
9年前に作った眼鏡と同じものが欲しくて日本橋の眼鏡店に向かいました。
カルテがあるので、そう依頼したのですが、
念のために測定しておきませんか? と提案されたので測ってみました。
実は眼科にも通院しているため、視力についてはよく分かっているつもり。
案の定、9年前からあまり変化がないという結果になりました。
ただし、9年前はド素人レベルだった老眼は、ベテラン級に進んでいるらしい。
時間を掛けて計測して貰い、近近両用の眼鏡を依頼しました。
ワタクシは見え方のこだわりがかなり強いタイプらしく、
今まで作った眼鏡も「こう見えたい」という強い拘りが出ていたとか。
今回もこだわりの詰まった眼鏡になりそうです。
実のところ視力を感覚(自助努力)で補っているため、
機械で計測する視力よりも見えていることになっているそうな。
「ブロッコリーがお好きなのでは?」と訊かれたので「何故?」と聞き返したら
ブロッコリーが好きな人は視力の衰えがゆっくりになるんですって。
網膜ではなく角膜に必要な栄養素がブロッコリーにはあるらしい。
知らんかった。
そういえば眼科でも「驚くほど(病気の)進行が遅い」と言われていましたっけ。
野菜が大好きなので、その効果が目に現れてるんだと思いたい。
左だと予想されていた効き目もついでに調べたら、右目が効き目でした。
矯正する前の利き手は左なのですが、効き目も一緒になる訳ではないんですね。
ちなみに右が効き目の人は、左脳をよく使っているそうです。
さて、そんな風に時間を掛けて作った眼鏡がこちら。

フレームを自分で探すのは面倒なので、複数選んで貰った中から選抜しました。
この色にしたのは、フレームの色でレンズの度数を判別できると思ったからです。
これを付けて歩くわけではないので、似合う似合わないは二の次なんです。

付属の眼鏡ケースが凝っている。
五角形の筒型だから鞄に入れ易いかも。
今まで使っていた安物の眼鏡ですが、
耐久性は2~3年とされているなか既に壊れかけており、
安いものは相応の性能だということが知れて良かったです。
目がそれほど悪くない人には良いのかもしれませんが、ワタクシほど目が悪いと
医療用器具として眼鏡にはそれなりの費用をかけるべきだと理解できました。
手元やPCモニターを見るのが快適になったので
買ったまま読んでいない本をこれから読もうと思っています。
読書の秋に間に合って良かった。
今まで使っていた急ごしらえの眼鏡
































































