイス、アイスの場合は氷入りか否かを選択できます。



それほど寒くない丁度良い陽気だったので、



氷無しアイスコーヒーを選択しました。



室堂
場所と時間によっては風が強く、どんどん雲が切れて行く空。
今までライブカメラで見ていた室堂の天気が悪かったので
雨具も持参したのですが、幸いにも使いませんでした。


室堂
重なり合う青い世界。
奥に見えているのは日本海なのかもしれん。


室堂
連なる山々と頻繁に物資を運ぶヘリ。

室堂
水平線が見えているんじゃないかな。

ホテル立山
ホテル立山にあるカメラ。
ネットでライブ配信されています。
最近はこれに向かって手を振る人が増えたみたい。


室堂ターミナル
本日は晴れ、視界も良好!
に書いてあるところによると、冬が近づいているそうです。




上着が無くても快適だった本日の室堂。



しかし、10月に入るので、これからどんどん寒くなって行くのでしょうね。



アイスで水出しコーヒーを飲むのもぼちぼち終わりかもしれん。



室堂限定アイテムをゲットし、



期せずして雷鳥遭遇記念になりました。





ホテル立山「りんどう」入口
【ティーラウンジりんどう】
富山県中新川郡立山町芦峅寺室堂平 ホテル立山3F
(室堂ターミナルとしては2F)
営業時間 7:00~18:30
営業期間:2015年4月16日~11月29日



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富山県『立山黒部アルペンルート』の室堂にある室堂小屋は国指定の重要文化財です。

室堂小屋
立山山荘と立山室堂。




今回の立山黒部アルペンルートでの目的の一つは、



室堂にある国指定重要文化財を観ること。



それが、芦峅寺(あしくらじ)室堂にある室堂小屋です。



国の重要文化財に指定されています。



室堂小屋
平成7年(1995年)に国の重要文化財に指定される。

室堂小屋
日本最古の山小屋で、
雄山山頂の立山寺の参詣者のための宿泊や
立山遥拝などに用いられた信仰施設です。


室堂小屋
何度も補修され、山荘として使用されていた最終期は、
建物全体がトタンで覆われ、
アルミサッシの窓が取り付けられていたそうです。
平成4年(1992年)から2年かけて解体修理が行われ、
建立当初の形態・間取りに復元されました。


室堂小屋
北室と南室の2棟あります。
北室は享保11年(1726年)、南室は明和8年(1771年)の建立。


室堂小屋
現在は遺物やパネルなどが展示されています。
開館は7月1日~10月10日まで。


室堂小屋
かなり立派で頑丈そうな木材が使われています。
(無論、金物類で補強もされています)


室堂山荘
昭和62年に隣接地に山荘が建設されて使われています。




今まで室堂山荘の前は通り過ぎているのに、



室堂小屋を見たのは初めて。



見逃しておりましたわ。



室堂
富士ノ折立、大汝山、雄山。




山岳信仰って、なんだか壮絶ですよね。



装備が今ほどには良くなかった時代に、3000m級の山を登るという信仰心。



ほんと、スゴイですわ。



そもそも、木材をここまで持って上がる労力に脱帽です。



室堂




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富山県『立山黒部アルペンルート』の室堂で雷鳥に接近遭遇して大興奮したのに周囲に誰も居なかった。

室堂
室堂“みどりが池”付近。

雷鳥を一度でいいから見てみたい。

そう強く思っていたワタクシ。

室堂に年一回程度通うようになって、ようやくその望みが叶いました。

季節的にはあまり見られないと聞いていたので、

その偶然の出会いに、もの凄く興奮致しました。

雷鳥を「さん」付けで呼ぶほどに。

実はワタクシ、ものごっつい目が悪いのですが、

こういう散策時には、何かが覚醒しちゃっているみたいです。

今のワタクシは相当運を持ってるみたいです。

つい先日、Suicaのキャンペーンに当選したという通知も来ていたし。

あ、今、浮かれ過ぎて、自分で何を書いているかよく分かっていない感じです。

論より証拠で、以下はその写真です。

室堂
毎度お馴染みのライチョウ保護地区。

室堂
みどりが池の向こうにホテル立山が見えます。

室堂
ハイマツの下に白い花を発見。
見たことが無かったので、これは何なのか家に帰って調べようと思って激写。
しかし、ピントが合わずにボケまくるもんで、独り格闘して居ったワタクシ。
ふと視線を感じて左側に目をやったら、雷鳥がワタクシをガン見しておりました。
めっちゃビビった数秒後にしばらく見つめ合っていた我々。
「雷鳥さん」と口から呟きが漏れて我に返り、慌ててカメラを構えました。


室堂
こんなに間近で会うことが叶うとは、感激です。
しかも、可愛すぎるぅ~


室堂
ワタクシに興味を失って、ハイマツの下に帰って行く雷鳥さん。

室堂
あ、あ、あ・・・。
誰かに存在を知らしめたい。
でも周囲に人っ子一人居やしねぇ・・・。


室堂
ああ~。

室堂
雷鳥さんが立ち去った後に、
しゃがんでカメラを構えるワタクシに
「雷鳥?」と声を掛けるマダム集団に逢いました。
でも、ちょっと遅かった。
一応、証拠写真を見せてみる。
すると、「発見したことを報告すると記念に何か貰えるわよ」と教えてくれました。
マダム集団も暫くハイマツの下を見ていたものの、雷鳥の姿は見えず。


室堂
マダム達が諦めて立ち去ろうと立ち上がったので、
ワタクシも立ち上がって数歩進みましたが、
再び、雷鳥さんの気配を感じてマダム達を呼び止めてみました。


室堂
ほら、居るでしょう?
と指し示すも、マダム達には見えないみたいです。


室堂
ワタクシに姿が見えるように再び出て来てくれる雷鳥さん。

室堂
ようやくマダム達にも見えたようです。

室堂
室堂
室堂
異様な達成感を得て、カメラを構える集団から離脱しました。
今のワタクシは、「一番好きな鳥は何ですか?」と訊かれたら、
迷いなく「雷鳥!」と答えます。それぐらい瞳が可愛かった。


室堂
それにしても、ハイマツの下に生えていたこの花は何なんだろう?
とにかく、きみを見て疑問に思ったから雷鳥さんに会えました。
どうもありがとう、花。


浮かれ過ぎて、

「雷鳥居ないよねぇ」

と言う人に声を掛けたくなる衝動と戦い続けましたわ。

で、室堂ターミナルに着いてから、マダムに教えて貰ったことを実行。

室堂
毎度お馴染み、ホテル立山にある記念撮影用の雷鳥。

室堂
バス乗り場の奥にある綺麗な建物、
「立山自然保護センター」に立ち寄ってみました。


記念シール
写真を見せて目撃情報を記入し、記念の雷鳥シールを貰いました。

カード
浮かれついでに、スタンプも押しといた。


ちなみにワタクシが今回逢ったのはメスでした。

立山自然保護センターで記入する書類を見たら、

メスの目撃情報が断然多かったです。

しかも、殆どが「みくりが池」付近。

ワタクシが散策した時間は9時台だったので、

まだ人で混まない時間に散策すると出会えるのかもしれません。

次は夜の室堂で満天の星を見てみたい。

野望が尽きない、魅力あふれる立山黒部アルペンルートでございます。



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富山県『立山黒部アルペンルート』の室堂を散策して来たのだが市街地までも見えるほどの秋晴れだった。

室堂
本日のみくりが池。




富山県に居ます。



今回の目的は立山黒部アルペンルート。



室堂にある国指定重要文化財を観ることと、



ホテル立山の「水出しコーヒー」を専用タンブラーでテイクアウトすることと、



今度こそ、雷鳥に会うことが最重要課題でした。



結論から申せば、





達成しました!!





本当に、興奮&記憶に残る一日となりました。



願い続ければ叶うものなんですね、野望って。



立山黒部アルペンルート
眼下に富山の市街地が見えます。




では、詳細は個別記事にて。




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富山県『立山黒部アルペンルート』の美女平から室堂に向かうバス内から見える景色。

弥陀ヶ原




立山黒部アルペンルートに行くなら、WEB予約が便利です。



土日祝日は特に混むので、チケットを購入するにも並ばねばなりません。



でもWEBチケットだと、専用窓口で交換すれば良いだけなのでとてもラク。



オススメです。



さて、本日は平日。



皆さんが仕事に勤しんでいる間に、夏休みを取って



立山黒部アルペンルートにやって参りました。



平日ゆえ、それほど混んでおらず、



往路・復路共に望み通りの窓側に座ることが出来ました。



往路では進行方向に向かって左側がオススメです。



理由は、名所とされる滝が見えるからです。



天候が悪ければ、左右どちらでも大差ありません。



今回は2つの滝を、じっくりと見ることが出来ました。



滝見台
[称名滝(しょうみょうだき)]
立山連峰を源流とする落差日本一の滝です。


称名滝
弥陀ヶ原台地から一気に流れ落ちる、四段構成の称名滝。

立山黒部アルペンルート
途中でクッキリと色分けされた地層も見られました。

立山黒部アルペンルート
ススキが風に揺れていて、もうすっかり秋だなぁと思える風景。

立山黒部アルペンルート
山の向こうには富山平野が広がっています。

立山黒部アルペンルート
ちなみに左側一番前の席に座ると、こんな景色が見られます。

立山黒部アルペンルート
[ソーメン滝]
上流に地獄谷があり、下流には称名滝があります。


立山黒部アルペンルート
立山有料道路の天狗平下のカーブ付近でバスが減速してくれるため、
ゆっくりと眺めることができました。


立山黒部アルペンルート
「立山弥陀ヶ原・大日平」は2012年7月、
世界的に貴重な湿地を保全する「ラムサール条約」湿地に登録されました。


室堂
実は今回急遽トレッキングポールを購入しました。
あると歩くのがラクになるもんなんですねぇ。
転ばぬ先の杖、とでも申しましょうか。


室堂
室堂散策開始。
今回は左回りで進むことにしました。




天気が良いのは、それだけで車窓からの眺めが数十倍楽しくなるもんなんですねぇ。



況して山歩きは如何ばかりか。



『立山黒部アルペンルート』は何度訪れても飽きない、



とても魅力的な場所だと思います。



最近は、外国人観光客がもの凄く増えているし、



魅力的な自然と云うものは、世界共通なんですねぇ。




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富山県『立山黒部アルペンルート』の始発駅である立山駅で、おにぎりを迷わず購入。

立山駅
[立山駅]
※木々の向こうの赤い屋根



前回、駅前でおにぎりを買って美味しいと思ったもんで、


チケットを引き替えてからお店に向かったワタクシ。


朝の7時台だったもんで、駅前には人が居らず閑散としていました。


活動時間は9時すぎなのかもしれんね。



おにぎり
[おにぎりの志鷹]
富山県中新川郡立山町芦峅寺千寿ケ原29
営業時間6:30~17:00(冬季11:00~13:00)
定休日:不定休


おにぎり
おにぎり2個入りで350円だった気がする。

おにぎり
サイズは大きめ。
しば漬けがイイのです。


地獄谷
みくりが池温泉から地獄谷を望む場所で
猛烈に空腹に見舞われ休憩することに。


みくりが池温泉
山を見つつ、地獄谷を見つつ、おにぎりを頬張りました。
中身は梅干と鰹の佃煮的なものです。


地獄谷
吹き上がる水蒸気は硫黄の臭いがぷんぷんします。



立山ケーブルカーなどのチケットをWEBで購入していたので、


立山駅のチケットブースで交換。


WEB購入だと長蛇の列に並ばなくても良いので便利です。


しかし、早く着き過ぎて、やることが無い。


一般のチケット窓口が空いたところで、


時間変更が可能なのか訊きに行ってみました。


立山駅
駅には足場が組まれていました。
耐震工事かな?


立山駅
比較的空いている朝のきっぷうりば。

チケット
予約時間まで1時間以上あったので、
変更して貰いました。
※ケーブルカーのチケットは時間指定です


チケット
約一時間早い便に乗れました。



一時間早く室堂に着いたので、かなり空いていて歩き易かったです。


次回は早い便に予約を入れて室堂に向かおうと思います。


勿論、立山駅前でおにぎりを買うことも忘れずに。


山の上で食べるおにぎりの味は格別です。




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【GW】富山県『立山黒部アルペンルート』雪の大谷 2015.5.2は快晴&気温7℃で歩いていると上着が要らなくなるほど暖かい日でした。(その四)【写真多用】

室堂




のつづき。



雪の大谷を歩き、室堂平を歩いた後、



GWで混むという理由で早めに帰路に着く事にしました。



13時初のバスに乗ろうと思いましたが、既にバス乗り場は大混雑&長蛇の列。



数十分待って、ようやくバスに乗ることができました。



復路のバス車内では殆どの人が爆睡。



ずーっと立っているんだもの、やっぱりそうなるよねぇー。



整理券
復路のバスは美女平まで。
その後はケーブルカー移動になるのですが、かなりの混雑が予想されるようで、
バスに乗る前にケーブルカーの整理券を配っていました。


美女平
美女平からは急傾斜をケーブルカーで立山駅まで下ります。

立山黒部アルペンルート
階段があるってことは、メンテナンスでここを登るか下るってことですな。
大変ダァ。


立山黒部アルペンルート
途中傾斜が緩む部分もあれど、概ね急傾斜です。

立山黒部アルペンルート
手前は新緑、奥は雪山。
いい季節ですねぇ~。
(虫が少なくて)


立山黒部アルペンルート
トンネル内も、急傾斜&カーブの連続。

立山黒部アルペンルート
途中で登りのケーブルカーとすれ違いました。
(基本的には単線)


立山黒部アルペンルート
この辺りは板チョコレートのような法面が続きます。

立山黒部アルペンルート
今までは眼下に見えていた木々が、見上げるほど生い茂る中をケーブルカーは進みます。

立山黒部アルペンルート
晴天の青と、新緑の緑。
何か良い句が浮かびそう・・・
と思っている間に、どんどん下って行きます。


立山黒部アルペンルート
またまたトンネルを通過。

立山黒部アルペンルート
トンネルを抜けると、両側、崖です。

立山黒部アルペンルート
下は何処に向かう線路なんだろう?

切符
立山駅に到着後は、富山地鉄電車で富山駅に向かいます。
電鉄富山駅までは片道1,200円。
そもそも立山駅が終着駅だと思っていたのだけれど、中加積って何処なんだろう?


立山町
ああ、これで今回の旅も終わりかぁ~。

芳見橋
[芳見橋]
中新川郡立山町にある道路橋。
そもそもこの写真を撮っている地鉄が通る橋は、減速しないと通れないんだとか。
ゆえにこの場所は撮影スポットになっています。




行く度に、また来たくなるのが立山。



登山をする体力は無いけれど、



早いうちに弥陀ヶ原高原散策はしたいと思っています。



歩くのが好きな友人知人は居ないので、



その散策(トレッキング)は独りで来ようかな。



人生、長いようで短いし、活動できる時期は少ないので、



後悔しないうちに行動したいと思います。



また来るよ! 立山!



と誓いつつ、今回の旅はこれで終了です。



グランドプラザ前



【立山黒部アルペンルート】
http://www.alpen-route.com/
立山駅から室堂までの往復料金:4,310円
(電鉄富山駅から立山駅の運賃は往復2,400円)
いずれも指定席はありません。



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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
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