
天保5年創業の『満田屋』。
待つ順番を表す名前を書く紙があるほど人気のお店らしいです。
今回の日帰り旅はここで「みそ田楽」を食べることをメインに組んだため
会津若松駅からタクシー利用でお店に直行しました。
運賃は1,000円でした。
只見線の接続が悪いことと、
駅で階段を利用するしかないのもタクシーを利用した理由です。
さて、お店に着いて店内に入ったところ、
営業開始時に待っていた人は店内に入ったようで、次の待ち人第一号でした。
飲食できるのは店内屋の味噌蔵を改装したスペース。
料理は会津の郷土料理「みそ田楽」一択です。

蔵(飲食コーナー)への入口は店の奥にあります。

撮影の注意事項あり。

店内には味噌のほか、会津の特産品などが並んでいます。

会津木綿賞品が陳列してある座敷の奥にも蔵がある。

ここは「えごま」が採れるのか。

順番が来たので店内へ。
やっぱり初心者はコースでしょ。

ついでに会津産りんごジュースを注文しました。

リンゴジュース。
ストレートジュースで甘ったるくなくて美味しい。

天井の梁がかなりの立派です。圧倒的な存在感。

壁に板が掲げられ、墨で書かれた文字が感じられましたが見えず。
※こちらの写真は明るく加工しています

囲炉裏の奥にもメニュー札がありました。
暗くて見えないのだけれども。

こちらが囲炉裏。
入店した順に焼かれるため、混んでいると結構待つと思われます。

蒟蒻。
こちらは焼かずに茹でたもの。
手前が甘味噌、奥が柚子味噌。

我々のものだと思われる串が並んでいます。

続いて出てきたのは餅。(甘味噌)

こちらは満田屋製なたね油で揚げた豆腐生揚げ。(山椒味噌)

コース以外で追加した椎茸。
こちらは醤油味です。

里芋(甘味噌)。

身欠きにしん(山椒味噌)。

ご飯の半つぶし“しんごろう餅”。(じゅうねん)
五平餅みたいな感じです。

かなり気になる油の数々。

迷った末に「えごま」を購入しました。

この日購入したもの。

蔵の表には「油」の文字が。
なんだか商品に信頼できるきがしてきた。
重厚な蔵の建物が立派で、店内も面白く味噌田楽は美味しく、
とても気に入りました。
会津(七日町)を訪れることがあれば再訪したいと思っています。
味噌田楽は時間に余裕がないと待ち時間を要するため難しいのですが、
時間と心に余裕があればオススメです。
今回は母にご馳走になりました。
現在、お食事処のお席のご予約はしておりません
ただし、ご来店当日にお電話にてお名前・人数をお知らせいただければ、その時点で当日の順番表にお名前を記入いたします。ご来店後、お待ちになる時間が短縮されるかと思います。

【満田屋(みつたや)】
福島県会津若松市大町1-1-25
営業時間 10:00~17:00 [田楽部] 10:30~16:30
定休日:水曜
https://www.mitsutaya.jp/






















