
二週間ほど前に妹から貰ったお菓子が美味しかったことを母に言ったら、
神戸在住の妹に「買って来て」とリクエストしてくれていました。
紙袋のデザインが東京駅で良く見るタイプの配り菓子っぽかったので
初めは正直、それほど期待していなかったのですが、
食べると夏場もサクサクと食べられそうな軽いリーフパイでサイズ感も丁度いい。
砂糖を塗したパイではないので、齧ったときに零れるものが少なくて済むところもいい。
個人的に、リーフパイではかなり上位の美味しさかも。
前日にワタクシが「こんなところもあるよ」と呟いたのを聞き、
そこにも立ち寄ってくれたそうで、豪勢な箱入りのお菓子も貰いました。

かなり立派な箱入りです。

高そう……。
ワタクシが呟いたパティスリーは、芦屋にある『DESTINATION(デスティネーション)』。
2023年にオープンしたお店らしいです。
神戸は日本屈指のパティスリー(洋菓子)の超激戦地なので人気店が多いのですが、
パティシエはホテルなどで研鑽を積んたそうで、評価は高いようです。

同日に東京に戻るワタクシに、同店のバターサンドも持たせてくれました。
大量の保冷剤付きで。

二重の保冷バッグと大きい保冷剤×2個により、
冷え冷えのまま持ち帰ることができました。
学生時代にマイブームだった神戸洋菓子倶楽部(フーケ)は閉店したし、
イデミスギノ(神戸→東京)も無くなっちゃったので、
ワタクシが知ってるお店は神戸にはほとんどありません。
今回妹が持ってきてくれたお菓子は、
関西随一の「スイーツの聖地」御影・岡本エリア(東灘区)のもの。
もう一つ気になっている「パティスリー プラン」があるエリアです。
開店前に並ぶ必要があるのと、購入制限があるため妹に依頼し辛い。
ということで、いつか神戸でそこらじゅうのお店の焼き菓子を買いまくる
という個人的なイベントをしようと心に決めました。
シェアサイクルを利用する必要があるので、秋から冬にかけてが良いかな。
妹に大量に貰った焼菓子は、これからチビチビと食すつもりです。
と、その前に、美味しい紅茶を買いに行かねば。






































































































































































































































































