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興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

浅間神社

静岡県御殿場市『東口本宮冨士浅間神社』の狛犬が独特で面白い。

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御殿場市にある東口本宮冨士浅間神社にお参りしました。


須走浅間神社という別名があり、バス停などもこちらの名称になっています。


実は、旧岸邸からここまで移動するバスが一時間に一本しかなく、


とらや工房で再度時間を消費して待ったもんで、


当初の予定より到着時間が遅くなりました。


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旧岸邸前にある河口湖や富士山駅行き(御殿場駅経由)のバス停。
一時間に一本バスが来る時間帯があります。



お祭りがあったため、須走浅間神社前のバス停では停まらず、


陸自の富士駐屯地脇辺りに臨時停車。


密かに、無駄にテンション上がっていたワタクシでございました。


バスを降りてから100mほど移動し、神社の境内へ足を踏み入れ、


鳥居を手前にある社務所で先に御朱印を頂きました。


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[楼門]

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楼門脇にある狛犬。

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獅子の子落とし、の図でしょうか。

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阿行の狛犬(親)。

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親狛犬の下に居る子。
顔が阿行か確認し忘れました。

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向かって左側の吽形。

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東京の富士講からの寄進のようです。

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楼門の扁額。

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宝永噴火で被害にあったんですね。

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楼門の奥に拝殿が見えます。

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小ぢんまりとした境内。

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[拝殿]

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拝殿脇にある富士登山記念名簿。
表紙に落書きがあるのが、なんだかなぁ。


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須走と書いて、すばしり、と読みます。

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曇天で富士山は全く見えず。

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陸自の富士駐屯地。

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ヘリも旋回してました。これまたテンションが上がるワタクシ。



なかなか、ここまでは来られなと思うので、御朱印は良い記念になりました。


北口に続いて、浅間神社の御朱印は2つめ。


いろんな浅間神社を参拝したい気分になりました。


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[社務所]待っていると直ぐに書いて頂けます。

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御朱印帳が恰好良くて買おうか迷いました。

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[御朱印]




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【東口本宮冨士浅間神社】
(ひがしぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)
静岡県駿東郡小山町須走126
主祭神:木花咲耶姫命、大己貴命、彦火火出見命



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山梨県富士吉田市『北口本宮冨士浅間神社』の御神木と御朱印。

北口本宮冨士浅間神社
[冨士夫婦檜]
幹周7.65m、根回り17.0m、樹高33m、樹齢約1000年。
富士吉田市指定天然記念物。
スギだと思ったら、これはヒノキだったんですねぇ。

北口本宮冨士浅間神社
上を見ると確かに2本の樹が抱き合っていますね。

北口本宮冨士浅間神社
角度によっては1本に見えるんだけれど、
見下ろしてくると確かに2本ある。


北口本宮冨士浅間神社
根元は1本に見えます。




スギ花粉症のみならず、ヒノキ花粉症でもあるワタクシ。



この時期の神社詣にはティッシュペーパーが欠かせません。



この日もくしゃみと鼻水をお供に、巨大な杉の間を散策しておりました。



ちなみに北口本宮冨士浅間神社には2本の市指定天然記念物があります。



いずれも1,000年を超える樹齢を持つ巨樹です。



北口本宮冨士浅間神社
本殿脇の梅の木には「夫婦うめ」の名が。
どこら辺が夫婦なのかはワタクシには分かりませんでした。
普通の梅に見える。


北口本宮冨士浅間神社
こちらも富士吉田市指定天然記念物のスギ。
拝殿と本殿の直ぐ脇に植わっています。


北口本宮冨士浅間神社




この他にも境内には沢山の巨樹があり、



いずれも御神木だと言われても納得でる立派さ。



しかし樹齢1,000年以上ってことは、



富士の宝永大噴火の際、この地は被災しなかったってことなのかしら?



さて、忘れて帰りそうになりましたが、御朱印帳を受け取りに行って参ります。



境内が次第に混んで参りました。



お宮参りのご家族も多いですね。



見ていると幸せそうで、ほのぼのするなぁ~。



北口本宮冨士浅間神社
拝殿に向かって右側の端で御朱印を頂きます。
御朱印は二社分あり、ここで双方の御朱印が頂けます。


御朱印
北口本宮冨士浅間神社の御朱印。
カッコイイ文字だなぁ。


北口本宮冨士浅間神社
[諏訪神社]

御朱印
諏訪神社の御朱印。
“吉田の火祭り”の印はこちらに押されるんですね。


お守り
以前昇仙峡で購入したものの諸般の事象により手元を離れた水晶の
代わりが欲しいと思っていたので、迷わず購入致しました。




普段はお守りなどは手にしないワタクシ。



再度御参りできるか分からないからです。



願いが叶ったら、お返しに行かないといけませんもんね。



近所でなければ、それはなかなか難しいのです。



しかし、ここは再訪したいと思う神社だったもんで、水晶のお守りを頂戴しました。



気持ちいい神社だったし。



次回は、富士登山道吉田口から300m上がった場所まで行ってみたいと思っています。



富士山
参拝後に神社から少し離れたところから富士山を見ると雲に覆われていました。
綺麗な稜線を見られたのは早朝のみ、な一日でした。





北口本宮冨士浅間神社
【北口本宮冨士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)】

山梨県富士吉田市上吉田5558
主祭神:木花開耶姫命、彦火瓊瓊杵命(夫)、大山祇神(父)
※当初は諏訪神社であったと考えられている
諏訪神社の主祭神は、建御名方神と八坂刀売神(妻)



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山梨県富士吉田市『北口本宮冨士浅間神社』内の諏訪神社がなんかイイ。

北口本宮冨士浅間神社
[諏訪神社]
創建未詳・慶安2年(1649年)拝殿建立
昭和51年本殿再建
富士吉田市指定有形文化財
指定年月日:平成26年2月17日




諏訪神社の本殿は昭和2年に焼失し、昭和51年に再建されました。



拝殿についての記録はないものの、



元文の頃(江戸時代)のものだと言われています。



諏訪神社は浅間神社創建以前からこの地に祀られていた歴史があり、



北口本宮冨士浅間神社はその後建てられました。



北口本宮冨士浅間神社
[拝殿]

北口本宮冨士浅間神社
拝殿脇にある杉の巨樹。
かなり大きな樹です。


北口本宮冨士浅間神社
諏訪神社の御朱印も、お札もあるようです。




諏訪神社の拝殿両脇には大きな杉の木があります。



ここの間に立つと、なんだかいい気分になるんですよねぇ。



巨樹が齎すヒーリング効果ってやつでしょうか。



ちなみに、スギ花粉症のワタクシは、鼻水が止まらず、



境内で時々鼻をかみながら歩いておりました。



この時期、マスクは必須ですな。




北口本宮冨士浅間神社
【北口本宮冨士浅間神社内諏訪神社】

山梨県富士吉田市上吉田5558
主祭神:建御名方神と八坂刀売神(妻)
※北口本宮冨士浅間神社は当初、諏訪神社であったと考えられている



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山梨県富士吉田市『北口本宮冨士浅間神社』の国の重要文化財に指定されている東西宮本殿。

北口本宮冨士浅間神社




北口本宮冨士浅間神社は、富士山の北東「陰」の場所にあり、



その対の「陽」の場所にあるのが



静岡県富士宮市の富士山本宮浅間大社(総本社)だそうです。



二つの神社は富士山の南西に位置し、陰陽の対になっています。



同じ「富士山」を表す漢字でも、静岡側と山梨側では異なっており、



北口本宮冨士浅間神社では「冨」の字が用いられています。



ウ冠ではなくワ冠を用いている理由は、



漢字を山に見立て、



点の示す山域は神の土地であるため人は立てないことを表している



・・・とかナントカ。



ちなみに富士山本宮浅間大社よりも北口本宮冨士浅間神社の方が



国指定重要文化財の数は多いです。



その北口本宮冨士浅間神社の重要文化財が、同じく重文の本殿両脇にある



東宮と西宮の両本殿です。



北口本宮冨士浅間神社
[東宮本殿]
貞応2年(1223年)北条義時創建、永禄4年(1561年)武田信玄造営
国指定重要文化財


北口本宮冨士浅間神社
拝殿に向かって左手側にある宮です。

北口本宮冨士浅間神社
対になる場所にある西宮本殿よりも古いそうです。

北口本宮冨士浅間神社
祭神の読み方が難しすぎる。
参照


北口本宮冨士浅間神社
西宮よりも華美な懸魚(げぎょ)。

北口本宮冨士浅間神社
木鼻の彫刻は唐獅子と象になっています。

北口本宮冨士浅間神社
蟇股(かえるまた)は何かの紋なのかな?




東宮本殿より300年以上後に造られたのが西宮本殿。



こちらも重要文化財に指定されています。



北口本宮冨士浅間神社
[西宮本殿]
文禄3年(1594年)浅野左衛門佐建立
国指定重要文化財


北口本宮冨士浅間神社

北口本宮冨士浅間神社

北口本宮冨士浅間神社
朝晩は冷えるようで氷が張っていました。

北口本宮冨士浅間神社
神拝詞は「しんぱいし」とは読まず「となえことば」などと読むそうな。

北口本宮冨士浅間神社
破風の部分にある卍は、改修した村上講社の講印なのだそうです。

北口本宮冨士浅間神社
蟇股(かえるまた)の彫刻は色合いからして唐獅子だろうか?




次回はこのチョット先にまで足を延ばしてみたいです。



富士山麓を歩く吉田口登山道ハイキング
初心者のための富士山登山 2017



登山をするつもりはまったく無く、



ちょっと先まで行ってみたいだけ。




北口本宮冨士浅間神社
拝殿に向かって右側にある西宮本殿脇に
富士山登山道吉田口があります。


北口本宮冨士浅間神社
この鳥居が入り口です。




いつか実践してみたいものです。




北口本宮冨士浅間神社
【北口本宮冨士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)】

山梨県富士吉田市上吉田5558
主祭神:木花開耶姫命、彦火瓊瓊杵命(夫)、大山祇神(父)
※当初は諏訪神社であったと考えられている
諏訪神社の主祭神は、建御名方神と八坂刀売神(妻)



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山梨県富士吉田市『北口本宮冨士浅間神社』拝殿と重要文化財の本殿。

北口本宮冨士浅間神社
[拝殿]
元文4年(1739)村上光清師建立
富士吉田市指定有形文化財




拝殿および幣殿、附(つけたり)石垣・本殿瑞垣および恵毘寿社は、



富士吉田市の有形文化財に指定されています。



そして本殿は、国の重要文化財に指定されています。



拝殿の奥にある本殿は、覆いがあるのでじっくりは見られませんけどね。



拝殿は国の文化財指定を受けてはいませんが、かなり立派で見応え十分。



至るところに施された彫刻群に圧倒されます。



北口本宮冨士浅間神社
北口本宮冨士浅間神社の宮司は、
御師(おし)の家でもある上文司家が代々務めているそうです。


北口本宮冨士浅間神社

北口本宮冨士浅間神社
拝殿の鬼瓦。

北口本宮冨士浅間神社
銅板の鬼瓦なんですね。

北口本宮冨士浅間神社
唐破風の彫刻。
鳳凰と唐獅子、龍と獏らしきものが見えます。


北口本宮冨士浅間神社
鳳凰の兎の毛通し。
色は褪せていますが、彩色は見事だったんだろうと想像されます。
それにしても、こんな場所にも千社札を貼る時代があったんですねぇ。

北口本宮冨士浅間神社
向かって右側の唐獅子。

北口本宮冨士浅間神社
向かって左側の唐獅子。

北口本宮冨士浅間神社
向かって右側の龍。

北口本宮冨士浅間神社
組物の大斗には象らしき生き物が彫られています。
牙があるから象だよね?


北口本宮冨士浅間神社
横から見た大斗。
やはり象ですよね。


北口本宮冨士浅間神社
向かって左側の龍。
目が怖い。


北口本宮冨士浅間神社
拝殿の向拝。

北口本宮冨士浅間神社
菊の彫刻が施された手挟み(たばさみ)。

北口本宮冨士浅間神社
これは・・・鶴みたいに見えるけれど違うんだろうなぁ。

北口本宮冨士浅間神社
拝殿の大きな錫。
紐が付いていないので鳴らせません。


北口本宮冨士浅間神社
かなり細々と付いているので、見るところが定まりません。

北口本宮冨士浅間神社
木鼻の彫刻き獅子や象などが入り混じっています。

北口本宮冨士浅間神社
向かって右側の木鼻の彫刻。

北口本宮冨士浅間神社
横から見た木鼻の彫刻。
獅子の肉球がぷにっている。


北口本宮冨士浅間神社
色が付いていたら豪華だろうなぁ。

北口本宮冨士浅間神社
[本殿]
元和元年(1615)鳥居土佐守創建。
国指定重要文化財


北口本宮冨士浅間神社
金の背景に映える唐獅子の姿が垣間見えます。

北口本宮冨士浅間神社
本殿の裏には・・・

北口本宮冨士浅間神社
大黒さんと恵比寿さんが祀られているお堂があります。




大黒さんと恵比寿さんのお堂にお参りしたあと某所でくじ引きをしたら



ティッシュボックスが当たりました。



花粉症ゆえのご利益だったのかも・・・





北口本宮冨士浅間神社
【北口本宮冨士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)】

山梨県富士吉田市上吉田5558
主祭神:木花開耶姫命、彦火瓊瓊杵命(夫)、大山祇神(父)
※当初は諏訪神社であったと考えられている
諏訪神社の主祭神は、建御名方神と八坂刀売神(妻)



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山梨県富士吉田市『北口本宮冨士浅間神社』の神楽殿にある十二支がイイ。

北口本宮冨士浅間神社
[神楽殿]
富士吉田市指定文化財
指定年月日:平成26年2月17日




本殿・拝殿から大鳥居に向かって真っすぐに伸びる参道上にあるのが



朱と黒に彩られた神楽殿です。



本殿に向かって神楽を奉納する場所で、



徳川吉宗の時代の元文元年(1736年)、



村上光清を中心とした富士により境内建物大修理の一環で建立されました。



北口本宮冨士浅間神社
蟇股(かえるまた)の部分に十二支があしらわれています。

北口本宮冨士浅間神社
[子]

北口本宮冨士浅間神社
[丑]

北口本宮冨士浅間神社
[寅]

北口本宮冨士浅間神社
[卯]
えらく渋いウサギですな。


北口本宮冨士浅間神社
[辰]

北口本宮冨士浅間神社
[巳]

北口本宮冨士浅間神社
[午]

北口本宮冨士浅間神社
[未]
って、ひつじ?


北口本宮冨士浅間神社
[申]

北口本宮冨士浅間神社
[酉]

北口本宮冨士浅間神社
[戌]

北口本宮冨士浅間神社
[亥]
イヌと構図がほぼ同じという“ネタが尽きた感”がなんとも・・・




この神楽殿を見るだけでも滞在時間が削られました。



次は拝殿をガン見したいと思います。




北口本宮冨士浅間神社
【北口本宮冨士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)】

山梨県富士吉田市上吉田5558
主祭神:木花開耶姫命、彦火瓊瓊杵命(夫)、大山祇神(父)
※当初は諏訪神社であったと考えられている
諏訪神社の主祭神は、建御名方神と八坂刀売神(妻)



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山梨県富士吉田市『北口本宮冨士浅間神社』の手水舎のは龍だらけ。

北口本宮冨士浅間神社
[手水舎]
富士吉田市指定有形文化財
指定年月日:平成26年2月17日 




延享2年(1745年)に建立された手水舎の龍の彫刻は圧巻です。



かなり立派な手水舎で、



どこを見ればいいのか迷うほど彫刻で飾られています。



屋根を支える石の角柱は、富士山の溶岩から削り出されたものだそうです。



北口本宮冨士浅間神社
富士八海の一つの泉水から引き込んだ霊水が流れ続けておりまして、
水汲み厳禁の注意書きが大きく立てかけられております。


北口本宮冨士浅間神社

北口本宮冨士浅間神社
富士山の溶岩から削り出された巨大な水盤。
大き過ぎて深すぎて、子供は手が届きません。
子供の身長ぐらいの高さがあります。
※上から二枚目の全体図にモザイクを掛けた子供を要参照


北口本宮冨士浅間神社
梁の部分にまで細かい細工が施されています。

北口本宮冨士浅間神社
木鼻に居並ぶ龍の彫刻。
圧巻です。




手を清めるだけでもこれだけ圧倒されるとは、



ここを建てた人々の信仰心と気合を感じます。



これは一見の価値ありな手水舎なんじゃないかしら。





北口本宮冨士浅間神社
【北口本宮冨士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)】

山梨県富士吉田市上吉田5558
主祭神:木花開耶姫命、彦火瓊瓊杵命(夫)、大山祇神(父)
※当初は諏訪神社であったと考えられている
諏訪神社の主祭神は、建御名方神と八坂刀売神(妻)



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山梨県富士吉田市『北口本宮冨士浅間神社』の参道から随神門まで。

北口本宮冨士浅間神社




北口本宮冨士浅間神社は、富士吉田市にある浅間神社の一社。



祭祀対象を富士山とする神社です。



由緒は古く、景行天皇40年(110年)に日本武尊が東征した折、



大塚丘に立ち寄り、そこから富士仰ぎ見て



「富士の神山は北方より登拝せよ」との勅をしたため、



その言葉に従って大塚丘に浅間大神と日本武尊を祀ったのが始まりだそうです。



後に富士山の噴火により、大塚丘の北方に社殿を建立。



これが現在社殿のある地になっています。



北口本宮冨士浅間神社
大鳥居まで続く参道の両脇は樹齢百年以上の杉で覆われています。

北口本宮冨士浅間神社
角行が荒行したと伝えられる立行石(たちぎょういし)。
江戸時代に大流行した富士講の開祖・角行(かくぎょう)が、
真冬に酷寒のなか裸身でここに爪立ちし、
富士山を遥拝しながら30日の荒行をしたんだとか。


北口本宮冨士浅間神社
神仏習合の時代には、この手前に仁王門があったそうです。
今は基礎石のみが残っています。


北口本宮冨士浅間神社
山門前には石橋が掛かっており、
清水が流れています。


北口本宮冨士浅間神社
北口本宮冨士浅間神社
阿形の狛犬。

北口本宮冨士浅間神社
北口本宮冨士浅間神社
吽形の狛犬。
かなり高い位置から見下ろしています。


北口本宮冨士浅間神社
大鳥居の先に随神門があります。

北口本宮冨士浅間神社
[随神門]
富士吉田市指定有形文化財
指定年月日:平成26年2月17日


北口本宮冨士浅間神社
ところどころに雪が残っています。
この辺りはまだ朝晩は寒いんでしょうねぇ。


北口本宮冨士浅間神社
元文元年(1736年)建立。

北口本宮冨士浅間神社
向かって右側の門守神(かどもりのかみ)。

北口本宮冨士浅間神社
向かって右側の門守神(かどもりのかみ)。

北口本宮冨士浅間神社
蟇股(かえるまた)には、なんとも可愛らしい彫刻が施されています。
左側の生き物は何なんだろう?


北口本宮冨士浅間神社
もしかして、七福神の弁財天?

北口本宮冨士浅間神社
だとすると、これは毘沙門天か?

北口本宮冨士浅間神社
これは大国天かな?

北口本宮冨士浅間神社
獏が彫られた木鼻。

北口本宮冨士浅間神社
向かって左側にもあります。

北口本宮冨士浅間神社
奥には獅子の木鼻も。

北口本宮冨士浅間神社
拝殿側から見た随神門。

北口本宮冨士浅間神社
こちらの木鼻には牙があります。
そして、蟇股(かえるまた)はやはり七福神だったようです。
手前に福禄寿が見えますもんね。


北口本宮冨士浅間神社
手水舎側から見た随神門。




門に千社札が貼られまくっているのは、昭和時代までの名残なのかしら。



【千社札】
題名を記した札(題名札)が貼られている間は、参籠(さんろう:宿泊参拝)と同じ功徳があるという民間信仰での風習から、日帰り参拝者が参籠の代わりに自分の札を貼った事が始まり。
神社仏閣の許可をもらって御朱印を頂いた上で千社札を張るのが本来の慣わしである。
神社仏閣に無断で貼ったり、剥しにくいシールを貼ったりするのは、不道徳である。




あの位置に貼る作業だけでも大変そうで、貼る側の気合を感じますなぁ。



今だと器物損壊行為になるのかな?





北口本宮冨士浅間神社
【北口本宮冨士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)】

山梨県富士吉田市上吉田5558
主祭神:木花開耶姫命、彦火瓊瓊杵命(夫)、大山祇神(父)
※当初は諏訪神社であったと考えられている
諏訪神社の主祭神は、建御名方神と八坂刀売神(妻)



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昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
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