sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

神社

神奈川県鎌倉市『銭洗弁財天宇賀福神社』にかなり久しぶりに参拝する。

image

鎌倉五名水というものがあるらしい。

鎌倉五名水(かまくらごめいすい)
江戸時代に観光地として賑わった鎌倉で、特に質の良い水が湧き出る場所として選ばれた5つの泉のこと。現在は水質や環境の変化により飲料水として利用することは推奨されていないが、史跡やパワースポットとして親しまれている。
  1. 梶原太刀洗水(かじわらたちあらいみず)←朝夷奈切通の近くにある
  2. 銭洗水(ぜにあらいみず)←銭洗弁財天宇賀福神社 境内
  3. 日蓮乞水(にちれんこいみず)←名越切通の近く
  4. 不老水(ふろうすい)←建長寺の奥、回春院
  5. 金龍水(きんりゅうすい)←道路の拡幅工事で埋め立てられた


鎌倉に行くとなったので、このうちの「銭洗水」を求めて

『銭洗弁財天宇賀福神社』に向かいました。

約12年ぶりの参拝になります。

image
記憶にあるより短い坂なんだけれど急坂でなので少し辛い。

本来は、弁財天の縁日である「巳の日」、

さらにその中でも特に縁起が良いとされる「己巳の日(つちのとみのひ)」に

参拝するのが良いそうです(60日に一度)。

明日2月24日(火)がその日らしいのですが、平日なので行けそうにない。

一日前ですが目的は水を使うことだったので納得しつつ向かいました。

image
このトンネルを見て、小さな女の子が「千と千尋~」と言いつつ興奮していました。

しばらく来ないうちに、銭洗いセットなるものが販売されていました。

笊の貸し出しは昔は無料だったと思うのですが、セットにするとはいい考えだ。

image

◆参拝のポイントと「銭洗い」の手順

  1. 社務所でセットを購入:
    200円を支払ってロウソク・線香・ザルの3点セットを受け取る
    image

  2. 本社へ参拝:
    まずは本社(市杵島姫命を祀る)に参拝し、ロウソクと線香を供える
    image
    image


  3. 奥宮(洞窟)で銭洗い:
    洞窟内にある奥宮でザルにお金を入れ、柄杓で3回ほど「銭洗水」をかけて清める
    image

  4. 洗ったお金について:
    諸説あるが、清めたお金は「すぐに使う」ことでより大きな福を呼び込むとされる
    タオルを持参して乾かしてから使うのがマナー

    image
    今回はお金ではなく水晶などのブレスレットを洗いました。


どこかのタイミングでブレスレットを清めたかったんです。

本当は効果があると感じている某所に行きたかったのですが、

応急処置として実践してみました。

image
銭洗弁天の奥に、上之水神宮にも詣でてみました。

image

image
何だか「良いところだなぁ~」と感じる場所でした。

image
ここを流れる水があの洞窟に至るんだろうか。

image
ここに蝋燭をともしに来ればよかったかもしれない。穴場です。

image
こちらは下之水神宮。

image
梅が咲いておりました。

image
人面魚っぽい鯉が居る。

image
御神木だと思われる木。

image
境内を一周し、鳥居を潜って帰路につきます。

こんな記事があります。



一読してから行くと、ご利益が増すかも?

image


前回の訪問


image
【銭洗弁財天宇賀福神社】
ぜにあらいべんざいてん うがふくじんじゃ

神奈川県鎌倉市佐助2-25-16
開館時間 8:00~16:30
御祭神:市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県西蒲原郡弥彦村『彌彦神社御神廟 』周辺もパワースポットらしい。

image
御神廟(ごしんびょう)

新潟県屈指のパワースポットだという彌彦神社。

その奥宮が弥彦山の山頂にあります。

もう十年もしたら登れなくなるだろうなぁと思っていたら

手を繋いで助け合いながら上って行く90歳ぐらいのご夫婦を目撃し、

小童が甘ったれたことを考えて大変申し訳ございませんでした~

と大変反省した次第です。

写真に撮りたいと思うほど麗しい夫婦の姿でした。

って、ご夫婦かは分からず、付き合い始めの恋人同士かもしれませんが。

image
何か文字が刻まれた石碑。
何が書かれているんだろう?

image
空に近い山道。

image
段差がバラバラですが整備されている山道です。

image
越後平野を見ると隠れる場所がないから確かにクマは出ないかもと思えました。
※弥彦にはクマは居ないそうです

image
いい天気だし、良い気候だし、山道を歩いても汗が出ないし、いい気持ち。

image

image

image
ここが山頂か? と思ったらこの先がありました。
背中側に。

image
やっとこ鳥居に到達。

image
そして奥宮に到達しました。

image
ここにも鳥居がありました。
ここまで石を持ってくるのが凄いな。

image
ここでも二礼四拍手一礼で参拝します。

image
手前は草刈り下ばかりなのか整えられている感があります。

image
山の途中で見たと思われる日本海。

image
またまたこの景色を見ながら下山します。

image
秋の色ですねぇ。

image
ここにも秋の色。

image
街が近くなってきました。

image
淡い紅葉。これはこれで綺麗ですね。

image
image
弥彦山の隣にあるのは多宝山(たほうさん)。
こちらは新潟市に位置するそうです。

image
紅葉の色がまちまちということは自然のままの山ということなんでしょうね。

奥宮の御利益は縁結びだそうです。

神社に詣でる度に古事記を勉強しないとなぁと思うのですが、なかなか手が出せず。

きっと学べば神々の繋がりが分るんでしょうねぇ。←思うだけ

とても良い場所だったので再訪もある得るかも。

image
御朱印は書置きです。


image
【彌彦神社(やひこじんじゃ)御神廟】

新潟県西蒲原郡弥彦村大字弥彦3606-1 弥彦山山頂
神体:弥彦山(神体山)
創建:孝安天皇元年紀元前392年
https://www.yahiko-jinjya.or.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県西蒲原郡弥彦村『彌彦神社』の参拝がベストシーズンだったっぽい。【その弐】

image

摂社にやって参りました。

杉木立の合間にひっそりとある社は静かで、清廉な空気が漂う気がします。

伊夜日子大神様の御子神をはじめ六代の御子孫神(六王子)を奉祀する摂社と、所縁(ゆかり)深い神社である末社が境内外に合せて十八社あります。 御子孫神(六王子)の摂社には社殿とともに御神廟(墳墓)があります。


image

なかでも端にある「武呉神社(たけくれじんじゃ)」が立派で目を惹くのですが、

御子神のうち第一嗣のようです。

image
天五田根命(あめのいつたねのみこと)は弥彦神社に祀られている伊夜日子大神の第一子。

image
image
彫刻が躍動感があって凄い。

摂社の奥に国の重要文化財に指定されている建物があります。

image
茅葺屋根の建物が、十柱神社社殿(とはしらじんじゃしゃでん)です。

image
もの凄く苔生しております。

image
元禄7年(1694年)、長岡藩主牧野氏の奉納。

image
明治45年の大火で残った建物だそうです。

image
シンプルですが木材が立派。

image
image
蛙股(かえるまた)を見ると木材が厚いように見えます。

image
image
茅葺屋根から苔が垂れ下がっていました。

image
灯篭があったのだろうと思われる場所。

image
木々の間に舞殿が垣間見えます。

image
こちらは宝物殿かな?

まだ時間に余裕があり、御神体である彌彦山が気になるので行ってみることにしました。

image
万葉の道をゆるゆると登ってロープウェイ乗り場を目指します。

image


image
明かりがあるってことは夜間もライトアップしているのかしら。

image
季節によっては花粉で涙しそうな環境です。

image
種が飛ぶ前のヤマユリらしきものを発見。
む、毟りたい…

image
足元でなんだか気になる石を発見しました。鋭利に割れそう。

image
ロープウェイ駅に到着。
若干息が上がっています。

image
って、無料送迎バスが出ていたらしい。
帰りは絶対利用するぞ。

image
バスが着いたのでチケット売り場が混雑していました。

image
価格は往復で1500円。

image
結構紅葉していて見応えがありそうですが、如何せん人が多い。

image
行きも帰りも大混雑のロープウェイでした。

【彌彦山の話に続く】



image
【彌彦神社(やひこじんじゃ)】

新潟県西蒲原郡弥彦村大字弥彦2887-2
主祭神:天香山命(あまのかぐやまのみこと)
神体:弥彦山(神体山)
創建:孝安天皇元年紀元前392年
https://www.yahiko-jinjya.or.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県西蒲原郡弥彦村『彌彦神社』の参拝がベストシーズンだったっぽい。【その壱】

image

新潟県の海側にある『彌彦神社』。新潟屈指のパワースポットらしいです。

一度は詣でたいと思っていましたが、

JR東日本の日帰りパックに長岡が登場したことによりそれが叶いました。

新幹線で長岡駅下車。そこから在来線に乗り替えて弥彦駅に向かいます。

在来線の運行本数が少なく接続が難しいので一部階段ダッシュになりますが、

それなりの滞在時間をキープできました。

image
(クリックで拡大)

image
ちょうど菊祭りの時期でした。

image
「玉の橋」
神様が御渡りになる橋です。
見どころが沢山ありそうですが時間はそれほどないため先を急ぎます。

image
良い感じの紅葉を参道でも観ることができました。

image
image
菊祭りなので参道両側の菊を眺めつつ拝殿に向かいます。

image
image
image
image
image
image
image
image
菊の花を見て「美味しそう」と思うのはワタクシだけでしょうか?

image
手水舎に辿り着きました。ちょっと混んできたように感じます。

image
ここでも水晶を洗っておく。

image
「二の鳥居」
鳥居の右手にあった御神木を見逃しました。

image
「随神門」

image
阿形の狛犬。かなり格好いい石像です。

image
後ろ。

image
吽形の狛犬。

image
随神門の内側。
※「随身」表記が一般的ですが、彌彦神社では「随神」と表記するそうです

image
シンプルだけれど美しいフォルムで見応えがあります。

image
拝殿は大正五年(1915)に再建されたもの。

image
境内の様々な場所に菊が展示してあります。

image
彌彦神社の参拝方法は「二礼四拍手一礼」です。

image
拝殿と本殿の先がご神体の山でしょうか?

image
どんどん人が増えてきました。

image
社務所ではなく随神門の脇にある授与所で御朱印を頂きます。
Suicaのペンギンの御朱印帳を持ったワタクシよりも年上の男性を見ました。
使っている人を初めて見てなんだか楽しい気分になりました。

image
ここで頂いた御朱印。

image
廻廊に配された菊。

image
廻廊の外側。

image
摂社群が見えます。
ここは空気がちょっと異なる気がする。

へ続く】


国登録有形文化財
いずれも大正5年建造,平成10年登録
本殿,幣殿,拝殿
石廊下,瑞垣・裏門,神饌所,伺候所,祝詞舎
一之鳥居,制札台,石橋,絵馬殿,手水舎,神符授与所
二之鳥居,神木石柵,鼓楼,舞殿,楽舎
参集殿(旧拝観所),斎館(旧勅使館),狛犬
摂社乙子神社,摂社今山神社,摂社草薙神社
新潟県指定文化財
◆有形文化財
砧青磁袴腰大香炉(工芸品):昭和29年指定
大太刀 拵共(工芸品):江戸時代後期,昭和29年指定
鏡鞍(附 壺鐙)(工芸品):鎌倉時代,昭和39年指定
上杉輝虎祈願文(書跡典籍):室町時代,昭和44年指定

◆天然記念物
蛸ケヤキ:昭和27年指定



image
【彌彦神社(やひこじんじゃ)】

新潟県西蒲原郡弥彦村大字弥彦2887-2
主祭神:天香山命(あまのかぐやまのみこと)
神体:弥彦山(神体山)
創建:孝安天皇元年紀元前392年
https://www.yahiko-jinjya.or.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

埼玉県秩父市『三峯神社』に参拝する。【その弐】

image

その壱】のつづき

続けて奥宮遥拝殿に向かいます。

事前情報を仕入れていなかったので、「随身門の前に見た階段の先には何があるんだろう」と気になって向かったというのが正直なところです。

image
黄色とオレンジが混ざったような紅葉も良いですよね。

image
神楽殿

image
摂末社

image
ここの紅葉も見事です。

image
日本武尊の銅像がある場所の紅葉。

image
木々の向こうに山が見えます。

image
こちらが奥宮遥拝殿に続く階段です。

image
青銅製の立派な鳥居の脇には

image
阿形と

image
image
吽形のオオカミ像がありました。

image
遥拝殿から見る眺めが最高でした。


image
奥宮はどこだろう?

image
周囲をぐるりと見回してみます。

image
街が見えるけれどあれは秩父市でいいのかな?

image
地図があったので確認します。

image
なるほど。右側のちょこっと突き出たところに奥宮があるんですね。

image
ズームで寄ってみたけれど人工物らしきものは見えず。
ここじゃないのかな?

image
image
紅葉と白い岩肌とのコントラストが美しい。

image
もう一度遠方を眺める。
ずーっと眺めていられる景色です。

image
ぼちぼちバスの時間が迫って参りました。

image
朽ちた切り株すら絵になるな。

とても良い季節に訪れたようで、目が喜ぶ景色を沢山見ることができました。

これもご利益と言えるのかもしれない。

良いお天気に恵まれ、記憶に残る参拝になりました。

image


image
【三峯神社(みつみねじんじゃ)】

埼玉県秩父市三峰298-1
主祭神: 伊弉諾尊、伊弉册尊
創建:景行天皇年間
https://www.instagram.com/mitsuminejinja/
https://www.mitsuminejinja.or.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

埼玉県秩父市『三峯神社』に参拝する。【その壱】

image

かねがね行ってみたいと思っていたのが秩父にある三峯神社。

狛犬の代わりにオオカミが守護する珍しい神社です。

国指定の文化財はありませんが、

本殿、拝殿、随身門、国常立神社、日本武神社、手水舎、秩父宮台臨記念館は

県指定の文化財です。

埼玉県秩父にある三峯神社は関東屈指のパワースポットとして知られる神社。御祭神は伊弉諾尊・伊弉册尊の夫婦神で、神様の使いとして大口真神という名の狼を祀っています。
標高およそ1,100mの場所に創建されており、境内には強いパワーが宿っているといわれています。樹齢800年とされるご神木や鮮やかな彫刻など見どころも多く、訪れると人生が変わったという人も多いです。


image
旧交番(現在は使われていません)

image
交番の脇に随身門に続く階段があります。

image
随身門
寛政4年(1792年)再建、昭和40年(1965年)改修

image
阿形
狛犬ではなくオオカミ。

image
吽形

image
朱色が真新しく感じるのだけれど近年になって塗り替えたのかしら?

image
門をくぐって少し歩いて振り返るとこんな感じ。
灯篭に灯がともることはあるのだろうか?

image
少し下ったところにも鳥居がありました。
結界だらけの山なんですね。

image
image
先の像よりは少し古そうな阿形・吽形のオオカミ。

image
この階段の先に拝殿や本殿などがあります。

image
青銅鳥居の柱には「天下泰平・國家安穏」という文字があります。扁額が立派。

image
壮麗な手水舎。

image
image
彫刻群が凄いです。

image
白と赤のコントラストが美しい。

image
手水で水晶も洗っておきました。(増えた)

image
八棟木灯台(やつむねきとうだい)
安政4年(1857年)に建てられた木製の灯台です。
彫刻群が見応えあり。

image
拝殿は権現造(ごんげんづくり)。
寛政12年(1800年)建立、昭和37年(1962年)改修。

image
脇から拝殿を望む。
彩色豊かで豪華絢爛。

image
真横から拝殿を望む。(左側に階段があります)

image
中央が一間社春日造(いっけんしゃかすがづくり)の本殿。
寛文元年(1661年)再建。

image
紅葉を背景にした本殿が美しい。

image
お守りに書かれている「気」という文字はここに由来するんですね。

image
重忠杉(しげただすぎ)
推定樹齢800年の御神木。
鎌倉時代の武将・畠山重忠が奉納したと伝えられています。
重忠の生没が1164年~1205年なので苗木で植えたとしても820年以上は経っているんですね。

想像していたよりはラクにここまで来られた気がするのですが、

十年後に再訪してラクさを感じるかは不明。

坂も階段もありますし。

駐車場ではなく奥までタクシーが乗り入れていたので

何らかの許可が得られれば参道を車で侵入できるのかもしれません。

渋滞は免れなさそうなので運賃はかなりお高そうですが。

さて、参拝後は御朱印を頂き、胃を満たしてから境内を回ります。



その弐につづく】

image
御朱印は書置きのみでした。


image
【三峯神社(みつみねじんじゃ)】

埼玉県秩父市三峰298-1
主祭神: 伊弉諾尊、伊弉册尊
創建:景行天皇年間
https://www.instagram.com/mitsuminejinja/
https://www.mitsuminejinja.or.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

出典:https://www.nta.co.jp/media/tripa/articles/XKcjn

三峯神社に向かう。

image

スピリチュアル界隈では、属性というもので神社との相性が判断できるそうです。

今まで神社には合う合わないがあると感じていたため診断をしてみたところ

一部納得できるものがありました。

属性は「地」「水」「火」「風」「空」の5つに分類され、

以下の方法で属性が分かるそうです。

まずは自分の生年月日をすべて1ケタの数字に変換して足し算し、答えが1ケタになるまでさらに足し算を繰り返します。

【例1】1998年4月26日生まれの場合
  1+9+9+8+4+2+6=39 ⇒ 数字が1桁になるまで足します
  3+9=12 ⇒ 1+2=3

続いて、血液型ごとに次の数字をプラスします。
A型:1
B型:2
AB型:3
O型:4

【例2】O型の場合 ※例1で出た数字に血液型の数字を足す
 3+4=7 ⇒ 2桁になった場合は例1のように足していく

最終的に出た1桁の数字で、自分がどの属性に当てはまるかが分かります。
1・6 →「地」
2・8 →「水」
3・7 →「火」
4・9 →「風」
5   →「空」


ちなみにワタクシは「水」属性でした。

水属性に合う神社は伊勢神宮、諏訪大社、三峯神社、下鴨神社、太宰府天満宮などだそうで

このうち三峯神社に本日参拝してまいりました。

突然思い立ったため特急券をサイトで購入するところからスタート。

バスは混むし、道は自家用車で渋滞すると同僚に聞いていたため、

早朝に向かうことにしました。

かなり早い時間帯でしたが、神社に向かうバスの停留所は既に大行列。

山道を走るバスで立っているのは辛いなぁと思っていましたが、

辛うじて座れました。

西武秩父駅からバスで一時間ちょい。

あと少しで終点のバス停という前で大渋滞に巻き込まれ、

「ここで下車して歩いてもいいですよ」と運転手さんがドアを開ける。

ほとんどの人がそこで降りて400mほどの距離を歩きました。

辿り着いたのは駐車場。

こんな朝から大渋滞するほど人気の神社だったんだと初めて知りました。

紅葉シーズンだったからかもしれませんが。

駐車場から参道に向かう階段を上ったら、美しい秋の景色が広がっていました。

image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
9時台なのに既に下山する人も居ました。
何時に着いたんだろう?

image
土産物&蕎麦屋の前には何かを食べて休憩する人が溢れていました。

image
干し柿だ。

image
建物の脇の駐車場で高齢の男性が一人で柿を剥いていました。
あれがここに追加されるんだろうな。

image
こちらは帰路に撮影。この時間帯は空いていました。

image
蕎麦アレルギー持ちのワタクシにはちょっと危険な場所です。

image
ちょっとグラついた。

image
三峯神社の三ツ鳥居に到着です。

image
ここでは狛犬ではなくオオカミが神の使いです。

ここから少し歩いて拝殿に向かいます。

image
帰りのバスの時刻表。


image
【三峯神社(みつみねじんじゃ)】

埼玉県秩父市三峰298-1
主祭神: 伊弉諾尊、伊弉册尊
創建:景行天皇年間
https://www.instagram.com/mitsuminejinja/
https://www.mitsuminejinja.or.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  


出典:https://www.nta.co.jp/media/tripa/articles/XKcjn

台東区鳥越『鳥越神社』に立ち寄る。

image

自転車で浅草橋に向かう途中、立派な神社に気付きました。

地図を見ると鳥越神社とある。

651年に日本武尊を祀って白鳥神社と称したのに始まるとされ、前九年の役で源義家が東国鎮定に向かう折、白い鳥が飛び立ち浅瀬を知り、隅田川を渡ることができたことから、その名を鳥越大明神と改めたと伝えられる神社です。
江戸時代までは三社の神社から成り、約2万坪の広大な敷地を所領していましたが、天領からの米を収蔵する蔵や、大名屋敷などを建てるために没収され、現在の鳥越神社が残りました。

https://t-navi.city.taito.lg.jp/spot/1017


折角なので、境内に入ってみることにしました。

image
そこはかとなく漂う銀杏臭。

image
立派な手水舎がありました。
腰を屈めなくていい高さになっているんですかね。

image
本殿では七五三のお参り中のようでした。

image
狛犬が独特。

image
境内図がありました。
これ以外にタッチパネル式の案内もあります。(手水舎の横)

image
御朱印は書き置きになります。

image
石がふんだんに使われている神社ですね。
ここで高島屋の文字を発見。あの高島屋かな?

image
鳥居前の石の一部がすり減っています。
皆さんここで立ち止まって一例するからなんでしょうね。

image
境内に大きな銀杏の木があります。

image
どうやら自転車のタイヤで実を踏んだらしい。

全体的に銀杏臭が漂っていたため、その印象で定着しそうです。

こんなに実が落ちるなら、何かに活かせそうな気がしなくもない。

ちなみに鳥越神社の主なご利益は、除災、必勝祈願、商売繁盛、出世開運。

勝ちたいものがあったので、参拝できてよかったです。



image
【鳥越神社(とりこえじんじゃ)】

東京都台東区鳥越2-4-1
主祭神:日本武尊(やまとたけるのみこと)
創建:白雉2年(651年)
https://www.facebook.com/torikoej/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

京都府京都市『白峯神宮』の境内には蹴鞠をする鞠庭があります。

image

崇徳天皇(すとくてんのう;第75代天皇;日本三大怨霊の一人とされる)と、

淳仁天皇(じゅんにんてんのう;第47代天皇)を祀る『白峯神宮』。

蹴鞠の師範を務めた飛鳥井家の邸宅跡に建てられているそうで、

摂社の地主社に祀られる精大明神は蹴鞠の守護神なんだそうです。

蹴鞠と言えばココ、というぐらい有名らしい。

サッカーをする人が参拝するらしく、沢山のサッカーボールが奉納してありました。

image
舞殿だと思っていたけれど、ここが拝殿だったらしい。

image
蹴鞠(けまり)をする鞠庭。
「まり」を「毬」と書くと思い込んでいました。

image
境内の右側に地主社があります。

image
様々な神様が奉られているらしい。

image
天神さんの牛の像がありました。

image
こちらが本殿。

image
拝殿と本殿の位置関係はこんな感じ。

image
おみくじも鞠を模したものです。

image
菊の御紋がインパクト大。

ちなみに崇徳天皇については、小倉百人一首の

「瀬をはやみ岩にせかるる滝川の われても末に逢はむとぞ思ふ」

という歌が有名です。

その石碑が境内にありました。

崇徳天皇の生涯を思うと(白河天皇の話が本当であれば)辛くなりますよね。

悲運過ぎる。

しかし、神社で祀られることで後世の人にその生涯が伝わっており、

126名もの君主のうち、ワタクシでも知っている有名な天皇だったりもします。

久しぶりにその名前を見て、

日本史の勉強をやり直そうかなと思い始めていたりして…。



image
【白峯神宮(しらみねじんぐう)】

京都市上京区今出川通堀川東入飛鳥井町261
参拝時間 8:00~17:00
授与所開所時間 8:00~16:30
https://shiraminejingu.or.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

京都府京都市『豊国神社』をサクッと拝観。

image

豊国神社の唐門が国宝らしい。ということで、サクッと観に行って来ました。

サクッとという理由は、ここが豊臣秀吉を祀る神社だから。

出世開運・良縁成就の神様だそうですが、はっきりと申せば興味がほぼ無い。

国宝である唐門は、元は南禅寺塔頭金地院にあったもので、

豊国神社再建にあたり移築されたのだそうです。

image
巨石が並ぶ立派な石垣は豊臣秀吉が造った方広寺大仏殿の遺構。

image
豊国神社唐門(ほうこくじんじゃからもん)
国宝

豊国廟は、慶長四年(1599)豊臣秀吉の遺命によって秀吉を祀るために創建されたが、その後、元和元年(1615)徳川氏により破壊されて荒廃した。現在の豊国神社の社殿は明治初年、方広寺跡に再建されたものである。唐門は伏見城の遺構と伝えられ、最初二条城にあったのを金地院に移し、さらに明治時代の再建の際に現地に移したという。

image
神社が高台にあり、鳥居の向こうに街が見えます。

image
隣接する方広寺の鐘楼。
方広寺鐘銘事件の舞台ですかね。


image
天井の絵を見てカメラを持って来なかったことを心の底から後悔しました。

image
スマホで寄れる限界がこれ。

大阪の陣の切っ掛けになった舞台がここだったんですね。

コンデジを携行していなかったのでズームができず、鐘も撮れず。

その点はとても残念でした。

ここはリベンジしたいかな。

「秀吉が建立した奈良の大仏を凌ぐほど巨大な大仏殿」が裏の方にあったそうですが、

こちらもあまり興味を持てませんでした。

天下人秀吉は巨大なものが好きだったんですね、という感想です。

もしかしたらワタクシはあまり秀吉も家康も好きではないのかもしれない。



【豊国神社(とよくにじんじゃ)】
京都府京都市東山区茶屋町530
主祭神:豊臣秀吉
https://toyokuni-kyoto.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

京都府京都市『賀茂別雷神社(上賀茂神社)』に向かったらイベント設営中だった。

image

古代氏族である賀茂氏の氏神を祀る神社『賀茂別雷神社(上賀茂神社)』。

ユネスコの世界遺産に「古都京都の文化財」の1つとして登録されています。

京都最古の歴史を有する一社で、本殿と権殿は国宝です。

前回の旅で下鴨神社に行ったので、今回は早朝に京都に着くなり

友人宅付近から自転車に乗り、鴨川沿いの散策路を利用して北上しました。

image
朝早いので人があまり居らず快適に自転車で走行できます。

image
今回の京都で初めに見た鳥は鷺でした。

image
北上するにつれ次第に堆積物が多くなる川。

上賀茂に到着しました。

めっちゃ喉が渇いていますが、先ずは参拝です。

image
本殿が特別に拝観できるらしい。
(事前情報を仕入れずに来ております)

image
鳥居の注連縄に刺さっている葉は何の意味があるんだろう?

image
快晴です!

image
一の鳥居から二の鳥居までの間にある馬場殿。
※重要文化財

image
二の鳥居前にある神馬舎。
神馬の出社日は日曜や祝祭日、イベント開催日などに限定されいるようです。

image
何らかのイベントの設営中でした。

image
正面が細殿。
※重要文化財

image
京都のお酒をこれで知ることができます。

image
手水舎が立派。

image
飲めるらしい。

image
ここでも水晶を洗っておきました。

image
朱色の楼門。
塗り替えてそれほど経っていないのかピカピカです。

image
謎のオブジェと思ったら、おみくじで作った「巳」でした。

image
楼門をくぐると中門が見えます。
※重要文化財

image
入れるのは中門の前までらしい。

image
この奥に国宝の本殿があります。

image
申し込めば15分程度の案内が聞けるらしい。

image
案内が始まってしまっていたので参加は控えました。(時間も無かった)

image
立派な石が。

image
季節限定の紅葉の御守りが並んでいました。

image
香りが良かったので二種類ほど買ってみる。

image
めっちゃ気になった八咫烏のおみくじ。
あまりおみくじはひかないので撮るに留めました。

image
揃っていると圧巻のビジュアル。

image
こんなデザインのおみくじもあります。

image
お上のおみくじの横にあった桶。
おみくじで使うのかも。

image
賀茂なすのおみくじもありました。

image
募金箱に小銭を投入。
すみません、お札じゃなくて。

image
募金箱の脇に檜皮葺の模型がありました。

image
境内図はこちら。広いので短時間では見きれない。

image
緑の葉が色付く頃は参拝客であふれかえっているんでしょうね。

image
御朱印を頂きました。

限られた時間の中で来ることができ、満足できました。

脚力と行動力のある年齢のうちに来ることができて良かった。

上賀茂神社と下鴨神社、京都の二つの重要な神社を参拝でき、

実際に見たことがない葵祭を、ホンの少しだけ近しく思えそうです。

◆主な文化財
  • 本殿(国宝):文久3年(1863年)再建
  • 権殿(国宝):文久3年(1863年)再建
  • 本殿権殿取合廊(重要文化財):文久3年(1863年)頃建立
  • 本殿東渡廊取合廊(重要文化財):文久3年(1863年)頃建立
  • 西渡廊(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 東渡廊(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 透廊(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 渡廊(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 塀中門(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 祝詞舎(重要文化財) -寛永5年(1628年)建立
  • 四脚中門(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 御籍屋(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 神宝庫(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 唐門(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 唐門左右袖塀(重要文化財)
  • 東御供所(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 直会所(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 楽所及び西御供所(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 幣殿(祈祷殿、重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 忌子殿(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 幣殿忌子殿取合廊(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 高倉殿(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 廻廊(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 楼門(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 玉橋(重要文化財)
  • 片岡橋(重要文化財):明治初年建立
  • 舞殿(橋殿、重要文化財):文久3年(1863年)建立
  • 拝殿(細殿、重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 土屋(到着殿、重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 楽屋(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 外幣殿(馬場殿、重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 北神饌所(庁屋、重要文化財):寛永5年(1628年)建立


image
【賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)】
通称:上賀茂神社(かみがもじんじゃ)

京都府京都市北区上賀茂本山339
主祭神:賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)
https://www.kamigamojinja.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

茨城県日立市『泉神社』に有名な泉を見に行く。

image

『カド』の店主さんに紹介して頂いたので泉神社にやって参りました。

「マツコの知らない世界」で2024年最強開運神社として紹介されたスポットだそうです。

放送後は多くの参拝客で賑わったのだとか。

あれから一年以上経過しているので、今はとても落ち着いています。

縁結びの神様としても人気があるらしい。

image
バス停から徒歩で向かうとこの道を通ります。
正面が神社。この正面辺りが良い空気で癒される。
と思ったら、このすく向こうに泉がありました。

image
境内への入口はこちら。

image
涼しい風が通り抜けます。

image
参道の左側が「泉が森」らしい。

image
泉が森の説明。

image
今も保護されている御神木。

image
正面が拝殿です。

image
正面を改修したのか真新しい拝殿。

image
左側から周って泉に向かうみたい。

image
改修したのかと思ったけれど、全体的に新しいのかな?

image
拝殿の左側からぐるりと周ります。

image
泉までワープ。
こちらは泉龍木(センリュウボク)。
令和4年に境内奥地より発掘された桜の倒木だそうです。

image
平成の名水百選に認定された湧水。
毎分1500ℓの清水が湧き出ているそうです。

image
確かに湧き出しています。
水はどこを流れてここに湧いているんだろうか?

image
泉の中央に建つ厳島神社。
水の女神とされている市寸島比売命が祀られています。

image
泉には大小20余の泉穴があるそうです。

image
気配を感じてカメラを向けたらザリガニが居ました。

image
息絶えたザリガニも。
ってか、餌があるんだ。

image
お賽銭を泉に入れる人が絶えず、水の質が悪化したそうです。
※お賽銭を入れることは禁止されています

image
お守りの種類がめちゃくちゃ多い。

image
右側がちょっと気になる。

image
御朱印は書き置きです。

本殿がある場所よりも、泉の脇の道路がパワースポットという気がするのですがどうでしょう?

パワースポット云々はともかく、参道は涼しい風が流れる気持ちの良い場所でした。

手水舎の水がどのようなものかは分かりませんが、温度はそれほど低くは無いようでした。

ちなみに神社の泉で湧いている水は、隣接する森の水らしいです。

なるほど。

image
神社内の泉の水が流れ込んでいると思われる場所。

image
image
綺麗に見えますが水は飲めません。


image
【泉神社(いずみじんじゃ)】

茨城県日立市水木町2-22-1
(茨城交通「泉が森」バス停下車徒歩10分程度)
主祭神:天速玉姫命(あまのはやたまひめのみこと)
https://izumi-jinjya.com/
https://www.instagram.com/izumi.jinja


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

茨城県日立市『大甕神社』の本殿に鎖場を通って参拝する。

image

皇紀元年(紀元前660年)創祀の『大甕神社』。

当ブログによると2019年に参拝していたようなのですが、全く記憶になく。
ほんと、びっくりするぐらい記憶になく。

なぜ記憶にないんだろう? と前回の記事を読んだら、肝心の本殿を参拝しなかったからだと判明しました。そこをクリアできた点でも、今回再訪して本当に良かったです。

image

前回の記憶が無いため、境内へは大鳥居側から入りました。つまりは何が何でも本殿に参ることになるルート。

なぜか何度計画してもこちらのルートしか浮かばなかったため、もしかすると誘(いざな)われたのかもしれません。

image
今回は電車で大甕までやって来ました。
この道標の背中側から境内に入れば通常ルート、
左手のゆるやかな坂を上れば大鳥居から入るルートになります。

image
こちらが大鳥居側。真新しい神門が出迎えてくれます。

image
前回はこちら側まで足を運んでいないので不明ですが、
神門は以前もあったのかしら?

image
神門に立つ像は令和10年に完成予定だそうです。

image
蟇股(かえるまた)にある紋。

image
ここで記念撮影ができるっぽい。

image
社務所の先にある甕星香香背男神社。

image
星の神様なので五芒星が書かれているのかな。

image
説明が興味深い。

image
宿魂石はどれなのか? 気になるので本殿に向かいます。

image
石が敷き詰められているところは、まだ歩き易い。

image
少し歩いたところで気になる造形物が見えてきました。

image
境界石(結界石)
縁切りスポットらしいのですが、なんだか怖くてくぐれませんでした。触れるのも怖い。
そもそも願うほど切りたい縁も無いので気になって調べてみたら、
現在の生活に満足している人は潜ってはならないと以前は書いてあったそうです。
(くぐる場合は手順があるのでそれに従ってください)

image
境界石を迂回して本殿に向かいます。岩場が増えてきました。

image
岩の上に何かがあります。

image
静三龍神社(境内社)という小さな祠がありました。
高いところにあるためお賽銭をどのように入れるのか気になります。

image
image
祠を過ぎると岩だらけになってきました。

image
鎖場です。本殿に向かうルートはここしかないみたい。
下りが怖いな。

image
鎖場を上り切ったその先の先に本殿がありました。
ここがパワースポットだとよく分かる。ゆえに撮るのは控えます。
その後、鎖場を通らなくて済むルートを発見して無事に下りきりました。

image
社務所に向かいます。

image
社務所の玄関にウサギを模した石があるなと思ったらピカチュウでした。

image
ここでは御朱印を頂きます。

image
当初は右側のみにするつもりでしたが、気が変わって両方頂きました。

image
お守りは種類が豊富。

image
ポストの下に天然記念物の文字が。何が?

image
と気になって周囲を見たら、足元で餌が置き売りしていました。
社務所の周囲には無いので探しに行くことに。

image
拝殿方向に歩いて行くと鳥小屋がありました。
説明書きで中華料理店が真っ先に思い浮かぶ。

image
こちらは雌鶏かな。

image
でこちらが雄鶏。

ここから先は、拝殿側からのルートでご案内します。

image
境内入口はこちら。

image
注連縄の形が独特。

image
手水舎の水はちょろちょろとしか流れておらず、手を洗うのはちょっと大変かも。

image
左三つ巴+八芒星と五芒星の紋が手水舎の軒先に下がる風鈴に付いています。

image
こちらが拝殿。

image
拝殿の彫刻。

image
以前は無かった説明書き。

image
こちらがその「笑龍(しょうりゅう)」。確かに笑っていますね。

image
由緒書きは前回から経過した年数分風化していました。

image
結論を申せば「宿魂石(しゅくこんせき)」は一つの石ではなく、この岩山そのもののことです。
岩山は約5億年前のカンブリア紀の地層で形成されており、日本最古の地層だと言われています。

image
この階段から本殿に向かえます。

今回は境内をほぼ一周できたので、記憶に刻まれました。特に、怖いと思ったところと、凄いと思ったところがあり、本殿に参らねば意味が無いことも知りました。

参拝して改めて感じたのは、大和朝廷に抗った者は全て「悪」だと断じられるのが日本書紀(神話)だということ。そうなるとこの場所は、地主神である香香背男(かがせお)の墓ともいうべき場所なのかもしれない。そしてそれを抑える主祀神・建葉槌命(たけはづちのみこと)。
勝手なストーリーがいくつも思い浮かびそうな場所でした。

ちなみに本殿に向かって左側にある石は「神籠石(しんろうせき)」というそうです。紙垂で囲まれているので特別ない石だと分かります。これを下る際の介添えにしてはいけない気がしたのですが、後から調べたところ神社のインスタにこんな記載がありました。

神籠石(しんろうせき)
本殿の手前に鎮座しており、落ちそうで落ちないことこら神様の力が籠もっているとされる石。その強い意志を授かろうと触れられる方が多いです。

念が籠りやすい石はちょっと怖い。
その点、御神木はその存在自体が生き物なので皆がそれに触れていたとしても安心できます。
今回、御神木の存在に気付きなかったけれど、どこかにあったのかしら?

なにはともあれ、六年ぶりに課題をクリアしたことで宿題を一つ終わらせた気分になりました。
オススメの神社ですが、鎖場があるので足腰丈夫なうちに、どうぞお気を付けて。


前回の記事



◆バスで行く方法もありますが、その際は「石名坂」下車して数分歩くことになると思われます。
発着時刻のタイミングが難しい


image
【大甕神社(おおみかじんじゃ)】

茨城県日立市大みか町6-16-1(大甕神社社務所)
御祭神 主神:武葉槌命(たけはつちのみこと)
地主神:甕星香々背男(みかぼしかがせお)
http://omikajinja.net/
https://www.instagram.com/omikajinja/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

栃木県鹿沼市『古峯神社』という天狗が描かれた御朱印が有名な山奥の神社に向かう。

image

栃木県鹿沼市草久古峯ヶ原(こぶがはら)に鎮座する『古峯神社』を参拝しました。
古峯ヶ原は日光を開いた勝道上人の修行の場で、日光山の僧侶たちがここで修行するのが明治維新まで続いた慣わしだったそうです。
山の奥にある「深山巴の宿」という場が一番のパワースポットという説もあり気になるのですが、熊が出るとのことなので行くのを断念しました。

image
鳥居の数が多い気がする。

image
image
AIによると、鳥居は全部で7つあるそうです。

image
こちらの社号碑(しゃごうひ)の文字は吉田茂によるものらしい。
こんな本を発見したので即予約。


image
手水舎(境内側から撮る)

image
柄杓などはないため水盤に片手を入れて汲み出して手を洗いました。
こういうタイプの手水舎の作法がわからない。

image
ついでに水晶も洗っておく。

image
いくつかの鳥居をくぐって社殿に向かいます。

image
石垣の石が大きい。どこから運んだんだろう?

image
寄進されたものが様々なところに飾られています。

image
拝殿正面は彫刻で覆われていました。
(右側から屋内に入ることが出来ます)

image
記載が無いので名のある職人が彫ったものではなさそうですが、
名は無くとも腕はあると思う。

image
扁額

image
image
獅子と龍の彫刻が多いですね。

image
image
向かって左側はこんな感じ。

image
入り口正面に貼ってあったもの。

image
社殿内の格天井。白木が真新しく見受けられます。
古峯神社の主祭神は日本武尊(ヤマトタケルノミコト)。
天狗が祭神の使いとされています。

image
image
左右に置かれている天狗の像。

image
御朱印の見本の一部。書置きだと直ぐに頂けますが、直書きを希望しました。
向かって左側に進んだ部屋で御朱印帳を預けます。

image
社殿内にはこんなものもありました。

image
かなり大きな釜ですね。

image
確かに燃えています。

image
寄進されたものが展示されている部屋が廊下の両側にありました。

image
防火用の水。
蓋が無いので定期的に交換しているんだろうと思われます。たぶん。

image
待つ間に外に出てみる。
郵便局があるみたい。

image
営業している平日だとこんな印を押してもらLっぽい。

image
階段下側から見た郵便局。風情があるな。

image
この日いただいた天狗が描かれた御朱印。
可愛らしいです。

イラスト入りの御朱印がとても有名で、複数の書き手によって記帳される天狗の図柄は約30種あるそうです。記帳には30〜40分かかるみたい。

古峯神社の御神徳は、開運、火防、海上守護、五穀豊穣、交通安全、営業繁栄、身体健全など。スピリチュアル的には、災厄消除や開運の力が期待できると言われています。

新鹿沼駅からバスに1時間ほど乗るため、ここに来るには気合が必要。しかし、来て良かったと思える場所でした。

秋の紅葉が綺麗らしいので、その頃に再訪できるといいなぁ。


◆リーバス(鹿沼市)利用:JR鹿沼駅からバス約70分,東武日光線新鹿沼駅からバス約60分
 ※ICカードは使えません
 ※運賃は片道650円(2025.8月末現在)


image
【古峯神社(ふるみねじんじゃ)】

栃木県鹿沼市草久3027
社務所開館時間 9:00~17:00,[冬期] 9:00~16:00
※特別行事日を除く
※古峯園(庭園)には休園日があります
X:https://x.com/kobugaharatengu
http://www.furumine-jinjya.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

長野県諏訪市『北斗神社』の階段を今回も上らず。

image

気力があれば北斗神社の階段を上ってみようかしらと思っていた今回。

頑張る気は30%ぐらいあったのですが、階段の下に立った途端に0%になりました。

暑いし、眩しいし、視界良好だし、

高所恐怖症にはやっぱりハードルが(階段も)高かったわって感じで萎える。


前回の記事



上りは良いけれど、下りがねぇ…

と言いたいところですが、上りも息切れするほどの傾斜らしいです。

image
横から見るとこんな感じ。

後から来た観光客3名さんも階段を下から見上げて「こりゃ駄目だ」と言っていました。

脚力があり、高台から街を見下ろしたい人には向いていると思うので、

上ったという方の感想をお待ちしております。



参考:北斗神社と泰一社《諏訪市の神社》

参考:國學院大學 古典文化学事業「天之御中主神」

image
【北斗神社(ほくとじんじゃ)】

長野県諏訪市中洲神宮寺(旧・中州村)
祭神:天御中主神(あめのみなかぬしのかみ、あまのみなかぬしのかみ)
本殿:文政8年(1825年)


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

「令和7年度 第24回 鳩森薪能」を観に行く。

image

千葉県民Tからの誘いを受けて夕方から千駄ヶ谷にある神社に薪能を観に行って来ました。

人生で初の薪能観賞です。

午前中は雨でしたが、午後からは曇天、のち晴れ。

幸いにも雨天順延になることなく本日鑑賞することが叶いました。

チケットは完売していたそうで、境内に用意された椅子は全て埋まっていました。

こんなに興味がある人が居るんですね。

風が吹き、境内の高木から葉に付いた雨水が降りかかって来たりもして。

アトラクションかなという体験もしつつ観る舞台は新鮮で

能楽堂でしか能や狂言を観たことがなかった身としてはなかなか得難い経験でした。

千葉県民T曰く、最前列に有名人の姿がちらほら見られたそうです。

そんなに人気のイベントだったのかー。

image
終演後はこんな感じ。

image
開園前に参拝を~などと話していたのですが、
行列に並ばねばならなかったので参拝できず。

こういうイベントがなければあまり来ることがない千駄ヶ谷。

結構カフェがある街だと知ったので、いつか散策してみようと思っています。

自転車で走るのも良いかも。


第24回 鳩森薪能 公式


image
第24回鳩森薪能

日時:令和7年5月10日(土)
午後5時半開演(午後4時半開場)
会場:鳩森八幡神社能楽殿
東京都渋谷区千駄ケ谷1-1-24


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
もう一つのsava!ブログ
建てめも。

sava!建てめも。
sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
【Kategorie】
月別アーカイブ
人気ブログランキング
Instagramの「sava!」はこちら👉
Instagramアイコン
【search】
読者登録
LINE読者登録QRコード
最新記事(画像付)
【comment】
オススメ記事
circleB06-10富山県『立山黒部アルペンルート』の室堂で雷鳥に接近遭遇して大興奮したのに周囲に誰も居なかった。
circleB06-10富山県富山市『富山ガラス工房』にて吹きガラス制作を体験してきた。
circleB06-10長野県上田市『ルヴァン 信州上田店』天然酵母と国産小麦を使った量り売りのパンがスゴイ。
circleB06-10長野県上田市@壱景。【写真多用】
circleB06-10新潟県新潟市『川辰仲』は古町花街の100年前の置屋が見られる貴重な建物です。
circleB06-10『つけるだけ 歩くだけでやせる魔法のパッド(足指パッドつき)』が気になるのでちょっと試してみることに。【追記アリ】

circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2017】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2016】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2015】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2014】

circleB06-102012年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102013年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102014年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102015年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102016年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102017年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102019年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102020年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102021年に購入してとても重宝したもの。

circleB06-10茨城県北茨城市『天心遺跡』の被災後復元された六角堂がすごい。
circleB06-10料理が美味しそうな映画。
circleB06-10女子会デザートのバケツプリンが凄まじいデカさだった件。
circleB06-10コルネの食べ方は頭からか尻尾からか?
circleB06-10『牛乳パックシリコン蓋』をワタクシはこう使う。
circleB06-10アボカドカッターでアボカドを切るとこうなるのね。
circleB06-10思い込みを無くそう。
circleB06-10東京上空をヘリでクルージング。
circleB06-10通勤時防災用携行品リスト。