ケロリンの湯




東京のど真ん中、大手町で温泉が出たそうですね。



その名も「大手町温泉」と名付けられたとか。



大手不動産会社の「三菱地所」は、日本のビジネス街の中心である東京・千代田区大手町の地下から温泉を採掘したと発表しました。

温泉が確認されたのは、オフィスビルが建ち並ぶ東京・千代田区大手町の広さ1万1200平方メートルの敷地で進められている再開発現場で、三菱地所によりますと、6月、地下1500メートルまで採掘してくみ上げた湯を専門の機関が分析した結果、ナトリウムやヨウ素を含む温泉と確認されたということです。

温泉の温度は36度5分、湯の量は毎分240リットルで、関節の痛みや神経痛などへの効能が期待されるということです。

温泉が出た敷地では、2年後の春の完成を目指して今年4月から31階建てのオフィス棟と18階建ての宿泊棟の建設が進められています。

三菱地所は「大手町温泉」と名付けて、オフィス棟の中のフィットネス施設や宿泊棟に入る日本旅館の利用者、さらに6年後の東京オリンピックに訪れる外国人観光客などを呼び込みたいとしています。
(NHKニュース)




ここに出てくる日本旅館って、高級日本旅館「星のや 東京」のことですよね。



大手町の高級日本旅館で温泉に入れるだなんて、



すごい付加価値が付いたもんですね。



でも、まあ、ワタクシにとっては、日本で一番近くて遠い温泉です。



高級旅館の宿泊料金が、入湯税でもっと上がるんだろうなぁ。




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