sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

神楽坂_和食_千

新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』で美味しいものだらけのお料理をいただく。

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予約を入れてあった『千』に母と行って参りました。

前回は月初だったので、珍しく1か月に2度足を運んだことになります。

感染者急増中の東京は来月末まで緊急事態宣言下にあり、

神楽坂でも閉める飲食店が散見されるようになって参りました。

臨時休業ではなく、閉店。

なかなか切ないものがあります。

さて、本日は2度目なのでどんなものが出るのかという点でも

とても楽しみにしておりました。

結論から申せば期待以上の内容で、

もう少しお支払いするべきだったのでは? と恐縮しているところです。

飲める日が来れば、その時に貢献しようかしらと思ってみたり。

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◆八寸
初っ端から豪華な内容に驚きました。

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白エビ!

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酢の物は焼き鮎です。
たぶんワタクシにとってこれが今年の鮎の食べ納めかも。

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キュウリの牛肉巻きや、椎茸と帆立貝柱の生姜煮。
ああ、お酒があれば…と思わなくもない。

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とりあえずの梅サワー。
もちろんノンアルです。

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水割りもある。
もちろんノンアルです。

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◆お椀
焼き胡麻豆腐とセコ蟹のお吸い物。
ものすごくいいお出汁が出ていてウマウマでした。
きくらげの食感も良いアクセントになっています。

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◆お造里
ウニと和歌山県産ビン長鮪の二種盛り。

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◆焚合せ
加茂茄子
,万願寺,焼き鱧
焼き鱧に鰻のたれっぽい味が付いていて大変美味しいです。

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◆焼物
里芋とアワビのバター焼き(肝つき)

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◆昆布締め三種
上質な昆布のうまみが凝縮されていてウマウマでした。

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◆御食事
鱧の白焼きとキュウリの糠漬けが乗った御飯。
とろろがけに出来るので2度美味しい。
海苔が良い香りでした。
写真はないけど、止め椀は牛蒡の赤だし。

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◆甘味
パンナコッタっぽい食感の
ココナッツの葛寄せとマンゴーの黒蜜掛け。

何もかもが美味しくて、大満足のひとときでした。

料理ってエンターテインメントですね。

とても楽しめたし、癒されたし、胃も満たされました。

ふと思ったのですが、この日この場に居た人たちのなかで

ワクチン接種を一回しかしていないのはワタクシだけでは?

という気配が無きにしも非ずでした。

二回目の接種も頑張って乗り越えて、

再びここで食事を楽しみたいと思います。

来月のメニューは何だろう?

今から楽しみです。



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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:30 , 17:00〜20:00
※アルコールの提供はありません
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後、年末年始
http://washoku-sen.jp/


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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』の鰻弁当。

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今年の土用の丑の日は7月28日(水)だそうです。

それとは無関係に先日『千』で鰻弁当を予約しておきました。

ワタクシは自他ともに認める鰻好きでして、

子供の頃から母の実家に来る度に鰻を食べさせて貰っておりました。

神楽坂にあったその鰻料理店は随分昔に閉業して今は無いのですが、

最も美味しかったと記憶する鰻です。

当時は天然鰻にあらずんば鰻にあらずという時代で、

先の料理店が閉業した理由も、天然鰻が捕れなくなったからでした。

社会人になってからは仕事先の社長や諸先輩方に様々な鰻を御馳走になり、

銀座界隈の殆どのお店を制覇した気になっております。

(最近のお店は知りませんが)

さて、そんな鰻好きのワタクシに

鰻弁当があると料理長が教えてくれたもんで、

それは食べなきゃ。だって夏だし。

今年はまだ鰻を食べていない気がするし。

などと理由をうだうだ考えつつ依頼。

料理長こだわりのお弁当箱見たさもあり、

ワクワクしながらお昼時に受け取りに行って参りました。

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紙箱やプラ箱やスチロール製箱ではなく、
経木のお弁当箱でした。
蒸れないので鰻の香ばしさが感じられますな。


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ご飯少なめ、鰻多めなお弁当で、肝も入ってます。
お漬物の横に。

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関西風の鰻で、蒸しじゃなくて焼き。
タレはサッパリしています。

久々に飲んだわ、鰻を。

これを食べたことにより、

鰻で呑みたいなぁという気持ちが湧きました。

相乗効果で美味しいに違いない。

あっという間に食べてしまいましたが、

今日のお弁当をきっかけにして、

この夏、ワタクシの中で鰻ブームが湧くかもしれん。

とりあえずは土用の丑の日に鰻を食べようかな。



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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:30 , 17:00〜20:00
※アルコールは19時まで

(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
※7/12以降は要確認
定休日:月曜、日曜午後、年末年始
http://washoku-sen.jp/


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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』で時短ながらも飲酒解禁。

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コースターが新しいデザインになってた。

先々月から予約を入れていた『千』に母と行って参りました。

1日とは云え、既に7月。夏ですねぇ。

って梅雨のただ中ですけれども。

緊急事態宣言が解除され、またいつ発出されるか分からん状況乍、

日本酒を堪能することを楽しみにしておりました。

今まで、ずーっと禁酒を続けていたため、久々の飲酒となります。

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解禁の一杯目は富山県の羽根屋。

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初めて見たかも。
そしてめちゃくちゃ美味でした。
女性が好みそうな日本酒かも。

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◆八寸
烏賊素麺のビジュアルが面白い。
西瓜田楽がインパクトのある味でした。
こういう食べ方もあるんですねぇ、スイカって。

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◆お椀
鱧! 大好物です!
これは淡路の鱧らしい。

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◆お造里
コチとかクロムツとか。
お醤油が甘めで淡白な魚に合って美味でした。

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二杯目…厳密に申せば二杯目ではないので二種目と言うべきか?
安定の十四代を頂きました。うん、生って感じ。

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◆焚合せ
ゴーヤ、茗荷、茄子。
ゴーヤの切り方が薄くなくて斬新に感じる。

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鮎を串に刺しているところを母が撮っていたら、
ポーズを取ってくれた料理長の溝口さん。
穏やかな料理長ゆえお店の居心地が良のだといつも思ってます。

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◆焼物
今月は鮎!
これは和歌山の鮎だそうです。

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炭火焼なので身がほわほわしていて甘く感じます。
美味しいわぁ~。
蓼酢も甘めで飲みたくなるほどでした。

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◆蒸物
茶碗蒸しは母の好物でございます。
車エビと里芋も枝豆が入っていて宝探し感がありました。
いいお味。

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三種目は、こちらも富山県の「立山」。
えらい綺麗なラベルです。

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ガラスのおちょこが面白かったので撮ってみた。
立山は安定のスッキリ味でした。

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追加で「何か一品を」とお願いしたら、鱚が乗った一皿が供されました。
昆布締めが激烈に美味で、ずーっと噛んでいたいほどでした。
かなり良いお昆布を使っていると見た。ウマウマでした。

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◆食事

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アスパラガスが入ったご飯ってのを初めて食べました。
柔らかいのに崩れていなくてスゴイ。

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これを見て、今年は生姜も漬ければ良かったかもと思いました。
(梅酒を漬けたので調子に乗っている)

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◆甘味
桃のコンポートとメロンのソースが掛かった水ようかん。
この水ようかんが他にちよっと無い感じで食感も美味でした。
さくらんぼは山形出身の酒ソムリエのОさんが持参されたもので
山形の紅秀峰だと伺った気がします。
聞いた瞬間に「あ、大粒で高級なやつ」と思ったので。
甘くて果肉がしっかりしていて美味でした。


肩の凝らない空間で頂くお料理は美味しくてお酒も進みます。

今は時短なので、急ピッチで飲んだ感はあるけれども。

やっぱり飲みながら美味しいものを食べるって、

心が解れるなぁと感じました。

次回も楽しみです。



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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:30 , 17:00〜20:00
※アルコールは19時まで

(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後、年末年始
http://washoku-sen.jp/


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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』で休肝日更新中に5月らしい食事のみを頂く。

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緊急事態宣言下なのでメニューはソフトドリンクかノンアルコールビール。
ワタクシがノンアルを飲むのは
たぶん2回目じゃないか?と思う。
(それぐらい普段は飲まないし選ばない)

昨晩、予約を入れてあった『千』に母と行って参りました。

緊急事態宣言下での食事ゆえ、酒類は引き続きお預けです。

ワタクシ的には休肝日の最長記録更新中なんじゃなかろうか。

しかし飲み物は頂きたいので、母はジンジャーエールを、

ワタクシはノンアルコールビールを頂きました。

そして思ったのは、

「ああ、早く美味しい日本酒が飲める日が来て欲しい」

ってこと。

お料理が全て美味しいもんで、

食事の友が不在なのはやっぱり寂しいと感じました。

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<八寸>
粽寿司,蛸おくら和へ,白瓜雷干し,
フルーツトマトゼリー,新丸十レモン煮

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このフルーツトマトゼリーが衝撃的に美味しかったです。
ゼリーは土佐酢が入っているんですって。
すっごく美味しい。夏場に大量に食べたい。

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お椀は
ワタクシの大好物の鱧です!今年初!
秋田産の順才もいい食感でした。
散っているのは青柚子。

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お造里は母の大好物のウニと、ヤリイカ(だったと思う)
ワサビに眉間を刺激されたら鼻で息を吐くと緩和されるんですって。
マジか。

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焚合せが入った器は、トーハクの企画展を思い出す鳥獣戯画。

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焼茄子とアスパラと生利節を炊いたもので、
アスパラの美しさが際立っていました。

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焼物は北海道の牛と新ごぼう、青ト辛子。
酢味噌が牛肉の照り焼きダレぽいものに混ざってめっちゃ美味しい。

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オプションは毎度おなじみ母リクエストの胡麻豆腐。
先日の膝の負傷は完治したものの、
胡麻を食べておいて損は無いよねって感じ。

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揚物は絵画のように美しい形状の稚鮎。そして小芋。
稚鮎の造形が完璧すぎてオブジェとして残したいぐらい。
ワタクシの目も清流のように洗われた気分でした。
そして頭からガブリ。

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天豆御飯は甘くてホクホクした食感でこれまた美味しい。
ぼちぼち胃袋が限界を迎えております。

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食事に付く香の物は胡瓜と茗荷のぬか漬けでした。

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止め椀は独活と生姜の赤だし。
(飲んだ後で気づいて慌てて写真を撮りました)

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今日の甘味はラムレーズンババロアでした。
初めて食べたけど美味しいです、ラムレーズン!
写真が赤っぽくなっているけれども手前は餡子です。

お酒を飲まない食事は、ワタクシにとっては独特の空気感でした。

元々食べるのが早いもんで、より一層早くなると云うか。

それにしても飲食店がお酒の提供を止めているってことは、

全国の酒蔵や酒店の経営はさぞかし大変だろうと思われます。

昨年から酒米も打撃を受け続けてており、

酒米専用で粘り気がない山田錦を一般販売しているそうな。

パラパラしたお米なのでチャーハンに向いているんだとか。

ちょっと食べてみたい気もしなくもない。チャーハンを。

緊急事態宣言が延長される気配が濃厚になり、

次回予約日までにお酒が解禁されるかは謎ですが、

最高に美味しいと感じる日本酒で食事が頂けることに期待して、

今後も休肝し続けたいと思います。

肝臓の数値は毎月良好だから、

飲もうと飲むまいと健康面も脂肪量も変わらんのだけどな。



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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
通常営業時間 11:30〜14:00 , 17:00〜22:00(L.O. 21:00)
※現在は20時までの営業
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後、年末年始
http://washoku-sen.jp/

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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』でランチを頂きつつ黄金休肝週刊前の日本酒を堪能する。

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ほぼひと月前から予約を入れていた『千』に行って参りました。

ワタクシにしては珍しく、ランチ利用です。

一年半ぶりかな?

ってぐらい久々にEnnaさんに会いますが、

元気そうで良かったと安心しつつ、

彼女と二人でマスク会食を致しました。

期せずして緊急事態宣言前の貴重な機会となりまして、

暫しの呑み納め的な気分で平日のランチ呑みを堪能。

喉が渇いていたのでまずはビールを、

その後は日本酒をサクサクと頂きました。

(サクサクというスピード感は個人の感想です)

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日本酒の初めの一杯は「天賦」。
鹿児島のお酒です。
初めて飲んだと思うけど、美味しいお酒ですねぇ。

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名物の焼胡麻豆腐は今日も美味でした。

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竹籠盛り込みのこの日の内容はこんな感じ。

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ホタテの西京漬けが激ウマでした。
5個ぐらい食べたい。
そしてホタルイカやタコのうま煮もウマウマでした。

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無濾過の十四代。
なんだかんだ言っても、やっぱり美味しいんですよね、十四代って。

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次なるお酒は「伯楽星」。
これまたサラサラと飲みやすい日本酒です。

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お酒のあてとして出していただいた牛肉のしぐれ煮。
またまたお酒が進んじゃいます。

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そら豆の炭火焼が出てきました!
そら豆、大好きです!

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炭火で焼くことで、お豆の甘さが際立って感じられました。
すっごく美味で、豆の皮まで美味しく頂きました。
(鞘は食べていません)

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最後の日本酒は富山県の「立山」。
キリリとしたのど越しです。

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富山県産こしひかり+ちりめん山椒、お味噌汁。

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デザートは苺でした。
今期の苺もぼちぼち食べ納めになっちゃうかもなぁ。

色々とオプションを付けていただき、

名残の春を堪能させていただきました。

やっぱり地元で落ち着くし、

美味しいお酒が揃っているし、

誰かを連れてきたくなるお店なんですよねぇ。

(時節柄実現するのは稀ですが)

明後日から営業がどのようになるのかは不明ですが、

来月末頃に元気に再訪できれは嬉しいです。

今日は十分に呑み納めできたので、

これから長らくの休肝週間に突入致そうと思います。



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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
通常営業時間 11:30〜14:00 , 17:00〜22:00(L.O. 21:00)
※現在は21時までの営業
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後、年末年始
http://washoku-sen.jp/

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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』で先月リクエストした日本酒の正雪 純米大吟醸を頂く。

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先月は一人でしたが、

今月は母と二人で『神楽坂 和食 千』にやって参りました。

季節はもうすっかり春。

神楽坂界隈の桜が散り初めかもという気配がありますし、

気温が20度を超える日々ゆえ、春と括って良いのか謎。

しかし暦の上では春なので、春縛りで言えば、春は冷酒。

前回「正雪」を吞みたいとお願いしていたこともあり、

それが叶うかも? と思いながら

ワクワクしつつ在宅勤務時間終わりに行って参りました。

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◆八寸
白魚おかき揚げ
,蛍烏賊生姜煮,菜の花辛子和へ
くるみあめ焚,花山葵海苔巻,独活を炊いたもの 
特にホタルイカが美味しくて複数欲しいと思いました。
行きたいなぁ…富山。

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奈良県のお酒を置いてあることが珍しいと思い、
それを頂くことに。

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「みむろ杉 純米吟醸 華きゅん」@今西酒造
桜井市三輪にある酒蔵らしいです。行ってみたい。
にごり酒で、ふわっと甘くて女性向きかも。

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◆お椀
油目とワカメのお吸い物

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◆お造里
イカを久々に食べた気がする。

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◆焚合せ
大根,蕗
,

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頂きました! 正雪
ずっと買いに行きたいと思っていましたが、
蔵に行った翌年からCOVID-19騒ぎになったもんで行けず。
今回久々に呑め、念願がかなって大変うれしかったです。

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蕗の薹の天ぷらも実は食べたいと思っていたものの一つ。
こちらも願いが叶いました。

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◆焼き物
穴子西京味噌漬
,一寸豆
パリパリの皮と肉の甘味が口の中で良い感じに混在。
かなり美味しい一皿でした。また食べたい。

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実は塩辛に合う日本酒をずーっと探しているワタクシ。
未だにコレ!!ってものがないので訊いてみたら
こちらの「麓井 純米本辛 圓(まどか)」を教えていただきました。

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おすすめの燗酒にして頂いてみました。
辛口で「すっきり」というよりは「すきっ」とした味。
余韻がある味ではなく、味わいが短時間かなと感じました。
実際のところは分からんけど。
確かにこれなら塩辛も美味しく頂けるかもしれん。

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で、コースとは別に一品用意して頂きました。
金目鯛を炙ったものと春キャベツ、
仄かな梅が感じられるポン酢がかなり美味しく、
金目鯛の肉の甘味が口の中をふんわり漂います。

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うすい豆御飯
,香の物,止め椀

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◆甘味
酒粕ムース
使っている日本酒の名前を失念してしまいましたが、
とても美味しいデザートでした。

美味しい食事と美味しい日本酒。

なんて幸せなんだろう。

今日も美味しく楽しく頂きました。

ご馳走さまです。

Ennaさんがランチで来たいと言ってくれていますが、

タイミングが合わず、申し訳ない。

来月チャレンジできたらと思っていますが

いかがでしょう?

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料理長の溝口さん。
経歴はおとなの週末で紹介されていますが、
リーズナブルで満足度の高い京風のお料理を作る方です。
毎度思うけれど会話の記憶力がすごい。


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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
通常営業時間 11:30〜14:00 , 17:00〜22:00(L.O. 21:00)
※現在は21時までの営業
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後、年末年始
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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』のお弁当。

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本日の夕食は『神楽坂 和食 千』でお弁当をテイクアウトしました。

勝駒を開けようと思っていたのですが、自分でアテを作るのは面倒。

お弁当が丁度良いなと思っていたところ、

夜もお弁当のテイクアウトができると聞き、依頼した次第です。

アテって、品数多く少量ずつ摘まみたいんですよね。

そんな時にお弁当は便利だなと思いました。

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こちらで5,000円(税込)になります。

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品数多くギュギュっと入っております。

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おかずと、

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ごはん。

量は多めで、かなり満腹になります。

ワタクシはご飯が完食ならずだったのですが、

この日の相方が完食していたのには驚きました。

逆に酒量は少なかった二人です。

肝臓のためには丁度良いのかもしれん(笑)。

これだけいろいろ入っていると迷い箸をしてしまいそう。

ちなみにワタクシは奥の蕗から頂きました。

お弁当は三種類。

次回は同額でいいからご飯の量を減らして貰おうと思います。

ごちそうさまでした。



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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
通常営業時間 11:30〜14:00 , 17:00〜22:00(L.O. 21:00)
※現在は20時までの営業です
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後、年末年始
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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』で独り呑み。

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先週に引き続き『神楽坂 和食 千』にやって参りました。

珍しく、独りで。

今回も基本的には「千」コースをお願いしておりますが、

二週連続なので、かなり変化のある内容となっております。

そして勝駒以外の富山県のお酒があると聞いていましたので、

そちらも楽しみにしておりました。

富山県のお酒は結構飲んでいるので、

「どれどれ?」的な気分だったのですが、

流石のラインナップでございました。

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◆八寸
先週とはちょいちょい異なる内容で、
これまた目に楽しいし、お酒も進みます。

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◆お造里
静岡県産の生しらすは、食べたかったのでかなり嬉しい。

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◆焚合せ
金時人参が良いお味でした。

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◆蒸し物
母が居たら泣いて喜ぶ蒸し蛤!
もうすぐひな祭りですなぁ。

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◆焼き物
母が居たら泣いて喜ぶ三点セットでございます。

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初めて見る&飲む、羽根屋の黒いラベルの限定酒。
かなり美味しかったです。ええ、かなり。

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◇おつまみ
呑みつつバクバク食べ続けていたら
お酒のあてを追加していただきました。
そして、またまたお酒が進む、と。

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和牛朴葉焼き

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鄙願(ひがん)という新潟の大洋酒造のお酒。
初めて飲みましたが、かなりスッキリした味です。

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筍ご飯とお味噌汁。

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◆甘味
この日の甘味は焼きごま豆腐に黒蜜を掛けたものでした。

ぬる燗からスタートし、かなり飲んだ気がします。

しかも短時間で。

一人でも構ってくれるし、居心地が良いし、お酒も進みます。

美味しいお酒が多いので、

余計にいろんな味が気になっちゃうんですよね。

今日も美味しく楽しく頂きました。

ご馳走さまでした。

また来月も楽しみです。



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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
通常営業時間 11:30〜14:00 , 17:00〜22:00(L.O. 21:00)
※現在は20時までの営業です
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後、年末年始
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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』で今年初めての勝駒(生酒)を満喫する。

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今年初めてになりますが、神楽坂にある『千』にやって参りました。

今回は母があまり食べられないとのことで「千」コースを選択。

その代わり勝駒を飲むぞという意気込み満々だったワタクシです。

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◆八寸
なまこ酢
,安肝生姜煮,かにアーモンド揚,花山葵お志多し,稲荷寿司

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◆お椀
竹の子,若芽,木の芽

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◆お造里
二種盛り
+母の好きなウニも付けてくれました。

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◆焚合せ
春若芋,椎茸
,一寸豆

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◆焼物
北寄貝
,アスパラ,辛子酢味噌

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◆蒸物
白魚茶碗蒸し
,菜の花,百合根,梅あん
→白魚の代わりに母の好きな白子を乗せてくれました。

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◆御食事
蕗御飯
,香の物,止め椀

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蕗の佃煮ってのが付いていました。
赤だしはモズク入りで美味しかったので、自分でも作ってみようと思います。

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◆甘味
とちおとめ、あんこ

勝駒のレアな生酒を飲むことが出來、大変幸せです。

香りがすこぶる宜しく、かなり美味。

現在、緊急事態宣言下で時短営業中なので、

有難くも一本買わせて頂きました。

家でじっくり満喫したいと思います。

他には、新政の生酒を開けてもらいました。

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勝駒はメニューにはありませんが、
メニューにあるものの中では新政が気になりました。
丑年ラベルってのが気になる。


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撮ったら黒くて分かり難くなりましたが、
スタイリッシュな瓶です。

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コレクションアイテムとして開封記念に頂きました(笑)

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持ち帰ったコチラは、来週末にウチ呑みで開封しようと思います。

久々に神楽坂で飲食しましたが、

聞くところによると、

お客さんたちは真面目にバスッと20時で飲み終えるんだそうです。

ゆえに、いろいろ大変っぽい。

料理を供するスピードが通常の倍速になっているとか、

そんな感じにいろいろと。

ガヤガヤと呑むお店ではないので、

その点でも「千」は時節柄安心できます。

気楽に美味しい料理とお酒が飲めるし、個人的には満足度高し。

ってことで、ちょくちょく一人呑みしに来ようかなと画策中の2021年です。



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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:00 , 17:00〜22:00(L.O. 21:00)
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後、年末年始
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おせち料理2021。

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今年も母と二人、東京でお正月を迎えました。

9月に予約したものを大晦日の朝に受け取って参りました。

今年も変わらず神楽坂の『千』のものでして、

安定のおいしさでした。

そんな今年のおせち料理は以下の通りです。

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今年初の日本酒は限定販売「羽根屋トライアル10」。
富美菊酒造

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今年のお重の内容はこんな感じです。


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どれもこれも吟味した材料で、大変美味しゅうございます。
出汁が少しずつ異なるようで、繊細な出汁の差を感じました。


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お酒をちまちま飲みながらおせちを摘まむ醍醐味を、
今年初めて感じました。
ようやく舌が大人になれた気がします。

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今年もお雑煮の担当は母。
ちなみにワタクシはお餅一つだけ派です。


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お雑煮に投入してあるお餅は、またまた母が大阪から持ってきたもの。
ここのところ定番のようです。
やはり舌触りがなめらかで美味。

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今回の初参加は長門の栗きんとん

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舌でとろける軽い後味。
きめ細やかで美味しい栗きんとんです、
来年は一人一つ欲しいかも。
ウマウマ過ぎです。

昨夜は紅白を見ていたので寝るのが遅く、

今朝は早朝初詣のため起きるのが早く、

今はほろ酔い・満腹で、ものすごく眠い。

こうして、飲んで・食べて・寝て、を繰り返し、

体重が増加するのですな。

でも今日も何もすることがないし、

外はとっても静かだし、

これからゴロリと横になろうと思います。

一年の計は元旦にあり、とは申しますが、

たまにはこんなダラダラした一年もいいかも。

今年は「頑張りすぎない」をテーマに過ごそうと思います。



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【神楽坂 和食 千】

東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:00 , 18:00〜22:30(L.O. 21:00)
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後
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2020年1月1日の食事はコチラ
2019年1月3日の食事はコチラ。←ホテルにて
2018年1月1日の食事はコチラ
2017年1月1日の食事はコチラ
2016年1月1日の食事はコチラ
2015年1月1日の食事はコチラ
2014年1月1日の食事はコチラ
2013年1月1日の食事はコチラ
2012年1月1日の食事はコチラ
2011年1月1日の食事はコチラ

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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』で師走メニューをいただく。

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またまた今夜も神楽坂にある『千』にやって参りました。

今回は呑むことを想定して「師走」コースを選択。

前回のコースは「嘉」でした。2020.12.24タイトル修正

今回は母とではなく、

富山で一緒に錫のぐい飲みを作ったS嬢とサシ飲み。

まったりした時間を美味しい食事とともに過ごすことが出来ました。

前回の料理と同じもの、違うものがあり、

その点でもワクワクしたし、美味しさを追体験できました。

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◆八寸
鰆西京焼,烏賊共和へ,蟹菊花寿司,
百合根団子海老射込み,千社唐,赤株漬

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◆お椀
聖護院蕪水菜松葉柚子

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◆お造里
この日は伊勢海老と雲丹でした。

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プラス、昆布締めも。
ねっとりしていて美味です。

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◆焚合せ
大根
小松菜ごぼう
前回は写真を撮り忘れましたが、
失敗を踏まえ、すかさず撮っておきました。

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◆焼物
胡麻豆富炭火焼

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◆蒸物
煮穴子
根芋べっこうあん

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◆強肴
白葱ポン酢
今日はアンコウの入荷がなかったため鱈に変更になっていました。

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その代わり大きな白子が付いてた。

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◆御食事
海老芋御飯,香の物
止め椀

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◆甘味
バターナッツプリン

今年はこれが最後の『千』での食事になります。

高岡で作った ぐい呑みの使用を前回許可して貰っていたので、

それを使って乾杯することもできました。

臨機応変に対応して頂けるところも、

居心地が良いと感じる一因だと思っています。

来年も、おせち料理からスタートし、

季節ごとに通えたらと希望しております。

今年一番のお気に入り店ですわ。

たまにはランチでも、のんびり呑みたいなぁ。

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唎酒師&ソムリエがいるお店ゆえ、美味しいお酒が置いてあります。

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この日飲んだ日本酒はこちらの4種。
天賦(てんぶ)という鹿児島の蔵のお酒をはじめて飲みましたが、
甘いようなコクがあるような芳醇な香りで、美味しいと感じました。

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お酒のアテとして駿河湾産のたたみいわしを供して頂きました。
醤油の塗り加減が絶妙で、とても美味でした。



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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:00 , 17:00〜22:00(L.O. 21:00)
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後、年末年始
http://washoku-sen.jp/

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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』で嘉メニューをいただく。

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またまた今月も神楽坂にある『千』にやって参りました。

あっという間に師走。

今年はこれが最後の『千』になります。

母は。

ワタクシはもう一回、足を運ぶ予定です。

さて、今回も美味しく静かに

供されるお料理の数々を堪能させて頂きました。

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本日はじめの一献。

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◆八寸
鰆西京焼,烏賊共和へ,蟹菊花寿司,
百合根団子海老射込み,千社唐,赤株漬

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◆お椀
鰤,聖護院蕪,水菜,松葉柚子

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◆お造里
特別に(?)母が好きな雲丹も入れてくれてました。
それ以外は、鮃、しめ鯖、ハタ、本鮪です。

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◆焚合せ
(写真を撮るのを忘れましたが蓋物がそれです)
大根,小松菜,ごぼう のたいたものが入っていました。
お出汁がすこぶる美味しかったです。

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ちなみに呑んでいたのはこちらの十四代。

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今年の勝駒は既に終わっていました。

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複数名か良く飲むひとなら四合瓶もあるらしい。
値段は不明ですけれども。

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◆焼物
胡麻豆富炭火焼は店の人気メニュです。

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◆蒸物
煮穴子,根芋,べっこうあん

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◆強肴
鮟鱇,白葱,ポン酢
自家製ポン酢はだいだいを使っているそうな。

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こちらでササっと調理していました。

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◆食事
海老芋御飯,宮崎牛朴葉焼添え,香の物,止め椀

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もう一杯呑みたいなと思っていたら
「朴葉味噌で飲めますよ」という助言を頂いたので選んでみました。

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楽器正宗(純米吟醸)。
福島県西白河郡矢吹町にある大木代吉本店は慶応元年(1865年)創業。
東日本大震災では大きな被害を受けた蔵なんだとか。

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◆甘味
バターナッツプリンは濃厚なお味でした。

呟かれる言葉は「美味しぃ…」。

これは大変幸せなことだと特に感じる一年です。

今年のおせち料理が『千』のものでしたので、

『千』に始まり、『千』に終わる一年でもありました。

神楽坂は楽しい。

そう改めて感じつつ、ぶらぶらと家路を辿る母と娘なのでした。



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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:00 , 17:00〜22:00(L.O. 21:00)
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後
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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』で秋の豊穣コースをいただく。

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本日はじめの一献。

またまた今月も神楽坂にある『千』にやって参りました。

ちょいと寒い日だったもんで、一杯目は燗酒にして貰いました。

勝駒を燗酒って初めての体験だし、贅沢感が半端ない。

とても呑みやすくて危険なお酒でした。

さて、本日は秋の豊穣コースってことで、

木の実やキノコなどが使われており、総じて美味でした。

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八寸には本来、秋鮭のイクラが付いていましたが外して貰いました。
グラス一杯の大きなイクラは見た目は圧巻でした。
きっと好きな人は大喜びなんだろうと思います。
右下の丸いものはムカゴ(零余子)を素揚げしたもの。

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煮アワビになりました。
いつまでも噛んでられそうです。

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お椀は、甘鯛、大黒占地に菊の花をまぶしたもの。
ここまで大きなシメジを食べたのは初めてかも。

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お造り三種盛りは右から愛媛県で獲れた生のマグロ、鯛、クロムツです。
解凍したものではないマグロの食感ってひと味違うものなんですねぇ。

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焚き合わせは、里芋、チンゲン菜、椎茸。
チンゲン菜の焚き物って美味しいものなんですねぇ。

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まながつおの西京焼き。
やはり炭火で焼いた魚は程よい脂でウマウマです。

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珍しく、二杯目は白ワインにしてみました。
銘柄は分からんけど。

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今日の蒸し物は、茶碗蒸し。
鱧、松茸、大ぶりの銀杏が入っていました。
とろっとろです。

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北海道産毛蟹の酢の物。
蟹味噌も付いてます。甘っ。

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栗ご飯と香の物と赤出汁…に一品付いていました。

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宮崎牛のイチボという希少部位なんだそうな。
母は知ってましたが、ワタクシは初めて聞きました。
(お肉の知識が皆無なのです)
脂が甘くてとろける美味しさでした。

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栗は茨城県産だそうな。

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甘味は、イチジクに餡子を被せたものに胡麻クリームが掛かったものでした。
胡麻クリームの塩味が良い感じです。

いやぁ、美味しかったですわ。

秋の味覚を満喫しまくりって感じで大満足でした。

美味しいものはそれだけで娯楽ですな。

そして今月も「美味しい」と思える健康状態に感謝です。

来月も良い一ヶ月になりますように。

そんな感じで満腹で眠くなって来たので、ぼちぼち寝ます。

また明日!



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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:00 , 17:00〜22:00(L.O. 21:00)
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後
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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』で秋の気配をいただく。

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またまた今月も神楽坂にある『千』にやって参りました。

9月は香松茸コースになっておりまして、チラホラと料理に松茸が使われております。

鱧と松茸が同時に出てくると、季節が移り替わることを目と舌で感じさせられました。

そういえば、今日は彼岸の入りですもんね。

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柘榴酢のワイン割りなるものの存在を聞き、飲んでみたくなりました。

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[八寸]
魳寿司がさっぱりしていて美味でした。
小鉢に入ったとんぶりは山葵味で日本酒が飲みたくなります。

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で、勝駒を出していただく、と。
今回は大吟醸です。味はスッキリめ。

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お椀は、鱧と松茸。
蓋に乗っているスダチを見て、
こう切ればカッコイイのかぁと勉強になりました。

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先ずはそのまま頂きます。
その後スダチを絞ったら味がめっちゃ変わりました。
美味哉。

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お造り三種盛りは、ハタ、マグロ、アイナメ。
ハタのお刺身って美味しいものなんですねぇ。

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焚き合わせは、蕪と麩とほうれん草。
山椒の香りが良いアクセントになっております。

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炭火で焼いている時から美味しそうな香りにノックアウトされそうだった穴子の酢の物。
若い感じの柿が入っていてスッキリした美味しさです。

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器を回転させてみた。穴子が二重になっております。

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続いて、静岡県の「開運」なる純米酒を頂きました。
ふむ、って感じ。

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母リクエストのオプションである茶碗蒸し。
絶妙なトロトロ感で、液体と固体の間って感じ。
中には松茸や銀杏が入っています。ウマ~

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揚げ物は蓮根饅頭。
揚げた菊の葉のあしらいが美しいです。

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これまた器を回転させると分かり易いのですが、
ズワイガニが入っています。菊の花も目に綺麗。

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甘鯛の幽庵焼きと衣被。旨みがギュッと詰まっています。
炭火焼にすると魚の旨みは数倍増しになりますな。

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ご飯は松茸。長芋のお漬物と、茗荷の赤出汁。
ご飯の硬さが丁度良いです。

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巨峰を使った水羊羹。
生の巨峰を食べませんが、加工されているものは食べられる。
その場では分かりませんでしたが、
この羊羹、仄かに巨峰色だったんですねぇ。

ちなみに今日の食事が母への誕生日プレゼントのつもりです。

って、普段とやっていることが変わらないのでプレゼント感は無いかも。

まあ、誕生日にかこつけて、ワタクシが食事をしたかっただけだとも申せます。

安定の美味しさで、安心安全の『千』。

今回も楽しく美味しい時間を満喫させて頂きました。

ちなみに先日からおせち料理の受付けがスタートしたそうです。

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限定70個。

オススメです。


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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:00 , 17:00〜22:00(L.O. 21:00)
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後
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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』で季節の味を満喫しまくる。

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八寸

ここのところ毎月通っている『神楽坂 和食 千』。

季節を感じるお料理だけでなく、料理長の穏やかな雰囲気も気に入っております。

居心地か良い。ひとことで言えばそんな感じです。

本日も母と二人、リラックスしまくりながらお料理をいただいて参りました。

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八寸に入っていた新銀杏。
大人になって大好物になった銀杏ですが、
この銀杏はふくふくとしていてかなり美味でした。

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先ずはビール、ってことにはならず、
初っ端から日本酒を頂きます。
そして今日も勝駒を呑むのであった。(後述)

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お椀は鱧と松茸!
鱧が大好物なのでメガ嬉しかったです。
「嗚呼、今年も夏をきちんと味わうことが出来た」と実感。

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お造りは五種盛り。アボカドの脇にあるのはムツ。
お刺身で初めて食べた気がする。
脂がのっておりました。
お刺身が大量に食べられないお年頃になったため、
この量が丁度良く感じます。

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焚合せは、茄子と蛸とほうれん草。
蛸の柔らかさと弾力が絶妙です。

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二杯目は山田錦で醸した而今(じこん)。
山田錦は
(ワタクシには)甘く感じるお酒になるみたい。

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「魳」と書いてカマス。
鰤と漢字が似ているのでブリが出てくるのかと思ってました。
カマスは母の好物です。淡白な魚がお好きらしい。
こちらの一皿は炭火でカリカリに焼いた皮とふんわりした身が絶妙で、
大根おろしの食感、スダチの香りが爽やかでございました。

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「油目」と書いてアイナメと読むんですね。勉強になります。
関西ではアブラメと称すそうですが、関西人なのに知りませんでした。
食べたことが無かったのかも?
「鮎並」とも書くらしい。

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鹿児島黒牛のたたき。下はとろろ芋の摺り流し。
マイルドなのど越しです。
(噛めよって感じですね)

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先月とは別の勝駒を頂きました。本仕込です。
本当に美味しい日本酒だと痛感致しました。ウマウマです。

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母の大好物の胡麻豆腐を別途注文。
中がとろ~っとしていて、やっぱり美味しいです。

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今日は鮎ご飯でした。鮎!
これが美味しいのなんのって。

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カリカリに揚げた鮎の頭が良いアクセントでした。
混ぜてある新生姜の食感と香りも良き哉。

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水茄子には和からしが掛かっていました。
大人の味です。(つまりは刺激的)

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〆の甘味は水ようかんでした。
下に敷いてあるのはメロンのソース。

夏から秋への季節の変わり目。

それを感じるお料理でした。

お酒は美味しいし、酒のみにも優しいし、

大層幸せな一夜でした。

お店を出る頃には外気温も少し下がっており、

ぶらぶらと家路を辿るのも良い感じでした。

また来月もお邪魔したいと思います。


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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:00 , 17:00〜22:00(L.O. 21:00)
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後
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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』で勝駒を呑んで鰻コースを食す。

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おせち料理でお世話になっている『神楽坂 和食 千』。

前回、呑みたい日本酒をリクエストしつつ予約を入れていたもんで、

ど平日ですが、夕方から食事をしに行って参りました。

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もちろん東京都の感染防止徹底宣言ステッカーが貼ってあります。

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「次回は鰻」と言われていたとおり、今日の献立は鰻でした。

前回リクエストした日本酒は「勝駒」。

ワタクシが最も好きな富山県の日本酒です。

でも東京ではなかなか飲めないんですよねぇ。

手に入れるのはもっと難しい(とワタクシは思っている)日本酒です。

ネットで買える場合もありますが、お高いです。

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ここではまず、純米酒を飲んでおく。

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八寸
この日のお品書きの内容とは異なります。
奥は秋田のジュンサイ。大ぶりで美味しいことで有名ですよね。

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お造りは、イサキとコチ、北海道産雲丹。
カボスをお醤油に入れて食べることを推奨されましたが、
サッパリした味になって大変美味しゅうございます。
家でも真似をしたい。
水茄子も添えてあります。ウマウマ~

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富山好きなのに初めて聞く
「林」という純米吟醸をいただいてみる。


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朝日町の酒蔵なのかぁ。
スッキリしていて飲みやすいし美味しい。
機会があれば蔵に行ってみようと思う。

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たき合わせは、芋・蛸・南京。
芋は金沢のお芋だそうです。伝燈寺里芋?

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鰻料理の一皿目は、調理方法を3種類から選択できます。
食べたことが無いので、天婦羅を所望しました。
これが大変美味しい!!! 記憶に残る味です。

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鰻料理の2皿目は、「うなぎかば焼き 薬味色々」。
とろろ芋が付いていて、「うとろ」として食します。

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炭火で焼かれた香ばしくもとろける鰻。
これに山椒だけでも大変美味しく頂けますが、
とろろ芋にくぐらせると甘みが増して旨さ倍増です。

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コースには無い日本酒のアテを作って貰いました。
鯵の酢の物です。
だしの味が効いていて酸味はほとんど感じません。
とても美味しい。

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〆の食事は、富山県産こしひかりと、鰻肝のお吸い物。
お吸い物に入っているモロヘイヤが良い食感です。
ってか、肝がトロトロでウマっ。ってか、ウマッ。

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桃を使ったデザートは、桃の杏仁豆腐でした。
ああ、癒される~。

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中央で様々な炭火焼料理が生み出されて行きます。
鰻の良い香りだけで日本酒が飲めそうだ。

なんだかここのところ毎月ここで食事をしている気がする。

かなり気に入っております。

料理だけでなく、雰囲気も。

地元だけでも常連さんが多いのにも納得の居心地の良さです。

通えば通うほど、オプションが良くなる気配もしています。

この日も大満足の二時間でした。

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お客さんが少ない時勢ゆえかと思われますが、
一本入手させて頂きました
ラベルは版画家の(故)池田万寿夫氏によるものです。


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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:00 , 17:00〜22:00(L.O. 21:00)
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
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sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
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