sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

浅草

台東区浅草『梅むら』の美麗で美味しい豆かんをもう一度。

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豆かんてん 500円(税込)

『梅むら』の豆かんを会社帰りに浅草まで行って買って参りました。

デパートには入っていない名店の「豆かんてん」。

ウマウマです。

今、ワタクシの中で第一位をキープしている豆かんです。

わざわざ買いに行かねばならんと思える場所にあるのですが、

行っちゃうんですよねぇ、わざわざ。

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黒真珠のような美しさで、相変わらずの美味しさ。
豆の大きさも、寒天の固さもワタクシ好みです。

これをどうしても母に食べて貰いたかったんです。

美味しいと思うものって、誰かと共有したくなりますもんね。

まだ母は食べていませんが、感想を聞くのが楽しみ。

以前、千葉県民Tに差し入れした時は美味しいと言って貰えたけれど、

母はどうかなぁ。



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【梅むら】

東京都台東区浅草3-22-12
営業時間 12:30~18:30
定休日:日曜

【なるべく歩かない行き方の備忘録】
 東京メトロ半蔵門線 押上駅 B2階段上がって直ぐのバス停「押上」から 都バス上26「浅草二丁目」下車
 JR鶯谷駅  南口からバス停「下谷二丁目」乗車で 都バス上26「浅草二丁目」下車
 浅草駅 バス停「東武浅草駅前」から都バス 都T08「浅草二丁目」下車

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台東区寿4丁目『パンのペリカン』で食パンを買う。

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食パン 1斤 430円(税込)

散歩中に『パンのペリカン』の前を通りかかったもんで、

ちょいと食パンを買って帰ることにしました。

ロールパンがあると良いなと思って期待したのですが、

ワタクシが行った時は1斤サイズの食パンしかありませんでした。

でも買えただけラッキー。

通常は予約販売でキープされており、

ぶらりと行っても買えないことが多いと聞きますし。

マッシュした茹で卵を挟んだパンが食べたくなってきたため、

のちほどスーパーに行こうと思います。

ピクルス代わりに自家製ラッキョウ漬けを刻んで入れても良いかもな。

ペリカンのパンは今流行りの生食パンとは違い、

トーストして本領を発揮する素朴なパンです。

主張し過ぎないところが良くて人気なんだろうなぁ。

帰るころには、あっという間に行列ができていました。

タイミングが良かったっぽい。

ラッキーでした。



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【パンのペリカン】

東京都台東区寿4-7-4
営業時間 8:00~17:00
※売り切れ次第閉店することもあり
定休日:日曜、祝日、夏季、年末年始ほか
※現金のみ
https://www.bakerpelican.com/

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朝から2時間散歩する。

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昨日は在宅勤務日。

万歩計が刻んだ歩数は225歩でした。

かなり運動不足です。

これは健やかな眠りを得る妨げになりかねない。

そう思い、今日は朝から2時間ほど散歩して参りました。

浅草まで。

勿論、往復共に家から歩いたわけでは無く、

公共交通機関の利用もしております。

途中、迷える外国人観光客の方を目的地まで案内し、

目的地到着後に感謝の握手を求められて、

時節柄少しの躊躇いを覚えて咄嗟に掌ではなく腕に触れ

これからの日本旅行がより良いものとなるよう祈念しつつ

「一日一善」という自己満足に浸りまくってみたりもして。

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ちなみに散歩の主な目的は、

Go To Eatのハガキを取りに行くことでした。

電子クーポンではなく、紙クーポン狙いなもんで。

結論から申せば、

昨日で既に予定枚数のハガキの配布は終了したそうで、

ワタクシの目的達成は叶いませんでした。

公式の案内がどうなっているかは知りませんが、

官製ハガキOKになってるっぽいです。

抽選なので一人一回しかチャンスがありませんし、

これは無理かもなぁと思っているところ。

東京は人口が多い分、競争率も激しいのかもなぁ。

気を取り直して、強風のなか散歩を続行。

風にあおられ、髪はぼさぼさになっております。

でも、整えても風は吹き続けてるから無駄になるので、

ワシャワシャのヘアスタイルで散歩を続けます。

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風が強いので、空には雲一つありません。

快晴。

真っ青。

爽やかです。

これは公園に行って紅葉を愛でるべきだったかもなぁ。

今更だけど。

こうして歩いていると、信濃川の河川敷が懐かしく思われます。

良いところだったよなぁ。この時期は特に。

東京の場合、河川敷と言えば荒川かな?

ロケーションはどうなんだろう?

などと妄想しつつ、歩を進めております。

と、ここでパンのペリカンが近づいて参りました。

パンでも買って帰るか。

ってことで、ちょいと寄り道。



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台東区浅草『梅むら』という名店の黒真珠のように美しくて美味しい豆かん。

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豆かんてん 500円(税込)

赤えんどう豆ってビジュアルはいろいろなんだなぁと『梅むら』の豆かんを見ると思います。

一度は食べてみたいと思い、本日会社帰りに浅草まで行って参りました。

通常もテイクアウトをやっているかは謎ですが、今はテイクアウトをする人が多いようです。

ワタクシが行ったタイミングでは店内に誰も居なかったし。

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他には無い感がありまくりの美しい豆です。

かなり美味。

豆に甘さは無いものの、

ふっくらとしつつも歯触りの感じられる豆は素晴らしいのひとこと。

これはかなりウマウマですわ。

一気に3つぐらいは食べられる気がするし、実際に大人食いしてみたい。

甘さ控えめで、上品です。

大変気に入ったので、また是非、近々買いに再訪したいと思います。

知らなかったけれど、漫画「孤独のグルメ」でも取り上げられたことがあるそうな。

デパートには入っていない名店の「豆かんてん」。

ウマウマです。


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【梅むら】

東京都台東区浅草3-22-12
営業時間 12:30~18:30
定休日:日曜

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台東区浅草『千葉屋』という有名大学いも屋の人気商品「切揚」を購入する。

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一年ちょいぶりに、浅草にある1950年創業の大学いも専門店『千葉屋』に行って参りました。

今回の目的は午前中に売り切れとしまうという「切揚」。

ゆえに開店直ぐにたどり着けるように浅草に降り立ちました。

どこかで時間を潰そうかなぁと思いつつ店近くまで行ってみれば、既に列ができていました。

やべっ。人気店をなめてましたわ。

ってことで、粛々と行列の最後尾へ。

目的の「切揚」が飛ぶように売れて行きます。

皆さん大量買いです。

ふむ、やはり人気なんですな。

ってことで、ワタクシも多めに買うことに致しました。

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やはりこの袋が良い味出してますな。

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大学いも 200g と 切揚 400g

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さっそく切揚を食べてみましたが、
あ、これ、止まらんやつや。

確かに「切揚」は美味しいです。

硬すぎない芋ケンピみたいな?

これは危険です。

あっという間に一袋食べてしまいそうな予感がします。

とりあえず器に入れた分だけ食べることにして、

残りを硬く輪ゴムで縛って冷蔵庫に入れておきました。

濃いお煎茶が飲みたくなったわ。

甘過ぎないので食べ過ぎるんですな。

ってことで、千葉県民Tにも差し入れしておこうと思います。

オフィスへの差し入れには向かないけれど、

個人への差し入れには丁度良いかも。

次回は「切揚」をもう一袋買おうと思います。

オススメです。

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「切揚」目当てなら早めに行かないと
午後には売り切れちゃうみたいです。


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【大学いも千葉屋】

東京都台東区浅草3-9-10(TX浅草駅から徒歩4分)
営業時間 [月~土]10:00~18:00,[日祝]10:00~17:00
定休日:火曜
※現金のみ

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台東区西浅草『龍圓(りゅうえん)』で高級食材を使った中華料理を満喫し過ぎて満腹になり過ぎる。

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「浅草で中華料理を食べよう」と言われると、鍋とお玉が触れ合う金属音が聞こえそうな気がしますが、この日、誘われたのはとても静かな中華料理店でした。

店名は『龍圓(りゅうえん)』。

シンプルな内装の店内で、独自のアレンジがなされた料理の数々は目に楽しく、舌に美味しく、胃袋に満腹感を与えてくれるものでした。

中華料理だけれど、使っている食器がロイヤルコペンハーゲンのものだったりするのもgoodです。

こちらは要予約のコース料理のみで、価格は税別6,000円か12,000円の二種類のみ。

と言っても、とてもフレンドリーなシェフがお一人で調理場に立たれているらしく、苦手食材は別のものに変えてくれるみたいです。

ホールに立つ女性スタッフが一人居るとはいえ、殆どを一人で切盛りしているのには驚きました。

今回は同行者が選んだ価格の高いコースを満喫させて頂きました。

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うすはりグラスで出てくる生ビール。
蔵前から歩いて来たので喉が渇いており、至極美味しい一杯でした。


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ピータン豆腐
刻んだピータンの上にエスプーマでムース状にした豆腐が乗っています。
キャビアは飲んでおく。

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鮪の老酒漬けが絶品の一皿。
お酒が進みそうですが、
飲み過ぎると最後まで料理が食べられなくなる可能性があったと
後から気付きました。

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よだれ鶏
鶏は真空パックで湯煎するフレンチの技法を使っているみたいです。
ピータンは苦手ですが、これぐらい少量ならば大丈夫でした。

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松茸と穴子の春巻き
絶品です。ウマウマです。
なんかめっちゃ美味しかった。
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トリュフ塩のかに玉
黒トリュフはあまり香りはしませんでしたが、
蟹も入っていて贅沢だなぁと感じる一皿でした。

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信玄鶏団子と干し椎茸、干し肉、干し貝柱のスープ。
漢方のスープを飲んでいるのかってほど椎茸の良い香りがしていました。
熱々のスープをたっぷり含んだ椎茸を食べる時は要注意だと感じました。

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那須牛とキクラゲ、ブラウンマッシュルームと銀杏の炒め物
銀杏がヒスイ色でとても綺麗なアクセントになっていました。
嗚呼、御飯が欲しい。もう既に満腹になっているから無理だけど。

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フカヒレの姿煮
ある種メインの一皿。
優しい味で美味しいのですが、胃がはちきれそうです。

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汁なし担々麺
限界を迎えつつある胃袋を𠮟咤激励しつつ食べた一皿。
ってか、辛い。

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シャインマスカットを添えた杏仁豆腐。
杏仁の香りが良い感じです。
辛い担々麺を食べた後では癒しの一皿でした。

実は紹興酒も飲んでいたのですが、アルコールを飲む量をほどほどにしておかなければ胃袋の限界が早くなることを体感しました。

総じて美味しいです。

価格が低い方は、一皿少ないのと使う食材を変えているだけみたいだと同行者が言ってました。

そちらでも十二分に満足できると思われます。

次回はそちらを予約して再訪しようかな。

TX浅草駅がすぐそばにあるため、帰り易いのも良い感じです。

帰宅後は満腹過ぎて何もやる気が起こらず、そのまま就寝してしまいました。

明日は粗食にして胃を休めようと思います。



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【龍圓(りゅうえん)】

東京都台東区西浅草3-1-9
営業時間 12:00~13:15/18:00~20:30 ※21:30閉店
[日祝]12:00~13:15/18:00~20:30 ※21:30閉店
定休日:月曜(祝日の場合は営業、翌火曜休み)
http://www.ryuen1993.com/

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葱が切れません(汗)。

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葱を切ろうと思ったら、包丁の切れ味が悪くて大苦戦。

力技でぶった切りました。

これはいかんと思い、ひとっ走り合羽橋まで研ぎ器を買いに行って参りました。

包丁専門店ならばあるだろうと思い、適当に入ったお店で聞いたところ、

入口付近に三種類ほど置いてありました。

遠くに焦点を合わせた眼鏡を装着しているゆえ、箱書きが全く読めません。

面倒くさくなって、店員さんに何がどう違うのか訊いてみました。

結論としては、特に違いが無いっぽい。

ゆえにオススメだと言われたものを購入致しました。

写真の箱に貼ってある値段だったので失敗してもまあいいかと思ったのですが、

数軒ほど先に、うちで使っている包丁のブランド専門店がありまして、

そちらにも研ぎ器が三種類ほど置いてありました。

価格は5,000円。

よくよく見たら、ブランド専門店の方が良いような気がする。

でも二つも必要ないし。

と悶々とするも、店舗に長時間滞在するのは控えようと思い、

研ぎに出す場合の価格のみ訊いておきました。

だいたい2,000円なのだそうです。

研いでどの程度切れ味が保つかといえば、

だいたい一年程度らしいです。

だったら研ぎ器を入手する方が良いかもな。

二つも必要ないことは確かなので、

先ずは安価な写真の商品を使ってみて判断しようと思いました。

写真の商品だと、3工程を8回研ぐことになりますが、

同一ブランド製品だと、2工程を5回研ぐだけて済むそうな。

価格の差は労力の差だったようで、なんだか妙に悔しくなりました。

よく調べてから行けば良かったと後悔しきり。

でも、まあ、半額程度で済んだし・・・

と、ポジティブに考えようとしてるところです。

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ついでに別店舗でレードル立てを購入しました。
1,650円(税込)です。


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箱書きを見たらタブレットスタンドとしても使えるらしい。
レシピを見ながら料理をすることは無いけれど、
タブレットでテレビを見ながらキッチンに立ちたい時は良いかも。

帰宅後、早速包丁を研いでやるぜぃと思ったのですが、

郵便物を投函するべく神楽坂を行ったり来たりしたため、やる気が萎えました。

夜に若干暗くなったキッチンで、

山姥のように包丁研ぎにチャレンジしたいと思います。

それにしても、やる気って、

すぐにどこかに行ってしまうものなんだなぁ。

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この包丁が母の足の上に落ちた(刺さった)らしいです。
研ぐ前だったので、大惨事まで至らずだったようです。
昨日訊いたらほぼ治りかけらしい。ヨカッタ。

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今日の「ホンのひとことだけ」。

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本日は仕事関係の方々と浅草で飲んでいました。

新宿からタクシーで移動すると言われる前にメトロに向かったのですが、

新宿から浅草って30分もかかるんですね。驚きました。

ワタクシがなるべく浅草エリアで飲まないようにしている理由は、

この仕事関係の方が浅草好きゆえにこの地で遭遇してしまう率が高いからです。

ゆえに、これからも新橋の行きつけの赤提灯飲み屋で席を温めたいと思います。

さて、上の写真はとあるバーから撮ったものです。

すっごく良いところで気に入ったのですが、

二次利用禁止(他の誰かと来るのは禁止)と言われたので

残念ながら再訪は自粛しようと思います。

仕事関係の方なので、面倒は回避したい保守的なワタクシです。

このロケーションで察した方は、自力で行ってみてください。

外国の方が多いスポットで、確かに観光なら利用するだろうなぁと思います。

爽やかな風が吹く季節は、外がオススメだと思われます。

ちなみにワタクシは高所恐怖症ゆえ、端には座れませんでした。

色々と苦手なものがあるワタクシですが、

いちいち申告するのが面倒なので黙して耐えることも多々あります。

蕎麦アレルギーのように、黙しているとヤバいことになるものだけ申告しています。

でもまあ、大概忘れられちゃうんですけどね。

二次会は蕎麦屋で呑み直しと言われると、ササっと帰宅するようにしております。

この日も魚卵、白子などの料理に耐え、その後の高所飲みだったため、

全く酔えませんでした。

まあ、そんな日もある。

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浅草寺ってライトアップするんですね。

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台東区浅草『菓子工房 ルスルス』に予約しておいた人気のクッキーを取りに行ってきた。

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あらゆるメディアで取り上げられている『菓子工房 ルスルス』のクッキー。

先日予約しておいたそれを、本日受け取りに行って参りました。

受け取りだけど、並びました。

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代表的なクッキー缶は二種類あり、それぞれ1,500円(税別)。

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「鳥のかたちクッキー」

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「夜空缶」

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それぞれの缶に入っているオリガミは、
クッキーを乗せてビジュアルを愉しむためのものらしいです。
[左]夜空に浮かぶ小さな星,[右]夕焼けに飛ぶ鳥
を、それぞれイメージして入っているそうな。


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先日買えなかったマフィンをリベンジすることにしました。

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マフィンは全3種あったので、3種とも購入。

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グラシン紙に包んであるのですが、裏に手書きで内容物が書いてあります。

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マフィンの一つにルバーブが入っていますが、
この時期のものだったんですね。初めて知りました。


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本日はかき氷のイートインができる日でしたが、今回はスルー

開店時間直ぐだと、クッキー缶の当日売りがあるようです。

予約していないけどその日に欲しい場合は、

開店前に並ぶと入手できる可能性がありそうですね。

まあ、日によるとは思いますけど。

クッキーはレモン風味の砂糖がけで、

女の子が好みそうな味とビジュアルになっています。

今日購入したもので、賞味期限は月末まで。

お使い物にしようと思ったけれど、保ちそうにもないなぁ。



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【菓子工房 ルスルス 浅草店】

東京都台東区浅草3-31-7
営業時間 12:00~20:00(カフェ L.O. 17:30)
カフェ席数:8席
定休日:月曜、火曜、水曜
https://www.rusurusu.com/
https://www.facebook.com/kasikoubourusurusu/


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台東区浅草『Café 晴蔵』の週末限定5食の杏フローズンが美味しかった。

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浅草寺の裏手エリアには魅力的なお店が沢山あります。

夜に飲みに来るのに良い感じのお店はないかしら?

と思い、散策すること5分。

店前を通り過ぎて三歩歩いて二歩下がり、

もの凄く魅かれる店構えだったもんで入ってみることにしました。

珈琲を一杯だけ飲んでいくのも良いよね的な気軽な気分でした。

お店の間口は大変狭く、民家をリノベしている気配ぷんぷん。

入った途端にフレンドリーなスタッフさん(店長さん?)の出迎えを受け、

昭和の長屋感満載の急階段を上がって二階に向かいました。

・・・あ、暑い。

誰も居ない二階で良い感じの席を選択して座れば、

今しがたまで外国人9名が居て賑やかだったと教えられ、

ワタクシは丁度隙間に入店したんだなと判明しました。

クーラーを入れて頂き、のんびりメニューを眺めます。

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限定5食!? 限定過ぎるメニューじゃないのー。

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ってことで、杏フローズンをオーダー。
珈琲を飲むつもりが気分が変わりました。


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めっちゃ杏。
杏フローズンの上には凍らせた杏が乗ってます。
ほんのりシャリシャリしてウマ~。


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朝に家で珈琲を一杯飲んだだけだったので、小腹を満たすことにしました。
ここはフレンチトーストが推しらしい。


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珈琲を飲もうと思っていたけれど、珈琲を食べることにしました。

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[コーヒーフレンチトースト]
バケットのサイズがちょうど良いです。
味は普通ですが、小腹が満たされました。

スタッフは男性二人。とてもフレンドリーです。

いや、かなりフレンドリー。

フレンドなんじゃないかなってぐらいです。

この緩さが良いですね。

ゆえに雰囲気も併せて、外国人が好みそう。

先の9名も満足して店を後にしたのではなかろうか。

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この看板がなければ素通りしていたと思います。電柱で死角もあるし。
それぐらい普通の民家っぽい外観。


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天井板を取っ払って屋根裏を見せるというリノベーション。
断熱材の雰囲気が無いし、
夏は暑くないのか!? と、ちょっと心配になりました。

昭和テイストの長屋建築ゆえ、壁はもろ隣の壁なんだろうなと推察されます。

今はどんどん長屋が無くなっているので、貴重っちゃあ貴重な建物かも。

面白いカフェだったので、またのんびり訪れたいと思います。

一階席もあるけれど、二階から埋めていくシステムなのかも?



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【Café 晴蔵】

東京都台東区浅草3-34-2
営業時間 7:00~16:00(L.O. 15:30)
※モーニングは10:30まで
定休日:木曜
※Suicaが使えます,Wi-Fiが使えます


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台東区浅草『千葉屋』の大学芋は東京で一番美味しいと言われているそうな。

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1950年創業の大学芋専門店『千葉屋』。

「大学いも」と「切揚」と蒸かし芋を売るお店です。

今日は偶然この前を通りかかったので、

少しだけ買って帰ることにしました。

晩御飯にしてもいいし~などと思いつつ。

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切揚はスライスした薩摩芋を揚げて蜜がけした芋ケンピみたいなもの。
午前中で売り切れてしまう人気商品です。


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一周回って袋が良い味出しているように思えます。

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400gでこの量になります。

行列ができるお店ですが、浅草という土地柄、中国人観光客が多い気がします。

中国の方の味覚にも合うのかしら?

お芋は乱切りではなく、輪切りを半分に切った形で、

蜜は醤油の後味が強めです。

醤油好きの関東人の舌に合うんだろうと思われます。

ちょっとない感じの蜜ですかね。

美味しいですし、ついつい食べちゃうのですが、

最近、こういった食品を食べると喉が詰まりそうになります。

いいからよく噛めよ、ってことでしょうか。

お番茶と一緒に頂きましたが、

このコンビネーションはなかなか良かったです。

ただひたすらに大学芋を売るお店。

それだけで70年近くも営業できるんだから、

大学芋って愛される食べ物なんだなぁと感心致しました。

ちょっと他店のものも食べたくなったぞ。



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【千葉屋(ちばや)】

東京都台東区浅草3-9-10
営業時間 [平日] 10:00~18:00, [日・祝] 10:00~17:00
定休日:火曜


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台東区西浅草『紙と布』というセレクトショップに立ち寄ってみる。

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大人ぽち袋(梅・青海波) @300円(税別)
と、プラスチック製の底板 200円(税別)

ワタクシのスマホのグーグルマップにが付いていたのが『紙と布』。

いつ付けたのか全く記憶にないのですが、

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ichimaruniの帆布バッグ「std roll」 Mサイズ。
トート、ショルダー、リュックになる3 Wayバッグです。
薄手のキャンパス地に強めのパラフィン加工を施してあり、軽いです。


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前述の底板はこの鞄用なんです。
別売だそうで、黒と白から選択できました。

小さなショップですが、面白いなと思えるものがチマチマとあります。

鞄は一目惚れでして、持ったら軽くて驚きました。

パラフィン加工なので若干の撥水もしてくれるみたいです。

いいじゃん、これ。

3 Wayってところもgoodです。

ぽち袋は写真ではわかり難いのですが、

キラキラした紙で、「大人」な感じです。

お財布に入れておけるサイズである上に、

保護用のビニール袋が付いています。

これはナイスアイデア。

でも、お財布に入れておくと、厚みが増すのよねぇ。

悩みどころではあります。



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【紙と布】

東京都台東区西浅草2–23–9
営業時間 11:00〜18:00
定休日:水曜
http://kamitonuno.com/


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台東区西浅草『どぜう飯田屋』のどぜう丼とほねぬき汁。

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明治創業の老舗どじょう料理店『どぜう飯田屋』。

一度は入ってみたいと思っていたお店でして、

並んででも入るぞと気合を入れてやって参りました。

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表の看板に出ているのがオススメなのかも?

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二階席もあるようですが、一階席は座敷と掘りごたつが半々ぐらい。

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メニューは豊富ですが、実は昨日から食べるものを決めております。

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でもサイドメニューとアルコールの誘惑は悩ましい。

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お皿が分かり易くてナイス。
でも今日は使いません。


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[どぜう丼 2,000円(税込)+ほねぬき汁 400円(税込)]
お漬物が付くのは有難い。


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[ほねぬき汁]
ネギと牛蒡がこれでもかっ!!ってほど入っている味噌汁です。
塩味が強いけれど、ウマウマです。クセになる味です。
開いたドジョウが2匹分入っていました。


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[どぜう丼]
鍋を注文するよりも待ち時間は長いですが、待つ価値あり。
甘辛い濃いめのタレが食欲をそそります。


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ドジョウは6匹分のってます。
手間ひま掛かってそうなのにこのお値段は安いんじゃないかな?

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お漬物はたっぷりとありました。
これまたウマウマ。

こりゃ、並びますわ。確かに美味しいですもん。

合羽橋に来たなら、是非とも食事はここでするべきだと感じました。

浅草に来た時も、ここでランチを摂っても良いかも。かなり歩くけど。

帰りはTXを利用するので、駅も近いし。

次回は母を連れて来たいなぁと思いました。

掘りごたつに座りたいなら、予約が必要かも。

ああ、美味しかった! また来よう!



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【どぜう飯田屋】

東京都台東区西浅草3-3-2
営業時間 11:30~21:30(L.O.21:00)
定休日:水曜(祝日・浅草のもの日は前後に振替)
http://asakusa-ryoin.jp/iidaya/


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台東区西浅草『KAPPABASHI COFFEE & BAR』でモーニングっつーよりは朝コーヒー。

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今日は朝の3時に目が覚めてから二度寝が出来ず、

致し方なく朝から出かけることに致しました。

と言っても普通に7時過ぎに外出しましたけどね。

ウチの近所には朝からダラダラできる喫茶店が無いため、

向かったのは台東区。

早すぎて人は殆どおらず、なかなか良い散歩ができました。

かっぱ橋道具街通り沿いにある好立地な喫茶店を発見したため、

そこに立ち寄ることに。

入ってみると天井がちょい高く、居心地の良い店でした。

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椅子が包み込むタイプだから居心地が良いのか、
天井が高いから居心地が良いのか。


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選んだのはブラジル マカウバ・デ・シーマ 630円(税込)。

昔ながらの喫茶店が多い合羽橋にあって、

若い男性に好まれそうなお店っぽいです。

店の外にチャイルドシート(?)付きのママチャリが止めてあったから、

店内にママさんが多いのかな? と思って入店しましたが、

女性は居ませんでした。

ママチャリかと思いきや、パパチャリだったのか?

「これらの食器は近所で調達しているのかしら」

と思いながら、カップを口に運んでいたワタクシです。

ちょっと読書も捗ったので、これから街歩きを始めようと思います。

休憩に丁度いいな、ここ。



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【KAPPABASHI COFFEE & BAR】
カッパバシ コーヒー アンド バー
東京都台東区西浅草3-25-11
営業時間 [月~土] 8:00~18:00,18:00~26:00 [日] 8:00~18:00
定休日:無休
https://ja-jp.facebook.com/kappabashi.coffeebar/


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台東区浅草『菓子工房 ルスルス』という雑誌やメディアで取り上げられる率の高いカワイイ洋菓子店。

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若い方へのお持たせで人気なのが『菓子工房 ルスルス』のクッキー。

HPに申し込みフォームがあるのですが、

現在は店頭でしか予約を受け付けていないっぽい。

東麻布と松屋銀座店B1にもお店がありますが、

浅草店にはイートインスペースもあり他店よりは広そうだったので、

予約は浅草店で行うことにしました。

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古民家をリノベーションした狭い間口に、ちょこんと生けられた花々。

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生洋菓子以外にスコーンやタルト、クッキーなどの焼菓子もあります。

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魅力的なケーキ類が並び、かなり迷いました。
(クリックで拡大)

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マフィンは見ている間に売り切れてしまいました。

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今回入手したのはこちらの4点。
手前のグリュイエールチーズケーキは420円(税別)


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[シュークリーム 250円(税別)]
ミルク感がある優しいクリームでサイズ的にも小ぶりで良い感じ。


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[梅ゼリー 420円(税別)]※レシート価格
(ショウケースに表示してある価格より税別40円高いです)


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梅がごろりと入っています。
めっちゃ酸っぱい梅で、久々に口がしわしわになりました。


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[プリン 300円(税別)]
かためのプリンです。
口の中にねっとりと残る感じ。
カラメルはサラサラタイプでほろにが。
これはこれでアリたと思いました。安いし。


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ここでの一番人気はこちらのクッキー。
予約して数日後に受け取り or 郵送で入手可能です。


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ここでは焼菓子の方が売れ行きは良さそうでした。
クッキーが人気だからそうなるのかなぁ。

ひっきりなしに人がやって来る人気店です。

どの駅からも遠いし、駐車場もないから結構歩く場所にあるのに。

小洒落たお菓子が多いので、客層は若い方が多いみたい。

イートインスペースはあるのですが、忙しい時は開かないようです。

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7月でイートインができるのは土日だけっぽい。
しかもメニューはかき氷。

ここのかき氷ってどんなビジュアルなんだろう?

気になるけれど、土日はめっちゃ混むんだろうなぁ。

いずれの商品も女性のセンスで丁寧に作っている感があり、

そりゃ人気で並ぶわ、と納得の味でした。



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【菓子工房 ルスルス 浅草店】

東京都台東区浅草3-31-7
営業時間 12:00~20:00(カフェ L.O. 17:30)
カフェ席数:8席
定休日:月曜、火曜、水曜
https://www.rusurusu.com/
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台東区浅草『淺草シルクプリン』の浅草シルクプリンを買ってみた。

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昨晩、母とプリンの話をしていたもんで、

何やら猛烈にトロトロ系のプリンが食べたくなりました。

今まで食べたことのないお店のもので、都内で、しかも遠くない場所で、

せめて19時ぐらいまで開いているお店、という縛りで探したら、

浅草にある『淺草シルクプリン』がヒットしました。

どうやら有名店らしいです。

ネットでも買えるっぽい。

定番の「浅草シルクプリン」から季節限定商品まで12種類もあります。

迷った末に、ド定番の「浅草シルクプリン」のほか、

「プレミアムシルクプリン」、「チーズプリン(390円)」、

そして季節限定の「紫芋プリン(450円)」を選択しました。

日持ちはだいたい5日ぐらいするそうです。

(賞味期限がそれぞれ違っているため、“だいたい”です)


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瓶の絵柄は浅草を感じるものになっています。
(雷門の大提灯もあるし)


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さて、ド定番の「浅草シルクプリン」を食してみました。

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トロトロ過ぎて舌に残りません。
飲んだような気になるプリンです。


期間限定プリンは1~2か月おきに変わるのだそうです。

今は「紫芋プリン」と「キャラメルバナナプリン」がそれ。

バナナの加工品が苦手なため、今回は紫芋一択でした。

観光客だらけの浅草まで買いに行くのはちょっと億劫ですが、

浅草に3件ほどお店があるみたいなので、

何かのついでがあれば、また入手してみようと思います。

数日もつとは言え、ちょっと買い過ぎたので、

当分プリンは買わないと思う。


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それぞれに価格は異なりますが、プレミアムがやっぱりお高い。

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プレミアムシルクプリンは、より滑らかでドリンクのよう。

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蛇足ですが、家で食べるならスパチュラ付きのスプーンがベストです。



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【淺草シルクプリン】

東京都台東区浅草1-4-11
営業時間 11:00~21:00
定休日:不定
http://www.testarossacafe.net/


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【プリン専門店 浅草シルクプリンまるごとにっぽん店】

東京都台東区浅草2−6−7
営業時間 10:00~20:00
定休日:不定
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