sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

港区

JR新橋駅『KENELESTAND』というカプセルトイ専門店(というかブース)が面白い。

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JR新橋駅改札内に7月30日にオーブンした『KENELESTAND』は、

渋めのカプセルトイを70台ほど集めたガチャガチャのブースでして、

駅構内にあるため、乗り換え時にでもひと回しできます。

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家具メーカー・カリモクのガチャもある。
でも、ちょっとお高い。


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サンプルが展示してあります。

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これだけあればジオラマが作れるんじゃないかしら。

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ティファールのガチャもある。
ドールハウスを作っていたなら欲しいと思ったかも。


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これはちょっと気になった。
今どきハンコを使うかは別にして。


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つば九郎のガチャを発見。

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とりあえず2種、ガチャってみました。

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一種はこちら。
明日、猫好きの後輩のモニターの上に乗せておこうと思います。


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実物は意外と胴長で足長だった。

JR秋葉原駅構内にも同様のスポットが出来たらしいので、

会社帰りの乗り換え時に覗いてみようと思います。



【KENELESTAND(ケンエレスタンド)新橋駅店】
東京都港区新橋2-17-14 JR東日本新橋駅
営業時間 10:00~22:00
定休日:無休
https://kenelephant.co.jp/
https://twitter.com/kenelestand


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港区新橋1丁目『とっとり・おかやま新橋館』でらっきょうを買って砂時計を貰う。

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洗いらっきょう(福部) 1,850円(税込)

辣韮、薤、辣韭、と書いて、らっきょう。

今が旬ですね。

今年は自分で漬けてみたくて、新橋のアンテナショップに行って参りました。

砂付きのものや、洗ったもの、産地によって商品が異なり、

どれを選べばよいのか分からなかったため、スタッフさんに訊いてみました。

「福部(ふくべ)」というのが鳥取砂丘そばにあるブランド産地だそうで、

ブランドだけに、値段が高くなっているそうです。

サイズに違いがありますが、とりあえず福部のLサイズを入手してみました。

ちなみに今、ここで新らっきょうを買うと、ロゴ入り砂時計が貰えます。

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砂は鳥取砂丘のものではないですが、鳥取県産だそうです。

帰宅後、せっせと下処理をし、

後は一時間後に漬けるだけとなりましたが、

部屋中、らっきょうの香りが充満しております。

匂いだけで、血液がサラサラになりそうです。

鼻が匂いに麻痺しはじめておりますが、

明日は全身らっきょう臭がしていそうです。

土日に漬ければよかったかもしれん。

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岡山と言えば、デニム。
ってことで、そんな感じのマスクを入手してみました。


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紐(ゴム)は自分で調節するらしい。

らっきょうのことばかり考えていたら、

好物のままかりを買うのを忘れてしまいました。

残念。

でも新橋まで連日行くのは面倒くさいので、

次回は、桃の季節に行ってみようと思います。

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冷蔵庫保管の簡単漬けに致しました。


 らっきょうの漬け方|JA全農とっとり アグリマーケット

【とっとり・おかやま新橋館】
東京都港区新橋1-11-7 新橋センタープレイス1・2階
1階通常営業時間 10:00~21:00(現在 10:00~20:00)
定休日:年末年始
https://www.torioka.com/


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JR品川駅『アトリエうかい』の春季限定クッキー詰め合わせなど。

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[フールセック・サレ缶 2,500円(税込)]

うかいグループの洋菓子店『アトリエうかい』が品川駅構内にあると知り、

ちょっくらJR品川駅まで行って参りました。

クッキー缶「フールセック」が人気とのことなのでそれを見に行ったのですが、

プリンなどの生菓子の取り扱いもあり、なかなか選択に迷うラインナップ。

しかし今回は、初心を貫いてフールセックの小缶を入手して参りました。

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「サレ」なので甘くありません。
トマト味などが入っているんだそうな。
ビールに合うってことっぽい。


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[ふきよせ さくら 1,080円(税込)]
※春季限定商品


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正直な感想としては、金平糖が邪魔。
堅い金平糖が柔らかいクッキーやメレンゲ菓子を破壊します。(物理)


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あとから、一番手前でもよかったかもと思ってみたり。

JR品川駅構内なのですが、

駅構内図が頭に入っておらず、ちょいと迷いました。

品川駅のエキュートはお店のラインナップが

東京駅や上野駅のそれとは少々異なり、

なかなか面白いですね。

客層がああいう感じなんだろうなぁ

・・・って、品川駅から新幹線に乗る人が居るからか。

なんだか今はクッキーな気分でして、

良さ気なものを探しているところです。




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【アトリエうかい】

東京都港区高輪3丁目26-27, JR品川駅改札内
営業時間 [月~土]8:00~22:00,[日祝] 8:00~20:30
※Suicaが使えます
https://www.ukai.co.jp/atelier/
https://www.ecute.jp/shinagawa/


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港区赤坂『MAMANO CHOCOLATE』で2月14日用のチョコを調達。

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本日は通院day。

ちょっと合間時間があったので、赤坂見附にあるチョコレートショップにやって参りました。

金曜日がバレンタインデーなので、その日に使うチョコレートを買いに来たのです。

デパートに行くには少々ガッツが足りないけれど、赤坂見附ぐらいならば体力がある。

『MAMANO CHOCOLATE』はとても小さなショップですが、人気のあるお店です。

自然農法で育てられているエクアドル産の希少なアリバカカオを使っているそうですが、

商品は高いような、リーズナブルなような価格帯となっております。

試食でひと口頂きましたが、香りがよく、なめらかで、後味の良い美味しいチョコでした。

しかし、試食したものは要冷蔵。

会社で渡すにはなかなかハードルが高いです。

冷蔵庫に入れておくと忘れられてしまいそう。

金曜日だから、ちょっとなぁ・・・と迷い、常温で持ち運び可能なチョコを購入しました。

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カードチョコ5枚入り 1,050円/袋

とかなんとか言いつつ、忘れられたらそれはそれでまあいっかーと思い、

一つだけ生チョコを購入しました。

当日になってあげる気が無くなったら、家飲みの時に食そうと思います。

O氏の奥様用に、プラスαで何か探しておかねば。

お気に入りのホタテの缶詰があるんだけれど、

それじゃ駄目かな?



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【MAMANO CHOCOLATE(ママノチョコレート)赤坂見附本店】

東京都港区赤坂3-8-8 赤坂フローラルプラザビル1F(赤坂見附駅からすぐ)
営業時間 [月~木] 11:00~21:00,[金] 11:00~22:00,[土日祝] 11:00~19:00
定休日:年末年始
※Suicaが使えます
https://mamano-chocolate.com/


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港区麻布台『新中国家庭料理 浅野』は陳建民氏の直弟子のお店だったらしい。

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杏仁豆腐もウマウマ。

本日は六本木で仕事があり、

目的地からちょいと離れた場所でランチを済ますことにしました。

適当に入ったのですが、12時ちょい前なのにほぼ満席で、大人気店っぽい気配。

どうやら陳建民氏の直弟子である浅野俊昭氏が1993年に創業したお店だそうです。

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よく分からずに入店したため、表のボードにあったBセットを注文。

なかなかに好みの味だし、小鉢も充実していたし、

これで1,000円って(ウチの会社の周辺よりは)リーズナブルだと感じました。

しかし周囲の気配に気を配ってみると、どうやらここは辛いものが人気っぽい。

麻婆豆腐セットや、担々麺を食べている人が多かったです。

でもいいの。Bセットが美味しかったから。

今後、六本木付近で仕事がある時は、ここを選択肢の一つとしようと思います。

久々の中華料理だったけれど、しばらく続けちゃうかも。



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【新中国家庭料理 浅野】

東京都港区麻布台3-1-6 飯倉片町アネックス 2F
[月~金] 11:30~15:00(LO14:30),18:00~22:30(LO22:00)
[土] 17:00~22:30(LO22:00)
定休日:日曜、祝日、12月31日~1月3日
https://g-taste.co.jp/asano/


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港区白金台『VEGETABLE LIFE(ベジタブル ライフ)』は港区郷土歴史館等複合施設内にある休日穴場カフェ。

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本日は白金台にある港区立郷土歴史館等複合施設「ゆかしの杜」を見学しておりました。

昨年11月にオープンした施設だそうで、先日カフェでパンフレットを見て知りました。

そこで本日の目的地に定めた次第です。

朝から三時間ほど建物内を見学し続けて疲れたため一階にあるカフェで一休みすることに。

施設のエントランスが二階にあるため、

カフェがある場所が一階なのに地下なんじゃないかと錯覚しそうでした。

ここは旧国立公衆衛生院だった時代に食堂だった場所です。

腰壁はタイル張りで高級感があります。

そう。ここは歴史的建造物内にあるカフェなのです。

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タイルが貼られた腰壁は圧巻です。

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月替わり、週替わりでメニューが用意されているようです。

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明るくて開放的な空間。

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マグは大きくて珈琲もたっぷり飲めます。

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ここは八芳園が手がけているんですって。

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来月のスープ(下)に興味を示す母。
しかし今月のスープは上なのです。


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で、ピュアホワイトの冷製スープを飲んでみた。
300円(税別)です。
ピュアホワイトってトウモロコシだったんですね。
ぶつぶつ具合が若干苦手なワタクシはあまり手にしない食材です。


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さりげにスプーンレストが付いている食器でした。
(へこみがあるってことね)


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床も一部補修されています。

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古い床は釘が木製です。
なんかトキメク。


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「秦山(たいざん)タイル」ではないかと言われているそうです。
※昭和初期に京都にあった泰山製陶所が製造したものでファンが多い

空間が大変気に入りましたので、ぼーっとしたい時に再訪しようと思います。

珈琲も税別300円でした。

港区の施設なので平日は混みそうですが、日曜日の今日は空いていました。

歴史的建造物に接しながら、カフェタイムを過ごしたい時にオススメです。

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[旧国立公衆衛生院]
現・港区立郷土歴史館等複合施設「ゆかしの杜」


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【VEGETABLE LIFE(ベジタブル ライフ)】

東京都港区白金台4-6-2 ゆかしの杜1F
営業時間 9:00~17:00,[土] 9:00~17:00
定休日:第3木曜(祝日は開館、前水曜休)、年末年始、特別整理期間
※Suicaが使えます
http://www.vegetable-life.com/


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港区白金台『港区立郷土歴史館等複合施設 ゆかしの杜(旧国立公衆衛生院)』は歴史的建造物好きには魅力的なスポットです。【弐】

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【壱】のつづき。

旧講堂は見応えがあったので、別記事にしてみました。

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[旧講堂]
電球がLEDに替えられているためかなり明るく感じます。


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正面演壇左右のレリーフは、
大正・昭和期の彫刻家、新海竹蔵(明治30年~昭和43年)によるもの。
※新海竹太郎は叔父


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「葦鷺」

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「羊」

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名前を探すのは容易です。

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懐かしい上下の黒板。
いずれは絶滅するアイテムなんだろうなぁ。


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黒板の上にある時計。
レリーフに統一感があります。


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ふと見上げたら、この部分は天井板が填めこまれていませんでした。
わざとかな?


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柱のレリーフ。

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柱にある照明器具は、
灯すとダイヤモンドの影が映るようなっているそうです。
※上部壁部分に注目


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電灯の装飾具は8つある電灯のうち2つが新規材に替えられています。
※葉っぱの意匠っぽい部分
新規材は当初材に比べて厚みが4mmも薄いのだとか。


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天井の照明器具。

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演壇から見た座席。
椅子のシートは貼り換えてありますが、
椅子は当時のままだそうです。
前後の幅が狭くてワタクシは座れないかも。


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ヒーターがあるので冬はそれなりに耐えられそうですが、
夏は天井にファンしかなくて暑かったらしいです。


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金属製の蓋で覆われた通気口。

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通気口はこうなっているようです。

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建設当初から設置されているノンスリップ。
素材は明らかになっていないものの、石油系素材が使われているとか。
劣化して取り替えられていても不思議ではない
戦前の貴重な資材が見られる部分です。


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ドアのストッパーも当時のまま。

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旧講堂のドアは一部のみ鍵が外側につけられているものがありました。
「(取り付け方を)間違えたのではないか」と施設の方が呟いてました。


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[旧院長室]
家具は復元したものだそうです。
向かって右側奥にある手洗い器は当時のものだとか。
※この写真には写っていません


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寄せ木細工の凝った床。

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壁はベニヤ板張りです。当時は高級品だったそうです。
ヒーター前の柵の意匠はシンプル。


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旧次長室のヒーターの柵は凝った造りとなっています。

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旧院長室から見える張り出し部分。

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建物がコの字になっているため、窓から別の部屋が見えます。

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たぶん3階から見た敷地内の木々。

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防水処理が施された跡が見られる建物正面のバルコニー部。

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建物正面の植え込み部分。
昔は水が貯められていようです。


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ニホントカゲの気配を察知。
ズームしている間に逃げられました。

戦前の建物がしっかりと残っているってことは、この辺りは空襲被害を免れたんですかね。
江戸時代は田畑も多かった場所ですし、家々が密集していない分、延焼被害も低く抑えられたのかもなぁ。
と思っていたら、旧白金台町は空襲の被害を受けなかったとありました。

ちなみに「白金」は「シロカネ」と読みます。
ウチの近所には「白銀」という地名がありますが、「シロガネ」と読みます。
ってことを語っている一文を発見しました。

作家今東光は、谷崎潤一郎と話していて、うっかり「芝のしろがね町の……」と発言したために、「芝はしろかね。白金と書いてしろかねと言うんだ」「牛込のはしろがね。白銀と書いてしろがねと発音するんだ。明治になってから、田舎っぺが東京へ来るようになって、地名の発音が次第に滅茶苦茶になってきたな」と怒鳴りつけられた。

昔、女性誌で持て囃された「シロガネーゼ」は、正しくは「シロカネーゼ」なんですよねぇ。

まあ、それはさておき、ここは必見の歴史的建造物だと思います。

オススメです。



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【港区立郷土歴史館等複合施設「ゆかしの杜」】
旧国立公衆衛生院

東京都港区白金台4-6-2
(東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線「白金台」駅下車 2番出口徒歩1分)
開館時間 9:00~17:00,[土] 9:00~20:00
休館日:第3木曜(祝日等の場合は開館、翌日休)、年末年始ほか
常設展観覧料:300円
https://www.minato-rekishi.com/


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港区白金台『港区立郷土歴史館等複合施設 ゆかしの杜(旧国立公衆衛生院)』は歴史的建造物好きには魅力的なスポットです。【壱】

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1938年(昭和13年)に竣工した旧国立公衆衛生院は、日本の公衆衛生の向上を目的とした調査研究機関で、元東京帝国大学総長で東京大学本郷キャンパスの安田講堂を代表作とする内田祥三(うちだ よしかず)の設計によるものです。

毎度、この「祥三」という名前を「しょうぞう」と読んでしまうワタクシ。今なお覚えられないため、「内田うにゃうにゃ」と語尾を濁し気味です。

建物および設備は、関東大震災後の災害地復興援助の一部としてアメリカ・ロックフェラー財団から日本政府へ寄贈されました。

鉄骨鉄筋コンクリート造、地下1階・地上6階という大規模な建物で、建物は文化財的価値から港区が2009年に建物と敷地を取得して耐震補強とバリアフリー化を実施。2018年4月にがん在宅緩和ケア支援センターや学童クラブなどを開設。その後11月に郷土歴史館がオープンしました。
入館は基本無料ですが、郷土歴史館の展示スペースは有料となっております。

今回は建物を観ることが目的だったため、無料スペースのみ見学させて貰いました。

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[2階中央エントランス]

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2階中央エントランスの吹き抜け部分。
周囲を漆喰塗りのモールディングで飾ってあります。
クッキーの型みたいだ。


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[3階中央エントランス]

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3階中央エントランスの天井は漆喰塗りになっています。

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真新しく改修されているモールディングはモダンな意匠。

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3階通路の床面はノンスリップタイル張りになっています。

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部分ごとに異なる床の意匠。
※これは2階


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土星のような照明器具。
照明器具もモダンで見応えがあります。


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2階エントランスの照明器具。

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3階エントランスの照明器具。

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電球はLEDに変わっております。

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[4階休憩室]
旧講義室


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圧巻のノンスリップタイル張りの通路。

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巾木がタイル張りになっているところも。
豪華です。


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[6階中央エントランス]

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6階はかつて寮として使われていたため、
階段を上り切った場所には扉が付いていました。
この階の床はパーケットタイルとなっていましたが、
改修で大部分が撤去されました。


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巾木部分も左官で仕上げられていますがビジュアルは質素です。

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階段扉に填め込まれたガラスは飛散防止のワイヤ入りです。

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階段部分の窓から東京タワーが見えました。
あちらが芝方面ですね。


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1階中央ホールの床面にあるプリズムガラス。
地下1階の採光用に設置されました。
※現在は地下から光を当てて展示しています


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[1階エレベーター跡]
エレベーターシャフトは現在、配管スペースとして利用されています。


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建設当初のボタンが残されていました。
上下の文字が面白い。


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当時は珍しかったのか、乗り方の説明書きが付いています。

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スクラッチタイル張りの外壁。
施工費は如何ばかりか、と。


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2階と3階のトイレは大理石張りでかなり豪華。

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トイレスペースにはダスト・シュートが付いていました。

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ミュージアムショップで購入したデニム地のエコバッグ。
以前はトート型だったみたいですが、こちらの方が畳めて良いですね。

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デニムなので裏地は付いていません。
これで税別1,200円。

公衆衛生院には、公衆衛生に関する人材養成と調査研究機関という役割があります。

国や地方公共団体等における公衆衛生技術者の養成及び訓練を目的とした施設ですが、それに関する展示物は無料エリアにはありませんでした。有料エリアにもないんじゃないかな。



【弐】につづく。


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【港区立郷土歴史館等複合施設「ゆかしの杜」】
旧国立公衆衛生院

東京都港区白金台4-6-2
(東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線「白金台」駅下車 2番出口徒歩1分)
開館時間 9:00~17:00,[土] 9:00~20:00
休館日:第3木曜(祝日等の場合は開館、翌日休)、年末年始ほか
常設展観覧料:300円
https://www.minato-rekishi.com/


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港区白金台『SHIROKANE | LOUNGE』という早朝たった3時間しか開いていないカフェ。

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9時ちょい前には既にクローズになっていました。

本日は早朝から母と白金台に居りました。

目的は「ゆかしの杜」という港区の施設見学だったのですが、

その前に『SHIROKANE | LOUNGE』という

6時30分から3時間しか開いていないカフェで朝食を頂いて参りました。

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レジで先に注文&支払いをしてから席に着きます。

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ドリンク類は選べますが、シンプルにホットコーヒーにしました。

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モーニングセット 500円(税込)

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ふわっふわのパンケーキが付いています。
メープルシロップに付けて食べると、ウマウマ~

白銀在住のご近所さんたちがワンちゃんを連れて集うカフェのようです。

よく躾けられた毛並みの美しいお犬様たちが静かに店内で座っております。

いいなぁ~、犬。

猫より犬派であるワタクシは、

お犬様たちがちょっかいを掛けてくれないかと待っておりましたが、

どのお犬様も主以外には興味が無いようでした。

まったりと読書をしつつ珈琲とパンケーキを食し、

胃袋が満たされたところで目的地に向かうべく席を立ちました。

モーニングの旅は二度目ですが、

そのエリアの日常が垣間見えて、ちょっと楽しいかもしれん。



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【SHIROKANE | LOUNGE】

東京都港区白金台5-13-26
営業時間 6:30~9:30,冬季営業(11月〜2月)7:00~9:30
定休日:不定
https://www.shirokanelounge.com/


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港区六本木『ブルーボトルコーヒー 六本木カフェ』で珈琲ではなくレモネードを飲む。

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ブルーボトルコーヒーに入ったのは初めてかもしれません。

と思ったら、万世橋にあるカフェもブルーボトルコーヒーだったんですね。

今まで意識したことがなかっただけだってことが発覚しました。

実は本日、六本木に居たもんで、ちょいとのどを潤すべく入店。

シンプルな店舗は清潔感があり、

カウンター席は落ち着けるしで、良いなと思いました。

注文して、出来上がると呼び出してくれるのですが、

支払い時に名前を告げねばならず、若干躊躇いました。

馬鹿正直に本名を告げましたが、(レシートにも名前か入ってます)

「Aです」

と言ったらそれで呼び出してくれたんだろうか?

とちょい妄想しちゃいました。

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レモネード 594円(税込)※2019.9月現在

コーヒーメニューの中で目に付いたのがレモネード。

最近よく飲んでいる気がするのですが、

ワタクシ、疲れているんですかね?



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【ブルーボトルコーヒー 六本木カフェ】
BLUE BOTTLE COFFEE

東京都港区六本木7-7-7 Tri-SevenRoppongi B1F
営業時間8:00~20:00
定休日:基本無休
https://bluebottlecoffee.jp/


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港区六本木『DEMMERS TEEHAUS(デンメアティーハウス)』でザッハトルテを食べてきた。

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ウィーンの最高級ホテル「ホテル・ザッハー」のカフェで提供されている紅茶は『デンメアティーハウス』のもの。

その『デンメアティーハウス』のアジア1号店が六本木にあります。

本日は六本木で講習があったので、チョイ空き時間に立ち寄って参りました。

有名なホテル・ザッハーのザッハトルテが食べられるのかな? と思ったからです。

学生時代にウイーンに研修旅行で行きましたが、

当時はインペリアルトルテにハマっていたため、ザッハトルテはスルーしていました。

若干懐かしいと感じる思い出のケーキではあります。

ちなみにここのザッハトルテはホテルのものとは特に関係はなさそうです。

店内もショウウィンドウも撮影禁止。

しかしちょいとお断りを入れて、供されたもののみ撮らせて頂きました。

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紅茶は「ザッハブレンド 800円(税込)」を選択。

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ザッハトルテ 550円(税込)

ものごっつい久々どころではなく久々にチョコレートケーキを食しました。

基本チョコレートケーキは食べませんので、

どれぐらいぶりなのか記憶にないほどです。

ザッハトルテを食べた感想は、「ふむふむ、なるほど」というものでした。

そういえばデメルのチョコレートケーキも甘かったっけ。

帰りがけにフルーツフレーバーティーをお土産に購入致しました。

先日、練馬の蜂蜜を頂いた方におかえしをしようと思って。

ティーバッグはそれほど種類はないものの缶入り(税込2,100円)で、

なかなか良い買い物ができたかなと自画自賛中です。

自己満足なので、喜んで頂けなくても無問題です。




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【DEMMERS TEEHAUS(デンメア ティーハウス)】

東京都港区六本木7-21-22 セイコー六本木ビル1F
営業時間 11:00~19:00(L.O.18:30)
定休日:無休
※6歳未満の子供のカフェ利用不可
http://www.demmer.co.jp/


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港区新橋5丁目『美の』で旬の料理で日本酒を楽しむ。

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新橋にある『美の(よしの)』。

かなりの人気店だそうで、予約が取りにくいのだそうです。

仕事関係の飲み仲間がここに予約を入れてくれたので、

久々に日本酒を堪能しに行って参りました。

料理はコース1種のみ。季節ごとに内容が変わるようです。

追加の単品メニューもありましたが、

最後の一品を完食した頃には、満腹でございました。

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[美の豆腐、春キャベツと新玉葱の土佐酢和え]

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[お造り(クロダイ、シマアジ)]塩
で食べるお刺身。このお塩も美味しかったです。


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[本日の魚(ハマチ)]

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[海老真丈 山椒塩添え]

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[来福(らいふく) 純米大吟醸 生酒 りんご]
@来福酒造


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フルーティーですが、りんごは使われていません。

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[蛍烏賊の道明寺蒸し]
今年初のホタルイカですわ~


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[雑穀米とひじきの土鍋御飯、お味噌汁]


「うるいと浅利のお椀」のみ、写真を忘れました。

お出汁にコクがあり、バターでも入っているのか?

と思えるほどでした。

総じて、美味。

別の季節に来てみたいとも思いました。

新橋駅からはちょっと歩くんだけどね。



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【美の】

東京都港区新橋5-9-5 NTビル1F
営業時間18:00~22:00
定休日:年末年始
全席禁煙
http://r.goope.jp/yoshino


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港区元赤坂『迎賓館赤坂離宮(国宝)』を母と見学してきた。

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1909年(明治42年)に紀州藩の屋敷跡に建てられた旧東宮御所は、ジョサイア・コンドルの弟子にあたる片山東熊(かたやまとうくま)の設計です。初めて国宝に指定された明治期以降の建築物です。 表慶館(東京国立博物館)、京都国立博物館、奈良国立博物館、新宿御苑御休所も片山東熊の設計です。
しかし、東宮御所の建設に心血を注いで完成報告を明治天皇に行ったところ、「贅沢すぎる」と言われてショックを受け、病気がちとなったとか。

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せっかく完成しても、皇太子時代の大正天皇がここを使用することは、やはり殆どなかったそうです。しかしその後、皇太子時代の昭和天皇一家が使われたそうで、昭和天皇即位後は離宮として扱われることになり、赤坂離宮と名称が改められました。

現在の迎賓館は村野藤吾と谷口吉郎(和風別館)の設計により、外国賓客に対する迎賓施設として改修され、1974年(昭和49年)に完成したものです。

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公開されている場所は、本館・庭園(主庭及び前庭)、和風別館・庭園です。
本館の参観エリアは、羽衣の間、朝日の間、彩鸞の間、花鳥の間、玄関ホールなどで、入館料が掛かります。本館の前庭及び主庭だけの見学は無料です。和風別館は事前予約が必要…だったと思います(HPをご確認ください)。

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今回、我々は事前予約をしていなかったので、開門前に正面から並び、その後西門から入場。手荷物、所持品等の検査を受けた後、券売機で入場券を購入。本館に向かいました。

実はワタクシは大昔に抽選で入館したことがあります。
その頃はもっとボランティアが沢山居た気がします。今回久々に本館に入りましたが、以前より(雰囲気が)緩くなっている気がしました。

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噴水も国宝。

ちなみにGWは混むそうです。確かに観光地としては手軽で内容も良い気がします。平成最後の~とか、令和最初の~とかいう記念としても記憶に残るかも?

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ところどころに植わっている赤松が、
ここが日本であると実感させてくれます。


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この出入り口の右側に主庭があります。

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主庭側から見た本館(端)。

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庭には名残の桜がほのかに残っていました。

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前庭側から見た本館。

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正面の車寄せを進んでみる。

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正面玄関の扉には桐紋(日本政府の紋章)があしらわれていました。
※三つある扉の中央には菊の御紋があしらわれています


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鳳凰の意匠は頻繁に目にした気がします。

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こちらも国宝に指定されている衛舎。
中央の道を挟んで左右にあります。

本館内は撮影禁止。しかし、立派なパンフレットが入口で配布されますので、それで十分かと思われます。入館料の一部はパンフレットとして還元されているんですねぇ。
抽選時代には無かったものなので、これは良い記念になるなと思います。

ちなみに母は、イヤホンガイドを借りて(200円)ゆっくりと見学し、満喫したようでした。良い天気・良い気候だったので、待つのもそれほど苦では無かったかなと思っています。
早朝は空いていましたが、帰る頃には混んでいたので、意外と人気観光地なのかも。
早めに来て見学する方がいいんじゃないかと思います。

見学後、ここからホテルニューオータニに向かおうかとも思ったのですが、若干歩くし、今日は結婚式が多そうで混んでいそうだったので、我々は東京駅に向かったのでした。


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【旧東宮御所(迎賓館赤坂離宮)】

東京都港区元赤坂2-1-1
公開時間 10:00~17:00(最終受付16:00)
本館・庭園参観料(現金のみ)
一般:1,500円、大学生:1,000円、中高生:500円、小学生以下無料
※本館参観の19名以下の個人の方については事前予約不要
https://www.geihinkan.go.jp/akasaka/visit/


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港区新橋『アンテナショップ福岡久留米館』で有明産の海苔を買う。

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計1,026円(税別)でした。

そうだ、海苔を買おう(国産品)。

そう思って会社帰りに立ち寄ったのが新橋です。

最近、全く来てなかったわ~

と思ったら、ほぼ丸っと四か月御無沙汰してました。

って、行きつけの飲み屋の話ですけどね。

年末年始にウイルスで倒れてから、

肝臓に優しい生活を送っているワタクシ。

かと思いきや、日本酒イベント行ってましたね、そういえば。

まあ、それはそうとして、新橋に来た目的を果たすべく、

アンテナショップの福岡久留米館に向かいました。

有明産の海苔は、佐賀県だけのものでは無かったんですねぇ。

ってことを知ることができるアンテナショップです。

間違いなく国産品を買える(と思う)お店です。

ふりかけが目当てだったのですが、

初摘みの海苔があったので、それも購入。

海苔巻にしてお弁当に持って行こうと、いろいろ妄想してました。

帰宅途中にキュウリを買って、河童巻き~と思っていたのですが、

帰宅した途端にやる気が萎え、キュウリは冷蔵庫に消えてゆきました。

でも出来るだけ早めに消費したいと思っています。

週末に、爆弾おにぎりを握って、花見に行っても良いかもね。

・・・といいつつ、きっと面倒くさくなって、

おにぎらずになっちゃうんだろうなぁ。



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【アンテナショップ福岡久留米館】

東京都港区新橋2-19-4 SNTビル1&2階
営業時間 10:00~20:00
定休日:年末年始
http://www.f-kurumekan.jp/


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港区新橋『とっとり・おかやま新橋館』が29日(金)から改装工事で休館するそうな。

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久々に新橋駅に降り立ち、『とっとり・おかやま新橋館』に立ち寄って参りました。

特に用事があったわけでは無いのですが、何かあるかなぁ~と思って。

で、上の写真の品々を購入致しました。

本日は26日ですが、三日後の3月29日(金)から4月25日(木)まで

店舗の改装工事で休館するのだそうです。

今日開いてて、無駄足にならなくて良かったよ。

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[黄ニラしょうゆ 432円(税込)]
倉敷買って以来、ずーっと気に入り続けている醤油です。
常に家にストックがあるほど。


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[瀬戸の牡蠣塩 486円(税込)]
牡蠣は嫌いだけど、オイスターソースは使います。
ってここ何年か使ってないけど。
この塩もオイスターソースみたいなものかなぁと思って購入。


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[瀬戸内海産ままかりの酢漬(ゆず) 367円(税込)]
子供の頃から我が家では唯一ワタクシだけが大好物で食べる「ままかり」。
お米と一緒に食べようとは思いませんが、大好きです。


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[焼きいわし 40g 324円(税込)]
これは美味しいに違いないと思って購入してみました。


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[クルードスパゲティ式めん 130円(税込)]
今回初チャレンジしたのがこの一品。
ナポリタンみたいなものができるのかなと思って購入しました。

帰宅後、もの凄くナポリタンが食べたい気分になったワタクシ。

さっそく、「グレードスパゲティ式めん」を開封致しました。

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この袋の賞味期限は今年の8月14日でした。
意外と日保ちするのねぇ。


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冷蔵庫で眠り過ぎていたピーマンを洗って手で千切って投入。
付属の調味料を入れましたが、野菜の量が多すぎるのか色がつかず。


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結局、追いケチャップをしてしまいました。

麺の微妙な柔らかさが癖になりそうです。

パスタはアルデンテで!! と仰る人には向かないと思いますが、

ワタクシは好きなタイプの麺でした。

お洒落じゃない喫茶店の昭和っぽいナポリタン、

って感じの料理が出来ます。

3袋入りを買っても消費できそうな気がするので、

次回はそちらを選ぼうと思います。




アンテナショップ
【とっとり・おかやま新橋館】
東京都港区新橋1-11-7 新橋センタープレイス1・2F
営業時間 10:00~21:00


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港区南青山『微熱山丘(SunnyHills) 南青山』のりんごケーキが美味しい。

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母が『微熱山丘(SunnyHills) 南青山』に行ってきたそうです。

台湾のスイーツブランド『微熱山丘』の東京支店です。

パイナップルケーキが有名ですが、今は「りんごケーキ」が出ているようです。

それをお土産に買ってきてくれました。

ワタクシはアップルパイなどのリンゴ加工品が大好きなもんで食べるのが楽しみ。

しかし、食後だし、わらび餅を食べちゃったしで、その日のうちには食べられませんでした。

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商品を入れるバッグがリンゴになっていて可愛い。

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個別パッケージはパイナップルケーキとほとんど変わらないようです。

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外に粉砂糖が掛かっており、甘さ控えめのりんご加工品が入っています。

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青森のリンゴを使っているそうですが、台湾で作っているんですね。

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パイナップルケーキと比較したら、袋の色が若干違っていました。


りんごケーキはかなり好みの味でした。

自分でも買いに行きたいと思うほどに。

ホワイトデー間近ですが、こういうものを貰うのもいいなぁ。



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【サニーヒルズ/微熱山丘 南青山】
SunnyHills at Minami-Aoyama

東京都港区南青山3-10-20
営業時間 11:00~19:00
東京メトロ表参道駅下車(A4出口より徒歩約7分)
A4出口を出て左方向へ直進、2つ目の信号を左折後、約200m直進した左手
https://www.sunnyhills.com.tw/index/ja-jp/


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