清洲橋
[清洲橋]
関東大震災(大正12年)の震災復興事業として、永代橋と共に計画された橋。


清洲橋
鉄と鉄塔。
なんだかオシャレな景色ですね。


清洲橋
構造形式:自碇式鋼鉄製吊り
着工:大正14年3月
竣工:昭和3年3月


清洲橋

清洲橋
隅田川の中央区側。

清洲橋
中央区側にある方位を示す石のプレート。




徒歩で清洲橋を渡り、江東区から中央区へ。



歩いて見ると、橋はとても優美に見えます。



昔観た『哀愁』という映画に出てくるウォータールー橋のイメージって、



こういう感じだったんだけれどなぁ。



改めて見たら、アレはただの橋だったという・・・。



それはそうと、震災復興事業で架けられた橋がそのままあるってことは、



昭和19年・20年の東京大空襲でも残ったってこと?



と思って検索してみたら、



この橋に逃げて命拾いした人が居たそうです。



しかし一方、言問橋の上に逃げて、多くの人が被災したのだとか。



重い歴史を刻む橋だなぁ・・・



そして今日は、そういうことを考える日だったのかも。



うーむ。




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