sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

神社

京都府京都市『平野神社』が満開の桜に誘われた人で賑わう(御神木がかなり良い!)。

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いつもはひっそりとしているらしい『平野神社』。

この日は桜が満開で比例して人も多く境内がとても賑わっていました。

「桜苑」に入る前に先ずは参拝を…と思ったものの、

人が凄いので空いているうちに御朱印を頂きました。

その後境内の御神木を見て圧倒され、そこで時間を掛けてしまいました。

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樹齢約400年というクスノキ。

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幹回りは5m近くあるそうです。

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木のそばは、かなり居心地がいい。めっちゃ良い。

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抱きしめたくなるような包容力を感じました。

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弱っているところが見当たらない元気で立派な樹。

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さて、クスノキを堪能したので参拝をさせて頂きます。
この頃には行列ができていました。

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拝殿の彫刻もいい。
人が多いので全体像を撮れないのが残念です。

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陰って来たのと日の入り近くになっているのでこんな写真になりました。

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桜と伝統的な建築物って本当に似合いますよね。

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授与所で可愛らしいおみくじを発見しました。
なんでリスなんだろう?

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御朱印帳が桜で綺麗なので、買おうかとちょっと迷った。

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こちらが御朱印です。

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この前に北野さんで御朱印を頂いていたため
「梅と桜が並ぶわね」と書いて下さる方に言われました。
確かに。

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「桜苑」の外にも桜はあります。

改めまして「桜苑」へ。

入苑料は500円でした。


桜苑の桜はいろいろあるらしい



入口で「中に桜ビールがありますよ」と教えて貰ったので

それを目的にするワタクシ。

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桜苑の周囲は紅白幕で覆われていて外から写真を撮れないようになっています。
撮っている人は居るけれども。



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散策路があり、その周囲は桜と菜の花で溢れています。

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以上、桜に溢れる様子を羅列することで表してみました。

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白っぽい桜ばかりかと思いきや濃いピンク色の桜もあります。
名前は知らんけど。


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この桜が可憐で気に入りました。
バラ科だということがよく分かる桜ですね。
名前は知らんけど。


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ビール売り場を発見。
確かに桜ビールと書いてある。

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普通のビールに桜の塩漬けが乗っているだけでした~

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菜の花と桜。

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主祭神の今木皇大神(いまきのすめおおかみ)は平野神とも呼ばれ、

源気や活力を生み出す神だそうです。

クスノキの下にしばらく居れば、そのご利益が得られそうな気がしました。

また会いたくなる御神木かもしれない。

ベストなタイミングで行けて、心から感謝しています。



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【平野神社】

京都府京都市北区平野宮本町1
創建(推定):平安京遷都から延暦年間(794年 - 806年)、創祀は奈良時代以前
主祭神:今木皇大神(いまきのすめおおかみ)、久度大神、古開大神、比売大神
https://www.hiranojinja.com/


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京都府京都市『賀茂御祖神社(下鴨神社)』がかなり善い場所だったし桜モチーフの四季守も良き。

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世界遺産「古都京都の文化財」の1つに登録されている賀茂御祖神社。

鴨川の下流に位置することから下鴨神社と呼ばれています。

上賀茂神社とともに、皇城鎮護の神として崇敬された古社です。

東西二棟の本殿は国宝に指定されているため、早朝に京都駅に着いたあと、

友人宅の最寄り駅のコインロッカーに荷物を預けてから自転車で向かいました。

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京都の世界文化遺産は「古都京都の文化財」。
1994年、ユネスコに登録。

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下鴨公園にあった団子のオブジェ。
みたらし団子発祥の地を表現しているそうです。

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糺の森(ただすのもり)内にあった御神木扱いの木。
何の木かは分かりませんでした。

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鳥居が見えてきました。

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境内を流れる水がとてもきれい。

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これほどきれいな水なら清め効果もさぞかし。

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水が流れ落ちる位置がちょいと遠い。
子供は水まで手が届かないのではなかろうか。

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水晶も清めておきました。

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手を(身を)清めたので鳥居をくぐります。

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楼門は国の重要文化財に登録されています。

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下鴨神社内には多くの重要文化財があるらしい。

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橋殿(重要文化財)

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舞殿(重要文化財)

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供御所(くごしょ)(重要文化財)

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中門(重要文化財)

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内側から見た中門。

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東西回廊も重要文化財に指定されています。

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中門から拝殿を直接見れない構造になっていました。

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正面から拝殿を撮れないので横から。

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拝殿の奥に東西の本殿があります。(国宝)

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参拝方法が英語でも表記されています。

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内側から見た中門。

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えと(十二支)を守る神様が祀られている言社。

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自分の干支をお参りしておきました。
奥に桜が見える。

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「ね」は単独のお社なんですね。

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外側から見た中門。

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こんな札が掛かっていました。

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御朱印をいただきます。

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御朱印の種類が多くて驚く。
書置きも多い。

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直接書いて貰えるものを選びました。

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えらくきれいな授与所。

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記念に一部参加しておきました。

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カラフルで繊細な授与品の数々。女性好みのラインナップです。

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これは季節ごとに欲しくなりますね。梅も良いなぁ。

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数に限りがあったらしい「逢ふ結(あうむすび)」。

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お守りの袋がレースってところがいい。

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よくできてるなぁ~と見入ってしまう干支水引。

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三井神社脇にある「擬雪」という白玉椿。

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本殿の脇にある摂社の三井神社。

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こういう配置になっているらしい。

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現在の社殿は江戸時代前期1628年(寛永5年)頃の造営。

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三井神社にも東西廊下があり重要文化財に指定されています。

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御井(おい)、大炊殿(おおいどの)は有料で見学できるらしい。

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木塀で覆われた向こうに大炊殿などがあります。

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中央にある小さい屋根が御車舎かも。

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今回は時間が無くて回れませんでしたが、次回は有料エリアに入ってみたいです。

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見えているのは大炊殿・御井かと思われます。

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絶妙に枝に挟まっている花梨。

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見上げると雨が降っていたとは思えぬほどきれいな空が広がっていました。

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境内図

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「馬」という文字につい反応して撮影。

とてもいい場所で大変気に入りました。

気が付いたら二時間近く経っており、予定の大半を諦めました。

でも悔いなし。

清流が流れている場所や、大炊殿付近が心地よかったのだけれど

この地のパワースポットはいったいどこなのか?

今回足を運ばなかった場所に行ってから考えてみたいと思います。

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桜よりもひっそりと馬酔木も花盛り。


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【賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)】
通称:下鴨神社

京都府京都市左京区下鴨泉川町59
京都駅~下鴨神社前(もしくは糺ノ森前)まで市バス4番・205番
主祭神: 玉依姫命; 賀茂建角身命
https://www.instagram.com/kamomioyajinja/
https://www.shimogamo-jinja.or.jp/


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長野県諏訪郡下諏訪町『諏訪大社 下社秋宮』の幣拝殿の彫刻も見事でした。

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かつての諏訪湖は水位が高かく、上社と下社が湖畔に位置していたという説があるそうです。

春宮よりも湖畔に近い位置にある秋宮は、旧中山道と甲州街道の分岐点に位置しています。

それゆえ参拝客が多いのか、春宮よりも土産物屋や飲食店が周囲に立ち並び、

近代的な雰囲気すらありました。

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「手水舎」

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こちらの手水も足元で氷ができていました。

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そのための茣蓙だったんですね。

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春宮よりも整備されている感じる境内。

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正面が有名な「根入の杉」。樹齢約800年ですって。

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三方切妻造りの「神楽殿」。
大注連縄は長さが約13m、推定500kgの重量。
それを支えられる梁だという点も凄い。
狛犬は青銅製で、その素材で造られたものとしては日本一の大きさ。

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神楽殿の棟梁は2代目「立川和四郎」富昌で1835年(天保6年)に落成。

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「右片拝殿」
国指定重要文化財

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「左片拝殿」
国指定重要文化財

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「幣拝殿/左右片拝殿」。
棟梁は初代「立川和四郎」富棟で1781年(安永10年)春に落成。
一門は静岡浅間神社の彫刻も手掛けたとか。


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木造建築物ならではの美しさを感じます。
この時の空は真っ青で美しかったのですが、
カメラのレンズを向けると光が降り注いで白く映ります。

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立体的で動きが素晴らしい龍の彫刻。凄い。

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初代「立川和四郎(たてかわ わしろう)」富棟は
この幣拝殿で名声を高めたそうです。

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秋宮一之御柱

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秋宮二之御柱

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次の御柱祭は2028年春に開催されます。

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「東宝殿」。
宝殿は御柱祭の年に春宮と秋宮で交互に建て替えられます。

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「さざれ石」
ワタクシが今まで見た中で一番大きくて立派。

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御朱印も頂きました。

境内に白砂を三角に盛ってある場所、伊勢神宮遥拝所がありました。

1月から12月までを記した12個の小石を玉垣の中に投げ入れる「石送神事」は上社の神事なので

ここはその役割がある場所ではないようです。

上社と下社で神事などが異なる理由がわからなかったのですが、

諏訪大社はもともと上諏訪神社と下諏訪神社という別々の神社だったというのが理由でした。

上社と下社は明治初年に国の管理になり、一つに纏められたようです。

歴史が長い分、曰くがあり、奥深い魅力がある諏訪大社。

自然崇拝という思想も興味が尽きません。

諏訪大社四社めぐりは残すところ上社前宮。

今年中に行けると良いなと思っていますが、その前に下調べをしておかねば。


下諏訪には、下社の二つのお宮(春宮・秋宮)がありますが、最初に鎮座したのは、春宮とされています。その後建て替えが計画された際、高島藩より両社に同じ図面が与えられたため、ほぼ同時期にほぼ同じ構造を持つ社殿が諏訪地方の二つの異なる流派の宮大工集団によって建てられ、両宮は彫刻で技が競われたとされています。また、半年に一度、8月1日に春宮から秋宮へ、2月1日には秋宮から春宮へ神様を遷す神事、遷座祭が行われますが、これは全国的にもとても珍しいことです。特に8月の遷座祭の前夜には宵祭りが行われ、長持ちや神輿などのパレードが華やかに行われるほか、遷座祭当日には、柴舟とよばれる長さ約10メートル、重さ約5トンもの巨大な舟を曳行する「お舟祭り」が開催され、町中が熱気に包まれます。
https://shimosuwaonsen.jp/feature/993/


【諏訪大社 下社秋宮(しもしゃ あきみや)】
長野県諏訪郡下諏訪町5828
祭神:建御名方神、八坂刀売神、八重事代主神
https://suwataisha.or.jp/


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長野県諏訪郡下諏訪町『諏訪大社 下社春宮』は独特の空気感がある場所だと感じる。

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昨年、諏訪大社上社本宮に参拝して以降、下社にも行かねばと気になり続けておりました。

四社すべてに参拝する「四社まいり」があるそうですが、それが目的ではなく、なんというか、呼ばれているような?

迷わず駅に降り立ってから下社春宮に向かいましたが、秋宮の方が立地が良く人も多いため、そちらから巡るべきだったか気になったものの、四社まいりの順番は特に決まってはいないようです。

ヨカッタ。

諏訪大社古来の自然信仰を今に伝え、上社本宮は守屋山、下社春宮は杉の木、秋宮は一位の木をご神体として拝しております。

祭神は建御名方神(たけみなかたのかみ)と八坂刀売神(やさかとめのかみ)、八重事代主神 (やえことしろぬしのかみ)。

祭神は春秋の宮で半年毎に遷座されるそうです。

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「諏訪大社下社春宮大門(一の鳥居)」
この鋼製の鳥居からまっすぐ伸びる道路は昔は参道だったそうです。

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この注連縄は下社の神紋「明神梶の葉」の形なんですね。

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鋼製の鳥居の先にある「諏訪大社下社春宮下馬橋」。
この道は流鏑馬を競った馬場だったそうで、それゆえの橋だったんですかね?

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説明書きがありました。

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手水舎には杓はなく竹に空いた穴から流れる水で手を洗います。

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流れ落ちる水が下で凍っていました。

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「諏訪大社下社春宮 二の鳥居」
御影石でできた鳥居は万治2年(1659年)の建立と推定されているそうです。

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「諏訪大社下社春宮 神楽殿」
ガラスが填まった戸が付いていますが使用する時は取り外すんでしょうね。

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神楽殿の奥に拝殿が見えます。

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二之御柱

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左右の方拝殿は国の重要文化財に指定されています。

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「幣拝殿」
拝殿と幣殿(へいでん)が一体化しているんですね。

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彫刻は村田長左衛門矩重(ともしげ)、兄の伊藤儀左衛門に相談して請負う。
秋宮の幣拝殿の彫刻と技を競い合い、請負価格は秋宮の半額以下だったとか。
不足した分は自分で出したそうで、未来に残る仕事をしたんですね。

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執念すら感じる彫刻群だわ。

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切妻屋根の正面に軒唐破風があり、鳳凰、龍、獅子などの彫刻が見られます。

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御簾の奥を見ると本殿が無いのが分かりますね。
この奥に建つ左右の宝殿の間に御神木「杉の木」があるそうです。

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御神木は、境内を取り囲む杉の木よりも大きいんでしょうね。

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一之御柱

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幣拝殿と左右片拝殿。

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神楽殿の注連縄の存在感が凄い。

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お守りの形が気になります。

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御朱印をいただきました。
やっぱり四社をまわるべきかも?

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建物の間から川に向かいます。

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案内図にある「いぼ石」を見に参道に戻る。

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神楽殿の右側にあるのが「結びの杉」。
先で二股に分かれていますが根元で一つになっている杉です。

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これが「いぼ石」みたい。

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川は一部氷が張っていました。

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朱色の橋を渡って浮島に向かいます。

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鳥居の右側に「浮島社」があります。

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浮島の両側を流れる川は現在整備中でした。

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見ているだけで寒くなりますね。

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お参りの仕方が書いてありました。
外国人観光客の方には伝わらないため、
石仏をまわる人と留まる人とで混乱が…。

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「万治の石仏」
雰囲気が独特で畏怖すら沸き上がる。
 

日本最古の神社の一つといわれるだけあり、昨年参拝した本社も良かったけれど、春宮の空気感も大変気に入りました。

諏訪はさまざまな神様と歴史を内包していて大変興味深い土地だと感じます。少し怖いところも含めて。

では、徒歩で下社秋宮に向かいます。




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【諏訪大社 下社春宮】

長野県諏訪郡下諏訪町193
https://suwataisha.or.jp/
https://www.instagram.com/suwataisha.official/


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台東区上野公園『五條天神社』に初詣。

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湯島天神で引っ掛かることがあったので急ぎ検索し、上野の『五條天神社』に徒歩でやって参りました。

初めて参拝して知ったのですが、天満宮と天神者の違いは御祭神。
天満宮で祀っているのが菅原道真公ですが、天神社は「天津神」を祀る神社という意味があるそうです。

『五條天神社』では医薬祖神を主神としており、相殿神として菅公をお祀りしています。

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上野公園内にあります。

実は車道から向かわずに公園内から神社に向かったのですが、道中で二種類の生き物を見ました。

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メジロが二羽、木瓜らしき花の蜜を吸っていました。
近くに行っても飛ばないほど夢中になっている。

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茶色い木々の中では目立つ鳥ですが、
こうして見ると若葉色で目立ちにくいもんなんですね。

このほか、横断歩道近くで足元から視線を感じて原因を探したところ、毛艶の良い黒っぽいネズミがこちらを凝視していました。
その後落ち葉の下に潜り込んで行ったので、上野公園には結構な数のネズミが生息していそうです。

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Googleマップが示す正規のルートはこの車道らしい。

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かどに建つ石碑の裏に「帝都復興」の文字がありました。
帝都と言われると、東京に居るって感じがする。

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五條天神社の主祭神が医薬祖神であることをこの看板で知る。

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坂を上りきると上野公園の広場に出ます。
その下の左手に鳥居がありました。

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日本の医薬祖神である大己貴命(おおなむじのみこと)と
少彦名命(すくなひこなのみこと)の2柱を祀っています。

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綺麗に整えられている参道と境内。
境内に立ち込める薪(煙)の匂い。

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大祓(おおはらえ)の神事でここでお焚き上げをしたのかも。
(古札焼納式)

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手水舎は独特の造りでした。

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天井にあるのは照明なんだろうか?
彫刻がスゴイです。

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女性の厄年って60歳にもあるのか。

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御朱印は書き置き(印刷?)
初穂料は500円。

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御朱印が挟んであった紙に由来がありました。


参拝したとき、正面でご神職が祈祷しておられました。タイミングが良かった気がする。

菅公を祀っているところを探して向かったのですが、期せずして病気平癒を祈願できる神社であったため、そのめぐり合わせも有難く感じました。

湯島天神に比べたらかなり境内が空いていましたが、とても落ち着く場所だったので今後も参拝したいなと思っています。

神社とのいい出会いがあり、満足できる初詣でした。





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【五條天神社(ごじょうてんじんじゃ)】

東京都台東区上野公園4-17
主祭神:大己貴命(おおなむじのみこと),
少彦名命(すくなひこなのみこと)
相殿神:菅原道真公
[参拝時間]6:00~17:00閉門まで
[授与所受付時間]9:00~17:00
https://www.gojoutenjinsha.com/
http://www.guidenet.jp/shop/4532/


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京都市北区『紫野 今宮神社』の脇にある「あぶり餅」を食べる前に先ずは参拝。

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32件の建造物が国の登録有形文化財に登録されている『紫野 今宮神社』。

目的地だったわけではないのですが、「あぶり餅」を食べる前に先ずは参拝することにしました。

現在の今宮神社がある土地には、延暦13年(794年)の平安遷都以前から疫神スサノオを祀る社(現・摂社疫神社)があったとされる。平安遷都後にはしばしば疫病や災厄が起こり、神泉苑、上御霊神社、下御霊神社、八坂神社などで疫病を鎮めるための御霊会が営まれた。正暦5年(994年)にも都で大規模な疫病が流行ったため、朝廷は神輿2基を造って当地で祀られていた疫神を乗せ、船岡山に安置し、音楽奉納などを行った後、疫災を幣帛に依り移らせて難波江に流した。民衆主導で行われたこの「紫野御霊会」が今宮祭の起源とされ、京都の他の都市祭礼と同じく災厄忌避を祈願する御霊会として始まった。

<中略>

西陣の八百屋に生まれた「お玉」が江戸幕府第3代将軍徳川家光の側室となり、5代将軍綱吉の生母・桂昌院として従一位となった。このことが「玉の輿」ということわざの由来になったとの説がある。桂昌院は京都の寺社の復興に力を注いだが、今宮社に対する崇敬と西陣に対する愛郷の念が非常に強かった。
Wikipedia

実はワタクシ、徳川家光の側室である「お万の方」贔屓なもんで、桂昌院がどうにも苦手。

ここには文化財が沢山あるにもかかわらず、ササっと参拝するに留めました。

一人じゃなかったというところも、ササっと参拝の一因です。

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本殿も拝殿も1902年(明治35年)に再建されています。
国登録有形文化財

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疫疾消除を祈願して出された摂社「疫社」の特別御朱印もありました。

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今回は普通の御朱印を頂きます。
手前の豊玉姫の使い「神使 姫なまず」に心がグラつく。

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いろいろ見逃している文化財がありますが今回は致し方なし。

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御神木は大黒松だったんですね。

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では、工事中の東門を抜けて「あぶり餅」を食べに行こうと思います。

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こちらが御朱印。(300円)


【紫野 今宮神社(むらさきの いまみやじんじゃ)】
京都府京都市北区紫野今宮町21
主祭神:大己貴命、事代主命、奇稲田姫命
創建:長保3年(1001年)
神仏霊場巡拝の道第96番(京都第16番)
http://www.imamiyajinja.org/


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京都市上京区『菅原院天満宮神社』で通り雨に逢い雨宿り。

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目的地に向かう途中で発見したのが『菅原院天満宮神社』。

天神さんとは相性が良いため、なるべくお参りするようにしているため

目的を済ませてから立ち寄りました。

どうやら菅公誕生の地に後から社殿を造ったようですね。

神社のある当地は、菅原清公から道真の孫子三代の邸宅である菅原院(すがわらいん)があった場所とされており、道真生誕の地とも伝えられる。
左大臣・藤原時平によって大宰府に左遷させられた道真は都に戻ることなく延喜3年(903年)に薨去。その後、京の都には異変が相次いだ。
道真らの菩提を弔うために菅原院跡地には歓喜寺が創建され、その境内に道真とその父祖を祀る小祠も作られた。その後、歓喜寺は長保5年(1003年)に源融の旧邸・六条河原院の跡地に移転している。その移転先で新たに作られた天満宮が後の錦天満宮の元である。なお、歓喜寺は正安元年(1299年)に時宗の善導寺に合併されて六条道場・歓喜光寺となっている。
菅原院の跡地には移転した歓喜寺の殿舎が残されていたが、それを利用して道真公生誕の地といわれるこの地に、新たに社殿を造営して道真を祀り、相殿神として父是善、祖父清公も祀るようになった。
明治時代になると村社に列せられている。
当社の正面には烏丸通を挟んで京都御苑の下立売御門がある。また、当社は京都御苑内にある厳島神社も兼帯している。
Wikipedia


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説明はこちら。
(クリックで拡大)

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通りから見える牛の絵。かなりユーモラス。

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この写真で今年が何年かわかりますね。

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手水鉢の隣にあるのは井戸ですね。
汲み上げて使っているんだろうか。


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苔生しているところが良い感じ。

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昭和レトロな絵で手水の使い方を説明してあります。
草間彌生さん柄…


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拝殿前には屋根がついた建物が立っています。
珍しいなぁ~と思っていたらいきなり雨が降ってきました。
少し雨宿り。

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晴れ間が出てきたので拝殿を観察。

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入り口脇の建物で御朱印を頂きます。
御朱印帳をロッカーに預けちゃったので書置きを頂きました。
ってか、御朱印帳が可愛い。

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絶対に見ておけという圧を感じたので井戸を見に行きます。

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菅公御産湯の井
参拝者が給水所から水を飲めるようになっているらしい。

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「おさいせん」という箱にも圧を感じたのでコインを投入。
水を頂いた訳ではなく見ているだけでしたけど。

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綺麗な水ですね。
(給水所で水を飲めばよかったかな?)

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こちらが御朱印です。
管公のイラスト入り。(500円)

それほど大きくはない場所ですが、なかなか良かったです。

記憶に残る天満宮でした。



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【菅原院天満宮神社】

京都府京都市上京区烏丸通下立売下ル堀松町408
参拝時間 6:00~17:00
https://sugawarain.jp/


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茨城県ひたちなか市『酒列磯前神社』の本殿の辺りの風が心地よい。

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磯崎町の岬の丘に鎮座する酒列磯前神社(さかつらいそさきじんじゃ)。

創建は、西暦856年(斉衡3年)。

少彦名命(すくなひこなのみこと)をお祀りしており、

「病気平癒」「お酒の神様」「温泉の神様」のご神徳があるそうです。

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社殿に向かう参道の両側を覆う木々。

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参道の樹叢は、県指定天然記念物です。

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密生しているのは樹齢300年を超えるヤブツバキやタブノキらしい。

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参道の石垣には寄進した人の名が彫られた碑がはめ込んでありました。
場所的には船に関わる人が多いようですね。

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海軍に関する碑もありました。ここから出征したんだろうか。

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参道の石畳は一部古いままで、その苔生した色味から
昔はもっと木々が鬱蒼と茂っていたのかもと想像させられました。

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こちらは、二の鳥居。
一の鳥居は一番上の写真のそれです。

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「幸運の亀さん」
宝くじに高額当選された方が奉納されたそうです。

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亀石象に触ると御利益があると評判で、 大安日には大にぎわいになるんだとか。

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拝殿
午前中だったので空いていました。

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拝殿前の参道におかれた御朱印の紹介。
参拝の待ち時間が長いこともあるってことですかね。

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入母屋破風の彫刻も見応えあり。
かなり凄い彫刻に見える。

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授与所でこちらの案内を見て拝殿に戻ります。

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兎の毛通し(うのけどおし)の「リスとぶどうの彫刻」。
これが左甚五郎の作かぁ。
網があるのでワタクシの肉眼では見えなかったけど。

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七五三の時期のようで、可愛らしく着飾った女の子を複数見ました。

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再度から彫刻群を眺める。

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額は真新しい感じがします。

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木造の美しさがわかる角度。

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本殿裏の境内を囲む石垣と柵。

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苔生した灯篭。
柵が真新しいので東日本大震災後に復興されたものなのかも。

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本殿
こ祭神は少彦名命(すくなひこなのみこと)と大名持命(おおなもちのみこと)。

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破風に彫刻が見えます。

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龍ですね。凝ってる。

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神輿が置かれた神楽殿。右は神馬舎。

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平成の神馬大修理と書いてある。

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こちらが修理され塗り直された神馬。鮮やかです。

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参拝がすんだので御朱印を頂きます。
御朱印は全て書置きです。

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折角なので二つ頂きました。

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宝くじにご利益があるらしい。今年は買おうかな。

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最近、長寿じゃなくてもいいから健康でありたいと思います。

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授与品で気になったもの。ビジュアルが良いので撮ってみました。

医薬の神様のご利益に期待して訪れたのですが、

宝くじ(金運)にもご利益があるとは現地で初めて知りました。

宝くじを買うなら指定のあった売り場で買わないと効果がないのかも。

宝くじを買う買わないは別にして丁寧に亀さんを撫でておく。

それはそうと、神社を覆う木々のおかげか、海からの風が緩和され

心地よい空気が漂っている感があります。

特に本殿の辺りに。

何かしらのご利益があれば、お礼参りに行かねば。




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【酒列磯前神社(さかつらいそさきじんじゃ)】

茨城県ひたちなか市磯崎町4607-2
※ひたちなか海浜鉄道湊線「磯崎駅」より徒歩10分
※阿字ヶ浦駅から向かうと急坂を上がることになります

祈願受付時間 9:00~15:00
主祭神:少彦名命
https://sakatura.org/


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【秋の乗り放題パス】福島県郡山市『鹿島大神宮』の天然記念物に指定されているペグマタイト岩脈が圧巻。

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かなり前から行きたいと思っていた鹿島大神宮。

福島県の山の中にあるため公共交通機関利用だとかなり行き難い場所にあり、ウチからだと片道約5時間はかかるので気合いを入れないと向かえない。

もちろん新幹線を使えば時短できますが往復料金はそれなりに掛かります。

そんな費用と時間とタイミングと気合いの都合で今まで行けなかったのですが、唐突に「行くぞ!」と閃いたため、秋の乗り放題パスを利用し(乗り継ぎ時間が面倒な黒磯は新幹線でワープし)て向かいました。

ホームページに御朱印や授与品などは事前予約が必要と明記してあるので、前日に神社に電話を入れておおよそ何時ごろに辿り着く旨を伝達。電話を入れておかないと社務所に神職さんが居られない時間帯があるようです。(つまり御朱印などが頂けない)

さて、そうまでして鹿島大神宮に行きたかった理由は、境内のペグマタイト岩脈が見たかったからです。

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【覚書】
  • 天応元年(781年)9月15日に鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)より勧請したのが始まり
  • 1966年(昭和41年)『鹿島神社のペグマタイト岩脈』として国の天然記念物に指定
  • 御祭神:武甕槌大神
  • 御神体:巨晶花崗岩(国指定天然記念物ペグマタイト岩脈)
  • ペグマタイト(巨晶花崗岩)
  • ペグマタイトのお守り
  • 祝休日(土曜、日曜、祝日) 

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まずは手水舎に向かいます。

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竜の足元にあるのもペグマタイトだわ。

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何段かは数えていませんが石段を上ります。
階段脇の杉は「鹿島大神宮のスギ」として福島県の緑の文化財に指定されています。

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上に行くほど急になる階段。
両側にペグマタイトが転がっているのが見えます。

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拝殿に到達。
蚊に襲われつつ参拝。
(ここで虫よけ登場)

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足元に埋められているペグマタイトが結界みたいだ。

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拝殿の左手側にまわります。

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神楽殿の右手に白い岩が見えます。

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こちらがペグマタイトの岩脈。
ペグマタイトの主な成分は石英や長石(ちょうせき)です。

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埋蔵量は推定で約14,000トンだとか。

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巨晶花崗岩(きょしょうかこうがん)とも称されるペグマタイト。

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紙垂(しで)があるので、ここがご神体と言っていい場所なんでしょうね。

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左手に道らしきものがあるので向かってみました。
ペグマタイトを踏みながら歩いております。
ええんかいな。

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ところどろこに白いキノコが生えていました。
石かと思った。

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視界に入る足元の白いものはペグマタイトなのか白キノコなのか。

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小さな祠があちらこちらにありますが、辿り着けそうにありません。

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露出していても大きな岩のままってことは風化し難いってことなんだろうな。

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岩脈の露出面の長さは約40m、幅は14m。
地下10mまでこの岩石があると考えられているとか。

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岩がゴロゴロと転がっている間を抜けてより高い場所に向かいます。
というほど歩かなかったけど。

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日が射すと岩が白く見えて圧巻です。

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パワースポットかどうかはわかりませんが、独特の空気感がある神社でした。

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巨石が押し出しているのかは分かりませんが右の樹が若干反っている。

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木の根元にある石が上の巨石を支えているように見える。

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拝殿右手側からも巨石群を見ておけば良かったかもしれないと、帰宅後に思いました。

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急な階段を下るには手すりが低すぎてめっちゃ怖い。
by 高所恐怖症

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社務所に向かいます。
お出かけから帰っていた神職さんが出迎えて下さいました。

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昨日祈祷したばかりだというペグマタイトのお守り。
初穂料は800円。
袋の色が多すぎて迷いそう。

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直感で二つ選んでみました。
右は家に置いておく用、左は携行用。

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お守りの中にはヘマタイトが入っています。
ってか、左のお守りがめっちゃ気になる。

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御朱印も書いていただきました。
初穂料はこちらで決めていいとのことなので
お守り代の端数に紙幣(北里)を添えました。

ワタクシはタクシーを利用しましたが、

車で来る人はどこに駐車すればいいんだろう? とちょっと気になりました。

もしかして鳥居をくぐって道の奥に入って行くのかもしれんね。

ちなみに日本三大ペグマタイト鉱物産地というものがあるそうですが

ここれそれには入っていないようです。

岐阜県苗木地域、滋賀県田上地域、福島県石川地域がそれで

特に福島県石川地域は日本で最も結晶が大きくて美しいのだとか。

ちょっと見てみたくなってきました。

これはもしかすると再び石にハマるきっかけになったかもしれん。

日本のご当地石に触れる旅、とかしちゃおうかな。


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絵馬がどこかにあったらしい。


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【鹿島大神宮】

福島県郡山市西田町丹伊田字宮作239番地
(JR磐越東線三春駅よりタクシーで約5分、料金は1,500円ちょいほど)
主祭神:武甕槌大神
創建:天応元年(781年)
https://kashimadaijingu.jp/
https://www.instagram.com/kashimadaijingu/

【今回利用しなかったので古い情報になっているかもしれません】
JR郡山駅 6番バス乗り場より 堂坂・西田行政センタ経由「甲森」停留所下車(乗車時間40分)徒歩6分
(休日は夕方の1本のみ ダイヤ注意)甲森 17:50 → 18:29 39分 830円

 レンタサイクル
自転車の台数:19台(普通:10台 電動:9台)
利用期間:4月~11月まで
利用時間:9時~16時まで
利用料金:普通500円、電動1,000円(1日1回)
貸し出し・返却場所:
JR三春駅売店(駅.com)


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神奈川県伊勢原市『茶寮 石尊』は大山阿夫利神社下社に隣接する茶寮の「升ティラミス」。

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大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)内にある『茶寮 石尊』。

設計は建築家の堀部安嗣氏。

国の重要文化財修復に携わった経験のある

宮大工の内田幸夫氏(内田工務店)が施工したそうです。



今回の目的の一つでもあったため、参拝後にこちらに立ち寄りました。

早い時間でしたが、眺望を眺めながらお茶が飲めるテラス席はほぼ満席。

しかし辛うじて空いている席があったのでそちらに着席しました。

ゆえに店内席は見ていません。

どんな造作だったんだろう? ちょっと気になります。

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テラス席。縁側のような席もあります。

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反対側から見るとこんな感じ。

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アイスもあるっぽい。

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結構売り切れているものがあるんだけれど
早朝なので今日売切れた訳ではないっぽい。

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人気の「升ティラミス」がありました。

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テラス席からの眺望。

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曇っているのでよく分からないとは思いますが
眼下に神奈川県の街並みが広がっています。←大雑把

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名水がある場所なので「水まんじゅう」を選択しました。
ドリンクは阿夫利ジンジャー(生姜サイダー)です。

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水まんじゅうといえば山梨県北杜市の有名店のものが浮かびますが、
ここのは餡子が入っている点が特徴っぽい。

喉が渇いていたのでサッパリしたものを選びましたが、

涼めば「升ティラミス」でも良かったかもしれんと思える。

ロケーションの良い席ですが、生憎の曇り空だったため贅沢感は半減。

快晴だとそれだけで価値があるだろうと想像できる場所でした。

ただここは「雨降り山」だから、そんな幸運に恵まれるのはレアなのかも。

山の上で贅沢に休憩できる場所として人気なのだろうと思われます。

16時頃に閉店してしまうので、夜景を見たければ冬が良いかもね。



【大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)】
神奈川県伊勢原市大山355
主祭神:[本社]大山祇大神(おおやまつみのおおかみ)
[奥社]大雷神(おおいかずちのかみ)
[前社]高龗神(たかおかみのかみ)
9:00~16:30
https://www.afuri.or.jp/

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【茶寮 石尊】
営業時間 [平日]9:45頃~16:00(L.O.15:30),
[休日]9:45頃~16:30(L.O.16:00)
※Suicaが使えます
https://www.afuri.or.jp/sekison/
https://www.instagram.com/saryo_sekison/


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神奈川県伊勢原市『大山阿夫利神社 下社』は山の中腹にあるため参拝は体力勝負でした。

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神奈川県伊勢原市の大山にある大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)。

大山祗大神、大雷神、高龗神の三神を祀り、

心願成就、商売繁盛、社運隆盛などのご利益があるとされています。

本社に祀られている大山祗大神は、富士山に祀られている木花咲耶姫の父君で、

山の神や水の神として信仰を集めています。

このことから江戸時代、大山と富士山の両山を参拝する両詣りが盛んになりました。

清流のある場所に行きたいと思い続けていたところ、

ここが水源・水利の神である大山祗大神を祀っていると知り参拝を決意しました。

大山は別名「雨降山(あふりやま)」とも言われ、

雨乞いの神として農民の信仰を集めたそうです。

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鳥居脇に小太刀を担いだ像がありました。
大山詣は6月27日から7月17日まで期間に行われる女人禁制の参詣で、特に鳶や職人の間で人気があった。大山に2つある瀧・良辧瀧と大瀧で水垢離し、頂上の石尊大権現に登り、持ってきた木太刀を神前に納め、改めて授けられた木太刀を護符として持ち帰った。

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下社にある獅子山 

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下社の拝殿は山の中腹にあるとは思えないほど立派です。

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参拝後は御朱印を頂きます。

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下社ですら再訪できなさそうなので、二種類頂きました。
左が7月27日に始まった夏季大祭期間(夏山)の限定御朱印です。

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名水が汲める場所が拝殿と社務所の間の通路奥にあります。

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通路で、水を入れるペットボトルが200円で入手できます。
勿論、空のペットボトルです。

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こちらが水汲み場「大山名水神泉」。

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吹抜けのような場所で水が竜の口から出続けています。

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脇の案内板に書かれている文言を見、安心して水を汲むことにしました。

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ついでに水晶も洗っておきました。

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水筒には麦茶が入っていたので、
200のペットボトルを購入して水を持ち帰りました。

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境内からの眺めはミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで2つ星になっています。
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鳥居の内側から見下ろした階段(参道)。登りは結構しんどかった。
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階段を下ったところに休憩所があります。
結構空いていましたが、本社に登った人が下山する頃に混むのかもしれません。

もっと若く、もっと体重が軽ければ本社に参拝したと思います。

しかし今のワタクシではここが限界でした。

標高約700m。

階段だらけだったので普段の運動不足により筋肉痛になるかも。

何はともあれ、幾何かの達成感は得られました。

これで清流(水)を求める衝動は少し抑えられそうです。

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霧で見えませんが、この山の上に本社があります。


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【大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)】

神奈川県伊勢原市大山355
主祭神:[本社]大山祇大神(おおやまつみのおおかみ)
[奥社]大雷神(おおいかずちのかみ)
[前社]高龗神(たかおかみのかみ)
9:00~16:30
https://www.afuri.or.jp/
【茶寮 石尊】https://www.afuri.or.jp/sekison/


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神奈川県伊勢原市『大山阿夫利神社』に向かう道程がなかなかハードだった。

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清流のあるところに行き、綺麗な水に触れたいと思い続けておりました。
近くてラクしてそれが叶いそうな場所を検討した結果、神奈川県の大山が該当。

青春18きっぷを使う場所では無かったため普通に運賃を払って向かおうと思ったのですが、念のためお得な切符を探してみたところ「丹沢・大山フリーパス」なるものがありました。
窓口や券売機に向かわずともスマホだけですべてが完結するフリーパスらしい。
オンラインで購入すると、小田急、神奈中バス、大山ケーブルカーに乗車でき、しかも一部区間は乗り降り自由。
利用が初めてだったのでワクワクドキドキしながら目的地に向かいました。

交通手段については後方に纏めておくとして、

大山の麓でバスを下車したところからスタートします。

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終着バス停からケーブルカーの駅までは約600m。

コマ参道と呼ばれる階段だらけの道を延々上り続けます。

ワタクシは山頂までは行きませんが、バスに乗っていた殆どの人が登山目的のようでした。

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参道中腹にあった案内板。
もっと下にあっても良いと思う。

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早朝から開いているお店もありました。
店主さんが結構ご高齢だけれど、日々この階段を上り下りしているんだろうか?

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往路では開いていなかったので復路で撮っていますが、
このように両側に土産物屋が並んでいるところがちょいちょいあります。

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登山のラクさは体重に反比例すると思う。

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途中で野菜販売コーナーがありましたが、荷物を持ちたくなかったのでスルー。
でも、よく見ると新鮮なので買えば良かったかも。

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階段の両脇には宿坊や豆腐料理店が並びます。
懐かしい番組名を見たので思わず撮ってみた。
あれから物価がどれだけ上がっているのかも気になるところです。

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温泉的なものがあるのかと思いきや、薬湯を販売しているってことみたい。

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早朝過ぎてお店が開いておらず、若干「千と千尋の神隠し」の千尋の気分を味わう。

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キャラブキも名物らしい。
こちらは「大津屋きゃらぶき本舗」。
往路では開いていなかったので復路で撮っています。

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コマ参道を上り切ったところに清流に架かる橋があります。
この奥に滝があるらしい。

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ケーブルカーの駅までやって来ました。
ここに来る最後の階段の段差が高くてしんどかった。

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昆虫食推しっぽい?
というか、隣のガチャの下の段がめっちゃ気になります。

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記念スタンプが置いてありました。
台紙を販売していると書いてあるのだが値段が高すぎる。

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神社からはこんな景色が見られるらしい。

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急斜面を上るケーブルカー。
珍しいことに中腹に駅があります。

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終点「阿夫利神社駅」に到着。
霧が出ております。

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駅の造りが簡素に見えますね。

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熊が出るらしい。
書体が良い。

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ケーブルカーを折りてもまだまだ階段が続きます。
怠惰なワタクシには結構ハード。汗だくです。
ジブリ映画「ハウルの動く城」の荒れ地の魔女の気分。

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階段途中にある狛犬の阿形と吽形。
強そうです。

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ようやく神社に到着しました。

いったい何段の階段を上ったんだろう?

ここへは足腰が強くないと来れないなと感じました。

山形県の山寺に登った時も感じたけれど、

ここも「しんどさ」で記憶に残る場所になりそうです。

汗がなかなか引かないのですが、先ずは参拝したいと思います。





「大山ケーブル」行きバス(神奈中バス)

・小田急小田原線「伊勢原駅」北口(バス4番のりば)
・神奈川中央交通(神奈中バス)西バス 伊10系統「大山ケーブル」行き乗車
・終点「大山ケーブル」下車(乗車時間は約25分)

※終着バス停からケーブルカーの「大山ケーブル駅」までは徒歩約15分(約600mの階段)

大山ケーブル~阿夫利神社(始発~終点)

【運賃】大山ケーブルカー「大山ケーブル駅」→終点「阿夫利神社駅」(約6分)

 片道:640円
 往復:1,270円





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長野県諏訪市『諏訪大社上社本宮』は大人になって参拝すると見方が変わる、かもしれない。

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諏訪市と言えば諏訪大社。長野県といえば諏訪大社。

それぐらい有名な場所だと思う諏訪大社の上社本宮に詣でて参りました。

子供の頃に来た気がするのだけれど、御柱しか記憶にない。

子供だったので建物には一切興味が無く、

ここがただの森だと感じていたことを思い出しました。

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布橋(ぬのばし)
重要文化財
安永6年(1777年)造 
保存修理事業で東側の入口御門と布橋が
銅板葺きから昭和初期のこけらぶきの屋根に戻った。


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神馬舎

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立札が更新されているっぽい。
この文字を書く担当者が居るんだろうなぁ。


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指かな? と思いきや人参でした。

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額のところに何らかの気配がすると思ってガン見したところ、
額を支える金具部分(右)に蝉の亡骸っぽいものを発見しました。


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途中で切られているものの存在感が凄い巨樹。
これは何の樹なんだろう?


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御柱の一本目を発見。

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桁行三八間、梁間一間の布橋。
布橋は創建(1777年)当時には、現在より東側に約5.4メートル延び、入口御門が創建された1829年にその分を解体して西側へ移したことが分かった。両建物とも1959年まではこけらぶきだったことから、布橋と入口御門の屋根は、大社が隆盛を誇った昭和初期のこけらぶきに戻し、併せて布橋に付属する番所を復元する申請を文化庁に行った。
布橋のこけら板は、長さ約24センチ、幅6センチ以上、厚さ約4ミリの杉の割り板を使用。竹くぎで固定しながら、約30万枚の板を屋根(約406平方メートル)に張り巡らせた。入口御門は厚さ約3ミリの栗材約9万5千枚を敷いた。布橋には、柱とはりに補強材を入れて耐震対策、自動火災報知器を整備した。番所は大社や市博物館所蔵の写真や残っていた図面を元に復元した。
出典:信州・市民新聞グループ

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改修中ですが直線が整然と並ぶ美しさを感じます。


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彫りが凄い。どれも凄すぎて何処を見ればいいかわからなくなる。


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勅使殿と五間廊


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絵馬堂(左)と摂末社遥拝所(右)


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絵馬堂の改修された屋根は銅板葺きでした。
銅板葺きは高価ですが耐久年数が長いのが特徴です。
現代では銅板を葺ける職人さんも減少しています。


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こちらは宝殿


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四脚門(しきゃくもん)
国指定重要文化財

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布橋を出たところ。

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布橋を出たところから見た宝殿。

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9棟もの保存修理工事を行っている時期だったので
布橋を渡れたのはラッキーだったのかも。

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改修中の雅楽殿。

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改修の様子が写真で展示してあります。

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現在改修で見られなくなっているエリア。

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名前が分からないのだけれど可愛らしい鳥を発見。

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鳥に詳しい方が居たらこの鳥の名前を教えてください。

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参拝所
右側の防音シートに覆われた建物は勅願殿だと思われます。

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神饌所
手前の柵にも銅板が使われていますね。
周囲が苔生しているところを見ると銅板じゃないと長持ちしないんだろうな。

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御柱の遥拝所という札があったので覗いてみたところ

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奥に御柱が見えました。
真新しいからわかるけれど数問経過したら色が古くなって
周囲の木々と見分けが付かなくなるんだろうな。

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石段下から見た塀重門

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石段とその脇にある祈祷殿

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こちらが一の御柱。
次回の御柱祭は2028年春だそうです。

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御沓石(おくついし)を見るつもりが横の水流をぼーっと眺めてしまいました。
(つまりは御沓石を見逃した)

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「祓い給へ 清め給へ 守り給へ 幸え給へ」
(はらへたまへ きよめたまへ まもりたまへ さきはえたまへ)
と無言で唱えながら、茅の輪くぐりもやっておく。

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手水舎の隣にある温泉が出ている明神湯。
結構熱めの湯です。

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北参道の大鳥居

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気配を感じて見上げたところスズメバチの巣がありました。

子供の頃に家族で参拝した気がするのですが、

記憶にあるのは見上げる高さの白い御柱だけなもんで

訪れたのは四社あるうちのここだったのかが不明です。

ちなみにワタクシが生まれて以降の御柱年は以下のとおり。

1980年(昭和55年)
1986年(昭和61年)
1992年(平成4年)
1998年(平成10年)
2004年(平成16年)
2010年(平成22年)
2016年(平成28年)
2022年(令和4年)
※御柱祭が行われるのは7年ごとですが正確には満6年間隔になります

ゆえにワタクシが家族と諏訪に来たのは1986年頃だと推察されます。

御柱が白かったということは御柱祭からそれほど月日が経っていないってことで。

年代が分かったからどうということは無いのですけれども。

もし再訪することがあれば2027年頃に来て今の御柱を見納めしておきたいです。

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社務所の右手側で御朱印を頂きます。

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こちらが頂いた御朱印。
達筆で見入ってしまいました。


【国指定重要文化財】
四脚門,神楽殿,神馬舎,摂末社遙拝所,勅願殿,勅使殿,天流水舎,入口御門,拝殿,布橋,文庫,幣殿,脇片拝殿

かりんちゃんバス:路線図(PDF),バス時刻表(PDF)

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【諏訪大社 上社本宮】

長野県諏訪市中洲宮山1
本宮主祭神:建御名方神(たけみなかた)
本宮御神体:御山(神体山)
https://suwataisha.or.jp/


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長野県諏訪市『北斗神社』の急峻な石段は200段もあるらしい。

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諏訪大社に向かって歩いていると、左手の山側に石段を発見。

めちゃくちゃ急な崖にある石段が壁のように見えます。

石段の上に祀ってあるのは、

北極星を神格化した神様「天之御中主神」だそうです。

天之御中主神は、天地初発の時に高天原に出現した最初の神。独神となって身を隠した。
別天神の第一の神で、続く高御産巣日神・神産巣日神を合わせて「造化三神」とも称される。

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ、あまのみなかぬしのかみ)は

古事記において神々の中で最初に登場する神でして、

それゆえにかご利益は「寿命」とされているようです。

大戦中は出兵した兵士のために参拝に訪れる人々のために

地元の有志が石段を造設したそうです。

しかし、その後敗戦となったため階段は途中で放置。

近年段階的に整備され、現在は200段もの階段と手すりが付いています。

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階段の上に二つのお社があるらしい。
ちなみにこの北斗神社は真北を向いているそうです。

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石段は最大傾斜角度35度と書いてあるものもありました。

立川和四郎富昌(諏訪大社造営に携わった宮大工、立川和四郎富昌の次男)に師事した

白鳥弥四郎が本殿を手掛けたそうです。

本殿の彫刻が見事らしいのですが、

盗難被害にあったことで現在は二重の格子で厳重に管理されており、

お社の彫刻などは見え難い状態にあるんだとか。

高所恐怖症ゆえに階段の昇降は控えましたが、ご利益よりも技工が気になるので

体調とメンタルが万全な日に上ってお社の彫刻を見てみたい気もする。

時と共に鬱蒼と茂った森の中の神社になりそうですが、その経年変化も見たいかも。

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諏訪大社上社本宮の三之鳥居(若宮八幡社の手と前にあります)。
いよいよ諏訪大社に入るぞという心構えができる鳥居でした。


参考:北斗神社と泰一社《諏訪市の神社》

参考:國學院大學 古典文化学事業「天之御中主神」

【北斗神社(ほくとじんじゃ)】
長野県諏訪市中洲神宮寺(旧・中州村)
祭神:天御中主神(あめのみなかぬしのかみ、あまのみなかぬしのかみ)
本殿:文政8年(1825年)


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港区赤坂『乃木神社』で楷樹に出会って一つ知識を得る。

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初めて乃木神社境内に入りました。

公園の延長に神社がある印象。

大正時代にできていて新しいからか、

とても入り易い神社だなと感じます。

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案内板はこんな感じ。

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左下が旧乃木邸のある場所です。

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今日は割と空いていました。

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ここで印象に残ったのがこちら。
楷書の語源ってこうだったのかと初めて知りました。
そもそも語源を考えたことも無かった。

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屋根を突き抜けて生える楷の木。

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直角に枝分かれすることや小葉がきれいに揃っているのが特徴らしい。

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わかるような、わからんような。

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樹を引きで見るとこんな感じ。

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楷の木の脇で御朱印が頂けます。

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御朱印は書き置きのみ。想像よりも可愛らしい御朱印でした。

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こんな新聞があるんですねぇ。

スピリチュアル的な感想は持てませんでしたが、

勝負運、仕事運、学業成就、縁結び、夫婦和合などのご利益があるそうです。

乃木希典も明治神宮のように自分が神格化されるとは思っていなかっただろうなぁ。

ちなみに現在の本殿・幣殿・拝殿は大江宏が手がけたものです。

なんか納得。




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【乃木神社(のぎじんじゃ)】

東京都港区赤坂8-11-27
御祭神:乃木希典命(のぎまれすけのみこと)
乃木静子命(のぎしずこのみこと)
https://nogijinja.or.jp/


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台東区下谷『小野照崎神社』は小野篁を祀る人気の神社らしい。

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852年(仁寿2年)創建の『小野照崎神社』は

公卿であり歌人としても有名な小野篁を祀る神社です。

小野篁といえば閻魔大王の裁判の補佐をしていたという伝説がある人物。

多芸多才なので、ここでは学問・芸術・芸能・仕事の神様とされています。

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手水舎が人感センサー付きで驚いた。

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本殿は関東大震災や空襲の火難を逃れたのだとか。

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神拝詞がありました。
「祓え給い 清め給え 神ながら 守り給い 幸え給え」

お祓い下さい お清め下さい 神様のお力によりお守り下さい 幸せにして下さい

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本殿の彫刻は小ぶりながらも見応えがあります。

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本殿を囲む木々の新緑がとても綺麗。

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ちょっと気になったのがこちらの「つくえ守り」。
札が倒れたりする可能性を考えて購入を控えました。

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人気の御朱印は数種類あります。
上の二つが書き入れ、下は書き置きだそうです。

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特別御朱印をお願いしてみました。
(判子と張り紙でできています)

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荒神札が独特で興味深いです。

小野篁という人物に興味があるので訪れてみましたが

御朱印を見ると、芸能の神様としての面が強いのかなと感じました。

芸事をしていないのでその点についての願いは浮かばないのですが

小野篁の頭の良さの欠片でもあればなぁとは思っています。

頭がいい感覚(?)を味わってみたいと本気で思う今日この頃です。

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【小野照崎神社(おのてるさきじんじゃ)】

東京都台東区下谷2-13-14
主祭神:小野篁、菅原道真
https://onoteru.or.jp/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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circleB06-10新潟県新潟市『川辰仲』は古町花街の100年前の置屋が見られる貴重な建物です。
circleB06-10『つけるだけ 歩くだけでやせる魔法のパッド(足指パッドつき)』が気になるのでちょっと試してみることに。【追記アリ】

circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2017】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2016】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2015】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2014】

circleB06-102012年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102013年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102014年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102015年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102016年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102017年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102019年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102020年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102021年に購入してとても重宝したもの。

circleB06-10茨城県北茨城市『天心遺跡』の被災後復元された六角堂がすごい。
circleB06-10料理が美味しそうな映画。
circleB06-10女子会デザートのバケツプリンが凄まじいデカさだった件。
circleB06-10コルネの食べ方は頭からか尻尾からか?
circleB06-10『牛乳パックシリコン蓋』をワタクシはこう使う。
circleB06-10アボカドカッターでアボカドを切るとこうなるのね。
circleB06-10思い込みを無くそう。
circleB06-10東京上空をヘリでクルージング。
circleB06-10通勤時防災用携行品リスト。