sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

漬物

「カンタンぬか漬けキット」なるものを購入してぬか漬けを作ってみる。

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カンタンぬか漬けキット 1,404円(税込)

秋葉原駅のコンビニで写真のキットを発見しました。

何度も糠床を作って廃棄するという過去歴があるワタクシ。

理由は仕事が忙し過ぎて手間を掛け続ける気合が不足していたためです。

出張も多かったし。

しかし今は出張に出ることも無くなり、心に余裕が生まれておりますので、

再チャレンジするのは時間の問題って感じでした。

糠床を作ろうと思っているけど、今はやらないだけって感じ。

しかし手っ取り早くぬか漬けができるキットを発見してしまったため、

「もうこれでいいや」

という気になってしまいました。

で、購入。

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作り方が掛かれた紙とカップが入っています。

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真空パックの糠床を取り出し、下の手順で作成開始。

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水250mlはきっちり計量しないと駄目らしい。

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キュウリにこんな一手間を加えねばならんと初めて知りました。
これは誰かに言いたい知識かも。


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とりあえずキュウリ2本を漬けてみました。

冷蔵庫で2~4日ってことは、

最短で明後日には漬かっているってことかな。

これは楽しみ。

容器が小さいので掻き混ぜる手間も不要のようで、

面倒くさがりなワタクシには最適な商品に思えます。

とりあえずは手っ取り早く漬かるキュウリからスタートし、

最終的には人参を漬けたいと思います。

人参のぬか漬けって美味しいのよねぇ。




【感想】
かなり良い感じに漬かります。
日にちを置き過ぎるとしょっぱくなりますが、水に漬ければいい塩梅に戻るので問題なし。
これは手軽で、かなり良いかも。

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空弁「籠かつを飯」を東京駅で買う。

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「籠かつを飯」は羽田空港の空弁らしい。

そんなことを知らずに東京駅で入手してまいりました。

製造元も羽田空港にあるようです。

明治20年創業の老舗鰹節工房『やまじゅう』が監修したお弁当で、

焼津手火山造り鰹節が特長なんだそうな。

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[籠かつを飯 1,100円(税込)]

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火山造り鰹節について熱く語られているお品書き。

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端的に申せば、猫まんまおにぎりのお弁当です。

味は普通。

この内容で気になったのは「くぼて漬」です。

検索すると、福岡県の二反田醤油本店のものがヒットするのですが、

醤油漬けらしいのに、しょっぱ過ぎないのが良い感じです。

これはとても気に入りました。

このお弁当は温めて食べると美味しいと思えます。

容器はそれに対応していないと思われるので無理ですが、

家で食べるなら、移し替えてレンチンする方が良いかも。

くぼて漬、取り寄せてみようかなぁ。


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山形県山形市『香味庵まるはち』の漬物寿司。

丸八やたら漬
[丸八やたら漬本店店舗兼主屋、香味庵蔵]
登録有形文化財(建造物)


当初はカフェでランチを摂ろうと考えていたのですが、目的地方向にあるもんで『香味庵まるはち』にやって参りました。

観光客に人気の店であるため、あっという間に席か埋まります。

前回は日替わりにしてしまったため、今回は漬物一択。

漬物御膳にしようと思ったのですが、

そのメニューは漬物と御飯と味噌汁というシンプルなものだと聞いたため、

漬物寿司に変更しました。

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今回はこちらの蔵で頂きます。

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[漬物寿司 1,320円(税込)]

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お漬物は美味しいのだが、御飯がなぁ・・・。

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お漬物は美味しいです。

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所狭しと道具類が陳列されている店内。

ここではお漬物を買って帰るってのが正解かもしれん。

御飯がかために炊いてあるので、そういうのが好きな人には丁度いいのかも。

お漬物は、看板商品が安定した美味しさです。

買って帰ろうか迷ったけれど、重さに耐えきれないだろうと思い、断念しました。

昔は駅にお店があった気がするのだけれど、今は無いっぽい。

ゆえに、気に入ったものはココで買うのか無難だと思われます。

一等のオススメは「虎の巻」。

見つけたら、ぜひ。



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【香味庵(こうみあん)まるはち】

山形県山形市旅篭町2-1-5
営業時間 11:30~14:00(L.O.) 17:00~21:00(L.O.20:30)
 [土・日・祝]11:30~21:00
定休日:水曜
https://www.yatarazuke.com/


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雨なのでニンニク醤油漬けをちまちま作る。

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いつもの八百屋で青森県産のニンニクが手に入りました。

と言ってもニンニクを目的にしていたわけでは無く、

帰りがけに投げ売り状態にされたものを入手したのです。

こんなにニンニクを買っても使わないと言ったのですが、

雨だからちまちまとニンニク醤油漬けを作ることを勧められたので、

うっかりその気になってしまいました。

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全部入る容器が無いので、このぐらいだけ剥いてみました。

ナイフを持った片手にビニール手袋を嵌め、

片手はそのままの状態でニンニクを剥いて居りましたが、

案の定、片手だけニンニク臭が染みついてしまいました。

まあ、入浴すれば何とかなるだろうと思われます。

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余っていた醤油を三種類ほど混ぜました。
賞味期限が迫っていたので丁度良かったです。


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剥いたニンニクが浮いております。

だいたい三か月後ぐらいに食べごろになるそうです。

ニンニクよりも、ニンニク醤油の方が期待大。

これとバターでコーンなどを炒めたら美味しいだろうなぁ。

それにしても青森県産のニンニクは大きいので剥き易いですね。

流石ブランドニンニクだと感じました。

残ったニンニクはネットに入れてキッチンに釣っております。

残りをどうやって消費しようかと、現在思案中。

そうこうしているうちに、雨が止んだっぽい。

手についたニンニク臭を取るべく、

買ってきた蜜柑を食べながら、ぐうたらしようかな。


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秋田県の伊藤漬物本舗による「いぶりがっこ◆ドライ カリッキー」がウマウマ。

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[いぶりがっこ◆ドライ カリッキー 540円(税込)]
内容量35g
伊藤漬物本舗

本日、東京駅の日本百貨店で写真の商品を発見しました。

いぶりがっこが大好きなワタクシとしては、とりあえずは試したい。

そのまま食べるとサクサク。

開封してしばらく置くと柔らかく。

もっと置くと漬物に戻ります。

ドライのうちに潰して粉々にするとふりかけになります。

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内容はこんな感じ。

面白いのは袋にある名称。

「ぬか漬」とだけあります。

名称が「カリッキー」だと思いきや、糠漬けだったんですね。

帰宅後、お浸しに混ぜたら良い感じになりました。

かなり美味しいと思うので、

複数購入してストックしておこうと思います。

汗をかいた後に丁度良さそうな塩加減です。

オススメです。

ちなみに伊藤漬物本舗はいぶりがっこのタルタルソースも作ってます。

秋田に同社のカフェがあるらしいのですが、

行ってみたいわぁ。マジで。



【日本百貨店】
東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅B1 グランスタ内
営業時間 9:00~21:00
https://nippon-dept.jp/

Amazonでも買えます


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漬ける。

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紅茶を入れても冷めるのが早い室内に居ます。

暖房を点けているにも関わらず、です。さみぃ~。

だったら廊下の扉を閉めろよって感じですけど、

扉を閉めるとトイレが寒くなるのです。

最近、ヒートショックにも気を配っているワタクシです。

寒いので外出したくなく、ずーっと家に居ります。

ゆえに今日は白菜漬けを作ることにしました。

白菜を洗う水が冷たくて指先が縮む思い。

ついつい手先が、ピンク・レディーの「ウォンテッド」のポーズになります。

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今年は白菜が(昨年に比べて)安いので丸ごと買うようにしています。

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自分で漬物を作るようになり、漬物売り場に行かなくなりました。

白菜と5本入り茄子がほぼ同価格。

やはり季節野菜を食べるべきだなぁと思う要因です。

いくら寒いとはいえ、野菜をそのまま置いておくと萎びるので、

余ったものは漬物にしています。

塩分を自分で調整できるし、漬かりが浅すぎれば酢漬けにしちゃえばいいし、

そのいい加減さから、結構頻繁に作っているワタクシです。

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面倒な時は、これで漬物にすることも可能。
チョレギサラダの素は塩分が多いのですぐ漬かります。
白菜で使うと、白菜のキムチ漬けっぽくなって面白い。


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白菜を切ってジッパーバッグに入れ、
好みのシーズニングを入れて揉んで冷蔵庫で寝かすだけ。


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塩麹で蕪を漬けることもあります。
蕪は塩麹で漬ける方が美味しい気がする。

本当は沢庵を作りたいのですが、いまいち気合が入りません。

地方に行くと干した大根を売っているのでそこから始めれば良いけど、

東京だと難しいからなぁ。

でもいつかは作ってみたいと思っています。

そうこうしている間に冬が終わりそうですけどね。


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ワタクシが静岡県静岡市静岡駅で買ったもの。

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[釜揚げしらす缶詰 432円(税込)]


結構頻繁に来ているような気がする静岡駅。

ぼちぼちお土産ネタがなくなってきました。

そんなワタクシが今回購入したのが、写真の品々。

釜揚げしらす缶詰はちょっと面白い気がする。

非常食としていいなぁと思いました。

瓶詰は桜海老のアヒージョと、UMAMI OIL。

茹でキャベツと和えたら美味しいんじゃないかと思ったので、

買ってみました。

ひと瓶、千円強です。

お高い。

お漬物は千枚漬ならぬ、万枚漬。

お正月と言えば千枚漬だと思うワタクシですが、

千枚漬はお高いし、関東ではあまり置いていないので、

これでいいやと思いました。

ビジュアルはかなり違うけどな。


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[道楽漬 648円(税込)]

静岡と云えばわさび漬け。

子供の頃は食べられなかったけど、今は時々食べます。

美味しい木綿豆腐に乗せて食べるのがベストだと思っています。

美味しい木綿豆腐が甘いので、わさび漬けが生きるのだ。

ちなみに写真の道楽漬には奈良漬が入っているらしいです。

酒粕漬け三昧ですな。


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千葉県民Tへのお土産で買った静岡駅の駅弁。
鯛めしが有名だと初めて知りました。上品なお味らしい。

来年は静岡のもう少し西側を攻めてみたいものです。

青春18きっぷ日帰り旅の限界駅はどこだろう?

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しらすのオリーブオイル漬けはキャベツ炒めで使いました。
なかなか美味しいです。

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釜揚げしらすの缶詰はこんな感じ。
けっこう大ぶりなしらすです。


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茨城県取手市『新六本店』で150周年記念大感謝祭なるものをやっていた。

新六の奈良漬

鍋の底に残っていたスープが器にきっちり収まり、鍋を洗ってスッキリした今朝のワタクシ。

寒いので、朝から暖まれる新しいスープを作ろうと決意した次第です。秋ですねぇ。

ひたち海浜公園ではコキアが紅葉して見頃を迎えているそうですが、

今日のワタクシはそちらには向かわず、千葉県と茨城県の県境ギリギリに来ております。

その場所は、取手市。

常磐線で、千葉県の我孫子駅のチョイ先にある街です。

何ゆえにここまで来たかといえば、茨城県内でしか販売していないオトクな切符を買うため。

いつもの場所ではないところに行きたいと思ったもんで、ギリギリ茨城県であるこの地を選びました。

行ってすぐに帰って、新しいスープを作りたかったのです。

しかし、駅で切符を買ってそのまま帰るのは勿体ない。でも遠くには行きたくない。

そんな我儘を叶えられる場所に駅からほんの少しだけ歩いてやって参りました。

ここは奈良漬けで有名な『新六本店』。ホームページを見たら、

「創業明治元年 新六本店150周年記念大感謝祭」

というものを本日だけ開催すると知ったのです。

と、そのイベント以前に、建物に興味があったので、足を運ぶつもりだったんですけどね。

本日は普段とは違う10時開店。朝からたくさんの人が押し寄せておりました。

特に多いのがご高齢のマダム。手にたくさんの商品を抱えて居られました。

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こんな限定商品もあるらしいのですが、ワタクシには発見できませんでした。

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ワタクシが買ったのはコチラの4点。

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奈良漬購入先着150名に配られる「新六の奈良漬入りフルーツブレッド」。
人気のパン工房クーロンヌ特製だそうです。って、どこにあるんだろう?

マダムたちが手にしている商品も参考にさせていただき、生姜の奈良漬けを購入しました。

大人気らしく、手にされている方をけっこうな頻度で目撃しました。人気っぽい?

新六の奈良漬
うなぎの寝床のように長く奥行きのある敷地。

新六の奈良漬
敷地の裏には寺があります。

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長禅寺(ちょうぜんじ)という臨済宗の寺で、
境内には県指定文化財の三世堂があります。
通常非公開で、桜の咲くころに一般公開されているようです。

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階段下から山門を見上げてみる。

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由来に平将門公の名があったので参拝は致しませんでした。
(相性がそれほど良くはないと個人的に思っている次第)


新六の奈良漬
再び新六本店の建物群に戻り、中間にある蔵を見ます。

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こちらが新六の大正5年に建てられた製造蔵です。

新六の奈良漬
蔵の前には大樽が置かれていました。
止め石のような役割なんでしょうね。


新六の奈良漬
こちらが蔵の入口です。開口部はアルミサッシになっていました。

新六の奈良漬
蔵内部では先々代新六から三代に渡る写真が飾られていました。

新六の奈良漬
蔵の内部では当代の田中氏が忙しく飾り付け作業をされていました。

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17時からこの蔵の中で一夜限りのバルがオープンするらしい。

新六の奈良漬
これが会場内部です。

新六の奈良漬
蔵の二階をチラ見してみた。


御当主は大変気さくな方でした。忙しい中、サクッと写真の説明もしてくれましたし。

それはそうと取手には、水戸街道千住宿から5つ目の宿場町「取手宿」があったそうです。

ちょうどこの新六本店の辺りから、国道6号沿いに水戸街道があったようで、

この先に本陣として使われていた染野家住宅が保存されており、一般公開されています。

探せば見どころはいろいろあるとは思うのですが、

今回は新六本店とその隣のみの立ち寄りに留めました。

それにしてもご高齢の方が多い街だなぁ。



新六の奈良漬
【新六(しんろく)本店】

茨城県取手市取手2-13-36
営業時間 8:30~18:00(H30.11.1より)
定休日:月曜
https://www.shinroku.co.jp/


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「日本橋恵比寿講べったら市」でべったら漬を買ってみた。

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本日と明日の2日間、500軒を超える露店が日本橋大伝馬町界隈にひしめきます。

その露店の一部で販売しているのが「べったら漬」です。

「べったら市」は、江戸中期の中ごろから、宝田恵比寿神社(東京都中央区日本橋)の門前で10月20日の恵比寿講(商家で恵比須をまつり、親類・知人を招いて祝う行事)にお供えするため、前日の19日に市が立ち魚や野菜、神棚などが売られるようになったのがその起源です。

本当に500もの露店があるのかは不明です。

そんなにない気がしたけど、実はもっと広範囲に散らばっていたんですかね。謎です。

しかも「べったら漬」を売る露店はそれほど多くは無いように感じます。

似たような名前のお店ばかりだったので、近くの露店の方に訊いたら、

製造は同じで、販売する露店がそれぞれ違うってだけらしいです。

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寶田恵比寿神社に並ぶ提灯には、歌舞伎役者の名前が。
普段は貰えない御朱印がこの日は貰えるらしいです。


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小さな神輿も出て露店の並ぶ狭い道を進んでいました。

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日本橋ではなく築地と書かれた「べったら漬」屋さんもあります。

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あまり物販慣れしてい無さそうな露店もあったり。

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同じ製造で、別露店、というのが並ぶ道。
どこで買っても味は一緒ってことよね?


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どこのお店でも、大根葉がオマケで付くようですね。

べったら漬は、店ごとに味付けが違い、大根の皮つきと皮なしでも食感が異なるそうです。

その中でも 『東京新高屋』のべったら漬は中央区の推奨名産品に登録されており、

宮内庁御用達にもなっているとか。

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東京新高屋の商品を売る露店。

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うん、間違いないですね。

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他店より商品の種類が多いためか、繁盛していました。

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購入後、ジッパーバッグに入れて持ち帰る。
これを使うのと使わないのとでは匂いの広がりが段違いです。


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こちらが新高屋で購入したもの。
べったら漬(皮なし)×一本と、赤かぶ×二個。
計2,500円でした。


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大根の葉はサービスで付きます。(刻んでみた)
麹漬けではなく塩漬けでした。
明日、スープにしてみようかな。

せっかくなので、一か所だけでなく、別の製造元の「べったら漬」も試したくなりました。

そこで選んだのが「金久の東京べったら漬」。

でも、ここ、結局は新高屋になるようですね。

「金久」自体は平成14年に倒産していて新高屋に譲渡されているっぽいので。

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ココでしか買えない「皮付きべったら」という文字に踊らされる。

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セットものもあるみたい。量が分からないので高いのか安いのかワカラン。
(べったら漬は量り売りです)


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とりあえず皮付きべったら漬を購入。
最も小さいものを選んで、1,300円でした。


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大根葉も付けてくれてました。
先に買ったものより量は多めです。


べったら漬は、皮付きと皮なしの2種類ありますが、皮なしの方が上品ですね。

賞味期限を訊いたら2週間だと言っていたので、

来週、母が来るし、それまで食べずに保管しておこうと思います。

それにしても、べったら漬ってお高いですよね。

デパートで買う時も高いなぁと思っていたけれど、

そういうものなのだってことが今回分かりました。

でも何でお高いんだろう? 謎です。

大量の砂糖を使って漬けるからかなぁ?



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【日本橋恵比寿講べったら市】

中央区日本橋本町3-10 宝田恵比寿神社
2018年10月19日(金)~2018年10月20日(土)
開催時間 12:00~21:00まで
JR総武線新日本橋駅、東京メトロ日比谷線小伝馬町駅、都営新宿線馬喰横山駅、都営浅草線人形町駅


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茨城県結城市『秋葉糀味噌醸造』の糀で漬けた三五八漬けが美味し過ぎてヤバイ。

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[秋葉糀味噌醸造見世蔵]
大正13年(1924年)/1934改造
国登録有形文化財(建造物)


天保3年(1832年)創業の『秋葉糀味噌醸造』。

本当に、この三五八漬けは美味なんです。

毎度、結城に来たら立ち寄るようにしております。

本日はあるかしら? と期待半分で入店してみると、

1袋だけ残っていました。

超ラッキー。

荷物がそれなりにあったので、それ以外は購入しませんでした。

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三五八漬け400円(税込)。
遠くまで帰ると伝えると保冷剤をつけてくれました。有難い。


帰宅後、さっそく一本ぼりぼりと食しましたが、やっぱり美味しい。

ああ、なんて美味しいんだ、三五八漬け。

なんか癒される~。

個人的にはかなりオススメです。

明日はスーパーに、残り汁に漬ける野菜を探しに行かねば。



秋葉糀味噌醸造
【秋葉糀味噌醸造】

茨城県結城市結城174
営業時間8:30~18:30
定休日:日曜、祝日


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茨城県結城市『秋葉糀味噌醸造』の糀で漬けた三五八漬けが美味し過ぎてヤバイ。

秋葉糀味噌醸造
[秋葉糀味噌醸造見世蔵]
大正13年(1924年)/1934改造
国登録有形文化財(建造物)
※撮影は昨年7月


天保3年(1832年)創業の『秋葉糀味噌醸造』。

今回も小田屋さんでお酢を購入した帰りに立ち寄って参りました。

店内に入ると、団体様がわらわらと購入中。

訊くと、つくばから車で観光にやって来た皆様なんだとか。

皆さんの買い物が終わるまで待たせて頂き、

一人になってから、ゆっくりと商品を購入致しました。

今回ラッキーだったのは、三五八漬けがあったこと。

前回は野菜が高騰し過ぎて、商品が無かったので、

大変嬉しく思いました。

本当に、この三五八漬けは美味なんです。


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お味噌が540円、さごはちの元が400円、
三五八漬けが380円だと思われます。
全て内税。


冷蔵庫にお茄子の三五八漬けがあったので、売り物か訊いたのですが、

それは内内で食べるために漬けておられたものなんだとか。

社長さんが一つ食べさせてあげるよ、と仰ってくださり、

コロンとた茄子を一つ、お皿に入れて持ってきてくれました。

これが凄まじく美味。

そもそもその種類の茄子を見たことがなかったもんで、

二重に気になりました。

なんだかレアなお茄子らしいです。

三五八漬けはお茄子を漬けるのが一番オススメだとかで、

茄子の皮のぷりぷり食感と内部のみずみずしい感じが、

夏の宵に合うだろうなぁと感じました。

それを肴に、冷えた日本酒をくいっと頂きたい。

そう妄想したら、三五八漬けの元を買わずには居られませんでした。

今日買った三五八漬けが消費し終わったら、

近所のコダワリ八百屋さんで良いお茄子を買い、

大量に漬けたいと思います。

うーん、楽しみ。

もし結城に行くことがあれば、

小田屋さんとセットでこちらの商品も如何でしょうか、

個人的にはかなりオススメです。




秋葉糀味噌醸造
【秋葉糀味噌醸造】

茨城県結城市結城174
営業時間8:30~18:30
定休日:日曜、祝日


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大丸東京店12F『近為 大丸東京店』はひとりでも気軽に入れる和定食が出るお漬物店です。

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[さわらとごはん 1,900円(税込)]


東京大丸の12階にある京漬物の有名店『近為』。

前回利用して、その気安さが気に入ったもんで、

ランチ時を大幅に過ぎていたこともあり、こちらで食事をすることにしました。

前回とは違うメニューを選びたいと思ったもんで、

魚を粕漬けにしたものを探したところ、

ワタクシの大好きな鰆を発見。

ソッコー、それを注文いたしました。

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[季節の京つけもの三点]
詩仙きゅうり、柚こぼし、南瓜


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鰆は身離れが良くて食べやすいですよね。



大変疲れていたため、お茶をのみつつボーっとしておりましたが、

空いている時は本当に居心地の良いお店です。

だからなのか、時間からか、この日は女性率100%でした。

ランチタイムを逃しても、ここはいつでも定食が食べられて便利。

入口でお漬物を売っていたりもするので、

食後、気に入ったものがあれば買って帰るのも良いかもね。



【近為(きんため) 大丸東京店】
東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店12F
営業時間11:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:不定休(大丸に準じる)
http://www.kintame.co.jp/


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今日の「ホンのひとことだけ」。

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最近、ザーサイを漬けにして食べてます。

酢+ラー油漬け。

意外と美味しいんですよ、これが。

特別何かの栄養素を求めて食べていた訳ではなく、

ただ食べたかったから酢漬けにしていたのですが、

ザーサイにはカリウムや鉄分が含まれているんだそうな。

食べたいものが、必要なもの。

そんな感じです。

さて、子供の頃には欠片も食べられなかったザーサイですが、

大人になると美味しく感じられるようになるもんですね。

父が壺入りのザーサイを神戸元町で買い、

結局はしょっぱくて食べられずに捨てたってことを思い出しました。

ネット検索なんてできなかった時代ゆえ、

塩抜きする食材だったとは知らなかったんですよね。

しかも自分で味付けせねばならんものだとも知りませんでした。

今のワタクシならば、あの時の父のように壺入りザーサイを買い求め、

塩抜きして、酢+ラー油漬けにするかも。

今度、横浜中華街に買いに行こうかな。

と言いつつ、横浜中華街に一人で行ったことが無いため、

若干の苦手意識があります。

横浜駅自体が苦手エリアなもんで、

妄想はするけど、実行はしないかも。

ネットで買おうかな。

壺、重いし。

しかし、そもそも酢が無くなりつつあるので、

二か月以内に調達しに行こうと思います。

でも、いろいろ煩わしいので、梅雨の時期は敬遠しとこうかな。


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大丸東京店12F『近為 大丸東京店』でお漬物がメインの焼き魚の定食をいただく。

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[真鯛とごはん 2,520円(税込)]


本日は通院day。

昨晩から何も食べていなかったので空腹でツライ。

ゆえに病院が終わってから東京駅に向かい、

デパートの上層階で食事をすることにしました。

12階をぐるりと回ったものの、何が食べたいのか良くワカラナイ。

ならばあまり食べられないようなものにしようと考え、

京漬物の有名店『近為』に入店しました。

ここで食事をするのは初めてですが、女性のオヒトリサマの多さは驚き。

人気店なんですねぇ・・・思ったけれど、

皆さんキャスター付きバッグを持っておられたので、

旅行客にも入り易いお店ってことなのかも。

特にメニューも見ずに注文をしたのですが、

真っ先に出てきたのが、下のお漬物三点。

お料理が出てくるまでの間に、これでお茶を飲むってことなのかも。

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[季節の京つけもの三点]
詩仙きゅうり、柚こぼし、南瓜


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西京漬けは真鯛になります。



それなりの値段がするランチでしたが、満足度は高かったかも。

西京焼きの真鯛も美味しかったし。

御飯の友だらけで、白米が進みました。

が、

後で喉も渇きました。

ビールと一緒に楽しむと丁度良いのかもなぁ。



【近為(きんため) 大丸東京店】
東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店12F
営業時間11:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:不定休(大丸に準じる)
http://www.kintame.co.jp/


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兵庫県神戸市『甲南漬資料館』は甲南漬を造る会社の旧社長宅で国の有形文化財に登録されています。

甲南漬資料館
[甲南漬資料館(旧高嶋家住宅主屋)]
昭和5年築
設計:清水栄二

甲南漬を製造する髙嶋酒類食品(株)2代目当主邸宅として建てられた旧高嶋家住宅。

国登録有形文化財に指定されており、現在は甲南漬資料館として利用されています。

そもそも甲南漬ってのを、関東の人は知らないのではないかしら。

簡単に言えば・・・というか、ストレートに言えば奈良漬です。

髙嶋酒類食品(株)は、江戸時代末期に酒造業を創業し、

明治3年には焼酎の製造を始めたそうですが、

(酒粕問屋からスタートしているので)甲南漬と味醂が有名だと思われます。


甲南漬資料館
広場正面にあるのが文化財に指定されている旧住宅。

甲南漬資料館
ウィーン分離派(セセッション)っぽい外観です。

甲南漬資料館
玄関に文化財プレートがあります。

甲南漬資料館
内部は見学自由。
飲食店もあります。


甲南漬資料館
14時を過ぎていたので食事は出来ず。
こちらで珈琲を頂きました。


甲南漬資料館
明るいのだけれど眩しくはない開口部。

甲南漬資料館
カーテンは当時のままみたいです。
(劣化が激しいので容易く裂けるのでしょうね)


甲南漬資料館
窓が張り出したサロンの外観。

甲南漬資料館
食事だったら「平介茶屋」というお店(奥の和室)で食べられたっぽい。
定食が気になります。カレーライスが安い!


甲南漬資料館
ケーキセットは税別450円!!

甲南漬資料館
甲南漬に関する資料が展示してある館内。
関係ないけど時計が止まっているみたいですね。


甲南漬資料館
甲南漬は基本的にこの6種類。

甲南漬資料館
甲南漬に直接は関係なさそうなものも展示してあります。

甲南漬資料館
二階はカルチャースペースらしく、見学はできません。

甲南漬資料館
酒処もありました。利き酒ができるみたいです。


続いて、平成7年の阪神淡路大震災で倒壊した甲南漬本店跡地に作られた

甲南漬本舗本店に移動しました。


甲南漬資料館
道路に面した白い建物が甲南漬本舗本店。

甲南漬本舗本店
甲南漬の歌が脳裏をぐるぐる回る。
こ~うなんです♫ 灘の名産甲南漬 こ~なんづ~け~♫


甲南漬本舗本店
店内では試食スペースがあります。

甲南漬本舗本店
買う前に食べてみる。

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そして買ってみる。
真空パックの袋入りではなく、樽から袋に入れてもらいました。


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温めるだけの粕汁もありました。

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そして味醂を購入。これが本日の目当てでした。

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パック入りの甲南漬も購入。
お酒が進みそうです。

関西出身なので甲南漬のCMソングをよく耳にしたのですが、

今も流れているんですかね?

関東に住んで二十数年経過しても一度も訊いたことが無い

「ありあけのハーバー」のCMソングみたいなものかしら。

それはそうと、甲南漬(奈良漬)が美味しいと感じる大人になったのだなぁと

しみじみ思ったワタクシなのでした。



甲南漬資料館
【甲南漬資料館(旧高嶋家住宅主屋)】

神戸市東灘区御影塚町4-100-1
開館時間[月~日曜] 10:00~17:00
休館日:12/29~1/5

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日本橋室町『日本橋とやま館』で五箇山ぎょうざを購入する。

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[五箇山ぎょうざ 810円(税別)]
お肉の代わりに大豆を使ったヘルシーな餃子。
箸で切るとほろほろと具がこぼれ出ます。


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[大かぶ漬 370円(税別)]



ポイントカードが見あたらないもので、日本橋とやま館で作り直して参りました。


おっかしいなぁ。どこに仕舞ったのかなぁ。謎。


基本的に物は失くさないワタクシですが、たまーに、こういうことがあります。


まあ、暫くしたら出てくるので探さずに放置しておくのが一番なんですけど、


失せものが出てくるまでに富山に行きたくなるかもしれないので、


ささっとポイントカードを作っちゃいました。


今度は財布に常に入れておこうと思います。


富山に行きたい気分が高まっているのですが、


意外とスケジュールがいっぱいな今月。


今はこのアンテナショップで富山を疑似体験しておこうと思います。




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【日本橋とやま館】

東京都中央区日本橋室町1-2-6 日本橋大栄ビル1F
営業時間[ショップ] 10:30~19:30
https://toyamakan.jp/


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