sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

秩父市

秩父市で見たもの買ったもの。

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満足できる紅葉狩りができた感がある今日。

秩父といえばダムと椎茸(蕎麦はNG)という印象があるため

その二つを掠っておくことにしました。

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二瀬ダム

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秩父にある老舗和菓子店 水戸屋本店の看板商品「ちちぶ餅」。

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秩父の椎茸は結構肉厚で大きめですね。

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「秩父タルタル」
しゃくしな漬けが入っているのでシャキシャキした食感のタルタルソースです。

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この日購入したもの。
たまねぎ麹は秩父産ではありません。

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赤い紅葉ってやっぱりいいなぁ。

紅葉狩りもいいけれど、椎茸狩りも体験してみたい。

近々行ってみようかなぁ。



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三峯神社『コーヒーハウス 小教院』で非日常感を味わう。

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三峯神社には『コーヒーハウス 小教院』というカフェがあります。

食事ができる興雲閣食堂の前にある建物がそれで、

元文4年(1739年)に再建された本堂を平成3年に改修してカフェにしたものです。

本堂という名称でお気づきでしょうが、元はお寺です。

観音院高雲寺という天台修験の関東総本山でしたが明治初年の神仏分離で廃絶。

その建物を活用している訳です。

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説明書きがありました。

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格天井の下で珈琲が味わえるなんて!
ってか、柱や梁が凄すぎる。

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メニューはこんな感じ。

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欄間は松竹梅の意匠ですね。

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時計が掛かっている梁の太さよ。

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ブレンドコーヒーと珈琲ゼリーが出てきました。

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珈琲豆は普通なんだろうけれど飲み易い。

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限定20食の珈琲ゼリー。
シロップを入れたらかなり甘くなりました。

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オマケで付いた豆菓子。

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お寺として使っていた時代に
本堂の広間で飲食できる未来があるとは思わなかっただろうなぁ。

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カウンターでおまけに付いた豆菓子が売られていました。

歴史的建造物の立派な格天井の下で珈琲を飲む不思議。

元がお寺の本堂だという事実も不思議な感覚に拍車をかけます。

とても面白い。

飲食スペースは二間ありますが、せっかくなら正面の広間がオススメ。

ここでボーっと天井を眺めている時間すらご馳走でした。



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【コーヒーハウス 小教院】

埼玉県秩父市三峰298-1
営業時間 9:00~17:00(L.O.16:30)
※現金のみ
https://www.mitsuminejinja.or.jp/kounkaku/shoukyouin/


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埼玉県秩父市『興雲閣 食堂』のしいたけ丼が予想外の美味しさだった。

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三峯神社の宿坊「興雲閣」には参拝者も利用できる食堂があります。

三峯神社周辺に蕎麦屋が多いことと、この食堂の評判がよさそうなことから

ここで食事を摂ることにしました。

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メニューに蕎麦があるけれど体調は良好なので
食べなきゃ、まあ大丈夫っしょ。

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選んだのが一番人気だと思われる(たぶん)しいたけ丼。
価格は800円(税込)。
めちゃくちゃリーズナブル。

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蓋をあけるとこんな感じ。
見た目はソースカツ丼ですな。

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椎茸とは思えないビジュアルです。

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タレが美味しい、衣がサクサクで美味しい、椎茸がジューシーで美味しい。
総じて美味しいです。これは予想外の美味しさ。

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使っている椎茸が展示してありました。
干し椎茸だからお肉みたいな食感になるんですね。

しいたけ丼を食べる目的で三峯神社を再訪しそうです。

揚げ物ゆえカロリーはそれなりにあるでしょうが、

椎茸という点が罪悪感を軽減してくれます。

ちなみにこの時食堂に居た人で、しいたけ丼を注文したのはワタクシだけでした。

ごぼう天うどん、あるいは蕎麦類が人気なのねと思っていたら、

御祈禱の待ち時間で食事をするため早く食べられるものを選んでいるようでした。

時間があれば、しいたけ丼もオススメです。

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ちょっと気になった商品がこちら。
目に良いと言われると手が出そうになります。
買わなかったけれども。


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【興雲閣 食堂】

埼玉県秩父市三峰298-1 三峯神社内
営業時間 10:00~15:00
※現金のみ


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埼玉県秩父市『三峯神社』に参拝する。【その弐】

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その壱】のつづき

続けて奥宮遥拝殿に向かいます。

事前情報を仕入れていなかったので、「随身門の前に見た階段の先には何があるんだろう」と気になって向かったというのが正直なところです。

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黄色とオレンジが混ざったような紅葉も良いですよね。

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神楽殿

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摂末社

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ここの紅葉も見事です。

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日本武尊の銅像がある場所の紅葉。

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木々の向こうに山が見えます。

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こちらが奥宮遥拝殿に続く階段です。

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青銅製の立派な鳥居の脇には

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阿形と

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吽形のオオカミ像がありました。

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遥拝殿から見る眺めが最高でした。


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奥宮はどこだろう?

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周囲をぐるりと見回してみます。

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街が見えるけれどあれは秩父市でいいのかな?

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地図があったので確認します。

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なるほど。右側のちょこっと突き出たところに奥宮があるんですね。

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ズームで寄ってみたけれど人工物らしきものは見えず。
ここじゃないのかな?

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紅葉と白い岩肌とのコントラストが美しい。

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もう一度遠方を眺める。
ずーっと眺めていられる景色です。

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ぼちぼちバスの時間が迫って参りました。

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朽ちた切り株すら絵になるな。

とても良い季節に訪れたようで、目が喜ぶ景色を沢山見ることができました。

これもご利益と言えるのかもしれない。

良いお天気に恵まれ、記憶に残る参拝になりました。

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【三峯神社(みつみねじんじゃ)】

埼玉県秩父市三峰298-1
主祭神: 伊弉諾尊、伊弉册尊
創建:景行天皇年間
https://www.instagram.com/mitsuminejinja/
https://www.mitsuminejinja.or.jp/


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埼玉県秩父市『三峯神社』に参拝する。【その壱】

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かねがね行ってみたいと思っていたのが秩父にある三峯神社。

狛犬の代わりにオオカミが守護する珍しい神社です。

国指定の文化財はありませんが、

本殿、拝殿、随身門、国常立神社、日本武神社、手水舎、秩父宮台臨記念館は

県指定の文化財です。

埼玉県秩父にある三峯神社は関東屈指のパワースポットとして知られる神社。御祭神は伊弉諾尊・伊弉册尊の夫婦神で、神様の使いとして大口真神という名の狼を祀っています。
標高およそ1,100mの場所に創建されており、境内には強いパワーが宿っているといわれています。樹齢800年とされるご神木や鮮やかな彫刻など見どころも多く、訪れると人生が変わったという人も多いです。


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旧交番(現在は使われていません)

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交番の脇に随身門に続く階段があります。

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随身門
寛政4年(1792年)再建、昭和40年(1965年)改修

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阿形
狛犬ではなくオオカミ。

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吽形

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朱色が真新しく感じるのだけれど近年になって塗り替えたのかしら?

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門をくぐって少し歩いて振り返るとこんな感じ。
灯篭に灯がともることはあるのだろうか?

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少し下ったところにも鳥居がありました。
結界だらけの山なんですね。

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先の像よりは少し古そうな阿形・吽形のオオカミ。

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この階段の先に拝殿や本殿などがあります。

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青銅鳥居の柱には「天下泰平・國家安穏」という文字があります。扁額が立派。

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壮麗な手水舎。

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彫刻群が凄いです。

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白と赤のコントラストが美しい。

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手水で水晶も洗っておきました。(増えた)

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八棟木灯台(やつむねきとうだい)
安政4年(1857年)に建てられた木製の灯台です。
彫刻群が見応えあり。

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拝殿は権現造(ごんげんづくり)。
寛政12年(1800年)建立、昭和37年(1962年)改修。

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脇から拝殿を望む。
彩色豊かで豪華絢爛。

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真横から拝殿を望む。(左側に階段があります)

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中央が一間社春日造(いっけんしゃかすがづくり)の本殿。
寛文元年(1661年)再建。

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紅葉を背景にした本殿が美しい。

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お守りに書かれている「気」という文字はここに由来するんですね。

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重忠杉(しげただすぎ)
推定樹齢800年の御神木。
鎌倉時代の武将・畠山重忠が奉納したと伝えられています。
重忠の生没が1164年~1205年なので苗木で植えたとしても820年以上は経っているんですね。

想像していたよりはラクにここまで来られた気がするのですが、

十年後に再訪してラクさを感じるかは不明。

坂も階段もありますし。

駐車場ではなく奥までタクシーが乗り入れていたので

何らかの許可が得られれば参道を車で侵入できるのかもしれません。

渋滞は免れなさそうなので運賃はかなりお高そうですが。

さて、参拝後は御朱印を頂き、胃を満たしてから境内を回ります。



その弐につづく】

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御朱印は書置きのみでした。


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【三峯神社(みつみねじんじゃ)】

埼玉県秩父市三峰298-1
主祭神: 伊弉諾尊、伊弉册尊
創建:景行天皇年間
https://www.instagram.com/mitsuminejinja/
https://www.mitsuminejinja.or.jp/


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出典:https://www.nta.co.jp/media/tripa/articles/XKcjn

三峯神社に向かう。

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スピリチュアル界隈では、属性というもので神社との相性が判断できるそうです。

今まで神社には合う合わないがあると感じていたため診断をしてみたところ

一部納得できるものがありました。

属性は「地」「水」「火」「風」「空」の5つに分類され、

以下の方法で属性が分かるそうです。

まずは自分の生年月日をすべて1ケタの数字に変換して足し算し、答えが1ケタになるまでさらに足し算を繰り返します。

【例1】1998年4月26日生まれの場合
  1+9+9+8+4+2+6=39 ⇒ 数字が1桁になるまで足します
  3+9=12 ⇒ 1+2=3

続いて、血液型ごとに次の数字をプラスします。
A型:1
B型:2
AB型:3
O型:4

【例2】O型の場合 ※例1で出た数字に血液型の数字を足す
 3+4=7 ⇒ 2桁になった場合は例1のように足していく

最終的に出た1桁の数字で、自分がどの属性に当てはまるかが分かります。
1・6 →「地」
2・8 →「水」
3・7 →「火」
4・9 →「風」
5   →「空」


ちなみにワタクシは「水」属性でした。

水属性に合う神社は伊勢神宮、諏訪大社、三峯神社、下鴨神社、太宰府天満宮などだそうで

このうち三峯神社に本日参拝してまいりました。

突然思い立ったため特急券をサイトで購入するところからスタート。

バスは混むし、道は自家用車で渋滞すると同僚に聞いていたため、

早朝に向かうことにしました。

かなり早い時間帯でしたが、神社に向かうバスの停留所は既に大行列。

山道を走るバスで立っているのは辛いなぁと思っていましたが、

辛うじて座れました。

西武秩父駅からバスで一時間ちょい。

あと少しで終点のバス停という前で大渋滞に巻き込まれ、

「ここで下車して歩いてもいいですよ」と運転手さんがドアを開ける。

ほとんどの人がそこで降りて400mほどの距離を歩きました。

辿り着いたのは駐車場。

こんな朝から大渋滞するほど人気の神社だったんだと初めて知りました。

紅葉シーズンだったからかもしれませんが。

駐車場から参道に向かう階段を上ったら、美しい秋の景色が広がっていました。

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9時台なのに既に下山する人も居ました。
何時に着いたんだろう?

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土産物&蕎麦屋の前には何かを食べて休憩する人が溢れていました。

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干し柿だ。

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建物の脇の駐車場で高齢の男性が一人で柿を剥いていました。
あれがここに追加されるんだろうな。

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こちらは帰路に撮影。この時間帯は空いていました。

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蕎麦アレルギー持ちのワタクシにはちょっと危険な場所です。

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ちょっとグラついた。

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三峯神社の三ツ鳥居に到着です。

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ここでは狛犬ではなくオオカミが神の使いです。

ここから少し歩いて拝殿に向かいます。

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帰りのバスの時刻表。


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【三峯神社(みつみねじんじゃ)】

埼玉県秩父市三峰298-1
主祭神: 伊弉諾尊、伊弉册尊
創建:景行天皇年間
https://www.instagram.com/mitsuminejinja/
https://www.mitsuminejinja.or.jp/


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出典:https://www.nta.co.jp/media/tripa/articles/XKcjn

秩父のピラミッドのような武甲山。

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[武甲山北側斜面]

秩父の山と言えば、武甲山。

秩父神社の神奈備(ご神体)山です。

別名は、秩父嶽、妙見山(みょうけんざん)、武光山。

秩父神社は、もともとは「大宮妙見宮」とよばれていたそうです。

西武秩父駅から見える武甲山の姿は異様で、

下から積み上げた人口造形物のように見えます。

つまりは、ピラミッドっぽい。

山頂まで続く縞模様は石を積み上げているように見えるのです。

それを見ている横を、砂利を積載した貨物列車が通り過ぎて行きます。

そういえばここは秩父セメントの本拠地でしたっけ、とボンヤリ思ってみたり。

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ズームしてみても、人工的な縞模様が見えます。

北側斜面が石灰岩質であるため、石灰岩の採掘が盛んに行われているそうです。

つまりは、あの縞模様は石灰を採掘することでできたものらしいのです。

昔は普通の山の姿をしていたそうですが、石灰岩採掘で山容が変化し、

昔の山頂は失われてしまったのだとか。

それゆえ、山頂にあった信仰遺跡や巨岩群も破壊されてしまい、

今では完全に消滅してしているそうです。

東京のインフラを支える山でもあった武甲山。

人は消費する生き物なんだと改めて感じさせるランドマークかもしれません。



武甲山資料館 http://www.bukohzan.jp/

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埼玉県秩父市『秩父鉄道御花畑駅舎』は国登録有形文化財ですが、よくわかりません。

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副駅名は「芝桜駅」。

大正6年に建てられた『秩父鉄道御花畑駅舎』。

秩父から影森間の開通にともなって建設された木造平屋建の駅舎で、

国の登録有形文化財(建造物)に指定されています。

登録基準は、「国土の歴史的景観に寄与」ということですが、

ワタクシにはイマイチよく分かりませんでした。

登録されている内容としては、駅長事務室、待合室、改札、プラットホーム。

地方に行くと結構残っているタイプの駅舎だと思うのですが、

ココが登録されていて、他所が登録されていない「差」が謎です。

駅舎の見かたについてはまだまだ不勉強なので、

この価値が分かるよう、複数の駅舎を見て勉強したいと思います。

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木造平屋建、スレート葺、建築面積182㎡

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自動販売機などが置いてあり、結構ごちゃごちゃした印象の駅です。

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こちらの改札口は使っていないっぽい。
芝桜の時期になって混雑すると使うのかも?


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駅舎の側面に文化財プレートが掲示してありました。
高い位置に説明板があるので字が小さいし読めない。

秩父鉄道は熊谷から行田市に行く際使っていますが、

こちら側は初めて。

いつかここから三峰口か長瀞に行ってみたいなぁ。



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【秩父鉄道 御花畑駅舎】
ちちぶてつどう おはなばたけえき

秩父市東町1120-5(東町21-3)
秩父鉄道秩父本線(秩父線)
https://www.chichibu-railway.co.jp/


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埼玉県秩父市『あめつちまにまに』というヴィーガンスイーツのカフェでケーキとハーブティーを頂く。

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秩父といえばカフェ文化? ってなぐらい人気カフェが多いような気がします。

そのうちの一つが、『あめつちまにまに』。

乳製品や卵を使わない100%植物性のヴィーガンスイーツを取り扱っているので、

どちらかと言えば女性人気が高いかも。

他にも気になるカフェがあったものの、近くに居たし、駅まで近いしってことで、

こちらで休憩をすることにしました。

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151年にもなるという古民家を改修しているそうです。
151年前と言えば、明治2年。
明治2年の民家はこんなに立派だったのか!?


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リノベーションされていて、天井板は取り外されています。
屋根部分の構造がよく分かる。


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枯れ枝さえもオシヤレだと思わせる何かが古民家にはあると思う。← 大袈裟

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季節のケーキ(この日は)と
「アメツチ」という同店オリジナルブレンドのハーブティーを頂きました。


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秩父の蜜柑を使った甘さがものごっつい控えめなケーキ。

「絶対菜食主義者」という意味のヴィーガンですが、

ベジタリアン(菜食主義者)とは明確に違うそうです。

ヴィーガンは肉、魚、卵、チーズ・バター類、蜂蜜、ゼラチンなども一切口にしませんし、

衣類と生活に於いても、動物性の素材を一切使用しないのがポリシーなのだとか。

革製品やウール、シルクの衣類や、洗剤や化粧品なども動物性のものは使わないそうです。

ワタクシには無理な生き方ですが、貫く人はある種凄いなぁと思います。

まあ、そういうヴィーガンについてプチッと体験できる施設として、

面白いカフェだと感じました。

ハーブティーはなかなかに美味しかったです。



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【あめつちまにまに】

埼玉県秩父市上町1-7-25
営業時間 13:00~18:00
定休日:月曜から金曜
https://www.instagram.com/ametutimanimani/
https://www.ametutimanimani.com/


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埼玉限定販売 サクマ製菓「いちごみるく」のご当地バージョンを発見。

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サクマ製菓 埼玉限定「狭山茶みるく」324円(税込)。

毎度同じみになりつつありますが、

サクマ製菓のいちごみるくのご当地バージョンを発見しました。

埼玉限定は「狭山茶みるく」。

埼玉のお菓子といえば、ワタクシ的には五家宝なんですけれど、

お茶も名物だったんですね。

狭山茶って、そういえば埼玉県のものでしたっけね。

埼玉県における農産物生産面積では県下一で、入間市が狭山茶全体の6割程度の生産量を担い、次いで所沢市、狭山市が生産する。他にも近隣の飯能市、川越市、日高市、鶴ヶ島市、ふじみ野市、三芳町などでも少数ではあるが生産される。


入間で作っているってのは、今回初めて知りました。

今度茶葉を探しに入間を散策してみようかなぁ。

ちなみにこのご当地飴。

東京限定バージョンは未だに見たことがありません。

どこで売っているんだろう?

空港とかかな?

いつか見つけたいものです。

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西武秩父駅でカラフルな綿あめを発見しました。
買おうかと思ったものの嵩張るので断念。



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埼玉県秩父市『秩父今宮神社(八大龍王宮)』の御朱印。

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樹齢1000年を超える欅の御神木。埼玉県指定天然記念物です。

天文4年(1535年)、京都の今宮神社から須佐之男命(牛頭天王)を勧請して今宮神社を創建。

それ以前の大宝年間(701年~704年)には、八大龍王を祀る八大宮を建立してあったのが、

『秩父今宮神社(八大龍王宮)』です。

併記されている理由は由来にあるようですね。

境内の欅(けやき)の御神木が有名だそうで、どこかにハート型の穴があり、

それを見つけると恋愛成就・縁結びのご利益がある「パワースポット」として人気だとか。

「昔は普通の村の神社だったのだけれど、建て直してから人気になったみたい」

と、地元の方が仰っていました。

鳥居を潜った右側にあるのが、龍神さまが住んでいるという「龍神池」。

武甲山の伏流水が湧き出す秩父最古の泉なのだそうです。

神社の御利益は縁結びのほか、がん封じ・ぼけ封じ、

開運招福、厄除け、商売繁盛、安産祈願など。

弁財天を祀っているため、お金を洗うと御利益があるそうな。

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御神水は小さな容器に入れて持ち帰りできます。
身に着ける貴金属などを洗ったりする人が多いらしい。


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御朱印は5種類から選べます。
龍のお姿の御朱印を選択しました。


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角に刺さっているのは手作りみたいです。
御朱印の移りを防ぐ紙を固定するためのものらしく、
アイデアと心遣いが素晴らしいと思いました。

とても小ぢんまりした神社で

パワースポットかはワタクシには分かりませんが、

細やかな気遣いが各所にあり、

なかなかいい感じの神社だなぁと感じました。

お金は洗わなかったけれど、

全て体感してみるのも良いかもしれません。



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【秩父今宮神社(八大龍王宮)】
ちちぶいまみやじんじゃ

埼玉県秩父市中町16-10
主祭神:伊邪那岐大神・伊邪那美大神
須佐之男大神(牛頭天王)、八大龍王神
宮中八神(御巫八神)
役尊神(役行者・役小角)
聖観世音菩薩、馬頭観世音菩薩
弁才天(弁財天)
http://www.imamiyajinja.jp/


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埼玉県秩父市『秩父豚肉味噌漬本舗 せかい』のチャーシューがウマウマです。

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「本町知々夫ブランド館」の向かい側にある、

大正4年創業の豚の味噌漬け専門店『秩父豚肉味噌漬本舗 せかい』。

保存食として味噌で豚肉を漬け込んだ秩父名物「味噌豚」の専門店です。

本店ではチャーシューが買え、

秩父地場産業センターにある支店では豚味噌の切り落としが買えるそうです。

ってことで、チャーシューを購入致しました。

チャーシューはグラム売りで、冷凍になっています。

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帰宅後母がラーメンを作ってくれました。
onして食べたらめっちゃウマウマでした!

これは次回も買いに行かねば。

肉厚に切って食べるのが良い感じです。

パッケージの写真を撮るのを忘れたのですが、

こぶし大ぐらいで1,000円ほどでした。

オススメです。



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【秩父豚肉味噌漬本舗 せかい】

埼玉県秩父市本町4-23
営業時間 8:30~19:00
定休日:火曜
https://www.sekaishoji.com/


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埼玉県秩父市『本町知々夫ブランド館』の大正4年創業の豚肉味噌漬本舗「せかい」の豚肉味噌漬けを使った豚味噌丼。

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[豚味噌丼 880円(税込)]

大正4年創業の豚肉味噌漬本舗「せかい」の豚肉味噌漬けを使った丼が食べられるってことで、

『本町知々夫ブランド館』にやって参りました。

秩父と言えば蕎麦ですが、ワタクシは蕎麦アレルギーなのでお店選びが難しいのです。

ここなら大丈夫だろうと思ったのですが、後から知ったところによると、

お蕎麦も取り扱っていました。

でも体調に変化はなく、大丈夫でした。

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丼のサイズがいろいろあります。

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メニューはこんな感じ。
秩父名物っぽい「味噌ポテト」が気になる。


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分厚く切った豚肉は噛み応え十分です。
生姜が良いアクセントになっています。
好きな味でした。


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ミニサラダも付いています。
生野菜が付くとお得感が出ますね。


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秩父名物っぽい「しゃくしな漬け」。

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美味しかったので、西武秩父駅のお土産売り場で買いました。
しゃくしな漬 570円(税込)


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食後に箱の中に入った手作り品を選ばせて頂きました。
シュシュですが、瓶の肩に填めたら可愛いかもと思い、こちらを選択。

お肉がガッツリ乗っているので、ご飯は少な目でもいいかもしれません。

副菜が付いてこの値段は良心的すぎる。

秩父って物価が安いのかなぁと、ほんのり思いました。

神社で頂いた御朱印はお高かったけど・・・。



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【本町知々夫ブランド館】

埼玉県秩父市本町2-17
営業時間 11:00~17:00(L.O.16:30)
定休日:火曜
https://www.sekaishoji.com/news/2019/06/422/


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埼玉県秩父市『小さな洋菓子店 Spoon』がアットホーム感があって好み。

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国登録有形文化財の「旧柿原商店」と「旧新井商店店舗及び主屋」の間にある

『小さな洋菓子店 Spoon』。

本当に小さな洋菓子店です。

テイクアウトが主ですが、屋外にテーブルと椅子が置いてあり、

ここで買ったものを食べることができます。

持ち歩き時間に不安がある場合は、ここで食べるのがベターかもしれません。

本来は買って帰るつもりだったのですが、あまりにも魅力的なビジュアルでしたし、

それほど寒くない日だったので、外で食べることに致しました。

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渋い文化財建築物の間にある小洒落た建物がお店です。

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ショップの入口は脇にあります。

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外で食べる際はアイスティーをサービスしてくれると書いてあります。

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とりあえずは、可愛らしい店内へ。

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焼菓子や紅茶などが並んでいます。

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イチローズモルトを使ったチョコを発見!

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出来立ての金柑とキャラメルのタルトも魅力的。

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最も目を惹いたのは、こちらのいちごタルト。
めっちゃ良いビジュアルです!


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しかし、和栗のケーキも捨てがたい。
めっちゃ迷いました。


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焼菓子も魅力的。14日用に買っておくか迷いましたが自粛。

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と言いつつ、チョコを購入。
左は母のリクエスト(オランジェット・小 280円)。
右はイチローズモルトを使ったトリュフ(380円)です。


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外にケーキを運んでもらって、「いただきます」。

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ふおおおおお~、可愛い~

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日陰にある席は、ちょいと寒いです。

甘さ控えめでサラリと食べられちゃうタルトでした。

サービスで頂いた紅茶はホット。

とてもいい香りで、美味しかったです。

スタッフはオール女性。

細やかな気遣いが温かいと感じる良いお店でした。

秩父を再訪する際は、必ず立ち寄ろうと思います。

芝桜のシーズンは混むんだろうなぁ。

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保冷剤をMax入れて貰ってシュークリームを持ち帰りました。
1個200円(税込)!
このシュークリームがウマウマでした。
現地で直ぐに食べたらもっと美味しいに違いない。



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【小さな洋菓子店 Spoon】

埼玉県秩父市本町3-2
営業時間11:00~18:00
定休日:月曜、火曜
※テイクアウトのみ
https://www.instagram.com/patisserie.spoon/


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埼玉県秩父市『ほっとすぽっと秩父館』で秩父名物の生椎茸を購入する。

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明治12年建築の「秩父館」は行商人が泊まった旅籠(宿)であり、

建築家 関根要太郎(1889年~1959年)の母の実家です。

関根要太郎自身もここで育ったそうです。

平成19年、地元のみやのかわ商店街が借り受け、

地元出身の建築家 根岸俊雄氏の監修により、

地域の交流・観光拠点として改装しました。

無料休憩処以外に、手作り作品や野菜の販売、

有名なイチローズモルトなども頂ける喫茶コーナーもあります。

小休止には丁度良い場所かもしれませんが、

ここでは飲み物などは頂かず、椎茸を購入致しました。

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街道に面して縁側があります。

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埼玉県の景観賞をとっているらしい。

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幻のイチローズモルトがここで飲めるようです。

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うん、良いお値段だ。真昼間から呑むのは如何なものかと思い、自粛。

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今月の16日にウイスキーのイベントが秩父神社であるそうです。
チケットは完売しているんですって。


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縁側に並ぶ野菜の数々。
蜜柑がとても美味しそうでしたが、まだまだ歩くので断念致しました。


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入口に並ぶ原木生椎茸。

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大きくてコロコロしているのに、量があるし安いです。

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ってことで、300円の方を購入致しました。税込価格でした。



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靴を脱いで上がる喫茶コーナーもありました。

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土間の囲炉裏周辺で休む分には無料です。

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屋内に井戸がありました。建物の床下にある井戸です。
水は澄んでいましたが、使ってるのかな?

秩父と言えば椎茸のイメージですが、蜜柑も名物っぽいですね。

知らなかったです。

甘そうで、美味しそうでした。

安い野菜もあれば、そうでもないものもあり、玉石混交。

でも宝探し感がありました。

いつもあるかは分かりませんが、

椎茸はオススメです。

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帰宅後、椎茸を焼いて大根おろしを乗せてポン酢で食べました。
肉厚で食べごたえがあり、良い買い物だったと満足できました。



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【ほっとすぽっと秩父館】

埼玉県秩父市宮側町18-2
営業時間 10:00~18:00
定休日:無休(年末年始のみ休み)
食べログ:https://tabelog.com/saitama/A1107/A110701/11041635/


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埼玉県秩父市にある国登録有形文化財などの建築物いろいろ。

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[旧柿原商店店舗及び主屋]
国登録有形文化財(建造物)

大正から昭和初期に建てられた秩父銘仙の問屋「旧柿原商店」。
秩父銘仙(ちちぶめいせん)とは、大正・昭和初期に大流行した織物で、国指定伝統的工芸品に指定されています。

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[旧柿原商店店舗兼母屋・旧柿原商店石塀]
国登録有形文化財(建造物)
店舗及び母屋は木造2階建ての寄棟造り。
石塀の基礎は玉石積。凝灰岩(ぎょうかいがん)系の切石布積です。
塀は30メートルもの長さがあります。

国登録有形文化財に指定されている店舗兼母屋と3棟の土蔵は、1982年から2002年までは加藤近代美術館と使用され、2004年より「秩父ふるさと館」「知知夫手づくり工房」「逸見織物出張所」「そばの杜」「蔵部るみん」などの複数の店舗として利用されています。

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秩父ふるさと館の向かって左隣にも
文化財に登録されている建物があります。


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[旧新井商店店舗及主屋]

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外壁が塗りなおされていて綺麗な外観になっていますが文化財です。

秩父は国の登録有形文化財に指定されている建物がいろいろ見られるエリアです。
有名どころも多く、ファンも多いらしい。
そのうち、ワタクシが気になった建物を下に列記します。

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[パリー食堂(カフェ・パリー)]
国登録有形文化財(建造物)
登録基準は「造形の規範」。


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昭和2年(1927年)の建築です。

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三階建てに見えますが、二階建ての店舗兼用住宅です。

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モルタル塗りの外壁と、窓上の装飾。

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小屋裏窓を設けて三階建に見せています。

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中華料理店かな?と思わせる昭和レトロな看板。

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料理のサンプルも並んでいます。
ホコリが入らないようラップが掛かっている。


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低い建物を高く大きく見せようとする看板建築"らしい"建物です。

『パリー食堂(カフェ・パリー)』は、20世紀前半に流行した風俗営業の一業態である「カフェー」だったところです。カフェから料亭、その後、食堂として今も営業しています。店内は昭和レトロ。ザ・昭和って感じのベタベタの昭和食堂。そういうところが好きな方には大人気のスポットのようです。

この付近には文化財に指定されている建物が数件纏まっており、秩父観光では外せないスポットとなっています。

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小池煙草店については建てめも。にて。

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[安田屋]
登録有形文化財(建造物)
登録基準は「造形の規範」。
三階建てに見えますが、二階建ての店舗兼用住宅です。


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秩父名物猪牛豚肉の味噌漬けのお店です。

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ここにも凝った装飾が見られます。

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[旧大月旅館 別館]
木造2階建、金属板葺、建築面積46平米
大正15年の建築で分かり易い看板建築です。


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国登録有形文化財(建造物)
登録基準は「造形の規範」。


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別館なので、本館は別にあったのでしょうね。
建設当時は2階を従業員の部屋として使っていたそうです。


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文化財プレートは側面植え込みにありました。

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内部を観たい場合は喫茶を利用すれば叶いそうです。
しかしこの日はオープン前でした。


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[薗田家住宅表門]
国登録有形文化財(建造物)。
登録基準は「国土の歴史的景観に寄与」。
一間一戸四脚門形式。
秩父神社宮司のお宅です。


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文化財プレートは門に掲示してありました。

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母屋は通りからは欠片しか見えませんでした。

以下は文化財ではないものの、興味を覚えた建物です。

良い感じのお蕎麦屋さんがたくさんあるのですが、蕎麦アレルギーゆえ入店できず。
内部を知りたいもんです。

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グーグルマップには載っていないお店「雷神堂」。
東京巣鴨に本店かあるチェーン店のようですね。
下見張り外壁の建物が興味深いです。


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「楽蔵」という蕎麦屋。

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[上石商店]
大正初期の建築。
一階にあるステンドグラスが特徴的です。
タイルはスクラッチタイル。壁は漆喰塗り。
二階と一階で和洋が折衷している目を惹く建物です。


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左側の建物裏手にある土蔵は、ギャラリーになっています。

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土蔵の、かなり立派な影盛。

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建築物ではないけれど、面白いと思った昭和時代の人孔蓋。
今は鋳鉄製がメインですが、昔はコンクリート製でしたね。


秩父市
蛇足ですが、西武秩父駅近くにはアニメのマンホール蓋がありました。

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脇道の先にあるトタン張りの家。
かなり気になる外観です。




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【秩父ふるさと館】

埼玉県秩父市本町3-1
開館時間 10:00~21:00
定休日:水曜(店舗により異なる)


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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